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日記

作品&プロジェクト

2010年8月の記事

● ココルーム カマメ夕方行く

店も閉まっていて、まいちゃんが一人で黙々片付けていた。
熱かったので、ココルーム自慢のちそジュウスを飲んだ
この前の多く居た、人が嘘のような感じで誰も居ない

夏よ、お前だけは、相変わらずげんきだあ、俺も、お前にあやかりたいよ
秋は、何処に行ったのやら皆んな、自分の居場所に戻ってまた、日常の生活がまっているんだるうな
俺も、おれの、居場所で、まったりやろう眠たい。寝ようじゃ

● たそがれコンサート 情報

今年も淀川工科高校吹奏楽部による「たそがれコンサート」があります。
今週金曜日(9月3日)の夕方です。
(曜日の設定が今年は少しズレました)

日時:9月3日(金)午後6:15~7:30
会場:三角公園(ちなみに、アメリカ村の三角公園ではありません)
共催:財団法人西成労働福祉センター、大阪府、全港湾建設支部西成分会

少しだけですが、以下にも案内があります。

http://www.osaka-nrfc.or.jp/

「あんなアブナイ所で子供たちに演奏させるなんて・・」という声が渦巻く中で第1回目が実施され、
「こんな街へ来てくれるだけでうれしい・・」「また来てくれよ~」と労働者側は泣いて感謝し
(生徒たちにワンカップを差し出す労働者もいたりする)、
「こんなに演奏する生徒たちを感動させる会場はない」と指揮者の丸谷先生らは
「1年間のスケジュールで一番だいじにしている」とおっしゃる、
その名物コンサートです。
今では地域ぐるみのコンサートになろうとしています。
天気予報は晴れです。
仮に雨天の場合は9月6日(月)に順延です。

● あなたにお手紙を しずかにしずかに

きのうはお手紙をかく日ということで、みんなで出したい人、今まで出せなかった人にお手紙をかきました

書きだしたらいつも、わーわー言っているおじさんたちがシーン

ひたすらお手紙に筆を走らす

出会った人にお手紙を書く

はやく書き終えた人がいると、とめどなくおしゃべりがはじまってみんなが全然書けなくなるので

すかさず、もう一枚書いたら?といって紙を渡す と 「おうよ!もう一枚かくぜ!」ということで静かになる いいなあ お手紙

やりだすとあっちからこっちからいつものみんながやってくる

路上からおじさんが、じっとこちらを見つめていて「書きますか?」と聞くと「いつもまめに書いているからだいじょうぶ」

とのこと えらいな~ 「でもええと思うな~こういうのは ええことや」と言いのこして自転車でシャーっと走り去る

ココルームに酔っぱらって入ってきたお客さんにも手紙とか書いてます? と聞くと まめに書いている と返事が

みんなまめ えらいなあ…

みんなで手紙を書くと、漢字の聞き合いっこができたり、宛先の同じ人の場合はいっしょに送れたり、わたしは結婚する友人にあてたメッセージに、離婚、死別、再婚と結婚のすいも甘いも経験した、たのもしいおじさんたちから教訓メッセージを添えてもらったり、いろいろ良いことが

お手紙  宛名を書きます

 

手紙なんて書いたことないから書けない!と言っておかしだけボリボリ食べて帰っていくおじさん

手紙なんて書いたことない!じゃ得意の絵で書いたら?というと、でも書く人なんていない!と言うおじさん

書く人いるじゃない!と言って夏の思ひ出をふりかえり、それじゃあ~ 書いてみる、と言って象形文字みたいな手紙をかくおじさん

手紙で傷つけてしまった人へ、あやまる人

もくもくと誰かに宛てた手紙を書く青年

わたしの親が心配しないようにと、わたしの両親にわたしの無事の手紙を書いてくれる人

わたしは、ずっと書かねばと思っていた友人の結婚メッセージ手紙をおじさんたちに手伝ってもらって書き、4畳半に滞在した人たちが忘れていったTシャツやらパンツやらを袋にいれて宛名をつけて送る段取りをしたり、ビールが送ってもらえるはがきを送る段取りをしたり、なにがなにやらよくわからない状態に

さあ みんなでたくさん書いたお手紙をレッツ投函!

お手紙投函!  大河原さんも投函!

届くまでのじかん、届いたあのに返事が来るかな と待つじかん の大切さを想う

このじかんも、ひとりより、だれかと待つのがいいなあ と思う

手紙にみんなが込めたものが、目に見えるようでした

お手紙をまめにかくおじさんと、お手紙なんて書いたこともない!というおじさん両極端だったという実感があり

お手紙を書く練習もかねて、また今回書ききれなかった人のためにも、もとい、まめにこういうことができない自分のためにも

誰かに想いを伝える練習としても、誰かとつながるためのものとしても、毎月やろうと思いますー

● 「インドネシア芸術大学+マルガサリ ガムランコンサート」

●「インドネシア芸術大学+マルガサリ ガムランコンサート」
かわちながの世界民族音楽祭2010 プレコンサート

日時:2010年9月18日(土) 開演14:00(開場13:30)
場所:ラブリーホール 大ホール(大阪 河内長野市)
   http://lovelyhall.com/event/100918india/100918_index.html

料金:大人 2,000円 学生 1,000円(税込・全席自由席)
   6歳未満無料
出演:インドネシア芸術大学、マルガサリ

主催:マルガサリ、(財)河内長野市文化振興財団<ラブリーホール>
共催:大阪市立大学都市研究プラザ
後援:在大阪インドネシア共和国総領事館
お問い合わせ:
ラブリーホール・サービスカウンター  tel 0721-56-6100
チケット予約専用電話(10時~21時) tel 0721-56-9633 

ウェブ予約については、以下のラブリーホールウェブサイトをご覧ください。
http://lovelyhall.com/event/100918india/100918_index.html

また、マルガサリでもチケットの予約を承ります。
media@margasari.com

詳しい情報は随時マルガサリHPでも紹介していきます。
http://www.margasari.com/

● OCA つながり の中 ではたらくゴチャゴチャ生きる地域の原っぱ

フォーリーのこたねの発言、思いもよらぬ、俺のこと、ブログを読んでくれていたこと、昨日、聞いていた、
おれのブログは、文章は下手だし、たまには、酒を呑んで、訳のわからないことも、よくある。
言いたいこと、思ってる、書いてるだけ、読んでくれていて、うれしい
人から、一人の人間として、見られたこと、釜ヶ崎に、21歳に来てから、西成警察の横暴で、署に連れて行かれ、けられたりした。
社会の大きな仕組みの中での、矛盾、日雇労働者に対する、偏見、差別同世代の、女性たちからは、きたないものを見るようなまなざしで見られ
生きつづけて今日まで来た。心の中は、いつも、怒り、と悲しみ、今に見てろという、ハングリー精神だったんだ。
でも、フォーリーが、普通の、人間として見てくれて、こたねで、発言してくれて、俺は、熱い思いがこみ上げて、仕方無かったんだ。
釜の仲間は、人のいい、奴ばかり、社会では、落ちこぼれとバカにするけど、信用、信頼される事の、大切さが、身にしみて判っているのは
弱い立場の人間じゃあないのkじゃな、俺、ココルーム、カマメに出入りして、本当に、よかった、
かなよさん、長い目で、俺の、酒癖の悪いところを、指摘してくれたし、マイちゃんも
、おれの、暴言を毅然として許さなかった、この、二人の、絶妙な、コンビに俺も、自分を、変えたかったし、うまく、歯車と言うよりも
信頼してくれたことが、俺が、変われていける力になったんだ。
こんな、いい若者が、いるって、最近初めて、体験した、この、生徒の、俺は先生が、どんな、ヤツか、一番、知りたかった
去年も会ってはいるけど、俺は、酒びたりで、自分ばかりの自己中だった。今年は、猪瀬さんと、男同士で、人生ってなんなんだろう
と、語り合いたかった。来てすぐ、とりあえず、猪瀬さんに俺は聞いたこと、原っぱの、意味おれも、パソコンで意味は調べていたが
そんな、問題じゃなく、人間が、今、何を求めてあえいでいるかを、猪瀬さんは知っているんだと思った
生徒が、自分と、他者と、真剣に向き合ってる
其の中の矛盾を、涙にしてまで、堂々といえる
良いじゃないか
いい事を生徒、若者に、体験させてくれて、俺は人生の先輩として、ありがとう猪瀬さん、
おれも釜で、生きる希望が湧いてきた。この,
GOWESTツず家てほしいんだ、出来ることは、力になる、共に、今の、腐った世の中淀みに さおいれ、流れを良くしたいだけつ
つづきはあした

● 8月24日 OCA つながりの中ではたらくゴチャゴチャ 生きる地域の原っぱ

昨日 来てくれた、堀ちゃん、こと
フォーリーが、歌をうたう会をやるので、朝、10時過ぎにココルームへ行った。つねサンたちが、飯のしたくなどで、てんやわんや
一途にやっている、姿に、責任感に、俺も、感動
昼から、唄う会、カマメで、歌う前に、ストレッチを、フォーリーが、教えてくれた。体をほぐして、いざ歌へ
中島みゆきの なつかしい、ファイトだ。おれは大好きな唄、皆で、合唱するが、音程がはずれ、ばらばら
歌詞はいいのだが、歌えると思っていただけに、俺は、ショックだった、かなよサン、まいちゃんも参加して、最後に、上を向いて歩こう、皆で歌った
今晩の釜凹バンドの
ライブ前の、いい、リハーサルになったような、
おれはフォーリーに、聞いてみた、唄うことが、生きがいと、さらっと、言った、フォーリーに、頼もしさを感じた。
歌手になりたい訳でもないのに、自分の、生きがいを、しっかり持っていたフォーリー、
人生、何が、大事か、あらためて、教えられた俺でした。
西成プラザの
会場に 歌をメンバーと共に前座で唄った、歌が生きがいの、フォーリーに歌ってほしくて、釜のブルースの、バックコーラスをやってもらった
その後、明学の学生による、こたね、の発表、あかねちゃんの言葉に皆、耳を傾けた
特掃に参加しての、あかねちゃんの思い、おっちゃんたち、ごみを拾ってどこに、生きがいを、見出してるの、って涙をながしながら、訴える
心の、純粋なやさしい、あかねちゃん、自分の気持ちを、堂々と言える人間素敵だ。その気持ち、いつまでも、あ大切にしてほしい
大人になって、みんな、そんな、感性を出せなくなるのだけど、俺は、一番、人間にとって大事だとおもう
今日、あかねちゃん、に、今一度思い起こさせてくれて、ありがとう、おれも自分の感性を大事に、釜ヶ崎で、生きたい
つづきは、明日、みんなお休み

● 4畳半にとじこもる

滞在していたみんながワラワラと帰り、しーんとしたカマメ4畳半

ここに、に閉じこもってみる

たまりにたまったおしごとたちを片付けるために

だいぶしごとがすすむ

最近、あれもしごと、これもしごと、毎日しごと、 と思うと、つらいので、しごとではない たのしくてやっているのだ

と思い込んで乗り切ろう作戦をしています

しごととあそびの境をあいまいにして、あれもこれもたのしいのだ としていこうと

しかし、どう考えてもめんどうな作業やめんどうなことやじみーな作業というのはあたりまえだけれど、もちろんたんまりあるわけで、これ、あそびだったらやらないよな… たのしくないよな…ということなわけで、でもまえに会社につとめていたときは、そのめんどうな作業の先に見えるものがあまりに空虚で、それがたえられなかったことを思えば、今はずっといいな とおもう

空虚ではない、遠く先に見えるちいさなひかりをなんとか信じて、こつこつと これしかないなとおもう

これをさぼろうと必死になる自分にこらっと言う

とじこもっていた4畳半から出てみると、のぼるさんが一生懸命ブログをうっていたり

地域で活動している職員さんからすてきなおしごとのお話をいただいたり

おじさんがプレゼントの絵を描きたいと絵の具をとりにきたり

4畳半の外では空気のながれる音がしていました

● 9月 イベント予定! 更新しました☆

■93日(金)19:0020:30

ぱそこん講座

電源ぽちっとから教わることのできる、初心者のためのぱそこん講座。みんなでおしゃべりしながら仲良くやっていきましょう。

料金:500円

■99日(木)19:00

カマン!TVを見る会

アサダさんが青森出張だったため、中断していました、おなじみカマン!TVを見る会が帰ってきました!どうせyoutubeやろ… と思っているあなた。だまされたと思っていちどおいでください。

 

 

910日(金)16:00 ココルーム集合  19:00終了予定

現代芸術創造支援事業 OCA!大阪コミュニティアート

こども向けワークショップの現場で学ぶ

 

西成区のこどもの施設2カ所でアートワークショップを実施。その現場に参加することによって専門的な知識を持つアーティスト講師のファシリテートを学びます。2年目の今季からは、ワークショップの一部プログラムを実践していくことを目指します。ワークショップ終了後は講師とともにふりかえりを行います。

 

講師:岩橋由莉(表現教育)

子どもの施設:山王こどもセンター

スケジュール:16:00 ココルーム集合 事前ミーティング

       16:30  山王こどもセンターへ移動

       18:00 ココルームへ戻り 事後ミーティング

※定員10名  要予約

 

 

■913日(月)19:0020:30

ぱそこん講座

電源ぽちっとから教わることのできる、初心者のためのぱそこん講座。みんなでおしゃべりしながら仲良くやっていきましょう。

料金:500円

Inカマン!メディアセンター

 

 

■914日(火)19:0020:30

カマン!TVを見る会

アサダさんが青森出張だったため、中断していました、おなじみカマン!TVを見る会が帰ってきました!どうせyoutubeやろ… と思っているあなた。だまされたと思っていちどおいでください。

Inカマン!メディアセンター

 

■915日(水)14:30~15:30

健康おしゃべりそうだん会

「訪問看護ステーションつるみばし」から看護士さんがカマン!にやってきてくれます。ちょっとした体のお悩み、不調などなど、ほうっておかずに気軽にお話しにきてみませんか。

Inカマン!メディアセンター

 

 

■920日(月・祝)14:0016:00

ちくちく手芸部

みんなでちくちく手芸をします。イベントって人がいっぱいいて緊張する…、だれかとお話しないといけないのかな…ということが心配な方も、だいじょうぶです。だいたいの人が手芸に集中するので、みんなとなかよくおしゃべりしないと… というプレッシャーはありません。無料、手ぶらで参加できます。ぜひ。

 

■921日(火)18:3020:00

えんがわおしゃべり相談会~薬物依存者になってよかった~私の手渡したいもの~倉田めば

 

専門性をもった人と日常のなかで出会い、お話を聞いたり、お話しをしたりすことのできるような場を設けられないかということで、8つの専門分野の方とのゆるやかなおしゃべり相談会とつながりをつむぐ勉強会を年間通して20回行います。現在悩みや課題を抱えている方、ご家族、支援者、その分野についてこれから学びたいと思っている方、なんとなく話を聞きたい、参加したい方など、まずはおしゃべりし、つながる場をもってみることから出発です。気軽に足を運んでみてください。

場所:カマン!メディアセンター    参加費:無料

講師:倉田めばさん

プロフィール:倉田めば(大阪ダルクセンター長、Freedomコーディネーター、神戸学院大学学際機構客員教授)

尾道市生まれ。大阪写真専門学校卒業後ヌード・カメラマンに。その後フリー。1993年、薬物依存回復施設「大阪ダルク」設立。ピア・ドラッグ・カウンセラーとして、薬物依存者のサポートを続ける。2001年より薬物関連問題の新たな社会資源を創出するための市民団体「Freedom」を支援者とともに設立。4度の精神科病院入院歴を持つ薬物依存当事者。

 

助成:独立行政法人福祉医療機構

企画運営:ココルーム

 

 

 

 

922日(水)1900~うさぎ

小沢健二「うさぎ!」を読む会 @ココルーム

 

■924日(金)15:0016:00

釜ヶ崎句会

毎月恒例釜ヶ崎句会。毎回参加すると表現力が高まるとうわさ。手ぶらでおふらっとおこしください。

<今月の句題>月、蜻蛉(とんぼ)、野菊

 

■925日(土)17:0018:00

カマメ通信編集会議

カマメ通信vol9にむけての編集会議という名の、おしゃべり会。のぞきに来ました~という方も歓迎です。

  

 

■925日(土)18:3020:30

つながりをつむぐ勉強会  釜ヶ崎の思想を囲む集いvol.7

 

場所:カマン・メディアセンター(動物園前駅 2番口を出てすぐ動物園前1番街を入る。
あるいは、新今宮駅 東口を出て43号線沿いに東へ進み、動物園前1番街を入る。
商店街入り口から徒歩1分。インフォショップカフェ・ココルームの向かい。
http://www.kama-media.org/japanese/about/index.html
テキスト:寺島珠雄『釜ヶ崎――旅の宿りの長いまち』プレイガイドジャーナル社、
1978年所収
 
釜ヶ崎には、さまざまな出自をもつ人々が集い、ともに生活と労働を積み重ねた歴史が
あります。この場所には、世の趨勢に抗うための知恵、しぶとく生きつづけるための
知恵、共に生きていくための知恵、といった多様な知恵が、豊かに蓄積されています。
社会そのものが流動化し、ひとりひとりが分断されている現在、この地で蓄積されて
きた知恵には、(反省や批判も含め)ふりかえり学ぶべきたくさんのものがあるはずです。
この集いでは、釜ヶ崎というこの稀有な土地で織り成されてきた思想を囲み、耳を傾け、
語り合うことをつうじて、現代を生きるための知恵や構えを考えていきたいと思います。
みなさまのご参加をお待ちしております。
 
*この「集い」は月一回のペースで開催している連続企画ですが、シリーズの途中で参加
していただいても、一回だけののぞき見でもまったく構いません。お気軽にご参加ください。
*参加費無料ですが、懐に余裕のある方は会場代カンパをよろしくお願いいたします。
*テキストはコピーしたものをココルームに置いてあります。ご希望の方にはPDFを送信
いたしますので、下記メールアドレスまでご連絡ください。

コーディネーター:原口剛(09067366993haraguch0508@yahoo.co.jp

 

■926日(日)19:0020:30

自分ガタリの会 ~ vol7 大河原万唆博さん ~

自分のことについて語る会 vol7は、いつの間にかカマメ常連になってしまって、心のどこかで後悔しているのではないか… と心配な大河原万唆博さんがその半生についてお話してくれます。万博の年生まれなので名前に万博と入っている、伊丹在住のデザイナーである大河原さん。最近凝っている映像をつかっていろいろと工夫をして語られるとのこと。たのしみです。ぜひ気軽に参加くださいー

 

自分ガタリの会とは

パブリックスペースカマン!メディアセンターにて、たった1人の人の人生をその人自身に語ってもらうという、プライベートとパブリックがダイナミックにせめぎ合う会。いろんな人の生きてきたお話を聞くと、自分の生きる参考になったり、こんな人もいるんだ…と励みになったり、その人のことを改めてすきになったり、その人にすこし近付けたような気になったりするなあ とこの場に身をおいてつくづく思うのですが、でも、ゆっくりお話を聞くタイミングってなかなかない。仕事でいそがしかったり、きっかけがなかったり。そんな中、思いっきりプライベートな話を 「聞く」 という時間を企画としてつくってみれば良いのでは?ということでやっています。試行錯誤です。まずはスタッフや身近な方の語りから、徐々にさまざまな方の語りへつないでいきます。

 

■928日(火) 16:30集合・軽食@ココルーム  出発 17:30  ※途中参加もOKです

ダンス公演「ソケリッサ」をむすびのおじさんたちと一緒に見に行こう!

 

※当日参加もできますが、おむすび人数把握のために一報入れていただけると助かります

ココルーム:0666361612   mail:info@cocoroom.org

※チケットは各自で予約をおねがいします!

 

【当日スケジュール】

16:30 集合・軽食 

紙芝居劇むすびのおじいさんたちと一緒におむすびを食べて腹ごしらえ @ココルーム 

※おむすび1個100

17:30 精華小劇場へみんなでいざ出発!

18:30 劇場到着

19:00 公演スタート

21:00 現地解散

 

【ダンス公演の概要】 ※チケットは各自で予約をおねがいします!

日時:928日(火)午後7時~

場所:精華小劇場(大阪・ナンバ〒542-0076中央区難波3240666437692

チケットは当日3,000円、事前予約2,500円です。

予約:お名前、枚数、連絡先を明記の上、電話080-70109655(瀬戸)又は

Eメールsokerissa@gmail.com又はinfo@bigissue.or.jpまで。

詳細はホームページ(http://sokerissa.net/)をご覧ください。

 

【ソケリッサについて】

「ソケリッサ」プロジェクトは5年前、プロダンサーのアオキ裕キさんの呼びかけでスタート、東京を中心に07年、08年、10年と3回の劇場公演の他、大学や自治体に招かれたり、井の頭公園での5回にわたる野外パフォーマンスなどで、好評を博しました。

「ソケリッサ」は造語で 「それ行け!前に進め」という意味です。彼らの舞台へは「人間が生きること イコール パフォーマンスだと思った。心の深いところを揺り動かされる時間でした」「こんな精神力と体力と想像力を使った観劇は初めてだ」などの観客の反響があります。ダンスクラブはビッグイシュー基金のスポーツ・文化活動プログラムの一環です。この活動プログラムはホームレス状態になり、一旦、自己否定した人が、もう一度楽しみを発見するチャンスとしてつくられました。なぜなら、誰であれ、楽しんでいる自分は自己肯定しやすいからです。ぜひ、日ごろビッグイシューを応援してくださるあな た様にご参加、ご覧いただきたいと思っています。http://sokerissa.net/

 

【紙芝居劇むすびについて】

日本最大の日雇い労働者の寄せ場であるあいりん地区、通称・釜ヶ崎で活動しているグループです。現在平均年齢が76歳の8名のおじさんたちを中心に、おじさんたちをサポートするスタッフや、遊びに来てくれる人、むすびに立ち寄って世間話をしていく人まで、何十人という人間が「むすび」の輪を形成しています。
主な活動は紙芝居劇の制作と上演。手づくりで話をつくり絵を描き、保育園やお年寄りの施設などをはじめ、多種多様なイベントに出張公演しています。年間約30回近くの公演、動員数は1000人を超えるようになり、2007年にはイギリス・ロンドン公演も果たしました。

http://musubiproj.exblog.jp/i2/

 

929日(水)13:30 集合:地下鉄御堂筋線・堺筋線動物園前駅 東改札口前

大阪あそ歩 大阪まちあるき どっこい生きてるこのまちで~西成の昭和のにおいするまちをゆっくり歩く~

※要予約

参加費用:1,500円(中学生以上)当日お釣りのないようにお持ち下さい。

集合場所:地下鉄御堂筋線・堺筋線動物園前駅 東改札口前

所要時間:約23時間

定員:15名(要予約)

申込・詳細は大阪あそ歩 HPへ

http://www.osaka-asobo.jp/machiaruki/10au_075.html

 

 

 

● 8月23日GOWESTとともに

朝10時から釜ヶ崎の街案内カマメスタッフのマイちゃんが同行
俺も、行った。今暑い時期なので少し仕事が出ている、
現金もある、現金とは、働いた日にすぐ、仕事が終わると、お金が、もらえることである。
労働福祉センターの中で、ある労働者が、何しに来たンや、見せもんや無いぞ、とくってかかってきた。
10人ぐらいの、女子学生たちに、大の男たちが仕事を、探しているところは、見られたく無かったんだろう
子供なら、素直に、おっちゃん仕事を、探してんやと、いえたと思う、男の、プライドだ。俺は、まだ、こうゆう仲間がいることを、ほこりに感じた。
皆も、おっちゃんが、何故、あんな事を言ったか、今一度、考えてほしい。
夜、夜回りを
した。俺も、つい、しているんだ。と、傲慢になる時があった、される側が、どんなに、辛いか、肩身が狭い思いをしてるのに
アホウやったなあ、つづきは、明日に

● ■ 渡邊耕一展「Moving Plants」 

■ 渡邊耕一展「Moving Plants」 
会期  2010年8月31日(火)ー9月18日(土)
時間  火曜ー金曜 12:00-19:00 土曜 12:00-17:00

私たちは植物のあいだに暮らしている。家の前の土手や団地の裏に、あらゆるところに植物は繁茂している。私の背丈がそれらの植物の背丈を遥かに越え、ただその前を通り過ぎるようになったのはいつのころだったか。

土手や団地の裏に生えている植物の名前を調べていくと、その多くが本来それがあった土地を遠く離れた地で生きていることがわかる。これらの植物がこの国の風景の中に存在しなかった時が確かにあり、この先ずっと私の周りにあると誰も保証できないということに気づくようになる。いつの間にか、植物は入れ替わるのだ。

草むらのあいだからはフランスの建物や人の営みが、あるいはメキシコの原野やあのピラミッド群が見えていたかもしれない。そう思い至ったとき、この草むらのあいだから見えるもの、かつて見たものが、実はとても貴重なものであるように思えた。多くの植物は人の活動によって海を渡る。そのような世界では、草むらと草むらのあいだから見える事物に必然的な関係はない。私はこれらの植物と同じ時間/同じ場所に偶然居合わせたのだった。

これは、草むらの植物と草むらのあいだから見えるもの、そして私自身が織り込まれた時間/場所を巡る博物誌である。

■渡邊 耕一経歴
2000 IMI研究所写真コース修了
1990 大阪市立大学文学部心理学専攻卒業
1967 大阪府で生まれる

個展
2009 "Moving Plants -in the thick of itadori", The Third Gallery Aya, 大阪
2005 "草むらの名前 / The name of grassland -unknown islands where itadori grows", The Third Gallery Aya, 大阪
2003 "草原の方へ / grassland", The Third Gallery Aya, 大阪

グループ展
2008 "Comical & Cynical", Gallery Jijihyang, パジュ, 韓国
2007 "Comical & Cynical", ドーンセンター, 大阪
2006 "from the Garden", The Third Gallery Aya, 大阪
2000 "phantome", SUMISO, 大阪

その他
2003 「川崎清 美術館建築とその周辺」展 ポスター・カタログ図版、国立国際美術館 

● 『ここにおるんじゃけぇ』上映&トーク

生後すぐに脳性マヒになり、20歳で強制不妊手術を受けさせられた女性の
自由奔放な生きざまを追った映画の上映。監督と主人公のトークもあり。

映像発信てれれ主催の映画が10月1日、2日ドーンセンターで上映される。

下之坊修子監督のドキュメンタリー映画97分が2010年5月に完成。広島
に住む佐々木千津子さんは24時間介護を受けながら、ねこと二人暮らし。
髪をショッキングピンクに染め広島球場へ通う。母が不妊手術を進めたとい
う事実に言うに言われぬ悔しさを抱きつつ、自分と同じ思いを他の障害者に
してほしくないと、顔を出し実名を出して強制不妊手術を容認する社会に訴
える。体がだんだん不自由になっていくが、長年の体験から、生きるという
力強さと人に対する優しさがにじみ出てくる、そんな彼女を追ったこの映画
をぜひ多くの人に観てほしい。

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『ここにおるんじゃけぇ』上映&トーク
場所:ドーンセンター5F視聴覚スタジオ  
大阪市中央区大手前1-3-49 Tel:06-6910-8615

日時:2010年10月1日(金)
14:00~上映/16:00~トーク(40分)/19:00~上映
2010年10月2日(土)
11:00~上映/13:00~トーク(40分)/14:30~上映
※上映の30分前開場、先着順入場、各回入替制

料金:前売トークなし1000円 前売トークあり1300円
当日トークなし1300円 当日トークあり1600円

主催: 映像発信てれれ/ (財)大阪府男女共同参画推進財団   
後援:大阪府

チケット販売:●映像発信てれれ●
大阪市浪速区日本橋西1-4-11カタオビル3F
Tel&Fax:06-6644-3701  
E-mail:eizoinfo@terere.jp  http://www.terere.jp

●(財)大阪府男女共同参画推進財団●
大阪市中央区大手前1-3-49ドーンセンター3F
Tel:06-6910-8615 Fax:06-6910-8624 
E-mail:jigyo@dawncenter.or.jp  http://www.pgef.jp

※ チケットはメールからの申込、電話予約も可能(前売りは9月30日まで)
詳細は http://www.terere.jp/kokonioru-schedule.htm


今秋、十三の第七藝術劇場、広島の横川シネマにても公開予定。

● GOWESTと ココルーム カマメ 釜ヶ崎にて交流

 22日夜 明治学院の学生と再会初めて、会う学生もいた。よく自分の目で見て感じ
取ってほしい、俺は、自分の目で確かめに来てくれた若者の気持ちが

一番うれしかった。昨年は、自分のことばかり、叫んでた、俺

今年はみんなと正面から向き合い

、釜ヶ崎で暮らす日雇い労働者の、本当の気持ちや、怒りを知ってほしい。








● いなかのえんがわですいかをたべるようなのどかな時間を

きのう、GOWESTメンバーがどっと帰り、きょうも泊っていたGOWEST2期生のメンバーやこまどり社や先生がどっと帰り

怒涛の8月、大きなものがこれで終わったとおもったらどっとつかれて、おきあがれず

遅刻してやってきて、電気をつけてぼちぼちしごとをすると、ひとり、ふたりとおじさんたちがあつまってくる

今までのどたばたにくらべれば、おじさんたちのワラワラ言う声も、しずかなもんで

そのしずけさの中

のぼるさんといさおさんといっしょに、のぼるさんが買ってきてくれた、甘いすいかをたべる時間ののどかさといったら

いなかのえんがわで、静かな時間をすごしているよう

うーん おちつくなあ やっぱりこれだよね すいかおいしいね たねはちゃんとティッシュに出してね というかんじですごす

 

 もりたくんの看板書き 23日 GOWEST2期生 森田くん看板書き このあと失敗に気付きます 2期生のみんなとコメ農家のむすこのつねくんは、がんばってココルームのきりもりを3日間ずっとしてくれましたー ほんとうにありがとう

 

うたおう会 まずはストレッチから 24日 GOWESTメンバー 堀さんの歌おう会のようす まずはみんなでストレッチ! このあと、大合唱が商店街に響き渡ることに 良いじかんでした

 

安藤&イシワタ カニカチューム たのしいカニカチューム

10月にカマン!に滞在するイシワタさんと、おなじみ安藤さん イシワタさんもGOWESTとともに帰ってゆきました

これは安藤さんがどこかからもってきた、かに道楽のお面?をつけて、とにかく意味もなくたのしげなの2人

いま巷で流行っているらしい「ヘアカチューム」なるヘアアクセサリーの話になり、じゃあこれは「カニカチューム」だね! と盛り上がりました

ヘアカチュームってなんじゃら という20代女子のイシワタさんとわたしですが

次回イシワタさんの滞在時には、女子による女子とともにたのしむための企画をしていこう!ということになりましたーわくわく

● 津田塾ツアー ラジオ番組オンエア のお知らせ

8月4日にスタディーツアーにて、カマメを訪れた、津田塾大学のみなさんのラジオのお知らせが、引率辻野せんせいからありました

以下

8月のメディア・フィールドワーク実習の最終日にFMわいわいでラジオ番組を収録してきました。その番組がこの土曜日8月24日(13:00-)にオンエアされます。インターネット放送で聴けるようになっています。
その番組ではとくにカマメで過ごした1日のことを学生たちが語っています。あの時の学生たちのまだ消化しきれていないけど、伝えようとしている番組になっていると思います。お時間ございますればぜひお聴きください。

あ ちょうど今、ツアーに参加してい学生さんの中村さんからも詳細メールが… 以下

8月28日 (土) 13:00~
「神戸ながたスクランブル」という番組の中の「KOBEスクランブル交差点」
というコーナーで約1時間私たち4人が番組出演をします。
ここでは主にカマメの話題が出る予定です(どのように編集されるのかはわかりませんが)
 
それぞれカマメでの思いでが強かったみたいで、
パーソナリティの金さんがカマメの事を主に聞いてくれました。
 
ご都合よろしければぜひ拝聴してください。
以下のサイトに従って、ネットで聞くこともできます。

http://www.tcc117.org/fmyy/internet/index.html
 
よろしくお願いします。

ということで、できればカマン!でみんなで聞きたい と思っています

聞けそうな方は集合をー

● GOWEST2010

今年も明治学院大学 学生ツアー GOWESThttp://gowesto8.exblog.jp/m2010-06-01/の季節です

昨年同様、京都駅大階段したにて待ち合わせ

GOWEST以外ではまず来ない場所なので、この大階段の景色で去年のメンバーと出会ったときがぶわっと思い出される

 

京都駅大階段下で再会

そのまま立命館大学へ~

 京都のまちをさまようWEST娘と猪瀬先生バスに長らく揺られ、降り立った京都の閑静な住宅街で、道に迷うGOWEST娘と猪瀬先生

そのまま立命館大学の国際平和ミュージアムへ

こういった博物館を大学が設立した事例としては、世界ではじめて というこの国際平和ミュージアム

主に戦争について、市民からあつめられた資料などを展示しているのですが、やっぱり戦争のことについて、想う時間をもつというのは定期的に必要だな と思う

ボランティアガイドさんのていねいなお話、展示の写真に映し出される、亡くなったたくさんの人、これから死ににゆくその直前の青年の表情、傷を負ったたくさんの人たち、その家族、亡くなった人、傷ついた人、残された人、手をかけざるをえなかった人、その人たちがどれだけしんどかったか、どれほどつらい想いをしたか 計り知れない

戦争を起こしているものものにほんとうに憤り、やり場のない想いになる

こんなに大きなところで、こんな風にうごいてしまう世界に対して、こんなちっぽけな自分はどうして、なにをできるんだろう…という気分になる

今も、過去になっていない、戦争や戦争とおなじような殺戮やしんどい状況が、どこかでつねに起こっていて、そのことに対してもほんとうに憤る

けれど、自分がちいさすぎて、あまりになにもできないことに茫然となる

そのときにやっぱり そうだ つながることだ と思い至る

ひとりではちいさすぎてなにもできなくても、たくさんの人とつながることができれば なにもできないことはないでしょうと

ここではたらくようになって、実感をもって思えるようになりました

つながる場がもっと必要だとやっぱり思う

大きなミュージアムから、ココルームやカマン!のような人と人が名前をもって出会い話を聞けるような場まで、もっといろいろな種類のいろいろな場が、大きな幅をもってたくさんあればいいのにな と思う そしてそれぞれの場もつながりをもつことが大事なことだ と思う

そうでしかつながれない し たたかえない と思う

 のぼるさん 熱弁 for GOWEST

帰ってきて、GOWESTカフェの男子たちがつくってくれたカレーをみんなで食べ、反省会で

熱弁をふるうのぼるさん  自分の目で見ろ! と決め台詞がばっちりきまった!

レオさん パレスチナへ  元気で帰ってきてくださいね 

見送るというのは いつもいつでもさびしいね深夜、パレスチナへ出発する(正確には大阪からまずは東京へ行ってそこからパレスチナへ立つ)お2階NDSのレオさんとりえさんがあいさつに来てくれて、別れをみんなで惜しむ

元気で帰ってきてね

● 8月29日(日)15:00~16:00 お手紙の日

829日(日)15:0016:00

お手紙の日

In カマン!メディアセンター

 

お手紙の日とは…

カマン!メディアセンターやココルームには遠方から訪ねてくれて、おしゃべりをして仲よくなって遠くはなれていても、つながっているような感じがする人がたくさんいます。そういう人たちが帰ってしまったあとに、お手紙をくれたり、お手紙を出したいと思ったりするのですが、なかなかお手紙はひとりで家でかけないもので、時間がたってしまって、出しずらくなって、ああ… と思うものです。これをどうにかしたいよね、というおじさんとのお話から、そのための時間をつくって、みんなといっしょに出したい人へお手紙を書こう!ということになりました。ここで出会った人へあてたものでなくてももちろん大丈夫。出したいけれど出せていなかったあの人へ、なんとなくお手紙書きたいけれどひとりで家ではなかなかなあ というわたしたちと同じことを思った事のある人、この機会にお手紙書いてみませんか。絵ハガキ、創作はがきでも長編お手紙でも、おもいおもいにつづってみてください。

● 8月24日(火) 10:00~ だれでもじぶんの声でうたおう会

824日(火) 10:0011:00

だれでもじぶんの声でうたおう会

場所:カマン!メディアセンター

内容: ストレッチ → 簡単発声講座 → みんなで歌いましょう!

企画・リード:堀めぐみ

新潟県出身、19歳。明治学院大学、国際学部2年。現在、横浜で活動する合唱団「CCY」に所属しています。

料金:無料   申込:不要

 

堀さん 企画 ちらし

● 映像のお勉強と句会の日

今日はアーティストの藤井光さんが、いま進められているプロジェクトの一環で、ココルームとカマン!の取材をしに来てくれました

ついでに、最近ビデオを購入して映像づいているおじさんたちの相談にのっていただけませんかという厚かましいおねがいを快くOKしてくださり、たのしみ!と言ってやってきてくれました

 藤井さんと 南自由軒

ココルーム向かいの南自由軒からビデオをかまえる藤井さん 「まずはひきで全体を撮るんですよ~」

藤井さんの映像WS! ビデオ編 その1

さっそく いろいろ教えてもらう

藤井さんの映像WS! ビデオ編 その2

だんだん被写体に近づいていくんですよー ほほうー 藤井さんさわやかだなー 

みんなビデオを回し出す        藤井さんの映像WS! パソコン編

左 触発されてみんなでカメラをまわしだす     

右 パソコンでの編集編! メモをとってます… でも教えてもらったこと、忘れないでちゃんとひとりでできるかな…むずかしいよね…  ていねいにたくさん教えてもらってのぼるさん、すっきり よかったよかった

たのしい句会

こちらは今月の句会のようす スロバキアからのお客さんをなぜか高尾さん(左上)はずっと「お父さん」とよんでいました 22歳なんだけれどな… なんでだろう

 

8月の句題   句会に高尾さん参戦!

やさしい句づくり用紙 こちらスロバキアの人や障害があって句の意味がよくわからない人のために、句の用紙ができました

今月の句もみてみてくださいー

● 釜ヶ崎句会 8月

20100821       カマメ 句会 8月

今月の句題 花火・盆・へちま など

 

 川口加奈

・ももたべて もんもんももも 句をよむ会

・ぼうしとぶ 拾った人が 夫でいいの?

・手から手へ うまみましてく おにぎりよ

 

原田麻以

・盆過ぎて みんな帰った いつもの日

・盆の空 手合せ想う 名も知らぬ人

・花火照る あかいほっぺと お月さま

 

 面川常義

・墓参り 行かず先祖に ごめんなさい

・踊っては ぐるぐるまわる 目がまわる

・八月は 走馬灯のよう 過ぎていく

 

上田假奈代

・なまけもの みてみてごらん 花火BON!

・行きにしと 思えば誰も いない墓参り

・そのうちに 友達になる 妖怪電車

 

心登

・誰が知る 一人で花火 路地裏で

・釜ヶ崎 田舎を思う 盆踊り

・へちま食べ はちまきしめて すいか割り

 

 高尾

・たかおくん かしこくなるよに おねがい

・はらさんぽくとれいおしてくらさい

 

・句会の言葉に花火咲く

・こどもたち お盆の土俵に なすきゅうり

・雑草を 花びんに生けて 盆参り

石渡麻里

・盆踊り 二十年ぶり 踊ったよ

・釜ヶ崎 釜から 生まれたわしらってぃー

 

岸本 真梨子

・北海道 広い平野と 小さい自分

・色とりどり 夏の花火と ココルーム

● 昭和の阿倍野を楽しむイベント:「アベノ思ひ出アルバムと活動寫眞」

【アベノ想ひ出アルバムと活動寫眞】

8月25日 大阪・昭和町界隈にある登録文化財「寺西家」にて、
手廻し活動写真(無声映画)の上映が行われます。

【 日 時 】 8月25日(水)  開場 18:00~  開演 18:30~

【 入場料 】  大人1500円  小学生以下 500円

【プログラム】 
◆あべの昭和写真 解説
18:40~19:30  水内俊雄 (大阪市立大学都市研究プラザ教授)

◆手廻し活動写真 
19:40~20:20  小崎泰嗣 (活動弁士・映写技師)

【 会 場 】 寺西家 
(地下鉄御堂筋線「昭和町駅」4番出口すぐ)
〒545-0021 大阪市阿倍野区阪南町 1-50-25

【お申し込み&お問い合わせ】
Tel:06-6624-1127


abenoreligion@gmail.com

地域・研究アシスト事務所 四井(よつい)

● ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー23周年記念上映会 「戦後65年、戦争とはなんだ」

ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー23周年記念上映会
「戦後65年、戦争とはなんだ」

2010年8月29日(日)
「ひと・まち交流館 京都」2階 第1・2会議室
(河原町五条下る東側☎075-354-8711)

料金      一般      シニア
1本      800円    600円
1日券
(3本)    2000円   1500円


上映時刻
戦争を教えてください 沖縄編  12時
戦争を教えてください 満州編  14時10分
戦争を教えてください 韓国編  17時00分


主催:ドキュメンタリー・フィルム・ライブラりー
問合せ:マタガワ 075-344-2371

 ◆戦争を教えて下さい 沖縄編 1992年制作
【全1巻 120分(2作品収録・各60分)VHS影書房 】
第1部 「集団自決を語る・金城重明」
「集団自決」を強いられ、自ら母や弟妹に手をかけねばならなかった金城氏は、苦痛に堪えながら三時間のインタビューに答えてくれた。想像を絶する証言。
第2部 「捕慮第1号が語る・宮平秀幸」
八時間に及んだインタビューで宮平さんは語った。「日本軍は殺しに来ることはあっても助けに来たことはない。」皇民化教育が導いた悲劇とは。

 ◆戦争を教えて下さい 「満州」編 1994年制作
【2巻組 第1部:60分/第2部:90分 VHS影書房 】
第1部 「天皇に殺された子供たち・高山すみ子」
ソ連軍の進撃にいち早く撤退した関東軍。取り残された「満州」入植者達は、逃げ延びるためにわが子に手をかけねばならなかった。「戦争を起こした人は考えたことがあるか!」 痛切な記憶の証言。
第2部 「はるか遠き祖国・鈴木則子」
日中国交回復後、34年ぶりに日本に帰国。しかし残された家族はどうなるのか。「引き揚げ」の後、「中国帰国者の会」を設立。無責任な日本政府を告発する。

◆戦争を教えて下さい 韓国編 1996年制作
【2巻組 第1部: 57分/第2部:72分 VHS影書房 】
第1部 「ビルマ戦線負傷セリ 大日本帝国軍人・金成寿(キムソンス)」
皇民化教育をまっすぐに受け、「日本兵」として志願。敗戦の年、戦闘で右腕を切断。戦後は韓国社会で「日本に加担した者」として白眼視される。日本人として出征し負傷したのに、戦後は「外国人」として日本国からも切り捨てられた。90年日本政府に損害賠償を求め東京地裁に提訴。
第2部 「帰れない祖国 あの時 私は日本人でした・姜素美(カンソミ)」
「立派な日本人になること」を夢見ていた少女時代、「日本愛国少女」として新聞に載ったことも。日本敗戦後、母の病死、政情不安などで日本へ密航してから半世紀の月日が流れた。かつて「民族の敵」であった過去を語ることで、「在日」である自分の人生と自分自身を確かめたいのだという。

バス      市バス17,205号統「河原町正面」下車
電車      京阪電車「清水五条」下車 南西へ徒歩8分
阪急電車「河原町」下車 南へ徒歩15分
JR「京都駅」下車 北東へ徒歩15分
立体駐車場   最初の1時間400円、以後30分ごとに200円

● おどれ、太陽の塔!みんなでつくる青空の下の大演奏会プロジェクト 「1000人で音楽をする日。」

おどれ、太陽の塔!

みんなでつくる青空の下の大演奏会プロジェクト
「1000人で音楽をする日。」


楽器ができる人もできない人も、歌が上手な人も苦手な人も、リズム感がある
人もない人も、10月23日は太陽の塔の下に集まって、みんなで《音楽》を楽し
んでみませんか?「1000人で音楽をする日。」は、子どもからお年寄りまで誰
でも参加できる青空の下の大演奏会プロジェクト。竹の筒や木の棒など自然の
楽器を使い、秋の万博公園に誰も聴いたことがない不思議な音楽を響かせます。
もちろん聴くだけでもOK。ご家族、お友だち、ご近所さん、会社の同僚……み
んな誘ってぜひご参加ください!


《演奏会》「1000人で音楽をする日。」
日 時:2010年10月23日(土) 13:00~
参加費:無料(自然文化園入園料が別途必要)
会 場:万博記念公園 自然文化園 お祭り広場


《練習ワークショップ》「◯人で音楽を練習する日。」
8/22(日) 「150人で音楽を練習する日。」
9/11(土) 「300人で音楽を練習する日。」
10/11(祝)「もうすぐ1000人で音楽をする日。」
10/23(土) 「1000人で音楽をする日。」
時 間:14:00~
参加費:無料( 自然文化園入園料が別途必要です)
会 場:国立民族学博物館 特別展示館地階ピロティ
※終了後はファームエキスポにて夕涼みミーティングを予定(雨天中止)


●ホームページ:http://www.1000ongaku.com/


《開催目的》
・多くの人が音楽をするという目的のために集い、その体験を共有します。
・東南アジア固有の音楽思想を演奏を通して体験し、異文化への理解を深めます。
・1000人の大人数によって作り出した、誰も聴いたことがない音の響きを楽しみます。
・誰でも参加可能であるという、新しい音楽のあり方について体験します。
・本番までのワークショップを通して、文化における恊働の意味を見つめ直します。


《演目『ウドロ・ウドロ』について》
フィリピン人の作曲家、ホセ・マセダ (José Maceda, 1917~2004)による1975
年の作品。4種類の簡単な楽器と声だけで演奏されるこの曲は「30人から数千人
のための演奏者の音楽」と書かれていて、専門的に音楽を勉強したり訓練した
ことのない人でも演奏に参加することができるように作られています。音楽は、
専門家だけのものじゃなく、誰でもがつくったり、歌ったり、楽しむことので
きるもの。東南アジアの部族の音楽を調査したマセダは、そうした西洋とはち
がう音楽のありかたを見つけ出し、それを出発に新しい音楽をつくろうとしま
した。五線譜に押し込められたヨーロッパの模倣ではないアジア自前の音楽、
そのひとつが「ウドロ・ウドロ」です。マセダのこうした姿勢は、多くの人々
に評価され、1975年にマニラで初演されたあと、ドイツ、日本(東京、大阪、
京都、島根、福岡)、インドネシアなどで演奏されてきました。


主催:財団法人千里文化財団
協力:国立民族学博物館、TOA株式会社、大阪大学CSCD
助成:独立行政法人日本万国博覧会記念機構
企画・制作:「1000人で音楽をする日。」制作実行委員会

《問い合わせ》
財団法人 千里文化財団「1000人で音楽をする日。」事務局
tel.06-6877-8893 fax.06-6878-3716
mail. udlot_udlot@senri-f.or.jp


※詳しい情報はプロジェクトのホームページをご覧ください!
http://www.1000ongaku.com/

● ○○「ガリ版合宿2010」 創ること×日常生活 ○○

○○「ガリ版合宿2010」 創ること×日常生活 ○○

日時:2010年8月27(金)午後~終日
,28(土)終日
,29(日)~夕方まで

場所:ガリ版伝承館(滋賀県東近江市蒲生岡本町663)

内容:ガリ版の発明者、堀井氏の故郷で、ガリ版体験、作品作りをしながら過ごす3日間。
昔の宿場町、岡本宿の中にあるこの敷地には、工房のある母屋や展示室のある洋館だけでなく、
近江商人堀井家の繁栄の軌跡を残すものや写真などを保管する数種類の蔵が建ち並びます。
あたりは、のどかな田園風景が残り、散策も楽しめます。


参加費:2泊3日 2500円
1泊2日 1300円
日帰り  600円(+400円夕食つき)
※寝袋で眠ります。
※天然温泉蒲生の湯に行きます。別途600円。

持ち物:着替え、ねまき
洗面用具類、汚れてもよい服
1日目の昼食
刷りたい好きな紙(ハガキ~B4程度)
※下絵があるとスムーズに進みます。

参加方法:事前に電話かメールで予約のうえ、現地にお越しください。

《予約:お問い合わせ》ミズグチまで
電話:090-2047-0877
メール:natsuko@tulip.ocn.ne.jp

◎公共交通にてお越しの場合
JR近江八幡駅 南口より 近江鉄道バス日野ゆき⇒ガリ版伝承館前 下車すぐ

近江鉄道バス時刻表(1番、日野行きをご覧ください。1時間に1本程度です。)
http://time.khobho.co.jp/ohmi_bus/pol_dsp.asp?KaiKbn=NOW&teiCd=8021

◎駐車スペースあります。詳しい道順はブログのグーグルマップよりご確認ください。

● 生活保護問題対策全国会議総会・設立3周年記念集会

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生活保護問題対策全国会議総会・設立3周年記念集会

「貧困ビジネス」を考える岡崎集会
   ~貧困ビジネスを生み出さない生活保護行政とは?~
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 生活困窮者を劣悪な施設に囲い込み、生活保護費の大半を搾取する
「貧困ビジネス」が全国的な社会問題となっています。
 なぜ、このような業者が跋扈するのでしょうか?
 その背景には、法律上原則とされている居宅保護(アパートでの生活
保護)をホームレスの人々に対しては実施せず、貧困ビジネス業者を便
利使いしてきた行政の姿勢があります。さらにその背景には、行政のコ
ンプライアンス(法令遵守)意識や専門性の欠如や、ケースワーカー不足
といった構造的な問題があります。
「貧困ビジネス」を生み出さない生活保護行政にするためには
何が必要か。
みなさんと一緒に考えたいと思います。ぜひ、多数ご参加ください。


【日時】2010年9月26日(日)
      総会11:30~ 12:00
      集会13:30 ~17:00 (13:00開場)

【場所】 岡崎市民会館2階集合室1号室
    (愛知県岡崎市六供町15番地1)

 岡崎市民会館へのアクセス
 電車 JR岡崎駅→名鉄バス乗車→名鉄東岡崎駅
 バス 名鉄バス名鉄東岡崎駅:名鉄バス2番線乗り場(中町循環除く)
    →篭田公園前(徒歩5 分)
 タクシー JR 岡崎駅から2,000円程度
      名鉄東岡崎駅から1,000円程度
 徒歩 名鉄東岡崎駅より北に約25分(2.4㎞)

【参加費】 弁護士・司法書士2,000円
      一般500円( 生活保護利用中の方は無料)

【プログラム】(敬称略)

○基調講演「貧困ビジネス」とは何か?(仮)
  藤田孝典(NPO ほっとポット代表理事、社会福祉士)

○各地からの実態報告
   愛知岡崎:船崎まみ(弁護士)/千葉:棗一郎(弁護士)
   東京:信木美穂(ホームレス総合相談ネットワーク事務局)  
   大阪:普門大輔(弁護士)

○パネルディスカッション
  コーディネーター山田壮志郎(日本福祉大学准教授)
  パネラー 藤田孝典(NPO ほっとポット代表理事、社会福祉士)
        藤井克彦(笹島診療所、反貧困ネットワークあいち共同代表) 
        小池直人(名古屋市生活保護ケースワーカー)
        阪田健夫(弁護士、日弁連貧困問題対策本部)

【主催】生活保護問題対策全国会議
【共催】東海生活保護利用支援ネットワーク、反貧困ネットワークあいち

【問合先】
〒530-0047大阪市北区西天満3-14-16西天満パークビル3号館7階
あかり法律事務所弁護士小久保哲郎(事務局長) TEL 06(6363)3310

● わしらってぃ

わしらってぃ キーホルダーたち

あかちゃんのおしめ用布が20ロールもあるということで、なにかつくろうということになり、今カマンに滞在しているイシワタマリさんが、布からキーホルダーをつくってわたしにくれました

ちょうどマスコットのキーホルダーがほしいと思っていたので、うわっうれしいっ とおもってすぐ鍵につけると、おじさんから、女子大生までかわいいかわいい言うので

このキーホルダーを、みんなでつくってみました

マスコットのなまえは、いまはやりの映画にかけて、かまぐらしのわしらってぃ

釜ヶ崎のおじさんが、自分たちのことを わしら、わしら というので わしらってぃが誕生しました

わしらってぃづくりは、1時間くらいでできて、気分転換にもなるので、これからもいろいろつくろう! となりました

装着図

 装着図1 こんな感じになります 

装着するとこんな感じ

装着図2 トータルコーディネート 

こまどり社 得意の手芸でズボンがファンシーに

きょう急にやってきたこまどり社も臨時手芸部に参戦

足もいっしょに縫ってました

手芸部では、いまミシンがほしいです

眠っているミシンをお持ちの方がいらっしゃいましたら、カマン!まで一報を… 

● 2010年9月「まちづくりひろば」のご案内

■■■■■ 2010年9月「まちづくりひろば」のご案内
 

会場は都合により西成市民館ではなく、大阪市立大学西成プラザとなります。くれぐれもご注意。
================================================================================

巨大中国資本が新今宮駅界隈にやってきて、小さなまちづくりなんて吹き飛ばす!?
地元はどう身構えたらいい?それとも日中友好?
             ~まずは冷静な学びから~
                     
ゲスト・スピーカー:松村嘉久さん(阪南大学国際観光学部教授、ご専門は中国)
          +アルファ(検討中)

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     記
▼2010年9月14日(火)(18:00時開場)18:30~20:45
▼大阪市立大学・都市研究西成プラザ(別名:太子福祉館)
⇒JR新今宮駅または地下鉄動物園前駅すぐの(西成区)太子交差点南西角にある百円ショップ3階(お店の中に入り、右側のドアを開け階段昇る)
▼共催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
    大阪市立大学都市研究西成プラザ
▼参加費:資料代として300~500円程度の寄付をいただければ幸いです。
 日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。
▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで
 携帯電話090-8448-0315
 Fax:06-6641-0297(ありむら宛てと明記)
 e-mail: kama-yan@sun-inet.or.jp
 URL : http://www.kamagasaki-forum.com

▼テーマ設定趣旨
 この暑き夏の夜にジャンジャン街の屋台でビールを5~6人で呑んでいて飛び出した企画です。
みなさんも感じるところは同じではないかと。
いきさつやゲストスピーカーに当日お話いただく内容を、少々漫画風に描いてみます。

「キミたち、まちづくりまちづくりと小さなことをコツコツと積み上げとってもやね、巨大中国資本が舞い降りたらイッパツでオシマイやぞ。ど~すんねん?なんやあ、考えてもおらんのか」
「そんな暴力的というか、極端なことが今どき・・。しかも、何かコトあらば猛烈に反対する力があるこの街で・・・」
「いや待て。ほんまや。かつて1980年代に日本資本がマンハッタンのシンボル的ビルを買い取ってアメリカ市民を震撼させた。今度は中国大陸の巨大資本がこの交通の要所、新今宮駅界隈に舞い降りてもおかしないでぇ」
「経営がしんどくて、売っぱらいたい簡易宿泊所もたくさんあるやろしな」
「う~ん。ほんまやなあ。グローバリズムに乗って、ある日突然に、黒船のように・・・」
「相手が巨大な中国やもの。たいへんや」「思い出したわ。実はもう大陸資本は日本国内のあちこちに来ているらしい。大阪にもや。中国の家電メーカーが日本のラオックスを買収したやろ。あれは実は大阪の日本橋にある中国系会社が接着剤になって実現したものとか。阪南大の松村先生が言うとったわ」
「日本橋ゆうたら、コ、ここから歩いてわずか5分のところやんか」
「実はワシらは何も知らん子羊の群れだったりして・・・」
「ムム、こうなれば尊王攘夷や」
「コラコラ、落ち着け。う~ん。まちづくりでいえば、防災に属する課題やな、これは」
「防災ねえ、おもしろい位置づけやね。ハハハ」
「こりゃ、なんとかせんといかんぜよ」(←このヒトすっかり坂本龍馬気分)
「冷静に、冷静に。理性的に対処せなあかん」
「うん。何から始めるか」
「そらあ、やっぱり先ず学ぶこと、知ることや。①釜ヶ崎みたいな地域を巨大資本が駆逐した各国の事例を知る。香港あたりにもありそうやなあ。②中国資本の投資動向やその特徴を知る。そうして学んで、その動きを我々のまちづくりに逆用するくらいでなきゃあかん」
「たしかに冷静やなあ、あんた」
「そうだ!」「ナ、何や?耳元で大~きな声で」
「中国専門の松村先生を『定例まちづくりひろば』に呼ぼう。今も北京でそこらへんの問題で調査中のはずや。それに、個人ビザ解禁でこの界隈にも中国人観光客も急に増えた。けっこうカネを使うらしい。そのアンケート調査もするらしい。そやから、③として中国人観光客の動向も聞こう」
「ほら、20メートル先のあそこ。最近できた台湾ラーメンの店。うまいで。東南アジアの風味が好き。ワシ、ちょくちょく食べてる。うまく根づくんちゃうか」
「あ、そうか。そういう小さな資本も来てるわけや。中国資本といっても多様なわけや。古くからの華僑資本もあるし。内部構成や役割関係も松村先生に話してもらおう」
と、こんな感じで、やっぱりおもしろくなりそうですよ。

 参加予約など要りません。
開催趣旨をご理解のうえ、どうかお気軽にご参加ください。
この月だけ会場変更なので、よろしく。

●●● 当日の進行

▽18:30~情報交換会
 いつもは、それぞれの生活分野・活動分野から役立ち情報を分け合います。
 
▽19:00~ 
 本題の報告と議論                       
 
▽20:45 
 終了 

 *今回のように、この「まちづくりひろば」で採(と)りあげていただきたいテーマ、呼びたい講師、その他ご提案・ご要望がありましたら、釜ケ崎のまち再生フォーラム事務局(ありむら)までお寄せください。090-8448-0315
  
                                                  以上
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ありむら潜    ARIMURA Sen
釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長)・漫画家
携帯:090-8448-0315
e-mail:kama-yan@sun-inet.or.jp
携帯メール:kama-yan3@ezweb.ne.jp
http://www.kamagasaki-forum.com
--------------------------------------------------------

● まつりとその後のできごと ひとつずつ

終わるまでは、この夏、夏まつりを乗り切ることができないのではないか… というくらい過酷な毎日だったのですが

はじまればおわるのははやいもので、あっというま でした

おもいかえせば、たくさんの人と、ほんとうにたのしいじかんをすごしていました

外から人が来るというのは、やっぱりつかれはするので、一団がどっと来るまでは、ああ とか思ってしまっていたのですが

毎日おなじメンバーでああじゃね、こおじゃね言っているよりもやっぱり外から人が来てくれると断然すてきなことがおこるものです

おじさんたちも、わたしも、風がとおったように、なんだか気分が すっ としたようにおもいます

今年は、アサヒ・アート・フェスティバルにココルームは参加していまして、何名かのアーティストさんとなつまつりをともにし

企画のつながりではないアーティストさんともともにすごしつつ、いろいろな人と本当にわらわらとかかわっていましたが、スタッフ不足のためにひとつひとつの関わりをていねいにできなかったことが反省です(おじさんたちは、自由にうごいてたくさんすてきに関係をつくっていました)

その関わりの過程でいろいろ、いろいろと考えることがあり、もんもんとコミュニティアートっていうけれども

どうなんでしょう… もっともっと考えたいな もっといろんな人と考え合いたいな

今のままでももんだいはないのかもしれないけれど これでいいのかしら? ということをもっと真剣に考えられたら…

と 考えつづけ

文章化して整理したいのですが、できていずいかんなあ ほんとうにいかんなあ と思っています

そんな中、アサヒ・アート・フェスティバルの事務局をしているP3の芹沢さんが今日カマン!へ訪れてくださり、いろいろ思いのたけをお話し、ほんのすこし、なにをどう思ってどう感じてどうしていったらいいのか というものがほんのすこし、自分のなかですっきりしてきたような感覚でした

フェスティバルっていうなまえだから、フェスティバル的なことをしたほうがいいんだよねっと思って書いた企画を実施するうちに、その意味は内へ内へと向かっていって、内側へ内側へと疑問が投げかけられきたように思います

このもんもんを外の人とともにあることに、力をそそぎたいなと思います

きのうはインタビューズの取材のために、淀川へ淀テクのインタビューへ

最近淀テクのおふたりと、アサヒの企画でも会っているので、週1、2回はおしゃべりしていて、すもう大会に出てもらったり、いっしょにすいかを食べたり、なんだか近所のお兄さん的な感覚になってきました

その後夜はえんがわおしゃべり相談会をカマメでし、ほんとうにいろいろな人が来てくださり

ゲストのしいなさんも、わたしもドキドキしていたのですが、よかった とひとまず、ほ

ひとつずつ、ひとつずつ

 

プラスチックダンボール1

門脇さんと プラスチック段ボール 山王こどもセンターにて 8月11日

8月12日 ちんどんパレードの際にプラダンみこしになってまちをねりあるきました 

習字コーナー

三角公園 お習字コーナーやらせていただきました 8月13日~15日

お習字コーナー2日目

うちわに習字

 

むすび ほんじょさん

おまつりで、おむすびを売る 紙芝居劇むすびの本所さん すてき

夜の習字コーナー

右から 習字コーナーブースをつくってくれていた坂下さん、花輪づくりをしてくれた淀テクのお2人柴田さんはまつりのすもう大会で優勝!、わたくし原田、夏まつりやカマンのドキュメントの写真をとってくれていた写真家の若原さん、まつりをずっと手伝ってくれていた大河原さん、いつもほんとうにありがとう登さん、次回4畳半に滞在するイシワタさん

 

まつりの次の日の三角公園にて

8月16日まつりの次の日、片付けのおわった三角公園で、カマメのドキュメントブックのための写真撮影をしました 

のぼるさんがモデルになって、みんながそれを写真にとったり、ながめたりしています

この写真を撮ってくれたのは前にココルームでライブをしてくれた、夕焼けにゃんにゃんのにゃんにゃん↑↑

 

フィンランドからノート戻ってくるかな…

 

POST LOCAL

カマン!に滞在してくれている、劇作家岸井さんの企画 POST LOCALがはじまりました 8月15日~17日

お手紙という名のノートを人に託しつづけていくことで、お手紙を配達しようというもの

手渡された人がそのノートに、なにかをつづっていくことで、ノートはいろいろな意味をもちながらいろいろな人の手を経てはたしてもどってくるかな… と

 いまは東京、大阪西成、フィンランドヘルシンキをむすぶべく、手紙は各地から旅立っていっています

100ショップの3階で釜ヶ崎の思想を囲む

8月17日は、釜ヶ崎の思想を囲むつどい、夏まつりスペシャル!と題して、釜ヶ崎夏まつりの歴史を、まつりをつくってきたひとりである阿修羅さんに伺う会をしました

会場は100均の3階 このポスターは阪南大学のインターンさんがつくってくれました

 

思想のつどい 夏まつりスペシャルにて あしゅらさん

思想のつどい、夏まつりスペシャル 阿修羅さんとコーディネーターの原口さん

 

釜ヶ崎の思想を囲むつどい 2

労働者の居場所をということではじまったおまつり

寒い冬の集会で、労働者がおすもうをとりはじめたことがひとつのきっかけだったと知り 良いなあ と思う

ほんとうにいろいろな分野の方が会に参加してくださり、沖縄と釜ヶ崎、こどもと釜ヶ崎などなどテーマはつきず、、、次回以降もよろしくおねがいします

 

えんがわ相談会

えんがわおしゃべり相談会のそうす 8月18日

20回連続企画 えんがわ日和 第一弾 えんがわおしゃべり相談会~支援者って、地域福祉、障害者支援の現場から~

次回は9月21日(火) えんがわおしゃべり相談会~薬物依存者になってよかった~私の手渡したいもの~倉田めばさんです

● 寺子屋トーク Battle!<葬式仏教>再生論!~日本人の死生のゆくえを考える

寺子屋トーク
Battle!<葬式仏教>再生論!
~日本人の死生のゆくえを考える

葬式は、本当に無用なのか。
死者と遺族をめぐる儀礼とは、どうあればいいのか。
日本仏教の本丸=<葬式仏教>の再生は、ある得るのか!

「葬式は、要らない」の宗教学者島田裕巳と
「葬式をしないお寺」應典院の秋田光彦による、
葬式と寺を巡るバトル対談!

日時●2010年9月20日(祝)13:30開会 (開場13:00)
(16:15閉会予定)

島田裕巳(しまだ・ひろみ)
1953年東京都生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授を経て、現在は東京大学先端科学技術研究センター客員研究員。著書に『日本の10大新宗教』『平成宗教20年史』『創価学会』『無宗教こそ日本人の宗教である』など多数。

秋田光彦
1955年大阪市生まれ。浄土宗大蓮寺住職、應典院代表。末期ケアやまちづくりでも活躍する。パドマ幼稚園園長。

会場●應典院本堂ホール

参加費●1500円(應典院寺町倶楽部会員・学生1200円)
予約●上町台地.cotocotoでのオンライン予約 http://uemachi.cotocoto.jp/event/42994 (8月20日より開始)
   あるいは事務局06-6771-7641まで。定員150名になり次第締め切ります。

主催●應典院寺町倶楽部  共催●應典院・大蓮寺

開催趣旨●
 宗教学者・島田裕巳氏の「葬式は、要らない」29万部が売れて、大きな反響を呼んでいます。それに呼応するように、今年は経済誌が軒並み「葬儀とカネ」の特集を打ち出し、中高年には「死後を準備する」終活ブームといわれます。5月には、大手スーパーが僧侶派遣ビジネスに乗り出し、たいへんな話題となりました。
 「葬式は、要らない」の書題は刺激的ですが、客観的に見れば、家の崩壊、地域や企業文化の衰退など、従来の葬儀の存立基盤が崩れつつあることは明らかです。それを無理に「伝統」として押しつけるのではなく、むしろそれを転機に、新しい「葬式仏教」として再出発すべき時を迎えているのではないでしょうか。
 應典院は檀家を持たず、「葬式をしない」お寺として、97年にスタートしました。以来「いのちの拠点」として、生きるための、多様な場を創り上げてきました。本来の「葬式仏教」とは、そういう生への連続的なプロセスがあって浮かび上がるもので、最終点だけを議論しても、その本質を問えるものではありません。
 本当の葬式とは、死者供養を通して、遺族が悲嘆から再生すること、生き直すことでしょう。家族崩壊の現代において、その儀礼や文化のあり方、僧侶の役割などは、「従来通り」では維持できないのは明らかです。個人と向き合い、血縁だけではない、もうひとつの共同体全体で支え合うような、新たな「葬式仏教」についても議論が必要です。
 葬式がなくなったら、日本仏教の役割は失われるのではありません。大胆に言えば、葬式を超えたところに、日本仏教の存在感をどう打ち立てるのか、が厳しく問われています。

● NPO法人 多言語センターFACIL 期間職員募集

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【職員募集】 NPO法人 多言語センターFACIL 期間職員募集

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多言語センターFACILは、「多文化共生社会の推進」という共通の
ミッションを掲げるFMわぃわぃ、ワールドキッズコミュニティ、
AMARC日本協議会とともに「多文化Pro3[プロキューブ]」という
事業グループとして活動しています。

このたび多文化Pro3では、9月初めから3月末まで私たちとミッション
を共有して一緒に仕事をしてくださる期間職員を広く募集します。
「NPO/NGO」「市民メディア」「コミュニティ・ビジネス」「多様な
文化や価値観」「少数者の視点」などをキーワードに、これからの
社会を変えていくことに関心のある方からのご応募をお待ちしています。

1.採用人数:1名

2.勤務日: 週5日。曜日は相談にて。但し、土曜日は勤務。

3.勤務時間:10:00~18:30(休憩:60分)

4.勤務期間:2010年9月1日~20010年3月31日(7ヶ月)

5.給与:  170,000円/月。別途、交通費実費支給(上限:1万円)
※労災、雇用保険、社会保険を適用

6.勤務地: 神戸市長田区。

7.業務内容:
(1)動画配信WEBサイト制作、DTP制作
(2)ラジオおよびインターネット放送のエンジニアリング(技術)
(3)事務所内のIT環境整備
(4)スライド、ビデオの制作・編集補助
(5)イベントの開催準備、運営
<参考>
「わぃわぃTV」
URL: http://www.tcc117.org/yytv/

8.応募資格:
国籍、年齢、性別、学歴、資格不問。採用時に失業中であること。
採用基準として下記の点を考慮。
* WEBサイトやDTP制作の経験がある方
* コミュニティラジオ放送やインターネット放送のエンジニアリング(技
術)に関心がある方。
* 多文化なまちづくりに関心がある方。
* 多くの人々と連携しながら仕事ができる方。

9.雇用開始:2010年9月1日より

10.応募資格
   採用時、失業の方対象。
   * 兵庫県:「平成22年度 ふるさと雇用再生特別基金事業 ICTを活用した
地域活性化・コミュニティ再生支援事業」

11. 応募方法:
履歴書を当団体に送付。
応募書類にて審査後、書類審査合格者を対象に8/28までに面接を実施


12.連絡先:
特定非営利活動法人 多言語センターFACIL
〒653-0052 神戸市長田区海運町3-3-8
たかとりコミュニティセンター内
TEL:078-736-3040  FAX:078-737-3187 
【地 図】 http://www.tcc117.org/facil/total/map.htm
【最寄り駅】JR鷹取駅より徒歩5分

● 夏祭りが終わった、いろんな思い出が、自分の胸に残った

暑さは、相変わらず厳しい。釜ヶ崎の楽しい祭りが、大盛況の中フィナーレ
祭りのイベントに、カマメ,ココルームにかかわり、ねぷた作り、やぐらの所に電気をいれ飾ったり
三角公園のステージに、ごみを集めて花輪を作り2台みんなで、取り付けた
うちわも作ってやぐらの、ところで、習字で書いてもらい皆に渡した
みこしも、こどもたちと絵をかき創った
皆の気持ちが、一つになり、達成した事、うれしい。
最近、こんなすがしい、気分になったのは初めてだ。仲間の絆を感じた
釜凹バンドのらいぶもやった。
下手なりに、気持ちは熱く唄った
これからも、夏祭りを続けるために、ちからに、なりたい

● ☆☆ベトナム・・望郷と援助、出会いを紡ぐ3人の女性★☆

☆☆ベトナム・・望郷と援助、出会いを紡ぐ3人の女性★☆
~トークと映画~
日時:8月22日(日)2:00pm~
会場:エイコンズ・ビレッジ(市バス「船岡山」下車東へ1分、北側バイク屋横路地入る、TEL075-493-2983)
    http://www.eonet.ne.jp/~acorns/
入場料:1200円
内容:『阿部ひろ江・スライドトーク』・・2年ぶり2度目のベトナム訪問。今回はゲストの元ボートピープル
W・Mさんのご実家の法事に参列すること、彼女の故郷カントーにホームステイすること、と共に
2年前にダナンの養護施設「希望の村」に歌いに行って以来慕ってくれている、Nちゃんに再会することも
大きい目的の一つでした。思いがけず訪ねたかった中部の戦跡も訪ねることができました。

『映画上映・・加堂妙子作』・・ふぇみんでは15年前にベトナムの子どもの里親支援を始めていて、
私は途中参加です。自分は里親になっていて、なぜ、里親を始めることになったのか、スタートはどうだったのか、
今どんな取り組みをしているのか、ツアーに来ている人たちはどんな思いで来ているのか など、
いろいろ疑問に思っていました。そんな疑問を、自分でビデオに表現して、周りの人に知ってもらおう
というのがビデオ作制のきっかけです。里親に取り組んでいる人たちはとってもすばらしい人たちです。
まだまだ、大変なベトナムの現状をみなさんに知ってもらって多くの人に、戦争の傷というものが
少しの期間では消えないということを考えるきっかけになってほしいと願っています。

『特別ゲスト・・W・Mさんトーク』・・ベトナム南部カントー出身。アメリカンスクールなどを経て、ベトナム戦争時は
米軍に歌いに行く。北ベトナム政府に逮捕され、何度か投獄されるが、脱獄。その後単身ボートピープルとなり、
国外脱出。20数名居た人達の中で数名生き残る。水分は尿を飲んでしのぐ。漂流していたところを
通りかかった船に助けられ、フィリピンへ。しばらく難民センターで活動した後、日本に来て難民認定される。
10年後に念願の帰郷を果たす。現在は日本でベトナム人のための通訳をしている。
(何度かの彼女の話の聞き書きのため、多少事実と違っているところはご容赦下さい。
戦渦を潜り抜け、数奇な運命にさらされながらも、強いエネルギーと持ち前の社交性で生き抜く彼女の話に
耳を傾けて頂ければ幸いです)

● 【釜ヶ崎のアルコール問題に取り組むネットワーク8度定例会のご案内】

【釜ヶ崎のアルコール問題に取り組むネットワーク8度定例会のご案内】

かまあるネット7月度例会は、間際まで講師の先生のご都合を調整しましたが、7月一杯は調整がつかず、8がつに延期させていただくことになりましたので、ご連絡申し上げます。
下記日程にて実施予定となりましたので、ご連絡申し上げます。

●日時:2010年8月18日(水)18:30~20:30
●場所:のぞみ作業所
●参加費:300円(資料代として)
●内容:「知的障碍者の困難状況と支援の要点」 小竹 清子先生
(特別支援学校勤務の後、知的障碍者を中心とした清掃訓練事業協同組合;エル・チャレンジにて現場ジョブコーチの指導・支援を担当)


ー今年度予定ー
9/15・講演会(昨年予定していました「触法障害者支援について」講師交渉中です)。


10/20・支援困難事例ケース検討会
11/17・居宅介護・訪問看護の関わりから
1/19・発達障害について(見分け方/対応などについて)
2/16・支援困難事例ケース検討会
3/16・講演会(テーマについて、ご希望をお寄せ下さい)。


*「釜ヶ崎のアルコール問題に取り組むネットワーク」では、毎月第3(水)に(8月、12月を除く)、定例会を開催し、支援困難事例検討会・学習会を行っています。詳細は、下記、事務局までお問い合せ下さい。

主催・釜ヶ崎のアルコール問題に取り組むネットワーク
連絡先・事務局 のぞみ作業所
TEL.06-6647-6576 FAX.06-6647-6585
〒557-0004 大阪市西成区萩之茶屋2-11-15

● AAF学校・東京校 「思考の平衡感覚」

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アサヒ・アート・フェスティバル2010
AAF学校・東京校
「思考の平衡感覚」
http://arts-npo.org/aafschool2010.html
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アートプロデューサーは企画の実現、施設の運営、団体の継続、どれをとっても
「何をするか」とともに、社会からの「なぜ、アートでなければならないのか?」
という疑問に応える能力が求められています。既存のアートの場を飛び出し、社
会にアートを開こうとする活動が集うアサヒ・アート・フェスティバルだからこ
そ、「何を」とともに「なぜ」について応えられるアートプロデューサーの必要
性を感じています。この学校は、そうした思いから生まれました。

アートプロデュースの現場では、実践的な作業のノウハウも必要になりますが、
それと同じほど、現代社会の中でアートの可能性をどのようにとらえているのか
またその可能性を社会のいかなる領域に、いかにして開いていこうとしているの
か、そういった「基本姿勢」がきわめて重要になります。こうした基本姿勢が確
立されていなければ、起こりうるさまざまな状況と向かい合い、自身の行為の必
然性を説得力をもって主張できなくなるからです。
今年度は、「思考の平衡感覚」と題して、アーティストやアートNPOのエンパワ
メントを目論みます。
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内  容:〈オリエンテーション〉
日時:8月23日(月) 18:00~18:25
昨年開催したAAF学校を振り返りつつ、今年度のAAF学校の目論み
を紹介する。

〈第一回〉「マークに聞く、アーティスト共同体運営の秘訣とアート
の可能性」
日時:8月23日(月) 18:30~20:30
トーク:マーク・テ(アーティスト)
マレーシア・クアラルンプールに活動の拠点を置くアーティスト
とプロデューサーの共同体である、ファイブ・アーツ・センター
は、昨年設立から25周年を迎えた。その活動は、演劇やダンス、
音楽、ビジュアルアート、児童劇などさまざまな領域におよび、
かつそれらプロジェクトは多様な背景をもったプロデューサーた
ちによって運営されている。日本を含むさまざまな国の支配と影
響を受け、マレー系、中華系、インド系の3民族をはじめとする
多民族国家・多言語社会であり、マレー系を優遇するブミプトラ
政策など、それぞれ民族間の交流が必ずしも活発には行われてい
ないモザイク国家マレーシアにあって、社会的〈境界〉を軽やか
に越境するアートの意味は大きい。
今回のAAF学校では、越境するファイブ・アーツ・センターの若
きメンバーであるアーティスト、マーク・テ氏をお招きし、アー
ティスト共同体の長きに渡る活動継続の秘訣について伺うととも
に、彼自身のアーティストとしての活動や社会的な存在意義につ
いてお話しいただく。また、作品を創作するのみならず、オルタ
ナティブ・メディアの番組プロデュースやリサーチャーとしての
活動などアートの枠にとらわれないアクティブな活動をするその
モチベーションを紐解き、画一化されないアイデンティティにつ
いても考察する。

〈第二回〉「アーティストの労働と権利を考える」
日時:2010年9月13日[月]  18:30-20:30
対談:吉澤弥生 [芸術社会学者 / NPO法人recip]
藤井光 [アーティスト]
2003年アヴィニヨン・フェスティバル(仏)がストライキで中止
されたことは記憶に新しい。このとき大きな争点となったのは、
アンテルミタン―自営でもなく、有期/無期の給与所得者でもな
い、断続的intermittentに雇用される労働者―に関する制度の変
更だった。その多くがアンテルミタンである舞台芸術に携わる芸
術労働者(アーティストや技術者など)がその制度変更に反対し、
ストライキやテレビの生放送をジャックするといった大規模な労
働運動を巻き起こしたのである。この運動を期にパリでは、従来
の労働組合とは異なる形で、個人の権利意識や自らを守る智恵や
スキルを共有するための芸術労働者の連帯が生まれ、活動拠点
「CIP」も創設された。
今回のAAF学校では、旧来の雇用形態にとらわれない多様化する
働き方やライフスタイルを選択した芸術労働者たち(アーティス
トやアートプロデューサー、アートNPO、技術者など)が、個人
の権利意識を自覚し、自らを守るスキルを共有するための方法、
また組合にとどまらない連帯や運動の可能性などについて考察す
る。

会  場:アサヒ・アートスクエア
(東京都墨田区吾妻橋1-23-1スーパードライホール4F)
アクセス:http://arts-npo.org/aas/map.htm
東京メトロ銀座線「浅草駅」4、5番出口より徒歩5分
都営地下鉄浅草線「浅草駅」A5番出口より徒歩10分
「本所吾妻橋駅」A3出口より徒歩6分
東武伊勢崎線「浅草駅」より徒歩6分
料  金:各回2,000円(全2回=4,000円)/学割1,500円
*予約制(定員100名)
*学割は、受付時に学生証の提示が必要です。
*アートNPOリンク会員は、学割料金にて受講いただけます。
申込方法:下記をご記入のうえ、FAXまたはE-mailでお申込みください。
1)お名前、2)E-mail、3)電話番号、4)参加日程
*E-mailの件名を「AAF学校参加申込み」としてください。
*お送りいただいた情報は目的外に利用いたしません。
申込み先:アサヒ・アートスクエア事務局AAF学校係
FAX 03-5608-5319  /  E-mail aafs@arts-npo.org<BR>
問合せ先:アサヒ・アートスクエア事務局〔火曜日定休、10:00~18:00〕
E-mail aafs@arts-npo.org  /  TEL 090-9118-5171
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プロフィール:
■Mark Teh  〔マーク・テ〕
演出家/パフォーマー/リサーチャー/教育者/Five Arts Centerメンバー
マレーシアの歴史や記憶、若者の問題に関するプロジェクトを通して社会的な当
事者性をテーマにしたアート活動を展開している。
2002年以降コミュニティベースのアートプロジェクトを運営、デザイナーや映像
作家、造形作家といった複数のアーティストとのコラボレーションによるパフォ
ーマンスなどを手がけている。
近年の作品に、社会的に無視されたマレーシアの歴史を研究したドキュメンタリ
ー演劇作品「Baling」「Dua, Tiga Dalang Berlar」がある。その他のドキュメ
ンタリーに関するプロジェクトとして、実験映像作家であるファミ・レザのカル
トフィルムで極左派による政治運動を読み直した「10Tahun Sebelum Merdeka」
「Revolusi ’48」のプロデュース、2008年には「EMERGENCY FESTIVAL!」の共同
開催を行った。1948年から1960年の間のマレーシアの文化芸術の歴史を研究し、
当時マレーシアにおいて最も注目された批評家や映像作家、パフォーミング・ア
ーティストたちを特集、12のパフォーマンス作品やプレゼンテーション、参加型
のイベントを企画した。最新作である「Gostan Forward」では、コンテンポラリ
ーダンスのパイオニア、マリオン・ドゥ・クルーズの過去30年間の作品を回顧す
るレクチャーパフォーマンスを演出。
また、政治的かつ文化的な幅広い社会的問題にフォーカスした「The Fairly
Current Show」「That Effing Show」をウェブテレビ「PopTeeVee」
http://www.popteevee.net )上で企画するほか、若者向けオルタナティブ・
メディア「PopIN」のクリエイティブ・プロデューサーも務めている。

■吉澤弥生  〔よしざわ やよい〕
大阪大学大学院GCOE特任研究員/NPO法人地域文化に関する情報とプロジェク
ト[recip]代表理事
1972年生まれ。大阪大学大学院修了、博士(人間科学)。専門は芸術社会学。
労働、政策、運動、地域の視座から現代芸術を研究。
近著に「文化概念の形成-R.ウィリアムズ『文化と社会』」(『文化の社会学』
世界思想社|2009)、「新世界『ブレーカープロジェクト』の軌跡」(『アート
マネジメント研究』10|2009)、「妄想のパブリックアート@御堂筋」、レポー
ト「ソーシャルメディア―社会をひらくメディア/媒介する社会」(ともに
『VOL04』以文社|2010)など。

■藤井光  〔ふじい ひかる〕
美術家/映像ディレクター
1976年生まれ。パリ第8大学美学・芸術第三博士課程DEA卒。1995年渡仏。フラン
スでメディア・アーティストとして活動を始めるが、2005年帰国以降、現代日本
の社会政治状況を直截的に扱う表現活動へと転換。社会運動と芸術の関わりにつ
いて制作および研究を行なっている。
山口情報芸術センター(YCAM)や市民メディアセンターMediRでは、一般市民を
対象にした映像制作ワークショップを通して映像メディアの民主化に努める傍ら、
アーティストのための芸術支援活動Artists' Guildに参加。
『吉原治郎賞記念アートプロジェクト』(大阪府現代美術センター|2007)、
『POINT展:日韓若手アーティスト・批評家交流展覧会』(ソウル|2008、京都|
2009)、『リフレクション』(水戸芸術館|2010)等に出品。
────────────────────────────────────
アサヒ・アート・フェスティバル(AAF)は、全国各地のアートプロジェクト・
ネットワーク
ここには、市民がアートの力で地域の未来を切り拓こうとするプロジェクトが集
まっています。それぞれのプロジェクトは、それぞれ独立しており、それらがネ
ットワークを形成しています。それぞれの活動が、地域再生の着実な実績を上げ、
大きなムーブメントとなっています。
プロジェクトに共通しているのは、アートと社会をつなぎ、そこから地域再生を
めざすという点です。
AAFは、「市民の主体的な参加によるアート・フェスティバル」との趣旨のもと、
アサヒビールと全国のアートNPOや市民グループとが協働して、2002年にスター
トしました。毎夏、ジャンルを越えた多彩なアート・プロジェクトが展開されて
います。アートを社会に開き、地域と密着して活動を続ける全国各地の市民が互
いに出会い、ネットワークを形成していくなかで、AAFは徐々に一過性のイベン
トの枠組みを超え、今では、地域再生をめざす全国規模の恒常的な活動の連携と
なっています。
「フェスティバル」、つまりお祭りは、究極の市民参加、究極のコミュニティ・
アートです。みんなでつくり、みんなで楽しむことが、市民のアートリテラシー
を向上させ、コミュニティ創造に寄与します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
主  催:アサヒ・アート・フェスティバル運営委員会
共  催:NPO法人アートNPOリンク
助  成:財団法人アサヒビール芸術文化財団
特別協賛:アサヒビール株式会社
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● 昨日チンドンパレード大いに盛り上がる

山王子供センターから門脇さん指導の下みこしを子供たちと一緒につくりパレードに参加
カマメから、対馬さん、に教えてもらい、皆で、何日のかかり、ねぷたをつくり、パレードに、花を添えた。

通りがかりの、労働者に、三角公園での夏祭りを、一緒にやろうと、子供たちがびらを配りよびかけた
太鼓も熱かったねぷたは三角公園の、やぐらに電気をいれ、6個、取り付けた
暑い3日間の夏祭り皆で楽しもう、釜凹バンドも
、今日午後2時半から、ステージで歌います、熱く唄いますので観に来てください。

● ■アートインフォメーション&サポートセンター 中之島4117がオープンしました!■

■アートインフォメーション&サポートセンター 中之島4117がオープンしました!■
まだまだ暑い日々が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
大阪市が中心となって設立する芸術創造活動支援事業実行委員会は、アーティスト、
アートNPO、市民などのサポート施設『アートインフォメーション&サポートセンター
「中之島4117」』を7月1日に開設しました。
大阪市内を中心としたアート情報の提供や、アートマネジメントや文化施策関連書籍
のライブラリーを設置する他、アート活動に関する相談事業(予約制)を行います。
また企画ディレクターのもと、さまざまな事業やプロジェクトを展開していきます。
場所は大阪中之島の国立国際美術館や科学館のすぐ近くです。近くには小さなギャ
ラリーも多数あるところです。お気軽にお立ち寄りくださいね。

[情報コーナー]
水・木・金曜 11:00~19:00 土・日・祝 11:00~17:00
※休み:月・火曜(祝日の場合はオープン、翌日振替休)、
   年末年始(12月28日から1月4日まで)はお休みです。
※利用料無料
※イベント開催時は情報コーナーやライブラリーをご覧いただけない場合があります
のでご了承ください。

[アートの相談]
アートにまつわる相談を、アート現場の経験豊富な相談員がお答えします。
相談無料。予約を優先します。日程が決まっていますので詳しくはウェブサイトをご覧
ください。

http://4117.jp/    9月中旬に正式版WEBサイトオープン予定。


■アートマネジメント講座シリーズ1『美術家とつくる現場』■

展覧会や、アートフェスティバルなどの、アートの現場って、どうやって成り立っている
かご存知ですか?その成り立ち方や、支える側の苦労や喜びを知ることで、アートへの理 解を深め、仕事や生活の中でのアートへの関わり方を自分なりに考えてみませんか?
ボランティア以上プロデューサー未満のあなたをお待ちしています!
※定員がございますので、興味のある方はお早めにご予約ください。

プログラム内容
●講座(定員30名先着順/無料)
9月11日(土)16:00~17:30
「美術館の中につくる現場」講師:山本淳夫(滋賀県立近代美術館 主任学芸員)
9月18日(土)16:00~17:30
「“水都大阪2009”を出発点に」講師:寺浦薫(大阪府立現代美術センター 主任研究員)
9月25日(土)16:00~17:30
「神戸ビエンナーレ2009 ある制作現場から」講師:江上ゆか(兵庫県立美術館 学芸員)
会場:中之島4117(大阪市北区中之島4丁目1-17 瑛長ビル1階)

●見学(定員20名/要予約/団体入館料必要)
10月3日(日)14:00~15:30
「国立国際美術館のはなし」講師:島敦彦(国立国際美術館 学芸課長)
会場:国立国際美術館(大阪市北区中之島4丁目2-55)

●共同制作
「〈ゴミ〉でチヌをつくって市役所に展示しよう!」講師:淀川テクニック
10月13日(水)or10月16日(土)15:00~16:00 オリエンテーション
10月14日(木)~10月29日(金)9:30~17:30 共同制作&展示
※チラシでは金チヌとありますが、正しくはチヌです。
会場:大阪市役所(大阪市北区中之島1丁目3-20)

それぞれ申し込み方法が変わりますので、詳細についてはチラシをご覧ください。
http://4117.jp/pdf/management_201009.pdf


■アートボランティア事業 ボランティアミーティングが始まりました■
7月25日(日)に、第一回ボランティアミーティングを行いました。ライブラリや情報コー
ナーの整理から、アート情報の交換などを話しました。
次回のミーティングは、8月22日(日)15:00からです。

■こどもとアートとその周辺のためのプロジェクト 「RACOA」 おしゃべり会開催!■ さまざまな情報や意見交換をするおしゃべり会の1回目が8月8日(日)に行われました。 1回目にして多くの方が参加してくださり、主に小学校にまつわる話が展開されました。 次回は9月26日(日)14:00から17:00です。

● 花輪づくり 写真レポート

花輪づくりのレポートを… とおもったのですが、連日の疲労で文章を書く力なく写真レポートになりました

考えたこと、感じたことは落ち着いてからまとめて、ちゃんと報告書をつくっていきたいます

まずはペットボトルをくっつけます のぼるさん テレビの上で花輪づくり ペットボトルはこうして使います

すてきな看板はのぼるさんがつくってくれました

うわっ これいいな~ほしいな~ あめゆ 墨入れ

取り付け

設置

花輪できました

● 土着現代アートフェスティバル 『コザクロッシング2010』開催のご案内

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アサヒアートフェスティバル2010参加企画
土着現代アートフェスティバル 『コザクロッシング2010』開催のご案内

スタジオ解放区


銀天街商店街を拠点に活動を継続しているスタジオ解放区では、この夏、アサヒ・アート・フェスティバル2010に参加し、「土着現代アートフェスティバル・コザクロッシング2010」を開催いたします。アサヒ・アート・フェスティバル2010は、全国各地域で活動する団体が企画し、アートと社会をつなぎ、そこから地域再生をめざすゆるやかな全国ネットワークです。各団体はそれぞれの土地や文化を読み取り、その土地特有の地域資源や地域再生に必要な創造性を生み出していきます。
「土着現代アートフェスティバル・コザクロッシング2010」は、戦後、基地の街として繁栄を極めたコザにおいて、度重なる“世替り”の度に特異な風景を生み出してきたコザ十字路、そして、昔ながらの商店街、銀天街商店街を舞台に行なわれます。県内外から総勢約40名の有志(アーティスト、スタッフ、研究者)が集まり、銀天街で8月の約1ヶ月間滞在制作を行います。銀天街をメイン会場とし、作品展示やワークショップなど様々な企画、催しを行なっていきます。過疎化が進む商店街、かつての賑わいや文化が失われていくとともに、国道拡幅工事に伴いアーケードや看板が撤去され、リニューアル工事が続くなどダイナミックに変わりゆく風景のなかで、アーティストたちは地域交流を通じて、街を表現し、創造していきます。今年は再生に向かう“誕生”をテーマに、祖霊を迎え送る“旧盆”旧暦七月の満月のもと、人々が笑い、風景がさざめく素敵な14日間を開催します。

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■タイトル 土着現代アートフェスティバル 『コザクロッシング2010』開催のご案内
■ キャッチコピー “旧盆と現代アート”が混淆する“まつり”
■ 会期 2010年8月16日(月)~29日(日)  12時~19時
■ 会場 沖縄市銀天街商店街、コザ十字路周辺地域ほか

■ 主催:スタジオ解放区
共催:銀天街商店街振興組合、コザ銀天大学
後援:沖縄市、QAB琉球朝日放送
助成:アサヒビール芸術文化財団、文化・芸術による福武地域振興財団
 特別協賛:アサヒビール株式会社

■お問い合わせ/スタジオ解放区
TEL:090-6104-1156/090-9358-1888
email:koza.kaihou9@gmail.com
沖縄市照屋1-15-3 3階

~スタジオ解放区~
沖縄、コザ十字路地区を舞台に老若男女の美術庭をつくる。この地を開拓し創ってきた先代や生まれてくる子どもたちとコラボし街を表現する。空き店舗に滞在製作所や銀天大学を企画するほか、地域など集団的無意識やまつりや民俗からアートを発想し、人と土地の物語を紡ぎ直す「土着現代アート」で地域を結ぶ。http://kurosio.blog4.fc2.com/


■ イベント情報
http://aaf.gintengai.net/(コザクロッシングホームページ)
http://www.asahi-artfes.net/(アサヒアートフェスティバル2010ホームページ)


■参加アーティストほか(作品展示、映像上映、パフォーマンス、ワークショップなど)
岩井優、エルビス内間、大谷勉、香取光一郎、川副裕一郎、小橋川啓・戸ヶ瀬哲平、大原真介、小川貴代、小澤めぐみ、菊原清史、桑野仁美、佐藤文朗、下平千夏、住友秀行、菅谷聡、平良一樹、玉城佑、田仲桂、たまご、ターカー&フーミー、ティトゥス・スプリー、野原大介、林僚児、一柳亮太、檜山直美、藤森千夏、山里紗葉、山川力也、藁科邦利、藁科啓、SUTAR2


■ 会期中のイベントスケジュール
◯オープニングイベント 8/16(月)19時~22時 パフォーマンス、トーク他
◯クロージングイベント 8/29(日)19時~22時 パフォーマンス、トーク他

◯ワークショップ
8/17(火)「街歩きゲーム コザの階段を探せ!」一柳亮太  15時30分~18時
 18(水)「十字路スケッチ大会」野原大介 12時~19時
20(金) 22(土)「世界初全身入りジャイアント提灯ぶらんこ作り」
ティトゥス・スプリー15時~18時
25(水)・26(木) 「基地の街で秘密基地を作ろう」
アート屋台プロジェクト 13時~18時
  26(木) 「もう一度、日射しをあびて」お家に伝わる「手当て法」交換プロジェクト
小澤めぐみ10時~12時
19(木)~24(火) 「オリジナル冥器をつくってみよう」林僚児、藤森千夏 14時~18時


◯他イベント
8/21(土)『銀天街まつり』15時~21時
            美味しい屋台に楽しいライブ、コザクロッシング 特別プログラム他
22(日) クロッシング座談会2~「街歩き対談」一柳亮太・田仲桂  10時~,17時~
23(月) 「コント(寸劇)」ターカー&フーミー 21時~、
              パフォーマンス「気根」山里紗葉 22時~
24(火) クロッシング座談会3「沖縄コザ×いわき湯本レジデンスの可能性」
             15時~17時
25(水) 「AAFネットワーク交流 ゲスト_アート屋台プロジェクト」19時~21時

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● 路地と人の明日からの催しのお知らせ

展覧会名: "Circle X"

会  期: 2010年8月11日(水)~22日(日)

開場時間: 平日…18〜21時 土日…14〜21時  最終日…14〜18時(早めの終了になります)

会場及び問い合せ: 路地と人 rojitohito@gmail.com http://rojitohito.exblog.jp/

●オープニングパーティー (11日、19時~22時まで )

●ライブペイント 【展覧会参加者とゲストによるライブペイント】 ・15日(日)15〜17時 ・21日(土)19〜21時 ・22日(日)15〜17時  予約の必要はございませんが参加費500円を頂戴いたします。ライブペイントへの飛び入り参加も大歓迎です!

 ※会場が狭い為来場者数によってはご入場をお待ちいただく場合がございます。あらかじめ御了承ください。 ※会場の外での、喫煙・飲食・ご歓談、また他所の敷地で座り込む等の行為はご遠慮下さい。

○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 展覧会概要企画 齋藤祐平「美術、音楽、ファッションなど様々なシーンの中に存在する『絵をアウトプットする方法』に対して区別することなく飛び込めるようなアーティスト」(齋藤)をテーマに選んだ5名+1組+齋藤祐平によるドローイングを主としたグループ展。

<参加作家>・淺井裕介(http://d.hatena.ne.jp/asaiyusuke/)・及川さやか(http://cart05.lolipop.jp/LA47003964/?mode=ITEM2&p_id=PR00101788371)・郡司侑祐(http://paper.moo.jp/) ・齋藤祐平(http://blog.goo.ne.jp/hintandgesture) ・stomachache(http://stomachach.exblog.jp/) ・NANOOK(http://www.myspace.com/nanook1984) ・二艘木洋行(http://myuujikku.blog104.fc2.com/)齋藤祐平 プロフィール1982年新潟県生まれ。絵描き。絵そのものの表象だけでなく、その絵が「どのような思考を経て生まれるのか」「どのように展示・発表されうるのか」「どのように流通しうるのか」などについて日々考えつつ制作・発表を行う。2007年より他の作家との共同作業を活発化させ、現在活動中のものとしてアサ・平間貴大との"Night TV"、郡司侑祐・アサ・およとの"OPAOPA"、淺井裕介との「聞き耳」がある。2008年1〜2月には、東京・高円寺の商店街の一角にある店鋪用物件を1ヶ月間借りてギャラリー「場所と出来事」を運営、自身の個展「23時59分」を行った。2008年末より、主に自作の絵を音具として用いたライブ演奏活動を始める。現在、企画として携わった「第1回平間貴大初レトロスペクティブ大回顧展」が20202(富ヶ谷)が開催中。http://blog.goo.ne.jp/hintandgesture

「路地と人」の人安岐理加より


東京都千代田区神田神保町1-14 英光ビル2F 地下鉄神保町駅A5出口より徒歩2分
rojitohito@gmail.com

● 自分と他者の距離

自分の気持ち、無においてみてイマイチ考えてみる。なるほどやっぱり強引に、してる自分が居た。判りすぎて、いるから自分のやってること
止めれない自分
やりたくないのに、やっている自分、言えば言うほど惨めになるのがわかっているくせにいって
言ってしまう、早めに、はなしをしよう。
三角公園、夏祭りの、やぐら作り、昨日、おとといと、参加



しまう人をどれだけしんどくさせてるか、わかってるのに

● ありがとうございます ほんとうに

きょうは4、5月とカマメ短期スタッフをしてくれていた、みんな大好きあすかさんが、長野からカマメにあそびにきてくれました

おじさんたちもうれしそう わたしもうれしそう

きのうは、以前カマン!に滞在してラジオコンテンツをつくってくれた東京に住む中川くんに電話し、バージョンアップしたフリッカーの使い方をおそわっていると、おじさんたちがわらわらとやってきて、スカイプで東京ーカマン!おじさんたちと交信

新入社員で大変な中川くんに多少よっぱらったおじさんたちから変わらぬエールが送られました

夜はremoの甲斐さんがやってきてくれ、いろいろ心配してくれて、あったかいきもちに

かずみさんも、カマンのお茶コーナーづくりに協力してくれる

カマメ通信のことも相談にのってもらう

酔ったおじさんたちがわたしのところに来てしまうことのしんどさを、本当に心配してもらう

のぼるさんはあしたの、花輪づくりの看板を自主的につくってくれる

岩淵さんが、カマン!のドキュメント本の編集を、初めてで、まったく頼りにならないわたしを支え力を注いでくれる

ありがとうございます ほんとうに

● 夏の催しもの ちらし

 なつも催し物 おもて

なつの催しもの うら

● 釜ヶ崎 夏まつり パンフレット

第39回 釜ヶ崎夏まつり パンフレットです 当日会場でも案内で配布します

釜ヶ崎 夏まつり 表紙ページ

釜ヶ崎 夏まつり 施設案内

 

釜ヶ崎 夏まつり 全体スケジュール ページ

釜ヶ崎 夏まつり ステージ スケジュール

 

 釜ヶ崎 夏まつり 三角公園地図 ページ 釜ヶ崎 夏まつり うら歌詞ページ

● 笹島診療所・市民フォーラム2010 精神科医からみたホームレス問題

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笹島診療所・市民フォーラム2010

精神科医からみたホームレス問題
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【と き】2010年9月19日(日)13:30~16:30(開場13:15)
【ところ】中部大学名古屋キャンパス(三浦記念会館)6階大ホール
JR・地下鉄鶴舞駅より徒歩5分
(下階は中部大学技術医療専門学校)
http://www.chubu-jr.ac.jp/gaiyou/index-m2.html
【参加費】無料(どなたでもご参加いただけます)
【主 催】笹島診療所

【プログラム】
○講演「精神、知的障がいと路上生活化~現状と支援のあり方について」
講師:森川すいめい氏(国立病院機構久里浜アルコール症センター)
○笹島診療所の活動紹介

【講師紹介:森川すいめい氏】
精神科医兼鍼灸師。独立行政法人国立病院機構・久里浜アルコール症センターに
勤務し依存症患者等と向き合いつつ、埼玉の病院で緩和医療を行う。2003年にホ
ームレスを支援するNGO 「TENOHASI(てのはし)」を立ち上げ、08年NPO
法人化し代表として東京・池袋で炊き出 しや医療相談などを行う。09年世界の医
療団東京プロジェクト代表就任。他にアジアやアフリカを中心に約40カ国バック
パッカーをしてまわる。

【講師から皆さんへ】
池袋での2008年、2009年に行いました、路上生活者の精神および知的障がいにつ
いての調査結果をご報告するとともに、その結果から見えてきた現状や支援案に
ついてご紹介致します。
約20年間路上生活をなさっていたあるご高齢の方がいらっしゃいましたが、その
方はずっと生活保護を勧めても断っていました。「集団生活が苦手だ、俺は神経
質だからしょうがない。」と何年も仰っていたのです。しかし、身体はどんどん
弱っていきました。あるとき、精神科医の診断によって「知的障がいのうちの聴
覚過敏という特性」があることがわかりました。障がいゆえに、個室でないと絶
対に眠ることができないという特性でした。個室保護となる支援をしますという
一言と精神科医の診断書によって、70代のその方は生活保護を受ける決心をなさ
いました。
ある精神疾患を抱えた元路上生活の若い方が、「路上生活というレッテルに精神
障がい者というレッテルを貼られた」と怒っていた支援者の声を聞き黙っていま
した。「精神障がい者はレッテルなのですか?」と仰っていました。
大事なことは、すべて時代や状況に依存した状態であって、レッテルではないと
いうことです。必要な支援を受け、平等に生きられることを目指さなければなり
ません。

【問合せ先】
笹島診療所
名古屋市中村区則武2-8-13 笹島労働者会館3階
TEL 052-451-4585 E-mail cl.4sima@fancy.ocn.ne.jp
開所時間:火曜・金曜9:30~12:30
URL http://www4.ocn.ne.jp/~sasasima/

● 全国生活保護裁判連絡会の総会、交流会のお知らせ

全国生活保護裁判連絡会の総会、交流会が、
来る10月2日~3日、京都駅から2分のキャンパスプラザ京都で開催されます。
開催要項を添付しますのでご覧下さい。
主な内容は下記の通りです。奮ってご参加下さい。

【10月2日午後】12:30受付~17:00まで
●記念講演 阿部彩さん(国立社会保障・人口問題研究所)
「日本の貧困の特徴と今後の生活保障の在り方~国際比較から見えてくるもの」
●原告リレートーク ①中嶋明子さん(中嶋訴訟原告)、②新宿七夕訴訟原告
③松島松太郎さん(生存権裁判原告)
●基調講演 竹下義樹さん(全国生活保護裁判連絡会事務局長・弁護士)
「生活保護裁判の役割 ~生保裁判連15年の教訓」

【10月3日全日】9:00受付~15:30終了
●特別講演 木村達也さん(日本弁護士連合会・反貧困対策本部長代行)
「反貧困運動の発展と生活保護裁判運動に期待するもの」
●特別報告(①生存権訴訟・福岡高裁判決、②沖縄・仮の義務付け、
③北九州・違法指導指示事件控訴審判決)
●分科会
(1)稼働能力活用(①岸和田訴訟、②新宿七夕訴訟、③静岡訴訟)
(2)争訟方法(①仮の義務付け、②執行停止、③証拠保全、④審査請求)
(3)保護基準(①貧困の広がりとナショナルミニマム、②生存権福岡高裁判決、
③ナショナルミニマム検討会について)

● 8月15日開催!【拝啓 平和を作れる君たちへ】きょうから始まる温CO知新プロジェクト

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8月15日開催!【拝啓 平和を作れる君たちへ】
きょうから始まる温CO知新プロジェクト
「語りを未来へ~世代を繋ぐ対話と伝承~」
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8.15.

戦後65年を迎えるこの日を単なる

「終戦記念日」

ではなく

きょう(京都/今日)から未来へと続く

平和のことを考え、対話(Communication)し、伝承するための

「平和記念日」

にしたい


「きょうから始まる温CO知新プロジェクト」は

こんな志を持った若者と、平和を愛する社会人により

結成されたプロジェクト(Community)です


8.15.

日本で一番大切なこの日に

実際の戦争体験を持つ第1世代として
京都の文化界を代表する裏千家大宗匠の「千玄室」さん

つづく第2世代として
京都の経済界を代表する株式会社堀場製作所会長兼社長の「堀場厚」さん

日米政治の専門家としての顔だけでなく、「朝まで生テレビ」などでお茶の間でも
お馴染みの同志社大学法学部教授の「村田晃嗣」さん

最後に第3世代として
ポストカードや本を使って全国に夢やメッセージを発信し続ける、
いろは出版代表取締役であり詩人の「きむ」さん

にお集まりいただき、1,000人で考え、1,000人で対話します


今を生きる「戦争を知らない」みなさん

一年に一日だけでもいいです

少しだけでもいいです

自分にとって身近な平和について、一緒に考えませんか


◇日時:8月15日(日)

◇場所:第1ステージ:みやこめっせ 13:00~15:00(12:00会場)
第2ステージ:京都市役所前広場 16:00~20:30(19:00点灯式)

◇主催:きょうから始まる温CO知新プロジェクト
(HP: http://www.oncochishin.jp/index.html

◇後援:京都府、京都市、京都府教育委員会、京都市教育委員会、
京都商工会議所、(社)京都工業会、(財)大学コンソーシアム、
京都新聞社、毎日新聞社、朝日新聞京都総局、産經新聞京都総局、
日本経済新聞社京都支社、KBS京都、アルファステーション(エフエム京都)、
毎日放送、朝日放送、関西テレビ、読売テレビ、 (社)日本医師会、京都弁護士会、
(社)京都青年会議所、京都府防衛教会青年部、 (特活)きょうとNPOセンター、
(社)京都府医師会、(社)京都府歯科医師会 (順不同)

◇内容:以下のとおり
(1)学生実行委員企画
関西・鹿児島・沖縄の戦争体験者に取材したドキュメンタリー放映
(2)基調講演
講師:千宗室氏(裏千家・大宗匠。元特攻隊員)
(3)世代をつなぐ対話(パネルディスカッション)   
堀場厚氏(堀場製作所代表取締役会長兼社長)
きむ氏(詩人/いろは出版株式会社代表取締役社長)
コーディネーター:村田晃嗣氏(同志社大学法学部教授)  
(4)来場者全員による「千の風になって」大合唱
(5)アカペラサークルによる平和コンサート
(6)2100基の灯籠が市役所前広場を彩る「きょうのひかり」企画
(7)平和の鐘
知恩院、清浄華院はじめ京都の幾つかの寺社などで正午に平和の鐘が鳴り響きます。
※(5)(6)は第2ステージ

◇その他:入場無料。参加を希望される方は、https://ssl.form-mailer.jp/fms/4733de09112735
から事前申込をお願いします(申込頂いた順に、前方からご着席いただけます)

≪お問い合わせ先≫

「きょうから始まる温CO知新プロジェクト」事務局
京都市中京区烏丸通御池上ルヒロセビル7F
TEL・FAX:075-708-2247
E-MAIL:oncochishin0815@gmail.com
HP:http://www.oncochishin.jp

◇事前申込特典
当日参加してくれた学生の中から抽選で10名に『堀場厚氏との昼食会参加券』を、
抽選で1名の方にきむ氏のサインをプレゼントします。

● 北さんの絵 月のうさぎとゴミと...

北さんのイメージたち

● 釜学研究会のお知らせ

みなさま

暑い日が続いておりますが、お元気でお過ごしでしょうか。
さて、8月17日(火)に釜学研究会を実施いたします。

今回の報告は釜ヶ崎におけるホームレス支援の中核的団体のNPO釜ヶ崎支援機構の取り組みについての報告です。
同NPOは近年ではネットカフェ難民をはじめ、若年のホームレス問題にも積極的に関与するなど、その活動も幅広くなっています。
今回の報告を聞いていただくことで、従来のホームレス問題から新しいホームレス問題まで幅広く理解できるものと存じます。

盆明けで慌しい時期かと存じますが、是非ご参加くださいませ。

日 時:8月17日(火)18:30~20:30
発表者:沖野充彦(NPO法人 釜ヶ崎支援機構 事務局長)
発表内容:変化する釜ヶ崎・ホームレス問題と支援機構の取り組み
場 所:西成市民館 3階講堂 (西成区萩之茶屋2-9-1 / 06-6633-7200)
西成市民館 白波瀬 達也

● ソーシャルビジネス・センター奈良 開設記念シンポジウムのお知らせ

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奈良NPOセンターは本年4月に「ソーシャルビジネス・センター(SBセンター)奈
良」を設立いたしました。このたび、その設立を記念してシンポジウムを開催い
たします。また、このシンポジウムを皮切りに、連続セミナーを定期開催しま
す。SBセンター奈良は奈良NPOセンターの新規事業として、ソーシャルビジネス
に強い関心をもつNPOや個人、起業家への情報提供や事例紹介など、具体的な内
容を通じて市民の参画・協働による「元気な奈良づくり」を目指します。

「ソーシャルビジネス(SB)」とは、
環境や貧困問題など様々な社会的課題に向き合い、ビジネスを通じて解決してい
こうとする活動の総称です。

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■シンポジウム■
日時:8月28日(土) 受付13:00 シンポジウム13:30~
会場:奈良県奈良労働会館  「エルトピア奈良」 大会議室
奈良市西木辻町93の6 TEL 0742-26-6900

〔プログラム〕
13:30~ 基調講演「ソーシャルビジネスを志すために」
【講演】大室悦賀さん(京都産業大学経営学部 准教授)
14:55~ パネルディスカッション「次代を作るソーシャルビジネスで奈良を元
気に」 
【コーディネーター】大室 悦賀さん
【パネリスト】
北島 真理さん(シードプランニング合同会社 代表)(任意団体
M’sネット 代表)
吉野 智和さん(!-style統括マネージャー)(NPO法人!-style 副
理事長)
藤丸 正明さん (株式会社地域活性局 代表)


■連続セミナー■

〔セミナー1〕
日時:9月18日(土)受付13:00 セミナー13:30~
会場:奈良市男女共同参画センターあすなら  会議室
奈良市三条本町8番1号 TEL 0742-34-1525
13:30~ 講演「若い世代のチャレンジ支援 成功と失敗のはざま」
【講師】NPO法人ETIC
15:15~ 事例「ソーシャルビジネスとしての在宅就業支援」
【講師】田澤由利さん 株式会社ワイズスタッフ 代表取締役 株
式会社テレワークマネジメント 代表取締役

〔セミナー2〕
日時:10月23日(土)受付13:00 セミナー13:30~
会場:奈良市男女共同参画センターあすなら  会議室
奈良市三条本町8番1号 TEL 0742-34-1525
13:30~ 講演「ソーシャルビジネスの今とこれから ~ソーシャルビジネスの
現場を歩いて~」
【講演】大室悦賀さん(京都産業大学経営学部 准教授)
15:15~ 事例「介護タクシーを利用した旅行・観光サービス事業」
【講師】山本 善徳さん ヒューマンヘリテージ株式会社 代表取締役

〔セミナー3〕
日時:11月27日(土)受付9:30 訪問開始10:00~17:00
会場:大阪市内(※) (詳細は追って参加者に御連絡します)
※大阪市内のSB企業を数社訪問いたします。

〔セミナー4〕
日時:12月18日(土)受付13:00 セミナー13:30~
会場:奈良市男女共同参画センターあすなら  会議室
奈良市三条本町8番1号 TEL 0742-34-1525
13:30~ 講演「ソーシャルビジネス成功の勘どころ」
【講演】梅屋 則夫さん 奈良NPOセンター 常務理事
15:15~ 終了式(終了後個別面談会)

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対象:ソーシャルビジネスに興味や関心をお持ちの団体、企業、個人、性別や年
齢、個人、団体などに関わらず参加できます。
受講料:記念シンポジウム 参加無料
:連続セミナー 3,000円/4回通しで参加申込の場合
 1,000円/1回毎に参加の場合 
 ※ただし、「奈良NPOセンター」会員は無料

その他:連続セミナーは、原則として全4回参加できる方としますが複数回の参
加も可能です。
申込締切:記念シンポジウム :8月20日必着    
 連続セミナー :9月10日必着(※)2回目以降は事務局まで
お問い合わせください
申込方法:記念シンポジウム、連続セミナーとも 下記をご記入の上、当セン
ターまでFAX又はe-mailにて期日までにお申込みください。
 ①: 氏名
②:企業名または職業 
③:住所
④:電話 
⑤:性別 
⑥: e-mail
 ⑦:住所 
⑧: 参加種別(会員参加または一般参加)
⑨会員の有無

受付後、受講料支払いの方法を含め参加のご案内をさせていただきます。

申込先:FAX:0742-20-5028 e-mail:sbnara@naranpo.jp
お問合せ: 特定非営利活動法人 奈良NPOセンター

担当: 寺岡、梅屋

● せいかつの回復のまえに 関係の回復なんだなあ

きのうのよるにアップしようと思ったらなぜか、ネットがつながらなくなってしまい、本日アップになりましたが、下記8/7の本日のカマメ! です ↓↓

先日 せいかつ について書いたのですが、せいかつ の回復のまえに

関係の回復があって、そこがゆたかになってから、自分の身近なものを回復したい とおもうのだなあ と本当に気付かされます

こういった話はすこし前に、よくカマン!にあそびに来てくれて、この間はわたしのごはんが心配だ とパンを買ってきてくれた、かずみさんとしていたのですが

ここのところいろいろ思うことがあり、本当にそうだなあ とつよく思いました

関係が網の目のように編まれて、その関係の中で他の人に大切にされて、それで、他の人を大切にしたい とつよく思って、そうして自分も大切にしたいと思うようになり、そうしてやっと自分の回復についてちゃんと考えられるようになるんだろうな と思いました

せいかつ は確かに一番根本で大切で重要なことだけれど、それがきちんとできるためには、実際にどうしたらそうじができるかとか、どうしたら洗濯ができるか、とかそういうことだけでなく、ゆたかな関係が前提になるんだな と体験を通してたしかに思いました

それはわたしもつくづく当事者だなあ と 思います

今日は淀テクさんや、そのご家族、遠方からのお客さん、インターンの学生さん、まちの酔っぱらったおじさんなんかとみんなで、色のゴミを探しにお出かけ(淀テクさんと、夏まつり前にゴミで花輪をつくるので)

わたしは淀テクさんと、その奥さまと、お子ちゃまとともにゴミ探し

これがなんともたのしく、ときにお子ちゃまを抱っこしたり、ゴミを拾ったり、奥さんにまちのことを説明したり、ただのまちあるきよりも数段新鮮な景色に出会うことができました

資源と思って、いろんな人といっしょにゴミを探すとたのしい ということ、時間を決めて、求心力かけて、なにかをすると、一日に緩急が出てとても良いとか、外から人が来てくれて何かやるととてもたのしい とか、あたりまえのことにひさしぶりにはたと気付いた一日でした

フリッカーの調子が悪く、(というかバージョンがあがったのか、単純に使い方がわからず、、、)写真が上げられないのが残念(どなたかフリッカーの使い方詳しい方おしえてください)ですが、すてきな一日でした

● KOTOBUKIクリエイティブアクション ニュース

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◆ツアープログラム

【1:寿町の歴史と現在】
現在の寿町を巡りながら、寿町の形成過程や地域の生活の移り変わりについて
も学びます。

案内人:山本薫子(リサーチャー/首都大学東京 准教授) 

[日時] 2010年8月13日(土)15:30~
※120~150分を予定、この日は夏祭りの様子もご覧いただけます
[集合場所] JR石川町駅北口改札前
[定員] 7名(最小携行人数:3名)
[料金] 1,000円(資料つき)

詳細および予約方法→http://arttour.exblog.jp/11450490/

【2:コトブキ散歩】
寿町に事務所拠点を置き、日々活動しているクリエイティブデュオ「NOGAN」
が遭遇したリアル体験を交えて、面白いと思った場所などをご紹介。
クリエイターの捉えた寿の魅力をお伝えします。

案内人:NOGAN(浅野宏治+茂木隆宏)

[日時] 2010年8月21日(土)15:00~、9月11日(土)13:00~
※120分程度を予定
[集合場所] JR石川町駅北口改札前
[定員] 10名(最小携行人数:3名)
[料金] 1,000円

詳細および予約方法→http://arttour.exblog.jp/13043489/

【3:寿で部屋探し!】
もしも寿に住むなら、どんな部屋が良いでしょう?
新築/南向き/3畳/オートロック/駅から徒歩5分...
建築計画学修士である案内人が、約1年にわたるフィールドワークを通して
捉えた「変化し続ける街・寿」
その最も重要な建築資源である簡易宿泊所と、住民達の生活の実態について
ご紹介します。

案内人:三宅智子(プロジェクトマネージャー/建築計画学修士) 

[日時] 2010年8月28日(土)15:30~
※120分程度を予定
[集合場所] JR石川町駅北口改札前
[定員] 7名(最小携行人数:3名)
[料金] 1,000円

詳細および予約方法→http://arttour.exblog.jp/13043513/

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◆ポルトギャラリー:Coppi「見立て都市交差点」

ただしい現代社会や何気ない日常の光景をユニークな視点で切り取り、絵画
として表現するアーティストCoppiによる作品を展示します。常設作品の設置
も計画中。
※いしかわかずはるによる常設作品もご覧いただけます。

[会期] 2010年7月18日(日)~9月12日(日)
[時間] 12:00~18:00
※最終日18:00よりクロージングパーティー開催(予定)※会期中無休
[会場] ポルトギャラリー(横浜市中区松影町3-10-3)
[入場料] 無料
※宿泊者以外でも自由にご覧いただけます

[URL] http://portog.exblog.jp/

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● 「会/議/体 in大阪 Vol.1」

「会/議/体 in大阪 Vol.1」
日時:8/14(土)18:30-21:30
場所:「パーティ・パーティ」
アクセス:地下鉄「大国町駅」③徒歩3分
参加費:1.000円
講師:岸井大輔さん(劇作家・東京の条件)
http://tokyocondition.com/

その場に偶然集まった五人から提出された問題を会議し、解決案を実行までする岸井作の会議法『会/議/体』
12月に大阪で『会/議/体』を使ったプロジェクトが実施予定ですが、それに先立ち、僕を呼んでくれた方々と『会/議/体』をしてきます。
東京以外でも『会/議/体』の開催依頼あれば受け付けてます。コミュニティーを生み・育て・組織が定着するまでをする、ミニマムプロジェクトアートです。

 …
いま、椎名は学生から同世代、団塊世代からシニア層までの多様な方々と企画をしたり、仕事で連携を取り合っています。
そのなかで、かなりのエネルギーを序盤の顔合わせから企画内容が見えてくるまでに費やし、その過程を楽しめなくなっています。

実はその過程が「創作」のミソだと思っていますが、そこが上手くいっていないです。
これをどうしたものかなと考える機会として、「場と創作活動」の専門家であり、「ポタライブ」でいくつものまちから作品を創ってこられた劇作家の岸井大輔さんにお願いをしました。

創作活動だけではなく、場の運営をされている方、いろんな人が集まるなかでおシゴトされている方に今回の「会/議/体 in大阪 Vol.1」を呼びかけています。
お盆の最中ですが、ぜひぜひお越しください。
(参加希望の方は、事前に椎名まで連絡ください)

● 8月21日(土)15:00~ 釜ヶ崎句会!

821日(土)15:00

釜ヶ崎句会!

(自由参加 申込不要)手ぶらであそびにきてください

みんなで句をつくって、句会に句を出してみよう!おさんぽに出るかもしれませんので、遅れた場合は張り紙を見て目的地にて合流してください。

<今月の句題>花火、へちま、盆

● 北さんのイメージたち


北さんのイメージたち, originally uploaded by kamame.

● 自分のせいかつ

きのうは、このブログではおなじみ遠藤水城さんがココルームへあそびにきてくれたので、緑橋の整体ではじめて体をバキバキしてもらったあとそのまま帰宅しようかと思っていたのですが、ふたたびココルームへもどってお話

OCA!大阪コミュニティアートの勉強会でおはなししてもらえませんかとおねがいをしたので、その打ち合わせに来てくださり

うーんうーん とお話する

これがたのしくてしょうがない

あたりまえのことばとか、今たくさん言われているようなことばもなぜか遠藤さんがことばにすると、大切でかけがえのないことに感じるからとてもふしぎで、言う人がかわればうさんくさいことばなのに、ふしぎだなあと思う

伝わるものを裏付けるものを持っている人のことばにはこういう力があるように思う

社会とかアートとかえらそうなことをいうくせに、自分のせいかつもろくにできない、大切にできない、ていねいにできないなんて…こんな自分て…

と最近つくづく思っていて、

たとえば、そうじや洗濯、裁縫や料理… これを自分の分もちゃんとできなくて、まして人の分もできなくて、ていねいに毎日を送れなくて、できるくせにやろうとしなくて、その仕方もままならなくて

えらいね すごいね とよく大人の人にここではたらいていることを褒めてもらうのですが、いえ 目の前にごはんを食べたい人がいてもその要望にすら答えられない、自分のせいかつが自分でままならない、なにもろくにできない者の自分が、そんなことを言ってもらっても、たしかにうれしいけれど、すみませんとどこかで思う

それは、水城さんのブログを見てはっとさせられてから特につよく、思っていて

水城さんが、自分はこういうことができなくてね、なんでできないかというと、これこれこういう理由なんだと思うの…

と、語りだしてくれて 、ああ わたしもそれできないんです… と言うと

うん いっしょにがんばろう こういうところ治そう うん そうだ がんばろう と言ってもらい

また はっとする

いい話しが聞けた ありがとう 元気でた と言って帰っていった遠藤さんの後ろすがたに 元気をもらう

しかし、その元気もきのうの夜の食あたりの腹痛でダウンし、今日はほんとうに頭痛がひどく

今は急に雨がボシャボシャと降ってきて出るタイミングを失っています

でもえいっと帰ろうと思います

● 皆んなおはよう、暑さで、ご無沙汰気味

釜ヶ崎も、夏祭りに向け熱くなってる、今年はカマメのイベントとしてこねぷたの行灯を皆で作り
釜の中を歩く予定、祭りの間はやぐらの所にかざることになっている、今日は阪南大学から来た二人を
つれてかまのなかを案内した。初めてなので聞くだけで、精一杯だといってた、
猛暑の中1時間歩くと、疲れた
俺たちがm出来ることをやって行こう、昨日は、ココルームに、友達の、娘が、働きに来た
後は、本人しだいだけど出来れば、やってることを、理解して、頑張ってほしい、

● 貧 困 研 究 会 第17回定例研究会 制度の狭間を埋める ~介護と保育の現場から~

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          貧 困 研 究 会 第17回定例研究会

        制度の狭間を埋める

    ~介護と保育の現場から~

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介護保険制定前から全国各地で高齢者の生活を支えてきた宅老所は、最期まで自宅で暮らし続けることを目標に、介護保険等の公的な制度では提供できないサービスを提供しています。保育の現場でも、病児保育・病児後保育、学童保育等、制度の狭間を埋めるための地域での活動が広がっています。宅老所の多くは、有料老人ホームの届け出をしていません。特養そして保育も、国が示す基準がかえって、地域の実情にあったサービスの選択の幅を狭め、民間の活動を妨げることがしばしばです。
福祉はナショナルミニマムと地方分権の間で大きく揺れています。今回の研究会では、宅老所の実践者であり小規模多機能の発案者、そして全国の保育の実情にも詳しい池田さんをお招きし、地域の現場から、今何が必要かを考えてみたいと思います。また、東洋経済新報社の岡田さんからは、現在政府が進める地域主権改革の現状と問題点を含め、コメントを頂く予定です。

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日  時 2010年8月28日(土)
     午後2時~4時30分(午後1時40分受付開始)

報 告 者 池田 昌弘さん(特定非営利活動法人全国コミュニティライフサポートセンター 理事長)
 
コメンテータ 岡田 広行さん(東洋経済新報社 記者)

会  場 日本大学経済学部7号館13階会議室3(JR水道橋駅から徒歩約2分)交通アクセス
http://www.eco.nihon-u.ac.jp/about/maps/

参 加 費 500円
※非会員の方も参加できます。事前の参加連絡は不要です。
※チラシを添付いたします。
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貧困研究会
(hinkon kenkyukai)
e-mail : hinkonken@mac.com
http://wwwsoc.nii.ac.jp/hinkon/
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● あけっぴろげ

おとといちょっと酔った人あやしくこちらを見ていたので、早めにシャッターをすべて閉めて裏口から入って鍵をしめると、今度は裏のドアをどんどん叩いてくる恐怖体験があり、きのうはシャッターやドアを閉め切って作業したりしていたのですが、閉めきった部屋というのはおそろしい ということに気がつく

いま、誰かが入ってきたらわたしはどうしようもない

だれもみていない だれにもみられていない だれもたすけれくれない と思う

いつもはほとんど、人通りの多い商店街に、2面のおおきな透明のドアがあけっぴろげの丸見え状態なので、必ず道を通る人が中を見る

変なことが起こっていたら、誰かの目に必ず入る

ときどきおじさんが投げキッスをしてくることもある

さらされていることを苦痛に思うこともあったけれど、これに救われていた部分も多くあったことに気付く

いろいろなことに気付く

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