なにをどうしていったらいいのかよくわからなくなることがあり、そのような感じで毎日が流れて行くので、
整理して文字にしてみると、おおそうか、そうか~となったり、うん大丈夫なのだとなったり、します
なんのためでもなく、ただ自分のために、ものごとを整理して、確かめるために書いていくのですが混乱中にはこの作業は良いのだなと思います
最近、まいちゃんは30代だと思っていたよと言われましたのですが、そんなことは毛頭ないこどもじみたありさまの自分に良く出会います
ちいさなことでプリプリしたり、いや~なきもちになったり、どこにどうそのきもちをもっていったらわからなくて、なにかをどうにかしてしまいそうになったりするので、なんてこどもなんだ、なんてこどもなんだ、と思いながら、でも25年生きただけでこういうことを全部うまくかわしたり受け止めたりしながら、笑っていられたらそれはそれであれだなあともおもいながら、でも自分はいつまでもこうなんではないかとも思いながら
しかし、そういうプリプリした自分が人に迷惑をかけないとも限らないので、そこを注意せねばと思えるようになったのはつい最近のことで、しかもそれも思えるようになったというだけで、実際には何も変わっていないので、あちゃーとなるのです
きのうは、思想のつどい
途中で抜けてしまったけれど、後でカマメに滞在に来ている岸井さんに確認したところ
いろいろたのしかったということでよかったよかったと肩をなでおろしました
アーティストは日雇い労働者であると言ったら、それを受け入れられたことがよかったとのことで、そのあたりのお話については深夜まで岸井さんとまたいろいろお話
この日は会の看板がどこかへ行ってしまったのでのぼるさんとほまちゃんが新しくつくってくれました
次回の思想をかこむつどいは、7月19日岸井さんが応答者です
この日も、大学生、釜の大工さん、学校の先生、研究者、障害者、NPOスタッフ、デザイナー、会社員、劇作家、こどもと世代も年齢も職業も出身も考え方も、もっていることばも、全部バラバラの人がそこにいても良いのだという空間があって、そういうときに居合わせられたときにはいつもわくわく、どきどきとしたきもちになると同時にとても居心地がいいなと思います
まさに異交通の中で、互いに耳を傾け合う







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