12月に三角公園でやらせていただきましたお月さんを見る会から早、4か月
尾久土せんせいが、「今度はゴールデンウィークごろに土星を見ましょう!」
と言ってくれていたのをしつこく覚えていて今回バタバタと用意をし
尾久土せんせい、それからお友達の富田せんせいに和歌山から来ていただいて
釜ヶ崎メーデー企画の中で 土星を見る会をやらせていただきました
望遠鏡2台をのぞきこむ と
ちいさく光る星、土星
ほんとうにほんとうに感動して
その光の尊さにことばが出ないくらい
もう胸がいっぱいになるくらい感動する
スタッフのさやかさんは土星を見てなみだほろり
わたしはなんとかというむずかしい名前のキラッキラ輝く小さな星を見て
ほろり
すごい この宇宙から届くどうしようもなくはかなくて尊い光はなんなんだろう
いのちの光のように見えた
それを見たときのおじさんたちの笑顔は、その星のようにきらきらしていた
そのはかなさ 尊さ
白黒写真撮影はすべて尾久土せんせい
土星を見る会をアナウンスする豆のように小さなわたし 尾久土せんせいが写真におさめてくれました
土星をみておじさんたちが言ったことばを書きとめた段ボール
尾久土せんせいとこの日をたのしみにしていて手伝いにきてくれたのぼるさん
スタッフのあすかさん、レジデンスしている新井くんとそのおともだちでつくってくれた看板とメーデーの集会








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