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日記

作品&プロジェクト

2010年5月の記事

● 5月31日(月) カマン!TVを見る会

カマン!TVを見る会

531日(月)1900

アサダワタルさんがテレビを操ります。みんなでテレビを見ます。ジュークBOXテレビ版とも、紙芝居屋さんのテレビ版とも言えるおなじみ企画!見終わった後、ちゃぶ台でおうちごはんも食べられます(会自体は無料です。ごはんは700円かかります。)

 

● 5月30日(日) 美術館に行こう!の会

5月30日(日) ※天候不良の場合ふりかえ 6月6日(日)

美術館に行こう!の会

 

集合時間:12時

集合場所:カマンメディアセンター前

※チケット手配のために申し込みが必要です。下記連絡先まで、氏名、人数をご連絡いただくか直接スタッフに声をかけてください。

※お弁当・飲物持参でお願い致します。

※ココルーム弁当 500円 で承ります。

要事前申込 弁当注文締切:5月28日(金)

参加費:交通費540円 ※サントリーミュージアムさんのご厚意により入場料はかかりません。

 

詳細

天保山サントリーミュージアムで只今開催中『RESONANCE レゾナンス 共鳴〜人と響き合うアート』

人が生きるうえで必然的に抱く思い-生と死・喜び・悲しみ・愛・憎しみ・笑い などを様々な手法で浮かび上がらせる多彩な作品をご覧いただけます。

本展では世界的評価の高い作家から新進気鋭の若手作家まで約20名による、絵画・写真・映像・立体など、多彩な作品約120点を紹介します。

まずは難しく考えずに、体感してみるにかぎる!!

天気の良い日に、海の見える場所でお弁当食べて、ぶらり散歩気分で素敵な作品探しにいきませんか?

 

申し込み・問い合せ:

〒557-0002 大阪府大阪市西成区太子1-11-6

カマン!メディアセンター

tel/fax 06-6636-1612

info@kama-media.org

 

● 釜凹バンド ライブ 二シナリ交流センター二階ホール

朝10時からリハーサル オールナイトの映画でちょっぴり 疲れてた。
芝居も せきさんとやることに なっていたが いちども 手合わせをしてなかったので、ほぼぶっつけ本番て感じで とちりぱなし
何とか終えたって感じ、俺の歌 せりふを入れるのを忘れ 2ばんの 唄を終わったあとあわててセリフを、入れた。初めての試みだけに
課題もたくさんあった。最後の方で やっと 観客を見れるようになり
最前列に勲さんがいることに気がついた。彼も、釜凹バンドのメンバー はやく戻ってほしい
ライブが終わり 打ち上げ近くの焼肉食べ方だいに行った 16人ぐらいいて貸切状態で 皆ンな今日のライブのことや今後どのように したらいいのか
各自の思いを話した。東京からわざわざ 来てくれた 写真家の 若原さん
リハーサルから本番まで映像撮ってくれましたココルームやカマメの知り合いの人もたくさん観に来てくれてありがとう
大変勇気をもらいました。嬉しかった・。

● 花に立ち小便した 酔っ払い 頭にきた

28日 夜カマメの 花壇に 立ち小便してる 酔っ払いの おっさんに そこで小便するな と注意したら してないと 開き直り 向かってきた 小便した所に
先日 美穂さんから 貰って蒔いた種の 芽が やっと3本ぐらい出たばかりだった。俺は初めて自分で 蒔いた花の種
初めて出てきた小さな芽守りたかった
おそらく 酔っ払いいつものように おっさんはしたと思うがしてはいけないことわかってるはず
釜ヶ崎だから何をしてもいいのではない モラルは各自で人間として持つべきだろう
おれも言えた義理ではないが、自分が思いを込めて大切にしてるものに何かされそうな時 守るのは当然だろう。おっさんも 判ってくれたはず 映画を観る前の
ちいさna Hapuniug

● 飛田東映 映画  深夜 観賞

仕事から帰り有志で映画館へ オウルナイト やっぱりフーテンの寅さんが良かった 人間味があふれてる
寅さんのような生き方 社会では 受けいられないけど 出来たらしてみたかったかも
途中で帰る人もいたが伊丹の青年と最後まで観た。外に出たら夜が明けていた 釜凹バンドのねぷた行灯を 家に持って帰り
今日の ライブに飾る予定

● おうみ未来塾 第11期開講記念講義(一般公開) 「湖国のまちづくりを考える」

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おうみ未来塾 第11期開講記念講義(一般公開)

「湖国のまちづくりを考える」

山、川、湖、歴史、豊かな資源がたくさん存在する滋賀では、
どのようなまちづくりがされてきたのでしょうか。地域プロデュ
ーサーを目指して「おうみ未来塾」に入塾してきた塾生と一緒に、
今の湖国を創った地域プロデューサー、そして、未来の湖国の
まちづくりについて考えます。みなさんのご参加をお待ちしております。

◇日時:2010年6月13日(日)14時30分~15時45分(14:00受け付け開始)

◇スケジュール:
・受付                 14:00‐14:30
・おうみ未来塾入塾式          14:30‐14:45
・記念講演「湖国のまちづくりを考える」 14:45‐15:45

◇会 場:県民交流センター305会議室
(大津市におの浜1-1-20ピアザ淡海2階)

◇講 師:木村至宏氏
(成安造形大学 近江学研究所所長)
〔プロフィール〕
滋賀県生まれ。大津市歴史博物館初代館長を経て、1996年から成安造形大学教授
2000年、同大学長就任。2008年4月、成安造形大学附属近江学研究所初代所長就任。
滋賀県を研究のフィールドとし、道のもつ文化(交通史)、人々のくらしと文化
(民俗学)、近江の歴史と文化(地域史)を軸に日本文化史全般が専門。

◇資料代:500円

◇お申し込み・お問い合わせ先
Eメール、ホームページの申し込みフォーム、FAXにより、お申し込みください。
申し込みフォームはこちら→http://www.ohmi-net.com/miraijuku/kaikoukinen.html
FAX 077(524)8442
E-mail office@ohmi-net.com

● おかしな 天気

今日は 夕勤 南港 インテックス 撤去です。折角 カマメの まいちゃんの 語る会楽しみにしてましたが 出られるかどうかわかりません
今は こんな時期 仕事を優先しなければならない、いつも お世話になり 迷惑ばかりかけていてばかりなので是非出て
励ましカっただけなんだけど。明日、いよいよ釜凹バンドのライブ 唄の前の短い芝居もやることになったり唄に オリジナルでせりふを入れます 15曲
ぐらい釜ヶ崎での生活をうたにして曲をつけています、
午後1時から3時までです西成交流センター2かいのホールです。
良かったら来て下さい
無料です

● ブログ書かないとき いろんな事があった

24日釜凹バンド の ライブ会場見に行く碩サンの働いているところの ホールでした。設備が整いいいところでした。客席も200人ほど 座れます
ライブの日は29日土曜日です。午後1時から3時です。帰ってからカマメの奥の4畳半の 押入れのリフォーム 碩サンにも、手伝ってもらって
ひと段落と思いやまた 下の押入れにも 穴が開いてることが判り
急いでふさいだ。赤ちゃん がしばらくの間 休むそうなので おれの気持ちは 早く直したかった
誰も、わかっちゃいねえけど
25日仕事 南港 インてttクス 展示会 設備 夜10時魚釣り 車で出発 和歌山 御坊 美浜港 千代丸 という船 朝4時ごろ船で海の沖へ
波が高く風もあり船が揺れ おれたちの仲間一人 船酔いでリタイア さかなはよく釣れた ひも釣りだったけど さかなの ひきのタイミングと引き上げがおれにも
少しわかり嬉しかった。帰りの運転では さすがの タフな
おれも眠気に襲われた。ぜんぜん寝てなかったから、ココルームに着いて
小沼さんの
顔見て ほっとしてる 自分がそこにいた、いい思い出になりそうな気分。
27日 今日は とくそう 三角公園の道路清掃のコース ここでも 話が出来て 気の合うダチdati
gadekita

● 手芸部にて

5月26日 手芸部にて

パソコンバッグ完成

のぼるさんパソコンバック完成しました

手芸部、ちかごろ一番熱心なのはおじさんたち

一日で終わらなかった分は次の日も自主手芸部を行って完成させていました

あんぱんまんのパッチは手芸部員かずみさんが選んでくれたそう

かわいいです

● 一人暮らしの女の子の6畳間にお仏壇

なにをするにも悩むし迷う

ことばひとつとっても、その意味ひとつとっても

やることひとつにとっても

悩んだり迷ったりしている割には、選んだものは結局中途半端だったりして

しょうもなかったりして

これでは何にもできやしない

正しさなんてない と知って それでも何かをするとして

ではそれは一体なんなんだろう

なんなんだろう…

 

きょうはカマメに遅れてやってきたら、あすかさんが蚊取り線香をたいてくれていて

その香りがよくって

いなかのおばあちゃんのおうちを思いだしました

おばあちゃんのおうちには仏壇があって

朝起きたら、いつも線香をたいて ちーん とやっていました

お仏壇の前で寝ぼけまなこで手を合わせて

部屋の中には朝の光がさあーっとさしていて

縁側に出ると犬のしろがいて くうんくうん 言っていて 朝の空気は凛としていて

おばあちゃんは朝ごはんをつくってくれていて

しゃけと納豆とお漬物とお味噌汁で それはそれはおいしくて

寝ぼけまなこのちゃぶ台をひさしぶりのいとこたちと寝ぼけてかこむ

そんなことを思い出す

うちにもお仏壇がほしいなと最近よくおもいます

一人暮らしの女の子の6畳間にお仏壇

うーん

● 5月25日(火) 山王ミニよまわり

525日(火)山王ミニよまわり

14:00 準備 3名程度  18:00  5名程度

19:30 みんなで、カレー!(カンパ制) 夜回り20:30

野宿のかたに、おむすびをくばります。みんなでカレーライスを食べましょう

 お米、のり、梅干し、サランラップ、ビニール袋、おやつのカンパも歓迎!!

 

● ねむけと、ねずみと、糞と、ほこりと

AAF企画でカマメに関わってくださる岸井さんhttp://plaza.rakuten.co.jp/kishii/

がきのうの深夜大阪入りされカマメに来てくれて

たのしくて深夜までおしゃべりしていまい

今までのつかれもたんまりたまっていたため、体がどんより

そんな中、奥4畳半のおしいれの中にねずみが出たので、ねずみが入る穴をふさごう!

ということで、工事をのぼるさんにおねがいしたら

おしいれの中に、なんとねずみのお子さんがたくさん発見され

あすかさん、のぼるさん、わたしでどびっくりし

なんとか、お子さんたちを駆除というか供養し

げんなりして、食欲をなくしながらお昼ごはん

そのあと、いろいろ、いろいろし

岸井さんを西成労働福祉センターへ案内して、新今宮駅でお見送り

岸井さんとは、いっしょにお話する中で、長期滞在よりも何度か行き来をする中で

何ができるかを考えるほうが良いんじゃないかという方向性に変わっていって

つぎは6月12日あそびに来てくれるそう

またお会いできるのがたのしみです

夜も、また、押入れ工事

糞だらけの押入れを掃除し

めちゃめちゃ忙しいのに、ねずみにたくさん時間をとられ

ねむけと、ねずみと、糞と、ほこりと

一体なにをやっているんだろう…

となる

こんな日常の中で、アートだ とか言っています

こんな日常です

● 5/29開催 YouthVision通常総会&記念ワークショップ

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5/29開催
YouthVision通常総会&記念ワークショップ

  「働く場としてNPO」の現状、展望を語り合おう!
 ~人材育成・労働環境整備のための地域プラットフォームの
                     構築に向けて~
   http://blog.canpan.info/youthvisionweb/archive/231
       (チラシのダウンロードもできます)
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近年、「働く場」として注目が集まるNPOやNGOですが、
「働く場」として成熟するために、乗り越えるべき課題は多々
あります。

昨年、ユースビジョンでは、NPOで働く若手スタッフの働く
意識や、労働環境を明らかにするために調査を実施し、若手ス
タッフ207名と彼彼女らを雇用する100団体からの回答をまと
めました(日本財団助成事業)。

その結果、「様々な立場の人とのつながり」や「志を同じくす
る人たちと社会に貢献する仕事ができること」に大きなやりが
いを感じつつも、「多様な業務を担う能力が求められること」
や「限られた資源で、社会的な成果を生み出すこと」に大変さ
を感じているスタッフの姿が見えてきました。
この他、今後の働いていく上での不安でも、「収入面」が全体
の半数を超え、「福利厚生制度」「継続雇用」「キャリア設計」
も、各々3割を越えています。

一方で、NPOスタッフを雇用する側からは「スタッフの能力の
評価」や「能力開発の仕組みづくり」、「福利厚生等の労働
環境の整備」の必要性は感じつつも、そのための「財源」や
「時間的余裕」、「ノウハウ」等が不足しているため、十分
な取り組みができていないという回答が寄せられました。

こうした調査の結果も踏まえて、今年度からユースビジョン
では、NPOの重要な経営資源である「人材」の育成や、働く
環境の整備を、個々人や個々の組織という枠を越えて、地域
全体で進めていくためのプラットフォームづくりに取り組も
うと考えています。

そこで今回、総会に合わせて開催する本イベントでは、市民・
公益セクターに関わるみなさんとともに、「働く場としての
NPO」の現状や課題を共有し、共に未来を創造するための
方策を語り合いたいと思います。

ゲストには、
(公財)京都地域創造基金、(特)きょうとNPO センターの
深尾昌峰さんをお招きし、行政や企業など他セクターととも
に取り組む地域づくり、人づくりの可能性について、話題
提供いただきます。

会員の方はもちろん、非会員の方でも、テーマに関心のある
NPOスタッフ、そして、NPOスタッフを雇用する立場に
あるみなさんの参加を歓迎いたします。

ぜひご参加ください!

よろしくお願いいたします。

(特)ユースビジョン一同


【日 時】2010年5月29日(土)
     13:00-15:30(その後、通常総会)
【場 所】池坊学園洗心館6階 第1会議室
(最寄り駅)地下鉄四条駅・阪急烏丸駅 徒歩2分
(アクセス)http://www.ikenobo-c.ac.jp/koutsu/index.html
【報告者】(特)ユースビジョン代表 赤澤清孝
【ゲスト】
 (公財)京都地域創造基金 理事長/
 (特)きょうとNPOセンター常務理事 深尾昌峰さん
【定 員】40名(定員になり次第、締め切り)
【参加費】一般1,500円、学生500円
【主 催】(特)ユースビジョン
【申込み】事前申込制:下記のフォームから申込み
 http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P68868180
【問い合わせ先】
 (特)ユースビジョン
 TEL:075-254-8617 FAX:075-254-8627
 http://www.youthvision.jp

● 日本ボランティア学会2010白金 原っぱ大会プレイベント

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日本ボランティア学会2010白金 原っぱ大会プレイベント
社会的排除と市民社会を考える【カフェ連】
Café#13障害者アートで社会を変える:平成21年度芸術選奨文部科学大臣賞受賞者 播磨靖夫さんを囲んで

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 「奈良のたんぽぽの家」といえば「わたぼうし」をイメージする人も少なくないでしょう。障害のある人の詩にメロディをのせて歌う「わたぼうしコンサート(現・わたぼうし音楽祭)」は、1975年に奈良ではじまり、現在に至るまで全国で綿々と続いています。1991年からは、2年に1度、各国もちまわりで「アジア太平洋わたぼうし音楽祭」が開催されており、世界的なムーブメントでもあります。
 音楽のみならず、「わたぼうし文学賞」「わたぼうし語り部コンクール」「わたぼうし芸術祭」など、障害のある人たちの表現の場を広げる仕掛けをつくってきた播磨さん。
 1993年からは「エイブル・アート・ムーブメント」として、絵画、書、造形などのビジュアルアーツや、演劇・ダンスなどのパフォーミングアーツなどを通じて、障害のあるなしを超え、いわゆる「アート」の枠組みを大きく変えていく取り組みを行ってきました。
 エイブル・アート・ムーブメントはたんに障害のある人たちの表現活動の推進ではありません。『アートの社会化・社会のアート化』という言葉に象徴されるように、人間としての表現、人としての生き方、そして社会のあり様に深くかかわるコンセプトなのです。
 2010年3月、播磨さんは、これらのムーブメントの重層的な広がりを評価され、平成21年度 芸術選奨 文部科学大臣賞(芸術振興部門)を受賞されました。
 アートの力、人の力を信じ、市民社会のあるべき姿を問い続け、発信し続けてきた播磨さんの発想の源、そして全国・全世界を飛びまわるエネルギーはどこからわきでてくるのでしょうか?
 エイブル・アート・ムーブメントのまさに担い手である、たんぽぽの家スタッフの柴崎さんからの実践報告とともに、播磨さんの人となりに迫っていきたいと思います。



 日時 2010年5月24日(月) 19時~21時
 場所 明治学院大学白金キャンパス 2号館2201教室
 参加費 500円(明治学院大学の学生は学生証の提示により免除されます)

 語り手:播磨靖夫さん(財団法人たんぽぽの家理事長+日本ボランティア学会運営委員長)
     柴崎由美子さん(エイブルアートカンパニー+明治学院大学非常勤講師)
 進行:猪瀬浩平(明治学院大学国際平和研究所所員)
 主催:日本ボランティア学会カフェ連in Tokyo実行委員会  

● ろうのかおり ねぷた会

ついに、ねぷたを描きました

黒い線の内側に、ろうを塗り込みます

そうすると光が入ったときにそこだけきれいに光ります

ねぷた会1

 今日の日をたのしみに、前回から会に参加していた人

ふらっと立ち寄った人

みんなすごいねぷた絵を次々につくっていました

色鮮やか

技法や知恵を対馬さんがていねいに教えてくれます

次回は6月20日(日)16:00~

せひみなさん気軽にあそびに来て、ねぷたを描いてみてください

ねぷた会3    ねぷた会4

● ねぷたの 浮きえ 

俺は 参加出来なかったけど 仕事から 帰ってカマメに飾ってある 浮きえに いろんな 人それぞれの 味がありよかった
こまどり社の青年 帰った。最後の 掃除ありがとう。ねずみ対策もやっろう

● 釜ヶ崎ねぷたをつくってみよう!〜ねぷたつくりに挑戦編〜

● 5月22、23日 こまどり社すきま展 @カマン!メディアセンター

すきま展ちらし

● 飛田東映 映画 好き3人 深夜乗り込み 観賞

仕事がおわり 飛田東映の深夜のえいがを 観にいく 任侠もので 主演 鶴田浩二 題 博変打ち 一匹龍 久しぶりの映画 俺も30年以上
前は よく行ったものだ 酒とつまみを外で買って 入った今日は フウテンの寅さんが 無かったので カマメに 来た映画好きの3人だけ どうしても観たいと言う
明日香ちゃん 埼玉から 再び来た こまどり社の 青年 好きな 割には 旅づかれか こっくり こっくり 居眠りをしてたようだ 俺は好きと 懐かしさ
マジ見入った 土曜日にしては お客もまばら みんなおとなしく 観ていた 昔は 酔っ払って 大声を出す奴とか 喧嘩もよくあったもんだ 俺は やっぱり
あの頃が やかましかったけど 皆との 一体感が感じられて 良かったように思える 時代の 大きな流れの中で 昭和の よき 風情が 失われて 人の 心まで
人情 紙風船 になってしまった 今の 社会
を 憂いている そう言いながらも 自分自身も 他者に対して そうなっている時が あるのも事実だ
この映画を観て 人の道 筋を通す 男の 潔さ 人のために 自分の命をかける
現実には ありえない 事だけど あういう 男に 一度ぐらい なりたいもんだなあ と正義の 塊になった自分が
そこに居た。
現実に戻り 朝 6時半 センター噴水横で こまどり者の 青年と 40日ぶりのらじお体操
俺も だいぶ 第2体操 は忘れてた 夜 仕事が あるので しばらく 休む

● こまどり社 すきま展

すきま展やっています

ぜひあそびに来てください

 

すきま展の絵たち1

すきま展 かりあざき薬局

すきま展の絵たち2 すきま展 こまどり社とももんが社

ももんが通信の中の4コマコーナー執筆中のこまどり社(マンガを描くときは麦よしあきさん)

2つの連載を関西でもっていますよ

と誇らしげのこまどり社も

調子が悪く遅くやってきた原田と、きょうお休みのあすかさんに

ちょっと切れぎみ

それでもすきま展はつづきます(あしたまで)

● 5月22日(土)まち案内下見企画!vol.2 飛田東映オールナイト!

 

522日(土)2230~翌朝500(途中帰宅あり) ココルーム集合

まち案内下見企画!vol.2 飛田東映オールナイト!

入場料:500円

大阪あそ歩企画にて、まち案内をすることになったため、各場所についてリサーチのために実際現場に行ってみよう!という会。飛田東映はなんとオールナイト!寅さん、任侠映画などなどを、ちょうど展覧会に来ているこまどり社や飛田東映常連のおじさんたちと朝まで楽しみます。

行きたい方は、カマン!メディアセンター、ココルームまで一報いただくかスタッフに声をかけてください。

 

● 2010年6月「まちづくりひろば」のご案内

■■■■■ 2010年6月「まちづくりひろば」のご案内
釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長) ありむら潜 

5月ひろばは予想をはるかに超える大盛況でした。追って報告します。
6月は久しぶりにケアの問題に戻ります。
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多重債務問題。釜ヶ崎ではどうなっている?どう向き合う?
~ 被害者の会「大阪いちょうの会」の釜ヶ崎デビューを機に考える~

 ゲスト・スピーカー:植田勝博弁護士
大阪クレジット・サラ金被害者の会、通称「大阪いちょうの会」代表幹事
&そこで活動する司法書士・相談員さん。それに、被害者の方にも体験談等をお願いする予定です。================================================================================


▼2010年6月8日(火)(18:00時開場)18:30~20:45
▼西成市民館 3階講堂
(西成警察署裏にある通称四角公園の西隣り)
▼主催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
▼参加費:資料代として300~500円程度の寄付をいただければ幸いです。
日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。
▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで
携帯電話090-8448-0315
Fax:06-6641-0297(ありむら宛てと明記)
e-mail: kama-yan@sun-inet.or.jp
 URL : http://www.kamagasaki-forum.com

▼テーマ設定趣旨
この「まちづくりひろば」の役割の一つは、地域内外の「人材・制度・施設・資金・ノウハウや経験・調査結果・情報」などを、それを欲している人々に結びつけて、街の地域資源・社会資源としての価値を高め合うことです。
目標はもちろん「老いても、一人でも、住み続けられるまちづくり」です。
今回はその役割にふさわしい新団体の登場です。
クレジット・サラ金等借金の被害救済を目的とした被害者の会「大阪いちょうの会」です。
この5月17日から毎週月曜日、13:00~15:00 西成市民館で釜ヶ崎の労働者、野宿生活者を対象とした無料の法律相談会を開始したばかりです。
さっそく「生活保護を申請したいが、実は借金の問題があって・・・」との相談者もあったようです。

「いちょうの会」とは(パンフレット等によると)、
1992年から活動している任意団体で、主体は被害者の会。弁護士、司法書士の協力会員が約200人。クレジット、サラ金問題だけでなく、貧困ビジネス(囲い屋)、生活保護、幅広く生活相談なども含めて、活動していきたいとのことです。地域向け広報チラシもできています。

20年近くにわたる相談の蓄積の中から、さまざまな経験・事例を語っていただきます。

「あいりんの事例(や教訓)もあります」とのことです。
今回は、特にケア現場の方々に役立つ「ひろば」となりたいものです。
参加予約など要りません。
開催趣旨をご理解のうえ、どうかお気軽にご参加ください。

●●● 当日の進行

1)情報交換会(18:30~)
いつもは、それぞれの生活分野・活動分野から役立ち情報を分け合います。

2)本題  19:00~                      
多重債務問題。釜ヶ崎ではどうなっている?どう向き合う?
~ 被害者の会「大阪いちょうの会」の釜ヶ崎デビューを機に考える~

ゲスト・スピーカー:植田勝博弁護士
&司法書士・相談員さん。それに、被害者の方の体験談も(交渉中)。

20:45 終了 

*今回のように、この「まちづくりひろば」で採(と)りあげていただきたいテーマ、

呼びたい講師、その他ご提案・ご要望がありましたら、
釜ケ崎のまち再生フォーラム事務局(ありむら)までお寄せください。090-8448-0315

    以上

● 今日うれしい事が二つあった

仕事から帰り、カマメで ねぷたの 行灯の 試作裏の 花壇の鉢の中を のぞいたら この前蒔いた種の 芽が3本出てた。感動うれしい 小さくてけなげだけど
生命の息吹を 感じた。頑張って 花を 咲かすぞ みんなにも 人生の素敵な 花を 咲かせてほしい
ココルームに 中川くんから封筒が届いた。中にあったかい内容の 手紙 初任給で 俺に 暑いとき汗をかいたとき 拭いてくださいとの 言葉 めちゃうれしかった
ありがとう なかがわくん がんばらずに 頑張ろうな お互いに
嫌なことの 多いいまの
世の中 本当に 癒された。信じて くれてる 人が 居ると言うことが 人間に とってどんなに大切かも 身にしみてわかった。
昨日 ちょっと 嫌な事が あったので
ほんまに
うれしかった嫌な 事は いえないけど 自分の 責任だと 思ってる
いつか 理解されるまで やるっきゃないんだ つらしま野菜 いちごうまかったよ ここにも 頑張ってる 奴を見た
明日 午前中 京都 ワコール 撤去 夕方 ATC 撤去 忙しい日になりそう

● 句会 ねぷたの試作 通天閣を描く ブルースギター教室始まる

いろんな ことがあり 日々過ぎていく 昔の俺には、出来なかったことが、今、時を経て出来るようになった。人間が まるくなったのかも 自分の生き方に
自信が持てるように なった事が大きい。カマメ ココルームに 関わるようになって いろんな 失敗を 繰り返しながら
それでも 自分が納得 する生き方 を何とか 見出したくて 変わりたくて あらゆることに、チャレンジした。釜凹バンドへの加入
ボウカルへの 挑戦、学校時代 あまり好きでもなかった絵を描くことへの試み パソコンでのおっチャンブログへの書き込み 子供たちとのふれあい ワーク
三角公園での星を見る会 それぞれが 本当に 中身が濃くて 生きてるって実感してる。いろいろ言う人も いるけど 今の俺は
そんなことが、問題ではない。この 釜ヶ崎に、生きてきて、本当に 良かった、新たに いろんな 人との出会い つながり 信頼 喧嘩 とうして
一つの絆が 生まれ 決して
無駄なことは 何一つ無かった。もちろん まわり道はあった。それで 人の気持ちが 判った
あったかい人も 一杯いて 支えてくれた、俺は 今 幸せだ。今度は 俺が 何かできる事で やりたい気持ち
ほのぼのした 休みの 一日俺は 通天閣に
託した 絵を描いた この日の 今の 気持ちを 忘れず 生きていこう 釜ヶ崎 人情 すきやでえ

● 表現がある

おさんぽ句会に行きますよ 句をつくってます のぼるさん通天閣を描く あすかさんと通天閣

5月の句会は外で

フェスティバルゲートの階段に座って通天閣の前で句をつくる

今回の季語は鯉のぼり

句会をやらないかい?と声をかけてくれた、能面師のちょうしゅんさんが以前、

「部屋の中で句をつくると部屋の中の世界のことばしか出ならないから、なかなか良いものができないんだよ」と言っていたのを思い出す

やっぱり外の空気でつくると句もなんだかつくりやすい気がします

できた句もなんだかいつもより良いような気がします

句をつくった後は、通天閣の絵もみんなで描きました

通天閣にはスポンサー「日立」の字が

おじさんが、絵の中の日立の字に線を2本足して、「自立」にしました

いい うん すごく いいね

とみんなで言って降り出した雨の中

でもなんだか良い気分で帰ってきました

句も絵も、ここへ来て、身近になって、表現することへの抵抗がだいぶなくなって

しんどいときもこうして えいっ とみんなと出かけて、なにかを表現すると

固まっていた体や声やこころや動作なんかが、ふっ とゆるやかになって楽になっていく感覚というか

そういうのを感じるようになりました

表現すること

アートとか表現することとか

そういうものの力を信じているか実は微妙だったわたしもアートとか表現することなんかに確実に助けられ、動かされ、生かされ、アートによって他者に出会って、息をすって息をはいて 肩の力を抜いて、わらっていられているような

そんな気がします

栗原彬さんがお話されていた、自分の中の自分を、自分がもてなす感覚

自分の中の他者がもてなされ、動かされる感覚を、身をもって感じているように思います

それも、表現そのもの を囲む無数の要素が表現をさせてくれているのだと思っていて

いっしょに表現ができる人とか

その人との関係とか、安心して表現できる場所とか、毎日の積み重ねがあってのものとか

そういうものの網の目のような中にいることができるのは

それこそたくさんの網の目の支えがあってなのですが

そういうものを忘れず想いたいです

自分の状況から遠い場所にいる人に思いをはせることをわすれず想いたいです

が 願望だけでできていません

● あんどうさんのおもちゃ②

どうやらラジオみたいです

● 5月の釜ヶ崎句会の句!

今日は釜ヶ崎句会!

5月の季語は「鯉のぼり」

フェスティバルゲートの階段に座って、通天閣を眺めながら詠みました

 

●心登

草花に 心も躍る 鯉のぼり

うす曇り 心も晴れぬ 吹きながし

空の果て 飛んでいきたい 吹きながし

 

●きた

ハラペコの 鯉のぼり 空気だけで 満足か

思いは空に うかぶ大きな こいのぼり

こいのぼり 大きな息して およいでる

 

●暢春

鯉のぼり あっけらかんの 空は青

吹きながし あっさり空の 五合ビン

大川に乗りて 夜桜明かりかな

5月の俳句

 

●矢野みのる

大口あけて 天に登るや 甍(いらか)の鯉

 

●まい

思い出を 泳ぐ小さな 鯉の家族

小さな手 にぎる手づくり 鯉のぼり

 

●橋爪明日香

つるしたい 通天閣に 鯉のぼり

鯉のぼり 糸を切ったよ 恋のぼり

 

 

● 通天閣

通天閣を描きにフェスティバルゲートにいってきました。

通天閣1

通天閣2

通天閣3

通天閣4

通天閣5

● あんどうさんのおもちゃ①

踊る!雪だるま

● 仕事で 釘を踏んだ 左足の裏 

張り切りすぎてさんぎについてた釘踏んだ すぐ かなずちでたたいた 錆びた釘で」無くてよかった 錆びてたら 化膿するし 大変だからココルームに 行ったら
お客さんが 5、6、人いてにぎやかだった
あっこちゃん の 張り切っていた 晩飯に魚の 煮付けが出て うまかった 花に 水がやれなかったけど 明日 雨だから 大丈夫だろう
10日目なんだけど 芽がでない ちょっと 不安になってる 折角 美穂さん に貰った 花の種 芽が出て 花が咲き 皆んなに 見てほしい
俺の 念力で 芽を だすぞう

● パソコン講座 カマメ

仕事 京都の現場 京都の 街久しぶり 暑かった30度ぐらい 休憩をワコールの 会社近くにある公園でした 楠木 花がきれいだtったので写真撮った
帰ってパソコン 携帯電話が つながらなくて さや花ちゃんに 見てもらい直してもらった 仕事の電話が 入るので 本当に助かった
ありがとう さや花ちゃん パソコンも 先生はさや花ちゃん 何回も 今まで 聞いていたのだが すぐ 忘れていた 文章の コピーの仕方 貼り付け
やっと自分で できるように なった うれしかった 出来る人には 簡単だけど 俺に とっては 簡単ではない あいだが あくと すぐ 忘れるから 仕事の
合間にやるのも 大変出し 少しずつ いくことにした。今日の現場 南港 ATC展示会 設備

● ●講演会● 多様性の海を知ろう!


5月23日(日)にリバティ大阪(大阪人権博物館)で
講演会「多様性の海を知ろう!」を開催します。 
好評開催中の「なぜ?なに?生物多様性-地球といきものの写真展-」
http://www.liberty.or.jp/exhibition/plan/A%20creature.html
の関連イベントです。

沖縄県名護市東海岸の大浦湾は、多様性の宝庫。
さまざまな生き者たちが暮らしています。
「なぜ?なに?生物多様性-地球といきものの写真展-」に
写真を提供していただいている「すなっくスナフキン」のメンバー、
宮本奈保さんに、大阪にお越しいただけることになりました
宮本さんがこよなく愛する「大浦湾の生き者たち」の
お話しをじっくりうかがえるチャンスです。
ジュゴン保護キャンペーンセンターからは、「基地ではなく
ジュゴン保護区を」の取り組みについてお話しします。
ぜひご参加ください。

●講演会● 多様性の海を知ろう!
・日 時:2010年5月23日(日)午後1時~3時
・講 師:宮本奈保(ダイビングチームすなっくスナフキン)
・定 員:72人(当日先着順)
・会 場:リバティ大阪・研修室
・参加費:1,000円(入館料250円を含む)

☆リバティ大阪の利用案内アクセス等はこちら
http://www.liberty.or.jp/information/index.html

☆講演会終了後の午後3時~5時、宮本さんを囲んで
交流会もします(講演会場と同じ部屋)。
軽食・飲み物を用意します(実費)ので
ワイワイ楽しくやりましょう。
こちらへのご参加もお待ちしています

【お問い合わせ】ジュゴン保護キャンペーンセンター関西事務所
〒534-0025 大阪市都島区片町2-9-21ノグチビル302号
TEL/FAX 06-6353-0514  e-mail info@sdcc.jp


MLホームページ: http://www.freeml.com/terere

● 5月17日(金) PC講座

 

517日(金)19302100

PC講座

わからないところ聴きたいところ教えられたり教えたり ゆるやかなパソコン教室

料金:500円

Inカマンメディアセンター

 

● 「大阪希望館」シンポジウム

日時 2010年5月22日(土)午前10:00~午後3:30
場所 PLP会館(地下鉄堺筋線「扇町」駅下車) http://plp-kaikan.net/
内容 記念講演「脱『貧困』への見取り図をどう描くか」
北海道大学准教授 中島岳志さん
   報告講演①「誰も社会からこぼれ落とさないために-大阪希望館の挑戦」
       大阪希望館事務局次長 沖野充彦さん・利用者代表の皆さん
   《昼食休憩の後、障害者の地域生活についての問題提起も交え相互討論》
※参加希望の方は、自治労大阪政策局まで(担当:山口・松田、℡03-6242-2233)

● 6月のココルームイベント!

6月5日(土)6:30〜
ココルーム音楽祭
演奏家もそうでないかたも、音楽好きな方、大歓迎。飛び入り参加も歓迎!
ココルームの音楽会。
※チャージなどはありませんが、投げ銭+オーダーをおねがいします。
in cocoroom


6月12日(土)7:00〜
ココルーム お座敷ライブ!
「夕焼けにゃんにゃん お座敷LIVE」
こころやさしき青年PUNKSたち。なにが飛び出すかお楽しみに!
※チャージなどはありませんが、投げ銭+オーダーをおねがいします。
in cocoroom


6月27日(土)7:00〜
たこさんプロデュースライブ
「口石和人(うたうたい)/ふじかわなかこ(鍵盤)」
ロックンロールライダー口石和人、南河内万歳一座で女優として活躍する藤川央子。やさしい音楽がひびく夜。
※チャージなどはありませんが、投げ銭+オーダーをおねがいします。
in cocoroom

● 夕勤の仕事二日間続いた

昨日OS劇場に芝居を見に行った20年振りぐらい 舞台の設備は 近代化されていた でも やってる 芝居は 昔ながらの人情ものこの バランスが俺には
ここち良かった 終わってから仕事 神戸 国展 撤去 帰ったら 夜中のの12時になってた今日は 釜凹バンドの練習 カマメでやった 夕方から心斎橋の大丸
で展示会のの 撤去 10じぐらいまでかかった 明日は 京都の ワコールに行き仕事
朝 早いので寝る
でも 仕事ががあるのは有難く 感謝してる

● オーエス劇場へ

マップのまちあんないの下見のために

カマメから徒歩5分 ご近所さんの大衆演劇場オーエス劇場へ

小さい劇場がとても良い

ちいさくてすてきな劇場内

劇中にお客さん全員にありがとうございますと言いながら握手をしにくる座長

劇団の小さなこどもも舞台に立つ

15歳の少女も舞台で活躍する

それこそ紙芝居劇むすびのおじいさんのようにセリフの回らないような歳の人も舞台にいっしょに上がる

それこそ紙芝居劇むすびのおじいさんのように、一言もセリフを言わないでただ立っているだけのおじいさんもいる

それこそむすびのように、みんな結構ふりを間違える

それをみんながカバーする

大衆劇団は10人~15人、家族で構成されていることが多いと聞く

終わるころには、みんな 劇団員と他人ではない気分になる

昔とある芸術系のお仕事をしている方と公演を見に行ったとき

その方が「これは大衆向けだったね」と軽くあしらっていたことばに違和感を持ったことを思い出して

その方の関わる団体はそれこそ世界を飛び回って世界中で評価されていて

それはそれで、ものすごく完成され、洗練され

すてきですばらしいのだけれど

もちろん心揺さぶられるのだけれど

大衆 にあまり理解できないような芸術

大衆 の手のあまり届かないような芸術

大衆をよろこばすためにあるのではない 芸術

大衆をよろこばすための芸術

大衆 ってなんだっけ

うーん

いずれにせよ10人~15人で旅をしながら、1000円でチケットを売って生きる人

全員に握手をして ありがとう と言う人の営み

簡単にあしらうことはできないよなあ と思いました

のぼるさん感動の握手

座長と感動の握手ののぼるさん

 

おばさんい割り込まれて困惑のあすかさん

握手の順番待ちをしていたのに、一瞬のすきをつかれ、おばさんに割り込まれてあっけにとられるあすかさん

次回は、22日にこの続編で、飛田東映にみんなで行きます

お気軽に参加ください 22時半 カマメ集合でオールナイト飛田東映です

● 5月15日(土)まち案内下見企画!vol.1 オーエス劇場に行ってみよう!

5月15日(土)11:45 ココルーム前集合 入場料:1300円

まち案内下見企画!vol.1 オーエス劇場に行ってみよう!

大阪あそ歩企画にて、まち案内をすることになったため、各場所についてリサーチのため実際現場に行ってみよう!という会。ひとりで行くのもさびしいのでイベントにしてみました。行きたい方は、カマン!メディアセンター、ココルームまで一報いただくかスタッフに声をかけてください。

● 5月15日(土) 小沢健二「うさぎ!」を読む会

515日(土)19:00集合ごはん 20:00はじめ

小沢健二「うさぎ!」を読む会 @ココルーム

● 自分をガタル会

明日香ちゃんと北さん 3人で かまがさきを探索ビデオ撮った。カマメに帰り ガタル会の 準備をした 明日香ちゃんの 6年前の イラクの人質事件の 今井くん
のインタビュー生きている事の重み つい 俺たちは 当たり前のように
平和の中で 日々暮らしてるけど 突然 あんな 事件に 巻き込まれたら どうするか
日本政府 当時の総理 小泉さん のとった 行動が 皆の 心の中に 一抹の 不安を 与えたのは確かだ 俺も日本は こわい国になりつつあると 実感した
その流れに 乗っかって 世間の 冷たい視線が 今井くんや 家族に 向けられた マスメディアの 報道が すべて 正しいと 思うのは あまりに 危険すぎる
おれは 亡くなったけど 小田実 の 何でも 見てやろう やってやろう の気持ちが好きだ 自分の眼で確かめることの 大切さ そして それを
客観的に見る眼を養う
判断を 誤らないように 社会の知識を 培うこと 大事 人の 意見は 聞く耳を持つこと
誰か 言ってたけど 彼女は 鋭い視点から この問題を
一刀両断にし 社会に 1石を投じたと思う 俺は 今でも この問題を 皆で 議論すべきだと 感じてる
過ぎたからと いって いいわけする 人間に なりたくない
提起してくれた 明日香ちゃん
に感謝してる

● 大阪へ

帰ってきました 大阪へ

数日開けている間に、いつの間にかカマメにかわいいじょうろが仲間入りしていました!

 カマメのじょうろ

ぞうさんなのに、頭のてっぺんから裏にかけて、カメが描いてありますね

すてきです ぽっけと名付けました

今日は、カマメですっかりおなじみあすかさんの自分ガタリの会

映像を中心に自分のことを紹介するあすかさんの、映像を見て

おじさんたちの表情がいいです

 あすかさんガタリ会①

こちらもガタリの会の様子

たくさんの人が来てくれてみんなびっくり

あすかさんガタリ会②

日々の中でいろいろ思うところがあってやり始めた自分ガタリの会

今日じっくり読んできたOCA!報告書の中にあった、遠藤さんの文章と重なる

わたしたちは自分自身を見られることに慣れているけれど、自分自身の固有性を他人に伝えることに慣れていなさすぎで

同時に人の固有性を認識することに慣れていないけれど、人を見ることには慣れきってしまっている

まずは相手の固有性を認識することやきちんと他者に見られることが大事で

その形式を探るために、模索しているわたしたち 

というお話

1月のシンポジウムにこのお話を聞いた時点では、ここまでこのことについて

しっかり落とし込むことはできていなかったけれど、今は感覚的に落とし込むことができて

まさに と思いました

●  霜田誠二「パフォーマンス・アートワークショップ・イン大阪 第2弾」

 
 霜田誠二「パフォーマンス・アートワークショップ・イン大阪 第2弾」
■……………………………………………………………………………………………………  ■
「パフォ‐マンス・アート」という分野を知っていますか?
■アーティストが観客の前で、自分の作品を直接発表する分野です。主に身体を 使う行為と簡単な小道具を使って、自分の世界を表現します。基本的には何を しても良いので、様々な可能性がある分野です。でも演劇やダンスとは違うの で、自分の名前で自分で考えた方法を用いることが必要です。
■誰も、あなたの代わりにあなたの作品を作ってくれる人はいない。見ている人 の前で行なうので、失敗する事も当然あります。そこが、アトリエで作った良 くできた作品を発表する他の美術とも違うところです。十分に考えたり練習し たり作り直したりする時間も、時にはありません。
■でも、その事は振り返って考えてみれば、普通の人生の時間の中では当然の事 です。私達の人生は他の誰かが作る物ではなく、日々の私達の判断は、過去の 経験と共に多くの瞬時の直感に頼っています。失敗する事も、日常茶飯事で す。
■ですからこの表現を未熟だと言う事は簡単ですが、果たしてそうでしょうか。 未熟を知りつつ、それを人に伝え妥協せずこの表現に立ち向かえば、必ず次の 世界が見えて来る。なぜなら、これもアートだから。
■アートというキー・ワード。何を開く事ができるキー(鍵)なのかは、この表 現に取組んだ人達だけが見えて来る事かもしれません。全身全霊を使うこのア ートをする事で、世界中の全身全霊を感じられるかもしれない。あるいは目の 前の一人の全身全霊を感じられるかもしれない。前の時代を生きた人や、次の 時代を生きる人の存在も感じられるかもしれない。
■それは今考えているアートを越える事かもしれないけれど、人間の存在にとっ ては大事な事だと思います。若い人にとっても、人生の多くの峠を越えた人に とっても、今どのように自分を生きるのか。誰と共に、あるいはたった一人 で、どう生きるのか。
■このパフォーマンス・アートの実践と研究を、みなさんと共に行いたいと思い ます。アートの経験者もそうでない人も、興味本位の人も本気の人も、どうぞ お集まり下さい。 二パフ代表霜田誠二
                               -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
つぎは ワークショップの情報です これも長いです
[霜田誠二パフォーマンス・アート・ワークショップ・イン 大阪 第2弾]
○大阪:会期・会場
会期:5月21日(金)22日(土)23日(日)
会場: 西成プラザ(大阪市西成区太子1-4-3 太子中央ビル3F、地下鉄「動物 園前」7番出口、JR「新今宮駅」東口下車徒歩1分)
    ※ 「動物 園前」7番出口すぐ100円ショップ店内の従業員トビラから、3階に上がって下さい。
○ワ=クショップ受講時間
21日(金)受講料2,000円(学生1,800円)
 ■第1講:午後7時から午後9時半 講座&演習  
22日(土)受講料3,000円(学生2,500円)
 ■第2講 午前11時から午後2時 講座&演習 
 ■第3講 午後3時から午後5時半 演習
23日(日) 受講料3,000円(学生2,500円)+発表会出演費 2,000円(学生1,800円)
 ■第4講 午前11時から午後2時 講座&演習   
 ■第5講 午後3時から午後5時半 演習    
 ■第6講 午後7時から午後9時半 発表会
★受講料:ワークショップ全受講の方は割引あり
一般10,000円を9,000円 学生8,600円を8,000円。
★一日単位の受講も可能。
講座では、映像による各国のパフォーマンスの紹介+トーク
演習では、各自がテーマに沿ってパフォーマンスを行っていきます。
発表会では、各自10-15分の作品を観客の前で発表します。
[一般向けイベント]
大阪22日(土)
午後7時~9時
会場:ワークショップと同会場
◆ビデオ上映会「パフォーマンス・アートの直接哲学(フィロソフィー・ディ レクト)」 解説:霜田誠二
上映作品(時間の都合上、部分上映になります)
1ジュリアン・ブレン(フランス)2ジョン・ジョルノ(アメリカ)3陳界仁 (台湾)4ラリー・ミラー(アメリカ)「サム・フルクサス」5イシュトバン ・カントール(カナダ)6エレーナ・テハーダ(コロンビア)他
★入場料:一般1,200円、学生1,000円(予約200円引き)
5月23日(日)
会場:ワークショップと同会場
◆第1部(午後7時~午後7時50分):
霜田誠二ビデオ・レクチャー「第17回ニパフと、世界のパフォーマンス・アート」
◆第2部(午後8時から午後9時半まで)
ライブ・パフォーマンス 出演:霜田誠二とワークショップ受講生全員
★入場料:一般1,800円、学生1,500円(予約200円引き)
受講申込、問合せ:E-mail :hasichop@f2.dion.ne.jp(大橋)
                                   又はE-mail: nipaf@avis.ne.jp、090-1652-9127
受講希望の方は、直接会場に来てもらっても良いですが、なるべく事前に申込 をして下さい。
主催:日本国際パフォーマンス・アート・フェスティバル(ニパフ)実行委員会
協力:キッド・アイラック・アート・ホール、大阪市立大学都市研究プラザ

● 第17回日本国際パフォーマンス・アート・フェスティバル;ニパフ10

NIPAF Tokyo-NIPAF Yokohama-NIPAF Nagano
第17回日本国際パフォーマンス・アート・フェスティバル;ニパフ10

★ニパフは、1993年からパフォーマンス・アートの国際フェスティバルを年2 回(国際とアジア)開催し、過去17年間で世界50カ国、400名を超える海外芸 術家を招聘し国際的にも高く評価されています。現在6月7日から開催する第 17回ニパフ10の出演者が決まり、運営ボランティアを募集しています。毎回、 開催地の多くのボランティアの方々の協力で継続開催をしています。

★パフォーマンス・アートは、アーティストが観客の前で、自身の作品を直接 発表するアート分野です。60年代にハプニングやアクションと呼ばれ、近年ま た世界各地で活発になっています。演劇や舞踊の表現とは異なる現代アートの 立場で、個人の視点をもって行なう多様性のある芸術表現です。詩人や美術 家、一般市民も多く参加している現代アート分野です。

★ニパフ代表の霜田誠二(1953年生れ)は、1970年から詩を書き始め、1975年 にパフォーマンスを始め、1982年からは海外でも活動を始め、これまでに50カ 国以上の数百の国際フェスティバルに招待されています。1993年から開始した ニパフを東西の架け橋として機能させ、アジアにこの分野を普及させた功績は 高く評価されています。最近はこの分野の教育者としても、各国で多くの実績 を積んでいます。詩人。ニパフ代表。武蔵野美術大学非常勤講師。アジア・ア ート・アーカイブ(A.A.A.)国際アドバイサー。マカオ美術館常任「中国行為 芸術資料展」最終選考者。2000年ニューヨーク・ベッシー賞(パフォーマンス ・インスタレーション・メディアアート部門)受賞者。

ニパフ東京ーニパフ大阪ーニパフ長野


◆日 程
◯東 京:6月7日(月), 8日(火), 9日(水) 開演午後7時(開場午後6時半)
 「プロト・シアター」
 (東京都新宿区高田馬場3-38-3. JR高田馬場駅小滝橋方面13分、03-3368-0490)

◯大 阪:6月11日(金), 12日(土), 13日(日) 開演午後7時(開場午後6時半) 13日のみ開演午後4時。 西成プラザ

◯ニパフ信州スプリング・セミナー;6月14日(月)午後5時~17日(木)昼まで
  詳細下記
◯長 野:6月17日(木), 18日(金) 開演午後7時(開場午後6時半)
 「ネオン・ホール」

 (長野県長野市権堂2344、JR長野駅下車大門南交差点東、O26-237-2719)

*出演者は毎日異なります。各10~20分の作品。計2時間程度。途中入退場 可。6/13(日)は午後4時開演ですのでご注意下さい。開場は開演30分前です。


[付帯イベント]
◆アーティスト・トーク:海外アーティストが各国の状況を語る。随時通訳付き。
[東京]6月6日(日)午前11時~午後3時、喫茶ルノアール新宿区役所横店2階マ イスペース4号室
 学生1200円、一般1,500円。+飲み物別途実費

[横浜]6月10日(木)午後7時~9時、○○○○
 会費学生800円、一般1,000円。

◆屋外パフォーマンス(整理券2000円)

[長野]6月16日(水)午前11時~午後1時頃、飯綱高原大座法師池湖畔

◆出演アーティスト
[海外]
1モニカ・ギュンター&ルイディ・シル(スイス、チューリッヒ、女&男、全カ所)

2ミラン・アダムチェック(スロバキア、ポドホリエ、男、全カ所)

3ネメーレ・ケレッシ(ルーマニア、トランシルバニア、男、全カ所)

4ムーン・ユミ(韓国、ソウル、女、全カ所)
5アブ・ナセール・ロビ(バングラデシュ、チタゴン、男、全カ所)

6ファンドゥック・トアン(ベトナム、ハノイ、男、全カ所)
7インデル・サリム(インド、デリー、男、全カ所)

8カロリーナ・カヌル(メキシコ、メリダ、女、全カ所)

[日本](出演地)

1霜田誠二(全カ所)、2黒田オサム(全カ所)、3大池公二(全カ所)、4 大橋範子(全カ所)、5広瀬真咲(全カ所)、6永井可那子(全カ所)、7尾 花藍子(全カ所)、8イシワタマリ(全カ所)、9正田ユミ子(東京、大 阪)、10倉田めば(東京、大阪)、11寺尾晴美(東京、長野)、12御須玲於奈 (東京、長野)、13犬飼美也妃(大阪、長野)、14鈴木文平(大阪、長野)、 15関谷泉(東京)、16門倉緑(東京)、17machi(大阪)、18竹中康宏(大 阪)


◆入場料;
  学生前売2,200円(当日+300円)、一般前売2,500円(当日+300円)、高 校生1,500円(当日のみ)
 [東京、横浜]学生3日券6,000円 一般3日券7,000円

 [長野]学生2日券4200円 一般2日券4800円

◆主 催;日本国際パフォーマンス・アート・フェスティバル(ニパフ)実行 委員会(代表:霜田誠二)

◆共 催;東京NIPAF、大阪NIPAF、長野NIPAF

◆協 力;プラットフォーム・アジア・パフォーマンス・アート日本委員会 (PAPA-JAPAN)、プロト・シアター、

◆助 成;日本芸術文化振興会、花王芸術科学財団
◆問合せ・予約;東京・長野 090-1652-9127(霜田)

               または E-mail:nipaf@avis.ne.jp 

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● 東京滞在日記 3日目

品川にて

品川駅付近に立つビル群

再び明治学院大学へ向かうバスを品川で待つ

アートホール①

明学で行われる6月のボランティア学会で「こころのたねとして」の発表をする アートホールの下見

大きくてきれいなホール

学生のときに1度だけ授業で来たことがある

そのときの授業は反G8のオルタナティブメディアについて

確かドイツのアクティビストの人が話をるすというもので

ちゃんとシラバスを読まないふまじめな学生だったため、そういう授業とは知らず参加してびっくりしました

当時はこういう仕事をするとは全く思っていなかったんですが

大きなメディアが伝えない、もうひとつのメディアというものについて

はじめて知ったのはその授業で、かなり印象深くメモをたくさんとっていたことだけは記憶していて

会場はもっと立派だったように、その当時の印象には残っていたのですが

広さは想像より狭く しかし会場を見ると何ができるかわくわく

ウォールアート報告会inこまどり社

下見後にインドウォールアートプロジェクトhttp://wafes.net/の報告会の準備へ

ウォールアートを主催した おかずくんの似顔絵を描くこまどり社

きのうのオーバさんでのカマメ紹介でも、こまどり社の絵がまちの紹介に大活躍しました

ウォールアートについての報告では、この取り組みを企画したおおくにさん、おかずくん、参加アーティストの浅井さん

みなさんがみなさんの立ち位置でしっかりと動いていらして、それぞれの立つ位置でちゃんと人との関係をつくっていたことが伝わってきて、それが企画自体をすごくよいものにしていて、それが現地のみなさんとも共有されていて、その経験は関わったすべての人にとってかけがえのないもにになっていることが伝わってきて ああ いいなあ と純粋に思い

なによりここまでの企画を2人でやってこられた、事務局のお2人の意志の強さに驚き

こちらもがんばらねば と思う

そして 地域 と アート について簡単ではないこの関わりや関係について

もっともっとちゃんと考えたいと思う

自分たちのしていることはどういうことなのか

もっと意識をして、感覚を研ぎ澄ませて考えたいと思いました

本当に貴重な3日間

現場にずっと張り付いていると見えなくなるもの

薄れる感覚、見失うような自分自身のこと

いろんなことと出会いなおす3日間でした

● NDU+NDS作品上映 「彷徨する魂を追う~NDUからNDSへ~」

カマメのお2階さん

NDSさんより お知らせです

NDUNDS作品上映

「彷徨する魂を追う~NDUからNDSへ~」

 

――人として生きる権利を奪われた者、奪われた事実さえ無かったことにされようとする者達の、可視化されることのなかった姿が浮かびあがる――

 

――関西発、若手ドキュメンタリー集団登場。

大阪・西成を拠点とするNDSの旗揚げ上映!

大阪市・九条シネ・ヌーヴォにて一挙公開!!

 

このたび、ドキュメンタリー集団であるNDU(日本ドキュメンタリスト・ユニオン)とNDS(中崎町ドキュメンタリー・スペース)は、両作品の上映会を行うことが決定いたしました。5月1日(土)から14日(金)の間、二週間かけて一挙作品上映を行います。新作二作品「空っ風~千里開発・RCの陰謀~」、そして「遺言なき自死からのメッセージ」の初のおひろめとなります!

 

 

2009年山形国際ドキュメンタリー映画祭アジア千波万波正式招待作品「長居青春酔夢歌」(監督:佐藤零郎)

 *ヒロシマ平和映画祭招待作品「中村のイヤギ」(監督:張領太)

 *ゆふいん文化・記録映画祭上映作品「釜の住民票を返せ!」(監督:金稔万)などを含む前15作品一挙上映!!

 

NDSとは、大阪・西成を拠点とする若手ドキュメンタリー集団です。これまでわたしたちは、長居公園の強制執行や千里ニュータウン建替え問題にともなう強制執行といった、生存の場所を奪われる瞬間を記録し続けてきました。1970年代学生運動の現場から出現し、沖縄からアジアへと渡り流浪する人々の姿を撮り続けてきたNDUもまた、そうした生存の場を奪われようとする者、奪われた事実すらなかったことにしようとされる者たちの、可視化されなかった姿を映し出しています。

 最近ではデジタルビデオを使って誰でもドキュメンタリーをつくれるようになりましたが、わたしたちはかつてフィルムの時代に行われていた集団による制作過程を大事にしたいと思っています。それぞれ個人が内にこもっていくような現代社会の中で、ドキュメンタリーもまた自分の身の回りの出来事を追っかけるようになってきているように感じます。そんな中でわたしたちNDSは、フィルム時代に行われていた集団制作を行うことを通し、グループ内で議論や互いの作品の批評をしあうことによって、制作段階からより社会に開かれた表現をしていきたいと思っています。

 今回の上映会では、2009年山形国際ドキュメンタリー映画祭のアジア部門において655作品の中から正式招待作品に選ばれた「長居青春酔夢歌」(監督:佐藤零郎)や、ヒロシマ平和映画祭招待作品である「中村のイヤギ」(監督:張領太)、ゆふいん文化・記録映画祭上映作品「釜の住民票を返せ!」(監督:金稔万)といった既に各地で上映がくり返されている作品群に加え、NDS初の集団制作である「空っ風~千里開発・RCの陰謀~」(監督:中村葉子)、そして梶井洋志監督による「遺言なき自死からのメッセージ(仮)」(NDS)の二作品初上映が決定、さらにNDUの諸作品や招待作品も含めた全15作品が一挙上映されます。

 

会期:2010年5月1日〜2010年5月14

会場:シネ・ヌーヴォX

前売り1回券800円、3回券2400円、フリーパス8000

前売り券は劇場窓口、にて好評発売中!

当日:1000

 

連日朝より当日分の整理番号付きの入場券の販売を開始します。ご入場は各回1015分前より整理番号順となりますので、前売り券 なども受付にて入場券とお引き換えください。各回完全入れ替え制となりますのでご注意ください。

 

 主催/NDS、シネ・ヌーヴォ

シネ・ヌーヴォhttp://www.cinenouveau.com/

→NDSブログ http://karasunazenakuno.blog29.fc2.com/

→NDS HP(作成中) http://nakazakids.sakura.ne.jp/#

問い合わせ・連絡先

メール;nds-2010osaka@hotmail.co.jp

 

***上映作品***

――NDU――

bastard on the border 幻の混民族共和国」

「アジアはひとつ」

「パレスチナ7683 パレスチナ革命からわれわれが学んだもの」

「沖縄エロス外伝・モトシンカカランヌー」

「風ッ喰らい時逆しま」

「倭奴へ 在韓被爆者・無告の二十六年」

「鬼ッ子 闘う青年労働者の記録」

 

――NDS――

「中村のイヤギ」

「釜の住民票を返せ!」

「空っ風 ~千里開発・RCの陰謀~」

(仮題)遺言なき自死からのメッセージ」

「長居青春酔夢歌」

 

――招待作品――

「雲の上」「空族」・富田克也監督

FURUSATO 2009」「空族」富田克也さん・相澤虎之助さん来場トークあり!

「へばの」木村文洋監督来場トークあり!


空族のHP→ http://www.kuzoku.com/

木村文洋監督 http://teamjudas.lomo.jp/

 

NDUNDSについて>

NDU(日本ドキュメンタリストユニオン)

NDUは、「早大150日間ストライキ」を担った早大中退者を中心に1968年に結成された。その映画づくりは小川プロ、土本典昭らと同時代にあって学生運動高揚期から長期にわたって闘争の現場を撮り続けてきた。その視線は学生運動とベトナム反戦でもりあがる新宿から、沖縄台湾朝鮮へと歩を進め、国境をまたいで流浪する労働者の姿を追い続け、アジアへの視点を独特の地平から切り開いていったといえる。

 

NDS(中崎町ドキュメンタリー・スペース)

NDSは映画監督・原一男氏による「ドキュメンタリーする快楽」(2006年春~2007春)講座を受けていたメンバーの集まる場としてはじまった。講座終了後も、自分たちで製作途中の作品をともに批評し合いながら切磋琢磨してきた。中崎町にあったそんなスペースをいつしかNDSと呼ぶようになったのである。皆既存の枠に収まることを拒んだ者達だ。住居・人として生きる権利を奪われた者、奪われた事実さえ無かったことにされようとする者達の、可視化されることのなかった姿を浮かび上がらせようと、カメラを回す。現在、中崎町にあった事務所を西成区の釜ヶ崎に移し、劇映画を企画している。現在では珍しい若手ドキュメンタリー制作集団。

 

● 踊るぬいぐるみ

短期スタッフの明日香です。

あんどうさんがまた新しいぬいぐるみをもってきました。

いったいいくつ持っているんだろう。

これをみて大きな口で笑うあんどうさんもかわいいのです。

● ―Peace Research in Action プロジェクト―

―Peace Research in Action プロジェクト―
*********************************************************************
ウォールアート・フェスティバル・イン・ニランジャナスクール 2010
“HAMARA TYOUHAR!”
*********************************************************************
インドの土と水と空気、子どもたちと…
持続可能な国際支援を実現した芸術祭の全貌
※HAMARA TYOUHAR(ハマラ・テヨール)とは、われらがフェス、という意味です。

【報告者】
浅井裕介さん(インドの水と土を画材に壁画を製作したアーティスト)
おおくにあきこさん(プロジェクト代表)
浜尾和徳さん(プロジェクトコーディネーター)
【コーディネーター】
猪瀬浩平さん(PRIME主任、本学准教授)

【企画概要】
日時:2010年5月13日(木)18:30開場、19:00開演
会場:明治学院大学 白金校舎2号館 2201教室
http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
最寄駅は、JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪駅、白
金台駅、高輪台駅より各徒歩約7分

【主催】
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
URL: http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime
〒108-8636 港区白金台1-2-37
Tel:03(5421)5652/Fax:03(5421)5653

【お問い合わせ】
info@wafes.net
prime@prime.meijigakuin.ac.jp  

● 東京滞在日記 2日目

午前中 きのうに引き続き再び明学

大学生時代にお世話になった先生のお世話になった授業に本当に久しぶりに顔を出す

先生のことばがなつかしく響く

当時は全然わかっていなかったなあ このことばの意味が…

意味はわかっていなかったけれど、感覚的にはなんとなくわかっていたのかなあ と思う

他者との関係性 そういったことをはじめに考えさせられたのはこの授業だったのだなあ

と改めて確認する

先生に引きとめられ、学生さんにも引きとめられ いろいろお話をする

アートラボオーバのヅルさんにまちあんないしてもらうはずの予定時間に大幅に遅れてしまう

品川から石川町へ

寿町を案内してもらう

2年前の夏まつり以来2回目の寿町

そのときはまつりだけを見たのでまちについては今回はじめて

釜ヶ崎のまちと本当に似た空気、似た情景

これほど似たまちが遠く遠く離れた、都市のそばに存在する違和

やはりどちらも大きなものの力によってつくられたまちである ということを強く再認する

寿公園

寿公園にて、こちらはアート作品だそう

 

寿簡宿屋上アンテナ群

簡易宿泊所屋上へ

こちらはアート作品ではありません

各部屋のテレビアンテナがものすごい数立っているものです

デジタル放送に切り替わったらパニックが起こるのでは、、とヅルさんと心配する

空が高いような気がする 釜ヶ崎ほどの圧迫感はないように感じた

すーらい丼

こちらはすーらい丼なんと400円

ラーメンの具がごはんに乗っかったようなどんぶり

これがめちゃくちゃおいしく、店員さんは初めてのわたしに友達のように話しかける

 

スナックはる見 カウンター

こちらオーバさんのもっているスナック「はる美」

入っている建物が素敵すぎて、中の狭さもこれまたすてき

 

ジャックアンドベティ

こちらは、名画座ジャックアンドベティーの物販コーナー

一度来てみたいと思っていた映画館に来ることができてうれしく

とても良い雰囲気でちゃんと映画を見に来たいなあと思う

若い男性3人で閉館していた映画館を復活させたそうで、映画館をふつうの人でも運営することができるという事実に驚き、映画好きにはたまらない職業だなあと思う しかし大変だろうなあ と思う

 

オーバにて

その後、オーバさんのアトリエでカマメのことを話させていただく

ごはんを食べながらフランクに始まる会

手作りの中華丼やスープがおいしくて、みんなでご飯をよそったりして

昨日の授業よりもいろいろなことを紹介できたように感じました

話をする場の形とか環境とか状況によって、話せることや出てくることばって全然違うなあ と思う

授業のかたちってダメなんだなあ と改めて実感

今度やるときにはもっと工夫したいな 

と思う

よる12時過ぎまでオーバにていろいろお話をして帰宅

● お知らせ 「ウォールアートフェスティバル・イン・ニランジャナスクール2010」

「ウォールアートフェスティバル・イン・ニランジャナスクール2010」

2人のお子さんを持つ女性と大学生、お2人で企画したインドの村でのアートPJについて
そのお二人と参加したアーティストの方を交えての報告だそうです
わたし原田もちょっとトーカーとして出させていただきます
 
もしよければお気軽に足をはこんでみてください
 
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-
 
明治学院大学平和研究会主催
「ウォールアートフェスティバル・イン・ニランジャナスクール2010」
“HAMARA  TYOUHAR! ?????  ???????! われらがフェス!”
(ウォールアート・プロジェクト共催)
WAF Official HP  http://wafes.net/
 
日時 5月13日 
時間 18:30開場、19:00開演
会場 明治学院大学白金校舎   2301教室
→キャパスマップ http://www.meijigakuin.ac.jp/access/shirokane/
(最寄駅は、JR品川駅・目黒駅よりバスで約10分、東京メトロ白金高輪
駅、白金台駅、高輪台駅より各徒歩約10分)
 

● はじめまして

カマメ短期スタッフの橋爪明日香です。

まいちゃんが出張中なので、かわりに本日のカマメです。

 

今日はドシャ降りの雨だったからか全然人がこなくて、掃除とかイベント準備をもくもくと。

てれれ看板

夕方、大阪市立大のさくらださんがカマメにあるPCをなおしにきてくれました。

いろんな人が制作活動を行ってきたので、そろそろデータ整理をしたほうがよさそうでした。

カマンTVにつなぐ音声ケーブルも接触不良で、長さも足りないから工夫がいって、

まいちゃんはいつも、あるものでなんとか工夫をしてここを運営しているんだなぁと実感。

 

夜は「カフェ放送てれれ」の上映会。

ミュージックビデオやレポート、アニメーション、劇など、ジャンルの違った短編が6つ。

てれれ上映会 2010.5.11

神戸の多文化なルーツを背景にもつ子どもたちが作ったレポートビデオもあり、

その制作メンバー「ReC:」から、在日ベトナム人の青年がきてくれました。

彼は自分のルーツをラップにして歌い、そのミュージックビデオを制作中。

完成する前に見てもらって感想を聞きたいとのことで、DVDを持ってきてくれました。

両親はベトナムから亡命してきて、日本で生まれたそう。

自分のことを包み隠さず歌詞にして、全身から表現する映像にその音楽をのせて、

想いがすごく伝わってきて感動して泣きそうになった。

前は日本名を名乗って在日であることを隠していたけどという話をしてくれたら、

そこに釜凹バンドで自分の人生を歌うのぼるさんが共感して話をしてくれて、

それがすごく良かった。

 

ひとしきり感想の会をしたあと、

「地震災害から家族の命を守ろう」という作品の制作グループから

災害時用“新聞スリッパ” の作り方が届いていたので、みんなで作ってみました。

災害時用の新聞スリッパ

が、なんだかうまく作れず、小さくて足がはみ出てしまいました・・・

● 東京滞在日記 1日目

明治学院大学にて授業

雨の母校 久しぶりにやってくる

 

IMG_0034

前回授業から半年経って、カマメの現場の日常ではいろいろなことが変化しているのですが

まとめて紹介してみると、あまり変わり映えがしない感じに映る

日常の変化は、大きなプロジェクトを行いました みたいなものでなく

ほんとうにささいなことであって そしてその積み重ねなので

こうして大勢の前でひとりでしゃべっていても うまく伝えられない

そのもどかしさを思う うーむ

一方学生さんからもらったペーパーからはいろいろなことを教えてもらう

授業の前に前もって

「自分のまわりの自分の生き方や働き方を作り出している人がいたら、その人を紹介してください」

とお願いしておいた

それは、この現場での仕事を時限つきでしている自分がこの先を生きるにあたって参考にさせてほしいし

みんなといっしょにそういう人を見つめることで、若い我々のこの先の生き方について立ち止まって考えたいと

思ったのですが

回収した小さなペーパーには、学生さんの身近にいる人の「生きている姿」だたくさん書いてあって

そこには、それを書いた学生さんのその人に対する想いや、尊敬、その人との関係を大切にしている姿が映っていた

そして、そこに書かれていたのは、一見 普通 の日常を生きる人の姿だった

でも それを描いた人にとってその人は 自分の生き方や働き方を見つけてきた人で

それを読んだわたしにとってもその人は間違いなく 自分の生き方や働き方を自分で見つけてきた人だった

なんだかとても はっ とさせられた

だれもが自分のかけがえない日常を懸命につくっている当事者であるのだ ということに

そういう見方がどこかでだんだんできなくなってきていたことに

そういう見方をみんながちゃんとしていたことに

思いあがりみたいなものが、心のどこかにあったであろう自分に対する貴重な警鐘だったとおもう

IMG_0036

授業にて

前もって考えて来てもらった上で書いたことについて、ディスカッションをしてもらっています 

 

 IMG_0037

夏のスタディーツアーでおなじみ明治学院大学猪瀬先生のところのGOWESTメンバー

若くて元気です

授業後、6月に明治学院大学であるボランティア学会にて「こころのたねとして@白金」を行うため打ち合わせ

みんながんばっています

今回は学生メンバー主体でやってもらっています

どうなるか わたしもできることを練りつつ うむむむ

● てれれ 上映会 カマメにて

仕事から 帰ってカマメに 行ったら明日香ちゃんが てれれの 上映会の 準備をしてた。一人も来ないと 不安そうに言ったので 来なくても言いやんか
そんな日もあるンやから と言って一蹴しといた で 始まりだすと どやどや 人が来てくれて 明日香ちゃん 一安心だ。神戸からベトナム人の ナムくんが
来てくれた 彼の作りかけの 作品を みんなで 観た。彼が日本で ベトナム人 てことを 隠して 生きてたことに じぶんに対して もん もんとしてた頃
出会った音楽 ラッパーこの 出会いで 彼が やっと 自分に 自信を持ち
ラッパーで ベトナム人だ
と 誇りを持って 唄えるようになった 映像観て 彼の 心からの叫び 俺は 感激した
此れこそが 人生の 唄じゃないのか 真実だからこそ ぐっと ハートに 来るものを 感じたのは 俺だけではないはずだ
てれれ にも 出すそうな いいぞ 俺も 応援する
ナムくんから 素晴らしい 勇気を貰った
明日も神戸 国展 の仕事 寝ます

● 5月11日(火)19:00~ てれれ上映会

511日(火)1900

てれれ上映会

料金:500円  申込:不要  

inカマン!メディアセンター

てれれとは… http://www.terere.jp/

● 神戸 国展 仕事

北さんと 神戸国展 にしごとに行く。宝石の 展示会 設備である 不況のせいで 仕事も去年の 半分位しかない。
昨日は みほさん に貰った スティ ゴールドの 種を カマメの 鉢に新しい 土を入れ 蒔きました、初めて やったように 思う
新しい芽が 出る事を 願う、ちなみに 花言葉 元気です。中西美穂さん も 元気になってほしいと思い 俺に
プレゼントしてくれたんだと嬉しい気持ちです。みんなも 励ましてくれてるんだなあ
あったかい おだやかな 気持ちで ぐっすり
久しぶりに 寝れそうだ 明日も 神戸の仕事です。バンプ オブ チキンの詩
子守唄で聴きます。ありがとう

● 交流学習会「映画上映+監督とトーク『ヨコハマ・メリー』

===
2010年5月29日(土)に交流学習会として、
「映画上映+監督とトーク『ヨコハマ・メリー』」を開催します。

*交流学習会「映画上映+監督とトーク『ヨコハマ・メリー』」
*日時:2010年5月29日(土) 午後2時~(17時すぎごろ終了予定)
*場所:寿生活館2階・会議室A
(JR石川町北口下車・徒歩5分。横浜市中区寿町3-12-2)
*スピーカー:中村 高寛(なかむら・たかゆき)さん(『ヨコハマ・メリー』
監督)

*参加費:無料
(※当日、寿の町案内をご希望の方は、JR石川町(北口)改札に13時厳守で集合
してください。連絡先は高沢(090-2919-6635)

*概要
かつて横浜・伊勢佐木町に娼婦として立ちつづけた「ハマのメリーさん」。都
市伝説にもなったメリーさんは、1995年のある日突然町から姿を消した。映画
『ヨコハマ・メリー』は、かつてのメリーさんをよく知る人びとの生き様と証言
を織り込みながら、戦後の横浜史の一面をみごとに捉えた作品。

今回の学習会では、映画から様々なことを感じていただくとともに、ある種異
様な存在として遠巻きに見られていたメリーさんを、それでも温かく見守り受け
入れていた町の変化を、寿という町から考えてみたいと思います。監督「の」トー
クと監督「と」トークを予定しています。

*スピーカー略歴
1975年神奈川県生まれ。97年より演出助手として、松竹大船撮影所よりキャリ
アをスタート。前田陽一監督の現場をはじめ、オリジナルビデオなどのドラマ作
品に携わる。99年から01年まで北京電影学院に在学し、映画演出、ドキュメンタ
リー理論を学ぶ。帰国後、日本在住の中国人映画監督である李纓に師事し、氏の
ドキュメンタリー映画『味』および『靖国』に助監督として参加する。『ヨコハ
マメリー』で監督デビュー。

主催:寿支援者交流会(045-641-5599・高沢)


多くの方の参加をお待ちしています。

====================

ご参加の方、お待ちしています。よろしくお願いします。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
オリジン
[メールアドレス] orijin@mvb.biglobe.ne.jp
[携帯アドレス] orijin@ezweb.ne.jp

寿支援者交流会HP
http://www.geocities.jp/kotobukisienshakouryuukai/

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

● NPO法人ETIC.次世代社会イノベータープログラム参画プロジェクト

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
★大学生・20代の若手社会人対象
NPO法人ETIC.次世代社会イノベータープログラム参画プロジェクト

ニート・フリーターを革新的な手法で支援するソーシャルベンチャー
NPO法人NEWVERY(旧NPOコトバノアトリエ)

8月から約8ヶ月間コミットできる新規事業リーダー募集
「夢を持つ若者」を支援するシェアハウス事業を立ち上げる!
http://www.etic.or.jp/innovators/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
次世代社会イノベータープログラムは、次の時代を担う社会起業家・
NPOリーダーの育成を目的にNPO法人ETIC.が企画・運営するリーダー育成
プログラムです。

プログラムの参加者には、社会的な課題の解決に挑むNPOや企業の新規事業に、
リーダー格として取り組んで頂きます。
自ら責任ある立場で、イノベーションの創出に挑むことで、社会の変革に必要な
資質を身に付けることを目指します。

2期目となる2010年度は、8月から約8ヶ月間、プログラムに参画できる
【10名】の精鋭を募集します。

●いま勤めている会社を退職して、ソーシャル・ビジネスの現場に
キャリアチェンジしたいと考えている20代の社会人の方、
●大学を休学して、社会変革の最前線に飛び込み、
社会事業の領域で結果をだすための実力をつけたい大学生の方

のご応募をお待ちしています。(5月21日〆切)
────────────────────────────────────
★具体的なプロジェクト内容と期待する役割
NPO法人NEWVERYでは、昨年より漫画家志望者に提供している
「トキワ荘」を漫画以外の業界においても、自らの要因ではなく構造的に苦しん
でいる夢を追う若者に対し、このサービスを提供できないかと考え、事業展開を
模索していました。

そこで2010年度秋を目途に、新人アニメーターに対して都内の住居支援と成長支
援を行う「新トキワ荘」事業を開始することを目指しています。
プログラムの参加者には、外部団体とのネットワーク構築、物件探し、入居者の
募集、入居後の育成の仕組みの開発といった一連の立ち上げ業務全般を担って頂
くと共に、漫画家・アニメーターに次ぐ、第3のジャンルの立ち上げに向けた業
界の課題分析等のリサーチ業務も行って頂きます。

アーティスト支援やシェアビジネスにご関心があり、今後キャリアとして歩んで
ゆきたい方のご応募をお待ちしています。(5月21日〆切)
────────────────────────────────────
プロジェクトの詳細はこちら
http://www.etic.or.jp/innovators/project/newvery.html

★プログラムの参加に興味がある方・具体的に検討されている方を
対象に渋谷にて事前説明会を開催しています。
□2010年5月11日(火)20:00~22:00
□2010年5月15日(土)13:00~15:00
プログラムの参加に関心がある方はぜひ、ご参加下さい。

★(参考)NEWVERY以外の6つのプロジェクトの詳細はこちら
http://www.etic.or.jp/innovators/project_list.html
────────────────────────────────────
問合せ先:特定非営利活動法人 ETIC.(エティック)担当 細田・内野
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階
TEL 03-5784-2115  FAX 03-5784-2116
E-Mail innovators@etic.or.jp
Web http://www.etic.or.jp/innovators/
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企画・運営:NPO法人ETIC.(エティック)
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● 【緊急開催!】NPO法人税制・寄付税制フォーラム

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【緊急開催!】NPO法人税制・寄付税制フォーラム
 「市民公益税制プロジェクト・チーム中間報告」を読む
~PT座長 渡辺周総務副大臣をお招きして~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
鳩山首相は所信表明演説や施政方針演説で、人と人が支え合い、役に立ち合う
「新しい公共」の概念を提示。官だけでなく、市民参加により市民やNPOが公
共を担うような「新しい公共」の中心的な担い手はNPOだと述べました。

こうした流れを受け、平成22年度政府税制改正大綱には、認定NPO法人制度
の特例延長・手続き簡素化・相談窓口拡充をはじめ、寄付金控除の下限額引き下
げなどが盛り込まれ、今年4月に関連法令が施行。7回目となる制度改正が実現
しました。

さらに2月2日には、政府税制調査会で市民公益税制プロジェクト・チーム
(PT)が始動。「新しい公共」を支えるための寄付税制やNPO法人税制など
の検討を開始しました。

参考ニュース「市民公益税制プロジェクトチーム(PT)が発足」
⇒http://www.npoweb.jp/modules/news1/article.php?storyid=3244

その後、市民公益税制PTはヒアリングや「新しい公共」円卓会議メンバーとの
意見交換などを重ね、4月8日に画期的な内容となる中間報告をまとめ、発表し
ました。

<市民公益税制PT中間報告 主な内容>
◆所得税で寄付金の税額控除方式を導入
◆米国のような「仮認定制度」を導入
◆事業型NPO向けPSTの導入

◆みなし寄附金の拡充を検討
◆認定事務の地方自治体への移管を検討

認定NPO法人への寄付金に税額控除方式を導入することや、パブリック・サポ
ート・テスト(PST)を満たしていなくても他の要件を満たしていれば仮に認
定する「仮認定制度」を導入するなど、制度改正へ大胆に踏み込んだ内容となっ
ています。
※シーズの中間報告に対する声明「【声明】市民公益税制PT中間報告を歓迎!」
http://www.npoweb.jp/modules/news1/article.php?storyid=3269

今回のフォーラムでは、市民公益税制PTの座長として議論をリードされた
渡辺周 総務副大臣にご参加いただき、中間報告の内容を解説していただきます。
後半のパネルディスカッションでは、NPO関係者や会場の参加者の方と一緒に、
中間報告の内容や今後の課題などを議論します。

NPOや寄付に関する税制は、大きな変革を迎えようとしています。
具体的な制度設計作業はこれからが正念場です。
税制改正の実現には、多くの方のご参加・ご支援が必要になります。

これからのNPO・寄付税制を一緒に創っていきましょう!
────────────────────────────────────
日  時:5月11日(火) 19:00~21:00(18:30受付開始)
場  所:研究社英語センタービル 地下2F 大会議室
(東京都新宿区神楽坂1-2)
アクセス:JR・地下鉄「飯田橋駅」徒歩6分
http://bit.ly/aN0Xx3

内  容:報告 「日本のNPO・寄付の現状」
講演 「市民公益税制プロジェクト・チーム中間報告について」
渡辺周総務副大臣(衆議院議員・政府税制調査会/
市民公益税制プロジェクトチーム 座長)
・市民公益税制PTの経緯や議論の流れ
・「市民公益税制PT中間報告」の内容やポイント など

パネルディスカッション
「市民公益税制PT中間報告の論点・ポイントについて」
渡辺周総務副大臣
早瀬昇氏(大阪ボランティア協会常務理事・事務局長)
石川治江氏(ケア・センターやわらぎ代表理事)
松原明(シーズ 副代表理事)
※政治状況により、内容を変更する場合もございます。

参加費 :1,000円(当日会場にてお支払いください)
定  員:150名(事前申込制・先着順)
申込方法:下記をご明記の上、
件名を「『市民公益税制プロジェクト・チーム中間報告』を読む」
としていただき、メールでシーズ事務局
E-Mail npoweb@abelia.ocn.ne.jp までお申し込み下さい。
ファックスやお電話でもお申し込みいただけます。
--
「『市民公益税制プロジェクト・チーム中間報告』を読む」参加申込書
お氏名(ふりがな):
ご所属(任意):
ご連絡先:ご自宅・ご所属先(どちらかお選びください)
郵便番号・住所:〒
電話番号:
FAX番号:
メールアドレス:
シーズのメールマガジン配信(月2回):
希望する・希望しない・配信済み(どれかお選びください)
ご意見・ご質問記入欄:
□当日ご欠席のためご意見・ご質問のみの方はチェックを入れてください
※ご欠席の場合でも、ご意見・ご質問をお寄せください。
当日のパネルディスカッションでの議論にできるだけ反映させていただきます。
ぜひお送りください。
※ご記入いただいた個人情報はシーズにおいて適切に管理し、NPO法等の
最新情報の提供、イベント・キャンペーンのご案内等に利用させていただきます。
個人情報の取り扱いに関する方針はシーズのホームページ
http://www.npoweb.jp/ をご覧下さい。
--
問合せ先:NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会 
担当:関口・鈴木
〒160-0021東京都新宿区歌舞伎町2-19-13ASKビル903
TEL 03-5292-5471 FAX 03-5292-5472
E-mail npoweb@abelia.ocn.ne.jp
http://www.npoweb.jp/
http://twitter.com/NPOWEB
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
主  催:特定非営利活動法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会
共  催:NPO/NGOに関する税・法人制度改革連絡会
★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

● メセ協セミナー 「ゼロから知る!メセナ入門講座」

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
企業メセナ協議会
メセ協セミナー 「ゼロから知る!メセナ入門講座」
~メセナの概要、最新トピックスから、アートNPO情報、実務のヒントまで~
http://www.mecenat.or.jp/news/kmknews/kmknews_details.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本年も、新たにメセナの担当になられた方、改めてメセナについて学びたい方を
対象とした入門講座を開催します。
企業メセナの概論から、社会貢献やCSRにおける位置づけ、この20年の歩み、
最新動向(次世代育成、地域重視、複合型、参加型等)、評価のことまで、
素朴な疑問やいまさら聞けない(?)質問等をクリアにする絶好の機会です。
【テキスト:『メセナnote64号 特集「メセナ」の20年』】

後半は、企業メセナの推進に欠くことのできない存在となったアートNPOについ
て、企業との協働の事例を含めて学びます。担当者同志の横のつながりを深める
ネットワーキングの場にもしたいと考えています。
どうぞふるってご参加ください。

※各種お役立ち資料をたくさん取り揃えた「ゼロからキット」を全員に配布!
────────────────────────────────────
日  時:2010年5月26日(水) 17:00~20:00 (受付開始16:45) 
※「名刺交換会&交流会」(~21:00、交流会費は別途500円)。
会  場:第一鉄鋼ビル 地下会議室A (東京都千代田区)
アクセス:http://www.tbg.co.jp/map.html
JR東京駅(八重洲北口)徒歩4分
東京メトロ銀座線・東西線日本橋(A3)徒歩4分 
対  象:企業(関連財団・施設等)の社会貢献、メセナ担当者ほか、本内容に
関心のある方
定  員:50名(定員になり次第締め切ります) 
参加費 :協議会会員…無料、一般…3,000円、
受付時に定期購読をお申込の方…3,500円
(定期購読料:送料・税込1,000円)
内  容:講師略歴、最新情報は http://www.mecenat.or.jp/をご覧ください
○17:00~18:20 「これだけはおさえたい、企業メセナの基礎知識」
荻原康子 (企業メセナ協議会 プログラム・ディレクター)
○18:25~19:25 「アートNPOの動向と企業との連携」
吉村真也 (TOA株式会社 広報室社会貢献・メセナ担当)
樋口貞幸 (NPO法人アートNPOリンク 事務局長)
○19:25~20:00 「メセナなんでもQ&A」
(講師へのインタビュー&質疑応答)

参加申込:下記の専用フォームよりお申込みください。【締切:5/25(火)】
https://ssl.form-mailer.jp/fms/65262af5101347  
または、件名を「5/26セミナー参加希望」とし、
1)氏名、2)所属団体名、3)〒・住所、4)TEL、5)メールアドレス、
6)交流会参加の有無、7)講師への質問を
E-mail mecenat@mecenat.or.jp まで。 
※電話でのお申込みは受付けておりませんので、ご了承ください。
※お申込み時にお送りいただいた個人情報は、本件に関する連絡・
今後のご案内のみに使用します。主催者にて厳重に管理し第三者に
提供することはありません。
問合せ先:(社)企業メセナ協議会・セミナー担当
E-mail mecenat@mecenat.or.jp
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-2 第一鉄鋼ビル1階
TEL 03-3213-3397   FAX 03-3215-6222
http://www.mecenat.or.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
主  催:社団法人企業メセナ協議会
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● いいと思いやってることが すべて 無駄 やっと 知った 愚かな ピエロ

自分の 気持ちで いいと 判断して 無心に やってきた。そこには 何も無く 自分の今までの 釜ヶ崎での 生活と 経験から 感じてきた事差別の中で
日雇い労働者として 誇りも 持てなかった 20代の頃 社会の 競争の 中から 逃げてきた と言う 人には 口が裂けても 言えなかった 心の 奥に
しまった 劣等感 それに あわせての 中卒であると 言う現実 学歴社会の 中で 釜ヶ崎に いた時も 一からやり直そうとして 職安から とか
アルバイト誌で 探し 何度となく 会社に 面接に行った。 25歳から 俺は 釜ヶ崎を 出るつもりで 最初は来ていたから 就活をやった ある会社では
こう言われた 履歴書を見て すぐ 内の会社は あなたが 働く場所が無いんです
そして 面接してる おっさんが ポケットから 五百円札を出して 此れで 帰ってください と言われた どうしてだめか 判っていた俺 其の時 バカにすんな
てめえらあ と 言って 金を 投げつけ 帰った 悔しくて 悲しくて 社会の不条理の前に なんにも出来ない
惨めな 社会に 俺なんか必要と されてないことがよく 身をもって体験した 釜ヶ崎にいたら なんで あかんのや 俺が何か 悪い事を したんか
中卒の何処が悪いんや 家が 貧乏で 金が 無いから 行けなかっただけや無いか なんで 俺がやるいんや でも 世間は 俺たちを 無法地帯いる
どうしようもない奴で 何を しでかすか判らんでっと 白い冷たい眼で ずっと 見てきたのだ 真面目に 純粋な気持ちで やったとしても
いいようには思われてない 悲しい事だけど 現実なんだ でも 此処で 生きる以上 これは 俺たちは いつも 背負っていかなければならない それが いやなら
此処を 出て行かねばならない だけど 何処に 行っても 厳しい 釜の 仲間の 気の よさ
俺大好き 今の俺 少しは 人の 役に たってると 思ってたけど 違ったみたい お荷物で うざくて みんなに 嫌われてたのか 今頃分かったか
あほうな、のぼる お前なんか 酒癖も 悪いし ぶさいくやし 誰が 信用してくれるんや お前なんか 誰も 居てほしくナインや

どっかへ 行ってまえって事 此れが
本当の 真実の 学歴社会 言い分 人が、どうであれ 社会の流れがどうであれ 俺は 自分も ひとも 大切に して 生きていく
酒に力は二度と借りぬ 嬉しいとき 楽しい時 おいしい 酒を 仲間と 飲んで 語りたい
酒に頼らないの意味 あいまいな感じだけど 自分が 真剣な 事に 取り組む時の 場合 限定にしておくか
今の 俺の いつわざる心境 言いたい放題 思ったこと ずばずば書いてます 此れが みんなの 前で言えるようになりたいけど 今しばらくの猶予ください
酒なしで 語れるようして見るから なんちゃってか 真剣ですど おのおの方 いずれ また

● GW明けを生きている

暑いくらいの陽気

黄砂が飛んでいるとのことで、目がしばしば

今日もなんとか自分を保ちながら

そんな危うさの中でたくさんの人がそれぞれになんとか立っているのだなあ

そんな危うさを支えてくれるやさしいことばがあるから

やさしい人がいるから

やさしい景色があるから

やさしいごはんがあるから

自分はなんとか立っているのだなあ

と思う

なかなかやさしくなれない自分を思いながら

わたしたちの現場にはGWは全く関係なく日常がつづくのですが

5月のGW明けは自殺者が急増すると今日反貧困ネットワークのメーリングリスト

100人以上の人がゴールデンウィーク明けに亡くなっているという

その文章を読んで、体のよくわからない場所

そのどこかがぎゅっと苦しくなる

 

のぼるさんの生け花

のぼるさんが大和川でとってきてくれた野草の生け花

カップはまるちゃんシーフードヌードル

なんとも言えないよい感じです

● すれ違い 食い違い 筋違い 

大和川 自然で 屈託が無い 西成に、帰って 現実に戻る
俳句 五月晴れ なくした気持ち 取り戻し
後悔も して見て判る そよ風か
世をすねて 怒りで泳ぐ 鯉登り
春風よ 気持ちが揺れる 大和川
愛のない 人に見切りを バラに棘
愛だけと 大事にしてね母の日よ

● 五月晴れ 大和川に行きたくなってチャリンコで

いい天気 春風を正面に受けながら チャリンコ漕いだ 久しぶりに
去年自分を、変えようとした時の 場所に どうしても 生きたなってしもた 大和川の川原
誰にもいえない自分にとっては 大切な所
自分を見つめる時いい自然と静かなとこが好きな俺 まずは 今までの 自分の ふがいなさ
大きな声で叫んだ 登の おおばかたれ 3回言った 自分の事自分で言ってめちゃ すっきりした少しずつでも 皆と 一緒に 語れるようにして行こう

● Fwd: 大和川の散歩

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● こまどり社の絵51〜59

こまどりの絵51 こまどりの絵52 こまどりの絵53 こまどりの絵54 こまどりの絵55 こまどりの絵56 こまどりの絵57 こまどりの絵58 こまどりの絵:カマンTV

● こまどり社の絵41〜50

こまどりの絵41 こまどりの絵42 こまどりの絵43 こまどりの絵44 こまどりの絵45 こまどりの絵46 こまどりの絵47 こまどりの絵48 こまどりの絵49 こまどりの絵50

● こまどり社の絵31〜40

こまどり社の絵31 こまどりの絵32 こまどりの絵33 こまどりの絵34 こまどりの絵35 こまどりの絵36 こまどりの絵37 こまどりの絵38 こまどりの絵39 こまどりの絵40

● こまどり社の絵21〜30

こまどり社の絵21 こまどり社の絵22 こまどり社の絵23 こまどり社の絵24 こまどり社の絵25 こまどり社の絵26 こまどり社の絵27 こまどり社の絵28 こまどり社の絵29 こまどり社の絵30

● Fwd: 大和川

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● かま凹バンドより お知らせ

5/3三角公園、寄ってき祭のカマボコバンドライブを、ホームページにアップしました。アドレスはhttp://www.oct.zaq.ne.jp/afdzt309/public.html/index.html です。2つファイルがあり、600メガ800メガととても大きいので、ダウンロードして見て下さい。今、北さんが、この動画を編集して、ユーチューブにアップしようと挑戦しています。なんでも、チャレンジするのは面白いです。

↑↑上の2つのファイルは容量が大きいことと、プレイヤーがない場合は見ることができないので、youtubeアップ作業をすすめています

しばしお待ちください

*かま凹バンドライブ情報*

5月29日(土)お昼 1時~  会場:プラザ西成2階ホール

● 前略 お元気ですか

前略 お元気ですか

パソコン教室にて

おざきさんは、いつも先生をしてくれる熊本さんといっしょに

パソコンで短い手紙を書く

はじまりはいつも  前略 お元気ですか?

この手紙がちゃんと想いの先に届くことをおもう

 

あすかちゃんにふられてショック

色恋ばかりのおおきどさん

きのうもスタッフのあすかさんに振られました

思いのたけをパソコン教室の文章にたくすその眼差しは ニヤリ

どんなかたちかはわからないけど

恋がいつか実ることをおもう

 

おおきどさんとあすかさん

 

ちゃぶ台でPC教室

ちゃぶ台はパソコンをみんなでやるには適していないのですが

みんなで譲り合いながら、どうにかこうにか ご迷惑おかけしながら

やっています

先生ボランティアしてもよいよ~という方がいましたらぜひ~

● テスト

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● いい奴と さしで話した 

介護のデイサービスを やっている所に行き 昼ごはんを 造る人が休んだので 急遽自分が 越前屋に 買出しに 行った。
ココルームに 来てる人と 男同士の かけひきのない 話を 久しぶりにした。俺に似た熱い男だ。
このところ 腹を 割って話した奴がいなかったので しんせ

● 5月7日(金)19:30~21:00 PC講座

57日(金)19302100

PC講座

わからないところ聴きたいところ教えられたり教えたり ゆるやかなパソコン教室

料金:500円

Inカマンメディアセンター

● 山王町 アパート リフォ−ム 仕舞い仕事 カマメ通信 6号出来たのを もら う

今日は 暑いぐらいだった こどもの日だけど 俺たち関係なく 仕事があれば 有難く行く 終わり カマメに行きカマメ通信6号が 出来たのでもらった
飛田東映の文字が 見えにくかった 下地が黒すぎたせいかも 明日香ちゃん さやかちゃんと3人でココルームのちゃぶ台で晩飯を食べ
急いで 難波やへジャズを 聴きに行った 俺的には いまいちだったかも なまビール 1杯だけだったから
飲まないでも はじけそう スイングしなきゃ 意味が無いの 曲がよかった 昔は目 一杯飲んで スイング してたから さやかちゃん
楽しんで 聴いてた 良かった さやかちゃんとカマメの 照明と 木のきり抜きの 件で 早く時間を 合わせて やること 確認した。
カマメの パソコンに 5月3日 寄ってき祭り 三角公園 釜凹バンドライブ
小沼さんに撮ってもらった映像を 明日香ちゃんに 取り込んでもらった。ありがとう やっぱり こうして 物事が一つひとつ こなされて 行くのは
みんなの 協力が いる事が いまさらながら わかった気がする 一人では 到底できない事 仲間
同じ 気持ちで 分かち合える人 大切に 思わなきゃ
いけない 少しずつすこしずつ でも そうしたい

● こまどり社の絵11〜20

こまどり社の絵11

こまどり社の絵12

こまどり社の絵13 こまどり社の絵14 こまどり社の絵15 こまどり社の絵16 こまどり社の絵17 こまどり社の絵18 こまどり社の絵19 こまどり社の絵20

● こまどり社の絵1〜10

レジデンス企画でカマメに約2週間滞在し、アートと健康とこまどり活動を実践したこまどり社。毎朝ラジオ体操に出かけた西成福祉センターやにがおえ描きをした三角公園、活動拠点のカマメなど町の中で60枚ほどの絵を描きました。(滞在期間:2010年3月25日〜4月11日)

 

こまどり社の絵1

こまどり社の絵2 こまどり社の絵3 こまどり社の絵4 こまどり社の絵5 こまどり社の絵6 こまどり社の絵7 こまどり社の絵8 こまどり社の絵9 こまどり社の絵10

● カマメ通信 VOL6

カマメ通信6-1 カマメ通信6-2 カマメ通信6-3 カマメ通信6-4

● 節目の日に

連休、連休と世の中は人があっちにいったりこっちにいったり

遠くから人がまちにやってくる

新世界は人でごった返し

われらが動物園前一番街も飛田遊郭へ向かう若い男の人の流れがひっきりなし

連休の前にあすは大事な

こどもの日なんでした

お坊さんの川浪さんが鯉のぼりの塗り絵を持ってきてくれて

色を塗ってのりをつけて筒状に

ぼるさんが竹を削って鯉のぼりが泳げるようにの棒をつくってくれて

それを近所のあいちゃんがうれしそうに持って帰った

こどもの日なんだった そうなんだった

疲れや忙しさで、自分のとった行動や自分の中にあった感情まですっかり記憶違いというような

そんなことも起きてくる

日々の節々はなんのためになるんだろうとおもうと

記憶をその節々にとどめていくためなのかもしれないとおもったりして

連休でも、どこに移動することもない人がたくさんいて

どこにお出かけもできない子もいる

でもこどもの日はみんなにあるものだ 

竹を削るのぼるさん ②

あいちゃんとのぼるさん こいのぼりづくり

今日はカマメ通信をつくって、なんとか完成して

マップ作り作業もともかくどうにかこうにかな感じで

まだ、報告書2つ、まわすべき助成金事業3つ

これまた雑多な仕事がやまのように湧いてきて

それと同時におじさんたちの相手と来客の相手と受け入れと

イベント企画の持ち込みのはなしとか

出張、こまかなこと、人とのお話、ウェブの管理、カマメイベントのこと、滞在企画のこと

それ以外の自分でもわからないような雑多なこと

無理をしないようにというのが一番無理なことなので

どうしたらいろんなことがスムーズに流れるか、あたまをつかって考えることだなあ

と思う

● 、寄ってき祭り ねぶた行灯試作 こいのぼり 作り

朝一 友達の引越しの手伝い 三角公園の寄ってき祭りで赤井くんの太鼓にはじけて 踊る皆もはじけて10人ぐらい踊ったいい汗一杯かいた始めは ためらったが
それ以上に 自分の 気持ちを 踊る事で 発散したかった 飲まなくても 一緒と 昨日 言われ 吹っ切れた 飲まなきゃ出来ないと 信じてた自分 がバカだった
ことにすこし気がつき 気持ちが 楽になり 飲まなくても これから大事な事が 出来そうな予感 自信が湧いてきた 自分の 思い込みって本当に こわい
まさるさんと ココルームで ひさしぶりにあう 他では あっている けど あいちゃんがこいのぼりの 子供の 鯉の色塗りを一生懸命やってた 子供って
かわいくて純真で いいなあ とつくづく思う自分にも あんな かわいい時があったんだろうに
完成して 竹ひごにつけたら
喜んで 振っていた 俺は 鯉が千切れるのが 心配だった 大人っていつも こんなことを しんぱいしてんだからな どうしようもないな明日
も 仕事 お休み

● カマメ・ココルーム 5月のイベントスケジュール

カマメ・ココルーム 5月のイベントスケジュール


57日(金)19302100

PC講座

わからないところ聴きたいところ教えられたり教えたり ゆるやかなパソコン教室

料金:500円

Inカマンメディアセンター


511日(火)1900

てれれ上映会 inカマン!メディアセンター

てれれとは… http://www.terere.jp/

 

514日(金) 19002000

自分ガタリの会 ~ vol3 橋爪明日香さん ~

自分のことについて語る会 vol3はカマメ短期スタッフをしてくれている橋爪明日香さん。2004年イラク人質事件の問題を取り上げ映像作品をつくられ、自己責任についてたくさんの人と考えあいたいと映像をもって全国行脚をした経験をもつ明日香さんの気になる半生について語っていただきます。今まで明日香さんが撮ってきた小さな映像作品もみんなでみます。

 

自分ガタリの会とは

パブリックスペースカマン!メディアセンターにて、1人の人の人生をその人自身に語ってもらうという、プライベートとパブリックがダイナミックにせめぎ合う会。いろんな人の生きてきたお話を聞くと、自分の生きる参考になったり、こんな人もいるんだ…と励みになったり、その人のことを改めてすきになったり、その人にすこし近付けたような気になったりするなあ とこの場に身をおいてつくづく思うのですが。でも、ゆっくり聞くタイミングがなかなかない。仕事でいそがしかったり、きっかけがなかったり。そんな中、思いっきりプライベートな話を 「聞く」 という時間をこの際つくってみよう!ということでやっていきます。試行錯誤です。まずはスタッフや身近な方の語りから、徐々にさまざまな方の語りへつないでいきます。

 

 

5月15日(土)11:45 ココルーム前集合

まち案内下見企画!vol.1 オーエス劇場に行ってみよう!

入場料:1300円

大阪あそ歩企画にて、まち案内をすることになったため、各場所についてリサーチのため実際現場に行ってみよう!という会。ひとりで行くのもさびしいのでイベントにしてみました。行きたい方は、カマン!メディアセンター、ココルームまで一報いただくかスタッフに声をかけてください。

 


515日(土)19:00集合ごはん 20:00はじめ

小沢健二「うさぎ!」を読む会 @ココルーム

 

 

5月16日(日)14:00〜16:00

釜凹バンド公開練習


 

516日(日)18302000

「釜ヶ崎の思想を囲む集いvol.4
応答者:岨 寛哉さん
場所:カマン・メディアセンター
http://www.kama-media.org/japanese/about/index.html
テキスト::「ネギに関する断章」(寺島珠雄『釜ヶ崎――旅
の宿りの長いまち』プレイガイドジャーナル社、1978年所収)
 
釜ヶ崎には、さまざまな出自をもつ人々が集い、ともに生活と
労働を積み重ねた歴史があります。この場所には、世の趨勢に
抗うための知恵、しぶとく生きつづけるための知恵、共に生きて
いくための知恵、といった多様な知恵が、豊かに蓄積されています。
社会そのものが流動化し、ひとりひとりが分断されている現在、
この地で蓄積されてきた知恵には、(反省や批判も含め)ふりかえり学ぶべき
たくさんのものがあるはずです。
 この集いでは、釜ヶ崎というこの稀有な土地で織り成されてきた思想を囲み、
 耳を傾け、語り合うことをつうじて、 現代を生きるための知恵や構えを
 考えていきたいと思います。
 みなさまのご参加をお待ちしております。
 
*この「集い」は月一回のペースで開催している連続企画ですが、
 シリーズの途中で参加していただいても、一回だけののぞき見でも
 まったく構いません。お気軽にご参加ください。
*参加費無料ですが、懐に余裕のある方は会場代
 カンパをよろしくお願いいたします。
*テキストはコピーしたものをココルームに置いてあります。
 ご希望の方にはPDFを送信いたしますので、下記メールアドレス
 までご連絡ください。
コーディネーター:原口剛
        (09067366993haraguch0508@yahoo.co.jp

 

 

5月17日(金)19:30〜21:00

PC講座

わからないところ聴きたいところ教えられたり教えたり ゆるやかなパソコン教室

料金:500円

Inカマン!メディアセンター


 

520日(木) 15001600

釜ヶ崎句会! (自由参加 申込不要)手ぶらであそびにきてください

みんなで句をつくって、句会に句を出してみよう!

<今月の句題>未定

 


5月22日(土)22:30〜翌朝5:00(途中帰宅あり) ココルーム集合

まち案内下見企画!vol.2 飛田東映オールナイト!

入場料:500円

大阪あそ歩企画にて、まち案内をすることになったため、各場所についてリサーチのために実際現場に行ってみよう!という会。飛田東映はなんとオールナイト!寅さん、任侠映画などなどを、ちょうど展覧会に来ているこまどり社や飛田東映常連のおじさんたちと朝まで楽しみます。

行きたい方は、カマン!メディアセンター、ココルームまで一報いただくかスタッフに声をかけてください。


 

522日 (土)14002000

523日 (日)10001500

こまどり社 回顧展

325日~411日までカマン!メディアセンターに滞在したこまどり社。埼玉のパンやさんなど各地を回っての展覧会を行いついにカマン!メディアセンターで回顧展を行います。

入場無料、申し込み不要 会期中はもれなくこまどり社に会うことができます。お気軽におこしください。

 

 

523日(土)16001800

釜ヶ崎ねぷたをつくってみよう! (参加費:無料 申し込み:不要)

3回目 今回はついについにねぷたをつくりをしてみます!専用の用紙や道具でねぷたの絵を描くことができます!1回、2回に参加していなくても参加できますので、お気軽にどうぞ

Inカマン!メディアセンター

 

 

5月25日(火)山王ミニよまわり

14:00 準備 3名程度 18:00 5名程度

19:30 みんなで、カレー!(カンパ制) 夜回り20:30〜

野宿のかたに、おむすびをくばります。みんなでカレーライスを食べましょう

 

※お米、のり、梅干し、サランラップ、ビニール袋、おやつのカンパも歓迎!!


 

526日(水) 1800

手芸部

ちくちく手芸部の時間はいかがでしょうか

※針、糸、はぎれはあります 何か縫いたいものがある人は布など持参してください

Inカマン!メディアセンター

 


528日(金) 19002000

自分ガタリの会 ~vol3原田麻以 ~

先月ガタリ予定だったカマメスタッフ原田が今月は自分のことをカタリます。

 


529日(土) 1700

こどもにもどって絵を描く会

今回の絵を描く会は、はカマメにあるものに色をつけてみましょう!



5月30日(日) ※天候不良の場合ふりかえ 6月6日(日)

美術館に行こう!の会

 

集合時間:12時

集合場所:カマンメディアセンター前

※チケット手配のために申し込みが必要です。下記連絡先まで、氏名、人数をご連絡いただくか直接スタッフに声をかけてください。

※お弁当・飲物持参でお願い致します。

※ココルーム弁当 500円 で承ります。

要事前申込 弁当注文締切:5月28日(金)

参加費:交通費540円 ※サントリーミュージアムさんのご厚意により入場料はかかりません。

 

詳細

天保山サントリーミュージアムで只今開催中『RESONANCE レゾナンス 共鳴〜人と響き合うアート』

人が生きるうえで必然的に抱く思い-生と死・喜び・悲しみ・愛・憎しみ・笑い などを様々な手法で浮かび上がらせる多彩な作品をご覧いただけます。

本展では世界的評価の高い作家から新進気鋭の若手作家まで約20名による、絵画・写真・映像・立体など、多彩な作品約120点を紹介します。

まずは難しく考えずに、体感してみるにかぎる!!

天気の良い日に、海の見える場所でお弁当食べて、ぶらり散歩気分で素敵な作品探しにいきませんか?

 

申し込み・問い合せ:

〒557-0002 大阪府大阪市西成区太子1-11-6

カマン!メディアセンター

tel/fax 06-6636-1612

info@kama-media.org


● ぽかぽか陽気とまんまる背中

きょうは打ち合わせを予定していた方を待っていたのですが

こちらに来られなくなったと連絡が入り

では、がっつり原稿しごととか、今までとまっていたさまざまとかを片付けようと思い

その前に4畳半のシーツをコインランドリーへまわしにゆく

ぽかぽかの日差しの中自電車をこぐ

ランドリー前でご近所のたかおさんに出会って世間話をして

しばらく仕事してランドリーを見に行くと

手にカマメの洗濯袋をさげててくてくまんまるの背中をゆらしてあるっているたかおさんの後姿が見えて

「たかおさ~ん」と呼びとめると

洗濯が終わった洗濯物を乾燥機までかけてカマメに持っていこうとしてくれているところだった

ぽかぽかの日差しの中のまんまるのたかおさんに

ありがとう と言う

カマメ横の道では裏にすむ女の子たちが遊んでいる

おひめさまごっこ

カマメにはおぬまさんちのほまちゃん

それからカマメには、これまたご近所、紙芝居劇むすびのマネージャーのともみさんとこもれびコーヒーのうてつさんがあそびにきてくれて、みんなで日ごろたまっていることを発散する

みなさん現場と向き合う女性で、背負うものも、悩みも、苦労も似ていて

互いに互いを心配し合い

現場仕事は過酷であるということを確認する

確認したからどうこうなるわけでもないのですが自覚しながらすごすこと、自分を責めないことは本当に大切だとおもう

きのうは酔ったおじさんとの対峙にこころはすさむわ傷つくわ

でも酔っているから当人は自分のしていることに気付かないわ忘れるわ

もうこういったことには慣れっこなんですが

もう何度目かわからない、いつ終わるともわからない対峙

それに耐えられなくて最後にはいらだつしかない自分がやっぱりだめなんではないかと常に常におもい

いやあな気分を引きずる

でもやはりそれにも慣れてきていて

淡々と冷静にいろいろ考えてみたりして

でも今日は慣れはあぶないよ

とともみさんやうてつさんに声をかけられる

そうかもしれないなあ と思いながら

でも結局のところわたしは対峙したものをどこかで信じているのかもしれない

と話していて思うに至る

でも信じるとはどんなことなんだろう…とも思いながら

ほんのすこしでも傲慢になっていなかどうか自分を疑いながら

そんなこんなで結局しごとはぜんぜんすすまないでした

あちゃ~

● 仕事を、早く終え三角公園の、寄ってき祭り、釜凹バンドライブ

昨日のこと、考えたら今日、足が重かった。指摘された事ずっと考え今の自分で何をしたら良いか考え抜いた末の答え、やっぱり態度で示すしかいまの自分にはそれ以外ない、信用とりもどすのに
何年かかるか判らない仕方ない事で、自分のせいなんだから、信用されないのは、辛いから、一から出直す。
釜凹バンドのライブあっこチャン
小沼さん 息子の誉くんが見に来てくれた。嬉しくて熱くなった。
ありのままの自分が今日始めて、出せたと思う もちろん 心の、葛藤はあった 弱い自分も、背中あわせにいるのだから 飲んで唄いたかった景気付けのため でも
態度で示すと決めた以上 自分を 初めて いい自分が いい加減にしろ と どやした。今までは
まあ 言いや無いか ビールの1本ぐらい
自分で正当化し飲んでた 今日の俺は、強い 男だった飲まなかったと自分を
ほめている おわって 千石さんや釜凹バンドの 赤井君らと打ち上げに行った、新たに いろんな バンドメンバーと 話が出来 楽しかった、赤井くんと 帰り道
いろんな
にんげんの中で お互い 生きていることを 話した、それぞれの 個性を 大切に
したい 自分に とって 今日と いう日は 自分が 本当に 変われて いけそうな 確かな 手ごたえ を感じた 記念すべき1日
こんな感情 今まで なかった 人には 性も無い ことだけど 自分に とっては すごく 大切な事
みんなが 与えてくれた 大きな プレゼント。代償も大きいけど 結果よければすべてよし 気長に やって行こう
明日は 友達の 引越しの 手伝いが 急に入ったので 朝早くから やります

● 【お知らせ】 映像のチカラ~障害者が地域へ発信~

【お知らせ】--------------------------------------
 映像のチカラ~障害者が地域へ発信~
------------------------------------------------

映像にはチカラがあります。時に魅力的で時に暴力的で、
新たな価値に気づかされたりします。そんな映像のチカラ
をつかって障害者が街で生きることについて感じ、話し、
何か新しい価値に気づいてもらえたらと思います。きっと
障害があるなし関係無く生きることについてチカラをもらえ
ることでしょう。

障害者が主役となった映像「ここにおるんじゃけぇ」「生きていく」や
障害者自身が撮影した映像「波那本豊の休日」、そしておおさか
行動する障害者応援センターが制作した映像「SHODAN~障害者
ボランティア集団」を上映し、制作者や出演者と「映像から見た地
域で生きる障害者」をテーマにトークショーを行います。

【日時】2010 年5 月2 日(日)受付10:00 ~終了16:10
【会場】リバティホール( 大阪人権博物館内)http://www.liberty.or.jp/
    大阪市浪速区浪速西3-6-36 tel 06-6561-5891
【料金】1000 円(未就学児無料)
    ※入場料のみで当日の会場への入退場(何度でも自由です)

《プログラム》
10:00 受付開始
10:30 ~ 12:10 映画『ここにおるんじゃけぇ』 上映
12:10 ~ 13:00 休憩
13:00 ~ 14:30 トークショー「地域で生きる」
『波那本豊の休日』『SHODAN ~障害者ボランティア集団』上映
14:40 ~ 16:10 映画『生きていく』上映

《主催・チケット購入・お問合せ》
NPO 法人おおさか行動する障害者応援センター
上映会「映像のチカラ」担当:福島、梅田
tel:06-6357-5797 mail: o-center@giga.ocn.ne.jp
〒530-0035 大阪府大阪市北区同心2 丁目2-5ウツミビル101 号

【後援】映像発信てれれ、大阪ボランティア協会、ふとっちょの木、まるネコ堂

この事業は、大阪府福祉基金地域福祉振興助成金を活用して行っています。

★NPO 法人 おおさか行動する障害者応援センターとは、
大阪で暮らす障害者が中心となり1979 年に設立した市民活動団体。
20 代から70 代までの障害者会員と、活動をサポートする応援者会員、
資金面で協力する声援者会員で構成され、会員数は2009 年9月現在515 名。
障害者の社会参加と暮らしやすいまちづくりを目指している。
3年ほど前からは障害者をテーマにした映像制作を開始、2009 年度には
作品が3つのコンクールで入選や受賞。また、14 年前から大阪市内で
作業所2か所を運営。21 名の障害者が日常利用し、2009 年度は一泊旅行
にも出かけた。
大阪市教育センターの協力で「いのちと防災を考える中学生プロジェクト」も
実施。
ホームページ:http://www14.ocn.ne.jp/~o-center/



<作品解説>
『ここにおるんじゃけぇ』
監督/下之坊修子 制作/映像発信てれれ
2010年制作 ドキュメンタリー 97分

生後すぐに脳性マヒになった。
20才で強制不妊手術を受けさせられた。
100%母を恨んでないと言ったらうそになる。
誰にこのやるせない思いをぶつけたらよいのか。

強制不妊手術の不当性を訴えた前作『忘れてほしゅうない』で中心的な登場人物
になった佐々木千津子さんの魅力に取り付かれ、カメラをまわす。ぶっ飛び障害
者の彼女を撮ろうと4年ぶりに広島に乗り込んだ。しかし彼女は声をだすのもた
いへんで、やせ細っていた。私は戸惑いながら日常を追っかける。自由奔放な性
格は健在で、痛みややる気のなさも含め、ありのままの姿をさらけだす彼女の底
力にどんどんはまっていった。


『生きていく』
監督/神吉良輔 制作/ふとっちょの木
2010年制作 ドキュメンタリー 90分

競艇場でギャンブルをし、飲み屋で酔いつぶれる。
その男にとっては、特別なことではない。
たとえ人工呼吸器をつけていたとしても。

兵庫県尼崎在住の池田英樹(36歳)は27歳のときに、通勤途中で交通事故に
あい、それ以来、首から下が動かず、呼吸は機械によって制御されている。そん
な英樹がヘルパーと1年がかりで北海道旅行を準備する。事故当時の生きる気力
を失っていた頃からは考えられない、呼吸器をつけて初の長期旅行。夏の美しい
北海道で、両親やはじめてかかわるボランティアとともに喜びやトラブルを味わ
いながら…。達成感と喪失感を繰り返す生活の中で、人とかかわりながら、生き
る力へつなげていこうとする英樹の2年間を見つめた作品。

● うたう地図

マップづくり終盤

ほんとうはもうできていないといけないのですが

なかなかにしんどくあす完成させます

いつもお世話になっているこのまちにゆかりのある人やカマメにゆかりのあるみなさん7人に

お願いして書いてもらったまちのいろいろな場所の絵はどれもすてきで

ばらばらに描いてもらったそれらの場所が

全部地図にのったとき それぞれの絵のもってる色がおどりだすような笑いだすようなみんなで歌いだすような

合唱がはじまったようなそんな感じで ひとりでパソコンの前で高鳴る胸の鼓動とともにコチコチとマウスをうごかす

すべての場所に聞き取りにいっているので、その場所でお話を聞いた人のこと

その話をうかがった場所の雰囲気

ときには劇場の裏で、ときには映写室で、ときにはこどもたちとおやつを食べながら、ときにはお店のカウンターの中になぜかあるこたつに入って、ときには迷ったバックパッカーを迎えに行って

そして、その場所を描いてくれた信頼している人たちとのやりとり

それぞれがひとつの地図の中に 入り込んだこと

たくさんの人が絵を描いてひとつにしたものだから正直まとまるか不安だったのですが

なんだか違和感なくそれぞれがそれぞれにあって

なんとも言えない気分になる

色鮮やかな地図

 

滞在していた新井くんや彼らのともだちが今日一斉に帰って行って

かまめは静か

彼らの取り組みの姿勢について思うことがあって

朝まで議論したことは自分にとっても 関係する なにかをつくる ということについて考えるきっかけになったと同時にさまざまなことをある種確かめる作業であったようにもおもう

 

他者のきもちやおもいや存在に対して思いをはせられないということは

それを囲むもっと広い世界 さまざまな人や地域や社会や自然や世界の全般に対しても

また思いをはせられないのではないかとおもい

そういうものがつくるものはおうおうにしてその過程において関係のうすいプロセスをふんでいって

いろんなものを切っていって

そこからいろんなものがポロポロこぼれていって

そこでできたものは

うす~いものになる 

そういうものは今更つくらなくてももうたくさんあるわけで

それは消費の理論とか権力とかそういう大きなものがもうさんざんやっていることであって

それと同じようなことをすることに意味は感じないのであって

でもだれにでも失敗はある わたしも失敗だらけですし

いろんな状況もある

いろんな事情もある、タイミングもある

「帰ってもっとちゃんと考えよう、話し合おう」 と言っていたそのことばをおもい

わかれる

 

人と向き合おうとすると、いやおうなしに自分と向き合わなくてはいけなくて

わたしはどうしても向き合うなんてところまではとても行けなくて、逃げたい自分を横目でちらちら見てみたり

見ることもできなかったりしながら

滞在プロジェクトではいつもじぶんにとっての試練をもらいます

 

● 議論した、確かな答えはない

議論してよかった事 思いを 相手にぶっつけたこと 興奮して 相手を傷つけた
しかし おかしい事を ぎもんに思う事
は その相手に対して言うべきだ いままでのおれはやってなかった なぜなら 言わない事が 男の美学」だと感じてたからだゆだねるのはいい
よいほうこうにおれはしたい
どんなに おもわれてもいい 公平に やりたい

● はかなくて尊い 胸がつまるほどの光

 12月に三角公園でやらせていただきましたお月さんを見る会から早、4か月

尾久土せんせいが、「今度はゴールデンウィークごろに土星を見ましょう!」

と言ってくれていたのをしつこく覚えていて今回バタバタと用意をし

尾久土せんせい、それからお友達の富田せんせいに和歌山から来ていただいて

釜ヶ崎メーデー企画の中で 土星を見る会をやらせていただきました

望遠鏡2台をのぞきこむ と

ちいさく光る星、土星

ほんとうにほんとうに感動して

その光の尊さにことばが出ないくらい

もう胸がいっぱいになるくらい感動する

スタッフのさやかさんは土星を見てなみだほろり

わたしはなんとかというむずかしい名前のキラッキラ輝く小さな星を見て

ほろり

すごい この宇宙から届くどうしようもなくはかなくて尊い光はなんなんだろう

いのちの光のように見えた

それを見たときのおじさんたちの笑顔は、その星のようにきらきらしていた

そのはかなさ 尊さ 

星を見る 撮影尾久土先生

白黒写真撮影はすべて尾久土せんせい 

 

メーデー前夜祭 撮影尾久土

 土星を見る会をアナウンスする豆のように小さなわたし 尾久土せんせいが写真におさめてくれました

土星の感想おもて

土星をみておじさんたちが言ったことばを書きとめた段ボール

 

 

尾久土せんせとのぼるさん

尾久土せんせいとこの日をたのしみにしていて手伝いにきてくれたのぼるさん  

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スタッフのあすかさん、レジデンスしている新井くんとそのおともだちでつくってくれた看板とメーデーの集会

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