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4畳半にとじこもる

滞在していたみんながワラワラと帰り、しーんとしたカマメ4畳半

ここに、に閉じこもってみる

たまりにたまったおしごとたちを片付けるために

だいぶしごとがすすむ

最近、あれもしごと、これもしごと、毎日しごと、 と思うと、つらいので、しごとではない たのしくてやっているのだ

と思い込んで乗り切ろう作戦をしています

しごととあそびの境をあいまいにして、あれもこれもたのしいのだ としていこうと

しかし、どう考えてもめんどうな作業やめんどうなことやじみーな作業というのはあたりまえだけれど、もちろんたんまりあるわけで、これ、あそびだったらやらないよな… たのしくないよな…ということなわけで、でもまえに会社につとめていたときは、そのめんどうな作業の先に見えるものがあまりに空虚で、それがたえられなかったことを思えば、今はずっといいな とおもう

空虚ではない、遠く先に見えるちいさなひかりをなんとか信じて、こつこつと これしかないなとおもう

これをさぼろうと必死になる自分にこらっと言う

とじこもっていた4畳半から出てみると、のぼるさんが一生懸命ブログをうっていたり

地域で活動している職員さんからすてきなおしごとのお話をいただいたり

おじさんがプレゼントの絵を描きたいと絵の具をとりにきたり

4畳半の外では空気のながれる音がしていました

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