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ことばを交わす時間をもてる大切さをおもう

きのうは大日本山岳部の安西さんと広島大学の学生さんたちがカマン!メディアセンターを

訪れてくれました

安西さんの存在は学生時代からずっと知っていて

安西さんや大日本山岳部のおふざけ感のある男子校ノリに正直ついていけない自分がいたのですが

以前お会いしたときにいただいた「生徒指導」というとてもまじめな本に、安西さんの率直で新しい不登校記が記されていてそれを読んで安西さんがどうしてこういったことをするようになったのかの経緯がわかり、見直しました

それでも、今回も心のどこかで、だいじょうぶだろうか…と思いながらいたのですが

まちをあるいても、どこでも、安西さんはとても的確な質問を投げかけてくれてまた見直しました

みんなで安西さんお決まりのきめポーズをとって写真におさまりました

 やっぱりやるんだ にらむんです

安西さんは右から2番目

 

今日は「ホームレス」と出会う子どもたちhttp://class-homeless.sakura.ne.jp/というDVDを見ました

ホームレスへの差別や偏見、襲撃という問題を考える教材用DVDを小沼さんがこどもの里さんにて買ってきてくれ

それをみんなで見てみる

感想をみんなで話す

どの人のことばからもいろいろなことを学び、考えることになりました

釜のおじさんたち、地域に関わる人、他の地域の人、いろいろな人といっしょにこのお話をして考え合う「時間」が短くとも、もてたことの大切さを思う

よまわりについて、野宿のしんどさについて、襲撃について、そういったことを包摂する社会のおっきな問題について

ここで話すことが直接今すぐになにかの変化を起こすわけでもなく

なにもならないかもしれないけれど、でもこの時間を大切にしたいとおもうことについて

そのもどかしさについて

そうは言っても、 安全な寝床をもつみんなと、いつその寝床がなくなってもおかしくないみんなと

おもう しかないことを おもう

ホームレスと出会うこどもたち上映会1

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