きのうはお手紙をかく日ということで、みんなで出したい人、今まで出せなかった人にお手紙をかきました
書きだしたらいつも、わーわー言っているおじさんたちがシーン
ひたすらお手紙に筆を走らす
はやく書き終えた人がいると、とめどなくおしゃべりがはじまってみんなが全然書けなくなるので
すかさず、もう一枚書いたら?といって紙を渡す と 「おうよ!もう一枚かくぜ!」ということで静かになる いいなあ お手紙
やりだすとあっちからこっちからいつものみんながやってくる
路上からおじさんが、じっとこちらを見つめていて「書きますか?」と聞くと「いつもまめに書いているからだいじょうぶ」
とのこと えらいな~ 「でもええと思うな~こういうのは ええことや」と言いのこして自転車でシャーっと走り去る
ココルームに酔っぱらって入ってきたお客さんにも手紙とか書いてます? と聞くと まめに書いている と返事が
みんなまめ えらいなあ…
みんなで手紙を書くと、漢字の聞き合いっこができたり、宛先の同じ人の場合はいっしょに送れたり、わたしは結婚する友人にあてたメッセージに、離婚、死別、再婚と結婚のすいも甘いも経験した、たのもしいおじさんたちから教訓メッセージを添えてもらったり、いろいろ良いことが
手紙なんて書いたことないから書けない!と言っておかしだけボリボリ食べて帰っていくおじさん
手紙なんて書いたことない!じゃ得意の絵で書いたら?というと、でも書く人なんていない!と言うおじさん
書く人いるじゃない!と言って夏の思ひ出をふりかえり、それじゃあ~ 書いてみる、と言って象形文字みたいな手紙をかくおじさん
手紙で傷つけてしまった人へ、あやまる人
もくもくと誰かに宛てた手紙を書く青年
わたしの親が心配しないようにと、わたしの両親にわたしの無事の手紙を書いてくれる人
わたしは、ずっと書かねばと思っていた友人の結婚メッセージ手紙をおじさんたちに手伝ってもらって書き、4畳半に滞在した人たちが忘れていったTシャツやらパンツやらを袋にいれて宛名をつけて送る段取りをしたり、ビールが送ってもらえるはがきを送る段取りをしたり、なにがなにやらよくわからない状態に
さあ みんなでたくさん書いたお手紙をレッツ投函!
届くまでのじかん、届いたあのに返事が来るかな と待つじかん の大切さを想う
このじかんも、ひとりより、だれかと待つのがいいなあ と思う
手紙にみんなが込めたものが、目に見えるようでした
お手紙をまめにかくおじさんと、お手紙なんて書いたこともない!というおじさん両極端だったという実感があり
お手紙を書く練習もかねて、また今回書ききれなかった人のためにも、もとい、まめにこういうことができない自分のためにも
誰かに想いを伝える練習としても、誰かとつながるためのものとしても、毎月やろうと思いますー








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