イベント情報

日記

作品&プロジェクト

2010年6月の記事

● カマメ パソコン教室 緩やかに

深夜のワールドサッカー
パラグアイ戦観た。PK線の末 惜しくも負けた、けど 開催前の
予想覆しよく、頑張った。
日中は暑かった。だるい感じ、カマメ、久しぶりに いさおさんと留守番
パソコンも、尾崎さん勲さんが、やっていた。俺はブログを書いてた、何でも、ありで、ゆっくりでよいと思う。せきさんとの
芝居の打ち合わせ、できなくて残念だった、俺も一から、、基礎から、やろうと思う

● おはな でココルーム出張カフェ

釜ヶ崎にあるマンション おはなで
喫茶店 ココルームから カマメ台車借りているものを運ぶ着いてから
すぐに、券を持った人たちが来た おじいちゃん おばあちゃん 子供たち 沢山来てくれた
とくにしそジュースが人気があった、暑い日だから、涼みに来た人も多かった
帰ってカマメで手芸 俺は 先日のカマメの旗に竹竿を取り付けた
みんなの 思いを のせてやりたかった しるしを残したかったから。

● 手芸部のほうこく

いさおさん作 ズキンをかぶったさやかさん

ズキン 作成:いさお モデル:さやかさん

白ずきんさん ちょっとせつないかんじ

どこかからでてきたうさぎの布のチョイスにいさおさんのセンスが光ります

ズキンかぶっておかしくなったさやかさん

うーん にあうなあ

 

はたが棒につきました

のぼるさんは、かまめの旗に棒をつける

あつい手芸部

ねこのさくらとここみさん

 さくら&ここみ

● =共生型経済推進フォーラム NPO法人化記念シンポジウム=

=共生型経済推進フォーラム NPO法人化記念シンポジウム=


「新しい公共」が地域を創る
~社会的事業所を促進する仕組みを考える~


劣化する社会にあって、地域のセーフティネットをいかに編み直していくかが求められています。
「市民の公共」に関わる官と市民の関係や地域運営の有りようを変えていくことが必要な時代に
いたっており、「新しい公共・円卓会議」や「障がい者制度改革推進会議」など、これらを巡る政
府の議論も大きく動きつつあります。
一方、市民・NPO・協同組合など、「新しい公共」の担い手たちを支える仕組みが必要になっ
ています。とりわけ、生きにくさを抱えた人々の働く場を起こす「社会的事業所」は、劣化するコ
ミュニティの中で人と人をつなぎ、新しい地域や経済のあり方を示していく存在とも言え、これら
の市民型事業を社会政策として促進していく仕組みが必要になっています。
今回のシンポジウムでは、「新しい公共・円卓会議」委員、行政刷新会議・事業仕分け民間
評価者、市民キャビネット共同代表、前我孫子市長などとして、「新しい公共」に係る政策形成
の最前線に立つ福嶋浩彦さんをお招きし、変わりつつある社会デザインの展望をお話しいただき
ます。
さらに、パネルディスカッションでは、社会的排除に向き合う社会的事業の実践者の皆さんにも
登場いただき、「社会的事業所」を促進する法制化の展望を含めて、時代を変える仕組みづくり
などについて議論を進めます。
社会のデザインと枠組みが大きく変わろうとする今日、その最前線を肌で知ることのできるシンポ
ジウムになると考えています。ぜひ、多くの皆さんのご参加をお待ちしています。


◎日にち  : 2010年7月25日(日) 午後1:30~(受付:午後1:00~)

◎場  所 : 近畿ろうきん大正支店
http://www.e-map.ne.jp/pc/index.htm?cond1=10&p_f1=1&cid=rokinbk&enc=SJIS&type=Area&area=27<BLOCKED::http://www.e-map.ne.jp/pc/index.htm?cond1=10&p_f1=1&cid=rokinbk&enc=SJIS&type=Area&area=27>

◎参加費 : 1,000円(資料代500円含む)


《タイムテーブル》
1:30~      開会あいさつ 津田直則 (共生型経済推進フォーラム代表)

1:40~2:50  記念講演   福嶋 浩彦さん 「市民自治と新しい公共」
(中央学院大学社会システム研究所教授)

2:50~3:00  休憩

3:00~~4:45  パネルディスカッション「社会的事業所の促進と、新しい公共を考える」

○パネラー    齋藤 縣三さん(共同連・事務局長)
 富田 一幸さん(西成地区街づくり委員会・委員長、㈱ナイス・代表取締役)
 福嶋 浩彦さん(中央学院大学社会システム研究所教授)
(未定)
○コーディネーター 法橋 聡(近畿ろうきん地域共生推進室・室長)

5:00       まとめ・終了・解散

【参加申込について】
①お名前(フリガナ)、②ご職業(所属名)、③ご連絡先(e-mail・携帯番号など)を明記の上、
下記のアドレスまでお申込ください。
※お申込いただきました個人情報は、シンポジウムの運営についてのみ使用いたします。

  Eメール:tiikikyousei@rokin.or.jp<BLOCKED::mailto:tiikikyousei@rokin.or.jp>

◆主 催 : NPO法人 共生型経済推進フォーラム
◆協 力 : 近畿ろうきん地域共生推進室
◆協 賛 : 大阪労働者福祉財団

● 昨日の夜回り

一人の、野宿をしようと、ダンボウルで寝るところ、こしらえていた労働者、おみぎりを差し出すとこういった。いらん、ばかにすんな。
ここに起きた問題、いくら、善意であっても、相手に押し付けたような感覚を与えてはいけない
同じ
人間、なかま意識、ここで、労働者は、微妙に違和感を持ったかも知れない、
おなじ立場であれば、実際困っているのだから、すんなりありがとうで 受け取ったに違いない
それができない、今これから、野宿を、しようとしている、労働者、不安、人生にたいしての絶望、いらだち
自分のふがいなさ、そうした中、彼の人間としての、最後のプライドが、おにぎりを受け取らなかったことに、なったと思う
俺だって、こんな、野宿好きでやってんじゃないんだ。 と彼は思っていたはず
おれも話したら、センターにいっても、仕事の車も無かったんやと言い放った、じぶんも、センターに朝早ク行ってる現金の車もない自分も
日雇い労働者で困ってる仲間に、こうしておにぎりとか渡ししてるんだと言ったら、その労働者の、目が俺を見ていた
俺は感じた。この目、おれを仲間なんだと思ってくれたように思えた。
見世物でもないし、もう少し 俺たちも、初心に戻り、おごりは無かったか、スケジュ−ル的になりすぎて、野宿せざるえない人の気持ち
本当に、考えてたか、今一度、自分は、考えたい
野宿する事が、どれだけしんどくて こわくて、恥ずかしくて、情けないかってことに、俺たちは、気づいてあげるべきだ。

● ことばも見つけられず

とうきょうにて、こころのたねとして@ボランティア学会原っぱ大会を終えて帰ってきました

早朝から晩まで緊張感もってうごきいた数日間 

心身ともにつかれたけれど、学会で学生時代にお世話になったたくさんの人と再会できてうれしいかぎりで

栗原せんせいへOCA!事業報告書 アートの力を信じる を手渡して、1月のシンポジウムの時間を思い返すじかんはなんとも言えず、とても貴重なものでした

事業報告書はココルームやカマメにおいてありますので、ほしい方は取りにきてみてください

すてきな学会でたくさん思うこともありつつ、なんだかいろいろ見えてきたなあということもありつつ

外に出る機会の大切さをまた感じました

ともかくここのところ強行突破のハードスケジュール

あすからも数日間ハードできょうはよまわりです

節約のためクーラーをがまん、あつくてあたまも回らず、強烈な眠気におそわれたら、クーラーをつけのくりかえし

ブログにかくことばもみつけられず

あついですし、みなさんも体にはお気をつけください

● まいづるRB/門仲天井ホール  ピアノ&写真コラボレーションコンサート『なつまち』

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まいづるRB/門仲天井ホール
          BABY(向井山朋子+佐内正史)
   ピアノ&写真コラボレーションコンサート『なつまち』
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時々よみがえる記憶、近所にあった公園、大切にしていた筆箱、土砂降り、雨戸
を閉める音、 あの人。 「なつまち」に行けば会える、忘れそうになっていたあ
の日、あの音に。

2007年に東京で結成された『BABY』はアムステルダム在住のピアニスト/アー
ティスト・向井山朋子と、今日本で絶大な人気を誇る写真家・佐内正史と のコラ
ボレーション・ユニット。
2010年夏のツアーでは、ワークショップで採集した「記憶に残っている音や声」
をドビュッシー『ピアノエチュード』、ジョン・ケージ『4つのワルツ』ら と
織り交ぜて再構成し、さらに佐内正史が撮り下ろす、地域の住人の思い出が映像
となって重なります。


コンサートの前に行われるワークショップでは、向井山朋子と一緒に、コンサート
の素材となる思い出の音や声を採集。また、佐内正史があなたの思い出のモノや人、
場所を撮り下ろします。

 

 

photo: 川崎市岡本太郎美術館


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〈京都府舞鶴市・舞鶴市政記念館ホール〉
アサヒ・アート・フェスティバル2010参加
日  時:2010年7月25日(日) 開場16:30/開演17:00
会  場:舞鶴市政記念館ホール(京都府舞鶴市字北吸1039番地の2)
アクセス:http://maizuru-rb.jp/access.html
出  演:ピアノ=向井山朋子/写真=佐内正史
料  金:一般前売り 2,000円・学生前売 500円
     一般当日 2,500円・学生当日 2,000円
     中学生以下無料
申込方法:お電話、メールでのご予約は、「お名前、ご住所、電話番号または
     メールアドレス」をお知らせください。
     以下のWEB予約フォームからもご予約いただけます。
     チケット代金のお支払いは、当日受付での精算となります。

     まいづるRB事務局(舞鶴市政記念館内)
        TEL 0773-66-1096 FAX 0773-64-6364
        E-mail office@maizuru-rb.jp

     まいづるRB・WEB予約
        http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=abc517d8a8

申込問合先:まいづるRB事務局(舞鶴市政記念館内)
      TEL 0773-66-1096 FAX 0773-64-6364
      E-mail office@maizuru-rb.jp

 


◆関連ワークショップ◆
日  時:2010年7月11日(日)14:00~18:00
会  場:舞鶴市政記念館 ※撮影・録音の内容にあわせて移動します。
ナビゲーター:向井山朋子、佐内正史
参  加  費:無料(応募者多数の場合は、アーティストによる選考)
申込方法:「お名前、ご住所、電話番号またはメールアドレス、あなたの思い出、
     思い出にまつわるエピソード」を添えて、上記問合せ先までお申込下
     さい。
応募締切:2010年6月30日(水)

 


◆東京公演のお知らせ◆
日  時:2010年7月23日(金)19:30開演
会  場:門仲天井ホール(東京都江東区門前仲町1-20-3-8F)
アクセス:http://www5f.biglobe.ne.jp/~monten/annai.html
問合せ先:門仲天井ホール TEL 03-3641-8275
     http://www5f.biglobe.ne.jp/monten/

 

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アーティスト・プロフィール:
■向井山朋子
ピアニスト/アーティスト。アムステルダム在住。演奏家として活動するほか、
従来の形式にとらわれない舞台やインスタレーション作品を発表し国内外で注目
を集める。09年夏には経血を使ったプロジェクト"wasted"が「越後妻有アートト
リエンナーレ2009」にて発表後、インドネシア、オランダ、チェ コで巡回展が
続いている。 http://www.wasted.nl
http://www.tomoko.nl/

■佐内正史
写真家。2002年木村伊兵衛受賞。日常を優しく、儚い視線で斬っていく写真は、
内外に強烈なファンを持つ。08年より自らプロデュースした新レーベル 「対照」
から続々と写真集を出版し、09年岡本太郎美術館での個展では20000人の入場者
を動員した。一方、仕事ではユーミン、泉谷しげる、広末涼子ら が最近の被写
体となっている。 http://www.sanaimasafumi.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
主  催:門仲天井ホール、舞鶴市、NPO法人赤煉瓦倶楽部舞鶴
助  成:財団法人 私的録音補償金協会sarah
     財団法人アサヒビール芸術文化財団
特別協賛:アサヒビール株式会社
後  援:オランダ王国大使館
協  力:NPO法人アートNPOリンク
     シバイエンジン
     Tomoko Mukaiyama Foundation
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まいづるRB/MAIZURU RB
T: 0773-66-1096  F: 0773-64-6364
URL: http://www.maizuru-rb.jp/
A:625-0080 京都府舞鶴市字北吸1039-2

● 創作ワークショップ『まちから創る』参加者募集

創作ワークショップ『まちから創る』参加者募集

お散歩演劇・ポタライブをベースにした創作ワークショップ初級第一回が開催されます。
7月1日(木)、高田馬場駅、13時集合。

受講料、1人1回2,500円、全5回 1回当たり3時間30分。
※定員 2~5名

参加希望者は、info@tokyocondition.com まで。

観察によって自分が出会ったものを、選択し使えるようにする。そして、テーマを見出し、構成感覚を体験して、作品にする。岸井大輔が、たいていの創作過程に共通していると信じるにいたった方法を、試して共有する場です。

『まちから創る』は、ふたりあつまれば、都内のどこでも開催します。
info@tokyocondition.com までお問い合わせください。

● 生活保護切り下げに反対する実行委員会 連続座談会第8弾

生活保護切り下げに反対する実行委員会
連続座談会第8弾       

少子高齢化時代と移民社会への挑戦
―日本国内の外国人の処遇を考える――

日時:2010年7月4日(日)午後2~4時
場所:ふるさとの家(西成区萩之茶屋3-1-10)
講師:金光敏さん コリアNGOセンター事務局長

「在日外国人の貧困と就学の実態と、外国人のこどものおかれている現状を把握
し、多民族・多文化の共生に向けた日本社会の課題と改善の方向を提示する」。

ここ数年、貧困問題が日本社会で大きなトピックとなり、女性、こども、野宿者、
非正規労働者など、様々な領域の貧困問題が語られてきました。しかし、その多
くは「日本人」の貧困問題であって、外国人の貧困問題が語られることは稀でし
た。しかし、オールドカマー、ニューカマーの外国人には極めて深刻な貧困問題
が長年続いており、しかもいまそれが深刻化しています。
そして、外国人の貧困は差別の問題と切り離せません。事実、2009年以降、生活
保護は非常に受けやすくなりましたが、国は「生活保護法第1条により、外国人
は法の適用対象とならない」、つまり、外国人には「権利の保障としてではなく、
人道的措置として生活保護を受けさせてあげます」という対応を一貫してとり続
けています(さらに、外国人の技術者や留学生は、いくら生活に困窮しても「生
活保護」を受けられません)。「最低限度の健康で文化的な生活」を規定する生
活保護をはじめ、外国人の貧困問題は、わたしたちの社会のあり方を問い続けて
います。
在特会が外国人排除の活動を展開し、橋下知事が朝鮮学校の授業料無償化を否定
するなど、在日外国人への排外主義が露わになる中、わたしたちは日本における
外国人のおかれている現実をもっと深く学んでいく必要があります。多くの方の
参加を呼びかけます。

★託児・筆談の必要な方は事前にご相談ください。cex38711@syd.odn.ne.jp
★ふるさとの家への行き方
JR大阪環状線新今宮駅東改札を出て右折→交差点を南(作業着量販店側)に渡
って右折→西向きに歩いて線路を横切る→ローソンの前の道(銀座通り)を左折
→右手に西成警察を見ながら南下→左手に消防署→そのすぐ南の建物  
当日連絡先:090-8795-9499(野宿者ネットワーク)
 主催:生活保護切り下げに反対する実行委員会


外国人の子ども 就学義務化の法整備急げ 
コリアNGOセンター事務局長 金光敏

大阪市の市立中学校で、タイ出身生徒の入学手続きが学校側の不適切な対応で
遅れ、ーカ月もかかった。愛知県では、ブラジル学校から公立中学3年に転入し
てきたブラジル人生徒を、公教育の在籍期間が足りないなどとして卒業ではなく
退学させた。いずれも昨年の例である。ほかにも外国人の子どもの就学をめぐる
問題は各地で発生している。
日本政府は、希望する場合は外国人も公立学校に通うことはできるが、義務教
育の対象ではないとしている。これまで外国人の子どもの公立学校就学は自治体
や学校の判断に委ねられてきたため、外国人が集住する都市などから政府に外国
人児童生徒の、義務教育化を求める声が出ている。
国の取り組みとしては、加配教員の配置や就学ガイドブックの配布などがあり、
2608年に策定した教育振興基本計画では「母語の話せる支援員」の確保を、5月
19日に示した定住外国人の子どもの教育等に関する基本方針では、学校の選択は
当事者の判断としつつ、 「入りやすい公立学校」
をめざして受け入れ態勢の整備を表明した。この方針により、環境改善が進むこ
とを期待したい。最も大切なことは、すべての子どもの教育権をいかに制度的に
保障するかであり、外国人の子どもの就学義務化に向けた法整備を急ぐ必要があ
る。
同時に法整備にあたっては、外国人の子どもの文化的背景を尊重する支援教育
がセットでなければならない。さまざまな先行事例から、学力向上に出身国の言
語や文化を生かした支援教育が効果的であることは明らかになっている。大阪の
公立学校では在日コリアンを対象とする「民族学級」が実施されてきたが、外国
人の子どもの居場所づくりや自尊感情の回復、学校全体の国際理解学習に大きく
寄与している。中国やベトナムの子どもを対象とする同様の活動も取り組まれて
いる。
カナダやアメリカなどの多文化教育の事例も参考になるだろう。外国人の子ど
もの義務教育化をはかる上で、学習指導要領に継承語・継承文化学習を含む多文
化共生教育の視点が加えられる必要がある。
冒頭でブラジル学校に触れたが、外国人学校などがあることによって、公教育
の負担が軽減されている側面を忘れてはならない。教育の多様な選択肢の確保の
ためにも外国人学校の処遇改善は急がれる。
国連人種差別撤廃委員会は3月、日本政府報告書に対する最終見解をまとめた。
そこで外国人の就学が障害に直面することのないよう求めた上で、自らの言語を
使い、または自らの言語を学ぶ機会の提供を日本政府に勧めた。高校の実質無償
化など公教育の根幹にかかわる議論が活発になったが、外国人の子どもの教育権
保障が付け足しではないことを理解してほしい。
(「朝日新聞」2010年6月19日「私の視点」)

● 昨日引っ越し ココルームライブよかった

さやかちゃんの引っ越し 軽トラ3回 往復した。大河原くんが、気持ちよく手伝ってくれて、本当に、助かった。
持つべきものは、仲間だってことがわかった。
引っ越し先は一軒屋、友達と二人で住むとのこと、静かでいいところ。さやかちゃん、あらたな、新居で、料理の、レパートリー増やして
ココルームで、出してくださいな。楽しみに待ってるから
夜 ココルーム、ライブ、藤川央子なかこさんのピアノ、めちゃいけてた。自分の人生の、節目に作った曲、芝居の舞台に出る前に
に剥離骨折した時の曲とか、俺は月とウサギの曲が好きになった。科学が発達した中でも、昔ながらに、つきにはうさぎが居るんだと
聴いてた子供もの頃の、ほのぼのファンタジーがとっても、心が、癒された
自分も、今を、飾らずに、ありもままで、生きようと、決意させてくれた ピアノ演奏だ

● 日本ボランティア学会 2010白金原っぱ大会のお知らせ

日本ボランティア学会 2010白金原っぱ大会のお知らせ

ココルームとしては、「特別セッション『こころのたねとして@白金』」のプロジェクトに関わらせていただいています

明治学院大学の学生9名が、白金のまちの方からお話を伺い、そこから詩をつくり朗読発表を行います

ぜひお越しください

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日本ボランティア学会 2010白金原っぱ大会のお知らせ
#最新情報は随時http://vgakkai10.exblog.jp/に掲載

日本ボランティア学会では、来る6月26日(土)・27日(日)に、明治学院大学白金キャ
ンパスにて「寄り合う場としての原っぱ-東京の周縁(エッジ)で希望を紡ぐ」をテー
マに、以下により2010年年次大会(以下白金原っぱ)大会を開催いたします。

■日 時:2010年6月26日(土)午後~27日(日)16時
■主会場:明治学院大学白金キャンパス(東京都港区白金台1-2-37)
 ※一部の分科会は明治学院大学外の会場となります。
■主 催:日本ボランティア学会2010年年次大会実行委員会
■共 催:日本ボランティア学会(http://popo.or.jp/vgakkai/
■後 援:明治学院大学、東京ボランティア・市民活動センター
■参加者:ボランティア・市民活動、ソーシャル・インクルージョンなどに関心のあ
る方、実践者、学生、研究者など、どなたでも。

■学会趣意書:
あらかじめ何をするのか決められたわけでは
なく、誰の所有物でもない。誰もの拠り所となり、
多様な交わりの機会を提供し、偶然が必然となり
さまざまな営みが生まれる場。
現代の社会には、そんな「原っぱ」がなくなり、
あらかじめ何をするのか決められた「遊園地」に
変わってしまっている。
障害のある人、高齢の人、子ども、外国につな
がる人、ホームレスの人、いじめや差別をうけて
いる人、貧困に苦しむ人、子育て中の人など、さ
まざまな人びとが暮らしているのに、それぞれに
分断され、互いに出会うことなく、孤立したまま
生きづらい日々を送っている。数少ない出会い
の場も、規則や規制にしばられ不自由な場とな
っている。そして人と人、人と自然との交わりは、
限りなく希薄化していく。
そんなすれ違いの起きている私たちの社会。
たとえば都市とその周縁(エッジ)~近郊農地、
障害のある人や外国につながる人びとの暮らし
の場、長屋、そして路地など~ に目を凝らせば、
多様な人と人とが出会い、生々しく交わり、そし
てしんどさのなかで共に生きるための技法を編
み出している現場を見出す。
そんな周縁(エッジ)を一つひとつ結び、多様
な人と人とをつなぎながら、東京白金の地に寄
り合う場としての「原っぱ」を生み出す。

■プログラム:
6月26日(土)(第1日)
午後:分科会
・分科会1『障害(しがらみ)を編み直し地に根をはる-共生・共棲するムラの論
理へ』
・分科会2『地域の絆をもやいなおす-風と土の新たな関係づくりに向けて』
・分科会3『生きる拠り所としての居場所-つながりを回復する拠点 
・分科会4『生きることは表現すること-異族が出会う場』
・分科会5『原っぱをあそぶ~うたの住む家から哲学カフェへ』
・分科会6『社会デザインとインクルーシブデザイン』
18:45 ~20:45 交流会(要申し込み。参加費4,000円)
6月27日(日)(第2日)
午前:応募演題発表 ならびに 特別セッション『こころのたねとして 白金』発表

午後:全体会
基調講演:岡本栄一さん(ボランタリズム研究所所長)
ラウンドテーブルディスカッション

■参加費:一般=6,000円、日本ボランティア学会会員=5,000円、 学生=2,000円
*1日参加は、それぞれ半額

■申し込み方法:日本ボランティア学会のHP(http://popo.or.jp/vgakkai/)ある
いは、2010原っぱ大会ブログ(http://vgakkai10.exblog.jp/)から、開催要綱・申
し込み手続きの解説、申込書等をダウンロードのうえ、必要事項をご記入になりお申
し込みください。


●本メールに関する問い合わせ先:
日本ボランティア学会2010年年次大会実行委員会事務局
Eメール:shirokaneharappa@gmail.com
〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37 
明治学院大学国際平和研究所 気付

● 6月26日 西成プラザにて 釜ブラス 釜凹バンド練習

練習
釜凹バンド 7月9日難波屋ライブ 午後7時 に向けて、新曲もあり、大変だけど
やりがいはある、碩サンが、風邪で来れなかった。早く、直してほしい。彼がいないと、盛り上がりがイマイチだから
その後
チンドン 夏祭りの、行進曲、聖者の行進 蛍の光を
皆で音あわせ


俺も 太鼓で参加した、むずかしいもんだ。本番に向けて、まったり行こう
カマメにかなよさん ここみちゃん 和美さんが居たので、おれも、初めてここみちゃんの似顔絵を描いてみた
大人の顔になってしまった、似顔絵も、難しい、安藤さんのインパクトあるここみちゃんに みんなもつい、顔が、ほころんだ。まい
まいちゃんの、存在の大きさ、こうして、居ないときつくづく実感させられる
ほとんど一人で、何もかも、切り盛りしてんだからなあ

● 6月24日 ココルームにて」

今日でココルームの 最後の厨房になった泉谷さんの料理」を かみ締めて食べた、
いつも楽しみにしていてほとんど、行って食べてたなあ、俺の、明日への活力になってた事は、言わずとしれたこと
これから、泉谷さんの料理を食べれないのは、残念ですが
あなたの、決めた道に向かって一途な思いでやってほしい、
また、一段と、成長した、あなたの、料理、食べさせてください
永い間おつかれさん ありがとう。

● カマメ 1周年記念で 旗に それぞれの思いを描いた

旗と竹ざお、一年を振り返り 吊り橋へのハイキング カマメで出会ってかまぼこバンドに入ったあの夏の日
カマメに来た人に釜を案内して今の釜の実情知ってもらおうと 必死に 説明したあの頃 熱く語ってたのが昨日のように 思い出される
過ぎてしまえば、早いもので また 先のやらなければならない事が 山ほどあることにキズカサレタ
いくらやったといっても、めに見えるものでもないし、確かな確信が、俺にある訳でもない
でもほっとけない自分が居るのは、確かだ。今日新しい人も、旗に、カマメの魂を入れたカマンくんを描いてくれたのがうれしかった
未来に向かい、やっていきたい、カマメでいろんな」人に出会い 同じ、目的で、物事」ができたことは、
自分もこの歳まで生きてて良かったとしみじみ思う 友達も沢山できた今までの生活では考えられなかった事
自分の中でも、何かが変わっていくのが読み取れる
俺にとっていいことだとキズク終わってココルームで夕飯、今までのことを振り返り思い出話に花が咲く
浮かれずに明日」から新たな気持ちで、カマメのやってる意義応援したい

● ◆カフェ放送てれれ開始以来450作品上映特別企画◆

◆カフェ放送てれれ開始以来450作品上映特別企画◆

【とっておきのあの作品特集上映】

カフェ放送てれれ7&8月号はお休みして、
東京、名古屋、京都、大阪、広島の5会場のみで特別上映。
ギュッとみんなで集まって、盛り上がりましょう!
今まで上映した中から、見逃した!もう一度観たい!あれは名作だ!という
とっておきの作品を上映します。

★上映作品ダイジェスト↓
http://www.youtube.com/watch?v=nn2CNSb0Srg

-------上映プログラム-------

1「手づくりのSTAR WARS」  高橋弘(伊丹映像研究会)
2「待ってや!」 堀理雄
3「娘の時間」木下昌明
4「爆弾ダンス」  ウォック・ザ・ロック
5「みんなで作ったラジオ局 米南部にできたもう一つのメディア」川上隆史
6「もしも、私が、天皇だったら」土屋豊
7「煩悩ふかき者に喝!ほうろく灸の巻き」  阿部英雄
8「浜辺で」山根美緒
9「優しい機動隊員」テレ・ボカル
10「まけへんで~」ヤッホー児玉

-------上映スケジュール-------

<大阪>
潮風が気持ちいいオシャレなお店で盛り上がろう!おいしいごはん付
・日時:7月11日(日)
18:00~オープン 18:30~食事 19:30~上映 20:30~歓談 21:30終了
・場所:パンゲア(堺市堺区戎島町5-9)
・料金:2500円(食事付)※申込必要
・申込・問い合わせ先:映像発信てれれ 06-6644-3701 eizoinfo@terere.jp


<京都>
まちの縁側をめざす京町家で、ワークショップも同時開催!
・日時:7月24日(土)
14:00~第一部
簡単映像制作ワークショップ~京町家の夏編~ 
グループにわかれて、ショート作品をつくります
17:00~第二部
てれれ 夏のとっておき上映会
18:30~第三部
夏の思いで上映会 
一部で制作した映像上映と、いつものトーク
・場所:さいりん館(京都市中京区室町通二条上る冷泉町65)
・料金: 第一部&二部=1500円(ワンドリンク付き)
二部のみ=500円、二部のみ学割=300円(ドリンクは希望者のみ有料にて)
*学割対象者は、子ども~大学院生までで、一部からの参加の場合の学割はなし
・問い合わせ先:てれれきょうと sairin.natu@gmail.com


<名古屋>
東海地区唯一の会場、素敵なおみやげ付!
・日時:8月18日(水)18:30~
・場所:庵ひろ(名古屋市西区那古野1-20-35)
・料金:500円(飲み物、おみやげ付)
・問い合わせ先:担当水谷 070-6293-6221


<広島>
アーティストのいさじ章子さんとの協力イベント内で、てれれ上映会!
・日時:8月7日(土)時間未定
・場所:未定
・料金:未定
・問い合わせ先: ひろしま女性学研究所 082-211-0266


<東京>
地元産梅ジュースが振舞われる予定!
・日時:7/25(日)時間未定
・場所:未定
・料金:未定
↑決まったらてれれ東京支部ブログにてお知らせ
http://tereretokyo.blog21.fc2.com/

・問い合わせ先:てれれ東京支部 ethica.terere@gmail.com


-------詳しくは-------
カフェ放送てれれホームページ
http://www.terere.jp/cafe.htm

● 「中2病のための高2的哲学カフェ」


・6月30日(水)
「中2病のための高2的哲学カフェ」
17:30-21:00。
会場:一橋大学東キャンパス(国立駅)

プラトン『国家』
ニーチェ『善悪の彼岸』
カント『純粋理性批判』
マルクス『資本論』
フロイト『精神分析学入門』

上の5冊を机上において、人生の悩みに対処できる概念やロジックを探る会です。
参加希望者は info@tokyocondition.com (担当:柳沢)まで。


・6月29日(火) 18時ー19時
神村恵ヨガ教室@シャトー2F
会場:シャトー2F http://chateau2f.exblog.jp/i7/
参加費1000円(ヨガマット貸出し200円)
ご予約お問い合わせ megumeguk@hotmail.com (神村さん)

神村さんのヨガ教室は、ゆったり過ごせる一時間。
心身ともにリラックス効果抜群ともっぱらの評判です。
受講し終わった人たちはみんなつやつやしてますよ。

● 『スカンクと「しょうがいのある人と作品作りをする現場の事情」を考える会 2』

『東京の条件』 会/議/体 派生企画
『スカンクと「しょうがいのある人と作品作りをする現場の事情」を考える会 2』
2010年6月27日19時ー21時30分(18時半開場)
@アーツ千代田 3331 3F 東京アートポイント計画 ROOM302

東京都千代田区外神田6-11-14(3331 Arts Chiyoda 3F Tokyo Artpoint Project Room 302)
2000円(出入り自由)
※オマケ付き!以下3つから、お好きなものを1つ選んでね。
(1) ART LAB OVAグッズ 詰め合わせ
or
(2) 『生きるための試行-エイブル・アートの実験』 エイブル・アート・ジャパン+フィルムアート社編or
(3)『東京の条件BOOK1『LOBBY』-はじまりの場を創る』by岸井大輔

出演
ART LAB OVA  岸井大輔  スカンク 羊屋白玉 武藤大祐 樅山智子 ほか

エイブルアートオンステージ参加事業 “循環プロジェクト”の音楽ナビゲーターのスカンクさんが『会/議/体』に「しょうがい者に健常者と思われたくない」という悩みを提出してくれたのが2月。それを受けて4月2日にART LAB OVAさんで実施した雑談会の続きをします。たとえば、スカンクさんと岸井は、表現を生業にしてない人
と作業した場合のアウトプットを考える話をしたいとか思っていますが、どこに話が転がるかは謎です。『東京の条件』会/員、松本さんによるコーヒー付き。

ご予約は、https://fs222.formasp.jp/w799/form1/
お問い合わせ info@tokyocondition.com(東京の条件)

● 2010年7月「まちづくりひろば」のご案内

■■■■■ 2010年7月「まちづくりひろば」のご案内
釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長) ありむら潜 


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子供たちだって「住民参加」だ。
萩之茶屋北公園(通称:仏現寺公園)の再開後の使い方ワークショップの報告を聞きながら、
子供たちの「声・願い・夢」に耳をすまそう。
10年後には大人になってこの街の力になるかもしれない彼らだもの。
「教育という観点」からも、次の10年を考えてみる夕べ。

 ゲスト・スピーカー:荘保共子さん(こどもの里・館長)
 西野伸一さん(今池こどもの家・主任指導員)
+その他子供関係の領域の方々
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▼2010年7月13日(火)(18:00時開場)18:30~20:45
▼西成市民館 3階講堂
(西成警察署裏にある通称四角公園の西隣り)
▼共催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
大阪市立大学都市研究西成プラザ
▼参加費:資料代として300~500円程度の寄付をいただければ幸いです。
日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。
▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで
携帯電話090-8448-0315
Fax:06-6641-0297(ありむら宛てと明記)
e-mail: kama-yan@sun-inet.or.jp
 URL : http://www.kamagasaki-forum.com

▼テーマ設定趣旨
09年7月、10年2月の「定例ひろば」で、あいりん小中学校や萩之茶屋小学校のOB、OGの方々から釜ヶ崎で過ごした頃の思いを聞き、深い感銘がありました。
今回は、現在の子供たちの「公園への思い」「街への思い」に触れます。
素材は、6月5日に「こどもの里」「今池こどもの家」の子供たち65人参加で実施された「萩之茶屋北公園ワークショップ」の内容報告です。
そこでは、子供たちのさまざまな願いや夢が出されました。
含蓄深い言葉があります。
「北公園の再開後の使い方にぜひ子供たちの声を実現させたい。なぜなら、10年後には彼らは大人になる。もし参加の実感をつかませてあげられれば、彼らは戻ってきて、きっとこの地域の力になってくれるから」。直近の『萩之茶屋まちづくり拡大会議』(仮称)での意見です。
スライド等を使ったその報告を聞きながら、大人であるあなたは洞察力や複眼力を鍛えることにもなると思います。

釜ヶ崎は福祉の原点であるとはよく言われますが、「貧困の連鎖」「社会的排除の連鎖」という視点で見れば、教育の原点でもあるかもしれません。
「子供たちをもっと社会の中心にすえる」。釜ヶ崎でこそそうかもしれません。
今回のようなテーマは大阪市立大学都市研究西成プラザが共催者であることの意義も増すのではないかと、私など勝手に思ったりします。

参加予約など要りません。
開催趣旨をご理解のうえ、どうかお気軽にご参加ください。

【直近の補足ニュース】

6/14の「萩之茶屋まちづくり拡大会議」(仮称)の内容を、あくまでも一参加者としての立場から、超簡単にレポートします。

<1>萩之茶屋小学校・今宮中学校周辺まちづくり研究会の呼びかけに賛同した団体が連名して実施した「覚せい剤撲滅キャンペーン実施要請」「あいりん総合センターの防災拠点化要請」の2つの申し入れ書を手渡したときの府・市とのやりとりで、萩之茶屋地域での水・食糧品等の備蓄は現状ではなんと、たった300人分しか用意していないことが判明(萩小と今宮中にあるのみ)。
「人の命こそ最大の人権や。釜ヶ崎の労働者・野宿者・生活保護2万人の命をどう考えるのか。」と追及してきたとのこと。

<2>拡大会議では、「申し入れで終わっては、行政は動かない。府と市がお互いになすりつけ合わないように双方に対して、住民側からさらなる具体案を出して、話をつめていこう」となりました。

<3>そこでまず、7月17日(土)午前10時~11時予定で、保護司会が「覚せい剤撲滅キャンペーン」を主催し、賛同する人々と連携して釜ヶ崎銀座通りなどの地域内パレードすることになりました。
⇒ということで、主催団体より後日、広報があると思われます。


●●● 当日の進行

▽18:30~情報交換会
いつもは、それぞれの生活分野・活動分野から役立ち情報を分け合います。

▽19:00~ 
本題の報告と議論                       

▽20:45 
終了 

*今回のように、この「まちづくりひろば」で採(と)りあげていただきたいテーマ、呼びたい講師、その他ご提案・ご要望がありましたら、
釜ケ崎のまち再生フォーラム事務局(ありむら)までお寄せください。090-8448-0315

 以上
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ありむら潜    ARIMURA Sen
釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長)・漫画家
携帯:090-8448-0315
e-mail:kama-yan@sun-inet.or.jp
携帯メール:kama-yan3@ezweb.ne.jp
http://www.kamagasaki-forum.com
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● ―グローバル化と平和プロジェクト―

―グローバル化と平和プロジェクト―
******************************
連続セミナー「飢餓を考えるヒント」第3回

国際的な食料価格はどう決まるのか
*******************************

【セミナーの概要】
 食料価格が高騰した2008年、家計に占める食費の割合が
高い途上国に住む人々の食生活は、ますます苦しい状況に
陥りました。一方、世界の穀物生産量は過去最高を記録。
世界では68億人をまかなうだけの十分な食料が生産されて
いるにもかかわらず、途上国に住む人々の生活は、いまだに
苦しいままです。
 主食の穀物も含めて、自国の食料を海外からの輸入に頼
る国が多い途上国。かつては食料を自給していた国もある
なかで、このような仕組みはどのように作られてきたのでしょ
うか。また、国際市場で決定される食料価格によって人々の
生活が大きく影響されるなか、国際的な食料価格はどう決定
され、その過程にはどのような問題があるのでしょうか。佐久
間智子さんより報告と提起をいただき、討議します。
皆さまふるってご参加ください。

【企画概要】
講師:佐久間智子さん(明治学院大学国際平和研究所研究員)
日時:2010年7月14日(水)午後6時30分~8時30分
会場:明治学院大学 白金校舎2号館 2201教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
最寄駅は、JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪駅、白
金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分
資料代:一般 500円(共催団体会員、明治学院大学在籍者は無料)

お申込み・お問合せ:
(特活)ハンガー・フリー・ワールド
担当:儘田  hfwoffice@hungerfree.net
「7月14日セミナー参加」とタイトルして、以下をお知らせ下さい。
 1)参加者名:
 2)ご連絡先:
 3)共催団体の関係:AJF会員、HFW会員、JVC会員、
           明治学院大学在籍(学生・院生・教職員)、その他
 4)質問など:


共催: (特活)アフリカ日本協議会(AJF)
    〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル2F
    URL: http://www.ajf.gr.jp/
    (特活)ハンガー・フリー・ワールド(HFW)
    〒102-0072 千代田区飯田橋4-8-13 山商ビル7F
    URL: http://www.hungerfree.net
    (特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)
    〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル6F
    URL: http://www.ngo-jvc.net/
    明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
    URL: http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime
         〒108-8636 港区白金台1-2-37

● 7月13日(火)開催の第17回コミュニティカフェ研究会のご案内

7月13日(火)開催の第17回コミュニティカフェ研究会のご案内
http://blog.canpan.info/com-cafe/archive/109
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆━━━
テーマ:地域の拠点・マザーカフェのめざすもの
講師:田中 尚輝 氏(公益社団法人長寿社会文化協会 常務理事)
工藤 明美 氏(カフェ型保健室「しらかば」主宰、小町ウイング 代表)
平木 柳太郎 氏(ポエシア・ブランカ 主宰、富山居場所&コミュニティ
カフェネットワーク 代表)

コミュニティカフェ研究会は、昨年度の事例研究の実績を踏まえて、今年度は
コミュニティカフェにかかわるテーマについてシンポジウム形式で開催します。
コミュニティカフェ全国連絡会では、県単位で各コミュニティカフェをサポート
するセンター機能をもつ「マザーカフェ」を全国3カ所に設置します。第1回は、
地域を代表するユニークな活動を展開しているカフェ主催者を熊本市と富山市か
らお呼びして開催します。

日時:7月13日(火)18:30~20:30(終了予定)
場所:日本財団2F第1・2会議室
東京都港区赤坂1-2-2 TEL.03-6229-5111
第18回以降の予定も含めて、詳細は下記アドレスからダウンロードしてくださ
い。
http://npil.canpan.info/report_detail.html?report_id=8270

● 「死んどるヒマはない--益永スミコ86歳」いま一番心配なのは憲法9条! 上映会


「死んどるヒマはない--益永スミコ86歳」

いま一番心配なのは憲法9条!

ドキュメンタリー映画 68分 2010年 ビデオプレス制作

2010年6月27日(日)

「ひと・まち交流館 京都」2階 第1・2会議室 

(河原町五条下る東側・075-354-8711)

上映時間 14時 16時 18時 
大道寺ちはるさんトーク17時15分~

参加費  一般 1000円 シニア 800円

益永スミコさんは、1923年大分で生まれた。
助産婦として病院に勤務していた当時、多くの兵士を戦地に送りだした。
戦後は、食べることに追われる日々がつづき、社会のことを考える暇も
ゆとりもなかった。彼女が変わったのは、47歳で労働組合を職場
に作ってから。
平和な社会、人間が人間らしく生きられる社会を目指すようになった。
その後、アムネスティの活動から死刑囚の母にもなる。
人権保護、死刑廃止、憲法9条を守る運動などに
献身的にかかわる益永さんは、86歳の今もひとりで街頭に立ち
人々に呼びかけている。

★特別トーク決定!★★ 
17時15分より17時50分
 お話し  大道寺ちはるさん
連続企業爆破事件で死刑判決を受けて上告中だった大道寺将司と交流を
始め、
1986年に将司の母と養子縁組して妹になる。
1987年の死刑確定後から「大道寺将司くんと社会をつなぐ交流誌 
キタコブシ」を発信している。
死刑廃止運動に関わりながら、東京・沖縄を経由して京都に戻り、京琉
料理の店を営業中。

主催:
「心の教育」はいらない!市民会議
反戦老人クラブ・京都
ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー 
問合せ 075-344-2371 マタガワ

● 今日 カマンメディセンター 1週年 お絵かき座談会だよ。午後6時半より 、カマメにて 

まったり ゆるやかに
1年をみんなで 振り返ろう、俺も、いろんなことが 頭によぎってくる。
去年の夏のちゃりちゃり散歩。安治川の,渡船で行った大正区、夏祭り三角公園での習字書き、大和川の、草花をカマメに飾ったあの日、いい思い出だ、ピク二ツクに行き昼飯に飲んだビールもおいしかった
皆と、語ったこと
いっぱいあるけど 皆も 来てください、初めてのひとも大歓迎です、
ゆっくり語り今後も、カマメを、いろんな人たちの出会いの場と交流の場として地域の、活性化に、つなげたら、いいなあと思っています。俺たちも出来る範囲で応援してます。
じゃまってます

● 釜の案内

カマメにきてくれたMさん1ヶ月手伝ってくれるとのこと
釜の街を案内した。いまの釜が、ここ2年ぐらいで急に、変わっていく状況を話した。生活保護適用、センターに
求人の車も、ほとんど来ない、働ける労働者もいない。実際働きたくても、皆目センターには、仕事が無いのが現実だ。
今まで釜で生きた中で一番厳しい。Mさんにも伝わっただろうか、これから自分の眼で確かめてほしい、







● 釜凹バンド 練習 ねぷた作成

朝 家の掃除 昼から釜凹バンド練習
新曲
唄う 白田くん せきさん3人盛り上がりイマイチ ねぷた奈良から来た人 カマャん書いた
俺はじゃりんこチエを描いた。釜は仕事もなく
元気が無いので、チエちゃんのパワーで、跳ね飛ばそうと言うことでかなよさんは
ここみちゃんと動物たち、さすが、下書きなしでかいた、枠に張って仕上げたどれも、個性があり釜にふさわしいものばかり
夏祭りの、盛り上がり、期待する、アサヒ新聞が、取材に来ていた

● 第27回 全国地域・寄せ場交流会 のご案内

第27回 全国地域・寄せ場交流会 のご案内

全国のみなさま

たいへん遅くなりましたが、27回目の「全国地域・寄せ場交流会」のご案内をさせて
いただきます。

唐突ですが、15年前みなさんはどこで何をしておられましたか?

ご存じのとおり、15年前の1995年は、「阪神淡路大震災」が発生した年でした。
その頃からすでに、全国地域・寄せ場交流会に参加されていた人もおられるでしょうし
、その頃には「寄せ場」という言葉自体を知らなかったという人もおられることと思い
ます。神戸における本格的な野宿者支援は、1995年の大震災の支援のなか、全国の
仲間からの支援で生まれてきたものです。全国地域・寄せ場交流会の神戸での開催は1
998年、2005年に続いて3回目となりました。

15年という時間は確かに短い時間ではありません。寄せ場の運動や野宿者の運動を取
り巻く状況だけでなく、日本の社会状況もずいぶんちがってきているように思います。
今回で27回目の全国地域・寄せ場交流会となりますが、寄せ場交流会が始まった26
年まえは言うまでもなく、15年まえともちがってきていることが多くあるかもしれま
せん。そんな中でも全国各地の多くの仲間のみなさんがそれぞれのちがいを認めあいな
がら、それぞれの経験交流をとおして問題意識を深められたらと願っています。

ご参加については、同封の参加申込書にご記入いただき、ファックス・メール・郵送
で、7月10日までに到着するようご返送下さい。
それでは、明石でお会いできるのを楽しみにしています。

2010年6月15日
第27回 全国地域・寄せ場交流会実行委員会
神戸市中央区中山手通1-28-7
     神戸の冬を支える会 内
TEL  :078-271-7248 FAX  :078-271-3252
E-mail:kobe-fuyuあnifty.com

メールは「あ」を「@」に置き換えてください。

**【以 上】**

申込用紙などについては、下記URLから取得してください。

http://www.kobe-fuyu.org/2010_yoseba-koryu-kai/kobe-yoseba_2010_annai.html

お申し込みは、宿泊施設の関係もありますので、7月10日の締め切りを厳守してくだ
さい。

● 雨が追いかけて東京

おとといはココルームでインタビューズの読書会の打ち合わせをし、「東京に大阪から雨が追いかけて行くよ」ということばに見送られココルームを出たらその通り、たどり着いた東京は大いに雨

明治学院大学でこころのたねとして@白金の打ち合わせをし、今回聞き取りの対象になっている白金高輪近くのヒマラヤカレーでみんなでカレーを食べて話をして結局深夜に帰り

きのうはアサヒアートフェスティバルのグランドオープニングの会へ行き

会まで時間があったので、六本木クロッシング 芸術は可能か を森美術館へ見に行ってきました

高嶺さんの作品がとても印象に残っていてああいいなあと思いながら浅草へ

パートナーからかけられた、ごく個人的なことばからはじまったできごとは、大きなものとのさまざまつながりとともに、おのずと個人の中の問いとして戻ってくる

そのできごと自体に向き合う高嶺さんの過程がまずいいなあと思うのですが、それを他者に対して発信する作品へのイメージの立ち上げ方の的確さも純粋にすごいと思い、芸術が可能かという問いの意味自体もちゃんと理解していない自分が言うのはあれですが、表現の可能性というのはすごいとまた実感

だれもができごとの当事者であって、逃げきれない当事者性を恐れながらでも見てみることからしかなにものも出発できないのだと思うのですが、高嶺さんのような社会的なものに対して敏感に表現しているアーティストであっても、彼女のその一言がなければ、その問題について当事者性をもって考えることができなかったというのことは、個人が確実に歴史とか社会の大きなできごとからほんのちいさなささいなことにまで、なにかしらの接点をもって生きざるを得ないという当事者性を自覚して、ちゃんと悩むということが実はとてもとてもむずかしいことなのだなと気付く

自分はどうだったのかしらと思うと、怖くてあまり考えたくないなあとなってしまう

 

AAFみなさんと再会

アサヒアートフェスティバルグランドオープニングの会にて

カマン!ラジオの中川くん、カマメでいろいろしていた新井くん、先日おてつだいに来てくれた篠塚さん

みんなこの会の実行委員だったので、会場で再会

● 連続企画イベント ☆ 「釜ケ崎ねぷた」作り

 

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みんなで楽しく「釜ケ崎ねぷた」を作りましょう!

 

 

   ご案内

 

ねぷたは今、青森だけのものではありません。京都や大阪でも練り歩き、秋田・北海道・東京にも伝わっています。釜ケ崎にも、釜ケ崎らしい「ねぷた」が生まれると思います。

そして今回、カマメの企画で、みなさんといっしょに温かな「釜ケ崎ねぷた」を作り、この夏に出陣できることを夢見ております。

ご参加下さるみなさんとお目にかかれるのを楽しみにしております。

 

 

参加費 無料(申込不要)

場 所 カマン!メディアセンター

大阪市西成区太子1-11-6

06-6643-3133

指 導 ねぷた絵師 対馬 昭

 

日程

※続けての参加をおすすめしますが、1回の参加も歓迎です

○4月21日(水)18:00~19:00

 ねぷたの映像を楽しみましょう

○4月25日(日)16:00~18:00

 ねぷたの講習会

 ねぷたってなんだろう?ねぷた絵師さんによるレクチャー編

○5月23日(日)16:00~18:00

 ねぷたを描こう(制作日)

○6月27日(日)16:00~18:0

 ねぷたを描こう(完成日)

○7月 4日(日)16:00~18:00 (予備日)

 

作る人・参加する人・観る人全員で心温まる「ねぷた」を運行し、まちを明るく

元気にしませんか。ふるってご参加下さい。

 

備考

江戸時代から伝わる技法を楽しく学びながら、墨や染料、ロウなどを使って描きます。

 

<レクチャーの主な内容>(講師/ねぷた絵師・対馬 昭)

○ねぷたの起源(田村麻呂/為信伝説・柳田説)

○ねぶたとねぷた

○青森三大ねぶた

○祭りの映像

○大阪とねぷた

○ねぷたの表現方法

○筆や染料の種類

○「釜ケ崎ねぷた」の制作

 

<対馬さんより>

観る人も参加する人も、みんなが楽しく元気になれるような「ねぷた」をこの街で作れたらいいなと思います。「ねぷた」にはいろんな思いをこめられますので、一緒に「釜ケ崎ねぷた」を作りましょう。

私が、ココルームとカマメ!メディアセンターとご縁ができたのも、実はねぷたのおかげです。大阪に長年住んでいますが、去年の夏、ねぷた祭りの準備で青森に帰っていたとき、上田さんが青森の子どもたちと詩のワークショップをした新聞記事を目にして、ココルームのことを知りました。

地元の祭りに参加することは、地域の文化に触れることであり、できれば地元の子どもたちも参加していただきたいと思います。そして、地元とつながりを深め、社会や地域を元気にする重要性を再認識するきっかけとなり、観て下さる人を温かいもてなしの心で迎えるアートになれたらうれしいです。そんな「釜ケ崎ねぷた」を楽しく作りながら、誰でもが参加できる何かあったかいものがここから生まれ、みんなが心をつなげられたら、きっと沢山の人の心にもあったかさをつなげていけると信じています。

 

一人ひとりが抱く思いや、興味、関心はどれも個性的です。そんな多様なアイデアをみんなのコミュニケーションによってミックスし、新たな生きがいや表現を生み出し、共有する。そして具体的なアクションや情報発信を行っていくことを目的として、「カマン!メディアセンター」は立ち上がりました。みんなの力で生まれる「ねぷた」の世界は、正にこれだと思います。みなさんのご参加をお待ちしています。

● はやぶさの帰還の 瞬間の 写真、こころが  気持ちがなごむ

尾久土先生から カマメに、はやぶさ帰還の写真 メールで届く、満天の星の中、ひときわ光を放し異様に60億キロの旅を
終えてさっそうと見えてよかった。宇宙の旅 おつかれさん、俺も、行けるものなら行きたかった。
宇宙の存在が、今の俺には、無くてはならないほど、勇気をくれる
今日も 嫌なことだらけ、ポリ公には、3回
自転車盗難の件で職質、さすがにおれも頭にきたので何回止めたらきがすむんや、といって、応じなかった、盗られんようにいてや、といってポリ公も、行きよった、人を見て、判断する奴
大嫌いだ。人間として恥ずかしくないのか。こんな、腐った日本 悲しい、弱いものに攻撃し強い奴に
おべっか使う、ああいやだ
こんな時だからこそ、純粋に星たちが かけがえのないものに思えてくる
。信用できて、おれをうらぎらないか、雑念も関係ないもん、きれいな気持ちに慣れるから
久しぶりに、バンプの、プラネタリュウム聴く、やっぱいいなあ
おれも宇宙の星のように、敢然とひたすら生きたい。

● 應典院6月16日~7月14日の催し

應典院6月16日~7月14日の催し………………………………………………………………………………

1.【talk】
━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【サロン】第96回いのちと出会う会「死んだらみなさんに会えるのですね」 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
朴炳陽さんは映画「クロッシング」の配給・上映者です。北朝鮮からの妨害を
押しのけて、5月1日から日本初上映される脱北者の悲惨な運命を描いた映画
「ク ロッシング」。世界を揺るがす収容所国家「北朝鮮」から「飢え死にする
よりマシだ!」と、生き残るために国境を越えた父と子の、そして母と子の涙
の物語で す。映画の予告編上映も行ないます。

話題提供者 :アジア映画社代表 神戸映画資料館副館長
朴炳陽(パクビョンヤン)さん

◆開催日 6月17日(木)
◆時 間 18:30~20:30
◆参加費 一般¥1,000/寺町倶楽部会員・学生¥700
(お茶菓子付き)
◆会 場 應典院研修室B


━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【サロン】 映画おしゃべり会
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
邦画・洋画問わず、なんでも映画についてみんなでおしゃべり。
どなたでもお気軽にお越しください。

◆開催日 6月20日(日)
◆時 間 13:00~
◆参加費 ¥500(1回だけの参加も可)
◆会 場 應典院研修室B
●お申込・問い合わせ先
イソノ  TEL:0725-22-5377


2.【演劇・play】
◇===============================================◇
☆★公演内容に関するお問合せは、主催団体にご連絡ください。★☆
===================================================
【演劇】
劇団ハレンチキャラメル
「流しの下の骨をみろ!」

《日時》6月26日(土)19:00
27日(日)13:00/17:00
*受付開始・開場は開演30分前。

《料金》前売/2200円 当日/2500円

《お問合せ》TEL:090-9116-2048(島上)

===================================================
【space×drama2010特別招待公演】
突劇金魚
「幼虫主人の庭」

《日時》6月30日(水) 19:30
7月1日(木)15:00/19:30★
2日(金)19:30★
3日(土)15:00★/19:30★
4日(日)15:00
★アフタートークあり
*受付開始は開演45分前・開場は開演30分前。

《料金》前売/2300円 当日/2800円
(7月1日(木)15:00の回のみ、 前売料金1500円[先着50名様])

《お問合せ》E-mail: kinnngyo@live.jp

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【space×drama2010】
プラズマみかん
「はぐれ子、キリコ」

《日時》7月13日(火) 15:00/19:30
14日(水) 15:00/19:30
 *受付開始は開演の1時間前・開場は開演の30分前。
《料金》前売/2,000円(日時指定) 当日/2,300円
マチネ割引/1,500円

《お問合せ》問合せ/E-mail: plasmamikan@yahoo.co.jp

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3.【ワークショップ】  
━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【WS】 上田假奈代・APM「詩の学校」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
詩ってどうやって、つくるんだろう。ひとりで詩を書いているけど、
誰かに読んでもらいたい。そんなあなたのための「詩の学校」です。

◆開催日 6月16日(水) 7月14日(水)
◆時 間 19:30~21:30 
◆参加費 1,000円(1回だけの参加も可)
※筆記用具、ノートはご持参ください。
◆会 場 應典院研修室B
◆協 力 應典院
●問い合わせ先
ココルーム mail:cocoroom@kanayo-net.com

━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【WS】 パントマイムワークショップ「ヨロコブカラダ」
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体をほぐしながら、マイムを楽しみませんか?

◆開催日 6月23日(水)  7月7日(水)
◆時 間 19:00~
◆参加費 2,000円(1回だけの参加も可)
※動きやすい服装持参でお願いします。
◆会 場 應典院研修室B
◆協 力 應典院
●問い合わせ先
ななめ45°TEL:06-6767-7234

━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【WS】 大阪吃音教室
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
毎週金曜日に、実技ワークショップや講義など様々な形式で開催しています。

◆開催日 6月18日(金) 25日(金) 
7月2日(金) 9日(金)
◆時 間 18:45~21:00
◆参加費 初回 ¥1,800(2回目以降 ¥300)
◆会 場 應典院研修室B
◆協 力 應典院
●問い合わせ先
JSP TEL:072-820-8244(伊藤)

● 大阪ボランティア協会・NPO情報BOX

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大阪ボランティア協会・NPO情報BOX

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【1】ボランティアスタイルWEEKEND スタート!
ほぼ毎週末にボランティア大募集!!
http://www.osakavol.org/01/vstyle/
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「ボランティアスタイルDAY」(5月29日、30日実施)をキックオフとして、
週末3時間でできるボランティア活動「ボランティアスタイルWEEKEND」を順
次開催しています。チームリーダーとパートナー団体(活動受入先)、そし
てコーディネーターの三者が組んで、ボランティア活動の究極の楽しみ方を
ナビゲーションします。あなたも、ぜひ現場へ!

1.猫好きなあなたへ!中之島公園猫保護活動ボランティア
日時:7月3日(土曜日)9時~12時  締切:6月末日
http://www.osakavol.org/01/vstyle/vstyle_we_cat.html

2.コミュニティカフェ『花しょうぶ』で、ホールスタッフボランティア
日時:6月19日(土曜日)10時45分~14時 締切:6月16日
http://www.osakavol.org/01/vstyle/vstyle_we_cafe.html

3.夜まわりボランティア
日時:6月19日、7月3日、8月7日 (いずれも土曜日)18時45分~22時
締切:各実施日の3日前
http://www.osakavol.org/01/vstyle/vstyle_we_yomawari.html

4.本好き アジア好き 集まれ!本の整理ボランティア
日時:6月20日(日曜日)10時~13時  締切:6月17日
http://www.osakavol.org/01/vstyle/vstyle_we_library.html

※詳しくは、下記URLをご覧ください!
http://www.osakavol.org/01/vstyle/

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【2】第1回多文化カフェ
「~チャイを飲みながら~
日本とインド2つの国で生きる女性と語る多文化・異文化」
http://www.osakavol.org/05/seminar/100627multicultural_cafe.html
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多文化カフェは、外国に関わる様々なゲストを招き、参加者と語りながら、
多文化・異文化について知る場です。第1回目は、インド出身のゲストを招き、
現代インドの伝統と近代や、外国人として日本で暮らすことについて聞きます。
日曜日の昼下がり、チャイを飲みながら多文化・異文化を語り合いましょう。

[日時]2010年6月27日・日曜日・13時30分~15時30分
[会場]大阪NPOプラザ(大阪市福島区吉野4-29-20)
http://www.osakavol.org/10/access/index.html
[参加費]700円(手作りチャイ代含む)
[定員]20人(先着順)
[ゲスト]サリタ・ヴァーダさん
(アジア各地を転勤し、2004年から日本に定住。インド料理店を経営した
後、インドと日本を結ぶビジネスコンサルタントとして活躍中)
 [主催]大阪ボランティア協会多文化共生推進チーム「カクテル」(担当:奈良)

※詳しくは、下記URLをご覧ください!
http://www.osakavol.org/05/seminar/100627multicultural_cafe.html

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【3】どうする、どうなる?NPOを支える税・法人制度
NPO法・税制改正関西地域学習会
http://www.osakavol.org/02/seminar/100706study.html
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4月に政府税調市民公益税制プロジェクトチームが中間報告を発表。
6月4日にまとまった「新しい公共」宣言でも、NPO法人への税制優遇措
置が盛り込まれ、制度創設後初めて!と期待される抜本改正の可能性が出て
きました。今後の税制改正、NPO法改正に向け、当事者であるNPOがそ
の状況を共有し、よりよい制度設計になるよう、運動を盛りあげましょう。
ぜひご参加ください。

[日時]2010年7月6日・火曜日・18時45分~21時
[会場]大阪NPOプラザ(大阪市福島区吉野4-29-20)
http://www.osakavol.org/10/access/index.html
[発題者]関口宏聡(シーズ・市民活動をささえる制度をつくる会)
早瀬 昇(大阪ボランティア協会)
[内容]・認定NPO法人制度・寄付税制の抜本改正に向けた議論の現状報告
・今後のNPO税制およびNPO法改正スケジュールなど
・意見交換:今後のNPO税制、NPO法改正に向けたNPOからの要望収集
[参加費]1,000円(資料代含む) 
[定員]70名(先着順)
※詳しくは、下記URLをご覧ください!
http://www.osakavol.org/02/seminar/100706study.html

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【4】第23回市民活動サロン遊学亭~エンパワーとひらめきのために~
日本とネパールの『笑顔』をつなぐ
-故郷で夢をかなえるために私にできること-
http://www.osakavol.org/b-yugaku/index.html
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市民活動サロン「遊学亭」は、毎回違う人が「亭主」になり、亭主自身が注
目している市民活動家をお招きし、年に4回サロンを開催しています。

[日時]2010年7月25日・日曜日・14時~17時
[会場]大阪NPOプラザ(大阪市福島区吉野4-29-20)
http://www.osakavol.org/10/access/index.html
[参加費]1,000円
[定員]20人(先着順)
[ゲスト]タラ セレスタさん
[亭主]藤原 麻佐代(市民活動プロデューサー協会)
★亭主からのお誘いメッセージ★
ネパール南東部の過疎地での巡回診療と教育支援活動を目的に活動して
いるタラさん。地域日本語教室・日々の生活での出会いを通して自分の
夢をかなえているタラさんのお話を聞いて、いろいろな国の人たちと共
に暮らしていく多文化共生について考えたいと思います。

※詳しくは、下記URLをご覧ください!
http://www.osakavol.org/b-yugaku/index.html

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【5】日頃のあなたの「?」を「!」に変えませんか
ボランティアと向き合うことの多いあなたのためのファシリテーション講座
http://www.jvca2001.org/modules/wordpress/index.php?p=54
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相手の思いを聞き出したり、やる気を引き出したり
“もっとうまくできたらなあ・・・”と思った数々のシーン。
自分を磨き、技を磨くために、この講座を受けてみませんか?
日常の関わりに役立つワークを交えて、1日楽しく学びましょう!

[日時]2010年8月9日・月曜日・10時~17時
[場所]大阪NPOプラザ (大阪市福島区吉野4-29-20)
http://www.osakavol.org/10/access/index.html
[内容]
0.ボランティアと向き合うためのファシリテーションとは
1.「アイスブレイク」で共有する ~つなげるための準備作業
2.「対話」で共感を得る ~つながるための確認作業
3.「可視化」で共働する ~つながりを実感する
4.「相互理解」で共創を目指す ~つながりを継続化する
5.さらなる実践へのアプローチ
[講師]加留部貴行さん(日本ボランティアコーディネーター協会(JVCA)
理事・運営委員長)
[参加費]12,000円
(大阪ボランティア協会会員およびJVCA正・準会員は9,000円)
[定員]30人(定員になり次第、締め切ります)

※詳しくは、下記URLをご覧ください!
http://www.jvca2001.org/modules/wordpress/index.php?p=54

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3・市民活動総合情報誌『ウォロ(Volo)』最新号のお知らせ
http://www.osakavol.org/volo/
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市民活動総合情報誌『ウォロ(Volo)』6月号(第456号)が発行
されました。ぜひアクセスくださいませ!

《V時評》
市民活動団体の事務局長の役割
http://blog.goo.ne.jp/osakavol-volo/e/33948445ab6bcc3f6648f3c0f03f3ff5

《特集》
中南米からのニューカマーを支援する
http://blog.goo.ne.jp/osakavol-volo/e/2e78a5c854da87d4d2e92ac2519080ca

【年間購読のご案内(10冊/税・送料込)】
5,000円 (送料込みで、年5,000円は安い!
毎月初めに10回、届きます。ただし、7・8月と、1・2月は合併号)
2年分なら9,000円で ちょっとお得。お申し込みは下記からどうぞ。
http://www.osakavol.org/volo/indexsb.html

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4・「大阪ボランティア協会ホームページ」トピックス
http://www.osakavol.org/
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★初級手話講習会
※詳しくはこちらを!!
http://www.osakavol.org/01/seminar/100701syuwa.html

★そんな「あなたのために」はじめてのボランティア説明会
~さまざまな子どもと関わるボランティア
※詳しくはこちらを!!
http://www.kvnet.jp/vhajime/hajivol-theme10.html

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5・「大阪NPO情報ネット」新着情報
http://www.onp.or.jp/
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大阪府内のNPO支援センターが開催するNPO支援イベント情報や大阪府
内の自治体のNPO関連施策情報などを掲載する「大阪NPO情報ネット」
の新着情報です。ぜひご活用ください。

◎【講座】平成22年度 いけだNPO人材養成講座「概論から活動のすすめ」
http://www.ikeda-npo.net/
[日時]2010年7月3日・土曜日・13時30分~15時30分
[会場]池田市立コミュニティセンター2階 大会議室
[主催]池田市公益活動促進協議会 (いけだNPOセンター)

更に情報を見たい方は、http://www.onp.or.jp/ にアクセス!

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6・ONP界隈・食堂探検隊~市民活動の胃袋を満たせ!

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連載★第48回 ONP界隈・食堂探検隊
「生そば 大福」

~そば屋さんで「オムライス」!?~

そば屋さんなのですが、オムライスが名物のお店「大福」。
ホントおススメなんです、このお店。
野田の新橋筋商店街にお店を構え、ショーケースにはなぜか南米の民族楽器
(アンデスの笛 ケーナ)が飾られています。20名ちょっとでいっぱいの「
大福」の店内ですが、お昼どきになるとお客さんで満員状態。お店の名物は
、“トロトロオムライス(730円)”。「そば屋さんなのになぜ?」という
声が聞こえてきそうですが、じつにこれがウマイんです!まさにトロける美
味さ。さらに、日替わりランチ(11時~14時)だと、通常730円が500円と
いう驚きの価格設定!この価格で、サラダとミニそばが付きます。
それと、「大福」のもうひとつの魅力は、盛り沢山のメニュー。和風ラーメ
ンもあるし、ポパイ定食というユニークな名称のついた人気メニューもあり
ます。ぜひ、いちど足をお運びください!

お店データ・・・生そば 大福
営業時間:月・水~日:11時~20時 火11時~15時
電話:06-6441-1820
住所:大阪市福島区吉野2-8-31
最寄駅:JR野田駅、玉川駅、野田阪神駅から徒歩5分

● 「歌舞伎町学校2020」

「歌舞伎町学校2020」

このたび、新宿歌舞伎町を舞台に、2020年まで展開するコミュニティアート・プロジェクト「歌舞伎町2020」が、歌舞伎町の歴史と文化、まちづくりを学ぶ、市民主導型の学校「歌舞伎町学校2020」をスタートさせます。
第1回は、歌舞伎町の都市空間の歴史を、由緒ある「稲荷鬼王神社」(いなりきおうじんじゃ)を会場に学びます。

「歌舞伎町学校2020」
日時:6月26日13時~16時
会場:稲荷鬼王神社(新宿区歌舞伎町2-17-5)
都営大江戸線「東新宿駅」徒歩3分/西武新宿線「西武新宿駅」(北口) 徒歩5分/JR・営団丸ノ内線「新宿駅」(東口) 徒歩12分
タイトル:「歌舞伎町の都市空間史」
講師:松田法子(日本学術振興会 特別研究員<東京大学 工学系研究科>)
ナビゲーター:芹沢高志(P3 art and environment)/岸井大輔(劇作家/playworks主宰)
主催:特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし
後援:歌舞伎町タウンマネジメント
協力:稲荷鬼王神社
お申し込み:PXZ06005@nifty.ne.jp まで

● コミュニティアート映像祭2010初夏inシャトー小金井~21世紀、映像の力~

コミュニティアート映像祭2010初夏inシャトー小金井~21世紀、映像の力~

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ビデオカメラによって、誰もが、簡単に映像を作れる時代になった。カメラの電源をオンにしさえ
すれば、映像が、撮れる。私たちの生活と、カメラというメディアの距離は圧倒的に近くなった。
誰にでも、映像が撮れる時代にあって、それでも映像を撮ることの意義は、なんだろう。
そして、映像が私たちの日常をどのように変容させるのだろう。
これからカメラを持とうとする方々に向けて、カメラの、映像の、効力を考えるための上映会。
特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばしとともに主催するのはぴあフィルムフェスティ
バルやイメージフォーラムフェスティバル等で評価を得た映像ユニット、松成堂(飯塚諒、太田信吾)
映画、アートの現場で活躍するパネリストを招き、トーク(座談会形式)も実施します。
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<日時> 2010/6/20(SUN) OPEN 18:00 START 18:30 CLOSE 21:30
18:30~20:00 □映像上映 ※上映に並行して解説等あり
20:00~21:00 □座談会
21:00~21:30 □質疑応答

<会場>
会場:小金井アートスポット シャトー2F(ニーエフ)
(東京都小金井市本町6-5-3)
会場アクセス:JR 中央線武蔵小金井駅より徒歩5 分
地図:http://chateau2f.exblog.jp/i7/

<料金>
500円(1ドリンク込み)※アルコールは+追加料金が掛かります

<映像上映>
◎「タイトル未定」10分/岩谷聡徳
◎「光の庭の子どもたち」20分/大木裕之
◎「タイトル未定」15分/新井宏輔
◎「金島兄弟ビデオ」金島兄弟+ART LAB OVA

<トークショー(座談会形式)>
パネリスト(敬称略):ART LAB OVA、松成堂、他
ファシリテーター:太田信吾
協力:小金井アートフル・アクション!、flea maison、大木裕之、村上裕
主催:特定非営利活動法人コミュニティアート・ふなばし、松成堂

<連絡先>
eizousobyo@gmail.com (松成堂)
http://akiba.geocities.jp/dragon_cinema/film/NEWS.html

● はやぶさくんは 凛 として そしてそれを深く吸い込もうとしてみる

和歌山大学の尾久土先生へ先日みんなでカマメで描いたはやぶさくんの絵の写真http://www.flickr.com/photos/kamame/4702588742/をお送りしたところ、お返しのプレゼントで現地の尾久土先生が撮られた「はやぶさ」の写真がメールに添付されてとどき、ファイルを開いて、うひゃーーとなる

それはそれは、きれいで、でもどこか凛としてかっこよくて、これは はやぶさくんだなと思う

いつも宇宙の輝くものものを想ったり見つめたりすると、なんとも言えないことばにならない感情がぶわ~っと湧いてきて、ただただ目に涙のような水分がたまってくることがよくあるのですがそれは、悲しいとかうれしいとかそういうことを飛び越えた うつくしい というものに対する その尊さに対する水分のようで

それは人の生きる一瞬のうつくしさや、あるとき生まれる人と人の関わりのうつくしさ、その尊さに対してこみ上げてくる水分と似ているように思え、うれしいとか悲しいとか怒りとかそういうものをとびこえたうつくしさと尊さ

以下尾久土せんせいからのメールにあったことば

「はやぶさって地球大気に飛び込んで燃えて消えました。
ってことは、空気の中に拡散したんですね。
思いっきり深呼吸するとはやぶさが入ってくるんですね。
そう思うと元気になります。しんどくなったら、はやぶさの空気を吸い込んで頑張りましょう。」

 

宇宙のきっととても過酷な環境のなかを、ひとりで働いてきたはやぶさ

迷子になったり、もう帰れないんじゃないかと思われたりしながら、それでも帰ってきたはやぶさくんを吸い込んだら、なんだか勇気をもらえるようなそんな気がします

しんどくなったら深呼吸、深呼吸

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撮影 和歌山大学 尾久土正己先生

オーストラリアより

● 東京文化発信プロジェクト 人材育成プログラム【Tokyo Art Research Lab】 「アートプロジェクトを評価するために」

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企業メセナ協議会 共催講座
東京文化発信プロジェクト 人材育成プログラム【Tokyo Art Research Lab】
「アートプロジェクトを評価するために」 (全8回連続講座)
http://www.bh-project.jp/artpoint/app/lab.html
──────────────────────────────────
企業メセナ協議会は、東京文化発信プロジェクト(東京都歴史文化財団)が
「東京アートポイント計画」の一環として本年展開する人材育成プログラム
「Tokyo Art Research Lab」で、評価に関する講座「アートプロジェクトを
評価するために~評価の<なぜ?>を徹底解明」を担当します。

7月~来年2月まで全8回で、助成財団、企業メセナ、長期にわたるアート
プロジェクトの評価、行政の政策評価など、さまざまな評価の手法をゲスト
講師のレクチャーを通じて学び、先行する評価事例などもリサーチします。
最終的には、受講生ひとりひとりが自信をもって、「自ら実践してみたいと
思う評価」のあり方を確立することを目標とします。 ぜひご参加ください。

■講座日程: 2010年7月~2011年2月 毎月第3週の火曜日 19:00~21:00
(7/13、8/3、 9/14、10/12、11/16、12/14、1/11、2/15)
■会場: Tokyo Artpoint Project Room 302 [アーツ千代田3331内]
(東京都千代田区外神田6-11-14) http://www.3331.jp/access/
■定員: 15名程度
■受講料: 社会人10,000円/学生5,000円(全8回)
■主催等: 主催:東京都、東京文化発信プロジェクト室(東京都歴史文化財団)、
評価講座共催:企業メセナ協議会
■Lab詳細・申込方法・問合せ:
http://www.bh-project.jp/artpoint/app/lab.html
■申込締切: 2010年6月18日(金)
■内容:
○第1回 「オープニングレクチャー&SWOT分析ワークショップ」
○第2回 「助成財団の評価」…評価の観点、手法等。
(ゲスト講師:(財)セゾン文化財団常務理事 片山正夫さん)
○第3回 「企業メセナの評価」…企業の社会貢献活動・メセナ活動の評価について。
(ゲスト講師:(財)アサヒビール芸術文化財団事務局長 加藤種男さん)
○第4回 「行政の政策評価」…行政の政策評価制度の概要、各種ガイドライン等。
(ゲスト講師:総務省行政評価局)
○第5回 「アートプロジェクトの評価:ピア・モニタリング編」…関係者の相互評価。
(ゲスト講師:P3 art and environment エグゼクティブ・ディレクター/
AAF事務局長芹沢高志さん)
○第6回 「アートプロジェクトの評価:継続・発展・振り返り編」…長期活動の評価。
(ゲスト講師:インディペンデントキュレーター/NPO法人remo理事 雨森信さん)
○第7回 「ロールプレイング・ディベート」
○第8回 「プレゼンテーション&講評」

※都合により順番の入れ替えや内容、講師が変更となる場合があります。

● 晴れた日に

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● 花見のお知らせ

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● にじ ほし はあと

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● おんなのこ

20100505こどもの絵

● おいしそう

20100410ヒューマンライツ_0001

● せの 水彩画

20100410ヒューマンライツ_0002

● のび太くんかじられる

20100410ヒューマンライツ_0003

● メリークリスマス

20100410ヒューマンライツ_0004

● 「八戸の棚REMIX!!!!!!!!」

 「八戸の棚REMIX!!!!!!!!」
 構想・演出 アサダワタル
 2010年6月19日~7月25日  2011年2月11日に開館を迎えている八戸ポータルミュージアム「はっち」。今夏はそのプレ企画として、中心市街地空き店舗を拠点に全国各地で活躍するアーティストを招聘し、八戸のまちの魅力を斬新な視点で再編集するプロジェクトを開催します。6月~7月の滞在アーティストは大阪を拠点に、自宅を集いの場へと開放するムーブメント「住み開き」などを展開するアサダワタルさんによる「八戸の棚 REMIX!!!!!!!!」。元衣服店を活用した[space棚]を基地に、八戸人のプライベートライフをパブリックに共有する3つのプログラムを展開します。


  詳しいイベント情報は
  http://yrecord.exblog.jp/
  http://hacchitana.exblog.jp/

● 【6/29】 共催シンポジウム『文化セクターの運営と人材育成の未来』~英国ロイヤル・オペラ・ハウスの新たな挑戦から~

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【6/29】 共催シンポジウム『文化セクターの運営と人材育成の未来』
~英国ロイヤル・オペラ・ハウスの新たな挑戦から~
http://www.britishcouncil.or.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ロンドンのコベントガーデンに位置するロイヤル・オペラ・ハウスは、
ロイヤル・オペラ、ロイヤル・バレエ、そしてロイヤル・オペラ・ハウス管弦楽団
という3つの芸術団体の本拠地として、国際的に活躍する多くのアーティストを
生み出し世界中の観客を魅了してきました。

2001年にトニー・ホール氏がチーフ・エグゼクティブに就任してからの10年間は、
芸術面でのクオリティを更に飛躍させるとともに、これまでバレエやオペラを
観たことのない新しい層の開拓を目指し、トラファルガー広場に屋外スクリーンを
設置しライブ・ビューイングを行ったり、大衆紙「サン」の読者向けに割安料金で
オペラ公演を実施するなど、様々な試みを展開しています。

またホール氏はロイヤル・オペラ・ハウスの経営体質を改善し、民間からの
資金調達や新しいテクノロジーを活用したビジネス・モデルを積極的に推進する
など、その手腕が高く評価されているほか、文化セクターの人材育成をサポート
する「クリエイティブ・カルチュラル・スキルズ」のチェアや、2012年ロンドンオリン

ピックの文化プログラムであるカルチュラル・オリンピアードのチェアを務めるなど、

英国の文化セクター全体をリードする立場として幅広く活躍しています。

今回のトークイベントでは、世界的経済危機や日本、英国での相次ぐ政権交代
などアートを取り巻く環境がめまぐるしく変化する中、ロイヤル・オペラ・ハウスの
戦略や新たな観客層へアクセスする取組みをご紹介するほか、後半のパネル
ディスカッションでは日本のアート関係者を迎え、日英の文化セクター全体の動向や、

文化機関の運営や人材育成の在り方などについて幅広くディスカッションを行います。


■日時: 2010年6月29日(火) 14:00~16:00 (開場13:30)
■会場: 六本木ヒルズ アカデミーヒルズ オーディトリアム 49階 (東京都港区)

http://www.academyhills.com/aboutus/map.html
日比谷線/六本木駅・徒歩3分(コンコースにて直結)、大江戸線/六本木駅・徒歩6分
■定員: 150名 (要事前申込・先着順)
■参加費: 無料 *日英同時通訳付
■主催: ブリティッシュ・カウンシル (http://www.britishcouncil.or.jp
共催: (社)企業メセナ協議会 (http://www.mecenat.or.jp/

■プログラム
14:00 - 14:05 主催者挨拶
14:05 - 14:30 基調講演 トニー・ホール〔ロイヤル・オペラ・ハウス チーフ・エグゼクティブ〕
14:30 - 16:00 パネルディスカッション
片岡真実〔森美術館チーフ・キュレーター〕、高萩宏〔東京芸術劇場副館長〕、トニー・ホール   
(モデレーター) 片山正夫 〔(財)セゾン文化財団 常務理事〕

■シンポジウム詳細URL   http://www.britishcouncil.or.jp
■申込方法 以下のフォームに必要事項を記入の上、ご登録下さい。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/aeec0e3588686

■問合せ
ブリティッシュ・カウンシル アーツセクション
TEL:03-3235-8038  E-MAIL: uk-arts@britishcouncil.or.jp

● 【釜ヶ崎のアルコール問題に取り組むネットワーク6度定例会のご案内】

【釜ヶ崎のアルコール問題に取り組むネットワーク6度定例会のご案内】

-6月例会-
●日時:2010年6月16日(水)18:30~20:30
●場所:のぞみ作業所
●参加費:300円(資料代として)
●内容:支援困難ケース検討会

6/16・支援困難ケース検討会  村松を希望される困難事例がありましたら、6月16日(水)10時までに下記事務局までご一報ください。
※4月に年間計画を定めるため、皆様のご意見をお伺いし、概要、以下の通り計画し、講師交渉中です。
7/21・学習会「(一般的な)知的障害について」
9/15・講演会(昨年予定していました「触法障害者支援について」講師交渉中です)。

 

10/20・支援困難事例ケース検討会
11/17・居宅介護・訪問看護の関わりから
1/19・発達障害について(見分け方/対応などについて)
2/16・支援困難事例ケース検討会
3/16・講演会(テーマについて、ご希望をお寄せ下さい)。


*「釜ヶ崎のアルコール問題に取り組むネットワーク」では、毎月第3(水)に(8月、12月を除く)、定例会を開催し、支援困難事例検討会・学習会を行っています。詳細は、下記、事務局までお問い合せ下さい。

主催・釜ヶ崎のアルコール問題に取り組むネットワーク
連絡先・事務局 のぞみ作業所
TEL.06-6647-6576 FAX.06-6647-6585
〒557-0004 大阪市西成区萩之茶屋2-11-15

● 大弁貧困問題連続講座⑪「介護保険制度の課題とゆくえ~高齢者・障害者総合福祉法に向けて~」

【日時】6月18日(金)午後6時30分~8時30分(開場午後6時)
 
【演題】「介護保険制度の課題とゆくえ~高齢者・障害者総合福祉法に向けて~」
 
【講師】伊藤周平さん(鹿児島大学教授)
【プロフィール】労働省(現厚生労働省)、社会保障研究所(現国立社会保障・人口問題研究所)を経て、東京大学大学院修了。法政大学・九州大学助教授を経て、2004年4月より現職。専攻は社会保障法。主な著書に『後期高齢者医療制度-高齢者からはじまる社会保障の崩壊』(平凡社新書)、『介護保険法と権利保障』(法律文化社、日本社会福祉学会学術賞受賞)、『障害者自立支援法と権利保障-高齢者・障害者総合福祉法に向けて』(明石書店)がある。
 
 
【場所】大阪弁護士会館
http://www.osakaben.or.jp/web/02_access/index.php
京阪中之島線「なにわ橋駅」下車 出口(1)から徒歩約5分
・地下鉄・京阪本線「淀屋橋駅」下車 1番出口から徒歩約10分
・地下鉄・京阪本線「北浜駅」下車 26号階段から徒歩約7分
・JR東西線「北新地駅」下車 徒歩約15分
 
 
事前申込不要、参加費無料
 
 
※続々続く今後の予定はこちら↓
http://www.osakaben.or.jp/web/event/2009/091015.pdf
 
 
第12講 日本の医療の問題点:“医療崩壊”と広がる医療格差
【日時】平成22年7月14日(水) 午後6時30分~
【講師】村上正泰さん(山形大学大学院医学研究科教授)
【プロフィール】1997年に東京大学経済学部を卒業後、大蔵省(現財務省)入省。厚生労働省保険局総務課課長補佐(兼医療課兼老人医療企画室)を経て、財務省退官後、(財)日本国際フォーラム主任研究員に就任。2008年より同理事・所長。2010年より山形大学大学院医学系研究科生命環境医科学専攻医療政策学講座教授。
著書に「医療崩壊の真犯人」PHP新書 2009年10月、「高齢者医療難民」(共著)PHP新書 2008年12月のほか、論文多数。
 

● 【明治学院大学平和研】6-7月の上映会&研究会のお知らせ

◆講演会・勉強会◆
△6月15日(火)16:25-17:55、@白金本館1455教室
公開授業
第二次世界大戦時における日系カナダ人への迫害とその記憶
~ジョイ・コガワさんを囲んで~
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/katsudo/kenkyukai/kenkyukai_2010/kenkyukai_2010_0615Canada.html

△6月17日(木)18:30-@白金、2201教室
研究会
グローバル化の中の国際協力 第1回
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/katsudo/kenkyukai/kenkyukai_2010/kenkyukai_2010_0617_Global.html
講師:ピースウインズ・ジャパン海外チーフ、山本理夏さん

△6月18日(金)開演17:00~@白金2301教室
上映会
『沈黙を破る』上映会&土井監督トーク
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/katsudo/kenkyukai/kenkyukai_2010/kenkyukai_2010_0618Palestine.html

△6月21日(月)19:10~20:00@横浜、821教室
ディスカッション
現代の人身売買を考える第1回
~映画「闇の子供たち」とわたしたち~
解説:齋藤百合子さん(PRIME所員、国際学部教員)
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/katsudo/kenkyukai/kenkyukai_2010/kenkyukai_2010_0621_yami.html

△6月25日(金)19:00~@白金アートホール
イベント 「サンシンサイを知っていますか?」
ラオスのこども主催、国際平和研究所<協力>
http://homepage2.nifty.com/aspbtokyo/news/news_201012.htm

△6月26-27日(土日)  ボランティア学会 @白金(有料)
国際平和研究所<協力>

△6月28日(月)16:45~18:15@横浜821教室
シリーズ 東アジアの「過去」と「現在」を見つめ直し平和を語るカフェ
「元兵士の戦場体験を聞く」
講師:金子安次さん(元軍人)、石田隆至さん(大学非常勤講師、PRIME研究員)
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/katsudo/kenkyukai/kenkyukai_2010/kenkyukai_2010_0628eastAsia.html

△7月8日(木)連続セミナー@2201教室
飢餓を考える連続セミナー第2回
「アフリカの食料安全保障と国際的土地取引
~タンザニア、エチオピア取材で感じたこと、考えたこと~ 」
講師:辻 浩平さん(NHK報道局国際部記者)
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/katsudo/kenkyukai/kenkyukai_2010/kenkyukai_2010_0708_Africa.html

△7月9日(金)18:30~@白金2201教室
現代の人身売買を考える第2回
「タイにおけるミャンマー人の労働搾取型人身売買とエンドユーザーの私たち」
講師:山田美和さん(アジア経済研究所)
詳細後日。

△7月13日(火)研究会
グローバル化の中の国際協力 第2回
講師:国際協力NGOセンター(JANIC)事務局次長、富野岳士さん
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/katsudo/kenkyukai/kenkyukai_2010/kenkyukai_2010_0617_Global.html

△7月14日(水)連続セミナー@2201教室
飢餓を考える連続セミナー第3回
講師 佐久間智子さん(PRIME研究員)
詳細後日。

【お問い合わせ先】
明治学院大学国際平和研究所
〒108-8636 港区白金台1-2-37
Tel: 03-5421-5652 Fax: 03-5421-5653
http://www.meijigakuin.ac.jp/%7Eprime/
******************************

● ここ数日

ばったばたでしたがこんなことがありました

13日 ねぷたの骨組みをつくる会

早く来木材カット、準備をしてくれるのぼるさん 

骨組みの下準備

作業にとりかかる 

ねぷたの骨組みをつくる会

岸井さんと台車のカメがすごいコントラスト 

岸井さんとカメ

 うんちく王いさおさん登場 鼻かみながら作業を監修 

うんちく王いさおさんはなかみながら監修

うんちく王もついに作業にとりかかる 人数が増えてあっというまに骨組み3台分が完成

人数が増えまして 骨組み会

海外からのお客さんも交えてたのしい会でした

夕方には明治学院大学の学生さんがやってきて、さらににぎやかに

夜はココルームでうさぎ!を読む会

深夜まで岸井さんとお話

 

14日 まちあるき、句会、はやぶさくんの絵を描く会、ホームレスと出会うこどもたち上映会

岸井さんといっしょにあべの住宅、あべの斎場、なげきの壁とあるく

帰ってごはんをたべながら句会

句の師匠が突然道から現れ、句についていろいろおしえてもらう

主観的主観句、客観的主観句… うーん奥がふくかい…

師匠に句を批評してもらって、岸井さん、明学の内田さん、はなまるをもらっていました

そうして岸井さんは浜松へ向けて旅立ち

来月3日にチベットの写真を見る会をしてくれる尾崎さんと会についてお話する

つづいて急にはやぶさくんの絵を描く会をしたいというかなよさんがやってきて急きょはやぶさくんの絵を描く会をすることに

はやぶさくんについてはこちら、カマメ滞在企画カマンラジオでおなじみの中川くんから届いた情報↓

http://www.yomiuri.co.jp/space/news2/20100612-OYT1T00488.htm

ということで、地球に帰ってきたはやぶさくんのために、それを待ち受けるべくはたらく尾久土先生のためにみんなで絵を描きました

 

おかえりはやぶさくん

はやぶさくんの姿がほんとうに美しく描けました 宇宙大好きいさおさんの力が入っています

しごとから帰ってきたのぼるさんが、猫のさくらがお隣のおうちに入ってうんちをしてしまうのを防ぐべく対策工事してくれ

その完了報告を聞き実際どうなったかをカマメ3階へ見に行く

ついでに一人でさびしそうにしていた猫のさくらもちょっとカマメで遊んでいく

その後夜は上映会

前回に引き続き、「ホームレスと出会うこどもたち」の応用編

見た後にみんなで感想を言う時間のやさしさがなんとも言えないなあ

常連のおじさんが、「成長はしないけど、この場所がやさしいから、すこしづつ変化しているかもしれない」というようなことを照れてはにかみながら言ってくれていたのを思い出す。「場所がやさしい」というのは名言だなあ と思う

 

● 6月のイベントスケジュール 追加~

623日(水)1830

1周年記念 カマメお絵かき座談会

カマメが1年目を終えたので、ゆるゆるとふりかえりのおしゃべり会をします。いつまで続けられるかわからないカマメですが、なんとか続けたいということでこの節目をたいせつに…今までにカマメにあそびに来てくれたみなさま、そうでないみなさま、気軽に参加ください

☆可能な方は、会のあとみんなでごはんをたべましょう!

● 7月のイベントスケジュール

73日(土)19002030

チベットの写真を見る会

 

昨年7月末から今春4月まで、10ヶ月間の長期にわたって滞在し、チベットの現状をつぶさに見てきた尾崎ゆうき氏が、現地で撮影した写真の展示やスライド上映などを交え、チベットの「いま」と中国の現実についてお話します。

氏はチベットの他、ウイグル自治区や四川大地震の現場などにも赴き、現地の人と語り、中国警察の長時間にわたる不当な拘束と尋問、チベットエリアからの強制退去命令をされるなどの体験もしています。今の中国の現実を赤裸々に、そして彼の目で見たありのままを語ります。一人でも多くの方々のご参加をお待ちしております。

 

●会場:カマンメディアセンター(JR環状線「新今宮」駅から徒歩5*地下鉄御堂筋、堺筋線「動物園前」駅から徒歩5分)

●内容:尾崎ゆうき氏が見たチベットと中国の現実を写真を交え語ります。

*参加費無料ですが、懐に余裕のある方は会場代カンパをよろしくお願いいたします。

 

●尾崎ゆうき氏プロフィール

2004年、大学卒業後、1年間の旅行に出る

その旅行の際出会ったチベット文化に魅せられ、写真

を独学で始める

20083月、チベットで起こった騒乱に心を痛め、関

西を中心にチベット問題を広めるべく写真展、映画上

映会を企画・協力する

2009年、長期チベット滞在

2010年帰国

 

 

75日(月) 夜

インタビューズ 読書会!

ゲスト:インタビューズ編集委員 大阪大学コミュニケーションデザインセンター 久保田テツさん

※時間、会の詳細などは決定し次第随時アップしていきます!

  

インタビューズチラシ

 

 インタビューズ

718日(日)1830~ごはん 1900~うさぎ

小沢健二「うさぎ!」を読む会 @ココルーム

● カマメ ホウムレスと子どもたち

上映 初めての 女の人が、ホームレスに出会ったこと赤裸々に 語った。声を かけることから始まるんだと。俺も そう思う
釜での生活 ひとり 孤独 不安 常に 背負って生きてる おっちゃん。人から 疎外こそされ 誰も 親身になって、話など
聞いてくれる奴はいない。これが、現実ってことから、始めないと、アオカンする、おっちゃんの気持ちなど、到底判るはずが無い、
好きで、やってなんか無いんだ、わかってやれよ、
人間として 同じなんだ、と、思える、人が、 もっと居てほしい
能書きでなく、この大きな
矛盾を、自分さえ良ければいいではなく大きなまなこで、見てくれる人に、出会いたい、俺も、やれるだけのことはしたい、無駄と投げ出すより、一人でも、この釜で生きてて、よかったと、言ってくれたら、俺は、泣くだろう
前みたいに、酒を、飲んで泣くのじゃなく、心から、うれし泣き
学生のゆりちゃんも、これを見てなにかを感じてくれただろう、今は 学生で分からないだろうウが
今後社会に、出て、いろんな 不条理に出会う。其の時 思い起こせよ、俺たちは
ずっと、ふぃ条理のなか生きて来たこと、これからも、釜の中で、生きていくんだから、仲間は あったかいよ、人間よすぎなんだ、こんな 仲間が
大好きな俺なんだ、
誰も わかっちゃくれねえけどな若い奴は
前向きに生きてほしいんだ、釜のいいところ 悪いところ、ゆりちゃんの 自分の眼で 確かめてほしい 先入観で 判断しない事
おれの 釜でのセオリー
カマメとココルームで出会った人が、すべてでないことも事実だよ、自分で 確かめろよ。
仕事があるから
寝る、お休み

● 雨降りしきる ねぷた枠作成

釜夏祭りに 出す予定のねぷた 三台作った雨の中 伊丹から来てくれた大河原くん 昨日
東京から、来てくれてる岸井さん、カマメのまいちゃんもいっしょにさしがねを、使い
墨をつけてた、ぎこちない感じだけど、皆でやろうとする気持ちはよく伝わった岸井さんも インパクト使うのは初めてだ、と行ってたけど、使ううちに
手際よくこなしてた。よくできたのは 大河原君、手つきがよかった、其のうち
アメリカのロウリーくん 学生が 今日とから ココルームを尋ねてきた。なかに入り、ねぷたを、いっしょにやってくれた
国際色豊かな、カマメであり、ココルームなのだ。いさおさんが来てくれて、そのうち、かなよさんが、ここみちゃんを連れてきた
ほんわかムードの中、時は、流れた、皆と語れる不安 との葛藤、なにがそうさせるのか、判るだけに、辛い、
楽天家になりたい、じぶんには無理だけど
楽しく生きたい、仕事に梅田に行く、若者がたくさんいたけど、何を求めて生きてるのか、判らない、でも自分を見失わず生きてほしい明日仕事早いので寝る おやすみ

● 整理のために書いてみる

なにをどうしていったらいいのかよくわからなくなることがあり、そのような感じで毎日が流れて行くので、

整理して文字にしてみると、おおそうか、そうか~となったり、うん大丈夫なのだとなったり、します

なんのためでもなく、ただ自分のために、ものごとを整理して、確かめるために書いていくのですが混乱中にはこの作業は良いのだなと思います

最近、まいちゃんは30代だと思っていたよと言われましたのですが、そんなことは毛頭ないこどもじみたありさまの自分に良く出会います

ちいさなことでプリプリしたり、いや~なきもちになったり、どこにどうそのきもちをもっていったらわからなくて、なにかをどうにかしてしまいそうになったりするので、なんてこどもなんだ、なんてこどもなんだ、と思いながら、でも25年生きただけでこういうことを全部うまくかわしたり受け止めたりしながら、笑っていられたらそれはそれであれだなあともおもいながら、でも自分はいつまでもこうなんではないかとも思いながら

しかし、そういうプリプリした自分が人に迷惑をかけないとも限らないので、そこを注意せねばと思えるようになったのはつい最近のことで、しかもそれも思えるようになったというだけで、実際には何も変わっていないので、あちゃーとなるのです

きのうは、思想のつどい

途中で抜けてしまったけれど、後でカマメに滞在に来ている岸井さんに確認したところ

いろいろたのしかったということでよかったよかったと肩をなでおろしました

アーティストは日雇い労働者であると言ったら、それを受け入れられたことがよかったとのことで、そのあたりのお話については深夜まで岸井さんとまたいろいろお話

この日は会の看板がどこかへ行ってしまったのでのぼるさんとほまちゃんが新しくつくってくれました

 

のぼるさん看板を描く1

 

ほまちゃん画伯登場

 

あたらしい看板

次回の思想をかこむつどいは、7月19日岸井さんが応答者です

 

思想を囲むつどいvol5

この日も、大学生、釜の大工さん、学校の先生、研究者、障害者、NPOスタッフ、デザイナー、会社員、劇作家、こどもと世代も年齢も職業も出身も考え方も、もっていることばも、全部バラバラの人がそこにいても良いのだという空間があって、そういうときに居合わせられたときにはいつもわくわく、どきどきとしたきもちになると同時にとても居心地がいいなと思います

まさに異交通の中で、互いに耳を傾け合う

● 6月13日(日) 小沢健二「うさぎ!」を読む会

613日(日)18:00集合ごはん 19:00はじめ (いつもより1時間はやいです)

小沢健二「うさぎ!」を読む会 @ココルーム

● 今、雨が降ってる 確かなこと 

確かな事 求める 人間 でも 人間の心なんて 不確かな、幻のようなもの
判っていても、つい 確かな ゆるぎの無い、もの 相手に 求めてしまい、不確かな幻をみてしまい、
此れが 自分の姿であり、相手の姿でもあり、ここに、生きているんだ。と人それぞれの生き方に、拍手を送れるほど、強くない自分がいるのも、事実だ。
生きてる、実感、感じるときって、一つの 目標に、向かい信じる仲間とともに、やり遂げていく中でしかあじあえない絆、信頼、議論、喧嘩
とうして、超えた中での、仲間意識、相手を、信じる 気持ち、此れが、出来たら いいんだけど、
自分には まだまだ、ってところ、でも 信じられる
人がいる事は、生きてくなかで、メンタルな面として大切。逆に、信用されることも、生きていく中で心強い支えに、なる。好きでやってるわけではないけど、相手には
伝わらない、このすれ違いが 人生 いろいろだろう

● 思想を囲むつどい 

かまがさきの 歩んできた 歴史。東京から 岸井さんも来てくれた
頑張らなくても良い 頑張る事によって他者に 圧力がかかる。
好きなことだから 金は安くてよい。きつい仕事でも 金が高ければよい。どちらも嫌い。好きでも それ相当の ギャラは要る。みんなの レベルを下げるから。こ
どうであれ 生活に必要なお金は 稼ぐのは 当たり前。仕事が すきとか以前の問題。とくそうにいく、これも生きるため
なんとしても、自分の、道は自分の力で生きていくんだ。釜に限らずどこでも同じだと思う。中西美穂さんに久しぶりに会う
花の芽が出たこと伝えた。

● 6月12日(土)「釜ヶ崎の思想を囲む集いvol.5――vol.1~4の振り返り」

「釜ヶ崎の思想を囲む集いvol.5――vol.1~4の振り返り」

■応答者:原口剛
■場所:カマン・メディアセンター(動物園前駅 2番口を出て
すぐ動物園前1番街を入る。あるいは、新今宮駅 東口を出て43
号線沿いに東へ進み、動物園前1番街を入る。商店街入り口か
ら徒歩1分。インフォショップカフェ・ココルームの向かい。
http://www.kama-media.org/japanese/about/index.html
■日時:6月12日(土) 18時30分~

*この「集い」は月一回のペースで開催している連続企画です
が、シリーズの途中で参加していただいても、一回だけののぞ
き見でもまったく構いません。お気軽にご参加ください。
*参加費無料ですが、懐に余裕のある方は会場代カンパをよろ
しくお願いいたします。

コーディネーター:原口剛(090-6736-6993/haraguch0508@yahoo.co.jp

● 日本ボランティア学会2010白金原っぱ大会プレイベント  広場にダンボールでシェルターをつくる

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<<2010年6月12日開催>>
日本ボランティア学会2010白金原っぱ大会プレイベント
Inclusive Architecture Workshop
広場にダンボールでシェルターをつくる

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 自分たちの居場所をつくりませんか?
 明治学院大学の中庭「ヴォーリズ広場」で、500個の
ダンボールピースを組み合わせて、巨大なシェルター
をつくります。
 どんなカタチにしたいかは、参加者全員のアイデア
次第です。ものづくりの経験がなくても大丈夫。実は、
ダンボールピースに秘密があります。秘密は見てのお
楽しみ!
 力をあわせてすてきなシェルターを作りましょう!

・ インクルーシブ・アーキテクチャーについて
 建築は決して建築家個人に還元できるものではあり
ません。にもかかわらず、建築が建つ場所やプロセス
におけるコミュニティを軽視するあまり、「箱物建
築」と呼ばれる空虚な建築が多く存在します。また、
建築は多くの場合、高度な産業技術によって成り立っ
ており、建築家と建築物を使う人(設計する人と設計
される人)の二元化をもたらしています。
 私たちはインクルーシブデザインの手法を使ってだ
れもが「つくる」楽しさを共有でき、だれもが主体的
に建築行為にかかわることができるような道具と建築
素材のデザインにとりくんでいます。
 今回のシェルターづくりは、2009年1月~3月にかけ
て、奈良・大阪にて実施したワークショップをベース
にして構成されています。これらのワークショップで
は、障害のある人や、建築についての知識や経験のな
い人たちが、道具づくりや素材づくりにかかわり、誰
でもが参加できる建築手法をうみだしました。


インクルーシブデザイン
・・・英国王立芸術大学院大学にあるヘレンハムリン・センター
が提唱した、魅力的で革新的なデザインをめざすデザインコン
セプトです。これまでデザインのメインターゲットから除外され
てきた高齢者や障害のある人などにも積極的にデザインプロセス
に参加してもらう手法です。日本では財団法人たんぽぽの家が大
学やデザイナーと協力しながら普及活動をしています。


2010/6/12(土)13:00~19:30
  ワークショップ13時~17時
  トーク18時~19時30分(途中退出可)
会場  明治学院大学白金キャンパス  本館1101教室
参加費 500円
(高校生以下無料。明治学院大学学生は学生証の提示により免除されます)
    
主催  日本ボランティア学会2010年年次大会実行委員会 
    明治学院大学教養教育センター付属研究所研究プロジェクト
     「アートを通じた新しい教養教育の探求」

ファシリテーター 
 家成俊勝(dot architects)
 水野大二郎(京都造形大学講師)
 岡部太郎(財団法人たんぽぽの家)  

● 気分を引きずるまま太陽ピーカンの日

きのうは少しお休みをいただき、入ったとある本屋さんに「廃墟」の写真集や廃墟紹介本がたくさん並んでいてなんとなく手にとってみると、その写真たちはものすごい存在感で、やめておけばいいのに何ページもめくってしまい目が離せなくなってしまい

廃墟は炭鉱、工場、ホテルや旅館、観光施設、学校、島ごとの廃墟、病院など、どれも強烈なほどの存在感でどれも社会や経済の状況の中で翻弄されてきた建物であって、そこで働いていたであろう人たち、そこにくらしていたであろう人たち、そこでたのしいときを過ごしたであろう人たちの息遣いを残していて、その痕跡はそれはもう強烈で、だれかがそれまできっと大切にしてきたはずの建物は、誰にも大切にされなくなり、天井は剥がれ、柱は折れ、あらゆる瓦礫と、壊れた家財や機材、窓もなくなったそこに吹くであろう風、巻き付き生きる木々をたたえていて、それはなんとも言えない姿でしんどく

それはちゃんと誰かに見とってもらい、ちゃんと誰かが手を合わせてくれて、ちゃんとお墓にないることがない、そういう状態で亡くなった人のように見えて、あまりにつらくなって、家でも重い気分を引きずり

 

きょうは一転、良い天気で洗濯物を干し、気分を入れ替えようと空気を吸って出かけカマメのシャッターをガラっとし、カマメ花壇にたっぷり水をやり、道の掃除、3階で工事をしてくれているのぼるさんとあいさつをかわし

これからカマメではじめるネットワーク事業の打ち合わせのために、パーティパーティhttp://www.e-sora.net/party2/の椎名さんのところへ去年どこかのおじさんにもらった麦わら帽子をかぶってピーカンの太陽の下を自転車に乗って行く

椎名さんは本当にあたたかい協力の姿勢をもってわたしの話に耳を傾け、誠実にお話をしてくださって、企画をすすめるにあたっての勇気をいただき、炎天下を帰る

その後すぐにこどもの里のワークに行き、久しぶりにこどもたちとはしゃぐことができるのがたのしくて、リズムに踊る自分の体は初めてこどもの里でワークに参加したときとは比べ物にならないくらい軽くて、自然で力が抜けていて、それは毎日の表現の積み重ねや、いろいろなワークをいっしょにしてきた積み重ねのたまものだなあと思いました

そうして汗をたくさんかいて帰りました

メールのやり取り、原稿確認、トイレ掃除、カレンダーへスケジュール記入、ごはん、またメールのやりとり

あつい一日

● 熱い一日山王町トタン張り、

6月8日 足場組み 単管と クランプの 直と自在を使った。
6月9日外壁にトタン張り カマメ ホウムレスと夜回りをする子供との 葛藤を 映像に 残してた 俺が感じたことは アオカン してる 仲間は 何も 好きで
やっているんじや無いんだ
この 大事な事 事を 忘れて 話なんかしてほしくない。俺は アオカンするのが 嫌で こわいし どんな時でも 大阪駅から ケタ落ち
の飯場に入り 寝る事と食う事は今まで 確保してきた、それを 他人に アオカンもしないで アオカンする人の 気持ちが 判るかと 偉そうに
いわれる筋は無い.お前らも 其の時 に 自分の 人生を 選


んだ奴の 気持ちがわかるか,

● 音太小屋 ライブ情報

音太小屋 ライブ情報

6月14日(月)
19:00open 19:30start
参加費1500円
Live:”ムイムイ・ヘヴン~週明けの穴!~”
@路地裏の隠れ実験劇場 天満天六・音太小屋(ねたごや)

キャスト:金亀伊織(physical poets)
鳴海姫子(physical poets)
福本卓道(尺八)
SEiYA(ギター・他)
秦進一(ヴァイオリン)
スペシャルゲスト:フューチャリング・藤條虫丸(天然肉体詩人)他

当日は良心的な値段で飲み代でお楽しみいただけます。
3人以上お客さんを連れてきてくれた方はチャージfreeにさせていただきます。

天然肉体詩人
藤條虫丸 Mushimaru Fujieda

舞踏家・振付家・演出家。
日本を代表する舞踏家の一人としてソロ活動の他、演出・製作・振付・ワークショップ等内外で活躍。旅と芸をないまぜにした天と地、生と死、時空間そのものを自らの舞台とするダンススタイルは舞踏という枠にはまらない「天然肉体詩」という独自の世界を作り上げ、老男若女を間わない幅広い層の人々に、鮮烈な印象と根源的な感動を与えている。異分野・海外アーティストとの交流・共演も数多く、世界中にファンや支援者を持つ。「生きとし生けるすべてのものに、慈しみを感じながら、全身全霊をかけて謳いあげる生命賛歌」を永遠のテーマに、ゆるやかに旅する天然肉体詩人その旅はいつもあらゆる人・もの・風景を巻き込みながら一瞬の風のように吹き抜け、後にだ、あざやかな美しい風紋を残して消えていく。
今回は韓国・ヨーロッパツアーを終え関西北陸中部ツアーの合間をぬって出演いただけることになりました。

予約・問合せ:
金亀伊織(きんきいおり) 090-4766-7892
kinkiori@gmail.com
 
…………………………………………………………
路地裏の隠れ劇場 天満天六・音太小屋(ねたごや) 
〒530-0031 大阪市北区菅栄町3-15 tsmtz@yahoo.co.jp
TEL06-6353-6985(日本会計用品㈱内) FAX06-6353-6984
音太小屋 http://neta58.hp.infoseek.co.jp/ 天満の哲
企画:特定非営利活動(NPO)法人田舎ごっこ倶楽部
田舎ごっこ倶楽部 http://inaka55.hp.infoseek.co.jp/

● さんより 東京の条件2010 会議体通信vol.16 6月11日版

『東京の条件』2010会議体 6月総会
6月総会の予定です。
日時:2010年6月20日(日)11時ー21時
会場:アーツ千代田 3331 3F 東京アートポイント計画 ROOM302
入場料:2000円(出入り自由)
第一部
11時ー12時30分 『VOICES MAGAZINE 新刊を読む会 with橘ジュン』
12時30分ー14時 『会/議/体@アーツ千代田 3331』
第ニ部
14時30分ー18時30分 『アーカイブシリーズ1 タイトルwith羊屋白玉』
ゲスト木室陽一ほか
第三部
19時ー21時 『存在と時間』を読む
今回はまず一覧だけ。詳細は次号以降にお知らせします。

////


日本のコンテンポラリーダンス界から多くのダンサー・振付家が参加して身体芸術の可能性を探求するフェスティバル、WWFesが今週末スタートします。
いままでブレストを続けてきた「会議を劇場作品にする道」も、同フェスティバルの会場に場所を移し、さらに模索を深めていきます。
公開参加型ブレーンストーミング
会議を劇場作品にする道 Ⅰ
日時:6月12日(土)12:30-14:30
出演:岸井大輔、Yelena Gluzman、トチアキタイヨウ
場所:森下スタジオ Bスタジオ
参加費:1,000円
「私、岸井は、演劇を人の集団と定義し、創作方法の形式化をするという手法で作品制作をしています。今年のモチーフは会議で、たとえば、現実の家族会議や町内会に演劇の技術を適応できないかを実行・探求しています。本シリーズ「会議を劇場作品にする道」では、逆に、会議で発見した技術や楽しさをシアターに持ち込む方法を模索します。すなわち、多様なアーティストや参加者と共に、会議における行為を演技(act)ととらえ、それをある視点から提示された劇場作品(work)にできないかやってみます。会期中、公開で、動きながらのブレーンストーミングを重ねます。ただ見ていることも、巻き込まれることもできます。遊びに来て下さい。」
Whenever Wherever Festival 2010に参加している同企画は、次の日程で続きます。通し券は3,500円。
II …6/19(土)13:00-15:00|森下スタジオ Bスタジオ
III…6/25(金)17:30-19:30|同上
IV …6/27(日)15:00-18:00|同上
V  …7/11(日)10:00-13:00|アサヒ・アートスクエア
(7/11(日)11:30-12:30パフォーマンス予定。11:30からの参加も可)
※Whenever Wherever Festival 2010のサイト。
http://wwfes2010.exblog.jp/
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「物物交換イベントのブレストβ版会」
6月16日(水)19時30分~
開催場所:未定
一つの問題を徹底解決する会議手法「ブレストβ」で、会/議/体から派生した「物物交換イベント」について話し合います。完全予約制で遅刻すると入れません。
アート関係の物不足と無駄資源の解消なるか?
参加希望者は6月13日までに info@tokyocondition.com (担当:柳沢)までお申し込みください。

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「浜松喪失報告会」
日時:6月14日(月)19:00~21:00
場所:たけし文化センターARSNOVA
参加費:無料
食べ物、飲み物の持ち込み自由
主催:岸井大輔、路上演劇祭Japan in 浜松、たけし文化センター
今年の路上演劇祭Japan in 浜松にて、参加者と市内のさまざまな場所を取材する演劇作品「浜松喪失」をおこなった岸井大輔が、「ぬるま湯なおもしろい浜松が秘めている今後の現代社会のモデルとなる可能性」を語ります。
問い合わせ:kicdicek@di.pdx.ne.jp

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創作ワークショップ「まちから創る」第1回「作品」
日時:6月15日(火)9:00~12:00
集合場所:元松菱デパート前
参加費:2500円
定員5名
申し込み:岸井大輔(kicdicek@di.pdx.ne.jp
全12回の岸井大輔による創作法ワークショップ。12回うけると、誰でも集団で創る方法をマスターできます。その第一回を、浜松で開催。サラリーマンからプロの作家までが受講し様々な場所で応用されている創作メソッド入門編です。

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都内での創作ワークショップの受講申し込み、会議体の開催場所、引き続き募集しています。 info@tokyocondition.com まで、お気軽にお問い合わせください。
では、よろしくお願いします。
― この活動は、東京アートポイント計画と岸井大輔カンパニーPLAYWORKSのコラボレーションで行われている、上演時間3年の演劇です。第二幕は今年の11月7日まで続けます。

● アサヒ・アート・フェスティバル2010 AAF学校・東京校

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※転送歓迎
アサヒ・アート・フェスティバル2010
AAF学校・東京校
「思考の平衡感覚」
http://arts-npo.org/aafschool2010.html
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アートプロデューサーは企画の実現、施設の運営、団体の継続、どれをとっても
「何をするか」とともに、社会からの「なぜ、アートでなければならないのか?」
という疑問に応える能力が求められています。既存のアートの場を飛び出し、社
会にアートを開こうとする活動が集うアサヒ・アート・フェスティバルだからこ
そ、「何を」とともに「なぜ」について応えられるアートプロデューサーの必要
性を感じています。この学校は、そうした思いから生まれました。

アートプロデュースの現場では、実践的な作業のノウハウも必要になりますが、
それと同じほど、現代社会の中でアートの可能性をどのようにとらえているのか
またその可能性を社会のいかなる領域に、いかにして開いていこうとしているの
か、そういった「基本姿勢」がきわめて重要になります。こうした基本姿勢が確
立されていなければ、起こりうるさまざまな状況と向かい合い、自身の行為の必
然性を説得力をもって主張できなくなるからです。
今年度は、「思考の平衡感覚」と題して、アーティストやアートNPOのエンパワ
メントを目論みます。
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内  容:〈オリエンテーション〉
日時:8月23日(月) 18:00~18:25
昨年開催したAAF学校を振り返りつつ、今年度のAAF学校の目論み
を紹介する。

〈第一回〉「マークに聞く、アーティスト共同体運営の秘訣とアート
の可能性」
日時:8月23日(月) 18:30~20:30
トーク:マーク・テ(アーティスト)
マレーシア・クアラルンプールに活動の拠点を置くアーティスト
とプロデューサーの共同体である、ファイブ・アーツ・センター
は、昨年設立から25周年を迎えた。その活動は、演劇やダンス、
音楽、ビジュアルアート、児童劇などさまざまな領域におよび、
かつそれらプロジェクトは多様な背景をもったプロデューサーた
ちによって運営されている。日本を含むさまざまな国の支配と影
響を受け、マレー系、中華系、インド系の3民族をはじめとする
多民族国家・多言語社会であり、マレー系を優遇するブミプトラ
政策など、それぞれ民族間の交流が必ずしも活発には行われてい
ないモザイク国家マレーシアにあって、社会的〈境界〉を軽やか
に越境するアートの意味は大きい。
今回のAAF学校では、越境するファイブ・アーツ・センターの若
きメンバーであるアーティスト、マーク・テ氏をお招きし、アー
ティスト共同体の長きに渡る活動継続の秘訣について伺うととも
に、彼自身のアーティストとしての活動や社会的な存在意義につ
いてお話しいただく。また、作品を創作するのみならず、オルタ
ナティブ・メディアの番組プロデュースやリサーチャーとしての
活動などアートの枠にとらわれないアクティブな活動をするその
モチベーションを紐解き、画一化されないアイデンティティにつ
いても考察する。

〈第二回〉「アーティストの労働と権利を考える」
日時:2010年9月13日[月]  18:30-20:30
対談:吉澤弥生 [芸術社会学者 / NPO法人recip]
藤井光 [アーティスト]
2003年アヴィニヨン・フェスティバル(仏)がストライキで中止
されたことは記憶に新しい。このとき大きな争点となったのは、
アンテルミタン―自営でもなく、有期/無期の給与所得者でもな
い、断続的intermittentに雇用される労働者―に関する制度の変
更だった。その多くがアンテルミタンである舞台芸術に携わる芸
術労働者(アーティストや技術者など)がその制度変更に反対し、
ストライキやテレビの生放送をジャックするといった大規模な労
働運動を巻き起こしたのである。この運動を期にパリでは、従来
の労働組合とは異なる形で、個人の権利意識や自らを守る智恵や
スキルを共有するための芸術労働者の連帯が生まれ、活動拠点
「CIP」も創設された。
今回のAAF学校では、旧来の雇用形態にとらわれない多様化する
働き方やライフスタイルを選択した芸術労働者たち(アーティス
トやアートプロデューサー、アートNPO、技術者など)が、個人
の権利意識を自覚し、自らを守るスキルを共有するための方法、
また組合にとどまらない連帯や運動の可能性などについて考察す
る。

会  場:アサヒ・アートスクエア
(東京都墨田区吾妻橋1-23-1スーパードライホール4F)
アクセス:http://arts-npo.org/aas/map.htm
東京メトロ銀座線「浅草駅」4、5番出口より徒歩5分
都営地下鉄浅草線「浅草駅」A5番出口より徒歩10分
「本所吾妻橋駅」A3出口より徒歩6分
東武伊勢崎線「浅草駅」より徒歩6分
料  金:各回2,000円(全2回=4,000円)/学割1,500円
*予約制(定員100名)
*学割は、受付時に学生証の提示が必要です。
*アートNPOリンク会員は、学割料金にて受講いただけます。
申込方法:下記をご記入のうえ、FAXまたはE-mailでお申込みください。
1)お名前、2)E-mail、3)電話番号、4)参加日程
*E-mailの件名を「AAF学校参加申込み」としてください。
*お送りいただいた情報は目的外に利用いたしません。
申込み先:アサヒ・アートスクエア事務局AAF学校係
FAX 03-5608-5319  /  E-mail aafs@arts-npo.org<BR>
問合せ先:アサヒ・アートスクエア事務局〔火曜日定休、10:00~18:00〕
E-mail aafs@arts-npo.org  /  TEL 090-9118-5171
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プロフィール:
■Mark Teh  〔マーク・テ〕
演出家/パフォーマー/リサーチャー/教育者/Five Arts Centerメンバー
マレーシアの歴史や記憶、若者の問題に関するプロジェクトを通して社会的な当
事者性をテーマにしたアート活動を展開している。
2002年以降コミュニティベースのアートプロジェクトを運営、デザイナーや映像
作家、造形作家といった複数のアーティストとのコラボレーションによるパフォ
ーマンスなどを手がけている。
近年の作品に、社会的に無視されたマレーシアの歴史を研究したドキュメンタリ
ー演劇作品「Baling」「Dua, Tiga Dalang Berlar」がある。その他のドキュメ
ンタリーに関するプロジェクトとして、実験映像作家であるファミ・レザのカル
トフィルムで極左派による政治運動を読み直した「10Tahun Sebelum Merdeka」
「Revolusi ’48」のプロデュース、2008年には「EMERGENCY FESTIVAL!」の
共同開催を行った。
1948年から1960年の間のマレーシアの文化芸術の歴史を研究し、当時マレーシア
において最も注目された批評家や映像作家、パフォーミング・アーティストたち
を特集、12のパフォーマンス作品やプレゼンテーション、参加型のイベントを企
画した。
最新作である「Gostan Forward」では、コンテンポラリーダンスのパイオニア、
マリオン・ドゥ・クルーズの過去30年間の作品を回顧するレクチャーパフォーマ
ンスを演出。
また、政治的かつ文化的な幅広い社会的問題にフォーカスした「The Fairly
Current Show」「That Effing Show」をウェブテレビ「PopTeeVee」上で企画す
るほか、若者向けオルタナティブ・
メディア「PopIN」のクリエイティブ・プロデューサーも務めている。

■吉澤弥生  〔よしざわ やよい〕
大阪大学大学院GCOE特任研究員/
NPO法人地域文化に関する情報とプロジェクト[recip]代表理事
1972年生まれ。大阪大学大学院修了、博士(人間科学)。専門は芸術社会学。
労働、政策、運動、地域の視座から現代芸術を研究。
近著に「文化概念の形成-R.ウィリアムズ『文化と社会』」(『文化の社会学』
世界思想社|2009)、「新世界『ブレーカープロジェクト』の軌跡」(『アート
マネジメント研究』10|2009)、「妄想のパブリックアート@御堂筋」、レポー
ト「ソーシャルメディア―社会をひらくメディア/媒介する社会」(ともに
『VOL04』以文社|2010)など。

■藤井光  〔ふじい ひかる〕
美術家/映像ディレクター
1976年生まれ。パリ第8大学美学・芸術第三博士課程DEA卒。1995年渡仏。フラン
スでメディア・アーティストとして活動を始めるが、2005年帰国以降、現代日本
の社会政治状況を直截的に扱う表現活動へと転換。社会運動と芸術の関わりにつ
いて制作および研究を行なっている。
山口情報芸術センター(YCAM)や市民メディアセンターMediRでは、一般市民を
対象にした映像制作ワークショップを通して映像メディアの民主化に努める傍ら、
アーティストのための芸術支援活動Artists' Guildに参加。
『吉原治郎賞記念アートプロジェクト』(大阪府現代美術センター|2007)、
『POINT展:日韓若手アーティスト・批評家交流展覧会』(ソウル|2008、京都|
2009)、『リフレクション』(水戸芸術館|2010)等に出品。
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アサヒ・アート・フェスティバル(AAF)は、全国各地のアートプロジェクト・
ネットワーク

ここには、市民がアートの力で地域の未来を切り拓こうとするプロジェクトが集
まっています。それぞれのプロジェクトは、それぞれ独立しており、それらがネ
ットワークを形成しています。それぞれの活動が、地域再生の着実な実績を上げ、
大きなムーブメントとなっています。
プロジェクトに共通しているのは、アートと社会をつなぎ、そこから地域再生を
めざすという点です。
AAFは、「市民の主体的な参加によるアート・フェスティバル」との趣旨のもと、
アサヒビールと全国のアートNPOや市民グループとが協働して、2002年にスター
トしました。毎夏、ジャンルを越えた多彩なアート・プロジェクトが展開されて
います。アートを社会に開き、地域と密着して活動を続ける全国各地の市民が互
いに出会い、ネットワークを形成していくなかで、AAFは徐々に一過性のイベン
トの枠組みを超え、今では、地域再生をめざす全国規模の恒常的な活動の連携と
なっています。
「フェスティバル」、つまりお祭りは、究極の市民参加、究極のコミュニティ・
アートです。みんなでつくり、みんなで楽しむことが、市民のアートリテラシー
を向上させ、コミュニティ創造に寄与します。
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主  催:アサヒ・アート・フェスティバル実行委員会
共  催:NPO法人アートNPOリンク
助  成:財団法人アサヒビール芸術文化財団
特別協賛:アサヒビール株式会社
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● 流浪の映像まつり『温故知新』~ほぼドキュメンタリー編~ 上映作品情報

流浪の映像まつり『温故知新』~ほぼドキュメンタリー編~ 上映作品情報
開催日 6/12(土)、13(日)、19(土)、20(日)の4日間開催
会 場 neoneo坐 http:// www.neo neoza.c om/
入場料 当日1000円 前売り900円(前売りは、上映日2日前まで受け付け)
【Time Table タイムテーブル】 
作品詳細→ neoneo坐 http:// www.neo neoza.c om/prog ram/ind ex.html

◯6/12(土)―――――――――――――――――――――――――
13:00~
Aプログラム(103分)
青山佳世「合縁奇縁 他生之縁 ここは、山根 四号組」
竹藤佳世「骨肉思考」
鈴木野々歩「風をとって」
15:30~
Bプログラム(75分)
石田未来「愛と、生きる」
中村のり子「中村三郎上等兵」
17:30~
Cプログラム(80分)
村上康人「グロテスクマインド」「カベ」「蛆虫の飛ぶとき」
工藤義洋「家族ケチャップ」
19:30~
Dプログラム(70分)
歌川恵子「こころのうた」「Beautiful Moments」「motion(仮題)」

◯6/13(日)―――――――――――――――――――――――――
14:00~
Eプログラム(63分)〈佐藤健人セレクション〉
今田哲史「熊笹の遺言」
16:00~
Fプログラム(75分)
張領太「中村のイヤギ」
18:00~
Gプログラム(69分)
佐藤零郎「長居青春酔夢歌」

◯6/19(土)―――――――――――――――――――――――――
14:00~
Hプログラム(71分)
青柳知之「ラッパ保存の会記録ビデオ~兵隊さんの軍隊ラッパ~」
16:00~
Iプログラム(82分)
佐藤健人「もここpart2」「Fまたはもここpart3もしくは番外編」
西澤利一+佐藤健人「君が笛を吹くときに僕は何を祈ろうか」
18:00~
Jプログラム(93分)〈佐藤健人セレクション〉
品田竜輔「FILM OF THE DEAD」
鈴木野々歩「俺とla takeとwii(石膏)」
枡野浩一「バイバイと鳴く動物がアフリカの砂漠で昨夜発見された」

◯6/20(日)―――――――――――――――――――――――――
14:00~
Kプログラム(90分)
長岡野亜「ほんがら」
16:00~
Lプログラム(90分)
清川玲奈「Brikky」
菅原みき「オッパ」
高野徹「映画はエンジン」
18:00~
Mプログラム(84分)
園部典子「ろくでなし」
安田哲「ババアのロック」
かわなかのぶひろ「薔薇卍結社」


参加作家の来場を予定しています。
その日の最終上映後は、交流バー(有料)を開きますので、いろいろとお話ができますよ。

前売受付・問い合わせ 
温知倶楽部(おんちくらぶ) onchiclub87@yahoo.co.jp
ブログURL: http:// onchicl ub.blog 107.fc2 .com/

 

● 淺井裕介展「ショッピング」

淺井裕介展「ショッピング」
 
会場:三菱地所アルティアム
会期:6月12日(土)~7月11日(日)
公開制作:6月12日~6月18日 ※6月15日(火)は休館
入場料:300円
詳細:http://artium.exblog.jp/i56
   
 
本展では、マスキングプラントの新シリーズを発表し、会期のうち6/12~18の6日間(※6/15は休館)は、公開制作を行います!「人を含む場とのコミュニケーションによって植物の形が変わっていく」と語る淺井。
この期間にご来場いただくと、植物が育っていく過程や制作現場の雰囲気もお楽しみいただけます。(※入場チケットは、会期中何度でも再入場可)

また、身の回りにあるショップの紙袋や箸袋などをキャンパスに制作された「日々のドローイングシリーズ」を、アルティアムのオリジナルバーションで発表!アルティアムを有するビル・イムズの店舗から提供されたショッパーやカードなどを使い、作品を制作する予定です。
ぜひご来場下さい!
 
 
***:
 
因みに、博多のアジア美術術館7階ホールには去年アジアトリエンナーレのときに描いた「泥絵・一本森(父の木)」が、紺屋2023エントランスには「植物のなった白線@紺屋」が残っています。
3箇所と比較的近い距離なのでお立ち寄りの際は是非ご覧下さい。
紺屋には快適な短期の宿泊レジデンスもありますよ。 
  
アジア美術館:http://faam.city.fukuoka.lg.jp/home.html
紺屋2023:http://konya2023.travelers-project.info/

● 貧 困 研 究 会 第16回定例研究会 雇用保険と生活保護の間の防貧策


       ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

         貧 困 研 究 会 第16回定例研究会

  雇用保険と生活保護の間の防貧策

~ドイツ・イギリスの失業扶助制度に学ぶ~

       ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○


失業扶助制度は、雇用保険と生活保護の間に位置する防貧策
の1つです。この制度は、失業が長引き、雇用保険に未加入で
あったため失業手当を受けられない場合や受けていても打ち切
りになった場合の生活保障として、欧州諸国では一般にみられ
ます。一方、日本では、このような場合に雇用保険と生活保護
のどちらかで対応できると想定されてきたためか、失業扶助制
度がありません。

しかしながら、近年、雇用保険でも生活保護でも救済されず
困窮する人々が顕在化し、社会問題になりました。このため、
昨年より、特別対策として「新たなセーフティネット」策は広
がりつつあります。また、新政権はこれを再編し求職者支援法
として恒久化しようとしています。

先行する欧州諸国の失業扶助制度の事例は、日本が今後採用
すべき制度・政策への道しるべとなりうるでしょう。特に、最
新の動向の中には、長期受給者への支援の難しさなど、欧州諸
国のトランポリン型セーフティネット策の課題が凝縮されてお
り、今その内容を検討する意味は大きいと思われます。

そこで、研究会では、この度「ドイツ・フランス・イギリス
の失業扶助制度に関する調査」を実施された天瀬光二さんをお
呼びして、ドイツとイギリスの失業扶助制度の概要、最新動向、
課題を中心に報告していただきます。

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日  時 2010年7月3日(土)
午後2時~4時30分(午後1時40分受付開始)
報 告 者 天瀬光二さん(労働政策研究・研修機構 主任調査員)
報告内容 雇用保険と生活保護の間の防貧策
~ドイツ・イギリスの失業扶助制度に学ぶ~
会  場 日本大学経済学部 本館2階中会議室2
(JR水道橋駅から徒歩約2分)
交通アクセス
http://www.eco.nihon-u.ac.jp/about/maps/
参 加 費 500円
※非会員の方も参加できます。事前の参加連絡は不要です。
※チラシを添付いたします。
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貧困研究会
(hinkon kenkyukai)
e-mail : hinkonken@mac.com
http://wwwsoc.nii.ac.jp/hinkon/

● レリジョン・カフェのお知らせ

レリジョン・カフェのお知らせ

 6月のテーマ:「瓢箪から駒」~ひょんなことから縁に
 導かれてまちおこしや寺起こしを楽しむ~


 ■講師 佐野 充照(さの じゅうしょう)さん
 ■日時 2010年6月30日(水) 18:30~21:00
 ■定員 20名(要予約・先着順)
 ■予約〆切 6/26(土) 17:00まで
 ■申し込み先 abenoreligion○gmail.com(○を@に変えて下さい)
 ■講師略歴 昭和29年生まれ。立命館大学法学部卒業。平成元年、
 本門法華宗円常院住職に就任。平成7年、西陣活性化実顕地をつくる会を結成し、
 京都の伝統的京町屋の有効利用と再活用、コミュニティの再構築に向けた活動に
 従事。
 平成11年、町屋倶楽部ネットワークを結成・代表を務める。その他にも、
 「エコハウス町屋」・「イーハトーヴ京北」・「法華戦隊ミョウレンジャー」
 などを立ち上げ、様々な活動を行っている。


 ■今月のドリンク・スイーツ
 今月はマロニエさんから、チーズケーキを提供いただきます。
 ドリンクは、コーヒー・紅茶を当日受付にてご注文ください。


http://abenoreligion.jugem.jp/

● ことばを交わす時間をもてる大切さをおもう

きのうは大日本山岳部の安西さんと広島大学の学生さんたちがカマン!メディアセンターを

訪れてくれました

安西さんの存在は学生時代からずっと知っていて

安西さんや大日本山岳部のおふざけ感のある男子校ノリに正直ついていけない自分がいたのですが

以前お会いしたときにいただいた「生徒指導」というとてもまじめな本に、安西さんの率直で新しい不登校記が記されていてそれを読んで安西さんがどうしてこういったことをするようになったのかの経緯がわかり、見直しました

それでも、今回も心のどこかで、だいじょうぶだろうか…と思いながらいたのですが

まちをあるいても、どこでも、安西さんはとても的確な質問を投げかけてくれてまた見直しました

みんなで安西さんお決まりのきめポーズをとって写真におさまりました

 やっぱりやるんだ にらむんです

安西さんは右から2番目

 

今日は「ホームレス」と出会う子どもたちhttp://class-homeless.sakura.ne.jp/というDVDを見ました

ホームレスへの差別や偏見、襲撃という問題を考える教材用DVDを小沼さんがこどもの里さんにて買ってきてくれ

それをみんなで見てみる

感想をみんなで話す

どの人のことばからもいろいろなことを学び、考えることになりました

釜のおじさんたち、地域に関わる人、他の地域の人、いろいろな人といっしょにこのお話をして考え合う「時間」が短くとも、もてたことの大切さを思う

よまわりについて、野宿のしんどさについて、襲撃について、そういったことを包摂する社会のおっきな問題について

ここで話すことが直接今すぐになにかの変化を起こすわけでもなく

なにもならないかもしれないけれど、でもこの時間を大切にしたいとおもうことについて

そのもどかしさについて

そうは言っても、 安全な寝床をもつみんなと、いつその寝床がなくなってもおかしくないみんなと

おもう しかないことを おもう

ホームレスと出会うこどもたち上映会1

● 6月9日(水)「ホームレス」と出会う子どもたち 上映会

69日(水)18302000

「ホームレス」と出会う子どもたち 上映会

製作:ホームレス問題の授業づくり全国ネット

ホームレス理解推進のために教材用DVDが製作されました。舞台はカマン!メディアセンターご近所です。そのDVDをみんなで見て語る会を行います。この地域のことを知らない方、近くに住んでいる方、さまざまな方とともに本DVDを見ることができればと思います。よろしければお越しください

 

「ホームレス」と出会うこどもたち 上映会チラシ

● 三日ぶり、ココルームちゃぶ台で、晩飯

皆なの、思い、良かれと思い、やるのだけど、人は、そんな風に、思ってくれない。現場で、いばる奴がいた、そいつは、ものさしとして一人でいる奴とか
仕事が出来ないやつに 高圧的な 態度 取っていた。俺としては 仕事くれる奴は 有難い
少しのことは 我慢も出来る。
しかし 人間として 生きて 我慢デキナイやつもいる。人の生き方を じゃまする奴 こんな奴は 小さい中で生きて 自己満足してる
けつの穴の小さい奴だ。そいつに
現場で 思いっきり 怒鳴ってやった。首も覚悟や
男のプライド結果、俺は 首にもならず
そいつも おとなしくなり いい感じに なった。そいつとは 今は 普通の会話をしてる。案ずるより 生むが安しの諺が何となく判ったのだ

● ■□■市民社会フォーラム共催企画のご案内■□■

以下転送転載歓迎
======================
■□■市民社会フォーラム共催企画のご案内■□■
「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」上映会
6/27(日)@大阪

2008年9月7日から2009年1月13日までの129日間、広島・長崎のヒバクシャ103
名が参加したNGOピースボー
トの第1回「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」は、世界20カ国23港を訪れました。
ニューヨーク国連本部などの代表団派遣を含めると、訪問したのは22カ国25都市に。
この航海に同行した若い監督の二つのドキュメンタリー映画、フラッシュ・オ
ブ・ホープ」(エリカ・バニャレ
ロ監督、61分)と「ヒバクシャとボクの旅」(国本隆史監督、64分)の上映会を
開催いたします。

日時 6/27(日)13:00~
会場 ほっとすてんしょん
http://hotstension.com/homepage/hotmap.html
地下鉄谷町線・長堀鶴見緑地線「谷町六丁目駅」6番出口
左手にファミリーマートを目指し、道路を挟んだ真向かいの「もりおかビル」地
下1階
水色とオレンジのノボリが目印。 電話:06-6767-6762
参加費カンパ制
タイムテーブル(予定)
12:30 開場
13:00 「フラッシュ・オブ・ホープ」上映
14:15 「ヒバクシャとボクの旅」上映
15:30 国本監督トーク ピースボートに乗船した被爆者も出演予定
NPT再検討会議ニューヨーク行動のレポート
17:00 終了予定

※お申し込みなしで、どなたでもご参加できますが、人数把握のため事前にご連
絡下されば助かります。
市民社会フォーラム civilesocietyforum@gmail.comまで

◆主催 「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」上映会実行委員会
(共催団体:ピースボート、市民社会フォーラム、NO NUKES青年ネット、イラク
戦争の検証を求めるネットワー
ク関西、平和の井戸端会議)

【ヒバクシャ映画のあらすじと監督プロフィール】

■「フラッシュ・オブ・ホープ-世界を航海するヒバクシャたち(Flashes of
Hope:Hibakusha Traveling
theWorld
)」
2009年(コスタリカ/日本)
制作・著作:ピースボート、コスタリカ・フィルムワークス
監督:エリカ・バニャレロ
61分(英語。日本語字幕版、スペイン語字幕版あり)
広島で被爆しその後カナダに移住したサーロー節子さんの証言を中心に、世界を
めぐる被爆者の航海を追った
作品。若きコスタリカの監督の新鮮な視点で、「サダコ」のオリジナル・アニ
メーションを駆使し、折り鶴に込
められた思いと、核のない世界への「希望の光」を描く。船旅に参加したアメリ
カ、イギリス、オーストラリア
などの専門家の解説をまじえ、核兵器と原子力のつながりや、太平洋の核実験被
害もとらえている。核問題に関
する入門教材として、世界各国での活用も期待される。
2009年10月、国連総会第一委員会のサイドイベントとして上映された。
5月のNPT再検討会議の関連NGO行事でも上映。

★エリカ・バニャレロ
1981年生れ、コスタリカ出身。フロリダ州立大学にて映像製作美術修士号
取得。2007年、ニューヨークの映像、テレビ界にて活躍する女性たちの会に
よる、有望ラテン系女性監督賞
を受賞。コスタリカ映画界で監督を勤めるかたわら、大学レベルで映画製作を教
えた経験もある。
彼女の短篇作品は、ロサンゼルス・ラテン国際映画祭、サンフランシスコ・ラ
テン国際映画祭、パームビーチ
国際映画祭などで上映された。最近では、アメリカ合衆国の映画界の第一助手を
担い、現在自ら手がける作品の
脚本を執筆中。

■「ヒバクシャとボクの旅」
2010年(日本)
制作・著作:ピースボート、国本隆史
監督:国本隆史
64分(日本語)
かつて被爆者の証言を聞いても「どうすればいいのか分からなかった」という国
本監督が、被爆者との船旅を
通じて、「被爆経験の継承とは何か」というテーマをストレートに描いた作品。
ベトナムで枯葉剤被害者の話を聞いて「どうすればいいのか」と悩む日本の被爆
者に、監督は「自分と同じもの
」を感じる。2才で被爆し当時の記憶のない被爆者は、ギリシャでナチス虐殺の
最後の生存者らに出会う中で、
「われわれ被爆者もいずれ誰かが最後の一人になる」と口にする。記憶のない
「若い被爆者」たちは、自分たち
は何をすればよいのか悩み、船内で活動を始める。一方で監督のカメラは、原爆
について知識も関心もない世界
や日本の若者たちの率直な言動にも向けられる。「私たちに何ができるのか。」
この問いが、映像をみた者たち
- 元のメッセージを隠す -
に投げかけられる。

★国本 隆史
1980年生れ、東京出身。大学で社会学を専攻し、山形国際ドキュメンタリー祭で
見た「A2(森達也監督)」に
影響を受け、ドキュメンタリーの製作を開始する。
会社勤めをしながら、東京視点、OurPlanet TV等の市民メディアで映像スキルを
磨く。現在は、神戸にあるコ
ミュニティ放送局「FMわぃわぃ」で働きながら、朝鮮学校の撮影に取り組んで
いる。
2003年  "青きテハミング" -Az contest 準グランプリ受賞
2007 年 "駅舎に登ろう"東京ビデオフェスティバル2007 優秀賞受賞 
2007 年 up-and-coming international film festival Hannover 招待

以上

● ■□ 6/13(日)キャンパスプラザ京都1階に 「学生の活動拠点」がオープン!

<転送歓迎>
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■□ 6/13(日)キャンパスプラザ京都1階に
    「学生の活動拠点」がオープン!
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京都市が「大学のまち京都・学生のまち京都推進計画」の一環として
策定した「輝く学生応援プロジェクト」。
学生を応援しよう!京都のまちを活性化しよう!という取り組みで、
京都市の委託を受けて、(特)きょうとNPOセンター、(財)京都市
ユースサービス協会、(特)ユースビジョンが連携して運営しています。

そしていよいよ、キャンパスプラザ京都の1階に、ミーティング
スペースや交流スペースを備えた「学生の活動拠点(仮称)」を
オープン。
6月13日(日)に、オープニングイベントを開催します!

学生の活動拠点では、京都で活動する学生がより活躍できるように、
コーディネーターが活動の相談にのったり、ワークショップを開催
したり、情報収集・発信を行ったり、助成・表彰を行ったりして
いきます。

ミーティングに、つながりづくりに、活動拠点を活用したいと考えて
いる学生のみなさん、オープニングイベントにご参加ください!


【日時】6月13日(日) 14:00~17:00

【場所】キャンパスプラザ京都 1階 学生の活動拠点(仮称)
 (京都市下京区西洞院通塩小路下る)
 アクセス:各線「京都」駅前(ビックカメラ前)

【対象】京都のまちの活性化につながる活動を行っている学生・学生団体
    今後活動を行いたいと考えている学生

【人数】約50名(「輝く学生応援プロジェクト」活用ワークショップに参加)
   ※事前申込み不要

【内容】
◇事業プレゼンテーション  こんなに使える活動拠点
学生の活動拠点で行うサービスや実施予定のイベント、利用できる施設や
備品について説明。

◇輝く学生トークセッション  「輝く学生応援プロジェクト」に期待すること
京都で活躍する学生によるトークセッション。普段の活動の様子の紹介や
「今後はこんな風にこのスペースを使っていきたい」、「輝く学生応援
プロジェクトにこんなことを期待する」というメッセージをいただきます。

パネリスト:
(特)東アジア学生交流協会 理事長 庄野裕介さん(京都大学4回生)
(財)AFS日本協会京都支部 09年度支部長 相村莉恵さん(立命館大学4回生)
Better Life Creator 代表 吉田早希さん(同志社大学3回生)
THE YOUTH ADVOTE 代表 塩田健悟さん(龍谷大学大学院修士課程1回生)
進行役:
(特)ユースビジョン 代表 赤澤清孝さん

◇「輝く学生応援プロジェクト」活用ワークショップ
「活動拠点をどんな場所にしたい?」「京都のまちを活発化させるために
何ができる?」など意見を出し合うワークショップを開催。
出された意見は、今後の活動拠点の運営に活用します。

【お問合せ先】
京都市総合企画局市民協働政策推進室大学政策担当
電話:075-222-3103

● 花輪が来ました

花輪と違和感なしのかまめとあんどうさん

カマメにすてきな花輪が淀川からやってきました 

ご近所西成市民館の職員さんが、カマメ前にいたので、すてきな花輪でしょうと声をかけると

うわっほんとだ~ でも、カマメにマッチしすぎていて、これがあることに全然気付かなかった~ という

そうかなあ と思ったのですが、あとで写真をみて うーんたしかに

取り付けに真剣な柴田さん

こちらが花輪制作者の淀川テクニック松永さん

真剣に組み立て中

 

このゴミたちで花輪をつくります

このように色別にごみをあつめてきて、花輪をつくります

西成のごみではどんな花輪ができるのだろう

8月10日に花輪づくりを予定しています ぜひあそびにきてください

ちなみにこの写真のごみは淀川のものを淀テクさんがサンプルとして持ってきてくれました

 

さっそく固定具づくり開始

もってきてもらった花輪の立てかける場所が不安定だったので、のぼるさんがさっそく固定具をつくってくれることに

毎日出し入れが楽にできて、かつ安心、安全な固定具を瞬時に考えてくれて、作業にとりかかる

 

花輪のひっかけ

花輪のひっかけうしろから

あっという間に上部の固定具が完成!

上のポールに、棒の先についた金具をひっかけて固定します

これがまた便利

 

今度は足の固定具を

上の固定具ができたら今度は足を安定させます

器用にとりつけ

あっという間に完成しました

淀川テクニックの作品に釜ヶ崎テクニックの魂が入る瞬間に立ち会い

おかげさまで、道に倒れてくるようなことのない、安定の花輪ができました

色のごみ集めていますので、もしあっ赤いごみだ!とか黄色いゴミだ…とか気づいて、気が向いたおりにはぜひもってきてください

とくに、お茶のミドリのラベルのペットボトルをはなびらの部分に使いますのであればおねがいします

のぼるさんは骨組みからごみでつくるものだと思い、さっそく木の棒まで拾ってきてくれました

棒や、自転車のホイール、扇風機の骨組みは淀テクさんが用意してくれているので大丈夫です

花輪とごみ籠

● カマメ・ココルーム 6月のイベントスケジュール 更新分

6月6日(日)14:00~15:30
釜凹バンド!歌詞をつくる会
みんなで歌の歌詞をつくります。ことの発端はカマメで短期スタッフをしてくれていた橋爪明日香さんの歌をつくりたかったから。ならばみんなでつくってみよう!ということで、考えました。時間があれば、カマメの歌もつくります。あすかさんにゆかりのある方、こっそりあすかさんファンだった方などなど、ぜひ!気軽にお越しください。
 
6月13日(日)14:00~
ねぷた骨組みをつくる会
大工ののぼるさんといっしょにねぷたの骨組みをつくろう!ねぷた絵を描いた方、描きたい方はぜひこの骨組みづくりから参加してみませんか?絵は描かんでええねん、骨組みだけつくってみたいねん、という人も歓迎です。
 
 
6月14日(月)14:00~
釜ヶ崎句会!(自由参加 申込不要)手ぶらであそびにきてください
みんなで句をつくって、句会に句を出してみよう!
<今月の句題>初夏
<先月の名句>
ハラペコの 鯉のぼり 空気だけで 満足か  (字余りどころかルール無視) 北 修
 

615日(火) 1930

ぱそこん講座

電源ぽちっとから教わることのできる、初心者のためのぱそこん講座。みんなでおしゃべりしながら仲良くやっていきましょう。

料金:500円


6月21日(月)19:00~20:00
自分ガタリの会 ~vol5大林さや花 ~
ココルームスタッフとして主にカフェにてお仕事をしてくれている、大林さや花さんに自分のことを語ってもらいます。ふだんは舞台照明のお仕事で各地を飛び回るファンシーガール、熊本出身さや花さんにせまります。
 
自分ガタリの会とは
パブリックスペースカマン!メディアセンターにて、1人の人の人生をその人自身に語ってもらうという、プライベートとパブリックがダイナミックにせめぎ合う会。いろんな人の生きてきたお話を聞くと、自分の生きる参考になったり、こんな人もいるんだ…と励みになったり、その人のことを改めてすきになったり、その人にすこし近付けたような気になったりするなあ とこの場に身をおいてつくづく思うのですが。でも、ゆっくり聞くタイミングがなかなかない。仕事でいそがしかったり、きっかけがなかったり。そんな中、思いっきりプライベートな話を 「聞く」 という時間をこの際つくってみよう!ということでやっていきます。試行錯誤です。まずはスタッフや身近な方の語りから、徐々にさまざまな方の語りへつないでいきます。
 
 
6月26日(土)19:00
ウォンジクス 朗読の夕べ
みなさんもごいっしょに朗読してみましょう
 
 
6月28日(月)  山王ミニよまわり
16:00 準備 3名程度  18:00  5名程度
 19:30 みんなで、カレー!(カンパ制) 夜回り20:30〜
野宿のかたに、おむすびをくばります。みんなでカレーライスを食べましょう
※お米、のり、梅干し、サランラップ、ビニール袋、おやつのカンパも歓迎!!
 
 
6月29日(火) 19:00~
手芸部 すてきな自主運営の日
ちくちく手芸部の時間はいかがでしょうか。
今回はいつもガミガミうるさいカマメスタッフ原田ではなく、手芸部の母かずみさんがいてくれます。お気軽にご参加ください。
針、糸、はぎれはあります 何か縫いたいものがある人は布など持参してください
Inカマン!メディアセンター

 

● 2010年6月「まちづくりひろば」のご案内

■■■■■ 2010年6月「まちづくりひろば」のご案内
釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長) ありむら潜 


6月は久しぶりにケアの問題に戻ります。
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多重債務問題。釜ヶ崎ではどうなっている?どう向き合う?
~ 被害者の会「大阪いちょうの会」の釜ヶ崎デビューを機に考える~

 ゲスト・スピーカー:植田勝博弁護士
大阪クレジット・サラ金被害者の会、通称「大阪いちょうの会」代表幹事
&そこで活動する司法書士・相談員さん。それに、被害者の方にも体験談等をお願いする予定です。================================================================================


▼2010年6月8日(火)(18:00時開場)18:30~20:45
▼西成市民館 3階講堂
(西成警察署裏にある通称四角公園の西隣り)
▼主催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
▼参加費:資料代として300~500円程度の寄付をいただければ幸いです。
日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。
▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで
携帯電話090-8448-0315
Fax:06-6641-0297(ありむら宛てと明記)
e-mail: kama-yan@sun-inet.or.jp
 URL : http://www.kamagasaki-forum.com

▼テーマ設定趣旨
この「まちづくりひろば」の役割の一つは、地域内外の「人材・制度・施設・資金・ノウハウや経験・調査結果・情報」などを、それを欲している人々に結びつけて、街の地域資源・社会資源としての価値を高め合うことです。
目標はもちろん「老いても、一人でも、住み続けられるまちづくり」です。
今回はその役割にふさわしい新団体の登場です。
クレジット・サラ金等借金の被害救済を目的とした被害者の会「大阪いちょうの会」です。
この5月17日から毎週月曜日、13:00~15:00 西成市民館で釜ヶ崎の労働者、野宿生活者を対象とした無料の法律相談会を開始したばかりです。
さっそく「生活保護を申請したいが、実は借金の問題があって・・・」との相談者もあったようです。

「いちょうの会」とは(パンフレット等によると)、
1992年から活動している任意団体で、主体は被害者の会。弁護士、司法書士の協力会員が約200人。クレジット、サラ金問題だけでなく、貧困ビジネス(囲い屋)、生活保護、幅広く生活相談なども含めて、活動していきたいとのことです。地域向け広報チラシもできています。

20年近くにわたる相談の蓄積の中から、さまざまな経験・事例を語っていただきます。

「あいりんの事例(や教訓)もあります」とのことです。
今回は、特にケア現場の方々に役立つ「ひろば」となりたいものです。
参加予約など要りません。
開催趣旨をご理解のうえ、どうかお気軽にご参加ください。

●●● 当日の進行

1)情報交換会(18:30~)
いつもは、それぞれの生活分野・活動分野から役立ち情報を分け合います。

2)本題  19:00~                      
多重債務問題。釜ヶ崎ではどうなっている?どう向き合う?
~ 被害者の会「大阪いちょうの会」の釜ヶ崎デビューを機に考える~

ゲスト・スピーカー:植田勝博弁護士
&司法書士・相談員さん。それに、被害者の方の体験談も(交渉中)。

20:45 終了 

*今回のように、この「まちづくりひろば」で採(と)りあげていただきたいテーマ、

呼びたい講師、その他ご提案・ご要望がありましたら、
釜ケ崎のまち再生フォーラム事務局(ありむら)までお寄せください。090-8448-0315

    以上

--------------------------------------------------------
ありむら潜    ARIMURA Sen
釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長)・漫画家
携帯:090-8448-0315
e-mail:kama-yan@sun-inet.or.jp
携帯メール:kama-yan3@ezweb.ne.jp
http://www.kamagasaki-forum.com
--------------------------------------------------------
_______________________________________________
ML@kamagasaki-forum.com
http://www.kamagasaki-forum.com/mailman/listinfo/ml

釜ケ崎のまち再生フォーラム
http://www.kamagasaki-forum.com/

● 第一回釜ヶ崎講座連続ミニ学習会のお知らせ

第一回釜ヶ崎講座連続ミニ学習会
日時   6月12日(土)午後6時半より
場所  「ふるさとの家」(西成区萩之茶屋3-1-10)さまへ
電話 06-6641-8273
講師 水 内 俊 雄 さん  大阪市立大学・都市研究プラザ/地理学教室
テーマ  脱ホームレス支援における施設・住宅の役割と居住福祉という社会保障への展望

● 岸井さんより 東京の条件2010 会議体通信vol.14 6月5日版

AAF企画でカマメに関わってくれています、岸井大輔さんの企画です

興味のある方はぜひに

1.
『会/議/体』6月の予定
その場で出された問題をその場にあつまった人で話し合い、解決案実行までしてしまう『会/議/体』。6月の開催予定は次の通りです。新たにカフェメルトと「なないろチャンネル」が会場に加わりました。
・6月8日(火) 19時~23時
武蔵小金井 シャトー2F
・6月19日(土)18時~22時
渋谷百軒店 カフェメルト
・6月22日(火) 19時~23時
武蔵小金井 シャトー2F
・6月23日(水) 19時~23時
秋葉原 ラジオセンター4階 401号室 なないろチャンネル
参加費:1000円 (資料が必要な場合2000円)
※カフェメルトでは、参加費と別にドリンク代をお願いします。
要予約:参加希望者は info@tokyocondition.com まで。
・シャトー2Fの地図
http://chateau2f.exblog.jp/i7/
・カフェメルトの地図
http://www.melt.co.jp/access/
・ななチャンの地図
http://nanachan.tv/access.html
6人ほどが着席できるテーブルと椅子があれば『会/議/体』が開けます。岸井大輔の予定が合う限り、都内のどこでも開催します。
こんな会場で開催したらおもしろいかも、と思いついた方は info@tokyocondition.com まで、ご連絡ください。

////

2.
6月9日(水)
杉田このみ作品上映会とミーティング
18時50分 一橋大学東キャンパス前集合(国立駅から徒歩10分)
19時― 『ふと木歩という名をおもう』
19時30分― 『日-hitsuki-月』
20時30分― グーグルミーティング 「7月の瀬戸内海でなんかしましょう」
参加者 岸井大輔 木室陽一 小手川望(以上 『4 茶遊び』) 杉田このみ 三宅航太郎(予定) ほか
参加費:300円
国立で開かれた『会/議/体』に映像作家の杉田このみさんが出たことからはじまった上映会の第二回。大正時代の俳人、富田木歩を主人公にした朗読ドラマと、杉田さんの出身地である愛媛の戦争遺跡を舞台にしたドラマの二本立てです。
『4 茶遊び』に参加している三人が7月に杉田さんの作品『こぎいでな』の舞台となった睦月島に行くことになり、杉田さんから「何かしたい」と提案が。というわけで、上映会とあわせて、ネットを介して瀬戸内海に居る作家も交えたミーティングをすることになりました。
※『4 茶遊び』のサイト。
http://4yonn.net/
参加希望者は kicdicek@di.pdx.ne.jp  までご連絡ください。

////

3.
6月6日(日)
朝9時
ハイデカー『存在と時間』読書会
20世紀を代表する哲学書のひとつ、ハイデカーの『存在と時間』を専門家的ではない仕方で読んでみようという会です。場所はカフェメルトの予定。
参加希望の方は kicdicek@di.pdx.ne.jp までご連絡ください。

////

4.
6月6日(日)
10時~15時
青空会議
会場:代々木公園
集合:10時、原宿駅を出てすぐ右手にある歩道橋のたもと
持ち物:野菜、ディップ的なもの、汚れても良い服(トマトのぶちゅっとしたの対策)
5月30日の総会で開かれた『会/議/体』で、「秋葉原のジャンク屋を復活させたい」という問題に「別の趣味を提案する」という解決案が採用されました。ジャンク屋のおやじさんとマニアックにパーツの話をするのと同じように熱中できる別の趣味を提案する青空会議が、公園で野菜を食べるOFF会にあわせて開かれます。
参加希望者は、5日中に info@tokyocondition.com まで、お名前と携帯電話の連絡先を添えてお申し込みください。

////

5.
6月6日 13時ー15時
浜松報告会
会場:西新宿五丁目 エムマッティーナ
岸井大輔が、5月の浜松での活動のすべてを語ります。
浜松取材から浮かび上がってきたのは「ぬるま湯なおもしろい浜松が秘めている今後の現代社会のモデルとなる可能性」とのこと。
誰もが地名は知っているけど、あんまり話題にはされない浜松という場所の独特さに触れてください。
参加希望者は kicdicek@di.pdx.ne.jp  まで。

////

6.
創作ワークショップ『まちから創る』参加者募集
お散歩演劇・ポタライブをベースにした創作ワークショップの参加者を募集します。
創作ワークショップ初級『まちから作品を創る』
全5回 1回当たり3時間30分
受講料、1人1回2,500円
※定員 2~5名
観察によって自分が出会ったものを、選択し使えるようにする。そして、テーマを見出し、構成感覚を体験して、作品にする。岸井大輔が、たいていの創作過程に共通していると信じるにいたった方法を、試して共有する場です。
参加希望の方は、氏名、電話番号、最寄り駅、受講可能な曜日や日程を明記の上、「ワークショップ参加希望」のタイトルで info@tokyocondition.com までお申し込みください。希望者の予定をとりまとめて、ワークショップを開催します。

 

― この活動は、東京アートポイント計画と岸井大輔カンパニーPLAYWORKSの共催で行われている、上演時間3年の演劇です。第二幕は今年の11月7日まで続けます。

● 『市民が撮影した映像を楽しもう!カフェ放送てれれ 上映会』

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『市民が撮影した映像を楽しもう!
               カフェ放送てれれ 上映会』
************************************************
 
「カフェ放送てれれ」は誰もが情報発信できる状況を作っていこうという
考えのもと始まりました。(http://www.terere.jp/index.html
市民が撮影した(短編)映像を見ながらわいわいみんなで語り合うスタイルで、
現在、大阪を中心にいくつものカフェやギャラリーで広まってきています。
2008年6月より府庁NPOパートナーシップセンターでも上映会を開催しています。
早くも丸2年を迎えました。
また、いつものように参加者による持ち込み映像もあるかも!?
 
●日時:2010年6月10日(木)18:00上映スタート
●場所:(京都)府庁NPOパートナーシップセンター
http://npo.pref.kyoto.lg.jp/npo/center/center_map.html
(18:00以降は、正門が閉まっています。東門よりお入りください)
●参加費:500円 *お菓子や飲み物などはご持参ください。アルコールは×です。
(事前予約は不要です)
 
当日上映されるプログラムです↓
 
<プログラム>□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
1  『ONE PAIN ONE GAIN』 4分18秒
cream cungbell もしも存在自体が時の運命であるとすれば
私達の作品とは 未来の時空で既に完成しているものを忠実に再現しているのに過ぎないのでしょうか? 

2  『多文化なルーツに誇りを』 5分40秒 Re:C
09年6月、神戸元町で開催された「Shake forward 2009」。様々なルーツを持つアーティスト達によるライブをレポート。 

3  『Daily Activity(日常活動)』 3分47秒 山根美緒
 散歩ができることが大好きでした。散歩と生活がとけ込んでしまったアニメーション
 
4  『地震災害から家族の命を守ろう』 7分36秒 (社)兵庫県建築士会 E-ディフェンス兵庫実験研究会
市民の安全なくらしの実現を目的に家具の危険性とそれに対する家具固定などの重要性を伝える映像教材。
 
5  『鶴の恩返し’08』 10分32秒 石田アキラ
 「ともこのこ」が出演している『鶴の恩返し』の現代版。
さて現代の鶴は、どんな恩返しをしてくれるのでしょうか・・・ 

6  『てれれ大賞授賞式&新年会』 7分 てれれクラブ
1月に開催された『食と◯◯』というテーマで作品を募集したてれれ大賞の授賞式の様子。今回は大賞だけでなく、お店からの賞や個人賞も飛び出した。 

 
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● 連続講座「グローバル化の中の国際協力」

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連続講座「グローバル化の中の国際協力」
6月17日(木)、7月13日(火)
@明治学院大学白金校舎、2201教室、参加費無料
*********************************
<第1回>

・日時―6月17日(木)午後6時30分~8時
・ゲストーNP法人ピースウインズ・ジャパン海外チーフ、山本理夏氏
・演題「NGO新たな役割―サイクロン被害のミャンマー、地震被害のハイチ支援の経験からアフガニスタン支援に挑む」
・趣旨―自然災害とはいえ、軍事政権のハイチではNGO活動が規制されている。人道支援の立場で世界から集まるNGOが、何とか、ミャンマー人の人権を守る援助を続けている。一方、ハイチでは、政府がほとんど機能しておらず、NGOへの期待は強い。紛争ではない自然災害でも人間の安全保障の視点からNGOの重要性は高まるばかりだ。今後、地球温暖化で、海面上昇や台風の大型化、洪水など大きな被害が予想されるなか、ミャンマー、ハイチで活動した山本氏とNGOの役割およびNGOの課題を考える。

<第2回>
・日時―7月13日(火)午後6時30分~8時
・ゲストー国際協力NGOセンター(JANIC)事務局次長、富野岳士氏
・演題「企業との協力―その意義と課題」
・趣旨―CSR(企業の社会的責任)がブームで、利益至上主義だった企業がにわかに貧困削減、環境、人権、労働などグローバルイシューの解決に乗り出している。資金、技術など豊富なリソースを抱える企業との協働は魅力だが、課題も多い。このほど、企業との「協働ガイドライン」を作成し、この問題に積極的に取り組んでいる富野氏に話をうかがう。

*両日とも、コメンテーターとして、NGOにも長年関わってこられた
平山恵さん(国際平和研究所所員、明治学院大学国際学部教員)も参加し、NGOの役割と課題について、共に考えます。

*両日とも、事前申込み不要。 *参加費無料
*どなたでもご参加できます。

【共催】明治学院大学国際平和研究所、明治学院大学ボランティアセンター
【協力】ジュンコアソシエーション、ジャパンプラットフォーム学生ネット

【お問い合わせ】
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
URL: http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime
〒108-8636 港区白金台1-2-37
Tel:03(5421)5652/Fax:03(5421)5653
E-mail:prime@prime.meijigakuin.ac.jp

● 第二次世界大戦時における日系カナダ人への迫害とその記憶~ジョイ・コガワさんを囲んで~

*******************************************************
第二次世界大戦時における日系カナダ人への迫害とその記憶
 ~ジョイ・コガワさんを囲んで~
********************************************************
【日時・会場】
日時:2010年 6月15日(月)16:45~18:15(5限目)
会場:明治学院大学 白金校舎 本館1455教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/

【スピーカー】
Joy Kogawaさん 小説家・詩人・平和運動者

【スピーカーの紹介及び概要の説明】
日系カナダ人の小説家・詩人・平和運動者。
1935年、日系二世してバンクーバーに生まれる。父は聖公会牧師。家族、親戚と共に第二次世界大戦中の日系カナダ人への強制収容を体験。その体験をもとに創作したOBASAN(1981邦訳『失われた祖国』中公文庫)で、数々の文学賞を受賞。さらなる差別を恐れて長く沈黙されていた日系カナダ人への強制収容を語った本小説は、緻密な構成と詩的な美しさに満ちた作品で、大きな反響を呼ぶ。また本書は世論を動かし、日系人の尊厳と名誉の回復に多大な影響力があったと言われている。因みに、カナダ政府の日系人に対する公的な謝罪と補償が実現したのは1988年である。他にも尖鋭な問題意識に貫かれた多数の小説および詩作品があり、現代カナダを代表する作家の一人である。1986年にはカナダ勲章(Order of Canada)を受勲。コガワ氏
は地域通貨の推奨者であり、環境運動、平和運動の活動家としても知られている。今回の講演では、第二次世界大戦時における日系カナダ人への迫害と作品との関連、また平和活動について語る。

*参加無料
*学生、教職員の参加歓迎

【お問い合わせ】
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
URL: http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime
〒108-8636 港区白金台1-2-37
Tel:03(5421)5652/Fax:03(5421)5653
E-mail:prime@prime.meijigakuin.ac.jp

● ―東アジアにおける「和解」の模索プロジェクト― シリーズ 東アジアの「過去」と「現在」を見つめ直し平和を語るカフェ

―東アジアにおける「和解」の模索プロジェクト―
*******************************************************
シリーズ 東アジアの「過去」と「現在」を見つめ直し平和を語るカフェ
2010年度第2回 「アジアへの『まなざし』を捉え直す」
      元兵士の戦場体験を聞く
********************************************************
中国や韓国をはじめとする東アジアとの関係は深まるばかりですが、
日本におけるアジアへの「まなざし」はグローバルな時代に
対応したものとなっているでしょうか?
昨年、多くの学生が戦争経験者の語りに耳を傾けた
「東アジア平和カフェ」を、今年はさらにパワーアップして開催します。
戦争当事者が高齢化するなか、学生が直接語り合える貴重な機会は
今しかありません。

日時:2010年 6月28日(月)16:45~18:15(5限)
会場:明治学院大学横浜校舎8号館 821教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/

【講師】
金子安次さん(元軍人)
石田隆至さん(大学非常勤講師、PRIME研究員)

【コーディネーター】
張宏波さん(PRIME所員、本学教養教育センター)

*参加無料
*学生、教職員の参加歓迎
*証言者が高齢のため、体調によっては、
ビデオ証言に変更する可能性があります。

≪今後の予定≫
◆第3回 10月末開催予定 
アジアへの「まなざし」を捉え直す(3):拉致問題と強制連行
(講師:石田隆至さん×張宏波さん)
◆第4回 11月末開催予定
日本の東アジア認識は変わったか?:戦場で何をしたのか?
(講師:松本栄好さん・日本キリスト教会・元衛生兵&石田隆至さん)

【お問い合わせ】
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
URL: http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime
〒108-8636 港区白金台1-2-37
Tel:03(5421)5652/Fax:03(5421)5653
E-mail:prime@prime.meijigakuin.ac.jp

● 「市民メディアを耕す」 9人の豪華な講師を迎え,島の民家で夏合宿 

「市民メディアを耕す」
9人の豪華な講師を迎え,島の民家で夏合宿 

市民の情報をいかに発信していくか、現場の実践者や研究者に、世界から日本
の状況を映像を使って講義してもらいます。少人数で車座になり心ゆくまで
ディスカッション。野外上映会、ライブなども予定。

2010年8月6日から10日までの5日間、尾道のしまなみ海道にある民家で、
「映像発信てれれ」主催の合宿講座を行います。

テレビがデジタル放送になり、ネットで動画を見る環境が拡大し、映像の世界
がものすごい勢いで変化しつつあります。そんな中、ネット放送やCATVなどで
番組づくりをしている市民や団体が各地で活躍しています。課題をかかえながら
も進めてきた市民メディアの発展を考えるため、じっくり時間を掛けて学習します。


日時:2010年8月6日(金)~8月10日(火)
場所:尾道市瀬戸田町高根506
時間:10:00~12:30  13:30~16:00  夜のディスカッション他
受講料: 50,000円  5日間連続受講者は40,000円(1日からの申込もOK) 
学生は5,000円/日  食費2,000円/日
募集人数:約15名

講師:
8月6日(金)野崎清/放送と女性ネットワークin関西  
川上隆史/広島国際大学
8月7日(土)サシャ・クリンガー/元ドイツCATVにて番組制作  
岩本太郎/フリーライター 
8月8日(日)下之坊/カフェ放送てれれ  坂上香/津田塾大学
8月9日(月)東琢磨/ヒロシマ平和映画祭 MASA/ミュージシャン
8月10日(火)学生によるワークショップ (山根美緒/京都市立芸術大学)


申込・問合せ先 <映像発信てれれ>
大阪市浪速区日本橋西1-4-11カタオビル3F
TEL/FAX 06-6644-3701 
E-mail eizoinfo@terere.jp URL http://www.terere.jp

● 六月四日 難波や ライブ 6月5日 ココルーム音楽祭 6月6日釜凹バンド作詩 会

碩サン 若原さんとで難波や 小林まり子さんのライブ
社会風刺の歌詞 迫力ある声圧倒された、西成暴動の きっかけになったいきさつ 警察の日雇労働者に対する暴力 克明に唄っていた。
判決」では 棄却され労働者敗訴 ここにも 国家権力の不条理が 浮き彫り
5日朝 若原さん タカサンと 釜の朝市に行く。以前知っていたT子さんに会った。たまに朝市に出てるそうな まあ元気で 良かった
カマメ 天井に鼠の穴を 発見 とりあえず ガムテープで封鎖した。
夜ココルーム音楽祭 難波やのマスターも来て唄ってくれた。
俺も、この前 カラオケで始めて うたったよいとまけの唄好きになりパソコンで丸山明宏の唄を何回も聴き感動しっぱなしで 下手でも 皆に聞いてもらおうと
挑戦した。ちなみによいとまけとは 建設機械無いごろ 大きな槌を 土方が 綱を引っ張る時の 掛け声 よいっと巻け喜んでくれてよかったと言ってくれた人もいて
嬉しかった。
6日 釜凹バンド作詞会、2ヶ月間いてくれた明日香ちゃんに送る歌をみんなで創った。碩さんが メロディをつけ 皆で
唄った 別れの歌なので 寂しい曲になった。俺も 自分なりに 初めて 歌詞を作ってみた。題 釜のマドンナ
皆の 受けはいまいちだったけど
俺にしたら 記念の作詞です
カマメの2階の さくらちゃんの よその家に 入れないように
するため どうするか 現場を 見せてもらった。 やれるだけの事は やろうと思う、生き物を 飼うこと 大変だと俺も 以前前の 住んでたとこで
犬を飼った経験がある。大家に内緒だったので 苦労した。明日 展示会の仕事が入った。

● 難波屋 出演 決定 釜凹バンド

昨日 難波屋に ココルームを出てから 行き、若原さん 貴サンと語る。
碩サンに、言われてたので、マスターに釜凹バンドの、難波屋への出演依頼を、お願いした。快く いつでもいいよ。とマスターがかまめ言ってくれてうれしかった。
カマメの奥の部屋
また鼠が、出たと、まいチャンに、聴き、敢然とした 気持ちで 鼠封じに、没頭した。してる間、サジサンが、芝居の、一環でカラオケに行こうと
急に言い出し、勲さんと、三人で、近くの、カラオケやへ行った。
丸山明宏の、ヨイトマケの唄を、唄った。後は おなじみの、釜のブルース。
帰って鼠封じのつづき、かなよさんが、ここみちゃんをつれてきていた。急いでやろうと、してたら、二階の、佐藤さんが、ポリ公に、職質あってると、聴き、急いで
皆で行った、抗議
国家権力に、対抗するには、一人でなく、皆の力が、絶対不可欠だ、俺も過去、三角公園で釜に来たばかりの頃、理不尽にも、博打を、見ていただけなのに、大きな
屈強な、私服警官に、腕を掴まれ否応なしに、西成署に連れて行かれた、苦い思い出があった。
これを、きっかけに、俺は、権力という絶大なる、ものが、国民の、味方でないことも知った。
俺も釜では、何十回というほど、自転車の件で止められている。仕事の時、昼飯に行く時、おっちゃん
ちょっと自転車見せてくれへんか。と言い止められる憤りを感じ、佐藤さんと、同じように声を荒げて、何でや、仕事して、飯に行ってるだけや、と言うと、此処は
自転車の盗難が、多いから、調べてるといい、昨日の
佐藤さんに、言った私服と
同じ事だ、一人では、任意とか、言っても、通用するものではない
釜での、警察官の態度、は、差別、偏見 見下してるなかからの、対応なのだ。
此れが、釜の現実であり、釜だけに、限らず、どこでもある、権力のおごりなのだ。
しいて言えば、冤罪に結びつく、こわい所でもある。
弱い個人に対して権力、は強く出る、俺が、世の中の
矛盾にずっと、憤慨してる

● 腑に落ちない現実をともだちと共に行く

きのうは大阪あそ歩さんの山王地区のまちあるきを実施

どんな方が来られるかもわからない上に、まだ1年しか住んでいないこのまちについてわたしが紹介できることなんてないのですが

ともかくやらねばならず、前日の夜から実は緊張していて

ちゃんと説明できるか、みなさんにたのしんでもらえるか、紹介させてもらう施設の人、まちの人に失礼になったり迷惑になったりしないようにできるか、時間通りに終わることができるか、ものすごく方向音痴の自分がガイドなのに迷ってしまわないかとか、びびりにびびっていました

が参加者のみなさんはほんとうにやさしくて、笑顔でたのしそうにしてくださる

自分の施設について、またこのまちについて紹介してもらった、それぞれの場所のみなさんも本当に生き生きと語ってくださって

その姿に不安も吹き飛び、途中から自分自身もう一度まちと出会いなおしていくような感覚でたのしむことができました

主に山王のまちを歩いて回って、いろいろな方のお話を聞いて

山王のまちの雰囲気は飛田とも、あべのとも、釜ヶ崎ともやはり少し違っていて

でもそれら隣接したり重なったりしているまちの影響をとても強く受けていることが、今回まちあるきを実際にしてみて感じました

労働者のまちとの関わり、遊郭街との関わり

観光協会が実施しているまちあるきで、単なる観光ではなくさまざまなことをいろいろな角度から知ってもらえたり

少しであってもなにか考える機会いただけたのは本当にありがたいことだと思いました

ご協力いただいたまちのみなさん、絵を描いてくれたカマメ常連のみなさん、参加してくださったみなさん、サポートしてくださったみなさんほんとうにありがとうございました

今日は、アサダさんと打ち合わせでいろいろお話

そこで紹介してもらった、釜ヶ崎のまちや、カマメ近くの商店街が舞台に使われている映画があっておもしろいということで

明日までの上映だったのでそれを急いで見に行く

夕方には、カマメ2階に住んでいるNDSのレオさんが、なにやら警察に囲まれて大変だという知らせが入り

みんなで助けに来てくださいという要請が入り、走って行ってみる

と大きな男の人に囲まれて、怯えているレオさんを発見

近づいてくるわたしたちを見て、レオさんの本当にこわばった顔から、安堵の表情がこぼれる

職務質問でバックの中を見せてくださいと急に言われ、拒否していたらどんどん警察が集まってきて大事になっていたのだそう

わたしたちが行くと

「あなたたちはなんですか?」と言われ、みんなで堂々と「ともだちです」と答え

「道の邪魔になるからどいてください」と言われ、自分たちだって同じように邪魔なのに、一方的に言われ

みんなで「いやです」と答え 「ともだちがしんどそうにしているのに、離れるなんてできません」と答え

「誰もが、職務質問を拒否する権利がある」というのは知っていたし、このまちのおじさんたちから、何度も警察の職務質問でいやな気分になったという話は聞いていて、何度も何度も自分ばかりが職質されることで、傷つけられてきたやさしいおじさんたちを知っていたので、本当に権力のおかしさというのは日々感じていて おかしいなと思っていて

自分の大切な人がそんなことになった場面に出会ったら絶対に抵抗しようと思っていたので

ずっと思っていたことをここぞとばかりに警察の人に伝えてみた

ひとりの人が「やましいことがなければ見せられるでしょう、携帯電話だってそうでしょう。やましいことがなければ見せられるでしょう。それと一緒ですよ。」

ということを平然と言っていて

「やましいことはなくても、自分の携帯電話を急に人に見られて良い気分する人いないですよね。わたしならいやです。誰でも他人に携帯を強制的に見られるのはいやですよね。それと一緒ですよね。」

と言う 返事は返ってこなかった

話をしている中で、語られた「府民の安全のために」ということばには本当におどろき

今、あなたの目の前にいて、話をしているこの人も大事な府民で、その大事な一人の府民が、自分のバックを全くの赤の他人に急に、何の納得できる理由もないままに、ただあなかがあやしいから、見せて、と言われて いやです という 当然の主張をしているのに、それは多数の「府民」の安全のために傷つけても良い個人なのだろうか

多数の「府民」のために、一人の「府民」が何の理由もないままに、傷つけられていいのか、その人の人権や心をないがしろにしてもいいのだろうか

おかしい 何かがおかしい

この地域は物騒だから、職務質問を…と平然と主張される 全く腑に落ちない

それは偏見じゃないですか と言ってみる

無理やりバックを開けようなんてしていないでしょう、暴力してないでしょう

と言っていたけれど、大きな男性が何人もでひとりの人をとり囲んでいたらそれだけでものすごい威圧なのに、さらに警察だという権力と正義で迫ってこられたら、もうそれは存在としての暴力になるように思う

権力をもってしまう立場やおしごとの人たちは、そういうことにもっと自覚的にならないと

気付かないうちにたくさんの人をないがしろしにしてしまうと思う

すべての人をないがしろにしないなんてことは、もちろんできないのだけれど、、いるだけで権力をもってしまうということに注意を払うのと払わないのとでは全然ちがうように思う

後から聞いたところ、レオさん一人のときにはもっと強い口調で責められていたそう

なかなからちがあかず話しているうちに、急に雨が降り出してどんどん強く降って、みんな雨の中で主張する

のぼるさんも「この人が何か悪いことをしたんですか」と聞く

その質問に、だれもちゃんと答えられる人はいない

NDSメンバーのりえさんも 返してください とうったえる

そんなピリピリムードの雨の中、みんなのためにたくさんの傘を手に持ったいさおさんがのほほんと登場

「かなよさんがみんなに傘持ってってあげってって言うから~はい、傘、はい、濡れるから、はい、」と傘の配布を開始

警察のみなさんにも傘を配ろうとしたり、警察の人に「和歌山から来たんかい?」とか普通に質問

「私服警官ってことは、あれだな、ふつうの警官よりランクが上やな、警察にもランクがあからなあ、、」と

いつものように警察の人にうんちくを語りはじめ場がなごむ

いさおさんが「どうしてこうなったの?」とわたしに聞くので「バックの中を理由もなく急に見せてって言われていやだといったらこうなったんだって」というと

「俺もバックの中急に見せろって言われたらそら嫌だって言うな、あたりまえやな」とその通りのことをその通りに言う

その通りなのだ 力を込めて主張しないといけないようなことでなく、ふつうの、あたりまえの話をしていたと思う

いさおさんの登場で場もなごみ、ずっとみんなで、まちがっていない主張をし続けているうちなんとかレオさんを返してもらえることになり

雨がザーザー降る道をみんなで、おかしいよなあ と言いながらとぼとぼ帰る

ドラマのような現実

腑に落ちない現実

ここのところ体調を崩したりしていてアップできていなかったブログ記事をアップしました

見てやってください

● 坊主な夜

まんだらの砂絵を描いてみた。自分の人生とか価値観で生きて来たのかもしれないが
今 自分が 本当に言いたい事は
自分の好きな道を歩け 後悔だけは いくつになってもみんなにしてほしくない
それだけだ

● 太陽の塔 観に行って良かった

若原さん タカサン おれは嬉しいんだ
君らと同じ年代だったら めちゃ はしゃいだだろうな
おれも 悩みもあり悩んでた
人を傷つけてはいけないあがいてた。 でも若原のきもち 判る、俺は、君たちに会えてほんまに嬉しかった君たちともっとはやく出会いたかった

● 6月2日(水)19:00~21:00 坊主な夜 vol6

62日(水)19002100

坊主な夜 vol6

マンガ「シッタカブッタ」を読んで砂絵まんだらをつくろう!

指導:かわなみ和尚

ワンドリンク制

● 坊主なよるにマンダラを

坊主な夜vol6にて

砂絵でマンダラを描いてみました

かわなみさんが用意してくれた特性100均砂絵セットでみんなで砂絵を描く

まずは描きたいマンダラを決めて、そのかたちに台紙の上のシートを切ってシールをはがして砂を乗せる

カッターで細かい模様を切るのはほんとうに大変で、みんなことば少なにせっせとカッターで切って、砂を乗せてカッターで切って砂を乗せて、砂を落として、、

マンダラは世界をあらわしとるんじゃ!! と一杯ひっかけて良い気分のきたさんが熱く語りました

みんながかわなみさんにした質問になぜかいつもきたさんが割り込んで答えていました

 砂絵はむずかしいのでみんな必死です

うつむいて無口で必死 仏教的には精神統一ということでしょか

きた画伯砂絵をするの巻

こちらきたさん マンダラについて熱く語っていた割には、左右対称というマンダラの定義をまったく無視 結果芸術は爆発的なきれいなマンダラができました

 きた画伯の砂絵 砂絵たち1

● カマメ・ココルーム 6月のイベントスケジュール

69日(水)18302000

「ホームレス」と出会う子どもたち 上映会

製作:ホームレス問題の授業づくり全国ネット

ホームレス理解推進のために教材用DVDが製作されました。舞台はカマン!メディアセンターご近所です。そのDVDをみんなで見て語る会を行います。この地域のことを知らない方、近くに住んでいる方、さまざまな方とともに本DVDを見ることができればと思います。よろしければお越しください。

 

612日(日)18302000

「釜ヶ崎の思想を囲む集いvol.5

■応答者:原口剛
場所:カマン・メディアセンター(動物園前駅 2番口を出てすぐ動物園前1番街を入る。あるいは、新今宮駅 東口を出て43号線沿いに東へ進み、動物園前1番街を入る。商店街入り口から徒歩1分。インフォショップカフェ・ココルームの向かい。
テキスト:寺島珠雄『釜ヶ崎――旅の宿りの長いまち』プレイガイドジャーナル社、1978年所収
 
釜ヶ崎には、さまざまな出自をもつ人々が集い、ともに生活と労働を積み重ねた歴史があります。この場所には、世の趨勢に抗うための知恵、しぶとく生きつづけるための知恵、共に生きていくための知恵、といった多様な知恵が、豊かに蓄積されています。社会そのものが流動化し、ひとりひとりが分断されている現在、この地で蓄積されてきた知恵には、(反省や批判も含め)ふりかえり学ぶべきたくさんのものがあるはずです。
この集いでは、釜ヶ崎というこの稀有な土地で織り成されてきた思想を囲み、耳を傾け、語り合うことをつうじて、現代を生きるための知恵や構えを考えていきたいと思います。みなさまのご参加をお待ちしております。
 
*この「集い」は月一回のペースで開催している連続企画ですが、シリーズの途中で参加していただいても、一回だけののぞき見でもまったく構いません。お気軽にご参加ください。
*参加費無料ですが、懐に余裕のある方は会場代カンパをよろしくお願いいたします。
*テキストはコピーしたものをココルームに置いてあります。ご希望の方にはPDFを送信いたしますので、下記メールアドレスまでご連絡ください。

コーディネーター:原口剛(09067366993haraguch0508@yahoo.co.jp

 

613日(日)18:00集合ごはん 19:00はじめ (いつもより1時間はやいです)

小沢健二「うさぎ!」を読む会 @ココルーム

 

6月27日(土)16001800

釜ヶ崎ねぷたをつくってみよう! (参加費:無料 申し込み:不要)

第4回目 前回にひきつづきねぷたをつくりをします!専用の用紙や道具でねぷたの絵を描くことができます!初めての方でも参加できますので、お気軽にどうぞ

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