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水戸へ

水戸へ行ってきました

水戸芸術館で行われた展覧会REFLECTIONと

その展覧会に関連して行われた2日間のレクチャー《アートと映像――その公共性をめぐって》

http://www.reflection-alternatives.jp/

を見に

こういうこと(公共性とアートとか地域とアートとか)がたくさん言われるようになったのねえ(=以前はあまりなかった)

と かなよさんが言っていて わたしは日本のアートの世界とか時代の流れとか

わかるような時間 まったくアートに関わっていないので

そうなんですかあ というかんじだったのですが

ともかく これは見ておいたほうがいいのでは ということで 研修に行かせていただき

1日目には カマメ2階のNDSも登場 

2日目にも 濃厚な議論

整理がつかずもんもん もんもん

会のあとの懇親会で1日目は出品作家の藤井光さんやNDSといろいろはなしをして

2日目の懇親会で甲斐さんや遠藤さんのはなしを聞いて なんとか少しずつ

整理がついたり まだ もんもん していたり

また帰りの電車でオーバさんhttp://artlabova.org/のところで企画などをしているちなつさんとゆっくりはなしをし

こういう機会や時間がなかったら これひとりで持ち帰っていたら大変だったなあ

とおもう 講義型の会っていろいろ溜まっちゃうんですね

ひたすら受け止めるので ん? と思ってもすぐに発言はできないし

時間ぎれで質問できないし 持ち帰るしかない

カマメで会をすると みんな 途中でもかんじたことを口にしたり 質問しだしたりしていてそれに慣れてしまっていたので、 うずうず うずうず

やっぱり かんじたことを話せる関係とか距離感とか時間とか状況づくりとかって

いろんな層であるべきだけれど

きれい~な建物で 距離感があって質問も自由にできなくて しずらくて なんだかえらい感じの人がたくさん話をしていて そこに入る余地が自分にはないなあ と思えるのに 息が苦しくなる自分 そういう会を自分もつくってしまっていることもある自分

1月のOCA!シンポジウムでも 200人以上前にして壇上にあがって

この距離感 舞台上とお客さんとの距離 うわあ いやだなあ と思いました

けれど 甲斐さんやちなつさんが会うたびに あのシンポジウムはすごかった すごかった と言ってくれて

今一度 報告書もできることだし あそこでのできごと ちゃんと考えたいなあ と思う

水戸レクチャーについては たくさん想うことがありすぎて ぐちゃぐちゃで

ここではあまりかけませんが 

展覧会については まわりの人はもう展覧会を山ほど見ていたり

こういったものを企画することを仕事としているような人ばかりで

わたしなんて 作家さんも全然知らないし 展覧会もあまり行ったことがないしで

ちんぷんかんぷんなのですが

作品に ピン とくる感覚センサー というか そういう底辺にある感覚みたいなものは

この現場で鍛えられている と実感しました

このまちの底知れぬ感度 底知れぬなにか やっぱりすごいなあ と思いながら

水戸納豆にたまごをかけて ココルームですすりながら

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