おとといちょっと酔った人あやしくこちらを見ていたので、早めにシャッターをすべて閉めて裏口から入って鍵をしめると、今度は裏のドアをどんどん叩いてくる恐怖体験があり、きのうはシャッターやドアを閉め切って作業したりしていたのですが、閉めきった部屋というのはおそろしい ということに気がつく
いま、誰かが入ってきたらわたしはどうしようもない
だれもみていない だれにもみられていない だれもたすけれくれない と思う
いつもはほとんど、人通りの多い商店街に、2面のおおきな透明のドアがあけっぴろげの丸見え状態なので、必ず道を通る人が中を見る
変なことが起こっていたら、誰かの目に必ず入る
ときどきおじさんが投げキッスをしてくることもある
さらされていることを苦痛に思うこともあったけれど、これに救われていた部分も多くあったことに気付く
いろいろなことに気付く



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