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2010年7月の記事

● 8月18日(水) 19:00~21:00 えんがわおしゃべり相談会 ~支援者って・・地域福祉・障害者支援の現場から~

8月18日(水) 19002100

えんがわおしゃべり相談会

専門性をもった人と日常の延長上で出会い、お話を聞いたり、お話しをしたりすことのできるような場を設けられないかということで、8つの専門分野の方とのゆるやかなおしゃべり相談会とつながりをつむぐ勉強会を年間通して20回行います。現在悩みや課題を抱えている方、ご家族、支援者、その分野についてこれから学びたいと思っている方、なんとなく話を聞きたい、参加したい方など、さまざまな方が対象です。まずはおしゃべりし、つながる場をもってみることから出発です。気軽に足を運んでみてください。

 

場所:カマン!メディアセンター    参加費:無料

申込:ココルーム info@cocoroom.org 

   tel&fax:06-6636-1612(ココルーム)、

   tel&fax:06-6636-1612(カマン!メディアセンター)

講師:椎名保友さん

プロフィール:

1975年東京生まれ。1999年大阪芸術大学芸術計画学科卒。大学卒業後、新劇の老舗劇団に就職。

その傍ら「パーティ・パーティ」にて、障がい者介助のアルバイト。

2001年より「パーティ・パーティ」の母体である特定非営利活動法人 日常生活支援ネットワークに転職。

日常生活支援ネットワークでは

地域で生活する障がいのある方や施設入居している方の支援

障がいのある方への地域支援に取り組まれる支援者の育成と支援

誰しもが住みやすい”まち”になるためのネットワークつくり

を掲げ、1996年より地域に捉われない活動を行なう。 その中で、現場での介助、介助者コーディネート、施設ガイドヘルプ、ヘルパー講座主催、社会的ネットワークつくりを担当。2008年より、大阪府下で地域の障がい者に携わる支援者の募集・人材育成のための連携事業「福祉・介助者ポジティブネットワーク」を立ち上げ。地域福祉業界の周知と盛り上げ。所属団体や活動地域、分野を越えて、互いに育てあう場つくりに取り組む。

助成:独立行政法人福祉医療機構 企画運営:ココルーム

● 夜回り7月28日野宿の人が、多かった。 

暑さが厳しいためか、外に寝てる人が多い。まとまっていたから、何かあった時は、心強いだけが救いだ。勿論、仕事にありつけない、根本的な問題がある事には変わりない。かつての現役の労働者が、年老いた、自分もそうだけど、これからの、俺たちは、生きることの、意味が、本当に、現実に問われることになった。人間として、生まれ、何をなすべきか。自己だけの、幸せじゃなくて、他者への思いやり、
上から目線でなく、同じ、目線で、語り合える心持ちたい。して、次の、世代に、つなぐにはどうすれば
若者が、心を、開いてくれるか悩んでいる。

● 雨読み

打ち合わせをし、ごはんをたべ、ひたすらパソコンをポチポチ押し続けて、電話に出、よまわりに出、電話に出、打ち合わせをしパソコンをずっとポチポチとする こんな時間になり焦りながらブログです やはり3時のブログはよくないなあ と反省しながらもこんな時間

岸井さんが帰り、今度は東京からおじがやってきて、仕事の打ち上げに行くという店まで案内をし

帰り道、あめがぽつぽつ落ちてくる

通り雨か、長引く雨か、みんなで考える

よまわりに出るタイミングをみんなではかる

長引く雨なら早くでないと、通り雨ならむしろ待ってから遅めにでるべきだし

なんとなしにみんなとの話の中で、早く出るということになり商店街を進む

降りだす雨に2手にわかれておにぎりやお茶やおかしやパンを配る

帰ってくるころにちょうど雨がざっとふりだした

帰ってみんなでちゃぶ台を囲む

● 2010年 なつまつり関連企画 

 

今年もどっとあつい夏がやってきました。

釜ヶ崎夏まつりと関連してココルームではいろいろな企画をおこないます。あそびにきてくださる方、お手伝いに来てくださるみなさんお待ちしてます。準備に手がかかるので、お手伝いさん募集中です。

当日参加OKですができれば事前にご連絡ください。 

 

8月7日(土) 14:00~15:30

~ゴミから花輪~ みんなで色のゴミをあつめにいってみよう

集合場所:カマン!メディアセンター

※炎天下での作業になりますので、ぼうし、タオル、水分を各自確保してください

 

 

8月10日(火) 14:00~16:00

~ゴミから花輪~ 淀川テクニックと三角公園で花輪をつくろう!

集合場所:カマン!メディアセンター  

参加費:お気持ちカンパ

西成のゴミでみんなでおまつりを祝う花輪をつくります!

※炎天下での作業になりますので、ぼうし、タオル、水分を各自確保してください

※荷物運びなどお手伝いくださる方歓迎です

 

 

8月11日(水)14001600

プラスチックダンボールでまつりの神輿をつくろう!

仙台の門脇さんとみんなで神輿をつくります!

場所:山王こどもセンター  参加費:無料

※荷物運びなどお手伝いくださる方歓迎です

 

  

 8月12日(木) 14:30集合  ココルーム  

夏まつり前夜祭  今年もやります! ちんどんパレード

39回釜ヶ崎夏まつりをまちのみなさんに宣伝するちんどんです。

みんなおもいおもいの衣装やメイクで、演奏しながらまちを練り歩きましょう。

 

【スケジュール】

2時30分 :ココルーム集合(かんたんなミーティングやちんどんメイクなど)

4時30分 :練り歩き

6時    :解散 (釜ヶ崎三角公園)

 

持ち物:お茶/衣装/自分の好きな楽器など

※暑い時期のパレードのため、各自水分補給をしながら自分の体調と相談しながら楽しくパレードしましょう。

※荒天時は中止します

 

 

8月13日~15日 夏祭り本番! 15:00~陽が落ちるくらいまで

お習字コーナー

場所:釜ヶ崎三角公園やぐらまわり

参加費:無料

今年はおじさんたちと門脇さんがつくったうちわにお習字できます!

お手伝いくださる方も歓迎です!

 

 

8月17日(火) 18302000

釜ヶ崎の思想を囲むつどい ~夏まつりスペシャル!~

今年39回目を迎える釜ヶ崎夏まつりの歴史を、まつりをつくってきたみなさんからお話いただきながら、語り合います

場所:カマン!メディアセンター (仮)

ゲスト:水野阿修羅さん など

コーディネーター:原口剛(大阪市立大学都市研究プラザ)

*今回にかぎり、参加予定・希望の方は事前にharaguch0508@yahoo.co.jp

09067366993(原口)までご連絡ください(参加者が多数の場合、会場を変更する可能性があります)。

*会場はカマン!メディアセンターを予定していますが、参加者が多数になった場合、近隣の会議場に場所を変更する可能性があります。会場が変更になった場合は当日カマン!メディアセンターに地図を貼り付けておきますので、お手数ですがご確

認ください。

*懐のあたたかい方は、会場カンパをよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

問い合わせ:

ココルーム

〒557‐0001  大阪府大阪市西成区山王1-15-11
tel/fax  06-6636-1612

mail     info@cocoroom.org

 

 

 

 

カマン!メディアセンター

大阪市西成区太子1-11-6

tel&fax 06-6636-1612

info@kama-media.org

 

● 夏まつり むすびのお手伝い大募集!!!

むすびのお手伝い大募集!!!


今年も西成・三角公園で行われる釜ヶ崎夏まつりにて
おむすびをむすぶことになりました。

どうぞ皆様のご協力をお願いいたします。

と き 8月13日~8月15日 16:00~20:00ごろ (完売するまで)
ところ 西成三角公園(JR新今宮駅より徒歩8分)
販売価格 100円

三角公園で毎年開催される釜ヶ崎夏まつりに「おむすび屋台」を出店してお祭りを盛り上げます!
おむすび2コに 漬けものとミニおかずをつけて100円で販売します。
また仕事のない労働者や地域のこどもたちに無料券を発行して「おむすび」をふるまいます。
利益が出ればむすびの活動資金になります。

■支援方法(いずれの方法でも結構です)

ボランティアで応援!!

8/13~15の3日間、ボランティアを大募集。
むすびのおじさんたちの体力を消耗しないためにも お手伝いの方が必要です。
おじさんたちとしゃべったり 公園での販売では地元のおっちゃんたちとのふれあいが楽しいですよ。暑い夏の思い出づくり、どなたでも大歓迎です。

11:00頃 米を洗う 炊く おむすびづくり パック詰めなどの作業
       1日200~300食をめざします。
15:30頃 屋台の設営。おむすびの運搬。力持ちの方いませんか。
16:00頃 販売開始。呼び込み、販売、おまつりも楽しみながら。
20:00頃 売り切れるまで販売します。 片づけして終わり。

空いている日程、時間にお手伝い下さい。いつでも来て帰っていただいて結構です。
人数把握のため、事前にご連絡いただけると助かります。

材料の応援!!

集めている材料は以下の通りです

-米     ・・・今年は大口の寄付がすでに来ておりますが、余れば三角公園の炊き出しに寄付いたしますので、お米をよろしくお願いします。
-海苔   ・・・おむすびに巻く海苔です。
-梅干し  ・・・おむすびの具にするものです。
-漬物   ・・・おむすびに添えるものです。塩昆布、たくあんなど
-ウインナー・ちくわなどおかずになるもの  ・・・生ものの場合は傷まないようお気を付けください
-黒ゴマ  ・・・おむすびに散らして見栄えをよくします

送付先→ 紙芝居劇むすび
     〒557-0002 大阪市西成区太子2-2-16 エッグス内
 ※送料はご負担ください

カンパの応援!!

材料費はもちろん
暑い中での重労働、ボランティアさんたちのまかないや飲み物代などに使わせていただきます。
*ご支援いただいた方には夏祭りのむすび屋台にお名前を掲示させていただきます。

三井住友銀行 阿倍野支店 普通預金 7385514
紙芝居劇むすび 代表 浅田浩
カミシバイゲキダイヒョウアサダヒロシ

また、屋台におむすびを買いに来てくださる方 大歓迎です
激励にぜひ来てください!


連絡・問い合わせ先
http://musubiproj.exblog.jp/5982528/

● メディア・ジャミング 5 「釜ヶ崎でメディアについておしゃべりする1日」

メディア・ジャミング 5

「釜ヶ崎でメディアについておしゃべりする1日」

 

<日  程>2010年8月4日(水) 13002000

<会  場>カマン!メディアセンター

<トーカー>

上田假奈代(NPO法人ココルーム 代表)、

原田麻以  (カマン!メディアセンタースタッフ)、

佐藤零郎  (NDS 中崎町ドキュメンタリースペース)、

アサダワタル(事編 主催)、

津田塾大学メディアフィールドワーク実習のみなさん

<対  象>学生、一般

<形  式>一般公開、車座、おしゃべり、おやつ、ごはん

<参加費>300円  (ごはんを食べる方は別途ご用意ください)

<事前申込>Email   津田塾大学ソーシャルメディアセンター  cmccl_office@tsuda.ac.jp  

<問い合わせ>カマン!メディアセンター

           大阪市西成区太子11611   Tel:0666433133

URL  http://www.kama-media.org/

 

<プログラム>

13001400 ココルームの紹介               上田假奈代

カマン!メディアセンターの紹介      原田麻以

14001500 津田塾メディアフィールドワーク実習 報告

津田塾大学メディアフィールドワーク実習のみなさん

15001530 おやつ休憩

15301700 NDSの紹介 

映画上映 長居青春夢酔歌(一部)  佐藤玲郎

18001900 ごはん (ココルームor近所のお店)

19002000 カマン!TVを見る会              アサダワタル

 

「メディア・ジャミング Media Jamming

津田塾大学のソーシャル・メディア・センターが、様々な社会的支援を必要とする「ニーズあるコミュニティ(communities in need)や、表現をめぐる団体・個人が一緒に、企画から運営までを行うプロジェクトです。異なるジャンルの表現者やコミュニティが、多様な表現方法を使ってジャミング(セッション)を行うことで、社会的課題や解決方法を具体的に考え、語りあい、新たな関係性を模索することを目指します。スタイルや方法は毎回異なりますが、講演者/聴衆という固定された立場ではなく、参加者自らが能動的に参加できるワークショップ形式を取り入れます。基本的に一般公開ですが、テーマによっては特定のコミュニティに限定することもあり、ワークショップの「デリバリー(出前)を行うこともあります。」

 

<トーカープロフィール>

上田假奈代(詩人・詩業家)

1969年生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。03年「ココルーム」をたちあげ、表現と自律と仕事と社会をテーマにアートNPOを設立。現在は釜ヶ崎でココルームを運営。大阪市立大学都市研究プラザ研究員。ブログ「日々。生きる現代文学」http://booksarch.exblog.jp

 

原田麻以(カマン!メディアセンター スタッフ)

1985年東京生まれ。東京育ち 2008年明治学院大学卒業後、東京港区にて会社員として勤務中、ココルームへ「さまざまな人が集まる場づくり」の勉強へ出向く。20095月よりココルームスタッフとなり、「カマン!メディアセンター」立ち上げに参画。

 

佐藤零郎(NDS 中崎町ドキュメンタリースペース)

1981年京都生まれ。2007年春より、NDS(中崎町ドキュメンタリースペース)にて自分たちの制作途中の素材を魚に議論したり、ドキュメンタリーに限らず、様々な映画を仲間と観て批評したりして力をつけている。2009年、「長居青春酔夢歌」完成。(山形国際ドキュメンタリー映画祭「アジア千波万波」上映作品)現在、大阪釜ヶ崎にて、劇映画を企画中。

 

アサダワタル(日常編集家)

1979年生まれ。アートを軸にメディア、地域政策、福祉、教育など領域横断的な表現活動を行なう。2002年~2009年まで「大和川レコード」名義で活動、2010年にソーシャルクリエイティブユニット「事編(kotoami)」立ち上げ予定。異なる背景を持つコミュニティを繋ぐための「文化的装置」をプロジェクト形式で発案実行。また、映像、音楽、テキストなど各種メディアを扱ったパフォーマンスや展示を展開。大阪市現代芸術創造事業「築港ARC」チーフディレクター。

 

津田塾大学メディアフィールドワーク実習

「メディアフィールドワーク実習」という授業の一環として、81日~85日にかけて、市民メディアの盛んな関西を訪れ、とくに、神戸と大阪にある在住外国人関連団体やコミュニティメディアを訪問し、フィールドワーク実習を行います。

                           

共催:カマン!メディアセンター &津田塾大学ソーシャル・メディア・センター

● 釜凹バンド  前回同様、西成交流センター 二階 ライブ あり 一時半より  7月31日です



● 釜凹バンド  前回同様、西成交流センター 二階 ライブ あり 一時半より

プログラム
お芝居 寺子屋塾 メンバー6人 午後1時30分より 2時まで
カラオケ西成プラザの人 午後2時より 2時30分まで
釜凹バンド ライブ 午後2じ30分より 3時30分まで
なお 芝居には高橋さん せきさん 北さん 西成プラザの人2名 と自分も出ます、ば
幕末 長州 吉田松陰の寺子屋が舞台です。門下生とのやり取りのコントです
良かったら観に来て、
唄も、聴いてください、釜が崎での、生活や、出来事を、歌詞にしてます。
よろしく お願いします

● 朝の3時に

昨日の深夜に岡山から岸井さんが帰ってきましたー

そしてきょうは、前回の「釜ヶ崎の思想を囲むつどい」でおはなしして発見した

釜ヶ崎 -パリ のつながりの話から フランスの詩人ボードレールの本を読むことで考えてみようという会をしました

ボードレールこんな本をよんでます

こんな本をみんなで読んでいます

 岸井さんの棚inカマメ

↑ カマメに岸井さんの本棚ができています ボードレールもここに ご自由にお読みください

わたしも前回のつどいの会で 釜ヶ崎とパリ??と感じていたのですが、ボードレールさんのことばを聞いていると確かに、話のひとつひとつに違和感はなく、よく腑に落ちるお話ばかり

岸井さんはこのボードレールの本をかつて東京にいたときに読んでいたときには、リアリティーがなかったそうですが

このまちで読めばリアルなものとして響いてくる と伺い

わたしたちはもはや、ああこういうことあるよね ああいうことあるよね とあたりまえになっていて、他の場所で読んだらリアルでないということすら実感ないくらいになっているのですが

岸井さんが、本の中からまいちゃんの詩 といって朗読してくれたのが 「朝の1時に」 という詩

題名を聞いただけで笑いが上がる うーん たしかに となってしまう

出だしのことばはこう

「ようやくこれで!ひとりになれた!聞こえて来るのは、帰り遅れた辻馬車の疲れ切ったわだちの音だけ。どうやらこれで数時間の、休息とは行かないまでも沈黙にだけはありつけたわけだ。ようやくこれで!…」

まさか19世紀のフランスの詩人の詩にこんなにリアリティをもってうなずけるとは思ってもいなかったのでおどろきつつ、うなずいている自分はこれでいいのだろうか…と思いつつ、うなずける理由がこの場所がやはりボードレールのいたパリに似ているからなのか、アート業界に共通のものなのか、カマン!での体験が何かボードレールの居た景色に近いものだからなのか、いろいろなことが全くわかっていないので、分析していきたいと思っています

会のはじめに読んだ詩で「一番好きなものは何ですか?」とある人が異人に尋ねるというものがあり、そのある人は質問で次々に「家族」や「友人」など具体的に好きそうなものをあげて聞いていくと、どの質問にもちがうという返答が比喩をまじえて返ってくる

そして さいごに異人から 飛んでゆく雲が好きだ という答えが返ってくる と言う詩で

それと同じ質問をたまたま来たおじさんにしてみると、本当に同じような答えが返ってきて すべて否定される

でもさいごに 好きなものは?と聞くと 飛んでゆく雲ではなく

生きていることだけでいっぱいだ というような答えが返ってきた

生きることが すき ということなのかどうなのかはっきりはわからないのですが

具体的な答えは返ってこないものだと心のどこかで思ってしまっていたので

このことばが出たのはおどろき はっとさせられました 

● 「普天間基地閉鎖!基地ではなくジュゴン保護区を-COP10にむけてジュゴンとともに-」

「普天間基地閉鎖!基地ではなくジュゴン保護区を
-COP10にむけてジュゴンとともに-」

案内チラシはこちら http://sdcc.jp/pdffiles/100801chirashi.pdf

日時:8月1日(日) 9:00~12:00
場所:エルおおさか 研修室2
http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
プログラム
・海勢頭豊 SDCC代表よりごあいさつ
・基調「基地ではなくジュゴン保護区を COP10にむけて」
蜷川義章(SDCC 事務局長)
・報告「COP10に向けた沖縄のとりくみ そしてジュゴン保護の国際的活動」
吉川秀樹(SDCC国際活動担当)
・ 「ジュゴンの海に行ってきました」 
第5回じゅごんの里ツアー 報告(映像で報告します)
・意見交換  
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ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)
http://www.sdcc.jp/
info@sdcc.jp
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● 7月31日(金) 19:30~ ぱそこん講座

 

 731日(金) 1930

ぱそこん講座

電源ぽちっとから教わることのできる、初心者のためのぱそこん講座。みんなでおしゃべりしながら仲良くやっていきましょう。

料金:500円

● 7月27日(火) 18:00~ 日本のパリでボードレールを読む会

727日(火) 1800

日本のパリでボードレールを読む会

企画者:岸井大輔

参加費:無料、カンパ歓迎

カマンメディアセンターにおける「釜ヶ先の思想を読む会」でにおいて、パリであることが判明した西成地区。フランスの詩人ボードレールの本をみんなで読んで、ランス気分を味わいたいと思います

● 本日までのカマメ!

ながらく本日のカマメがかけなかったので、「本日までのカマメ」として、ともかく書かねばということで、どろどろとご報告をかきつづっていきます

たまっていたので長くなります…ほんとうにすみません

まず、掲載できていなかったのぼるさんの 自分ガタリの会のようすです りりしくすてきなのぼるさん

次回は おっっちゃんガタリ第2弾、いさおさんがやってくださることになっています!日程は未定ですが、HPにてお知らせします

のぼるさん語る1    のぼるさん語る2

夏まつりにむけてうちわづくりをしています!

お手伝いに来ていただける方ぜひ!

 いさおさんうちわづくり1

カマメ!ドキュメントブックの編集打ち合わせにて編集を担当してくださっているいわぶちさんの大きな背中とちっさなあかちゃんのコントラストがたのしくて おもわず パチリ です 

大きな背中とここみさん

釜ヶ崎の思想を囲むつどいでは、寺島珠雄さんの本を文学という切り口で読み解くAAF企画でカマメに滞在にきてくれている岸井さんhttp://www.kama-media.org/japanese/residence/index.htmlのお話から

釜ヶ崎はパリっぽい という話に発展し、コーディネーターの原口さんはじめ、みんなで大興奮! ああ 写真を撮り忘れました…

ここからの派生企画として

7月27日(火) 18:00~  ボードレール(フランスの詩人)の本を読む会をします! 

そして、次回釜ヶ崎の思想を囲むつどいの会は、釜ヶ崎夏まつりの歴史を語る特別編です! 8月17日(火)の18:30~ です!

ふるってご参加ください

犬島

↑インタビューの取材にと瀬戸内海の犬島という島に行ってきました

島に残る銅の精練所あと地へ

このえんとつの存在感、10年しか動かなかった精錬所、その時代にさまざまに影響を受けてきたであろう島、その地平に今もたたずむ島の美しさに反しくずれかかる精錬所、ひび割れたえんとつにまきつく弦や芽を出している雑草、、

美しいちいさなちいさな島のあちこちから眺められ、目に入り、無視することのできない、高い高いえんとつのありようは、わたしたちを忘れるな、記憶から消し去るな とかたりかけるようにあり

この精錬所は美術館になって保存されており、そこでの維新派さんhttp://www.ishinha.com/index.phpの演劇を見てきました

顔は白塗りで記号的なことばの羅列や記号的な動きの劇よ とお話に聞いていたので、アートに疎いわたし、そういったアート的なものを好きになれるかしら… と思っていたのですが、どっこい

記号的でストーリー性が薄い分、発せられるメッセージはあつかましくなく、社会問題とは!と直球の問いかけがない分暑苦しくなく、淡々としているんですが、でも、それでいて確固とした裏付けから発せられるメッセージは力強く、確かな手触りというか、ざらつきみたいなものを胸に残した2時間… すごい… となる ココルームで行っている こころのたねとして を思うような劇で、海を越えて犬島という会場で行われることと劇の意味性も重なり合い印象はたえずあたまでぐるぐるとまわっていました

この瀬戸内国際芸術祭で現在作品づくりをしていて、AAFの企画でココルームにかかわっていただくことになっている藤浩史さんに、たまたまお会いでき、車に乗せてもらって島を走る 制作中の藤さん、なんとも生き生きとたのしそうでした… 10月には釜ヶ崎、、よろしくおねがいします

 きのうは、また別の事業、分野横断的ネットワーク事業ということで、カマン!でおしゃべり会的相談会を行う企画の初顔合わせ

 第1回 連絡ミーティング こんにちは

「つながり創造」という分野で入っていただいている、おなじみ天文学の尾久土せんせいがはやぶさ帰還の動画を見せてくださり、興奮

ここでもつながり創造 さすが宇宙!

薬物依存の分野で協力いただく、フリーダムhttp://www.freedom-osaka.jp/の倉田めばさんの壮絶なおはなしに、自分は甘い、、と思いつつ

みなさんひとりひとりのお話は本当に「知らなかった…」「ああ そうなんだ…」ということだらけで、いろいろお聞きするうちに、時間がどんどん押していきみなさんには深夜のミーティングということになってしまい、本当に申し訳ありませんでした…

 

きょうは、おなじみうさぎとかめの本「インタビューズ」http://www.osakaimage.com/interviews.phpの取材で、

オシテルヤhttp://www.dogodog.com/oshiteruya.htmlへいき

はじめて行って来たのですが、あまりの居心地のよさに感激 コマイナーズ、ハマムラさんの絶好調ジェットコースタートークの中に深い深いことばが随所にちりばめられいろいろ考える 感覚的に腑に落ちる

いろいろいろいろあったここ数日、行ったところで見たもの、聞いたもの、伝わってきたもの、感覚が受け取ったもの  は

継続している とか 地続きである とか つながっている つづいている という感覚 について

継続 地続き つながり つづく 

このあたりのぼんやりとしたもの、なにかかっこいいことばで ぱっ と言いあらわすことができれば良いのですが、なかなかむずかしく 感覚的に単語をならべることしかできず

よく言われていてよく考えていて、何度ももんもんとことばには出してみてきたことなのですが、最近このあたりのことばは出回っていていまさら、、、と自分でも字ずらだけを見ていると思ってしまうのですが、ここ数日こういったことばやお話が、簡単なものではないことばとして、切実に伝わってくる機会が多く、

それは そのおはなしをしてくださった方が、きれいごとでなく地にへばりつくようにしてじりじりと活動しながらも、かろやかにしたたかに誠実にさまざまなものと関わり、感じ取ってきた感覚にことばがつよく裏付けられているから、だと思われ、そういう方からのことばに共通に感じられるものがあるというのにはやはり意味があるんだろう と思いながら

、、、 ああ ああ だんだんとぐちゃぐちゃになってゆきます ゆっくり考えていきます

 

● 大阪ホームレス健康問題研究会のご案内

大阪ホームレス健康問題研究会のご案内

1 と き 平成22年8月23日(月)18:30~20:302

ところ 太子福祉館(100 YEN SHOP FLET’S)3階 集会所     

住所:大阪市西成区太子1丁目4-1  (地下鉄:動物園前駅 7番出口すぐ右側の百円ショップ フレッツの3階)

3 内 容 「薬物依存者の社会的包摂」話題提供者:特定非営利活動法人 大阪ダルク・アソシエーション ピア・ドラッグ・カウンセラー 倉田 めば 氏主催  NPO ヘルスサポート大阪

特定非営利活動法人 HEALTH SUPPORT OSAKA
井戸武實
mail:ido@heso.or.jp

● 【釜ヶ崎のアルコール問題に取り組むネットワーク7度定例会延期のご案内】

【釜ヶ崎のアルコール問題に取り組むネットワーク7度定例会延期のご案内】

かまあるネット7月度例会は、間際まで講師の先生のご都合を調整しましたが、7月一杯は調整がつかず、8がつに延期させていただくことになりましたので、ご連絡申し上げます。
下記日程にて実施予定となりましたので、ご連絡申し上げます。

●日時:2010年8月18日(水)18:30~20:30
●場所:のぞみ作業所
●参加費:300円(資料代として)
●内容:「知的障害者とその支援に関して」 小竹 清子先生

ー今年度予定ー
9/15・講演会(昨年予定していました「触法障害者支援について」講師交渉中です)。

10/20・支援困難事例ケース検討会
11/17・居宅介護・訪問看護の関わりから
1/19・発達障害について(見分け方/対応などについて)
2/16・支援困難事例ケース検討会
3/16・講演会(テーマについて、ご希望をお寄せ下さい)。


*「釜ヶ崎のアルコール問題に取り組むネットワーク」では、毎月第3(水)に(8月、12月を除く)、定例会を開催し、支援困難事例検討会・学習会を行っています。詳細は、下記、事務局までお問い合せ下さい。

主催・釜ヶ崎のアルコール問題に取り組むネットワーク
連絡先・事務局 のぞみ作業所
TEL.06-6647-6576 FAX.06-6647-6585
〒557-0004 大阪市西成区萩之茶屋2-11-15

● 7月19日 カマメ思想を囲む会

俺にとって中身の濃い語りだった、岸井さんの、生きかた、俺たち日雇の不安定さと、合い通ずるものがある其の中で
培われたもの、どんな、局面にでくあわせても、何とか出来ると言う、したたかさ、と同時に他者に思いやりを忘れない心の余裕
変えがたいものを、釜ヶ崎の暮らしの、中から得たように感じてる、
そこに、原口さんのパリと釜が似通っていると、言った言葉、俺は、嬉しくて感動した
物の見方、捉え方、ひとそれぞれなんだなあ、して、とても大事なことだとしみじみ思った。
昔フランスの、パリに
憧れたことも合ったのでよけいに
釜ヶ崎で、暮らして今、やっと、日の芽を見た、人とは、何ぞや、生きてる事だけでも意味はある」
しかし俺は、それだけでは、空しすぎるんだ。生きてる証、やっぱみんなの、笑顔が一番いいなあ笑顔を見るためには
俺は何を、したら良いのか考えてる、押し付けではなく自然体でややも、すれば、一部の人は、こんな俺を、偽善者というだろう
やりたいことやって良いではないか、本当の、真実の、笑顔が俺は見たいしおれも笑顔で暮らしたいだけなんだ
人は、良いと思ってやった事に、下心があるとか無いとか実に、下らん事に自分の目線をおきすぎなんだ。
自分で良いと思いやったんなら、それで良いんだ、自分に自信を持って
胸張って生きていけば。
大切な事は、自分の今まで培った人生の中での、判断する事、わからなければ、信頼できる人に、相談して、アドバイスもらう、でも
こたえをだすのは、自分自身なんだ。結果がどうであれ、自分の、人生は自分で決める、
当たり前の事だけど、俺は15歳から、社会に出た、
初めて大阪に来て、不安だった
中卒で山奥から出てきたこのヤマザルが大都会に、一人で放り出された、心細かったんだ、誰にも、いえなかったけど
親父によく言われてた。
人に頼るな、自分のことは自分でやれ、これは、常に肝に銘じて俺は、生きて来た
いま思えば、いい事親父は、俺に、プレゼントしてくれた。常に、他人に、頼らず生きてこれた
勿一人で生きてた」意味ではない。
必要以上に、他人に、世話にならない。甘えない、かわりに身内には、甘えた。迷惑もかけた

この歳になっていろんな人と出会えて、良かった。本当に、今日のドヤ銭も無く、野宿を強いられる労働者の労働相談に
のってた1980年代の6年間
今何とかしてくれ、の、人に何が出来るか、カッコtかも問題じゃなく、生きてる人間のいまをおれたち何が出来るんだ
働いた賃金をもらってあげるために、飯場の親父に電話して交渉した。こわいから取りにいけない労働者にyは、ついて行って賃金をもらった
喜んでくれる笑顔で、ありがとうと言ってくれる、労働者に
おれもやれることがあるんだといきがいを感じた。
このとき俺は、良かっただけで、なんも
したごころも無い、まあこのとき、俺は、手弁当で、やってた、自分が
やりたかったから、単純にそうなんだ、わかってくれないだろうな。いまの
社会の中で生きている人間には



● 釜ヶ崎で生きて マスコミ 写真家 映像、人権、肖像権、からめて

簡単でない問題
俺が、釜に来て、10ねん足らずもとき、1980年ごろから
俺たち日雇い労働者とテレビのカメラマンのモラル、創られてきつつあった。某テレビ局から、取材要請があった、
俺たちが何故、取材を、受けるようになったか
それまで、大掛かりの、マスコミの、釜ヶ崎の取材の、話は」あっても
こちらから、拒否だった。何故なら、差別 偏見の増徴、ましてや、故郷の人に見られたくない人、釜ヶ崎で生きてること知られたくない俺たち
俺も同じだったんだ。
一方で、こんな見方もあったんだ。まずは、釜ヶ崎の、今の、現状、マスコミを通じて社会に、訴えて理解してもらい少しでも、
差別、偏見を取り除こうとした思い
後者で行く事になった。
センター 朝、5時の就労風景、手配師と労働者の、労働条件のやり取り、
たとえば、現場は近いのか 仕事はなにか きつい仕事とか遠い現場は、手配しも、言わないし、だまして連れて行くことも多かった
勿論、カメラが
入った、知り合いの労働者に、頼んで、顔出していい人や、必ず、労働者に、説明して、理解してもらい写した
手配師は、取材拒否だったので、撮ってない
最後の原稿チェックは、こちら側は、厳しくした。差別的に、書かれてないか、興味本位に釜ヶ崎を
語ってないかよければよしで放映だった
肖像権、守った、当たり前の事だけど、今は出来ない
モラルのかけた奴が、多すぎる。
モラルを創ってマスコミを通じてかまを社会に理解してもらう
取り組みに、以後なっていった
写真家とカメラ
ごじつ言いたい

● 昨日という日は、二度とかえらない。こころに刻む

カマメにて俳句会、梅雨も明け、夏の力強い、入道雲を、前方に見ながら、自転車を漕ぐ。
今の自分の置かれている立場、人との、かかわりあい、これからの自分、ゆるやかにしつつも、
気持ちの、張りを、失わず、人に、理解されなくとも、自分を、見失わず
生きていこう。自然の大きなあったかいやさしさ、厳しさ、喜び、ぐっと、くるものがある、
22年野宿をしてると、淡々と語る、おじさん、俺より10年ぐらい年上に見えた
言えないこと、言わなくしてしまったかの様な、語り口、俺も、それ以上、おじさんに、野宿をするに、至った訳を
聞くこと事は、出来なかったんだ。言いたくない事、ふられられたく無い事、誰しもある
其の中に、平気で、土足のまま、踏み込む事は、出来ない、映像も同じこと。表現の自由とかで入り込む無神経な人間
人間として、大切なことは個々の、人権の尊重
ややも、すれば、調子のいい人間は、弱い立場の、人権のことを忘れ、己の、自己満足の為に
もっともらしい、理由をつけて、強引に踏み込んでしまう。いまの社会の流れも
同じだ。許してはいけないんだ、常に、人間は同じ過ちをやってきた、おれも同じだ、
判ってる人間が、やらなければ誰がやるか。同じ立場に、立つことはだれしも出来ない、
されど、理解は出来るはずだ、他者への、思いが本当にあるならば、
自分は、出来ないかも知れないがやるだけやろうと決めた、

● 七月十四日大雨 日本橋 ずぶぬれ 

梅雨最後の 雨、日本橋に買い物
7月15日
カマメ パソコン教室 大木戸くんと二人 インストールうまくいかず
ココルーム晩飯の時、熊本サン山口県の瀬戸内海の小さな島に行った事の話し
原発を造ろうとしている電力会社および国 地方自治体
それを、25年以上前から、反対してきた地元住民 歳をとり 今では70歳から上の人が多い、して
住民の人口も、減り、今では500人ぐらいだとか、常に、弱い立場の人たちに、嫌なこと押し付ける、社会の、構造
に対し、何も出来ない、俺、これでいいのか、自問自答してる。
自分に、利害関係が、無いことで、知らん顔で、いいのか。いいはずがない、
そこに、自分の、人生を、かけようと、する勇気も、正義」も無いだけ。いわゆる、自己中なんだ、
でも、今のおれのやりたいこと、小さい力かも知れないが、同じ、日本に住む人間として
この、島の、事
よく理解したうえで、自分に、出来る事でちからに、なりたい同じ、人間として

● 大阪ボランティア協会・NPO情報BOX

大阪ボランティア協会・NPO情報BOX

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【1】今すぐはじまるボランティア活動!
2010年度 近畿ろうきんNPOパートナーシップ制度
http://www.osakavol.org/01/seminar/100805roukin.html
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この制度は、主に退職された方や勤労者を対象として、ボランティアしてみたい
人をNPOにおつなぎする制度です。近畿ろうきんと地域のNPO支援センター、
NPOが協力して実施しています。大阪ボランティア協会では、2つのエリアで、
12のNPOと協力して、ボランティアセミナーを開催します。

【大阪市域】
各団体の事務所・活動先で、実際にたずさわるボランティア活動内容を聞いて
しまおう!という「現場ツアー」を、4コースご用意しました。
各コースには、大阪ボランティア協会のコーディネーターが同行します!
[参加費]無料
[定員]各コース7名(最小催行人数2名)
[時間]いずれも13時~17時すぎ(5日のみ10時~15時すぎ)
[日程とコース]いずれも現地集合・現地解散(コース間の交通費は支給)です。
8月5日(木曜日)「ねやがわコース」
 のあっく自然学校~関西こども文化協会(ともに寝屋川市)
8月6日(金曜日)「おおさか北コース」
アジア図書館(大阪市淡路)~高槻まごころ(高槻市)
8月7日(土曜日)「おおさか市内コース」
フェリスモンテ~高齢者外出介助の会(ともに大阪市)
8月10日(火曜日)「おおさか南コース」
ワークレッシュ(大阪狭山市)~クローバー(大阪市住吉区)

【枚方市域】
「枚方まつり2010」開催中の会場に、3団体がブースを設置。
実際にたずさわるボランティア活動の内容を聞いてしまおう!という
「特設セミナー」です。
[ブース出展団体]
・森林ボランティア竹取物語の会(里山保全活動) 
・みんなでつくる学校とれぶりんが(参加型フリースクール)
・おおさか音楽療法桜(障害者、高齢者を対象とした療育的音楽活動)

※詳しくは、下記URLをご覧ください!
http://www.osakavol.org/01/seminar/100805roukin.html

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【2】ファンドレイジング研究会in大阪
~コーズ・リレイテッド・マーケティングは救世主になれるのか!?~
http://jfra.jp/2010/07/06/kenkyuukaiinosaka/
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各企業やNPOの最新の「コーズ・リレイテッド・マーケティング(CRM)」
事例を検証しながら、NPOに対する善意の資金循環に組み込むための戦略
を考える場です。ぜひお越しください!

[日時]2010年8月2日・月曜日・19時~21時
[会場]大阪市立青少年センター(ココプラザ)
(大阪市東淀川区東中島1-13-13)
http://www.kokoplaza.net/
[講師]野村尚克氏(CausebrandLab.)
鵜尾雅隆(日本ファンドレイジング協会)
[参加費]一般:3,000円、日本ファンドレイジング協会会員:1,500円
[定員]40人(事前申込制)
[主催]日本ファンドレイジング協会
[協力]大阪ボランティア協会

※詳しくは、下記URLをご覧ください!
http://jfra.jp/2010/07/06/kenkyuukaiinosaka/

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【3】第23回市民活動サロン遊学亭~エンパワーとひらめきのために~
日本とネパールの『笑顔』をつなぐ
-故郷で夢をかなえるために私にできること-
http://www.osakavol.org/b-yugaku/index.html
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市民活動サロン「遊学亭」は、毎回違う人が「亭主」になり、亭主自身が注
目している市民活動家をお招きし、年に4回サロンを開催しています。

[日時]2010年7月25日・日曜日・14時~17時
[会場]大阪NPOプラザ(大阪市福島区吉野4-29-20)
http://www.osakavol.org/10/access/index.html
[参加費]1,000円
[定員]20人(先着順)
[ゲスト]タラ セレスタさん
[亭主]藤原 麻佐代(市民活動プロデューサー協会)
★亭主からのお誘いメッセージ★
ネパール南東部の過疎地での巡回診療と教育支援活動を目的に活動して
いるタラさん。地域日本語教室・日々の生活での出会いを通して自分の
夢をかなえているタラさんのお話を聞いて、いろいろな国の人たちと共
に暮らしていく多文化共生について考えたいと思います。

※詳しくは、下記URLをご覧ください!
http://www.osakavol.org/b-yugaku/index.html

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【4】日頃のあなたの「?」を「!」に変えませんか
ボランティアと向き合うことの多いあなたのためのファシリテーション講座
http://www.jvca2001.org/modules/wordpress/index.php?p=54
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相手の思いを聞き出したり、やる気を引き出したり
“もっとうまくできたらなあ・・・”と思った数々のシーン。
自分を磨き、技を磨くために、この講座を受けてみませんか?
日常の関わりに役立つワークを交えて、1日楽しく学びましょう!

[日時]2010年8月9日・月曜日・10時~17時
[場所]大阪NPOプラザ(大阪市福島区吉野4-29-20)
http://www.osakavol.org/10/access/index.html
[内容]
0.ボランティアと向き合うためのファシリテーションとは
1.「アイスブレイク」で共有する ~つなげるための準備作業
2.「対話」で共感を得る ~つながるための確認作業
3.「可視化」で共働する ~つながりを実感する
4.「相互理解」で共創を目指す ~つながりを継続化する
5.さらなる実践へのアプローチ
[講師]加留部貴行さん(日本ボランティアコーディネーター協会(JVCA)
理事・運営委員長)
[参加費]12,000円
(大阪ボランティア協会会員およびJVCA正・準会員は9,000円)
[定員]30人(定員になり次第、締め切ります)

※詳しくは、下記URLをご覧ください!
http://www.jvca2001.org/modules/wordpress/index.php?p=54

● 應典院7月15日~8月18日の催し

應典院7月15日~8月18日の催し

■━寺町倶楽部 news━■
●夏のエンディングセミナー2010
●應典院・木曜寺子屋サロン「circolo」


■━1.talk
「いのちと出会う会」
「映画おしゃべり会」
■━2.演劇・play
「Hightschool Play Festival2010」
「space×drama2010」
■━3.ワークショップ
「詩の学校スペシャル お盆編 それから」
「パントマイムワークショップ『ヨロコブカラダ』」
「大阪吃音教室」


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会場となる應典院までのアクセス↓
http://www.outenin.com/about/accessmap.html
(googleマップを利用して、ルート検索もできます)
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■□寺町倶楽部 news□■
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● 夏のエンディングセミナー2010
「遺族」をどう支えるか 
 ~グリーフサポートとしての葬送を考える
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
多くのグリーフ(死別の悲しみ)を背負う多死社会。
遺族なき時代が到来する中、死別の悲しみはどう支えられ、
死者をどう悼んでいくのか。

遺族を巡り、今何が起きているのか。そして、遺族なき現代にあって、
死別の悲しみをどう支え、死者をどのように悼むのか。
今回のエンディングセミナーは、3つの視点から「遺族とグリーフ
サポート」について考えます。


◇7月18日(日)◇
「遺族サポートとお葬式」 ~グリーフでつながる~

■開会14時(閉会16時)
■会場:大蓮寺
■参加費:一般 1000円  寺町倶楽部会員・学生 800円
■ゲスト:橋爪謙一郎さん
(グリーフ・サポート・インターナショナル代表)

■お申込み http://uemachi.cotocoto.jp/event/40690


◇7月25日(日)◇
「自殺遺族と仏教」 ~自死問題に取り組む僧侶たち~

■開会14時(閉会16時)
■会場:大蓮寺
■参加費:一般 1000円  寺町倶楽部会員・学生 800円
■ゲスト:藤澤克己さん
(自殺対策に取り組む僧侶の会代表・浄土真宗本願寺派安楽寺副住職)

■お申込み http://uemachi.cotocoto.jp/event/40691


聞き手:秋田光彦(大蓮寺・應典院住職)【各回とも】

詳細はWEBにて
http://www.outenin.com/

 

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● 應典院・木曜寺子屋サロン 「チルコロ」
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今年度より「気軽に集まり、語り合える場―サロン」、として始めました
「チルコロ:circolo」。毎週木曜日の夜、18時30分に應典院にお越しい
ただければ、必ず誰かがいる、という場づくりとして取り組んで参りまし
たが3ヶ月が過ぎ、少しずつ定着してまいりました。
とはいえ、さらなるみなさまのご参加をお待ちしております。
ぜひお気軽に、現代の「寺子屋」にお越しください。

第1木曜:應典院寺町倶楽部企画(月替わりトークイベント)
8/5 應典院寺町倶楽部公開専門委員会「コモンズフェスタ企画会議」
第2木曜:耕読会in應典院(「いのち」をテーマにした読書会)
8/12 ルーマン「システム理論入門」を読む【続き】(予定)
第3木曜:いのちと出会う会
7/15 第97回「日本人がいなくなる」
第4木曜:まちづくりオープンゼミナール
7/22 「演劇による防犯を社会に実践する」
ゲスト:平田オリザさん(劇作家)
ホスト:関嘉寛さん(関西学院大学社会学部准教授)
第5木曜:應典院寺町倶楽部事務局長・應典院主幹企画
7/29 イタリア・ミラノのコミュニティメディアへの視点

いのちと出会う会の参加費は下記のとおりですが、それ以外は運営協力金
500円をお願いします。
内容等についてのお問い合わせは、應典院寺町倶楽部までお願いします。


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1.■□talk□■
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【サロン】第97回いのちと出会う会
「日本人がいなくなる」 
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戦後のアメリカ占領軍による日本弱体化政策、優生保護法(母体保護法)
によって日本人の子孫の中絶が奨励され、戦後約1億人の胎児の命が失われ
ました。現代の繁栄の下での深刻な少子化。このままでは日本人は消滅する。
子育ては最大の喜びであり責務であることを「いとけなき生命に光を̶あな
たも初めは胎児だった」という小冊子を出されて訴えられています。

話題提供者/日本ペンクラブ会員  三好誠さん

◆開催日 7月15日(木)
◆時 間 18:30~20:30
◆参加費 一般¥1,000/寺町倶楽部会員・学生¥700
(お茶菓子付き)
◆会 場 應典院研修室B

**8月は休会です**

━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【サロン】 映画おしゃべり会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
邦画・洋画問わず、なんでも映画についてみんなでおしゃべり。
どなたでもお気軽にお越しください。

◆開催日 7月18日(日)
◆時 間 13:00~
◆参加費 ¥500(1回だけの参加も可)
◆会 場 應典院研修室B
●お申込・問い合わせ先
イソノ  TEL:0725-22-5377


2. ■□演劇・play□■
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▼公演内容に関するお問合せは、主催団体にご連絡ください。▼
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●演劇
今年も熱い夏がやってきました!
高校生たちの演劇の祭典Hightschool Play Festival2010!
應典院での上演高校は以下の通りです。

7月17日(土)工芸高校……………………「プラズマ」
7月18日(日)関西創価高校……………………「ろうそく」
7月19日(月)清風南海高校…………………「ディア・マイ・グッピー」
7月20日(火)大阪産業大学附属高校………………………「と」
7月21日(水)関西大学第一高校…「極楽とんぼの終わらない明日(あす)」
7月22日(木)箕面東高校……………「さんすうとけものたち」
7月23日(金)枚方なぎさ高校………「見果てぬ夢」
7月24日(土)鶴見商業高校……「未完成」
7月25日(日)大谷高校…………………「恋来い!?」

《公演日時》各高校18:00より開演いたします。
《入場料》カンパ制 中髙生500円 一般1000円
《お問い合わせ》E-mail kumakei@kcn.ne.jp


・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥
●演劇 【space×drama2010】
さらに熱さは続きます。こちらは大人の演劇祭。
可能性の交差点「space×drama2010」も開幕しています!
・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥
コトリ会議
「びゅいーん、瓶」

《日時》7月 30日(金) 19:00
7月 31日(土) 15:00/19:00
8月  1日(日) 15:00
*開場・受付は開演の30分前

《料金》前売/当日とも1,500円(全席自由・日時指定)
《劇団HP》http://www011.upp.so-net.ne.jp/nautilus/kotori/
《お問合せ》E-mail: kotorikaigi@gmail.com

・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥
Zsystem
「All for you~全てはお客様のために~」

《日時》8月 4日(水) 19:30
5日(木) 19:30
6日(金) 19:30
7日(土) 14:00/18:00★
8日(日) 14:00
★アフタートークあり
*開場は開演の30分前、受付は1時間前

《料金》前売/2,500円(日時指定・自由席) 当日/2,800円
高校生以下/1,500円(要学生証)
《劇団HP》http://www.team-zsystem.com/
《お問合せ》問合せ/E-mail: teamzsystem@yahoo.co.jp

・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥
Micro To Macro
「スカイフィッシュ・ワルツ」

《日時》8月 17日(火) 16:00/19:30
18日(水) 15:00/19:00

《料金》前売/2,500円  当日/2,800円
マチネ割引/2,000円
学生割引/2,000円(要学生証)
《劇団HP》http://jesusenter.xxxxxxxx.jp/microtomacro3.html
《お問合せ》問合せ/E-mail: microtomacro_jesus@yahoo.co.jp 

・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥

 

3.■□ワークショップ□■
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【WS】應典院寺町倶楽部会員交流会
詩の学校スペシャル お盆編「それから」
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「死と詩が同じ発音をもるのは、たんなる偶然ではないと思う」
應典院で毎月1回「詩の学校」を主宰している上田假奈代さんはこうして
「いのち」と「ことば」をつなぎます。今年もまた「詩の学校」特別編として、
お盆の時期に死者の記憶を思い起こし、同時に<わたし>のいのちを見つめる
機会を設けました。まず、大蓮寺にて秋田住職による法要の後、大蓮寺墓地にて
ワークショップ(詩作・朗読)。
詩作の得意・不得意は不問、ふるってご参加ください。

◆開催日 8月4日(水)
◆時 間 18:30~(終了後、懇親会:21時頃までを予定) 
◆参加費 一般1,000円 應典院寺町倶楽部会員500円
◆持参するもの 筆記用具・ノート・虫よけスプレー・懐中電灯
◆集 合 應典院研修室B
◆協 力 應典院
●問い合わせ先
ココルーム mail:cocoroom@kanayo-net.com

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【WS】 パントマイムワークショップ「ヨロコブカラダ」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
体をほぐしながら、マイムを楽しみませんか?

◆開催日 7月21日(水)  8月11日(水)
◆時 間 19:00~
◆参加費 2,000円(1回だけの参加も可)
※動きやすい服装持参でお願いします。
◆会 場 應典院研修室B
◆協 力 應典院
●問い合わせ先
ななめ45°TEL:06-6767-7234

━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【WS】 大阪吃音教室
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
毎週金曜日に、実技ワークショップや講義など様々な形式で開催しています。

◆開催日 7月23日(金) 30日(金) 
8月6日(金) 
◆時 間 18:45~21:00
◆参加費 初回 ¥1,800(2回目以降 ¥300)
◆会 場 應典院研修室B
◆協 力 應典院
●問い合わせ先
JSP TEL:072-820-8244(伊藤)

● ☆あかりがつなぐ記憶☆

☆あかりがつなぐ記憶☆

日時:8月7日(土)、8日8日(日)2晩、日没から日の出まで
場所:京都府南丹市、日吉ダム周辺
内容:「あかりがつなぐ記憶」は、日吉ダム・天若湖全体を舞台にした壮大なアート
です8月の夜、
2晩だけ、水没した天若集落(約120戸)の家々のあかりが、ダム湖面に浮かびま
す。
時空を超える幻想的なあかりをぜひ体験してください。
当日はガイド付き観覧バスもあります

※そのほか、ギャラリー展示や京都市内からのバスツアーなど川とアートを楽しむプ
ログラム
が満載です!詳しくはブログでご確認ください。
http://amawakaap.exblog.jp/

● 第113回アサヒビールロビーコンサート

第113回アサヒビールロビーコンサート

-第1部 小沢昭一が語る、夢のすみだ川
-第2部 インドの芸能集団、ラジャスタン・ルーツのスペシャルライヴ


浅草界隈をつぶさに歩き、その移り変わりを見つめてきた小沢昭一が心に描く隅田川とは?
また、小沢昭一が放浪芸のルーツを探る旅で訪れたインドから、芸能集団が来日。
放浪芸の源流に触れるライヴは必見。


■日程
2010年8月4日(水) 開場18時15分 開演18時45分 終演20時45分(予定)

■会場
アサヒビール本社ビル1階ロビー(東京都墨田区吾妻橋1-23-1)

■入場料
市民パトロネージュ制[有料制](事前申込、入場引換券要)

※お帰りの時に、お客様のお気持ちに見合った入場料をお支払いください
(金額の多寡は問いません。集まった入場料は、出演者の今後の活動をサポートするため、全額出演者へお渡しします)

■出演
第1部:小沢昭一(俳優)
第2部:ラジャスタン・ルーツ(インド・ジャイプルを拠点とする音楽者集団)
Aditya Bhasin<ラジャスタン・ルーツ代表>ギター、打楽器他
Kusumakar Pandya/バンブーフルート
Shakoor Khan Langa/モールチャング、アルゴーザー
Kutle Khan/カルタール、ヴォーカル
Ashok Foga/ドーラク
Rajki/ダンス
Sayari Devi/ダンス
Ganga Sapaera/ダンス
Meera Sapera/ダンス
Ghamshey Khan/カマイチャ

■プログラム
[第1部] ‘隅田川’をめぐるお話
[第2部] 珍しい民族楽器のソロ演奏の他、歌と楽器のセッション、
華麗なダンスの数々をお楽しみいただくライヴ

民族楽器:モールチャング(口琴)、バパング(一弦打弦楽器)、
 アルゴーザ(竹製ダブル・フルート)、カマイチャ(擦弦楽器)、
                         カルタール(木製カスタネット) 他
          歌:バジャン(神への崇拝歌)、カルベリア(蛇つかいを生業とする部族)の歌、恋歌 
          ダンス:カルベリア・ダンス、チャーリー・ダンス、バワイ・ダンス 他   

■主催
アサヒビール株式会社、すみだ川アートプロジェクト実行委員会

■共催
アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会

■制作協力
株式会社CAN

■協力
アサヒ・アートスクエア[特定非営利活動法人アートNPOリンク] 、株式会社カンバセーション&カムパニー、
特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし、しゃぼん玉座(小沢昭一事務所)

■お問合せ
アサヒビール社会環境推進部 TEL 03-5608-5195
http://www.asahibeer.co.jp/csr/philanthropy/art-cul/collabo.html#100804

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 【すみだ川アートプロジェクト連携プログラム】

ロビーコンサート×SUPER JULY
『放浪芸をめぐる旅―インド~アルメニア~日本』

日本の放浪芸と、その源流にあるといわれるインド、
アルメニアの芸能の関係にスポットをあてたトーク。
8/4、ロビーコンサートに出演するラジャスタン・ルーツの
デモンストレーションも贅沢に交えておくる特別プログラム。

■日時
2010年8月3日(火) 18時00分 オープン
 (「小沢昭一の日本の放浪芸~訪ねて韓国インドまで~」他より、抜粋映像を上映)
 19時00分 トーク&デモンストレーション スタート

■会場
アサヒ・アートスクエア(東京都墨田区吾妻橋1-23-1 スーパードライホール4階)

■料金
無料(1drinkオーダー制)

■ナビゲーター
サラーム海上(よろずエキゾ風物ライター/DJ/和光大学ぱいでいあ講師)

■ゲスト
市川捷護(音楽・映像プロデューサー)

■アーティスト
ラジャスタン・ルーツ(インド・ジャイプルを拠点とする音楽者集団)

■お問合せ
アサヒ・アートスクエア
E-mail aas-srap@arts-npo.org
TEL 090-9118-5171
http://arts-npo.org/aas/


****************************************
アサヒビール(株)社会環境推進部
                根本ささ奈(内線831-2185)
130-8602 東京都墨田区吾妻橋1-23-1
tel. 03-5608-5195/fax. 03-5608-5201
e-mail. sasana.nemoto@asahibeer.co.jp
http://www.asahibeer.co.jp/csr/soc/activity.html
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● 今、 僕たちが忘れたこと

ひとの命のおもに 他者に思いをはせる寛容さ、大事にしたい

● おつきあい

どうにかこうにか、カマンへやってきたらシャッターに立ちションの痕跡…

シャッターに水をかけて洗剤まいて雑巾でふくところから、、まずはまずは

ここに来てから何度こんなことやったかなあ 1年たって最近はそうじにも慣れてきました

水がしっかりかわかないうちにシャッターを上げると、シャッターが錆ついて動きが悪くなるので、よく水気をとろうと試みるけれど、シャッターというのはギザギザしていて、なかなか水を拭ききれないので、何度か繰り返しふく

立ちしょんをしないでください というのは整備されたまちでは、ジェントリフィケイションと言われるのかもしれないけれど、この日常になにも思わずにはいられない

この立ちションというものとどうおつきあいしていけばいいものか

キー っとならず、笑ってなんとかできないものか

道にはわけのわからないごみたちがいてそれを拾って捨てる このごみともどうおつきあいしていけばよいものか

もう本当にどんよりとした重い気分になることなく、なんとかできないものか

洗面所にゴキブリさんがいて、しょうがないから駆除 ココルームでも何匹か駆除 このゴキブリさんともどうおつきあいしていけばよいものか

ココルームにはよっぱらいがわらわらと

このよっぱらいのみなさんとはだいぶおつきあいしたのでだいたいいろいろなことがわかったのですが、それでもどうしておつきあいするのがよいのか、タイミングとか、その日のコンディションとかいろいろ悩みます

なんか食べねばと、おそいおひるごはんを食べたらまたおなかをくだすわ、左右のバランスはとれないわ

この体ともどうおつきあいしていけばよいものか

いろいろなことはおつきあいなのだなあと つきあわなくていいことも山ほどあるけれど、つきあわざるをえないことも多いし、無理しない程度に、キーっとならず、どよーんとならず、うまくおつきあいしてくことができたら とおもいます

外はざんざんの大雨、 これともどうおつきあいしたらよいか

● 「市民メディアを耕す」

「市民メディアを耕す」

島の民家で「市民メディアの発展と活用を考える」夏合宿開催 

9人の豪華な講師を迎え合宿 

 

市民の情報をいかに発信していくか、現場の実践者や研究者に、世界から日本
の状況を映像を使って講義してもらいます。少人数で車座になり心ゆくまで
ディスカッション。野外上映会、ライブなども予定。

2010年8月6日から10日までの5日間、尾道のしまなみ海道にある民家で、
「映像発信てれれ」主催の合宿講座を行います。

テレビがデジタル放送になり、ネットで動画を見る環境が拡大し、映像の世界
がものすごい勢いで変化しつつあります。そんな中、ネット放送やCATVなどで
映像を使って発信している市民団体が各地で増えてきています。課題をかかえなが
らも進めてきた市民メディアの発展と活用を考えるため、じっくり時間を掛けて
学習します。


日時:2010年8月6日(金)~8月10日(火)
場所:尾道市瀬戸田町高根506
時間:10:00~12:30  13:30~16:00  
夜のディスカッション他
受講料: 10,000/日 5日間連続受講者は40,000円(1日からの申込もOK) 
学生は5,000円/日  食費2,000円/日
募集人数:約15名

島の写真詳細などは http://blog.canpan.info/terere/archive/274

講師:
8月6日(金)野崎清/放送と女性ネットワークin関西  
川上隆史/広島国際大学
8月7日(土)サシャ・クリンガー/元ドイツCATVにて番組制作  
岩本太郎/フリーライター 
8月8日(日)下之坊/カフェ放送てれれ  坂上香/津田塾大学
8月9日(月)東琢磨/ヒロシマ平和映画祭 MASA/ミュージシャン
8月10日(火)学生によるワークショップ (山根美緒/京都市立芸術大学)


あーねこーね夏合宿CM(スライドショー)

YouTubeのURLです↓
http://www.youtube.com/watch?v=di8Aj0P_nTI

 

申込・問合せ先 <映像発信てれれ>
大阪市浪速区日本橋西1-4-11カタオビル3F
TEL/FAX 06-6644-3701 
E-mail eizoinfo@terere.jp URL http://www.terere.jp

● 『Weabak:外泊』(ウェバク)上映&トークライブ

『Weabak:外泊』(ウェバク)上映&トークライブ
(監督:キム・ミレ/韓国/2009/73 分/日本語字幕付/日本語字幕制作:FAV連連影
展)
●日程:2010年7月25日(日)
●会場:ひと・まち交流館 京都 第5会議室(3階)
(河原町五条下がる東側)
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
京阪「清水五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
会場TEL:075-354-8711


●開始時刻
上映      トークライブ(働く現場からの声)
(1)12時~(上映)   13時20分~(トーク)
(2)15時~(上映)   16時20分~(トーク)

●料金
一般      1000円
学生・フリーター・失業者・シニア 800円


●主催:「外泊―ウェバク」をみる会・京都
参加団体:「きょうとユニオン」
「ピースムービーメント実行委員会」
「ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー」
●問合せTEL:075-344-2371マタガワ


●映画の紹介
『Weabak:外泊』(ウェバク) 情報ページ http://film.weabak.info/
(監督:キム・ミレ/韓国/2009/73 分/日本語字幕付/日本語字幕制作:FAV連連影
展)

2007年6月30日夜、500人の女性労働者たちが韓国ワールドカップ競技場に
あるホームエバー・ハイパーマーケットのカウンターを占拠した。翌7月1日「非正規
職保護法」が施行。ホームエバーを経営するイーランドグループは、レジ係の外注化や
新賃金体系で、差別を固定化しようとしていた。非正規、正規の女性労働者たちはその
差別的扱いに怒り、立ち上がったのだ。

『Weabak:外泊』(ウェバク)は、510日間続いた女性労働者たちの闘いを描く。
女性たちはマーケットに毛布を敷きつめ、家を離れ、「外泊(泊まり込み)」を始めた
。食料を持ち寄り調理し、互いの思いを語り合う。歌い、踊り、泣き、笑い、労働闘争
はいつしか家族的役割からの解放の場を生み出す。

【キム・ミレ監督】
1964年生まれ。労働問題を通して韓国社会の現実を撮り続けてきた。代表作品に『We
 Are Workers Or Not ?(労働者だ、違う)』(2003)、『NoGaDa(土方)』(2005)
などがある。『Weabak:外泊』は第11回ソウル国際女性映画祭(2009)、第14回釜山国
際映画祭(2009)、山形国際ドキュメンタリー映画祭(2009)で上映。


●講師〔トーク〕:遠藤礼子さん(大学非常勤講師・「外泊」関西上映委員会・均等待
遇アクション21京都メンバー)

● 人間とって本当大切な事 忘れた人 

今生きてること感謝出来なら
死んだら、俺はおれの生き様でいつでも死んでやる、モウいまの社会に、未練なナインや。
何でや、でななく、にんっげんをばかにしすぎた、ほんとうの人間の、かなしみ苦しみ判った人はやっぱり世の中にはいなかった一人ぐらい居るといると信じたおれがバカだった生きたい奴は生きろ、
こんな社会もうどうでもいい、辛いけど、やっぱ、親子はみんなに
ばかにされてた事が悔しくがないが悲しい調子いい人だいきらいなんだ、悔しいか云っておく、
じぶんは自分のみち
ひと道わかってる、生きてy判る奴は生きろ、くやしい、つらい、なさけない
すべて、背負ってきた、自分自己責任
裕福な家庭で生きた、奴には、わからん
わからんまま死ねば、人の情けと同情はいらんでも
でも本当の愛が、俺はほしかった。何処にも生きてる中では、無かった。此れが、いまいきてるおれの社会の現実なんだ

● 左右のバランスに難儀しつつのたのしい時間

きのうに引き続きふわんふわんした目の裏側、変なものがこびりついているような頭の右のうしろのほう

右目と左目で見える景色がなんかちがっていて、右耳と左耳で聞こえる音もなんだかちがっていて

なんだかなあ とおもいながらやってくる

お昼にやきそばをたべて、郵便局へ行くとご近所のお母さんがパートしていて対応してくれ、郵便局の制服を着たお母さんの働く姿におたがい少しはみかみながら 書留郵便をだす

夕方半外プロジェクト http://www.eonet.ne.jp/~hansoto/の前川さんと田中さんが来てくれて、いろいろおはなしする

頭がどうもさえず、ちゃんとお話ができなかった… という心残りがある中、お話中にゴキブリ駆除をしてもらったり、常連の石川さんがあそびに来たり、かなよさんと赤ちゃんがやってきたり、みんなで集合写真を撮ってたのしい時間でした

またゆっくり調子のよいときにお話できれば とおもいます

なにより、降ってわいてきたようなプロジェクトに対してちゃんと関わって、それが終わった後にもちゃんと自分たちがしてきたことについて考え続けようとする姿勢と そのために実際にいろんな人とお話をする という真摯な行動に共感

今は常連北さんがカマンに上がりこんで、得意のお料理のはなしをしています

 

● ■『第31回子どもたちの讃歌』開催情報

■『第31回子どもたちの讃歌』開催情報

■『第31回子どもたちの讃歌』
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本展は大阪府内特別支援教育諸学校、28校の児童・生徒による作品展です。
絵画、版画、 彫塑、陶芸など約300点が会場いっぱいに展示されます。
この機会にぜひ、子どもたちのエネルギッシュな創造力にあふれる作品をご
覧下さい。

■会 期/7月19日[月・祝]ー7月24日[土] 10:00~18:00
    (最終日のみ15:00まで) 日曜休館・入場無料
■会 場/大阪府立現代美術センター 展示室A
■主 催/ 大阪特別支援教育諸学校造形教育、大阪府立現代美術センター、
     大阪府教育委員会
■後 援/大阪市、大阪市教育委員会、堺市、堺市教育委員会、(財)大阪養
       護教育振興会、(社福)産経新聞大阪新聞厚生文化事業団、(社福)
     読売光と愛の事業団大阪支部、(社福)朝日新聞厚生文化事業団、
     (財)毎日新聞大阪社会事業団、(社福)NHK厚生文化事業団近畿支
     局、関西日米婦人会


『第31回子どもたちの讃歌』についての詳しい情報は、
下記ホームページをご覧下さい。
http://www.osaka-art.jp/genbi/exhibition/kodomo/p_kodomo/31th/kodomo-31th.html


大阪府立現代美術センターについての詳しい情報は、
当センターホームページをご覧下さい。
--------------------------------------
大阪府立現代美術センター
http://www.osaka-art.jp
info@osaka-art.jp
--------------------------------------
540-0008 大阪市中央区大手前3-1-43 大阪府新別館
電話:06-4790-8520 fax:06-4790-8522

● 今日は、中川くんをどうしても、見送りたくて、新大阪まで、行く、

おっちゃんブログの設定、今年四月の初任給で、俺に、汗拭きのタオルを、わざわざと
東京から、送ってくれた。なにもできない自分だけど、せめて、頑張れといって、見送りたかったんだ。
きてよかった。今、自分として、なにが出来るか、自問自答しながら、迷いながらも、楽しくやりたい
たった一度の生かされた命大切にしたいだけ。、

● 7月10日自分語り

自分の、半生記、思ってる事の一割も、みんなに、伝えられなかった、難しいなあ、まとめようとして、おれが本当に、みんなに伝えたかったことが
ほとんどいえなかった、準備はしてたけど、気負いすぎた、自分がでてしまった。
小学生の時、担任のおんな先生に、朝の、朝礼で、顔に、砂を、投げつけた一年の時だった、姉が三年生、兄貴が六年生の時だった、
お母さんが、小学一年生の
入学式に来てくれ、そのあと、すぐなくなったんだ。胃潰瘍で、ずっと病弱で
俺には、おかあさんと、遊んだ記憶が無い。俺のこどもと、同じ境遇だった。あんなひどいことをしたか、其ころの、自分には判らなかった
後で気がついたんだけど、おんな先生に、お母さんの、愛情求めていたんだ、と思う、おんな先生
大変な、こどもの
担任になったとおもったに違いない、砂をかけたとき 俺は、姉や兄貴が居る事で、いつでも、自分を、守ってくれると信じて、甘えてたんだろう
すぐ
おんな先生は教員室入った、
其の時、事の重大さ、お母さんのように思ってたおんな先生自分がやったこと、子供心に、悪い事をしたと、思った。校長に、呼ばれ、おんな先生に、なきながら、先生、ごめん、と言って、仲直りをした、それからも、おんな先生を、困らせる事ばっかししてた
一年 二年のの担任のおんな先生
お母さん代わりに俺が甘えている事が判っていて、大目みていたんだといまのおれならそう思う
とにかく、言葉づかい悪く
わがままで、憎たらしい子供だった事は、間違いないだろう
語れなかった、俺の、一部分の、気持ち、単純で判りやすい、性格だったかも

● 昨日 難波屋 釜凹バンドのライブ 思いがけない人が多くて、熱く感激、頑張れ 、みんなと生きてんだと あらためて、実感

ライブ やる前、雨が降り、大丈夫だろうかと、一人で気をもんでた
俺 俺たちの唄が、みんなに、聴いてもらえるのだろう かと 不安で心が、泣いてたんだ
カマメで、さや花ちゃんに、励まされ、やるしかないと、いつもの、よわい自分 に叱咤激励
たくさん来てくれ、酒も、入り気分は、高まって自分の
気持ちが正直に 唄にだせた。飛び入りもあり 一体感になれたこと、しみじみ、感じた
古い友が、娘さんと来てくれ嬉しかった。ココルームや、カマメでこの、一年で、新しく、仲間ができ、
たくさん、聴きにきてくれたこと、自分にはなににも、、かえがたい力

● 伝えるために

きょうはのぼるさんの自分ガタリの会

のぼるさん、結構まえから、自分の歴史を文章に整理してきたり、おうちを大掃除して昔の写真を整理したりしてくれたそうで

きっと59年の歴史だから、それはいろいろなことがあっただろうし、きっと時間はオーバーするだろうと思っていたのですが、のぼるさんはお話を整理してくれていて、しかしポイントを押さえつつ、ちゃんと丁寧にお話がすすみ、時間通りにお話は終了し

みんなのいろいろな質問にも丁寧にお話してくれる

とても勉強になる

自分の歴史を丁寧にかつ整理して人に伝えるというのは、なんどもそれを自分の中で繰り返しやっていないとできないことで、それをするのはけっこうしんどいことで、自分でやってみてむずかしいなあ しんどいなあ とそう思ったのですが

のぼるさんはしっかりそれをやってきてくれていて

わたしはカマメやココルームで、何度ものぼるさんの話を聞いてきたと思っていたのですが、確かにきいていたのですが、でもそれは断片的で、こうして、ひとつの流れとしてのぼるさんのお話を聞いたのははじめてで

もう一度ちゃんと聞けてよかったなあ と思いました

みんなといっしょに聞けてよかったなあ と思いました

のぼるさん ありがとうございました

またいろんな人が、勇気をだして自分も語ろうと思う と言ってくれていて

次回は、鹿児島生まれのM-130こと いさおさんがお話予定です

詳細きまりしだいおしらせします

● 寿支援者交流会 交流学習会のお知らせ

寿支援者交流会 交流学習会のお知らせ
私の出会った寿の子どもたち
日時:2010年7月19日(休・月) 午後2時~
場所:寿生活館4階・会議室
(JR石川町駅北口・徒歩5分、横浜市中区寿町3-12-2)
講師:のりたまさん(寿学童保育指導員)
主催:寿支援者交流会
問い合わせ先:090-2919-6635(高沢)

● 貧困問題連続市民講座 「医療崩壊」と広がる医療格差

大阪弁護士会では、各分野の第一線の研究者をお招きし、貧困問題連続市民講座を開講しています。
リピーターの方も多く、毎回100~200人が参加され大好評です。
 
今回は、山形大学の村上正泰教授を迎え、「医療崩壊」と言われる現状をもたらしている「真犯人」は誰か、どのような制度改善が必要かについてお話をいただきます。

ぜひ、多数ご参加をお願いいたします。

講師の近著『医療崩壊の真犯人』(PHP新書)を割安価格で会場販売する予定です。
 
 【日時】7月14日(水)午後6時30分~8時30分(開場午後6時)
 
 【演題】 日本の医療の問題点:“医療崩壊”と広がる医療格差
 
【講師】村上正泰さん(山形大学大学院医学研究科教授)
【プロフィール】1997年に東京大学経済学部を卒業後、大蔵省(現財務省)入省。厚生労働省保険局総務課課長補佐(兼医療課兼老人医療企画室)を経て、財務省退官後、(財)日本国際フォーラム主任研究員に就任。2008年より同理事・所長。2010年より山形大学大学院医学系研究科生命環境医科学専攻医療政策学講座教授。
著書に「医療崩壊の真犯人」PHP新書 2009年10月、「高齢者医療難民」(共著)PHP新書 2008年12月のほか、論文多数。
 
 
【場所】大阪弁護士会館
http://www.osakaben.or.jp/web/02_access/index.php
京阪中之島線「なにわ橋駅」下車 出口(1)から徒歩約5分
・地下鉄・京阪本線「淀屋橋駅」下車 1番出口から徒歩約10分
・地下鉄・京阪本線「北浜駅」下車 26号階段から徒歩約7分
・JR東西線「北新地駅」下車 徒歩約15分
 
 
事前申込不要、参加費無料
 
 
※続々続く今後の予定はこちら↓
http://www.osakaben.or.jp/web/event/2009/091015.pdf
 
(9月以降の予定は、鋭意調整中ですので、適宜、大阪弁護士会のHPをご確認ください。)
 
人権擁護大会プレシンポジウム
「子どもの貧困と虐待 ~負の連鎖を防ぐ、子どもと家族への支援を考える~」
 
  【日時】平成22年8月21日(土) 午後1時30分~5時(受付開始午後1時)
 
【パネリスト】
  松本伊智朗さん(北海道大学教授)
  佐藤拓代さん (医師、大阪府立母子保健総合医療センター企画調査部長)
  金澤ますみさん(社会福祉士、大阪人間科学大学助教、スクールソーシャルワーカー)
 コーディネーター:峯本耕治さん(大阪弁護士会)
 

● 2010年7月「まちづくりひろば」のご案内 釜ヶ崎のまち再生フォーラム

■■■■■ 2010年7月「まちづくりひろば」のご案内
釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長) ありむら潜 


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子供たちだって「住民参加」だ。
萩之茶屋北公園(通称:仏現寺公園)の再開後の使い方ワークショップの報告を聞きながら、
子供たちの「声・願い・夢」に耳をすまそう。
10年後には大人になってこの街の力になるかもしれない彼らだもの。
「教育という観点」からも、次の10年を考えてみる夕べ。

 ゲスト・スピーカー:荘保共子さん(こどもの里・館長)
 西野伸一さん(今池こどもの家・主任指導員)
+その他子供関係の領域の方々
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▼2010年7月13日(火)(18:00時開場)18:30~20:45
▼西成市民館 3階講堂
(西成警察署裏にある通称四角公園の西隣り)
▼共催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
大阪市立大学都市研究西成プラザ
▼参加費:資料代として300~500円程度の寄付をいただければ幸いです。
日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。
▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで
携帯電話090-8448-0315
Fax:06-6641-0297(ありむら宛てと明記)
e-mail: kama-yan@sun-inet.or.jp
 URL : http://www.kamagasaki-forum.com

▼テーマ設定趣旨
09年7月、10年2月の「定例ひろば」で、あいりん小中学校や萩之茶屋小学校のOB、OGの方々から釜ヶ崎で過ごした頃の思いを聞き、深い感銘がありました。
今回は、現在の子供たちの「公園への思い」「街への思い」に触れます。
素材は、6月5日に「こどもの里」「今池こどもの家」の子供たち65人参加で実施された「萩之茶屋北公園ワークショップ」の内容報告です。
そこでは、子供たちのさまざまな願いや夢が出されました。
含蓄深い言葉があります。
「北公園の再開後の使い方にぜひ子供たちの声を実現させたい。なぜなら、10年後には彼らは大人になる。もし参加の実感をつかませてあげられれば、彼らは戻ってきて、きっとこの地域の力になってくれるから」。直近の『萩之茶屋まちづくり拡大会議』(仮称)での意見です。
スライド等を使ったその報告を聞きながら、大人であるあなたは洞察力や複眼力を鍛えることにもなると思います。

釜ヶ崎は福祉の原点であるとはよく言われますが、「貧困の連鎖」「社会的排除の連鎖」という視点で見れば、教育の原点でもあるかもしれません。
「子供たちをもっと社会の中心にすえる」。釜ヶ崎でこそそうかもしれません。
今回のようなテーマは大阪市立大学都市研究西成プラザが共催者であることの意義も増すのではないかと、私など勝手に思ったりします。

参加予約など要りません。
開催趣旨をご理解のうえ、どうかお気軽にご参加ください。

● 釜学研究会のお知らせ

今月の釜学研究会は釜ヶ崎で最大規模のNPOである釜ヶ崎支援機構の理事長の山田實氏がスピーカーです。
山田氏には釜ヶ崎支援機構の成り立ちの経緯から今日に至るまでの変遷を語っていただく予定です。
山田氏の発表は、バブル崩壊以降に釜ヶ崎がどのように変容してきたのかが浮き彫りになるはずです。
是非ご参集ください。

日 時:7月20日(火)18:30~20:30
発表者:山田實氏(NPO法人 釜ヶ崎支援機構 理事長)
発表内容:釜ヶ崎支援機構の成り立ちと現在 -変わりゆく地域の課題
場 所:西成市民館 3階講堂 (西成区萩之茶屋2-9-1 / 06-6633-7200)

● ココルーム イベント情報

7月25日(日) 7時〜ココルームカフェにて
第二回 ココルーム音楽祭(演芸会)
はじめてステージに立つ人も、ベテランさんも、音楽好きな人も、音楽じゃないけどステージでなんかやりたい人も。
みなさま、ふるってのご出演をお待ちしています。


7月31日(土) 7時〜ココルームカフェにて
たこさんプロデュースライブ 「スーパーゼリー」
ヴォーカル・ナガオクミ、ギター・日置ナオヤ カホーン・岡部わたる
しみじみぐっとくるトリオ、スーパーゼリー!ココルームお座敷に初上陸です。必見!必聴!
※チャージはありませんが投げ銭+オーダーをお願いします。

● なかなかに

とてつもなく大変な助成金をとってしまい、申請について、こまごましたことを事務局の人とはなし、書類を修正

なんとか郵便局に行って、法人の上半期の入金のもろもろをすまし

ばったばたとメールをする

カマンのイベントのスケジュール調整をする

なつのまつりの調整、学生ツアーの調整をする

韓国から若くてかわいいアクティビストとおぼしきおねえさんたちが、素人の乱大阪店を目指して、ココルームへやってくる

そしてココルームやカマン!を見ておもしろがっていろいろ話をし

神戸のおともだちのところへ行く~といって帰っていった

さやかさんと一緒にはやくココルームをしめて、なんとかあしたの準備をしようとパソコンにむかう

しかし

夜10時を越えてから、しごとの電話が鳴る鳴る、ほろよい気分ののぼるさんがやってきて、あしたのなんばやライブがんばってとか すこし話をし、2階NDSのレオさんとりえさんがアイスをもってきてくれて少しはなす

それから、おととい商店街でねむるしたくをしていた子犬をつれたおじさんが、あいさつにきてくれて

生活がなんとかなりそうだと報告してくれる

相談所を教えたのだけれど、このまちに不慣れなおじさん、たどりつけたか不安だったけれどなんとか行くことができて話ができたそう

よかった

けっきょくあすの用意をしきれず

ともかくあしたはやく来てしたくをしようとおもう

いつもこんなんでだめだなあ とおもうのですが

なかなかに

● 今日仲間になれて、良かった奴がいた。

奴は、自分に対し、ことばを選ばず、語る、それだけで、いまのおれは、うれしい
今、おない年で
うさぎ、構えてくる奴、何でも良いが、筋」が通らない、奴つか。
人生、言葉とか、風貌で、きめたがる
、いまのしゃかい
本当のはなしをしても、バカにされる
いまの
社会 何も信じる気持ちは無いが、何かを、真剣に、求める若者には、生き辛いんだ、信じてこそ
、お互いの、信頼が生まれるんだ、そんな、ことも言えない今の俺たち、の要領のいい奴が、日本の頭
見た目引いた目、そんなことで、ひとを、見るべきではない、
自分で、今まで生きた人生を、通して一人一人が見てほしい。自分の人生は、自分で選べ、
たった一回こっきりだもん。生きたいように、生きてみたかった、自分は、自分に負けた、気がついてたときは
、年で遅い気もしたが、持ち前の、ガッツで、新たにやってる、でも、今が、自分の中で、充実してるから、いい酒が飲めてるんだ。
人に裏切られた事
何回もあるが、今はの自分は、自分でも、不思議なぐらい、人を、客観に見て判断してる。
いいとか悪いとか出なく、生きてることに、誰も、自分より、生活とか、能力が劣るからと云って、優越感で人に、付き合うべきでない
みんな、生きてる、能書きでなく、楽しいんじゃない。自分は、その、付き合いの中から
連帯感もつくってきた
自分自身が、やおもとに、たってこその、信頼、たいせつにしてるんだ。
俺は、一生懸命、生きてるのに、報われず、どうしようか、悩んでる奴に、力を貸したい
口先ばかりでなく、一度働く釜ヶ崎日雇い労働者の、げんばを見、仕事も、一度、やってほしい。

● 釜凹バンド  難波屋 ライブ 7月9日夜7時より9時までです、飲みながら、 楽しく聴いてください

曲目順番
?しゃないわ



1しゃあないわ

2ええじゃない
3花はなぜ紅く 咲くの
4持ち歌
5ほんまやで
6聴いておくれよ
7しょうゆさん持ち歌
8カマヤン ボサノバ「零芸 浪花の京子
9バラと男
10二人の持ち歌
11釜のブルース
12わてが十五のときやった
13生きるんや
14動物前 一番通り「新曲
15今日は日曜日
16釜のおっちゃん
17あんた どこにいるんや
18二人の人生
ピアノセッションが 19じ45分から20時15分まであります

● 7月7日、朝早く、クーラー水漏れの、原因究明作戦 

朝早くに、ココルームに行き、中に入ったのは良いが、電気のスイッチがどこかわからず、今日は、やめて帰ろうかと、思ったんだけど
やると、決めたら、やるしかないと思い、失礼だと、承知の上で、でんわを
朝早く、させてもらった。何とか、出てくれて、場所を、教えてもらいわかった。ありがとう、助かった。
ばらして、見たら、欠損箇所や腐ってぼろぼろになってる金属、処置はしたけど、効果なし、
でも、原因、箇所がある程度確認できたのは、自分にとっては、参考になった、
次は、とりあえず、水漏れの、排水の、処理を、先決に、やることを確認した。
直らなかったので、どっと、疲れた、パソコンと同じで、手に負えないことだらけ。夜、ココルーム、常連の、お客さんと、語り
懐かしい唄を聴き、元気を、もらい、家路に着く

● 7月6日 七夕 笹に短冊にかいたみんなの、願い事 飾る

近くの、百円ショップで、折り紙と画用紙を、仕入れて、カマメへ。
和美さんが、七夕の、笹を用意してくれてたので、飾ろうと思い、故郷で子供の時やったのを、思い出し星や、カマメの、マスコットの、カメちゃん
を飾った。カマメを、訪れた人にも、願い事を、かいてもらい、飾った、。いろんな、行き交う人に、ぶしつけにお願いして、それも、気持ちよく、短冊にかいてもらえたのは、うれしい、外に出して、花輪に差し込んで見たら、なかなか
、コントラストがよかったので、まいちゃんに、写真撮ってもらった、

● 7月4日カマメにて ねぷた完成 感動 打ち上げ

カマメにて最後の 一台のねぷた仕上げた 皆に、やる気を起こさせるように うまく教えてくださった、対馬さんに、心からありがとう
いたらない俺が、一つの目的に、みんなと、いっしょ、やり遂げられたこと、この歳で、あじ合う、最高の、きらめきだ。みんなも、達成感で
素敵な、笑顔で、取材を、受けていた。終わり、ココルームで打ち上げ、この三角公園夏祭りでの、ねぷたが、毎年、参加出来るようにしたい
と、俺は、せつに感じた。みんなも、同じだと思う、

● 深い奥の方を手さぐるよゆうもなく

書きたいことはきっといろいろあるはずなのに

書きたいことはなんなのかしら?と自分の深い奥の方にきいてあげるよゆうもなく

そんなときに表面にあるきれいごとを書いても仕方なくおもう

ただたくさんの訪問の連絡や、来客の声をきいて、そことの対話の中で、自分の奥の方に自然と手が届いたりすることがあって

その時間というのはすごく貴重でかけがえがない

きのうは商店街のななめ向かいのお店の前におじさんが毛布をしいて、小さな小さな犬といっしょに眠りのしたくをしていた

この商店街では、めずらしい

ココルームの常連さんがそのおじさんとおしゃべりして、おれも電車がなくなったから一緒に眠らせてと声をかけていて

おじさんにラーメンとビールをおごり、そのついでにわたしにもラーメンを持ってきてくれて

帰りにおじさんのところまであいさつに来るように と言われたので毛布に座るおじさんのところに、くたくたの体をもって帰りに寄ってみると常連さんはどこかへ行ってしまっていて、おじさんによろしく伝えておいてくださいと言う 小さな小さな犬はすやすやきもちよさそうに眠っていてなでるとあたたかくてやさしかった

おじさんは、犬は先日なんばのペットショップで買ったと言っていて、でもいま500円しかもっていないといっていて、やわらかくてあたたかい表情で、不器用なおしゃべりで、数日前にこのまちに流れてきた経緯を聞かれてもいないのにはなしてくれた

途中、よっぱらいが おねえちゃん良いことしてるなあ えらいなあ おれもこじきだから良いことしてくれよ としょうもないことを言ってくる

ただおしゃべりしてるだけ

と言う ぐたぐた言い残してとよっぱらいは帰って

おじさんは すみません とそのよっぱらいにさえあやまってしまうような とても気のやさしい人だった

おじさんがここへ流れてくるみちのり

それはそれはしんどかったろうと思い、きっといっしょにいるささやかな仲間が必要だったことだろうとおもい、おじさんが犬を買ってしまったきもちがよくわかった

小さな犬は本当にやさしく小さく眠って ちいさく呼吸していた

● 7月のイベント情報

710日(土) 19002000

自分ガタリの会 ~ vol6 井上登さん ~

自分のことについて語る会 vol6は前回ガタリの会のときに挙手があったので、釜ヶ崎在住38年の井上登さんにやっていただくことになりました。御歳59歳のその人生。わたしは何度も酔った登さんから、登さんの人生のおはなしを聞いてきたのですが、まだ話されていない秘話も語られるとのこと…、果たして1時間で話が終わるのか…。

みなさんお気軽におこしください。

 

自分ガタリの会とは

パブリックスペースカマン!メディアセンターにて、1人の人の人生をその人自身に語ってもらうという、プライベートとパブリックがダイナミックにせめぎ合う会。いろんな人の生きてきたお話を聞くと、自分の生きる参考になったり、こんな人もいるんだ…と励みになったり、その人のことを改めてすきになったり、その人にすこし近付けたような気になったりするなあ とこの場に身をおいてつくづく思うのですが。でも、ゆっくり聞くタイミングがなかなかない。仕事でいそがしかったり、きっかけがなかったり。そんな中、思いっきりプライベートな話を 「聞く」 という時間をこの際つくってみよう!ということでやっていきます。試行錯誤です。まずはスタッフや身近な方の語りから、徐々にさまざまな方の語りへつないでいきます。

 

7月17日(土) 1500

釜ヶ崎句会

(自由参加 申込不要)手ぶらであそびにきてください

みんなで句をつくって、句会に句を出してみよう!おさんぽに出るかもしれませんので、遅れた場合は張り紙を見て目的地にて合流してください。

<今月の句題>麦茶、かなぶん、炎天、向日葵

<先月の名句>初夏の風 演歌に乗って どこまでも    内田優理

 

 

 

718日(日)1830~ごはん 1900~うさぎ

小沢健二「うさぎ!」を読む会 @ココルーム

 

 

719日(月・祝)18302000
「釜ヶ崎の思想を囲む集いvol.5
■応答者:岸井大輔
場所:カマン・メディアセンター(動物園前駅 2番口を出てすぐ動物園前1番街を入る。あるいは、新今宮駅 東口を出て43号線沿いに東へ進み、動物園前1番街を入る。商店街入り口から徒歩1分。インフォショップカフェ・ココルームの向かい。http://www.kama-media.org/japanese/about/index.html
テキスト:寺島珠雄『釜ヶ崎――旅の宿りの長いまち』プレイガイドジャーナル社、1978年所収
釜ヶ崎には、さまざまな出自をもつ人々が集い、ともに生活と労働を積み重ねた歴史があります。この場所には、世の趨勢に抗うための知恵、しぶとく生きつづけるための知恵、共に生きていくための知恵、といった多様な知恵が、豊かに蓄積されています。社会そのものが流動化し、ひとりひとりが分断されている現在、この地で蓄積されてきた知恵には、(反省や批判も含め)ふりかえり学ぶべきたくさんのものがあるはずです。この集いでは、釜ヶ崎というこの稀有な土地で織り成されてきた思想を囲み、耳を傾け、語り合うことをつうじて、現代を生きるための知恵や構えを考えていきたいと思います。みなさまのご参加をお待ちしております。
 
*この「集い」は月一回のペースで開催している連続企画ですが、シリーズの途中で参加していただいても、一回だけののぞき見でもまったく構いません。お気軽にご参加ください。
*参加費無料ですが、懐に余裕のある方は会場代カンパをよろしくお願いいたします。
*テキストはコピーしたものをココルームに置いてあります。ご希望の方にはPDFを送信いたしますので、下記メールアドレスまでご連絡ください。
コーディネーター:原口剛(09067366993haraguch0508@yahoo.co.jp
 

 

 

723日(金)1900

ウォンジクス 朗読の夕べ はんにゃしんきょうへん

みなさんもごいっしょに朗読してみましょう

 

 

728日(水)  山王ミニよまわり

16:00 準備 3名程度  18:00  5名程度

 19:30 みんなで、カレー!(カンパ制) 夜回り20:30

野宿のかたに、おむすびをくばります。みんなでカレーライスを食べましょう

お米、のり、梅干し、サランラップ、ビニール袋、おやつのカンパも歓迎!!

 

● NPOマネジメント支援コンサルタント養成入門講座(西日本地区版)

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
NPOマネジメント支援コンサルタント養成入門講座(西日本地区版)

=NPOの組織診断の方法論をe-ラーニングと実習で学ぶ=

受講者・募集開始!!

主催:しみん基金KOBE

協力:パナソニック株式会社、パブリックリソースセンター

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


今、NPOでは、継続的に事業を遂行し、効果的な社会サービスを供給するための、
また社会的な支援を獲得するための、マネジメント能力の強化が求められています。
NPOの組織診断、マネジメント支援専門家として、社会創造の担い手となる「N
POマネジメント支援コンサルタント」を目指しませんか? NPOキャパシティビル
ディングへの貢献活動の第一歩として、ぜひ本講座をご活用ください。

 

【講座概要】

※講座の詳細 http://www.stylebuilt.co.jp/kikin/action/npo-management.html

本講座は、基礎編と実践編の2部構成となっています。

○基礎編:通信講座
書籍「NPO実践マネジメント入門」をテキストとし、科目別の2種類の課題に取り
組み、NPOマネジメント全般の知識を身に付けます。インターネットを介したeラー
ニングシステムで学習します。
任意選択した4科目について課題提出が必須。

<カリキュラム(予定)>
ミッション・ベースト・マネジメント、ガバナンス、中期計画、ファンドレイジング、
人材開発、財務会計等を予定)

○実践編:教室学習と実習
オリエンテーション、ケーススタディによる組織診断の演習、NPO/NGOでのヒアリン
グと組織診断の実習


【2010年度応募要項】

◆講座期間

○基礎編:8月2日から10月25日
○実践編:10月30日から12月18日

◆費用

○全コース:5万円(基礎編、実践編全ての受講料、テキスト代、税込)
※受講生を対象にした「パナソニック株式会社奨学金制度」あり。

◆申し込み方法

所定申込書に記入の上、eメール( kikin@stylebuilt.co.jp )に添付して送付。
申込用紙はこちらからダウンロードできます。

◆申込み締切 7月21日(火)

◆選考について

送付頂いた申込書の内容に基づいて選考を行います。
選考結果は7月27日(火)までに全ての方にメールにて結果をご連絡致します。


【お申込み・お問い合わせ先】
特定非営利活動法人 しみん基金・KOBE 事務局 担当:江口 
Tel:078-230-9774 Fax:078-230-9786 e-mai:kikin@stylebuilt.co.jp
ホームページ:http://www.stylebuilt.co.jp/kikin/

● 「大阪希望館」設立1周年記念集会のご案内

「大阪希望館」設立1周年記念集会のご案内

主催:「大阪希望館」運営協議会

盛夏の折り、皆様にはご健勝でお過ごしのことと思います。
大阪希望館の運営にご協力を頂き心から感謝申し上げます。
大阪希望館が運営開始をして1年が経過しました。
「大阪を大きなセーフティーネットワークの街」にしていくため、
2年度も新たな気持ちで活動を行っていきたいと思います。
つきましては表記の集会を下記のとおり開催します。
皆様のご出席をお願いし、ご案内を申し上げます。

(1)日 時:2010年7月31日(土)
午後1時30分~受付、午後2時00分~開会
午後4時終了予定

(2)場 所:大淀コミュニティセンター
〒531-0074 大阪市北区本庄東3-8-2
電話:06-6372-0213 Fax:06-6371-0107

(3)内容
●ミニコンサート
「さすらいのピアマン・合田清さん & 竹内俊浩さんのミニコンサート」
~音楽を通じて見える「1すじの希望の光」~    
●大阪希望館のこの1年の活動報告 活動紹介/利用者の声
●講演会「社会を変革する希望の力」 講師 金子 昭さん(天理大学)

● 音の力~夏のみんぱくフォーラム2010関連研究公演 「侵蝕するガムラン」

 7月になりました。暑さも本格的になり、雨で植物の成長の勢いも
加速しているようです。さて、マルガサリは7月11日(日)国立民族
学博物館にて「侵蝕するガムラン」というコンサートを行います。
ガムランの伝統曲、現代作品、そして障害を個性としていかす奈良
たんぽぽの家のアーティストとの新作コラボレーション作品を上演
します。
 ゴングの深い響きを核とした合奏音楽であるガムランは、異なる
感性をもつ人々を包摂し、響き合わせる力をもっています。ガムラ
ンを媒介として異なる感性がぶつかり、侵蝕しながら、新たな響き
が生み出されるスリリングなパフォーマンスをお楽しみください。


●国立民族学博物館研究公演
 音の力~夏のみんぱくフォーラム2010関連研究公演
 「侵蝕するガムラン」

日時:7月11日(日) 13:30~16:00(開場13:15)
場所:民族学博物館特別展示館 (大阪 吹田 千里万博記念公園)
出演:マルガサリ、たんぽぽの家所属アーティスト
 Yangjah(ゲストダンサー)、Rofit Ibrahim(Hana★joss)
事前申し込み:不要
参加料:無料
 (ただし、本館展示をご覧になる方は別途観覧料が必要です。)
主催:国立民族学博物館

詳しくはこちら
http://www.minpaku.ac.jp/museum/event/performance100711.html


 <プログラム>

第1部
マルガサリとたんぽぽの家アーティストによる、コラボレーション作品。
ガムランの響きが私たちの感覚を、私たちの身体がガムランを侵蝕する。

第2部
ジャワ古典音楽 グンディン・ロンドン・アリッ
デヴィッド・コットロゥイ作曲 “For Gender”(2008年)
ジャワ舞踊 スカル・プディヤストゥティ(舞踊 ウィヤンタリ)
マルガサリ・オリジナルパフォーマンス  “Sanzui”(監修 佐久間新)

 


____________________________
 Gamelan MARGA SARI 
  http://margasari.com/
 〒563-0211 大阪府豊能郡豊能町牧下林9-5 スペース天

● =共生型経済推進フォーラム NPO法人化記念シンポジウム=

=共生型経済推進フォーラム NPO法人化記念シンポジウム=
 
 
        「新しい公共」が地域を創る
            ~社会的事業所を促進する仕組みを考える~
 
 
 劣化する社会にあって、地域のセーフティネットをいかに編み直していくかが求められています。
「市民の公共」に関わる官と市民の関係や地域運営の有りようを変えていくことが必要な時代に
いたっており、「新しい公共・円卓会議」や「障がい者制度改革推進会議」など、これらを巡る政
府の議論も大きく動きつつあります。
 一方、市民・NPO・協同組合など、「新しい公共」の担い手たちを支える仕組みが必要になっ
ています。とりわけ、生きにくさを抱えた人々の働く場を起こす「社会的事業所」は、劣化するコミュ
ニティの中で人と人をつなぎ、新しい地域や経済のあり方を示していく存在とも言え、これらの市民
型事業を社会政策として促進していく仕組みが必要になっています。
 今回のシンポジウムでは、「新しい公共・円卓会議」委員、行政刷新会議・事業仕分け民間
評価者、市民キャビネット共同代表、前我孫子市長などとして、「新しい公共」に係る政策形成
の最前線に立つ福嶋浩彦さんをお招きし、変わりつつある社会デザインの展望をお話しいただきま
す。
 さらに、パネルディスカッションでは、社会的排除に向き合う社会的事業の実践者の皆さんにも
登場いただき、「社会的事業所」を促進する法制化の展望を含めて、時代を変える仕組みづくり
などについて議論を進めます。
 社会のデザインと枠組みが大きく変わろうとする今日、その最前線を肌で知ることのできるシンポ
ジウムになると考えています。ぜひ、多くの皆さんのご参加をお待ちしています。
 
◎日にち  : 2010年7月25日(日) 午後1:30~(受付:午後1:00~)
 
◎場  所 : 近畿ろうきん大正支店


http://www.e-map.ne.jp/pc/index.htm?cond1=10&p_f1=1&cid=rokinbk&enc=SJIS&type=ShopW&col=FREE_SRCH&keyword=%91%E5%90%B3%8Ex%93X

 
◎参加費 : 1,000円(資料代500円含む)
 
 
《タイムテーブル》
1:30~      開会あいさつ 津田直則 (共生型経済推進フォーラム代表)
 
1:40~2:50  記念講演   福嶋 浩彦さん 「市民自治と新しい公共」
                           (中央学院大学社会システム研究所教授)
 
2:50~3:00  休憩
 
3:00~4:45  パネルディスカッション「社会的事業所の促進と、新しい公共を考える」
 
 ○パネラー      齋藤 縣三さん(共同連・事務局長)
               冨田 一幸さん(西成地区街づくり委員会・委員長、㈱ナイス・代表取締役)
               福嶋 浩彦さん(中央学院大学社会システム研究所教授)
              (未定)
 ○コーディネーター 法橋   聡(近畿ろうきん地域共生推進室・室長)
 
5:00       まとめ・終了・解散
 
【参加申込について】
 ①お名前(フリガナ)、②ご職業(所属名)、③ご連絡先(e-mail・携帯番号など) を明記の上、
下記のアドレスまでお申込ください。
 ※お申込いただきました個人情報は、シンポジウムの運営についてのみ使用いたします。
   Eメール:tiikikyousei@rokin.or.jp
 
◆主 催 : NPO法人 共生型経済推進フォーラム
◆協 力 : 近畿ろうきん地域共生推進室
◆協 賛 : 大阪労働者福祉財団

● このごろの日々

このごろの日々

3日

チベットの写真を見る会のあとにそれを報告したメールより

チベットのおはなしはとてもよかったです
 
現状は想像していたより本当に過酷で、中国の弾圧には本当に憤りを覚えました
 
そして問題はやっぱりつながっているとおもいました
中国の過剰な経済発展への意志があそこまでのチベットへの態度をつくっていて
それは、中国だけの問題ではなく、そういう強い世界情勢の問題でもあり、その世界情勢に
加担している日本の問題であり、メイドインチャイナばかりを買ってしまっている
自分の問題でももちろんあり…

 

4日

ねぷたの会 予備日

4月からずっとねぷた会に関わってきたおじさんたちや対馬さんにとってねぷた制作さいごの日

がんばりましたとココルームで乾杯

していると去年のなつまつりに来てくれた、仙台の門脇さんがやってきて、おっちゃんたちとうちわの話

意気込み、いろいろなアイデアをだしてくれるおじさん

うちわに白い面のことをおじさんは「純白」とよんでいた

5日

インタビューズ読書会

3カ月と5カ月のあかちゃんがやってきた読書会

インタビューズな夜にあかちゃんがやってきた!

ココルームのちゃぶ台は今までもずっと大家族のような他人同士をいくつも見守ってきたけれど

今回は本当に年齢層のレンジが広くて、今まで見てきた中で一番大家族っぽかったのではないかと思う

読書会では自分のすきなところを朗読されるというのがすごくよく

関西弁のイントネーションがよくわかっていないわたしからすると、それはそれは臨場感

そのことばで語られるべきことばだったのだなあ と気付く

この日から今日にかけては、おねがいもしていないのに、カマメにかずみさんがもってきてくれた笹に、おじさんが七夕飾りをせっせとつくってくれる

去年はこちらでせっせとつくって、おじさんに手伝ってとか言ってもろくに手伝ってもらえなかったり、自分のすきなことばかりしていて、なかなか大変だったのに今年は、道具の準備から段取りから、他の人に願い事を書いてもらう段取りまでぜんぶおじさんたちが自主的にやっていく

すごい

ちょっと見ないうちに笹にいろんな人のことばがとまり、星や天の川がかかりました

たなばたかざり ありがとう 七夕の笹 花輪につきささる

● ひとさじの会公開講座

ひとさじの会公開講座
*「ホームレス」と出会う子どもたち*
* ―安心できる心の“HOME”を求めて―*

「自尊感情」を保ちにくくなっている現代社会において、多くの人が行きづまり、生きづらさをかかえながら生活しています。ひきこもりや児童虐
待など、日々報道される多くの社会問題も、そうした社会のあり方に起因しています。

同じ世を共に生きているかぎり、自分と無関係なものなど何一つないと、お釈迦さまはおっしゃいました。それは、わたしたちが相互にかかわり
合わなければ生きていけないことをただ示しているだけではなく、社会における困難な問題をわがことと直視すべきことを教えてくださっている
のです。経済至上主義がさまざまな価値観の中心となっている現在、仏教者と教育者は、いわば社会と異なる価値観によって、経済的・精神的
よりどころを失っている人々に対して、より一層安心できる心の「ホーム」となることが求められています。本講座ではホームレス問題に焦点を
当てて、同じ社会を生きるわたしたちに、いまいったい何ができるかを共に考えたいと思います。
**
○日時 *2010年7月25日(日)*
○会場 *増上寺三縁ホール*
○講師 フリージャーナリスト *北村年子*さん
 TENOHASI事務局長 *清野賢司*さん
○コーディネーター 全国青少年教化協議会主幹 *神仁*さん

○日程
 13:30 開会あいさつ
 13:40 *「ホームレス」と出会う子どもたち* 本編上映
 (「ホームレス問題の授業づくり全国ネット」制作)
 解説 *清野賢司*
 14:40 基調講演 *北村年子*
 15:50 休憩
 16:00 パネルディスカッション
* 北村年子×清野賢司×高瀬顕功*
 進行:*神 仁*
 17:30 閉会あいさつ

◆申し込み方法
下記の申し込み窓口にお*電話*か、*Email*にてお名前と電話番号、所属(宗教者の場合は宗教・宗派と寺院・教会名)をお知らせください。
◆申し込み窓口
 浄土宗報恩明照会ひとさじ係
 TEL:*03-3436-3353*
 Email:*hitosaji_kouza@yahoo.co.jp*
**

この公開講座は、基本的には仏教者と教育者を対象としておりますが、もちろん仏教以外の宗教者の方、宗教者でない方にもご参加いただけ
ます。

一緒に貧困や自死など、社会の問題に向き合い、学びを得ることができれば幸いです。

多くの方のご参加をお待ちしております。
何卒よろしくお願い申し上げます。

● P3さんよりおしらせ

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[1]P3/BEP.lab(ピースリー/ベップラボ)開設

P3 art and environmentは、昭和初期に建てられ草本商店倉庫として
使われてきた、大分県別府市の駅前草本ビル2階、3階を借り受け、
2009年12月、P3/BEP.labを開設しました。
今後、ゆっくりと改修を進め、P3の制作スタジオとして整備していく
予定です。
2009年の12月と2010年の3月には、シカゴ美術館付属美術大学
(SAIC)建築・室内建築・デザインドオブジェクト学科内に特設され
たGFRY STUDIOの別府におけるフィールドワークの拠点として使わ
れ、2010年7月からはP3がロンドンのFountainと共同で進める滞在
制作プログラムのアーティスト、サラ・ツェーの制作スタジオとして
活用されます。

サラ・ツェー滞在制作(7月〜)
http://www.sarahtse.com/
サラ・ツェーはイギリスを拠点に精緻な鉛筆デッサンで独自の世界
をつくりだす若手アーティストで、今回は別府在住の8人の人間に
インタビューして、彼らの人生の物語りを題材に新作を制作します。
作品は別府、福岡,東京で発表される予定です。

別府展     2010年8月28日〜29日 P3/BEP.lab
福岡展   2010年9月3日〜17日 Konya2023ギャラリー
東京展   2010年9月25日〜10月9日 中落合ギャラリー

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[2]アサヒ・アート・フェスティバル2010
http://asahi-artfes.net/

北海道から沖縄まで、全国のアートNPOや市民グループ、アサヒビール
などが恊働で開催するアートのお祭り、アサヒ・アート・フェスティバ
ル(AAF)。P3が事務局を務め、今年で9回目の開催です。

2010年6月19日にはオープニングパーティを開き、華々しくAAF2010
がスタートしました。
全国各地でアートプロジェクトが繰り広げられていますので、是非AAF
2010にご参加ください。

AAF事務局長でもある芹沢高志が7月10日に福井県で行われるAAF Café
でゲスト出演します。どうぞお越し下さい。
詳細はこちら
http://www.asahi-artfes.net/news/2010/06/710aaf-cafe-in.html

※各アートプロジェクトの日程はAAF2010HP内カレンダーでご確認下
さい。

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[3]【ラボカフェ】ラウンドテーブルに芹沢高志がゲスト出演
http://www.artarea-b1.jp/

芹沢高志が、地域に根ざした様々なアートプロジェクトを数多く
手掛けてきた4名のゲスト(芹沢の他に黒田雷児さん、山田創平
さん、雨森信さん)による「場所とアート」をテーマにしたラウ
ンドテーブルに参加します。

ラウンドテーブル「流れ出るアート」
日時:7月24日(土)
定員:50名(当日先着順/入退場自由)・無料
会場:アートエリア ビーワン(京阪電車中之島線なにわ橋駅B1コンコース)

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[4]島の色 静かな声
http://www.silentvoice.jp/

西表島に住む2人の人物を追いかけながら島の自然と人々の力を映し出
すドキュメンタリー映像詩。
蒸し暑い東京を忘れ、「島の色」を感じませんか?
※上映後茂木綾子監督によるトークがあります(20:45〜)

日時:8月5日(木)19:30〜
会場:アサヒ・アートスクエア
料金:1,000円(1ドリンク付き)

詳細はこちら
http://www.asahibeer.co.jp/news/2010/0603_shiryou.html

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[5]ギャラリーBOX
http://www.yokohama-bayquarter.com/web/sound/#Gallery

スサイタカコ「24のハズミ -トイレをはさんだユカイな時間-」展が8月
30日まで開催中です。8月8日(日)にワークショップを行います。
スタイタカコさんと一緒に、センタクバサミをつかった愉快なニンギョウを
色トリドリの素材をつかって作りましょう!

『世界にヒトツのクチパクパクニンギョウをつくろう!!』
日時:8月8日(日)13:00〜16:00
会場:横浜ベイクォーター3F柿安三尺三寸箸前、ANNEX3F入口

木製のセンタクバサミ、カラフルなフエルト、革などを使ってクチがパク
パクする愉快なニンギョウを色トリドリの素材をつかってつくります


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[6]アサヒ・カフェナイト
http://www.p3.org/aas/

デバシシュ・バタチャルヤ
<improvisational session with Saicobaba>

インド古典音楽の新たなる巨匠
衝撃の超絶技巧インディアンスライドギター
デバシシュ・バタチャルヤ初来日公演!
Saicobabaとのスペシャルセッションライヴ!!

2010年8月15(日) 16:30開場 17:30開演
予約4,500円 / 当日5,000円(全席自由)

出演:
Debashish Bhattacharya <trinity of slide guitars>
Subhasis Bhattacharya <tabla>
Tripti Bhattacharya <tanpura>
Saicobaba(ヨシダダイキチ YOSHIMI YO2RO)

ご予約、詳細はこちらから >> http://www.p3.org/aas/

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[7]メール配信について

メール配信を希望されない方は、お手数ですがこのままご返信ください。
内容に関するご意見、お問合せは、mail@p3.org までお願いします。

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P3 art and environment
〒160-0017
東京都新宿区左門町14番地 TH左門町ビル201

tel:03-3353-6866
fax:03-3353-6971

mail@p3.org
http://p3.org

● 日本橋、電気屋街へ

PCの、機器見に行ってきた。
3年ぶりで、見たけど、結局、いいのが無かった。と言うよりも 自分が、知識が 無いだけ
詳しい人に、相談して、行かなければ無理かも、
釜の、今がどう変わるか、自分の、眼で確かめたくなった
それだけ、時代の流れに、逆われないいまの人間、でも、黙って見てるわけに行かないんだ。
俺は、ばかでもいい、自分たちの、社会が変わっていくのを、ただ、傍観者で見て言い分けない。
生まれた時が、悪いのか、それとも、おれが悪いのか
自分が若い頃、流行った唄。妻との、結婚式で、唄い皆から暗いからやめろと、ブーイングが出た昭和ブルースだった
ちなみに、妻は、花嫁を歌ってた、順当かな。おれの気持ち、判る奴はいねだろう、それでいいのだ、バカぼんぼん

● ココルーム スタッフ小沼さん、誕生日 おめでとう

じかには、なかなかいえないけど、ブログでは、 正直に言える。
最初の出会いは、昼間の
ココルームの人だと、紹介された、サックスを吹くひとだと聞いた。血液型で、話し込んだ記憶が、自分にはある
其の時の、友は 、確か サックスを
小沼さんから 教わっていた記憶が、ある
おれもできれば
やりたかったけど 出来ないのであきらめた、悔しいけど、出来ないものに立ち向かう勇気が、ひとかけらでも、あれば、やれたのに
と、自分の心の、ふがいなさを
責めている、でも、やろうと思っている。これから、チャレンジするぞ。おれにも、サックスは出来るんだ
じぶんを信じてみる。誕生日、おめでとう

● 生きてる うーん 五感でつくづく感じてる 今日この頃

こんなに、自分が生きてて本当に、楽しいと思えるのは、今が初めてのような気がする
ややもすれば、人は自分の物差しで、人の、存在、価値観を勝手に、決めつけ自己満足に浸っている
こんな行為が、どれだけされた他者にとって苦痛であるか、いままでの自分は、勝手で考える余地もなかった
今、やっと、少しだけど
他者に思いをはせられる自分に近づいたような、おごりでの無く、おもえる
こんな、事言えた柄でもないし、人は、いつものたわごと、ととるだろう、
そう思われても、いいし、今までの自分の、やってきた愚かな行為知っている人は、信用もしてくれないことぐらい、判っている
仕方の無い事、だけど、自分の、気持ちの中
は、そんな、人を、いつまでも相手に、するつもりはもうとうない、
これから、残された命、どう生かしていけるか、今、考えている、人として、この世に生を、受けた以上、俺にしか、出来ないこと
俺だからこそ、判ってあげられる他者への思い、大切に、自分への、戒めと背中あわせに、やっていきたい
別に、かっこ、つけて言ってんじゃないけど、こんなことを、平然と、言ってる俺に、いつものように
あのバカが、できないことを、言いやがって、と思うだろう
確かに、できないかも知れない、でも、やろうと、純粋に思う事、自分は、いいことだと感じてる
過去にさよなら、はできないけど、未来にこんにちわぐらい、自分にも、言える資格はあるだろう
生きてなにを、なすべきか、ううん熱いハート、当たって砕けろ、いきてやるんだあ

● 日々に勇気

きょう通りがかりのおじさんが、ガラッとドアを開けて

ここは初めどうなるかと思ったけど、ようやっとるなあ 軌道にのったなあ

というようなことを ぽろっと言って去って行った

初めてはなしをするおじさんなのに、こういって去って行った

こちらは全く気付かなかったけれど、おじさんは、いつも道を通るたび見ててくれていたんだなあ とおもうとジーンとなる

そして、通るたびはじめのころは、これは、だいじょうぶなんか… と首をかしげたり、心配したりしていたんだとおもう

じぶんでもはじめのころのことを思うと、確かにこれは… とおもう

よっぱらい禁止のカマメ4カ条ももちろんなかったし、わたし自身この地域についての知識も人脈もなく、今ここを支えてくれているおじさんたちも当時はみんなよっぱらっていてまともな話もできない状態だったし、その他もろもろ書きだしたらきりがないようなたくさんのことに遭遇してきた

おじさんはそんなのを、通りがかりに察して心配してみていたのだろう

しかしよくわからないけれど続いているし、よっぱらいもなんとなく減って、ぼちぼちと、なにやらやっていて、人がわらわらいて、たのしそうにやっているのをみて、きょうの一声になったんだとおもう

このまちの方は 続ける ということ、そのこと自体を認めてくれる人が多いようにおもう

一回ドカン!と大きなイベントや、ドカンと大きなことをすることが評価されやすいご時世に、まちの方は日々のことをちゃんとちゃんと見てくれているしわかっている というのにすごく勇気づけられ

石川さんが、うしろで静かに静かに日記を書いていて、えんぴつの音と商店街の演歌が流れこむカマメにて

かなよさんが

勇気というのは、いざっというときに発揮されるものじゃなく、毎日に立つ というのが勇気なのよ

というようなことを言ってくれたことを思い出す

日々に勇気

● 【風呂放送てれれ@天狗湯vol.2】

【風呂放送てれれ@天狗湯vol.2】
~とっておきのあの作品特集~
2010 年7月25日(日)13:00~15:00上映&トーク
1000円(1drink)

◆会場
天狗湯
東 京都杉並区西荻南1-21-4
JR中央線・西荻窪駅南口 徒歩10分 高井戸第四小学校・斜め前
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E139.36.16.5N35.41.44.6&ZM=12

◆ 会場紹介
http://s-sava8865.hp.infoseek.co.jp/
井戸水なのでお湯が柔らかい、よくあたたまると評判の銭湯です。
てれれ終了後、15:45~通常営業です。入浴どうぞ!
入 浴:450円/タオル、シャンプーなど「手ぶらセット」付き600円 です。
あ。水筒持参で井戸水汲んで帰れます。

◆ お問い合わせ
ethica.terere@gmail.com
カフェ放送てれれ 東京支部ブログ http://tereretokyo.blog21.fc2.com/

-------上映プログラム-------
10作品:45分 http://www.terere.jp/program/2010/201007/totteoki.htm
ダ イジェスト(youtube:1分37秒)http://www.youtube.com/watch?v=nn2CNSb0Srg

1 「手づくりのSTAR WARS」 高橋弘(伊丹映像研究会)/1分30秒
2「待ってや!」堀 理雄/5分51秒
3「娘の時間」 木下昌明/3分10秒
4「爆弾ダンス」 ウォック・ザ・ロック(インドネシア国立芸術大学)/2分10秒
5「みんなで作ったラジオ局 米南部にできたもう一つのメ ディア」 川上隆史/7分26秒
6「もしも、私が、天皇だったら」 土屋豊/2分
7 「煩悩ふかき者に喝!ほうろく灸の巻き」阿部英雄(くびき野みんなのテレビ局)/7分39秒
8「浜辺で」 山根美緒/14秒
9「優しい機動隊員」 テレ・ボカル/4分
10「まけへん で~」 ヤッホー児玉/7分26秒

● 連続講座「グローバル化の中の国際協力」第2回

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連続講座「グローバル化の中の国際協力」第2回
 「NGOと企業との協力―その意義と課題」
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日時 7月13日(火)午後6時30分―8時
会場 @明治学院大学白金校舎、2201教室、
ゲスト 国際協力NGOセンター(JANIC)事務局次長、富野岳士氏

CSR(企業の社会的責任)がブームで、利益至上主義だった企業がにわかに貧困削減、環境、人権、労働などグローバルイシューの解決に乗り出している。資金、技術など豊富なリソースを抱える企業との協働は魅力だが、課題も多い。このほど、企業との「協働ガイドライン」を作成し、この問題に積極的に取り組んでいる富野氏に話をうかがう。

*事前申込み不要。
*参加費無料
*学生、教職員、一般の方の参加を歓迎します。

【お問い合わせ】
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
URL: http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime
〒108-8636 港区白金台1-2-37
Tel:03(5421)5652/Fax:03(5421)5653
E-mail:prime@prime.meijigakuin.ac.jp

● CAP STUDIO Y3とCAP CLUB Q2、近々のプログラムについてご案内

マリオンとアンヤのはなし
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KOBE SWAP SHOP(Marion BOESEN, Anja FUSSBACH)
レクチャー
About Our Life~ブレーメンのアーティストハウス
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http://www.cap-kobe.com/studio_y3/2010/05/26202406.html

7月2日(金)19:00~
予約不要、参加無料

KOBE SWAP SHOP実施中の二人。ドイツのブレーメンからやってきま
した。そこにはアトリエが集まっているアーティストハウスと呼ば
れる場所があって、アーティストのコミュニティーが。。。
彼らが生まれ育ったブレーメン。そこでのアーティストのコミュニ
ティーの様子についてのお話です。気軽にご参加下さい。

 

showcase#5
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澤田摩耶 個展 「カーてん」
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http://www.cap-kobe.com/studio_y3/2010/06/11171656.html

7月3日(土)~7月25日(日)
*7月4日(日)15:00~ アーティストトーク & 果物パーティ
*7月18日(日)13:00~ workshop「見つけるカーテンづくり」
  参加費¥100

SWAP SHOPの展示と同じフロアでの個展。香川出身の澤田摩耶さん
の展覧会です。
日曜には、オープニングに「果物パーティー」を計画中!
みなさんぜひお越し下さい。

 

evening art party ~ Swann Schilling lecture(English)
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Tattoo and 3D Movie タトゥーと立体ムービー(英語での開催)
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http://www.cap-kobe.com/studio_y3/2010/06/11172530.html

7月10日(土) 19:00~20:30
話者:Swann Schilling(タトゥー/3D映像・アーティスト)
参加費¥500(1ドリンク付)

スヴァンさんは、タトゥーアーティストで、3Dのムービーの作家で
もあります。でもとりあえずタトゥーです。彼もしていますが、日
本のものとは随分違います。ちなみに彼はパンクバンドでベースも
弾いています。。。。関係ないかもしれませんが。
タトゥー/3D映像についてのお話しを伺います。
今回は主に英語で進行します。ご了承ください。

 

ワークショップ:小さい人とつくる会・その2
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やさいハンコでポンポンポン!           【要予約】
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http://www.cap-kobe.com/studio_y3/2010/06/11175000.html

7月13日(火)10:00~11:30
担当:マスダマキコ
参加費:親子で¥1,500
定員:6組
持ち物:全身汚れていい服装

サツマイモだけじゃないよ、カボチャにピーマンにゴーヤにリン
ゴ。食べるんじゃないよ。ハンコにして布にポンポンもようをつけ
ちゃうよ。ブログに参考写真をアップしました。意外ときれいなも
んですね。見てください!

*前回の様子はこちら:
http://www.cap-kobe.com/studio_y3/2010/06/19194820.html

 

CAP STUDY #01
20世紀の音楽-about new music of the20th century-
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第4回:機械化する音楽ー蓄音機、ラジオ、映画、ビデオー
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http://www.cap-kobe.com/studio_y3/2010/06/11175038.html

年7月18日(日) 14:00~18:00
講師:藤本由紀夫
無料・予約不要


showcase #6
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平柳智可 個展  「observation」
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http://www.cap-kobe.com/studio_y3/2010/06/13105227.html

7月21日(水)~7月29日(木)
会場:#401&4F 広場
*7 月24日(土) 18:00~ オープニングパーティー

 

 


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海のうえ****CAP CLUB Q2
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http://www.cap-kobe.com/club_q2/

神戸市中央区新港町4-3上屋Q2 2F
e-mail:info@cap-kobe.com
活動時間 不定期、プログラムによる
電話でのお問い合わせは:078-222-1003 CAPまで
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関西アクースマティック・アート・フェスティバル2010(KAAF2010)
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プログラムG      「METAcousma」
~アクースマティック&映像& ライブ・パフォーマンス~
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http://www.cap-kobe.com/club_q2/2010/06/11175722.html

7月3日(土)18:00~ 4日(日)16:00~
参加費¥2,000(各日とも)

いよいよ今週末です。多チャンネルスピーカシステムによるライブ
音響のコンサート。映像作品もあります。
詳細はフェスティバルのホームページを参照ください。 
http://musicircus.net/kaaf2010/


誰でも参加できる部活動
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卓球部部活動      *webには掲載ありません。
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7月9日(金)18:00~21:00
参加費¥600
タオル持参!

卓球は初めてという方から本気モードの方まで大歓迎。
練習も試合も休憩もみんなでワイワイやってます。
どうぞお気軽にご参加ください。
*前回はa la Merの会場で練習となりました。
http://www.cap-kobe.com/club_q2/2010/06/30150114.html

 

ご要望にお応えして!日本とインドの音楽 第1回!!!!!
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~奄美の島唄とインド音楽~
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http://www.cap-kobe.com/club_q2/2010/06/11181846.html

7月17日(土) 開場18:30 開演19:00(終演予定21:00)
出演:榮百々代(さかえももよ、奄美島唄)、HIROS(バーンスリー)、
田中りこ(タブラー)、他
前売予約 ¥2,000 会員前売予約¥1,600 当日¥2,500

やっぱ夏は島唄だべ。
若き奄美の島唄歌手、榮百々代さんをゲストに奄美島唄とインド音
楽のコンサートです。
電子メールやお電話で事前に予約いただければ、前売料金で当日精
算していただけます。
WEBからチラシのPDFファイルをダウンロードできます。


Q2 プラモ部 イス脱却!!
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夏だ! プラモを作ろう!          【要予約】web準備中
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7月19日(月・祝)13:00~
講師:トミー先生
参加費 ¥1,000(1ドリンク付)
プラモデルは持参

ついにイスから脱却だ!プラモの買出しツアーもあるかも? これを
機会にプラモ作りを始めませんか?

 

Q2 イラスト部 も淡々と同時開催!!で第9回
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銀河鉄道の夜をさがして         【要予約】web準備中
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7月19日(月・祝)  13:00~
キャプテン:早川梓
参加費 ¥1,000(1ドリンク付)
持ち物:お気に入りの画材

銀河鉄道をテーマにみんなの妄想を絵にしてほしいなぁという企画
です。星座を渡る少年達の夜のあの日を作ってみよう。

 

夏の海のたのしみ
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A la Mer ~海のうえで              【要予約】
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7月23日(金)17:00~
参加費 ¥1,000(軽い食事を用意します)

潮風に吹かれながら、ここで飲むビールは格別です。

 

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■予約/問合せはC.A.P.事務局までお気軽にメールください。
 みなさんのご参加をお待ちしています。

● 文化政策とやらと、ファンキーですてきな弁護士さんと、おじさんと猫と

市立大学で、大阪の行政の文化政策についておはなしをきく

そのあまりのひどさにびっくり

それをやって一体なにになるですか…となる

あまりのひどさと熱中症で頭痛がすごいことになる

大学を後にして、つづいて

次の企画で協力をおねがいしている、弁護士の木原さんの事務所へ行って打ち合わせ

弁護士事務所ってはじめて入ったのですが、きれいでピシっとしていて緊張したのですが、現れた木原さんは耳にドクロのピアスで茶髪のファンキーな女性で、この地域の野宿の方とか生活保護の方の法律相談をしてきたその大変さを笑顔で語られるすてきな方で、こちらの話にもしっかり耳を傾け、わたしたちのしていることの価値をすぐにみつけてもらい、あなたのような人がいてよかったと言ってくださり、それはこちらも同じ意見ですと思いながらあっという間の時間をすごす

きょうのカマメのパソコン教室はおてつだいの熊本さん、ココルームにて研修中の松下さん、いつものおtじさんたちで自主運営してもらい

ほんとうにありがたく、それ以上になんだか心強く、みんなが現場でがんばってくれていると思うと打ち合わせにも気合が入り、いつも背中にみんながいてくれるような それに支えられてどうにかこうにかだなあと思いました

帰り際。くまもとさんからのメールで、カマメに猫を預けた人がいて、それをのぼるさんたちが見てくれてます

僕たちは帰りました~ という

猫とおじさんたちのいるカマメ

最近ほんとうに、のぼるさんのブログから、北さんのことばから、まなぶことがたくさん

日々をすごしています

あついのでみなさん熱中症にはお気をつけて…

カマンも節約節約!言わずに、しんどいときはクーラーつけるようにします…

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