4月18日(日) 19:30~
『S/N』から語るアートと社会~わたしたちをつなぎあわせるプラクティス~
会場:カマン!メディアセンター または ココルーム
1drink+投げ銭
『S/N』上映会&ラウンドテーブル
「『S/N』から語るアートと社会」では毎回『S/N』の映像を上映後、ゲストの方を交え、アートと社会(アイデンティティや公共圏、文化実践と政治の関わりなど)について参加者全員でフリートークを行います。
今回お招きするのは、アーティスト日常編集家のアサダワタルさん。日常を編集することで地域、世代、状況などを越えてゆくとりくみを行っているアサダさん、またこうしていま日常を生きる わたし としての参加者のみなさんとともにおはなしをしてゆきます。
S/N
1984年に京都で結成されたアーティストグループ「ダムタイプ」によるパフォーマンス作品。1994年初演。ジェンダー、エイズ、セクシュアリティなどといった問題をテーマに、現代社会が抱える人種、国籍、あらゆるマイノリティや性差別などを正面から捉え、パフォーマンスのみならず周囲の様々なコミュニティとの交流・連携といった具体的なアクティビズムまでも巻き込み展開された。性別、人種、国籍といった、わたしたちが社会によって規定されているアイデンティティや、「S(シグナル)」「N(ノイズ)に象徴される二項対立の秩序に対して問題提起を投げかけている。
・アサダワタル(日常編集家)
1979年生。大阪市立大学法学部卒。アートを軸にメディア、地域政 策、福祉、教育など領域横断的な表現活動を行なう。
2002年~2009年まで「大和川レコード」名義で活動、2010年にソーシャルクリエイティブユニット「事編(kotoami)」立ち上げ。
主として、異なる背景を持つコミュニティを繋ぐための「文化的装置」をプロジェクト形式で発案実行。PJとしてアート情報発信PJ「築港 ARC」、住居用マンション型サロンPJ「208南森町」、自宅を集いの場に開放する「住み開きアートPJ」、西成街頭テレビPJ「カマン!TV」、電話ボックスから始まる個人記憶巡回PJ「ジュンケイ」など。また、映像、音楽、テキストなど各種メディアを扱ったパフォーマンスや、サウンドユニット「SJQ」(HEADZ/cubicmusic)への参加など、とにかく超雑多に活動中。
主催・企画 MiCHICO
企画グループ。2009年結成。アートとアクティビズムの関係を探るべく発足。
090-6516-9520 groovin_high@softbank.ne.jp



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