■9月3日(金)19:00~20:30
ぱそこん講座
電源ぽちっとから教わることのできる、初心者のためのぱそこん講座。みんなでおしゃべりしながら仲良くやっていきましょう。
料金:500円
■9月9日(木)19:00~
カマン!TVを見る会
アサダさんが青森出張だったため、中断していました、おなじみカマン!TVを見る会が帰ってきました!どうせyoutubeやろ… と思っているあなた。だまされたと思っていちどおいでください。
■9月10日(金)16:00 ココルーム集合 19:00終了予定
現代芸術創造支援事業 OCA!大阪コミュニティアート
こども向けワークショップの現場で学ぶ
西成区のこどもの施設2カ所でアートワークショップを実施。その現場に参加することによって専門的な知識を持つアーティスト講師のファシリテートを学びます。2年目の今季からは、ワークショップの一部プログラムを実践していくことを目指します。ワークショップ終了後は講師とともにふりかえりを行います。
講師:岩橋由莉(表現教育)
子どもの施設:山王こどもセンター
スケジュール:16:00 ココルーム集合 事前ミーティング
16:30 山王こどもセンターへ移動
18:00 ココルームへ戻り 事後ミーティング
※定員10名 要予約
■9月13日(月)19:00~20:30
ぱそこん講座
電源ぽちっとから教わることのできる、初心者のためのぱそこん講座。みんなでおしゃべりしながら仲良くやっていきましょう。
料金:500円
Inカマン!メディアセンター
■9月14日(火)19:00~20:30
カマン!TVを見る会
アサダさんが青森出張だったため、中断していました、おなじみカマン!TVを見る会が帰ってきました!どうせyoutubeやろ… と思っているあなた。だまされたと思っていちどおいでください。
Inカマン!メディアセンター
■9月15日(水)14:30~15:30
健康おしゃべりそうだん会
「訪問看護ステーションつるみばし」から看護士さんがカマン!にやってきてくれます。ちょっとした体のお悩み、不調などなど、ほうっておかずに気軽にお話しにきてみませんか。
Inカマン!メディアセンター
■9月20日(月・祝)14:00~16:00
ちくちく手芸部
みんなでちくちく手芸をします。イベントって人がいっぱいいて緊張する…、だれかとお話しないといけないのかな…ということが心配な方も、だいじょうぶです。だいたいの人が手芸に集中するので、みんなとなかよくおしゃべりしないと… というプレッシャーはありません。無料、手ぶらで参加できます。ぜひ。
■9月21日(火)18:30~20:00
えんがわおしゃべり相談会~薬物依存者になってよかった~私の手渡したいもの~倉田めば
専門性をもった人と日常のなかで出会い、お話を聞いたり、お話しをしたりすことのできるような場を設けられないかということで、8つの専門分野の方とのゆるやかなおしゃべり相談会とつながりをつむぐ勉強会を年間通して20回行います。現在悩みや課題を抱えている方、ご家族、支援者、その分野についてこれから学びたいと思っている方、なんとなく話を聞きたい、参加したい方など、まずはおしゃべりし、つながる場をもってみることから出発です。気軽に足を運んでみてください。
場所:カマン!メディアセンター 参加費:無料
講師:倉田めばさん
プロフィール:倉田めば(大阪ダルクセンター長、Freedomコーディネーター、神戸学院大学学際機構客員教授)
尾道市生まれ。大阪写真専門学校卒業後ヌード・カメラマンに。その後フリー。1993年、薬物依存回復施設「大阪ダルク」設立。ピア・ドラッグ・カウンセラーとして、薬物依存者のサポートを続ける。2001年より薬物関連問題の新たな社会資源を創出するための市民団体「Freedom」を支援者とともに設立。4度の精神科病院入院歴を持つ薬物依存当事者。
助成:独立行政法人福祉医療機構
企画運営:ココルーム
■9月22日(水)19:00~うさぎ
小沢健二「うさぎ!」を読む会 @ココルーム
■9月24日(金)15:00~16:00
釜ヶ崎句会
毎月恒例釜ヶ崎句会。毎回参加すると表現力が高まるとうわさ。手ぶらでおふらっとおこしください。
<今月の句題>月、蜻蛉(とんぼ)、野菊
■9月25日(土)17:00~18:00
カマメ通信編集会議
カマメ通信vol9にむけての編集会議という名の、おしゃべり会。のぞきに来ました~という方も歓迎です。
■9月25日(土)18:30~20:30
つながりをつむぐ勉強会 釜ヶ崎の思想を囲む集いvol.7
■場所:カマン・メディアセンター(動物園前駅 2番口を出てすぐ動物園前1番街を入る。
あるいは、新今宮駅 東口を出て43号線沿いに東へ進み、動物園前1番街を入る。
商店街入り口から徒歩1分。インフォショップカフェ・ココルームの向かい。
)http://www.kama-media.org/japanese/about/index.html
■テキスト:寺島珠雄『釜ヶ崎――旅の宿りの長いまち』プレイガイドジャーナル社、
1978年所収
釜ヶ崎には、さまざまな出自をもつ人々が集い、ともに生活と労働を積み重ねた歴史が
あります。この場所には、世の趨勢に抗うための知恵、しぶとく生きつづけるための
知恵、共に生きていくための知恵、といった多様な知恵が、豊かに蓄積されています。
社会そのものが流動化し、ひとりひとりが分断されている現在、この地で蓄積されて
きた知恵には、(反省や批判も含め)ふりかえり学ぶべきたくさんのものがあるはずです。
この集いでは、釜ヶ崎というこの稀有な土地で織り成されてきた思想を囲み、耳を傾け、
語り合うことをつうじて、現代を生きるための知恵や構えを考えていきたいと思います。
みなさまのご参加をお待ちしております。
*この「集い」は月一回のペースで開催している連続企画ですが、シリーズの途中で参加
していただいても、一回だけののぞき見でもまったく構いません。お気軽にご参加ください。
*参加費無料ですが、懐に余裕のある方は会場代カンパをよろしくお願いいたします。
*テキストはコピーしたものをココルームに置いてあります。ご希望の方にはPDFを送信
いたしますので、下記メールアドレスまでご連絡ください。
コーディネーター:原口剛(090-6736-6993/haraguch0508@yahoo.co.jp)
■9月26日(日)19:00~20:30
自分ガタリの会 ~ vol7 大河原万唆博さん ~
自分のことについて語る会 vol7は、いつの間にかカマメ常連になってしまって、心のどこかで後悔しているのではないか… と心配な大河原万唆博さんがその半生についてお話してくれます。万博の年生まれなので名前に万博と入っている、伊丹在住のデザイナーである大河原さん。最近凝っている映像をつかっていろいろと工夫をして語られるとのこと。たのしみです。ぜひ気軽に参加くださいー
自分ガタリの会とは
パブリックスペースカマン!メディアセンターにて、たった1人の人の人生をその人自身に語ってもらうという、プライベートとパブリックがダイナミックにせめぎ合う会。いろんな人の生きてきたお話を聞くと、自分の生きる参考になったり、こんな人もいるんだ…と励みになったり、その人のことを改めてすきになったり、その人にすこし近付けたような気になったりするなあ とこの場に身をおいてつくづく思うのですが、でも、ゆっくりお話を聞くタイミングってなかなかない。仕事でいそがしかったり、きっかけがなかったり。そんな中、思いっきりプライベートな話を 「聞く」 という時間を企画としてつくってみれば良いのでは?ということでやっています。試行錯誤です。まずはスタッフや身近な方の語りから、徐々にさまざまな方の語りへつないでいきます。
■9月28日(火) 16:30集合・軽食@ココルーム 出発 17:30 ※途中参加もOKです
ダンス公演「ソケリッサ」をむすびのおじさんたちと一緒に見に行こう!
※当日参加もできますが、おむすび人数把握のために一報入れていただけると助かります
ココルーム:06-6636-1612 mail:info@cocoroom.org
※チケットは各自で予約をおねがいします!
【当日スケジュール】
16:30 集合・軽食
紙芝居劇むすびのおじいさんたちと一緒におむすびを食べて腹ごしらえ @ココルーム
※おむすび1個100円
17:30 精華小劇場へみんなでいざ出発!
18:30 劇場到着
19:00 公演スタート
21:00 現地解散
【ダンス公演の概要】 ※チケットは各自で予約をおねがいします!
日時:9月28日(火)午後7時~
場所:精華小劇場(大阪・ナンバ〒542-0076中央区難波3-2-4℡06-6643-7692)
チケットは当日3,000円、事前予約2,500円です。
予約:お名前、枚数、連絡先を明記の上、電話080-7010-9655(瀬戸)又は
Eメールsokerissa@gmail.com又はinfo@bigissue.or.jpまで。
詳細はホームページ(http://sokerissa.net/)をご覧ください。
【ソケリッサについて】
「ソケリッサ」プロジェクトは5年前、プロダンサーのアオキ裕キさんの呼びかけでスタート、東京を中心に07年、08年、10年と3回の劇場公演の他、大学や自治体に招かれたり、井の頭公園での5回にわたる野外パフォーマンスなどで、好評を博しました。
「ソケリッサ」は造語で 「それ行け!前に進め」という意味です。彼らの舞台へは「人間が生きること イコール パフォーマンスだと思った。心の深いところを揺り動かされる時間でした」「こんな精神力と体力と想像力を使った観劇は初めてだ」などの観客の反響があります。ダンスクラブはビッグイシュー基金のスポーツ・文化活動プログラムの一環です。この活動プログラムはホームレス状態になり、一旦、自己否定した人が、もう一度楽しみを発見するチャンスとしてつくられました。なぜなら、誰であれ、楽しんでいる自分は自己肯定しやすいからです。ぜひ、日ごろビッグイシューを応援してくださるあな た様にご参加、ご覧いただきたいと思っています。http://sokerissa.net/
【紙芝居劇むすびについて】
日本最大の日雇い労働者の寄せ場であるあいりん地区、通称・釜ヶ崎で活動しているグループです。現在平均年齢が76歳の8名のおじさんたちを中心に、おじさんたちをサポートするスタッフや、遊びに来てくれる人、むすびに立ち寄って世間話をしていく人まで、何十人という人間が「むすび」の輪を形成しています。
主な活動は紙芝居劇の制作と上演。手づくりで話をつくり絵を描き、保育園やお年寄りの施設などをはじめ、多種多様なイベントに出張公演しています。年間約30回近くの公演、動員数は1000人を超えるようになり、2007年にはイギリス・ロンドン公演も果たしました。
http://musubiproj.exblog.jp/i2/
■9月29日(水)13:30 集合:地下鉄御堂筋線・堺筋線動物園前駅 東改札口前
大阪あそ歩 大阪まちあるき どっこい生きてるこのまちで~西成の昭和のにおいするまちをゆっくり歩く~
※要予約
参加費用:1,500円(中学生以上)※当日お釣りのないようにお持ち下さい。
集合場所:地下鉄御堂筋線・堺筋線動物園前駅 東改札口前
所要時間:約2~3時間
定員:15名(要予約)
申込・詳細は大阪あそ歩 HPへ
http://www.osaka-asobo.jp/machiaruki/10au_075.html



コメントする