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5月の釜ヶ崎句会の句!

今日は釜ヶ崎句会!

5月の季語は「鯉のぼり」

フェスティバルゲートの階段に座って、通天閣を眺めながら詠みました

 

●心登

草花に 心も躍る 鯉のぼり

うす曇り 心も晴れぬ 吹きながし

空の果て 飛んでいきたい 吹きながし

 

●きた

ハラペコの 鯉のぼり 空気だけで 満足か

思いは空に うかぶ大きな こいのぼり

こいのぼり 大きな息して およいでる

 

●暢春

鯉のぼり あっけらかんの 空は青

吹きながし あっさり空の 五合ビン

大川に乗りて 夜桜明かりかな

5月の俳句

 

●矢野みのる

大口あけて 天に登るや 甍(いらか)の鯉

 

●まい

思い出を 泳ぐ小さな 鯉の家族

小さな手 にぎる手づくり 鯉のぼり

 

●橋爪明日香

つるしたい 通天閣に 鯉のぼり

鯉のぼり 糸を切ったよ 恋のぼり

 

 

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