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日記

作品&プロジェクト

まつりとその後のできごと ひとつずつ

終わるまでは、この夏、夏まつりを乗り切ることができないのではないか… というくらい過酷な毎日だったのですが

はじまればおわるのははやいもので、あっというま でした

おもいかえせば、たくさんの人と、ほんとうにたのしいじかんをすごしていました

外から人が来るというのは、やっぱりつかれはするので、一団がどっと来るまでは、ああ とか思ってしまっていたのですが

毎日おなじメンバーでああじゃね、こおじゃね言っているよりもやっぱり外から人が来てくれると断然すてきなことがおこるものです

おじさんたちも、わたしも、風がとおったように、なんだか気分が すっ としたようにおもいます

今年は、アサヒ・アート・フェスティバルにココルームは参加していまして、何名かのアーティストさんとなつまつりをともにし

企画のつながりではないアーティストさんともともにすごしつつ、いろいろな人と本当にわらわらとかかわっていましたが、スタッフ不足のためにひとつひとつの関わりをていねいにできなかったことが反省です(おじさんたちは、自由にうごいてたくさんすてきに関係をつくっていました)

その関わりの過程でいろいろ、いろいろと考えることがあり、もんもんとコミュニティアートっていうけれども

どうなんでしょう… もっともっと考えたいな もっといろんな人と考え合いたいな

今のままでももんだいはないのかもしれないけれど これでいいのかしら? ということをもっと真剣に考えられたら…

と 考えつづけ

文章化して整理したいのですが、できていずいかんなあ ほんとうにいかんなあ と思っています

そんな中、アサヒ・アート・フェスティバルの事務局をしているP3の芹沢さんが今日カマン!へ訪れてくださり、いろいろ思いのたけをお話し、ほんのすこし、なにをどう思ってどう感じてどうしていったらいいのか というものがほんのすこし、自分のなかですっきりしてきたような感覚でした

フェスティバルっていうなまえだから、フェスティバル的なことをしたほうがいいんだよねっと思って書いた企画を実施するうちに、その意味は内へ内へと向かっていって、内側へ内側へと疑問が投げかけられきたように思います

このもんもんを外の人とともにあることに、力をそそぎたいなと思います

きのうはインタビューズの取材のために、淀川へ淀テクのインタビューへ

最近淀テクのおふたりと、アサヒの企画でも会っているので、週1、2回はおしゃべりしていて、すもう大会に出てもらったり、いっしょにすいかを食べたり、なんだか近所のお兄さん的な感覚になってきました

その後夜はえんがわおしゃべり相談会をカマメでし、ほんとうにいろいろな人が来てくださり

ゲストのしいなさんも、わたしもドキドキしていたのですが、よかった とひとまず、ほ

ひとつずつ、ひとつずつ

 

プラスチックダンボール1

門脇さんと プラスチック段ボール 山王こどもセンターにて 8月11日

8月12日 ちんどんパレードの際にプラダンみこしになってまちをねりあるきました 

習字コーナー

三角公園 お習字コーナーやらせていただきました 8月13日~15日

お習字コーナー2日目

うちわに習字

 

むすび ほんじょさん

おまつりで、おむすびを売る 紙芝居劇むすびの本所さん すてき

夜の習字コーナー

右から 習字コーナーブースをつくってくれていた坂下さん、花輪づくりをしてくれた淀テクのお2人柴田さんはまつりのすもう大会で優勝!、わたくし原田、夏まつりやカマンのドキュメントの写真をとってくれていた写真家の若原さん、まつりをずっと手伝ってくれていた大河原さん、いつもほんとうにありがとう登さん、次回4畳半に滞在するイシワタさん

 

まつりの次の日の三角公園にて

8月16日まつりの次の日、片付けのおわった三角公園で、カマメのドキュメントブックのための写真撮影をしました 

のぼるさんがモデルになって、みんながそれを写真にとったり、ながめたりしています

この写真を撮ってくれたのは前にココルームでライブをしてくれた、夕焼けにゃんにゃんのにゃんにゃん↑↑

 

フィンランドからノート戻ってくるかな…

 

POST LOCAL

カマン!に滞在してくれている、劇作家岸井さんの企画 POST LOCALがはじまりました 8月15日~17日

お手紙という名のノートを人に託しつづけていくことで、お手紙を配達しようというもの

手渡された人がそのノートに、なにかをつづっていくことで、ノートはいろいろな意味をもちながらいろいろな人の手を経てはたしてもどってくるかな… と

 いまは東京、大阪西成、フィンランドヘルシンキをむすぶべく、手紙は各地から旅立っていっています

100ショップの3階で釜ヶ崎の思想を囲む

8月17日は、釜ヶ崎の思想を囲むつどい、夏まつりスペシャル!と題して、釜ヶ崎夏まつりの歴史を、まつりをつくってきたひとりである阿修羅さんに伺う会をしました

会場は100均の3階 このポスターは阪南大学のインターンさんがつくってくれました

 

思想のつどい 夏まつりスペシャルにて あしゅらさん

思想のつどい、夏まつりスペシャル 阿修羅さんとコーディネーターの原口さん

 

釜ヶ崎の思想を囲むつどい 2

労働者の居場所をということではじまったおまつり

寒い冬の集会で、労働者がおすもうをとりはじめたことがひとつのきっかけだったと知り 良いなあ と思う

ほんとうにいろいろな分野の方が会に参加してくださり、沖縄と釜ヶ崎、こどもと釜ヶ崎などなどテーマはつきず、、、次回以降もよろしくおねがいします

 

えんがわ相談会

えんがわおしゃべり相談会のそうす 8月18日

20回連続企画 えんがわ日和 第一弾 えんがわおしゃべり相談会~支援者って、地域福祉、障害者支援の現場から~

次回は9月21日(火) えんがわおしゃべり相談会~薬物依存者になってよかった~私の手渡したいもの~倉田めばさんです

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