明治学院大学にて授業
雨の母校 久しぶりにやってくる
前回授業から半年経って、カマメの現場の日常ではいろいろなことが変化しているのですが
まとめて紹介してみると、あまり変わり映えがしない感じに映る
日常の変化は、大きなプロジェクトを行いました みたいなものでなく
ほんとうにささいなことであって そしてその積み重ねなので
こうして大勢の前でひとりでしゃべっていても うまく伝えられない
そのもどかしさを思う うーむ
一方学生さんからもらったペーパーからはいろいろなことを教えてもらう
授業の前に前もって
「自分のまわりの自分の生き方や働き方を作り出している人がいたら、その人を紹介してください」
とお願いしておいた
それは、この現場での仕事を時限つきでしている自分がこの先を生きるにあたって参考にさせてほしいし
みんなといっしょにそういう人を見つめることで、若い我々のこの先の生き方について立ち止まって考えたいと
思ったのですが
回収した小さなペーパーには、学生さんの身近にいる人の「生きている姿」だたくさん書いてあって
そこには、それを書いた学生さんのその人に対する想いや、尊敬、その人との関係を大切にしている姿が映っていた
そして、そこに書かれていたのは、一見 普通 の日常を生きる人の姿だった
でも それを描いた人にとってその人は 自分の生き方や働き方を見つけてきた人で
それを読んだわたしにとってもその人は間違いなく 自分の生き方や働き方を自分で見つけてきた人だった
なんだかとても はっ とさせられた
だれもが自分のかけがえない日常を懸命につくっている当事者であるのだ ということに
そういう見方がどこかでだんだんできなくなってきていたことに
そういう見方をみんながちゃんとしていたことに
思いあがりみたいなものが、心のどこかにあったであろう自分に対する貴重な警鐘だったとおもう
授業にて
前もって考えて来てもらった上で書いたことについて、ディスカッションをしてもらっています
夏のスタディーツアーでおなじみ明治学院大学猪瀬先生のところのGOWESTメンバー
若くて元気です
授業後、6月に明治学院大学であるボランティア学会にて「こころのたねとして@白金」を行うため打ち合わせ
みんながんばっています
今回は学生メンバー主体でやってもらっています
どうなるか わたしもできることを練りつつ うむむむ






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