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自分のせいかつ

きのうは、このブログではおなじみ遠藤水城さんがココルームへあそびにきてくれたので、緑橋の整体ではじめて体をバキバキしてもらったあとそのまま帰宅しようかと思っていたのですが、ふたたびココルームへもどってお話

OCA!大阪コミュニティアートの勉強会でおはなししてもらえませんかとおねがいをしたので、その打ち合わせに来てくださり

うーんうーん とお話する

これがたのしくてしょうがない

あたりまえのことばとか、今たくさん言われているようなことばもなぜか遠藤さんがことばにすると、大切でかけがえのないことに感じるからとてもふしぎで、言う人がかわればうさんくさいことばなのに、ふしぎだなあと思う

伝わるものを裏付けるものを持っている人のことばにはこういう力があるように思う

社会とかアートとかえらそうなことをいうくせに、自分のせいかつもろくにできない、大切にできない、ていねいにできないなんて…こんな自分て…

と最近つくづく思っていて、

たとえば、そうじや洗濯、裁縫や料理… これを自分の分もちゃんとできなくて、まして人の分もできなくて、ていねいに毎日を送れなくて、できるくせにやろうとしなくて、その仕方もままならなくて

えらいね すごいね とよく大人の人にここではたらいていることを褒めてもらうのですが、いえ 目の前にごはんを食べたい人がいてもその要望にすら答えられない、自分のせいかつが自分でままならない、なにもろくにできない者の自分が、そんなことを言ってもらっても、たしかにうれしいけれど、すみませんとどこかで思う

それは、水城さんのブログを見てはっとさせられてから特につよく、思っていて

水城さんが、自分はこういうことができなくてね、なんでできないかというと、これこれこういう理由なんだと思うの…

と、語りだしてくれて 、ああ わたしもそれできないんです… と言うと

うん いっしょにがんばろう こういうところ治そう うん そうだ がんばろう と言ってもらい

また はっとする

いい話しが聞けた ありがとう 元気でた と言って帰っていった遠藤さんの後ろすがたに 元気をもらう

しかし、その元気もきのうの夜の食あたりの腹痛でダウンし、今日はほんとうに頭痛がひどく

今は急に雨がボシャボシャと降ってきて出るタイミングを失っています

でもえいっと帰ろうと思います

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