カマメにすてきな花輪が淀川からやってきました
ご近所西成市民館の職員さんが、カマメ前にいたので、すてきな花輪でしょうと声をかけると
うわっほんとだ~ でも、カマメにマッチしすぎていて、これがあることに全然気付かなかった~ という
そうかなあ と思ったのですが、あとで写真をみて うーんたしかに
こちらが花輪制作者の淀川テクニック松永さん
真剣に組み立て中
このように色別にごみをあつめてきて、花輪をつくります
西成のごみではどんな花輪ができるのだろう
8月10日に花輪づくりを予定しています ぜひあそびにきてください
ちなみにこの写真のごみは淀川のものを淀テクさんがサンプルとして持ってきてくれました
もってきてもらった花輪の立てかける場所が不安定だったので、のぼるさんがさっそく固定具をつくってくれることに
毎日出し入れが楽にできて、かつ安心、安全な固定具を瞬時に考えてくれて、作業にとりかかる
あっという間に上部の固定具が完成!
上のポールに、棒の先についた金具をひっかけて固定します
これがまた便利
上の固定具ができたら今度は足を安定させます
器用にとりつけ
あっという間に完成しました
淀川テクニックの作品に釜ヶ崎テクニックの魂が入る瞬間に立ち会い
おかげさまで、道に倒れてくるようなことのない、安定の花輪ができました
色のごみ集めていますので、もしあっ赤いごみだ!とか黄色いゴミだ…とか気づいて、気が向いたおりにはぜひもってきてください
とくに、お茶のミドリのラベルのペットボトルをはなびらの部分に使いますのであればおねがいします
のぼるさんは骨組みからごみでつくるものだと思い、さっそく木の棒まで拾ってきてくれました
棒や、自転車のホイール、扇風機の骨組みは淀テクさんが用意してくれているので大丈夫です











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