ながらく本日のカマメがかけなかったので、「本日までのカマメ」として、ともかく書かねばということで、どろどろとご報告をかきつづっていきます
たまっていたので長くなります…ほんとうにすみません
まず、掲載できていなかったのぼるさんの 自分ガタリの会のようすです りりしくすてきなのぼるさん
次回は おっっちゃんガタリ第2弾、いさおさんがやってくださることになっています!日程は未定ですが、HPにてお知らせします
夏まつりにむけてうちわづくりをしています!
お手伝いに来ていただける方ぜひ!
カマメ!ドキュメントブックの編集打ち合わせにて編集を担当してくださっているいわぶちさんの大きな背中とちっさなあかちゃんのコントラストがたのしくて おもわず パチリ です
釜ヶ崎の思想を囲むつどいでは、寺島珠雄さんの本を文学という切り口で読み解くAAF企画でカマメに滞在にきてくれている岸井さんhttp://www.kama-media.org/japanese/residence/index.htmlのお話から
釜ヶ崎はパリっぽい という話に発展し、コーディネーターの原口さんはじめ、みんなで大興奮! ああ 写真を撮り忘れました…
ここからの派生企画として
7月27日(火) 18:00~ ボードレール(フランスの詩人)の本を読む会をします!
そして、次回釜ヶ崎の思想を囲むつどいの会は、釜ヶ崎夏まつりの歴史を語る特別編です! 8月17日(火)の18:30~ です!
ふるってご参加ください
↑インタビューの取材にと瀬戸内海の犬島という島に行ってきました
島に残る銅の精練所あと地へ
このえんとつの存在感、10年しか動かなかった精錬所、その時代にさまざまに影響を受けてきたであろう島、その地平に今もたたずむ島の美しさに反しくずれかかる精錬所、ひび割れたえんとつにまきつく弦や芽を出している雑草、、
美しいちいさなちいさな島のあちこちから眺められ、目に入り、無視することのできない、高い高いえんとつのありようは、わたしたちを忘れるな、記憶から消し去るな とかたりかけるようにあり
この精錬所は美術館になって保存されており、そこでの維新派さんhttp://www.ishinha.com/index.phpの演劇を見てきました
顔は白塗りで記号的なことばの羅列や記号的な動きの劇よ とお話に聞いていたので、アートに疎いわたし、そういったアート的なものを好きになれるかしら… と思っていたのですが、どっこい
記号的でストーリー性が薄い分、発せられるメッセージはあつかましくなく、社会問題とは!と直球の問いかけがない分暑苦しくなく、淡々としているんですが、でも、それでいて確固とした裏付けから発せられるメッセージは力強く、確かな手触りというか、ざらつきみたいなものを胸に残した2時間… すごい… となる ココルームで行っている こころのたねとして を思うような劇で、海を越えて犬島という会場で行われることと劇の意味性も重なり合い印象はたえずあたまでぐるぐるとまわっていました
この瀬戸内国際芸術祭で現在作品づくりをしていて、AAFの企画でココルームにかかわっていただくことになっている藤浩史さんに、たまたまお会いでき、車に乗せてもらって島を走る 制作中の藤さん、なんとも生き生きとたのしそうでした… 10月には釜ヶ崎、、よろしくおねがいします
きのうは、また別の事業、分野横断的ネットワーク事業ということで、カマン!でおしゃべり会的相談会を行う企画の初顔合わせ
「つながり創造」という分野で入っていただいている、おなじみ天文学の尾久土せんせいがはやぶさ帰還の動画を見せてくださり、興奮
ここでもつながり創造 さすが宇宙!
薬物依存の分野で協力いただく、フリーダムhttp://www.freedom-osaka.jp/の倉田めばさんの壮絶なおはなしに、自分は甘い、、と思いつつ
みなさんひとりひとりのお話は本当に「知らなかった…」「ああ そうなんだ…」ということだらけで、いろいろお聞きするうちに、時間がどんどん押していきみなさんには深夜のミーティングということになってしまい、本当に申し訳ありませんでした…
きょうは、おなじみうさぎとかめの本「インタビューズ」http://www.osakaimage.com/interviews.phpの取材で、
オシテルヤhttp://www.dogodog.com/oshiteruya.htmlへいき
はじめて行って来たのですが、あまりの居心地のよさに感激 コマイナーズ、ハマムラさんの絶好調ジェットコースタートークの中に深い深いことばが随所にちりばめられいろいろ考える 感覚的に腑に落ちる
いろいろいろいろあったここ数日、行ったところで見たもの、聞いたもの、伝わってきたもの、感覚が受け取ったもの は
継続している とか 地続きである とか つながっている つづいている という感覚 について
継続 地続き つながり つづく
このあたりのぼんやりとしたもの、なにかかっこいいことばで ぱっ と言いあらわすことができれば良いのですが、なかなかむずかしく 感覚的に単語をならべることしかできず
よく言われていてよく考えていて、何度ももんもんとことばには出してみてきたことなのですが、最近このあたりのことばは出回っていていまさら、、、と自分でも字ずらだけを見ていると思ってしまうのですが、ここ数日こういったことばやお話が、簡単なものではないことばとして、切実に伝わってくる機会が多く、
それは そのおはなしをしてくださった方が、きれいごとでなく地にへばりつくようにしてじりじりと活動しながらも、かろやかにしたたかに誠実にさまざまなものと関わり、感じ取ってきた感覚にことばがつよく裏付けられているから、だと思われ、そういう方からのことばに共通に感じられるものがあるというのにはやはり意味があるんだろう と思いながら
、、、 ああ ああ だんだんとぐちゃぐちゃになってゆきます ゆっくり考えていきます









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