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日記

作品&プロジェクト

2010年4月の記事

● MAP:オーエス劇場

オーエス劇場

● 三角公園で 土星をl見る会

土星初めて、望遠鏡で見た、わっかもきれいでくっきり、絵にも描けない、美しさって、この光景だろう、実際見てないと判らないだろう、来て観てよかった。しょうもない心の、わだかまり、消えた、こんな力が天体の星にはあるんだなあ、ほかの労働者も、子供にかえったみたいにはしゃいでいた、ひと時だけど、星を観た人と、同じ気持ちを共有できた事嬉しかった、皆もそう感じたに違いない、またやりたい

● MAP:料亭百番

料亭百番

● MAP:平松商店

平松商店

● MAP:猫塚

猫塚

● MAP:カマン!メディアセンター

MAP:カマン!メディアセンター

● MAP:ココルーム

ココルーム

● MAP:飛田東映

飛田東映

● MAP:喜久屋雑貨店

喜久屋雑貨店

● 色があそぶ絵

きたさんの こどもにもどって絵を描こう!会(2010.4.24)

絵葉書1

 

絵葉書2

 

絵葉書3

 

絵葉書4

絵葉書5

絵葉書6

● いい感じ 

飛田東映の映画館ヲ描いた 思うように描けなかったけど 自分なりに 描いたつもり 山王での仕事 床の クショオンフロワーを 貼った
今日は いい日にしたかった 穏やかに いつもは 出来ないけど こんな いい日に 感謝

● 4月28日(水) 18:00~ 手芸部

428日(水) 1800

手芸部!!

ちくちく手芸部の時間はいかがでしょうか

どなたでも参加いただけます

 

※針、糸、はぎれはあります 何か縫いたいものがある人は布など持参してください

Inカマン!メディアセンター

 IMG_6360.JPGのサムネール画像

 

● 4月27日 今日のできごと

きょうは出がけに自転車のかぎが見当たらず

さがしにさがしたけれど見つからず

そうこうしているうちに雨が降りだし

軽いパニック状態になりながら ブルーにてくてく出かけ

AAFの企画の打ち合わせて淀テクさんhttp://yodogawa-technique.cocolog-nifty.com/

がカマメに来てくれ

いろいろお話しし

夏祭りの説明をするうちになんだかこころも夏気分で

だんだん盛り上がってくる

これがすもう大会なんですよ~

これがすいかわりでこれがコンサートで

いいですよね~

やっぱり夏はいいな 夏が待ち遠しいなとおもう

合間合間におじさんたちが割り込みつつ

いろいろお話しし

帰ってきた短期スタッフ明日香さんを新たな住居へ案内し

そこでお花やミントをもらったので、飾ったり花壇に植えたりして

変な時間にごはんをたべて

よまわりの準備を手伝い

さやかさんが動いてくれて着々と準備

メールを返し、電話を受け、メールの文章を考え

カマメ前でパソコンのワードの改行の仕方が気になってねむれないというおじさんに

改行はエンターを押すのです

とか説明したりして

滞在している彼らと

滞在プロジェクトってなんなんでしょうね

映像をとったり、作品をつくるってどういうことなんでしょうね

とかもんもん はなしをし

さやかさんやあすかさんがつくってくれたよまわりカレーをみんなで食べて

よまわりをし

道にひどくごみが落ちていてそうじをし

何本か電話をし

書類をつくり

メールをし

深夜の電話に酔ったおじさんからではないかとヒヤっとしたら

アサダさんからの電話だったり

いろいろばたばた

 

● 転載 上映会のお知らせ

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2008年9月から四カ月をかけ、広島・長崎のヒバクシャ103名が世界20ヵ国、22寄
港地をまわったピースボート第1回「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」。
ともに旅をしたコスタリカと日本の若き監督が、ドキュメンタリー映画をつくり
ました。(映画の概要と監督プロフィールはこちらをご覧ください)
http://ameblo.jp/hibakushaglobal/entry-10504064667.html

世界からみた日本のヒバクシャの証言とは。また、幼少期に被爆して記憶をもた
ないヒバクシャはこれからどう語っていくのか。若い世代は、どう受け止めてい
くのか。
これまでになかった新しい視点のヒバクシャの映画が2本、完成しました。

このたび、エリカ・バニャレロ監督(コスタリカ/28歳)が完成記念のため来日し
ます。「核のない世界」が語られるいま、多くの皆さんに観ていただければ幸い
です。

***********************************

■4月27日(火)大阪  18:00(open)~20:30 
場所:大阪府立女性総合センター(ドーンセンター)5F

<第1部>18:30(start) 『フラッシュ・オブ・ホープ』上映

<第2部>19:30(start) エリカ・バニャレロ監督トーク
※参加費:800円/予約不要
●主催:「ヒバクシャ地球一周」を鑑賞してエリカ・バニャレロさんと語る
会(ピースボート、日本国際法律家協会関西支部、市民社会フォーラムなど)
※問い合わせ先は、法律家協会の梅田弁護士事務所になっています。
連絡先 tel/fax 06ー6966-9003(担当 梅田章二)


■4月28日(水)大阪 19:00(start)~20:30 
場所:ピースボートセンターおおさか

<第1部>19:00(start) 『ヒバクシャとボクの旅』上映
<第2部>20:00(start) 国本隆史監督トーク
※参加費:不要 / 予約:不要
連絡先:TEL: 03-3362-6307(ピースボート 担当:森田)

● 転載 「元気ネット大阪 第1回政策シンポジウム」

「元気ネット大阪 第1回政策シンポジウム」
○日時 5月8日(土) 午後3時~5時30分
○会場 シティプラザ大阪(大阪市中央区本町橋2-31)
http://www.cityplaza.or.jp/hotelinfo/access.html
○主催 元気ネット大阪
○プログラム
基調講演 炭谷 茂 さん(恩賜財団済生会理事長、元環境事務次官)
○パネルディスカッション
パネリスト
能島 裕行さん(NPO法人ブレーンヒューマニティー理事長)
山下 裕子さん(子ども情報研究センター事務局長)
平松 邦夫さん(大阪市長)
炭谷 茂 さん(恩賜財団済生会理事長、元環境事務次官)
コーディネーター
中川 幾郎さん(帝塚山大学教授(地方自治論))
○費用
資料代 500円

● 転載  貧 困 研 究 会 第15回定例研究会のお知らせ

           ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
貧 困 研 究 会
第15回定例研究会
           ○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

貧困ビジネスとしてマスコミに取り上げられる無料低額宿泊所。
現在、厚生労働省は規制を強化する方向で検討を進めており、議員立法も取りざたされています。無料低額宿泊所は「必要悪」とみなされ、本
来存在するべきではなく、長期的にはこれを廃止しようという議論もあります。今回の研究会では、無料低額宿泊所を運営する当時者の立場か
ら、無料低額宿泊所が果たしてきた役割、現在実際に行われている事業、支援、ケアのあり方、国や自治体のこれまでの無料低額宿泊所に対
する対応等をご紹介頂き、どのような課題を抱えているかを論じて頂きます。

日  時 2010年  5月15日(土) 午後2時?4時00分
報 告 者 小川 卓也さん(特定非営利活動法人エスエスエス 理事)
コメンテータ 鈴木 亘さん(学習院大学 教授)

会場 日本大学経済学部 本館2F中会議室2
(JR水道橋駅から徒歩約2分)
参 加 費 500円

※非会員の方も参加できます。
事前の参加連絡は不要です。

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主催 貧困研究会(hinkon kenkyukai)
e-mail hinkonken@mac.com  
http://wwwsoc.nii.ac.jp/hinkon/
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● くやしい 辛い はがゆい でも 楽しい 人生だ

人の心は 複雑で 俺みたいな 単純な 人間には わからん でも 此れだけはいえる 生きてるだけで 楽しいんだ 昔の俺には 無かったこと 若いとき
がむしゃらに 人に 怒りをぶっつけてた 飯場で
威張ってたとびの ぼうしんに ちょっかい駆けて 相撲で 投げてやった俺がまだ 25歳の時だった もちろん のんでた その後その ぼうしんは
おとなしくなった えらそうにされて怒った俺なんだけど そいつが かわいそうになったのも事実だ ほかの 仲間は喜んでくfれたと思うけど
逆に おれの酒癖に 嫌やったと 今 感じてる 自分でいい気9になり やってたあの頃 でも自分が ひとの気持ちを 傷つけたとか ぜんぜん 考えてなかった
今なら 分かる
ココルーム夜回り行く 必要だからいく俺 何もしないで 能書きは少なくとも 俺は 人間として 言われたくない 同じ 世界に生きてる 人間なら 当たり前だと
今でも思う 俺は 今を 生きて生きたい 社会 と0か どうでもいい 今 俺たち なにを すべきか 伊間s一度考えたい困った奴俺は 助ける事が出来ない
どうすればいいのか できる事しか出来ない 自己満足で やってない 個人で やるとき おそらく 自己満足ではデキナイ 組織の場合 葉ある 人のためでなく
まずは 自分自身のため これがいい 人生なんて 格好じゃないし 学歴でもない でもこの学歴が曲者で 今でも 現実の社会では 活きている 肌で感じる俺は
中卒だ
人間て表 と裏は違う いいたくは無かったけど 俺の 生きて来た中では 学歴 は大事だとおもう おれには無いけど
大工ととしての 腕を磨いた なぜなら 学歴で 無いと 言った人が 一番 学歴に こだわってた
かなしいといゆうよりも
ひとの
弱さが見えた。仕事でしか 自分を
主張できなかった俺はがむしゃらに 仕事をして 信用を得た おれのいきざまは 此れしかなかったんだ 誰も わからなくていい 今でも
俺はバカにされづdyけている
負けないけど やっぱり 寂しい

● ひかり

栗木、中堀くんがきてくれた s/n 上映会の後も

ハタエさん、本山さん、飯塚くんと東京からやってきてくれて

この場所に、普段ぼくの近くにいるヒトがいることをなんとなくいいなと思う

 

美術を勉強するヒト、映画をとっているヒト、なにか作ろうと悩むヒト

それを生業にするヒト、しようとするヒト、また違った方へと進もうとするヒト

そういってやはり生活について先々のことについて考えていく

よりあかるい方へ

 

26日、原田さんやのぼるさん、きたさんたちにつきていき、奈良の假奈代さんの実家にいく

おいしいご飯をいただき、みんなで山菜をさがしたりゆっくりとした時間をひさしぶりにかんじた

ロビンソー クルーソー 1

(みんなで集合写真)

 

生まれてまもないここみちゃんはなんだか神さまみたいで

いろいろなことが光ってみえた

 

 

かなよさんとここみちゃん 2

(ここみちゃんを抱くかなよさん)

 

4月27日 17:37 新井宏輔

● ■■■■■ 2010年5月「まちづくりひろば」のご案内

■■■■■ 2010年5月「まちづくりひろば」のご案内
釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長) ありむら潜


都合によりまた開催日がズレます。
5月11日(第2火曜日)ではなく、第3火曜日の5月18日(火)となります。すみません。


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釜ヶ崎(あいりん地域)と呼ばれる「地域」を見直す。
先ずは、内側を。
萩之茶屋・花園・太子・山王・飛田それぞれの区域の歴史や固有性を見直す。
そうすると、この街の風景は違って見えてくるかも。

~ もっとまちづくりに近づくために、とことんローカルに~

 スピーカー:
○知っているようで知らない「萩之茶屋」 (原口剛さん/大阪市大) 
○「花園」って何なの?(水内俊雄さん/大阪市大)
○「太子」って何なの?(松村嘉久さん/阪南大)   
○「山王」って何なの?(平川隆啓さん/大阪市大)
○「飛田」って何なの?(加藤政洋さん/立命館大学)
○「それら全部まとめて・・・何なの?」(吉村智博さん/リバティ大阪)

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▼2010年5月18日(火)(18:00時開場)18:30~20:45
▼西成市民館 3階講堂
(西成警察署裏にある通称四角公園の西隣り)
▼共催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
大阪市立大学・西成プラザ
▼参加費:資料代として300~500円程度の寄付をいただければ幸いです。
日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。


▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで
携帯電話090-8448-0315
Fax:06-6641-0297(ありむら宛てと明記)
e-mail: kama-yan@sun-inet.or.jp
 URL : http://www.kamagasaki-forum.com

▼テーマ設定趣旨
なぜこういうテーマになるのかと疑問でしょう。
最近の地域大変貌を背景に、次のようなやりとりの中で、突然に湧いてきたのです。

「あいりん地域労働者が居宅保護ラッシュで市内全域に拡散してゆき、その人たちのフォローの問題が切迫していますよね。そうなると、釜ヶ崎・あいりん地域のこれまでの地理的枠組までが揺らぎ、引きずられて行政施策の枠組まで変わるのではないのでしょうかねえ」
「そう。日雇い労働者の街としてのカマガサキが薄らいでいく。転換期だね」
「しかし、ワタシは近頃、こう思う。
“カマガサキ”と呼ばれるものはもしかしたら『地理的概念』ではなく、日雇い&無縁状態の労働者が極度に集住した、ある特異な貧困状態を現す『状態概念』だったのではないかと・・・」
「なるほど。だとすると、カマガサキ部分が日本列島全体へ拡散した後は、
その分だけ、その下敷きになっている萩之茶屋とか太子とかの、地の部分が表出してくるとでもいうか・・」
「そうそう。そうすると、山王とか太子とか花園とかの歴史性や独自性をあまり知らんことに気づく」
「う~ん、ボクなんか萩之茶屋すら知らんかも・・」
「そして気がつけば、太子区域なんかバックパッカータウン推進の必要上、『新今宮周辺』という呼び方で独自の押し出し方がすでになされつつある。これはもっと強まるだろう」
「そう言われれば、どの区域だって独自の歴史性があるやろしね」
「これはまちづくりのすすめ方にも深く関わるよね」
「よ~し、わかった。5月ひろばで一度それやってみようか」
「うん。居宅保護に移った(あいりん地域内)1万人弱が住民という意識をもって地域生活をそれなりにこなすというか、最後のふるさととなるようしっかり包み込み、釜ヶ崎の良さを引き継いだ、次のまちづくりの方向を考えるうえで、そういうようなとらえ直しと提案もどこかで役立つような気がするしね。やってみよう!」
「そのうちに『外』との関係もどう変わりつつあるか、見直すことになるのかな・・・」


「う~ん。それは今回をやってみた後に考えよう」

参加予約など要りません。
開催趣旨をご理解のうえ、どうかお気軽にご参加ください。

●●● 当日の進行

1)情報交換会(18:30~)
いつもは、それぞれの生活分野・活動分野から役立ち情報を分け合います。

2)本題  19:00~                      
萩之茶屋・花園・太子・山王・飛田それぞれの区域の歴史性や固有性を見直す
~ もっとまちづくりに近づくために、とことんローカルに~

 スピーカー:
○「萩之茶屋」 (原口剛さん/大阪市大) 
○「花園」(水内俊雄さん/大阪市大)
○「太子」(松村嘉久さん/阪南大)   
○「山王」(平川隆啓さん/大阪市大)
○「飛田」(加藤政洋さん/立命館大学)
○「それら全部まとめて・・」(吉村智博さん/リバティ大阪)

20:45 終了 

*今回のように、この「まちづくりひろば」で採(と)りあげていただきたいテーマ、

呼びたい講師その他ご提案・ご要望がありましたら、
釜ケ崎のまち再生フォーラム事務局(ありむら)までお寄せください(090-8448-0315)。


                                                        以上


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ありむら潜    ARIMURA Sen
釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長)・漫画家
携帯:090-8448-0315
e-mail:kama-yan@sun-inet.or.jp
携帯メール:kama-yan3@ezweb.ne.jp
http://www.kamagasaki-forum.com
--------------------------------------------------------

_______________________________________________
ML@kamagasaki-forum.com
http://www.kamagasaki-forum.com/mailman/listinfo/ml

釜ケ崎のまち再生フォーラム
http://www.kamagasaki-forum.com/

● ■《音楽》の正しい聴き方 〜13人のリスナーによる"耳"を広げる音楽の聴き方トークライブ2日間


■《音楽》の正しい聴き方
〜13人のリスナーによる“耳”を広げる音楽の聴き方トークライブ2日間
http://kavc.or.jp/other/ongaku/

出演 佐々木敦(批評家)
藤本由紀夫(アーティスト)
北夙川不可止(歌人)
クリストファー・スティヴンズ(翻訳家)
櫻田和也(NPO remo)
安田謙一(ロック漫筆)
tofubeats(トラックメイカー・DJ)
オオルタイチ(音楽家)
服部滋樹(graf代表)
森本アリ(音楽家)
岩崎和夫(アナウンサー)
佐藤武紀(音響作家)
細馬宏通(滋賀県立大学)

日時 2010年5月8日(土)・9日(日) 12: 00~20: 00
会場 神戸アートビレッジセンター
神戸市兵庫区新開地5-3-14 tel. 078-512-5500
入場 無料(入退場自由)
※満員の場合には入場制限させていただく場合があります。

>>フライヤーはこちら
http://kavc.or.jp/other/ongaku/files/fryer_kavc100508.pdf

企画・制作   メディアピクニック、神戸アートビレッジセンター
主催      神戸アートビレッジセンター[大阪ガスビジネスクリエイト(株)]

____________________________


このイベントは、さまざまな立場の人にそれぞれの音楽の《聴
き方》についてお話いただこうというものです。2日間にわた
って主に関西で活動するアーティスト、音楽家、研究者、運動
家など総勢13人のみなさんにお集まりいただいて、お話をおう
かがいします。聞き手は僕と、先日まで208で一緒に活動して
いた「もぐらが一周するまで」の佐藤 亘くんです。

僕はいわゆる音楽畑の人じゃないんですけど、ずっと1リスナ
ーとしてそれなりに音楽を聴き続けてきました。そして昨年の
「水都大阪2009」以降は、その1リスナーという立場から《批
評性》という切り口で、音楽に関するいくつかの小さいアクシ
ョンを起こしてきました。そして今回、神戸アートビレッジセ
ンターの林さんから「何か音をテーマにしたプロジェクトをや
りませんか」と声をかけてもらい、それならということでスト
レートに「音楽について話す」という企画を立てさせてもらい
ました。そういう意味で今回のプロジェクトは、いわゆる企画
屋の仕事ですが、自分にとっては美術家(もしくは編集者)と
しての延長にあるものだと考えています。

ご出演いただくみなさんのお名前を見て、なかなか濃い目の音
楽イベントを想像されると思いますが、できれば美術や演劇、
ファッションなどさまざまな分野の方々にきていただければう
れしいなぁと思っています。そして音楽の聴き方・楽しみ方を
広げてもらうと同時に、僕たちの日常にある《批評性》につい
て考えてもらうきっかけになればと思っています。

開催日はゴールデンウィーク最終の土日です。当日にはアート
ビレッジのある新開地で「新開地音楽祭」というお祭りも行わ
れるそうなので、ぜひともまだ予定の空いている方は足をお運
びください。また、よろしければブログやmixiなどを通してま
わりのお知り合いやお友達に「こんなのあるよー」と告知して
いただければさいわいです。

ということで、みなさんぜひおこしください。

それではそれでは。

● ねぷた

ねぷた

つしまさんねぷた絵描く

きのうのねぷたの会のようす

みんなでねぷた絵師つしまさんの実際につくったねぷた絵や

実際にまちにでたねぷたの映像や、使う道具や染料をみて

鼻息あらく興奮して会を終え

ココルームでみんなでわいわいしていると

部屋にあった照明でじぶんでねぷたをつくりだすおじさんもでてきました

 

せっかくかいていたブログの文章がさっきいっきに全部消え

きょうはもう終始なんだかだめな日だなと割り切り

とてもつかれているので

あきらめ

またあしただあしただと思いながら

自分をどうにかしてしまいたいようなもんもんにかられるこころをなだめながら

なんなんだなんなんだ

とおもいながら

● 奈良吉野

いい所だった、田舎の風情を残しつつモダンな建物
大工としてつい見てしまう俺
いいところでかなよさんも 育ったんだなあと思った 小木海チャンもいい所で 健やかであれと願う 全部 俺が
悪い 言い訳はしない この 関係の中で 俺は 何一ついいことが無いことに気がついた 自分を卑下してるのでなく 何故 こうなるのか
気がついたら 自分は 常に 悪だった 嬉しくも無く人も 傷つくだろうし どうすれば みんなとうまく 行けるのか 判らないことではないけど出来てない俺が今
まさに此処にいるとゆう現実 自分ばかり せめても 変わらないこと位は 判ってる
自分に対する皆の風当たりが 強いのも 確か 自分が今までまいた種だから仕方ない事だ でも 気持ちは 一緒になにかを 造りたいだけ
虫が良すぎるかも知れないけど 本当の気持ち 判ってもらおうとか 思ってない。悪い自分で 結構だ 気持ちなんて他人が判るはずないし おれも人の気持ちまで
つかめない でも 一緒やろうと する気持ちは 誰にも負けてない
これだけは 俺を信じてほしい 訳が 判らないと 思うけど 本当の俺の気持ち 悪い事だらけだけど 悪い俺
しんどい 辛い 悔しい 皆もそうだと思う。存在の 否定は 一番辛い 慣れてると、感じてたが 生身の人間だから 俺も
やっぱり辛い嫌ならはっきり言ってくれたほうがどんなに楽か。うやむやは辛い事 おれも人に したくない 行為だ俺は悪から 皆と出会ってるから
悪なんだいいとはこれぽっちも思ってない 嫌われて 当たり前と感じてる ばかにしてくれていい でも俺は 生きていかなければならないから
生きてやる 人のせいにもしたくない すべて俺に 責任があることぐらい 言われなくても 判ってる 自分でまいた種 自分で 始末をつけるのは 当たり前
hg人は信じたい し信じなければおれもこれから生きていけないもの 弱気とか出なく 皆zと創り上げていく喜びを俺は知ったから これは大切に
おれなりにしたい バカでもいい やりたいみんなと一緒に

● 距離と音

マイクがひろう音もマイクが動けばやはり変わってしまう

映像の中で流れる音楽はその時の演奏者は誰も聞いた事のないものにかんじる

 

26/04/10 3:31  新井宏輔

● 釜ヶ崎ねぷたをつくってみよう!〜ねぷた絵師さんレクチャー編〜

● きれいなことでないこと ほんとは書きたいのだけれど

カマン!もはやいものでもうすぐスタートして1年

その1年間のドキュメントをつくろう!ということになったのですが

32ページものくらいではじめ考えていたものが

100ページものにしませんかというはなしになりまして

うれしいけれどそんなに中身がついてくるんでしょうかとやってる自分が疑問をもってしまうありよう

いかんいかんと思いながらどんな本にしたらよいか

考えてみる

ん 創造性に乏しい

 

文章をかくときにそんなにきれいなことを書きたくないのに

というかほんとうは心中そんなにきれいなものではないのに

なぜかわりときれいなことを書いてしまう

書いているときは気づかないのですが

書いてみてあとでふりかえって考えてみるときれいなことを言っている自分の文章に

いやだなあ というきもちになる

でも書かないとそれもうまくできるようにはならないのだろうとあきらめ

いやだな と思ったりおもわなかったりしながら書いていこうと

 

きのうはパソコン教室

お手伝いに来てくれている熊本さんのていねいなPC先生っプリに感銘を受ける

このまちでPC教室をやろうとすると

やっぱりマンツーマンでの対応がひつようで

今まで自分ひとりでやっていたのはやっぱりむりがあったのだと

手伝ってもらって実感

きょうは北さんのえを描く会

けんかしたり、北さんがお酒飲んじゃったりで途中から険悪ムード満載の会に

いい気分で絵を描きたいのに みんながいやあな気分で絵を描く

途中から北さん不在の状態に

それでも絵を描く会の看板を出していたら入ってきてくれる人がいて

みんなで絵を描く

猫の桜もいっしょにあそぶ

 

● 判っていてもやさしくなれない、自分

仕事場に東京から来た新井君が来てくれて、現場の仕事の様子を撮ってくれた、俺は仕事の現場とか出来れば釜の日常を少しでも彼に伝えたかった。おっちゃん達も、必死で生きてる事、全部、失っても生きれるたくましさ、これが、釜ヶ崎のアンコなんだ、困っている奴見たら、つい話を聞いてしまう、いいではないか人それぞれ、仕事が終わり釜プラスもメンバーとビルの屋上でセッション、広がる青空、はじける空間、それぞれの持ち味を活かした音楽、いい俺はなんて贅沢な一日を過ごしているのだろうと
ある人に言われて気がついた。カマメで絵を描いて、ねことひさしぶりに戯れたさくらという猫
すきになった
自分の幸せとか不幸とか出きてる事とが楽しいと思えたらいいのに、まだそこまで自分はいってない、これからもわからないけど
人と比べたり人生勝った負けたで人を判断したくない、人もおれも大事カマメで、晩飯食べて、友と、玉出で飲むつい俺はわかい奴に言った
しっかりしろっと、自分の力で、生きろや、俺に似た奴で自分の過去を卑下するから、過去は忘れろ、これからの君の人生を考えろ
言ったいつも俺が、人に言ってた言葉聞いていて辛くなった今日の俺同じ事を、おれも」してた事に気がついた、そうなんだ。反面教師にならないと、気がつかない俺は鈍い奴かも
ブッタとシッタカブッタの?こま漫画で、なんで、影響されるのかわからないぐらい
俺と似てる、おそらく作者とだろう

● 4月24日(土) 小沢健二「うさぎ!」を読む会 @ココルーム

4月24日(土)19:00集合ごはん 20:00はじめ
小沢健二「うさぎ!」を読む会 @ココルーム

● 転載 コミュニティカフェ全国連絡会 よりお知らせ

コミュニティカフェ全国連絡会

発行:社団法人長寿社会文化協会(WAC)コミュニティカフェ全国連絡会事務局
━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://blog.canpan.info/com-cafe/

1.4月23日(金)、NHK新潟で「うちの実家」河田珪子さんを紹介
2.コミュニティカフェ「ぶりっじ」が移転。23日(金)にプロジェクト報告会
3.24日(土)、27日(火)、芝の家でスタッフ募集説明会と菜園プロジェクト
4.4月24日(土)、福岡でグリーンツーリズムの現場体感ツアー
5.4月30日(金)、大阪のエフ・エーさろんで「かくし(てた?)芸大会」
6.東京都江東区の特養にコミカフェ開設、カフェ・ボランティア募集中
7.名古屋学院大生のコミカフェが街の交流拠点に
8.かんじゅく座・鯨エマさん、活躍中!! 第一生命・マックのCMにも出演
9.事務局でネットボランティアを募集!!

━━━◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.4月23日(金)、NHK新潟で「うちの実家」河田珪子さんを紹介
http://blog.canpan.info/com-cafe/archive/89
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆━━━
全国連絡会の共同代表を務めていただいている新潟市東区の河田珪子さんと、
河田さんが主宰する常設型地域の茶の間「うちの実家」が、NHK新潟「きらっと
新潟」で紹介されます。新潟県の皆さんは、ぜひご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/niigata/program/b-det0001.html

「あなたの場所は、ここにある
~新潟 コミュニティカフェの『聖地』~」(仮)
4月23日(金)午後7:30~7:55(再放送27日(火)午前11:05~11:30)

新潟市東区に独り暮らしなどで孤独な日々を送るお年寄りが集う場所がある。
全国に3万カ所あるといわれるコミュニティカフェの先駆け「うちの実家」だ。
代表の河田珪子さんはこれまでお年寄りが安心できる居心地の良い空間を作ろう
と様々な工夫を重ねてきた。今ではコミュニティカフェの「聖地」と呼ばれその
手法を学ぼうと福祉関係者の視察が相次いでいる。お年寄りの心に寄り添う河田
さんの日々に密着し、その哲学を探る。
続きは、
http://blog.canpan.info/com-cafe/archive/89

━━━◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2.コミュニティカフェ「ぶりっじ」が移転。23日(金)にプロジェクト報告会
http://blog.canpan.info/com-cafe/archive/78
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆━━━
せたがや子育てネット(東京)の松田妙子さんから、コミュニティカフェ「ぶ
りっじ」が下北沢での活動を終了し、経堂に移転する、という連絡がありました

これまでの3年半の「ぶりっじ」の実践について、「プロジェクト報告会を開
催しますので、ぜひご参加ください」とのことです。
■日時:4月23日(金)19時~20時30分、終了後に交流会♪
■会場:北沢タウンホール11階 「らぷらす」研修室、世田谷区北沢2-8-18、小
田急線・井の頭線下北沢駅南口から徒歩4分、TEL:03-5478-8006
■参加費:無料。交流会は実費
移転についての詳細は、
http://www.cafe-bridge.net/
http://www.setagaya-kosodate.net/
プロジェクト報告会については、
http://www.setagaya-kosodate.net/modules/eguide/event.php?eid=169

━━━◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3.24日(土)、27日(火)、芝の家でスタッフ募集説明会と菜園プロジェクト
http://blog.canpan.info/com-cafe/archive/88
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東京・港区の「芝の家」から、スタッフ募集説明会と菜園プロジェクトのお知
らせです。

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芝の家を、ともにつくる仲間を募集します。
スタッフ募集説明会は、4/24(土)18時半より
============================

新年度にあわせて、芝の家では、日々の運営やイベントなどを一緒につくってい
ける仲間の募集を開始しました!
説明会を実施しますので、興味のある方、まずは一度来てみてください。どなた
でも歓迎です。
資料の準備などがありますので、できれば事前に出欠をお知らせください。
下記日程で都合の合わない場合は、遠慮なくご相談ください。
◆ 日時:4月24日(土)18時半~
詳細は、こちら↓
http://www.shibanoie.net/2010/04/17/staff-boshu/

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メンバー募集、菜園プロジェクト。
4/24日(土)と、4/27(火)に説明会を開催します。
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みどりを育て、コミュニティを育む
芝の家コミュニティ菜園プロジェクト
メンバーを募集します!

芝の家コミュニティ菜園プロジェクトとは?
慶應義塾大学三田キャンパスの傍のまちなかに、コミュニティの「菜園」をつく
るプロジェクト。学生だけでなく、地域の子ども、大人、お年寄り、卒業生や留
学生、様々な人たちが集まり、ともにみどりを育て、コミュニティを育む新しい
「学び」の場です。
【1】ともに植物を育てる
・芝の家や近隣の公園で菜園づくり(ゴーヤ、朝顔、ハーブなど)
・みどりの里親活動
(近隣の民家や商店の軒先に置いた鉢植えのお世話をします)

【2】ともに学びあう
・地域、環境、健康などについて学ぶ勉強会の企画・実施
・フィールドワークや見学会の実施

【3】ともに楽しむ
・収穫物を使った料理やワークショップ
・「いろはにほへっと芝まつり」に参加
・ハーブ喫茶など、地域の健康づくりプロジェクトとの共同企画

興味のある方ならどなたでも歓迎です。資料などの用意がありますのでできる
だけ事前にご連絡ください。下記日程で都合の合わない方は、遠慮なくご相談く
ださい。
◆ 日時:4月24日(土)10時半~
4月27日(火)18時半~
詳細は、こちら↓
http://www.shibanoie.net/2010/04/17/saien-boshu/

━━━◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
4.4月24日(土)、福岡でグリーンツーリズムの現場体感ツアー
http://blog.canpan.info/com-cafe/archive/87
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福岡市天神のふくおかNPOセンター内にある「5丁目カフェ うさぎ」が、グリ
ーンツーリズムの現場体感ツアーを開催します。詳しくは、以下をご覧ください

今月は、カフェ史上最も遠距離の現場体感ツアー!
4/24 (土) 「5丁目カフェ うさぎ」

NPO・企業・行政等のセクターを問わず、もっぱら、人と人との交流を深める
企画。社会貢献・NPO・ボランティアに関心がある方でしたらどなたでもご参加
いただけます。
今月は、カフェ史上で最も遠距離となる、現場体感ツアーです。福岡県八女市
エリアで、地域づくりを進めるキーパーソンが続々と登場! それぞれの活動現
場へ足を運びながら、お話をお聞きします。
終了後は、地元の方を交えて、JR羽犬塚駅周辺で懇親会を予定しております。
お出かけに絶好の季節ですので、是非ご参加ください。
*下記問合せ先まで、事前に必ずお申込み下さい。

#日 時  4月24日(土) 13:30~16:30
* 開場13:15よりオープン 。上記時間内にご自由に入退室いただけ ます。
* 昼食はご用意しておりませんので、各自お済ませの上、ご参加下さい。

#場 所   「ほたると石橋の館」 http://joyo-town.jp/yakata/index.html
(福岡県八女市上陽町北川内589-2 Tel.0943-54-2150)
* アクセス方法
公共交通機関ご利用の方
JR羽犬塚駅(特急停車駅)に12:15に集合いただければ、 同駅~現地間の送迎
可能です。
お車等で移動される方、「ほたると石橋の館」へどうぞ。
所在地の詳細は http://joyo-town.jp/yakata/access.html

#過ごし方
1)「ほたると石橋の館」にて―特定非営利活動法人グラウンドワーク福岡の大谷
事務局長によるグリーンツーリズムの取り組みの紹介
2)「茶の文化館」にて―星野村産「玉露」をいただきつつ、交流を深めましょう
3)地酒販売店「高橋商店」にて―店主の高橋康太郎さんにお話いただきます

#参加料 1,000円/お一人(ふくおかNPOセンター会員 800円)
* 飲み物と茶菓子をご用意いたします

#対 象  市民活動に携わる方、市民活動に関心がある方、
草の根での交流を深めたい方 etc.
定員20名(業種・属性等は不問)

#よろしければ、ご自身をPRできるツール(所属先の組織のパンフレット、名刺
等)を、多めにご持参下さいませ。

#お問合せ
特定非営利活動法人 ふくおかNPOセンター
Tel. 092-751-6042  info@npo-an.com  [ 担当:吉富 ]

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5.4月30日(金)、大阪のエフ・エーさろんで「かくし(てた?)芸大会」
http://blog.canpan.info/com-cafe/archive/80
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆━━━
大阪市阿倍野区のエフ・エーさろんでは、もっと地域の若い世代や熟年世代の
人々にも集まってもらおうと、4月から月1回の予定で「あべのdeええやん」と題
した楽しい催しを開催していきます。
第1回は4月30日(金)午後7時から、さろんのある阪南商店街の和菓子屋店主
の落語と近隣のクリーニング屋店主によるマジックを披露する「かくしてた?芸
大会」です。地元ネタで盛り上がったあと、出演者を囲んで一杯♪ 参加費はワ
ンドリンク付きで500円です。
5月は16日(日)、近くの鍼灸院の受付をしている若者が仲間と一緒にアニメ
ソングコンサートを行う予定です。
続きは、
http://blog.canpan.info/com-cafe/archive/80
NPO法人エフ・エー
http://www.npofa.net/

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6.東京都江東区の特養にコミカフェ開設、カフェ・ボランティア募集中
http://blog.canpan.info/com-cafe/archive/79
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「芝の家」主宰、慶應義塾大学教養研究センター特別研究講師の坂倉杏介さん
から、ご紹介いただきました。
======================================================
湖山医療福祉グループは3月、東京都江東区に特養、グループホーム、デイサ
ービスなど7つの介護サービスを有する老人福祉施設「カメリア」を開設しまし
た。カメリアの1階にはコミュニティカフェがあり、イベントやセミナー、勉強
会、キッチンを使う料理教室の会場、手づくりパーティーなどでの利用を受け付
けています。
また、カフェでコーヒーや紅茶をふるまってくれるカフェ・ボランティアを募
集しています。坂倉さんは、「学生だけでなく、これからコミュニティカフェを
つくりたい人にとっても、よい経験の場になるのでは」と話しています。
http://www.koyama-gr.com/news/archives/facility/post_182.html

社会福祉法人カメリア会「カメリア」1階コミュニティカフェ
東京都江東区亀戸3-36-5
TEL:03-5836-2311  FAX:03-5836-2312
E-mail:voice@koyama-gr.com
利用時間:土日を含む10~20時

続きは、
http://blog.canpan.info/com-cafe/archive/79

━━━◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
7.名古屋学院大生のコミカフェが街の交流拠点に
http://blog.canpan.info/com-cafe/archive/85
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名古屋市熱田区の日比野商店街で名古屋学院大生が運営する「カフェ&ベーカ
リー マイルポスト」が、地元の人や学生でにぎわい、目標とする「街の交流拠
点」に近付きつつあるそうです。
続きは、http://blog.canpan.info/com-cafe/archive/85

━━━◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
8.かんじゅく座・鯨エマさん、活躍中!! 第一生命・マックのCMにも出演
http://blog.canpan.info/com-cafe/archive/86
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆━━━
WACが映画「つぶより花舞台」の上映会の開催を支援しているかんじゅく座と
鯨エマ監督が活躍しています。

団員が60歳から76歳までのシニア劇団・かんじゅく座は5月4日(火・祝)~9
日(日)、東京の「中野 ザ・ポケット」で第4回公演を行います。今回は、高校
時代の演劇部を回想する「さくら2010」と、銭湯をめぐる人間模様と、時代とと
もにバラバラになっていった家族を描く「方舟は、飛沫をあげて」の二本立てで
す。
詳しくは、
http://kujira-enter.sakura.ne.jp/kanjukuza20100222.html

鯨エマさんも講師を務める俳優実践講座「─3日やったらやめられない、演劇
の世界─」が5月18日~7月20日の毎週火曜日10:30~12:30、東京・駿河台の明
治大学リバティアカデミーで開かれます。
詳しくは、
https://academy.meiji.jp/shop/commodity_param/ctc/20/shc/0/cmc/10120018/backURL/+shop+main

鯨エマさんがメジャーになりつつあります。最近、第一生命のテレビCM「幸せ
の道 おとうと」篇に小学校の先生役で出演し、子どもたちに「大きくなったら
、何をやりたいか」と問いかけています。
CMは、下記でご覧になれます。
http://event.dai-ichi-life.co.jp/company/public/tv_cm/index.html
近日中に、日本マクドナルドのCMにも登場するそうです。

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9.事務局でネットボランティアを募集!!
http://blog.canpan.info/com-cafe/archive/84
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WACコミュニティカフェ全国連絡会事務局から、ネットボランティア募集のお
知らせです。

全国のコミュニティカフェからの問い合わせやコミュニティカフェ同士の交流
が増えるにつれ、事務局からブログ・ホームページ・メールマガジン等で発信す
る情報量が多くなっています。今回、これらネット関連の作業を手伝ってくださ
る方を募集します。
東京・埼玉・千葉・神奈川在住で、打ち合わせが必要なとき、芝公園のWAC本
部まで来られる方。作業場所は原則在宅ですが、作業内容によってはWAC本部に
来ていただく場合もあります。やってみたい方は、件名を【ネットボランティア
応募】と明記の上、お名前、電話番号、ご住所を事務局com-cafe@wac.or.jpまで
メールでご連絡ください。自分で作成したブログ・ホームページ・メールマガジ
ン等がありましたら、そのアドレス等もお知らせください。折り返し、事務局か
ら連絡します。

***************************************
社団法人 長寿社会文化協会(WAC)
コミュニティカフェ全国連絡会事務局
〒105-0011
東京都港区芝公園2-6-8 日本女子会館1階
TEL:03-5405-1501  FAX:03-5405-1502
E-mail:com-cafe@wac.or.jp
http://www.wac.or.jp/
http://blog.canpan.info/com-cafe/
http://com-cafe.net/
***************************************

● 転載  関西クィア映画祭2010開催のお知らせ

ご連絡が遅れてしまいましたが、「関西クィア映画祭2010」の、開催日程と場所が正式に決まりました。
2005年の第1回映画祭から数えて5回目になる今年の映画祭は、9月に2都市での開催、大阪と京都での開催となります。日程も1日増え、計6日間の開催です。

●大阪会場
2010/9/3(金)~9/5(日) 3日間
ヘップホール(大阪)
●京都会場
2010/9/10(金)~9/12(日) 3日間
京都大学西部講堂(京都)

毎年恒例のヘップホールは、JR大阪駅や阪急梅田駅から徒歩すぐ、赤い観覧車のあるオシャレなファッションビルの8階です。
京都大学西部講堂は、京都大学とは独立した自治組織「西部講堂連絡協議会」によって自主管理・運営されている大きな木造の建物です。屋根には三つ星が描かれ、独特な雰囲気がある空間です。
各会場の特性に応じた特徴ある映画祭にできるのではないかと、今からワクワクしています。

現在、実行委員会では、上映作品を選ぶ試写の真っ最中です。日本作品の応募もあり、今年の映画祭も充実させていきます。
また詳細が決まり次第、ご連絡させていただきます。

今後も、どうぞよろしくお願いいたします。

ひびの まこと
関西クィア映画祭2010


※関西クィア映画祭とは
 関西クィア映画祭は、「クィア」をキーワードに、性とそれに関わる暮らしや生き方をテーマにした映像作品を集めて上映するお祭りです。2005年7月に2日間の日程で約1200人の参加を得て第1回が開催され、前回(2009年・第4回)は5日間の日程で約1500人のご来場を頂きました。いずれも、会場は大阪梅田のHEP HALLです。次回(今年2010年初秋に開催予定)が5回目になります。
 当映画祭は、メジャーからマイナーまで、幅広く様々な傾向のプログラムを用意しているのが特徴です。例えば、世界各地の映画祭での受賞歴もある大作から草の根のラディカルなインディペンダント映画まで。気楽に楽しめる作品から社会派の運動系まで。淡い恋愛ものから濃いフェティッシュ系まで。同性愛をテーマにした作品だけでなく、トランスジェンダーやバイセクシュアル、インターセックスなどをテーマにした作品も、日本でおそらくもっとも多く上映してきました。
 前回第4回の映画祭では、全15プログラム枠29作品のうち、関西クィア映画祭が日本初公開となるプログラム枠が10枠にのぼりました。

※クィアとは
 クィアとは英語で「変態」のこと。レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダー(LGBT)など、性の領域で「ふつう」ではないと考えられているあり方への蔑称です。
 差別的なクィアという言葉を逆手にとって使うことで、様々な少数派を肯定し、LGBTに限らず「普通ではない」生き方をポジティブに捉え直す意図があります。

※トランスジェンダーとは
 出生時に振り分けられた性別とは異なる性別で生きようとする人。性同一性障害の人も含む幅広い言葉。
【FtMトランスジェンダー】
「FtM」は「Female to Male」の略称。出生時「女性」に振り分けられたが「男性」として生きようとする人。
【MtFトランスジェンダー】
「MtF」は「Male to Female」の略称。「FtM」の逆。
【FtX/MtX】
「Female to X-gender / Male to X-gender」。出生時に振り分けられた性別とは異なる性別で生きようとするが、「女性」もしくは「男性」として生きるのではなく、いずれでもない性別(X-gender)で生きようとする人。

● 人それぞれの価値観

みんな模索しながら生きているんだと、今日は実感した。若い世代もおっちゃん世代も、何か求めてひたすら、生きてるって思ったとき俺は胸が熱くなった、パソコンを一生懸命覚えようとしているおっちゃんそんな、おっちゃんに本気で教えてる若者いい光景だ、人が、無心で何かをする時俺はただただ感動するだけ人間のいいところってこんな日常の生活の中にあるきがする、おだやかになれた日だ、久しぶりかな、いつも、一人でもんもんしてたが、今日は、いい勇気をもらった胸を張って楽しくやろうリホオームの仕事が入りホームセンターに材料買いに行った帰って扉二枚作りパネル層でカットするため新今宮駅まで運んだ。途中重くなり、カマメの台車を借りた、快く貸してくれて」嬉しかった。

明日はドアの取り付けをしよう。仕事が」ある事がどんなに楽しいか、判った人に理解してもらおうとか思うより、自分お大切にしていきたい誠実な気持ちは、いつか判ってくれると俺は、信じてる、おれもひとを信じる

● 試験

IMG_1779.jpg

● ちがうコードでもはなそうとする営みがいい

ああ コードなんだと思う

SNの上映会で感じたものがなんだったのか など

もんもんといろいろ考え

いつもカマメでなにか会をするときには、違うコードをもった人が居合わせて

はなしをすることが多くて

それがあたりまえで

それはいつもいつもきもちのいいことばかりでなくって

はなすコードが違うから けんけんがくがくになることもある

労働者としてこのまちで生きてきたおじさん

高校の先生や大学の先生、学生

アートをしごとにしている人

働く女性、主婦の人

支援を仕事としている人

フリーターという人、わたしのように仕事のなまえがわからない人

大阪で育った人、別の場所で生まれ育った人

年齢もバラバラ

みんなことばのコードがかなり違う

生きてきた場所も時代も背景も全然ちがう

ちがうコードをもった人がはなすことができるお題とか

ことばを出すきもちになることができるお題 とか

はなすことができる場づくりとか

雰囲気とかあり方とかそういうのってあるんだなあと

そういう人がお互いのちがうコードを聞く努力をして

伝わるように、いまできる努力をしていく営みそのものに

意味を感じていたんだなあとほんとうに今更なんですがつらつらと思いました

今日は聴き取りしたり、されたり、ミーティング2本、それにまつわるメールをたくさんうって

いろんな事務、やりとり、できることとできないこと

整理してやらないといけないのにぐちゃぐちゃになっていくこと

ぐちゃぐちゃなってきたのでFAXを届けに2階に上がってみる

静かでいい

1階と2階というだけで別世界

普段どれだけ晒されているか気がつく

 

● 4月30日(金) 19:00~20:00 三角公園で土星を見る会

430日(金) 19002000 (雨天の場合は5月1日 19002000

三角公園で土星を見る会

予約: 不要   参加費 : 無料  場所 : 三角公園(萩之茶屋南公園)

釜ヶ崎三角公園に望遠鏡が2台やってきます。天文学者のおきゅうどせんせいといっしょに望遠鏡をのぞいて、土星や星とであってみませんか。どなたでも見られます。

この日は、メーデーの前夜祭が行われており、三角公園では映画の上映やメーデーに向けての集会が行われます。こちらは1800開始です。

※雨や曇りの場合は星が見えない場合中止になります。

 

企画・運営 ココルーム、和歌山大学 尾久土正己

土星を見る会 ちらし.jpg

● いろんな話で 判ってほしかった

社会の矛盾人との矛盾
忘れていいのならどんなに楽か 出来ない自分がいるから
ブッタ知ったかぶりの 4こま漫画を観てるやさしいにんげんだよ

● 転載 『なくせ!ハウジングプア 住まいの貧困を考える交流集会』

『なくせ!ハウジングプア 住まいの貧困を考える交流集会』
【日時】平成22年4月23日(金)18:30~
【場所】いきいきエイジングセンター 第1研修室
【内容】 第1部 リレー報告(予定)
追い出し屋問題
囲い屋問題
派遣会社の寮の実態
公営住宅の現状
定期借家制度の実態
第2部 基調講演
塩崎賢明さん(神戸大学教授、日本住宅会議理事長)
「これからの日本におけるあるべき住宅政策の方向性(仮)」

共催:民主法律協会・全大阪借地借家人組合連合会・全大阪消費者団体連絡会・
      公団住宅自治会関西協議会・日本住宅会議関西会議・住宅要求運動大阪連絡会

● らたたっと

いさおさんの家でみた雑誌ニュートン

おそらく有名な天文台かなにかでとられたであろう宇宙の写真

いろとりどりの星たち

 

場所が保てる幅は壁と壁の間

建築は境界をつくり内と外を区別する技術

内にむかって秩序立てる方法(芦原芳信『街並みの美学』)

 

原田さんの誕生日

(18日は原田さんの誕生日だった)

 

自分の想像しなかった出会い

その時々ヒトのかかえるエピソードの中で

秤が大きな揺れを起こす幅の広さ

 

18日、釜ブラスに参加してメンバーと

東京から来てくれた中堀、栗木

みんなで即興したとき

のぼるさんのたいこが抑揚の中ではじけるとき

かんじたあの瞬き

白い部屋に広がったカラフルな景色

 

小沼さんが「即興のルーツは喧嘩らしい」と教えてくれる

それぞれの持つ表現の違い(バックボーン、感情、年齢なども含めて)が

そこでは魅力に喧嘩できていたと思う

 

じりじりとときに鋭くとがり、混迷し

あるヒトは手を休め、あるヒトは気をうかがう

(この時の動画はまたアップします)

 

少しずつ映像や写真をとりため筋道をたてていく

ここでぼくも汗をかき

ながれていく時間に釘をさす

 

22/04/10  4:09   新井宏輔

● 明るい

きょうも一日はたらきました

ねぷたの映像を見て

ねぷたというのは立体の形がすごいのだ!ということに驚き

ねぷたの枠になるものをのぼるさんがつくってくれ

予想以上に豪華な枠組みにまた驚き

ともかくねぷたの映像の中のねぷたは

とにかく明るくきれいでした

夜に、商店街の中でたばこやさん兼文具やさんを大正からしている

平松商店さんに聴き取り

平松さんのお母さんと店番のおじさんの掛け合いがおもしろすぎて長らく話しをし

家の裏にある畑にまで案内され

これがキャベツやろ~これがいんげんや~これたまねぎや~

今度昼にとりにおいで~

ということで結局深夜に帰ってくる

あっこさんと話をして

新井くんと話をして

うにゃうにゃメールして

新井くんが撮ってくれた ねぷた会の写真

新井くんの写真はいつも明るい

ねぷたの映像を見る会1

 

下は誕生日の夜に新井くんがとってくれたわたしの写真

深夜つかれていたとき ひどい顔ですが やっぱり明るい

原田さん (18/04/10)

● 俺がお人よしだけ みんなは 俺を酒のぐだまきと信じている これでいいんだ  俺は自分を大切にこれから生きる 誰も信じくれなくていい

今日の、ねぷたの上映、めちゃ良かった、気持ちも良かった、あとは、なんだかしんどくて、人の気持ち俺が全部害してたと
聞いて、悲しさより、虚しさを、今日、ひさしぶりに感じた、人に期待もしてないし、きたいもされてないことも判ってるけど、頑張ってやろうとしたことが全部、嘘に思われた、悲しいけど俺はやっぱり最後は信用されてなき事が、判ってよかったと、同時に、人が人の心が判るはず無いと、この社会の中でいきて行くのがおれしかないと考えた、この辛さ
いずれ君にも判るよな 人として 生きるだけでもうれしいんだ バカにされ 判っているのに恵比須顔
悔しいが すべてを忘れて 男泣き 学も無い酒癖も悪仕事する 明日寝て 忘れるくらい 嬉し泣き
人世の 知ったか ぶったか ブタの顔 こんな奴 死ねばいいねと 友が言う
人生は 距離ではない 暖かみ こんな夜飲まなきゃわびし一人泣き どうでもいい おれはシャバで生きるから
こんな奴 大嫌いなんいい奴だ

● 釜ヶ崎のアルコール問題に取り組むネットワーク4月度定例会のご案内】


【釜ヶ崎のアルコール問題に取り組むネットワーク4月度定例会のご案内】

-4月例会-
●日時:2010年4月21日(水)18:30~20:30(講義と質疑・協議)
●場所:のぞみ作業所
●参加費:300円(資料代として)
●内容:「支援困難事例検討」
 ①介護事業所の支援ケースから
 ②断酒継続が困難なケースへの対応(ストローム)
 [③就労支援から本人課題が見えてきたケース]
 
※5月は、会場となるストロームの家の都合で申し訳ありませんが、第4(水)=5/26とさせて頂きますので、ご了承下さい。

*「釜ヶ崎のアルコール問題に取り組むネットワーク」では、毎月第3(水)に(8月、12月を除く)、定例会を開催し、支援困難事例検討会・学習会を行っています。詳細は、下記、事務局までお問い合せ下さい。

主催・釜ヶ崎のアルコール問題に取り組むネットワーク
連絡先・事務局 のぞみ作業所
TEL.06-6647-6576 FAX.06-6647-6585
〒557-0004 大阪市西成区萩之茶屋2-11-15

● 転載 普天間飛行場の国外・県外移設を求める4・25県民大会

普天間飛行場の国外・県外移設を求める4・25県民大会が
4月25日午後3時から読谷村運動公園で開催されます。
SDCCからも沖縄のスタッフ数名のほかに、東京と大阪から5名が参加します

大阪でも沖縄に連帯し、多くの人に知ってもらいたい、
考えてもらいたいという思いで、アクションをします。

日時 4月25日(日)午前11時~午後1時
場所 大阪城公園森ノ宮口
*エイサー、チラシ配布などで、にぎやかにジュゴンのこと、
沖縄基地のことを訴えます。

[共催]
平和と生活をむすぶ会
無防備地域宣言運動全国ネットワーク http://www.peace.cside.to/
平和と民主主義をめざす全国交歓会http://www.zenko-peace.com/
ジュゴン保護キャンペーンセンターhttp://www.sdcc.jp/

飛び入り参加大歓迎です。
お近くに来られる方はぜひのぞいてみてください。

★「政府にイエローカード(警告)を突き付けよう」との意味で、
大会に参加できない人も、黄色の服やリボンなど黄色いものを
身につけて大会趣旨に賛同を示そう、ということになりました。
25日はぜひ黄色いものを身につけてください。

政権に警告 黄で表現 県民大会(沖縄タイムス)
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2010-04-20_5877/

有志による県民大会ブログもご覧ください。
うまんちゅ揃って県民大会!
http://taikai425.ti-da.net/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 【問い合わせ】ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)関西事務所
 〒534-0025 大阪市都島区片町2-9-21ノグチビル302号
TEL/FAX    06-6353-0514
 URL http://www.sdcc.jp/
 e-mail info@sdcc.jp
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

● あっこさん

17日 たかおさんと映画を見に行き

時間も遅くなりご飯を食べるためにいそいで電車を漕ぐ

あっこさんが用意してくれる

食事が終わるとあっこさんはお客さんの誰もいなくなったココルームを掃除してくれていた

 

20/04/10 2:26  新井宏輔

あっこさん 2 (17/04/10)

● いのち

きょうはみんなでお昼を食べているとおぬまさんが楽しげに、魚のおなかの中にはちっさな魚が入っているんだよ…

というので、実際にさばかれた魚から出てきた、ちっさかお魚さんたちを見る

生命というのはすごい…とおもう

おえっと思ったけれど自分たちもそれとは大差ないのであるなあと思う

ごはん後4畳半に滞在している新井くんとまちあるき

まちあるきはじめに新井くんと道で亡くなっていたすずめさんの遺体を土に埋める

石をおいてお花を飾り手を合わせる

まちをあるって新井くんは気になるところを写真に撮る

帰ってずっとバタバタ

句会でみんなで俳句をつくる

わたは 種蒔き という季語になんだかぐっときて

実際に自分が種をまいたときの忘れられない感覚を思い出して句をかく

みんなそれぞれにそれぞれの句を書く

いろんなおじさんがここはどんなとこ?と声をかける

カマメの話しをする

ココルームスタッフの聴き取りに来てくれた先生とおはなし

今度は逆にマップのため自分が聴き取る側に

ご近所のゲストハウスへ

行ったらゲストハウスに行くまでに迷って別のお店に入ってしまったお客さんがいると電話が入り

オーナーさんはお料理に手が離せないようだったので

迷ったお客さんを迎えに行ってくる

オーナーのおねえさんと話をして同じようなしんどいことを抱えていて

そのしんどさが身につまる

「話せる相手がいない」というのはもっともしんどい状況のように思えた

自分にはいま話せる人話しを聞いてくれる人 がいるということをしあわせに思う

おねえさんは話しを聞いてくれてありがとうと言っておかしをくれて

本当はこちらがかしおりのひとつでももっていく立場なのに

帰ってのぼるさん、きたさんがつってきてくれた魚を食べる

身近な人からもらった命

海のにおい

ありがたくいただく

おいしかった

● 4月 句会の句

2010.419 釜ヶ崎句会

●前野一茶

湯豆腐に 入れて味わう 山椒かな 

春先に 蒔いて楽しむ 花一輪

 

●運水

山椒の ピリリと沈む 苦味かな

うつぶせに 散りゆく花の 種をまき

 

●沼女

山椒の 棘をぬきつつ 春を知る

 

●北

俳句より ふとんの中の 桜かな

いぼ蛙 本(もと)はかわいい 蛙の子

 

●心登

種まきを 思いを込めて 新たな日

嵐吹き 心もぶっとび 桜舞う

海の上 船で仲間と イサギ釣り

 

●宙琳

種を蒔き 土かぶす手の いのりの詩

 

●瀬進春

春の宵に ぽっと色づく 桜かな

井戸の水 蛙の姿に 水面かな

● かめらまか

 

大阪まで夜行でバス過ごす8時間

バス会社のミルキーウェイという名前のせいか『銀河鉄道の夜』のよう

行き交う赤や白、オレンジといった光の中

顔もあわせた事もない無数の人びとが過ぎ去っていく

その影になったぼくら乗客はみな石のように動かず、限られた一つのシートの上で目をつむる

 

ひどい寒さの新宿駅前のターミナルで自分の乗るバスをまっていると

雨が強くなりみぞれに変わっていく

おりて大阪につけば雲ひとつもない晴天

 

cocoroom

 

ココルームで原田さんを待ち

鍵をもらって、昔文房具屋さんだったというこの建物の使い方を教えてもらう

カマンメディアセンター、四畳半の畳部屋は、ぼくが仲間達と借りてる尾久のスペースとよく似ている

 

商店街を軸に、細い路地が複雑な地図を作っている

建物の表面に残る細かいタイル、昔の映画のような書体の看板

遊郭、路面電車の跡地、流れる音楽とそれがひっぱってくる時代の色、なまりのある話し声

知り合いのヒト、仲のいいヒト、友達とも呼べそうなヒト、少し苦手なヒト、東京からくる仲間や友人、

見た事はあるヒト、はたまたまったく知らない(知り合うかもしれない)ヒト、そういったここに行き交う人びと

このフィールドでなにができるか、これはぼくのまったく個人的なチャレンジでもある

 

先に釜ヶ崎 西成といった地名についてまわるネガティヴな話を聞く機会が多かったけれど、この街にある建築や生活の空気感は魅力的だ

そこに行き交う人々の誰が危ないかは分からない またぼくも怪しいとみられることもあるだろう

そのこと事態は自分の知らないヒトばかりの街へいけばいつだってそれは同じはずで

一方で、なんとなくぼくも危ないとかんじる場所や怖いなとかんじる状況もやはりある

ただそこにヒトが集まっているのであれば、集まる理由を共有する/できるヒトにとってその場所は危ないということはないとぼくは思う(「怖さ」についてはまだよくわからない )

 

 

 

いさおさんと釜ヶ崎、飛田新地から広く大阪を自転車で案内してもらいまたいろいろ話ながらまわる

大阪城からみえる夜景バックにみえるたつ姿に話してくれたことの片鱗やまだぼくの知らない/分かったふりのできないという事がここで重なってみえる気がした

 

イメージをつかむ主体がはっきりしているとき

ぼくとの距離のから生まれるポートレイトはこの目に焼き付くものだと思う 

撮れたもの/撮れなかったもの

写真はぼくのみたものに近い部分が共有できる

写真には「写真」のルールによって意味が変わってしまう部分もあることも認めた上で、進んでいきたい

 

それは古いアルバム中、丁寧に撮られた記念写真のように

いいなと思うものへの素直な欲求でまずはあろうと思う

 

 

 

14日間という限られた時間の中で

ぼくはカメラをむけることの難しいこの街で自分に対して自分なりのルールをつくっていかなければいけない

とらえようとする立体的な地図はまだ白い部分がほとんどだ

 

参考にしようと思って持ってきた本の中に

カメラについて考えると思い浮かぶ箇所のある小説がある

 

今こうやって一人ブログに書くことを

書くべきことを/またその書き方を模索している中、時間もあっというまに経ってしまった

 

 

  今や朝日が昇り始めていて、ぼくは(...)日ノ出を眺めた

  あたりはまだ夜のままだが、それはすでに、薄いブルーの明るい曙光によって和らげられた夜で、(.....)太陽はゆっ     くり目の前を昇っていき、大気をまたたく軽快な色調で包み、透明な、打ち震えるような明るさをもたらした

 (.....)太陽が昇るのを眺めながら、ただ現在の、この瞬間のことだけを考え、薄れいていく恩寵を今一度捉えようとし   ていた −ちょうど、針の先端を、生きた蝶の体に突き刺すようにして

  生きている

 

 『カメラ』ジャン=フィリップ トゥーサン

 

 

 

カマメの前の通りにも少しずつ動き出しているヒトがみえる

アーケードも空が透けて薄く青い

 

 

19/04/10 5:34 新井宏輔

 

● スクリーンと向かい合う 人と向かい合う

komadorihoukokukai-taisou.JPG

↑夕方 こまどり社埼玉のパン屋さん2階での展示会と報告会

スカイプにてカマメと埼玉交信中 こまどり社ラジオ体操中

 

SN上映会①.JPG

↑ 夜 NS上映会のようす

若い方、アート系の方などなど

ふだんはなかなかカマメで出会うことのないみなさんと

この場所で出会うことができて純粋にただうれしいという感覚

SN上映会②.JPG

道路を歩く人の声や自転車の音や猫の鳴き声や

そういうものと一緒に映像を見る、音響装置もなにもないような環境で、いままでとちがった感じでSNを

見ることができておもしろかったという感想があり

わたしも道から、SNを見て日常の風景の中のちいさなひとコマとして

アートのその筋では有名なその映像を見てなんだかふしぎなきもちになり

もちろんSNに感じることはたくさんあったし表現としてすばらしかったけれど

この場所での日常の地べたにくっついている状態からはすこし宙に浮いた感じがした

良いとか悪いとかそんな次元ではなくって

なんとも説明しずらいものなんですが

そんな感覚になりました

根底にあるものは共有しているはずなのに

少しずれた感覚

うまく説明できないのですがそんな感覚になりました

きょうはこんなところで

● 4月18日(日) 19:30~ 『S/N』から語るアートと社会~わたしたちをつなぎあわせるプラクティス~

418日(日) 1930

S/N』から語るアートと社会~わたしたちをつなぎあわせるプラクティス~

会場:カマン!メディアセンター または ココルーム

1drink+投げ銭

 

S/N』上映会&ラウンドテーブル

 

「『S/N』から語るアートと社会」では毎回『S/N』の映像を上映後、ゲストの方を交え、アートと社会(アイデンティティや公共圏、文化実践と政治の関わりなど)について参加者全員でフリートークを行います。

今回お招きするのは、アーティスト日常編集家のアサダワタルさん。日常を編集することで地域、世代、状況などを越えてゆくとりくみを行っているアサダさん、またこうしていま日常を生きる わたし としての参加者のみなさんとともにおはなしをしてゆきます。

 

S/N

1984年に京都で結成されたアーティストグループ「ダムタイプ」によるパフォーマンス作品。1994年初演。ジェンダー、エイズ、セクシュアリティなどといった問題をテーマに、現代社会が抱える人種、国籍、あらゆるマイノリティや性差別などを正面から捉え、パフォーマンスのみならず周囲の様々なコミュニティとの交流・連携といった具体的なアクティビズムまでも巻き込み展開された。性別、人種、国籍といった、わたしたちが社会によって規定されているアイデンティティや、「S(シグナル)」「N(ノイズ)に象徴される二項対立の秩序に対して問題提起を投げかけている。

 

・アサダワタル(日常編集家)
1979
年生。大阪市立大学法学部卒。アートを軸にメディア、地域政 策、福祉、教育など領域横断的な表現活動を行なう。
2002
年~2009年まで「大和川レコード」名義で活動、2010年にソーシャルクリエイティブユニット「事編(kotoami)」立ち上げ。
主として、異なる背景を持つコミュニティを繋ぐための「文化的装置」をプロジェクト形式で発案実行。PJとしてアート情報発信PJ「築港 ARC」、住居用マンション型サロンPJ208南森町」、自宅を集いの場に開放する「住み開きアートPJ」、西成街頭テレビPJ「カマン!TV」、電話ボックスから始まる個人記憶巡回PJ「ジュンケイ」など。また、映像、音楽、テキストなど各種メディアを扱ったパフォーマンスや、サウンドユニット「SJQ(HEADZ/cubicmusic)への参加など、とにかく超雑多に活動中。

 

 

主催・企画 MiCHICO

企画グループ。2009年結成。アートとアクティビズムの関係を探るべく発足。

090-6516-9520 groovin_high@softbank.ne.jp

http://fleamaison.ne.jp/michico/

http://fleamaison.blogspot.com/2009/10/sn.html

● カマメ通信 VOL5

すごくひさしぶりに出ました カマメ通信

月初にできてはいたのですが修正をせねばならず、アップがおそくなりました

すみません…

5-1 改訂版

5-2 改訂版

5-3改訂版 5-4 改訂版 5-5 5-6

● つどいの資料BOX

つどいの箱

いさおさんがつくってくれました

つどいの資料BOX 春のよそおい

● 飾る

展示かずみさん2

いつもいろいろお手伝いをしてくれるかずみさんがカマメの展示物の入れ替えをしてくれました

さすが…とってもいいかんじです

 

展示のぼるさん、かずみさん

前はのぼるさんが額にいれてかざってくれたもの

うしろがかずみさんが今日絵を選んで画用紙に貼って飾ってくれたもの

ああ ありがとうございます

すてきです

 

夜は釜ヶ崎の思想を囲むつどい 3回目

つどいの写真

前回来てくださった方も来てくれたり、いろいろな方とちゃぶ台を囲むことができて

ありがたいなあとおもう

コーディネートをしてくださっている原口さんにありがとうございますとおもう

今回もやっぱり 働く ことについて

自分にとっても いまとても考えたい 働く ことについて

総体 と 個について

自分のことばで語るっていうのはとてもむずかしいことだなあ

ましてそれを人に伝えたいとしても伝えることはむずかしいことだなあ

飛び入り参加の方もふくめ全員がなんらか自分の想いとか

考えをことばにできて

それを聞くことができて

よかったなあとおもいます

会の後もココルームでお酒飲んだりごはんたべたりしながらいろいろお話し

次回のつどいは

5月16日(日)18:30~ です

気軽にご参加ください 

つどいの箱

いさおさんがつくってくれたつどいの資料BOX  春らしいかわいいつくり

● ダンボール隙間風防止装置

ダンボールde隙間風阻止装置

常連おじさんいさおさんが隙間風を防止するためにかまめのドアにつくってくれました

閉まっているかと勘違いも引き起こすこの装置

カマメのあたたかさに一役買ってます

● 頑張らない事 頑張ろうと言われ気が楽になった

そうなんだよなあ 俺いつもこうしなくちゃいけない とかこうしたいとか ばっかし考えて 人の 気持ちを見てなかった
片意地はらづに生きていけたらと 心の中にいつもあるくせに
人の前に出ると
かたくなになる
すべてが悪い事と 思ってないが いい事でもない 頑張ろうで今まで生きて来たし おれのモットウでもあるから でも違った見方もいまの俺には必要だ
頑張らない リラックスした
頑張りが
いまの俺には大切 この言葉 今の俺には 明るい きざしに みえた 立ちんぼ 人生 味なもの 通天閣さえ 立ちんぼさ この意味が 今やっと分かりかけて来た
もず昌平 作詞 いい詩だ

● 釜ヶ崎の思想を囲む集いvol.3 @カマン!メディアセンター

4月17日(土) 18時30分~
「釜ヶ崎の思想を囲む集いvol.3」
■応答者:キット・ガーチャウ
■場所:カマン・メディアセンター(動物園前駅 2番口を出てすぐ動物園前1番街
を入る。あるいは、新今宮駅 東口を出て43号線沿いに東へ進み、動物園前1番街
を入る。商店街入り口から徒歩1分。インフォショップカフェ・ココルームの向
かい。
http://www.kama-media.org/japanese/about/index.html
■テキスト:「個・共同体空想、その他」(寺島珠雄『釜ヶ崎――旅の宿りの長い
まち』プレイガイドジャーナル社、1978年所収)

釜ヶ崎には、さまざまな出自をもつ人々が集い、ともに生活と労働を積み重ねた
歴史があります。この場所には、世の趨勢に抗うための知恵、しぶとく生きつづ
けるための知恵、共に生きていくための知恵、といった多様な知恵が、豊かに蓄
積されています。社会そのものが流動化し、ひとりひとりが分断されている現
在、この地で蓄積されてきた知恵には、(反省や批判も含め)ふりかえり学ぶべ
きたくさんのものがあるはずです。
この集いでは、釜ヶ崎というこの稀有な土地で織り成されてきた思想を囲み、耳
を傾け、語り合うことをつうじて、現代を生きるための知恵や構えを考えていき
たいと思います。みなさまのご参加をお待ちしております。

*この「集い」は月一回のペースで開催している連続企画ですが、シリーズの途
中で参加していただいても、一回だけののぞき見でもまったく構いません。お気
軽にご参加ください。
*参加費無料ですが、懐に余裕のある方は会場代カンパをよろしくお願いいたし
ます。
*テキストはコピーしたものをココルームに置いてあります。ご希望の方には
PDFを送信いたしますので、下記メールアドレスまでご連絡ください。
コーディネーター:原口剛(090-6736-6993/haraguch0508@yahoo.co.jp

● 俺はおれ オンリーワン

マップ作り ねぷたの 材料持ってココルームへ
行ったら
まいちゃんが地図のマップ作りを やろうと
言ってくれたので やることにした飛田東映の 絵 俺たちが40年前にオールナイトで 高倉健さん 鶴田浩二さんを カッコよく観た思い出がよみがえり
胸が熱くなった ココルームで有村さんと逢い若い頃の
話に花を咲かせた 同じ歳なんで よくわかった
やってやれないことは無い 自信をまつ 書初めのことを 思い出した

● 雨、さむい春の日

カッカッカッカ

映写機の回る音がして 

チャーンチャラララララララ~ン

寅さんのオープニング

ご近所にある飛田東映へ聴き取りへ行って案内された2階の映写室横の事務所でこの音を聞いておどろいて

感動

回る大きな映写機のうしろからのぞいたスクリーン、劇場

今でも、フィルムは途中で切れたりからまったりすることがあるので映写技師さんは技術をもった人しかできないのだそう

きょうは大衆演劇のオーエス劇場さんへ

大衆劇は商業劇とちがって台本をつくらないのだそう

濃い化粧の大衆演劇の俳優さんがドアから雨のまちへかけていく

10~20人の劇団が今も50組ほど、全国の大衆劇場をまわって働いている

地に足をつけて 働く人のにおい

なんとも表現できないような感覚

夜ココルームには龍谷大学の金子せんせいが来てくれて経済の話を聞く

経済学を考える上では、経済活動が少ない女性、こども、障害者、高齢者、貧困層

というのは、そもそも考える範疇に入らないのだそう

経済活動をたくさんして、大きな大きな額のお金を動かしている人しか対象にならない

そんな調査やそんな学問が国の運営に対して影響を与えているなんて

ほんとうになんてこったとおもう

そこに対してマイノリティで理解されにくくてもアクションを起こしている金子せんせいに感銘を受ける

 

マップのための絵を描くことをこころよく引き受けてくれたおじさんたち

マンガ家のおねえさんとともに、オーエス劇場や、飛田東映、ココルーム、商店街のふるいお店など

聴き取ったばしょの絵を描いていこうとおもいるのですが

人手が足りず

マップの絵を描いてもいいよ~ という人がいたら気軽に声をかけてください!

 

● 転載--『混浴温泉世界 場所とアートの魔術性』出版記念トークのお知らせ--

--『混浴温泉世界 場所とアートの魔術性』出版記念トークのお知らせ--
直前のお知らせになってしまいましたが、読む「混浴」を聞く「混浴」、開催します。


2009年春、別府で開催されたアートフェス『混浴温泉世界』の本が、この3月に出版されました。
カタログというよりは、魔術的雰囲気に満ちた『混浴温泉世界』を書籍の形で再現した、みごとな仕上がりの本です。自画自賛気味(笑)ですが、出版記念トークをNADIFFにて開催していただくことになりましたので、ぜひ、お出かけください。
本書をめぐり「混浴温泉世界」の総合ディレクター、総合プロデューサーをはじめ、編集メンバーや写真家が一堂に会し、それぞれの観点から快適温度で語ります。現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」について、そしてTOKYO SOURCE(編集)とBEPPU PROJECTとの出会い、フェスティバルを書籍化するにあたっての思い、製作の現場でのエピソードなど、始めて語られる「混浴」をお楽しみください。


【日時】4月17日(土曜日)18:00~20:00
入場無料(予約不要) ※30名様以降は立見となる可能性がありますのでご了承ください。

 


【会場】NADiff  a/p/a/r/t
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目18-4 1F
Tel:03-3446-4977
map http://www.nadiff.com/shopinfo/shoplist/map_apart.html

 


【パネリスト】
芹沢高志(混浴温泉世界 総合ディレクター/P3代表)
山出淳也(混浴温泉世界 総合ディレクター/BEPPU PROJECT代表理事)
近藤ヒデノリ(TOKYO SOURCE)
米田智彦(TOKYO SOURCE)
NOJYO(高木俊幸)(写真家)
草本利枝(写真家)

 


!お買い上げ特典!
当日会場にて『混浴温泉世界 場所とアートの魔術性』をお買い上げのお客さまに、特典として「混浴温泉世界」記録DVD (非売品)を差し上げます。

 


__________________________


『混浴温泉世界 場所とアートの魔術性』
発売:河出書房新社 編者:TOKYO SOURCE
監修:芹沢高志(P3 art and environment)
著者:NPO法人BEPPU PROJECT
B5/200ページ、定価:2,800円(税別)


湯の街に溶け込むアートは、何と祝祭的か。歌い、笑い、泣き、頬張り、そして分かち合う。湯煙の中にすべてが交じり合う世界が見える。湯の街、別府はまるで現代の「エルドラド」(黄金郷)のように輝いている。ーー姜尚中(政治学者)


幻想的な湯煙に包まれ人が生きる別府、私は人生の深さを学びました。ーーインリン・オブ・ジョイトイ(アーティスト)

 


2009年、世界屈指の温泉地として知られる大分県別府市で、別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」が開催された。鑑賞者はパスポートと地図を片手に温泉、港、商店街、神社などに点在するアート作品を巡りながら、別府という町が見せる様々な表情に出会った。
本書では、約170組のアーティストが集まり、のべ9万人を超える来場者数を記録した「別府現代芸術フェスティバル2009 混浴温泉世界」の全記録を収録。さらにフェスティバルを運営したNPO法人 BEPPU PROJECTの発足からの5年間の軌跡を網羅した。

 


■編者:TOKYO SOURCE
CMプランナー近藤ヒデノリと編集者米田智彦を中心に、「東京発、未来を面白くする100人」をコンセプトとしたインタビューWebマガジンを核に、多岐にわたる「編集」を行なう。著者に『これからを面白くしそうな31人に会いに行った。』(ピエブックス)。


■監修:芹沢高志
1951年東京生まれ。89年にP3 art and environmentを開設。さまざまなアート、環境関係プロジェクトを展開する。帯広競馬場で開かれた国際現代アート展『デメーテル』の総合ディレクター(02年)、アサヒ・アート・フェスティバル事務局長(02年~)、横浜トリエンナーレ2005キュレーターなどを務める。著書に『この惑星を遊動する』(岩波書店)、『月面からの眺め』(毎日新聞社)、訳書にバックミンスター・フラー『宇宙船地球号操縦マニュアル』(ちくま学芸文庫)などがある。

● 転載 アーティスト・イン・児童館  展覧会のお知らせ

アーティスト・イン・児童館 
展覧会のお知らせ
 
こんにちは。
春風が心地よいこのごろ、いかがおすごしでしょうか。
この度、アーティスト・イン・児童館主催の展覧会を開催するはこびとなりましたので、ご連絡いたします。
 
2008年10月から2010年3月まで練馬区立東大泉児童館で実施した、西尾美也プロジェクト「ことばのかたち工房」の成果報告展を、大泉の素敵な古書店「ポラン書房」にて開催いたします。
また、「ことばのかたち工房展」の開催に合わせて選書したものを集め、特設コーナーを設置いたしましたのでそちらもお見逃しなく!!
 
 
展覧会概要
アーティスト・イン・児童館プログラム 
西尾美也プロジェクト「ことばのかたち工房」展
 
「ことばのかたち工房」は、古着を使って「ことば」を「かたち」にする作業場です。
「ことば」は、町の〈ある見慣れたかたち〉を言い表したものです。
「ことば」の正体を知ることなく、まず自由な発想で「かたち」をつくります。
「かたち」は、最後に〈ある見慣れたかたち〉と置き換えられます。
「ことばのかたち工房」は、古着を使って町に新たな装いを与えていきます。
 
場所:ポラン書房(〒178-0063 東京都練馬区東大泉1-35-12)
   ※西武池袋線 大泉学園駅北口より徒歩4分
会期:4月16日(金)~4月30日(金)
時間:10:00~20:00
入場料:無料
主催:アーティスト・イン・児童館 実行委員会
協力:ポラン書房・東大泉児童館
 
問い合わせ:アーティスト・イン・児童館 実行委員会 事務局
      〒178-0064 東京都練馬区南大泉3-14-27
     HP:http://jidokan.net/    
     E-mail:info@jidokan.net
       TEL:080-1207-1395 (臼井隆志)

● 坊主と語る夜

晩飯を食べながら、カマメで仏教の話を、かわなみさんとみんなで語った。イスラム教の徹底さ、仏教の寛容さ、一人一人の、オンリーワンが大切なこと、ユウチュウブでソワカちゃんの映像と唄を聴いた
ちなみに今日は、かわなみさんの誕生日。おめでとう暇奈代さんから、励ましのメールが届いた、うれしかった。仕事が少ない不安を、酒で紛らわして、人に当たる、したくはない、けど、弱さが裏目にでる、楽しくありたいのに

● 転載 OUT of PLACEから2つのニュース

OUT of PLACEから2つのニュースをお伝えします。


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1  Gallery OUT of PLACE(奈良)での新展覧会
 森村誠  < Dear Thomas >


2  練馬区立美術館
    PLATFORM2010 寺田真由美-不在の部屋/若林砂絵子-平面の空間


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♢♦1  ♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢


Gallery OUT of PLACE(奈良)では
4−5月期の展覧会として、
修正液で文字を塗りつぶす作風で注目の作家:
森村誠の新作展を開催します。


展覧会のタイトルは< Dear Thomas >
 
存在の有無さえ不確かな< Thomas >という人物を探し求めて、
作家森村誠は今も旅を続けています。
今回の展覧会では、
日々読む新聞や雑誌の全ページからt.h.o.m.a.s以外の文字を消し去った作品や
インターネットで画像検索して出て来た<Thomas>像をスケッチし
修正液で塗りつぶしたポートレイト群、
大阪のとある興信所に『トーマスを探して下さい』と実際に依頼した場面を実況録音した音声作品など、
作家の不条理な探求の成果を一堂に紹介いたします。


♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢
 
森村誠  Makoto Morimura


< Dear Thomas>


4月22日(木) – 5月30日(日)


open : 木ー日 12:00 -19:00   月火水休廊
5月6−9日はアートフェア京都への出展の為、休廊いたします。


4月24日(土)午後5時30分より
作家を囲んでレセプションパーティを開催します。是非ご参加ください。参加無料


会場;Gallery OUT of PLACE
   630-8243奈良市今辻子町32-2
   tel・fax 0742-26-1001


森村誠
1976 山梨県甲府市生まれ
1997 大阪美術専門学校国際芸術学科絵画専攻 卒業
2000 英国国立ノッティンガムトレント芸術大学 卒業
2007    パリでのアーティストインレジデンスを経た後、
各地で個展を開催、またグループ展に幅広く参加している。


♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢

 


 (c) Makoto Morimura 
Portrait for Thomas No.18 ( 2009)  size F8   whiteout on paper
これはインターネットで画像検索して出て来た<Thomas>像をスケッチし修正液で塗りつぶしたポートレイト作品。イメージと実際の作品とは見え方が違う場合があります。ご了承ください。


♢♦2  ♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢


練馬区立美術館で開催されるPLATFORMに寺田真由美が出展します。


PLATFORMは、現代美術で考え、現代美術を実感する場。
2010年の第1回目は寺田真由美と若林砂絵子の二人展です。


PLATFORM2010 寺田真由美-不在の部屋/若林砂絵子-平面の空間


【会場】練馬区立美術館   東京都練馬区貫井1丁目36番16号 tel:03-3577-1821
    http://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/bunka/museum/
アクセス:http://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/bunka/museum/shisetsu/kotsu.html
【会期】2010年4月21日(水曜)–  5月30日(日曜)
【休館日】月曜日(ただし、5月3日は開館、5月6日は休館)
【開館時間】午前10時 – 午後6時(入館は午後5時30分まで)
【共通観覧料】一般500円、高・大学生および65歳から74歳300円、中学生以下および75歳以上無料(その他各種割引制度あり)
4月24日(土曜)午後2時〜3時30分 
対談 飯沢耕太郎(写真評論家)× 寺田真由美(美術家)  事前申込制


5月1日(土曜) 午後2時〜 申込不要
アーティストトーク!寺田真由美によるギャラリートーク


寺田真由美
東京都生まれ。1989年筑波大学大学院修士課程芸術研究科修了。2003年、文化庁新進芸術家海外留学制度によりニューヨーク派遣。2006年、ニューヨーク芸術財団より奨学金を得る。現在、ニューヨーク在住。1985年頃より透明のプラスチックを使った立体作品を制作。2001年から、現在まで続く写真作品の制作をはじめる。Gallery OUT of PLACEでは2005年以降計4回の企画展を開催しています。


♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢

 

 


<dirt circle 090801> 2009 (c) Mayumi Terada

 

 

 


Gallery OUT of PLACE
630-8243奈良市今辻子町32-2
tel・fax 0742-26-1001


TOKIO OUT of PLACE
106-0047 東京都港区南麻布4-14-2  麻布大野ビル3F
tel・fax 03-5422-9699


mail : contact@outofplace.jp
HP : www.outofplace.jp/

● ご近所のやさしさにふれた日

きょうのできごと

保険会社さんと契約更新のお話し

マップづくりのために近所の猫塚へ行く

猫塚のそばで常連おじさんきたさんがリフォームのしごとをたまたましていて

それを見に来たのぼるさんとたまたま猫塚まえで出会って リフォーム現場を見に行く

がんばっているきたさんの姿にちょっと感動 おじさんたちの仕事はやっぱり大変だ… とおもう

おひるごはん

マップづくりのヒアリングのために再び猫塚へ →親切な地域の方にお話しを聞かせてもらう いっしょにお祓いを受けましょう といってもらってお祓いしてもらう なんだか厄が落ちたようにすっきりする

帰って大学インターンの電話

こまどり社が荒らしたまま帰ったカマメを清掃

カマメをおじさんたちに任せ ココルーム店番 ビールの配達を待つ

メール、電話でマップのためのアポとりをしまくる

料金支払いにコンビニへ その足で

ふたたびマップづくりのためにてくてく ヒアリング 飛田鯵よし百番さんのオーナーさんをやさしいおばさんが紹介してくれる

ゲストハウスピースハウス昭和さんへ やさしいオーナーのお姉さんに癒される おいしい健康茶をいただく

戻ってあっこさんがくるまで店番

再度ピースハウス昭和さんへ お姉さんが忙しくヒヤリングできず

帰って原稿整理 マップのためにひたすらネット検索

カマメ通信修正版をまっちゃんさんに手渡し印刷のおねがい

電話2本 いろいろお話し

酔ったおじさんへ帰宅の説得

よるごはん

外に出かける企画のおはなしを少し

メール

いやあ なにがなんだか…

しかし ご近所のみなさんのやさしさがしみた一日でした

● 転載 キャパシティビルディング フォーラム サステナブル・インベストメントのあり方

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キャパシティビルディング フォーラム
サステナブル・インベストメントのあり方
~米国のベンチャー・フィランソロピーに学ぶ~
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◆主催:特定非営利活動法人 パブリックリソースセンター
◆後援:経済同友会、パナソニック株式会社
◆助成:国際交流基金NY・CGP

【趣旨】

現在、社会問題の解決にあたるNPO・NGO、社会起業家への
期待が高まり、その活動が社会に生み出すインパクトに注目
が集まっている。
それに伴い、NPO・NGOや社会起業家への資金支援にも変化
が生まれつつある。すなわち単なる資金提供にとどまらず、
資金提供先のマネジメント支援を行うなど、いわゆる「ベン
チャー・フィランソロピー」という新たな動きが注目されて
いる。

本フォーラムでは、資金支援における「投資的手法」の導
入の背景、成果の最大化のための「非資金的支援」、支援の
「社会的インパクトの評価」、金融セクターとの協働などに
ついて、米国の先進事例を紹介し、NPO・NGO、社会起業家な
ど新しい公共の担い手を効果的に育成するための資金市場の
可能性をさぐる。

【日時】
2010年4月14日(水)13:00~16:30

【会場】
パナソニックセンター東京 ホール

東京都江東区有明3丁目5番1号 電話              03-3599-2600         03-3599-2600
りんかい線「国際展示場駅」徒歩2分 
ゆりかもめ「有明駅」徒歩3分

⇒地図:http://panasonic.co.jp/center/tokyo/access/index.html
【プログラム】
13:00     開会

13:00~13:10 
開会あいさつ 久住 剛(パブリックリソースセンター代表理事)

13:10~14:10 基調講演「米国のベンチャー・フィランソロピー
~社会的投資リターンの最大化を目指す取組み(仮題」

★Jed Emerson氏
(Visiting Research Fellow,Skoll Center on Social Entrepreneurship, Said
Business School, OxfordUniversity)

14:10~14:20 休憩

14:20~16:10 パネルディスカッション
「ソーシャルインパクト最大化を目指して
~キャパシティビルディング支援の必要性~」

★パネリスト

Jed Emerson氏
伊藤 健氏(NPO法人ISL/ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京)
金村俊治氏(パナソニック株式会社)
渋澤 健氏(シブサワ・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役)

★コーディネーター:岸本幸子(パブリックリソースセンター理事・事務局長)

16:10~16:20 閉会あいさつ (パブリックリソースセンター)

16:30      閉会

【Jed Emerson氏のプロフィールと講演のポイント】

サンフランシスコの若者のホームレス支援を行うLarkin Street
Youth CenterのFoundingExecutiveDirector(1985年~1989年)、
さらにサンフランシスコにおいてベンチャーキャピタル的な手法を
NPO事業に応用した、先駆的財団REDF(Roberts Enterprise
Development Fund)のFounding directorを務め(1990年~2001年)、
2008年より2009年までUhuru Capital ManagementのManagingDirector。
Uhuru Capital Managementは、ファンド・オブ・ヘッジファンドの
運用を通じて、社会の課題解決に貢献していくことを目的としており、
具体的には、運用報酬の25%にあたる金額を社会的課題に取り組む起業
家の事業に投資を行ってきた。
REDF時代には、ソーシャル・ビジネスのパフォーマンスを測る指標SROI
(Social Returnon Investment)を開発。
SROIは、投資(寄付)の対象となる企業/NPOの社会性評価を行うため
に、事業価値と社会目的価値(公共支出の削減や税収入の増加等、定量
化)を算出、それらを合わせ負債を減算した混合価値を算出し、それを
投資額で割ることで指数を算出するもの。

●NPO・NGO、社会起業家の事業への投資ファンドはどのように活用され
ているか
●既存のフィランソロピーとの違いは何か
●投資家は誰か、投資家の動機は何だったのか
●社会的起業家のキャパシティビルディングにつなぐための非資金的支
援のあり方
●社会的投資リターンをどのように測っているのか

【定員・主な対象】
100名
(企業のCSRや社会貢献の担当、財団スタッフ、金融機関などNPO・NGO
や社会起業家等への資金者、中間支援団体スタッフ、研究者ほか)

【参加費】
無料

【申込み・問い合わせ】
お申込みは、「お名前、御所属、連絡先」を明記の上、4月13日(火)
までに下記までメールまたはFAXにてお送りください。参加証等は発行
しません。
お席の都合でお申し込みをお受けできない場合のみ、ご連絡申し上げます。

パブリックリソースセンター
担当:田口由起絵(たぐちゆきえ)、田中知子(たなかともこ)

住所:104-0043 東京都中央区湊2-16-25-202
tel:              03-5540-6256         03-5540-6256 fax:03-5540-1030
email: center@public.or.jp
HP :http://www.public.or.jp

● 人間ってそんなに偉いのか

俺は毎日考える 人間の
おろかさを
自由軒の 青年は」いい事言った 互いに生きて生きたいとかんがえた
そんな奴が俺の中では好きだ
厳しい現実も中で 生きているんだけども
こんなん何
悲しくてさびしいのは俺だけ何だろうか みんなはこんな 気持ちに 一度 なったことが無いんだろうか

● ふくろうの親子 柴犬の親子

きょうもいろいろあり

しかし 水戸での議論なんかから やっぱり もんもんと考える

関係性 関係 関係の希薄

定点カメラのユーストリームでただひたすら流される 柴犬のお母さんと子犬のライブ映像

定点カメラの前を 行ったり来たりするふくろうの親子のライブ映像

これが今いちばん世界で見られている映像 

という状況 それをみんながおもしろいおもしろい と言っているという

そこをどんな クリエイティビティで越えていくか というはなし

そこに置かれたカメラと そこに映り込む被写体と その映像を見ている人の関係性って

どんなだろう 関係の密度 というか 関係の編まれ方って その濃度って どんなだろう

鮮度があっという間に落ちていく あっという間に記憶から流れていくような絵を

見る

もちろん濃淡はあってよいと思っているのですが

でもあまりに 今のそのたくさんの人の興味のむき方 とか それはその人が悪い とかではなく

そうなってしまうような状況とか まずいんではないか と思う

カメラを向ける人 カメラを向けられた人やもの そこに写り込んだもの

撮られたものを見る人  いろんないろんな人  人 と 人

その関係が薄い そのとき表面を共有できても 根本を共有するのはむずかしそう

根本をゆさぶるような映像は かんたんには撮れないんだろうし

PCの前でひとりで見てひとりで終わりにするものではないんだろう とおもう

薄い薄い関係のほうに そのカメラのむこうを自分が引き受けずにくらせるところに

いる 人があまりに 多いということだ とおもい

そこを越えていくクリエイティビティ というのは

作品の完成度とか いかにその映像の仕掛けが人を魅了するかとか

そういうものでなく

いかに関係をつなげるか ばらんばらんの カメラの向こうの人たちが 関係をつくる状況や場や

その工夫や知恵を いかに考えるか なんではないか と

 

きょうは

マップづくりのためにひたすらまちを歩く 歩くと見えていないものが見えてくる

帰って マップのことを整理したり 雑務したり

夜はココルーム 盛り上がっていろいろなことがありながら

カマメではアサダさんがインタビューを受けながら それをふむふむ 聞きながら

電話とってメールして 原稿直して … としているうちに

みんなは先ほど 嵐のように 帰って行きました

ああ 立ち止まって考えたい と思うけれど

立ち止まったら考えられる っていうのは幻想なのかもしれないなあ

 

● 転載 ジュゴン保護キャンペーンセンターからの ご案内

☆――――――――――――――――――――――――――――― ☆
 2010年国際ジュゴン年に~基地ではなくジュゴン保護区を

沖縄ジュゴンを守ろう! 署名ニュースVol.3

ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)発行(2010/04/11)

*署名の詳細 http://www.sdcc.jp/iucn/2009-2010-petision.html
☆――――――――――――――――――――――――――――― ☆

ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)は、日本では沖縄本島にのみ
生息する絶滅危惧種ジュゴンの保護に取り組んでいます。
「基地ではなくジュゴン保護区を」つくりたい。基地建設を止め、ジュゴ
ンの保護区を作って沖縄のジュゴンと豊かな海、そして人々の生活を守ろう。
-----------------------------------------------------------------
◆基地はどこにもいらない 基地ではなくジュゴンの保護区を
-----------------------------------------------------------------
政府はホワイトビーチ沖への恒久基地建設を当面断念し、キャンプシュワブ
陸上への滑走路建設と徳之島への普天間ヘリ部隊移転を軸に、「普天間移設」
交渉をアメリカと進める方針と報じられています。
・普天間移設 政府、ホワイトビーチ案断念(4/9 産経)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100409/plc1004090204003-n1.htm

「断念」と報じられているホワイトビーチ沖埋め立て案は辺野古V字案の6倍の埋め
立てを行って3000m以上の滑走路を3本つくり、さらに自衛隊も集約する巨大な新基
地建設です。
そしてこの案によって、自衛隊を日米共同作戦を通じいっそう「戦争の出来る軍隊」
にしていこうという政府の「普天間移設」にこめた本音も明らかになりました。

また、新たな基地を受け入れるところはどこにもないことも明らかになって
います。普天間基地は「移設」ではなく「閉鎖」しかありません。
・「基地はイヤ」徳之島で4200人集会(3/28 朝日)
http://www.asahi.com/national/update/0328/SEB201003280051.html
-----------------------------------------------------------------
◆20054筆(3/31) 署名の第1次集約を行いました。
目標3万筆にむけいっそうのご協力を。(最終締め切り5/10)
-----------------------------------------------------------------
3月末に「基地ではなく保護区を」の署名の1次集約をしました。

署名用紙の署名は19173筆
web署名は日本語版が478筆、英語版が403筆
合計20054筆。

署名用紙の19173筆のうち、12696筆は郵送や
事務所へ持ち込んでいただいたものです。

「辺野古の座り込みのテントで、用紙をもらって帰って集めた」
という方など、全国各地で集めてくださった方から、連日署名が
届いています。本当にありがとうございます

最終締め切りは、5月10日です。
5月の中旬には、鳩山首相に提出予定です。

目標の3万筆を大きく上回る数を集めたいと思います。
どうぞ更なるご協力をお願いいたします。
-----------------------------------------------------------------
◆ジュゴン保護の署名にご協力を!
-----------------------------------------------------------------
☆署名用紙の署名とインターネット署名(日本語・英語)があります。
できれば両方にご協力ください(重複OKです)。

*署名用紙のPDFはこちら
http://www.sdcc.jp/iucn/2009-2010-sign.pdf
*インターネット署名(日本語版)
http://www.shomei.tv/project-1384.html
*インターネット署名(英語版)

http://www.thepetitionsite.com/1/no-to-military-baseyes-to-dugong-protection
-area
*署名の詳細はこちら
http://www.sdcc.jp/iucn/2009-2010-petision.html  
-----------------------------------------------------------------
◆SDCCのとりくみ、今後の予定
-----------------------------------------------------------------
(☆首都圏、全国企画 ★大阪、関西企画)

★4/1~29 「のこされ島・変ぱく」写真展 http://www.nocoto.com/
☆4/16    政府交渉(防衛省・環境省・外務省)
☆4/17~18 代々木アースデイ参加 http://www.earthday-tokyo.org/
★4/20~5/23 リバティ大阪写真展「なぜ?なに?生物多様性」
5/9マスコット作り 5/23集い「多様性の海を知ろう」
http://www.liberty.or.jp/exhibition/plan/A%20creature.html 
☆4/23 学習会「生物多様性ってな~に?」
http://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/14c311988564ffca0af8530e512a5974
19:00~21:00 港区勤労福祉会館
★4/25    沖縄県民大会連帯行動 大阪 森ノ宮大阪城公園入り口 11時~
13時
★4/26 おはなし会 ジュゴンって知ってる? 19:00~21:00
場所:MOMONGA(神戸市東灘区岡本)http://www.kcc.zaq.ne.jp/momo/

(参加希望者はMOMONGAまで予約をお願いします)
★4/29    ジュゴンでトレインpart.2 1時~4時 1時大阪駅前陸橋上集合
http://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/b04bbabe36e195bda18d457878bfbbcf
☆5/1   普天間移設問題学習会 (共催) 19:00~21;00
場所:リーブラ(田町駅)講師:狩俣信子(元那覇市議、那覇無防備請
求代表者)
★5/2   普天間基地は移設ではなく撤去を!ジュゴンの保護区を!
非武の島沖縄をめざすつどい & ピースウォーク (共催) 
14:00~16:00 エルおおさか 
講師:狩俣信子(元那覇市議議会議員、那覇市無防備平和条例b
求代表者)
★5/3     中之島まつり 
☆5/15    鳥羽水族館ツアー
http://blog.goo.ne.jp/sdcc/e/df4a6f43e3e8a95f1c8e38f57bad1e05
★5/22    『祝☆生物多様性の日パレード関西』
13:00 中之島公園女神像前集合 14:00パレード出発~1
6:00
☆7/2~4   じゅごんの里ツアー(2泊3日) 詳細検討中

☆生物多様性条約第10回締約国会議COP10は、名古屋国際会議場で
2010年10月18日(月)~29日(金)に開催。
ブース、サイドイベントなどで参加予定
-----------------------------------------------------------------
◆SDCC制作の動画のご案内
-----------------------------------------------------------------
*「沖縄のジュゴン」
沖縄ジュゴンのことを広く知ってもらうためのアニメ
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=-htxNd5EQR0&feature=channel_page
*「食とジュゴンのすむ海~おばあのモーイ豆腐~ 」
海を守るため座り込みを続けるおばあから聞いた「モーイ豆腐」って?
http://www.youtube.com/user/yosukematsushima59#p/a/u/1/5VIWdNzFGng
*「名護市長選挙~ジュゴンとともに生きる未来へ~」
http://www.youtube.com/watch?v=7Q3zFaMz_JM

ぜひご覧ください。

*ニュース購読会員募集中!詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.sdcc.jp/other/member.html
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
(発行)ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC) 
TEL/FAX  03-5228-1377 (東京事務所)
 06-6353-0514 (関西事務所)
URL     http://www.sdcc.jp 
EーMAIL  info@sdcc.jp
(カンパ振込み先)
郵便口座 00140-9-660199
口座名 ジュゴン保護キャンペーンセンター
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

● 水戸へ

水戸へ行ってきました

水戸芸術館で行われた展覧会REFLECTIONと

その展覧会に関連して行われた2日間のレクチャー《アートと映像――その公共性をめぐって》

http://www.reflection-alternatives.jp/

を見に

こういうこと(公共性とアートとか地域とアートとか)がたくさん言われるようになったのねえ(=以前はあまりなかった)

と かなよさんが言っていて わたしは日本のアートの世界とか時代の流れとか

わかるような時間 まったくアートに関わっていないので

そうなんですかあ というかんじだったのですが

ともかく これは見ておいたほうがいいのでは ということで 研修に行かせていただき

1日目には カマメ2階のNDSも登場 

2日目にも 濃厚な議論

整理がつかずもんもん もんもん

会のあとの懇親会で1日目は出品作家の藤井光さんやNDSといろいろはなしをして

2日目の懇親会で甲斐さんや遠藤さんのはなしを聞いて なんとか少しずつ

整理がついたり まだ もんもん していたり

また帰りの電車でオーバさんhttp://artlabova.org/のところで企画などをしているちなつさんとゆっくりはなしをし

こういう機会や時間がなかったら これひとりで持ち帰っていたら大変だったなあ

とおもう 講義型の会っていろいろ溜まっちゃうんですね

ひたすら受け止めるので ん? と思ってもすぐに発言はできないし

時間ぎれで質問できないし 持ち帰るしかない

カマメで会をすると みんな 途中でもかんじたことを口にしたり 質問しだしたりしていてそれに慣れてしまっていたので、 うずうず うずうず

やっぱり かんじたことを話せる関係とか距離感とか時間とか状況づくりとかって

いろんな層であるべきだけれど

きれい~な建物で 距離感があって質問も自由にできなくて しずらくて なんだかえらい感じの人がたくさん話をしていて そこに入る余地が自分にはないなあ と思えるのに 息が苦しくなる自分 そういう会を自分もつくってしまっていることもある自分

1月のOCA!シンポジウムでも 200人以上前にして壇上にあがって

この距離感 舞台上とお客さんとの距離 うわあ いやだなあ と思いました

けれど 甲斐さんやちなつさんが会うたびに あのシンポジウムはすごかった すごかった と言ってくれて

今一度 報告書もできることだし あそこでのできごと ちゃんと考えたいなあ と思う

水戸レクチャーについては たくさん想うことがありすぎて ぐちゃぐちゃで

ここではあまりかけませんが 

展覧会については まわりの人はもう展覧会を山ほど見ていたり

こういったものを企画することを仕事としているような人ばかりで

わたしなんて 作家さんも全然知らないし 展覧会もあまり行ったことがないしで

ちんぷんかんぷんなのですが

作品に ピン とくる感覚センサー というか そういう底辺にある感覚みたいなものは

この現場で鍛えられている と実感しました

このまちの底知れぬ感度 底知れぬなにか やっぱりすごいなあ と思いながら

水戸納豆にたまごをかけて ココルームですすりながら

● 転載 アーティスト・イン・児童館  展覧会のお知らせ

アーティスト・イン・児童館 
展覧会のお知らせ
 
こんにちは。
春風が心地よいこのごろ、いかがおすごしでしょうか。
この度、アーティスト・イン・児童館主催の展覧会を開催するはこびとなりましたので、ご連絡いたします。
 
2008年10月から2010年3月まで練馬区立東大泉児童館で実施した、西尾美也プロジェクト「ことばのかたち工房」の成果報告展を、大泉の素敵な古書店「ポラン書房」にて開催いたします。
また、「ことばのかたち工房展」の開催に合わせて選書したものを集め、特設コーナーを設置いたしましたのでそちらもお見逃しなく!!
 
 
展覧会概要
アーティスト・イン・児童館プログラム 
西尾美也プロジェクト「ことばのかたち工房」展
 
「ことばのかたち工房」は、古着を使って「ことば」を「かたち」にする作業場です。
「ことば」は、町の〈ある見慣れたかたち〉を言い表したものです。
「ことば」の正体を知ることなく、まず自由な発想で「かたち」をつくります。
「かたち」は、最後に〈ある見慣れたかたち〉と置き換えられます。
「ことばのかたち工房」は、古着を使って町に新たな装いを与えていきます。
 
場所:ポラン書房(〒178-0063 東京都練馬区東大泉1-35-12)
   ※西武池袋線 大泉学園駅北口より徒歩4分
会期:4月16日(金)~4月30日(金)
時間:10:00~20:00
入場料:無料
主催:アーティスト・イン・児童館 実行委員会
協力:ポラン書房・東大泉児童館
 
問い合わせ:アーティスト・イン・児童館 実行委員会 事務局
      〒178-0064 東京都練馬区南大泉3-14-27
     HP:http://jidokan.net/    
     E-mail:info@jidokan.net
       TEL:080-1207-1395 (臼井隆志)

● こまどり 4畳半滞在日記 17日目

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● エメ・スズキさんから セレノグラフィカ新作公演 「グレナチュール」

セレノグラフィカ新作公演
京都芸術センター開設10周年記念制作支援公演
「グレナチュール」
日時 2010年4月10(土) 14:00 - / 18:00 -
2010年4月11(日) 14:00 -
開場は開演の30分前
会場 京都芸術センターフリースペース
料金 一般前売2,500円、当日3,000円
学生前売2,300円、当日2,800円
※学生のお客様は、当日受付にて学生証をご提示ください。 
予約・お問合せ セレノグラフィカ
090-8538-7809(SGP京都)
090-8467-6828(SGP大阪)
info@selenographica.net
 JCDNダンスリザーブ http://dance.jcdn.org/
京都芸術センター(窓口販売のみ10:00~20:00)
075-213-1000
http://www.kac.or.jp
振付・構成・演出 隅地茉歩
出演 岡田智代、森美香代、エメスズキ、岩村あき
技術演出 岩村原太
照明 塩見結莉耶
音響 小早川保隆
舞台監督 難波麻春
衣裳 山本容子
宣伝美術・宣伝写真 納谷衣美
宣伝写真モデル 岩村あき
制作協力 多胡真佐子
協力 NPO法人ダンスボックス、阿比留修一
企画・主催 セレノグラフィカ
(詳細は、こちらのHPにてご覧いただけます。http://www.selenographica.net/

● 今年の夏 カマメに滞在してくださる 岸井さんからのご案内

********
1 
3月31日
『東京の条件BOOK1 LOBBY はじまりの場を創る』発刊

2009年の9月1日から12月9日まで、100日かけて上演した演劇作品『東京の条件work1 墨東まち見世ロビー』の批評的記録本です。
岸井のライフワーク、創作方法による演劇の形式的定義の最新の成果と、その争点を6つの対談や記録で明らかにした224ページ。手元に欲しいという方、岸井までご連絡をくださいませー

********

2
3/29日と31日
『文(カキコトバ) 1』
19:30ー(19:00開場)
久々にシアターワークやります。4年間いろいろ試してきた『文(カキコトバ)』の初公演です。予約受付中
by 岸井大輔(PLAYWORKS)
使用テキスト:漱石『夢十夜』
出演:青山るりこ、伊東沙保、大道寺梨乃(快快)、立蔵葉子(青年団)、矢木奏、矢口恵子

会場:UPLINK FACTORY
 渋谷区宇田川町37-18トツネビル1F→地図http://www.uplink.co.jp/info/map.html


日本語は、漢字かな混じり文であるなど、話し方より書き方において、特徴を考えることができる。ならば、日本語で劇をつくるにあたり、まず文章語を上演する方法を考えるべきではないか。
そこで、現代日本文語を基礎付けた漱石のテキストを劇にする方法を探求してみる。

料金:¥2,500(1ドリンク付)

ご予約: http://fs222.formasp.jp/w799/form1/index.cgi(PC)
http://fs222.formasp.jp/w799/form1/mobile/(mobile)

お問い合わせ:info_playworks@yahoo.co.jp

UPLINK:http://www.uplink.co.jp/top.php
UPLINK
FACTORYのイベント詳細ページ:http://www.uplink.co.jp/factory/log/003427.php

********

3
4月6日ー
歌舞伎町のお散歩取材はじめます

2月20日に歌舞伎町ブレーンストーミングというイベントをやり、地元商店の方と仲良くなりました。秋くらいには何かしたく、取材散歩はじめます。同行いただける方募集中

********
4
今後の予定

3月13日
「映画祭映画祭」トークイベント
@キラキラ会館
15時ー16時半

去年100日間お世話になった墨田区京島のキラキラ橘商店街に、昔あった橘館という映画館をコミュニティシネマとして復活させようという動きがあります。で、現在、僕がレジデンスして作品を展開した店舗(ロビーがあった場所)にて、映画祭をテーマにした映画祭が行われています。
今や町おこしの定番となった映画祭を将来墨東エリアでやり、地域の映画館をつくりだすきっかけになれば、と橘館実行委員長の木村さんが企画したイベントです。お陰様で連日盛況だそう。
さて、この映画祭の企画として、各地の映画祭のプログラムをくんでらっしゃる方が京島に結集し、私、岸井司会でトークイベントをすることになりました。いらしていただくのは、ゆうばりファンタスティック映画祭と山形国際ドキュメンタリー映画祭と東京国際映画祭のそれぞれのプログラムをくんでらっしゃるお三方。
無料です。ビールなど飲みものつきます。聞きに来てくださいませ


3月18日14時から
「手塚夏子さんと研究発表会」

今年は、いろんな表現者といろんな場所で創作過程を、公開し共有する会をしていきたいと考えています。で、こういう活動では、ダンスの手塚夏子さんが偉大な先達です(同じ歳ですが)。
手塚さんと話しているうちに、作品をつくる途上における研究過程を共有しあい公開しようということになりました。やってみます。
会場は門前仲町の天井ホールです。僕は今考え中の演出と暴力の関係について発表する予定。
興味ある方、ご連絡の上ご参加くださいませ。勉強成果を一緒に発表してくださるアーティストも求めています。


募集
『会/議/体』ひらきたい方、予約受付中。

通りすがりの五人と会議し、その場で投稿された問題の解決案を出し、実行までする岸井の新作パフォーマンス「会/議/体」。4月から週2ペースで開催予定です。地域を元気にしたい方、集団で何かを作ることに興味がある方、会議をよりよくしたい方などにおすすめです
やらしてくれる場所、団体、興味のある個人の方、ご連絡いただけますと幸いです。サポートしてくださる方や興味をもちそうな知り合いをご紹介いただける方からのご連絡もお待ちしております

 

「東京の条件」は昨年より続いている演劇作品です。2009年に第一幕をあげ、2010年5月から2幕を始める予定です。現在仕込み中につき、以後何日かにわたり何通か宣伝メールを打たせていただきます
よろしくお願いします

 

● 三角公園で 元気祭り

いい天気でよかった 思い出が 一つ出来た みんな ありがとうな 仕事も無く 腐っていたが まあ いいか 明日から 3日間 臨時の仕事が入った やっぱり
うれしい 俺は 仕事がないと だめな人間だ これで 嫌な事が 忘れられる 自分を 卑下しなくてもいいから やりたくてやってるんではないが 気がついたら
やってしまってる自分が いつもいる いつも 気がついたら 遅い
それぐらい 判っているのに 実は判ってないことやってる これで いいとは 思ってないが ひとを傷つけてるいつもの自分がそこにいる悔しいけど本当のこと
明日から 仕事 頑張るぞ 負けてたまるか

● 転載 ブリコラージュで春の演奏会のお知らせ

ブリコラージュで春の演奏会のお知らせです。
昨年も登場してくださったシタール奏者の田中峰彦さんが
好評だったユニット「ヤバンジ」で再登場です!
ヤバンジとは、トルコ語で「異邦人」という意味。
インドのシタール、中近東のウード、西洋のバイオリン
異なる国の異なる楽器たちが、これまでにない
音色を奏で出します。その共通点は「弦」。

弦楽器の響きがことさら美しいと、おそれおおくも
たくさんの方からお墨付きをいただいている
2階のギャラリースペースを開場にして、
深ーい音色にひたっていただきたい演奏会です。
ブリコラージュは木と漆喰、
高い屋根の開放的なギャラリースペースです。
この場所を選んで下さった演奏家の方との
コラボレーションで開催しています。
ひとつひとつの生の演奏会が、
たくさんの人に届きますように・・・

当日は小さなカフェもあります。
地元のおいしいパン屋さん「POKKA POKKA」さんに
お願いして、今回もおいしいパンやサンドイッチを届けてもらいます。
こちらもどうぞお楽しみに・・・
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[ YABANCI  ライブ ]
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・2010年4月10日(土)
・pm6:00開場/pm6:30開演 *8:30終演予定
・出 演:田中峰彦/シタール
     加藤吉樹/ウード
     秦進一/バイオリン
・入場料:ご予約 2500円 *当日+500円
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

お申込はこのメールにご返信いただくか
06-6551-4180までお電話ください。

BRICOLAGE +artspace jeu 
ブリコラージュ+アートスペースジュウ
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大阪市大正区南恩加島2-11-17 〒551-0021
tel. 06-6551-4180 fax.06-65514300
営業時間:11:00 - 18:30/水曜定休・日不定休
http://www.jimoto-navi.com/bricolage/

■ブリコラージュ・ファクトリー
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http://www.bricolage-factory.com

● こまどり 4畳半滞在日記 16日目

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● こまどり 4畳半滞在日記 15日目

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● こまどり 4畳半滞在日記 14日目

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● 4月 カマン!メディアセンター・ココルーム スケジュール

4月スケジュール

 

42日(金)1900

カマン!TV with NSD(中崎町ドキュメンタリースペース)

カマン!メディアセンター2階にできた、新たなスペース『中崎町ドキュメンタリースペース』このスペースの企画・運営者であり、3階に引っ越してきた佐藤零郎さんの紹介を兼ね、いっしょにカマン!TVを見る会をします。ぜひに。

 

4月4日(日)11:00ごろから夕方まで(雨天中止)

第一回 ココルーム桜お花見大会

こどももおとなも桜の下でのんびりとお弁当をわけっこして食べながらのんびりお話しましょう。

場所:阿倍野区桃が池公園北側ベンチ周辺(現地集合)

各自、お昼ご飯やのみものは持参してください。

アルコールはほどよく他に迷惑がかからない程度におねがいします

余興などありましたらぜひおねがいします

 

45日(月)19002030

発掘映像を見てみよう

カマメの奥に眠っている映像を発掘して、みんなで見てみます。

カマメ短期スタッフ橋爪明日香さんの撮られた映像「みんな空でつながっている~イラク人質事件今井くん~」や、長瀬舞さんがカマメで撮られた映像「100カマメで」から、ココルームの昔の映像、カマメやココルームに送られてきた映像で、まだ見れていないものなどなど、こういう機会でないと見られない映像をピックアップ!

Inカマンメディアセンター

 

ラインナップ

●「みんな空でつながっている~イラク人質事件今井くん~」 橋爪明日香 2004

●「100カマメで」 長瀬舞 2009

●「釜凹バンド3月20日 ステージ映像!」 橋爪明日香 2010

など ココルームやカマメに送られてきたけれど、ちゃんと見ることができずお蔵入りの映像など… 発掘映像を厳選!

 

 

47日(水)19302100

PC講座

わからないところ聴きたいところ教えられたり教えたり ゆるやかなパソコン教室

料金:500円

Inカマンメディアセンター

 

48日(木)19002000

自分ガタリの会 ~vol1 こまどり社~

自分のことについて語る会 vol1は「こまどり社」 を主催している仮屋崎健さん

自称アーティスト なぞにつつまれた仮屋崎さんがどんな人生をあゆんできたのかが語られます

 

自分ガタリの会とは

パブリックスペースカマン!メディアセンターにて、1人の人の人生をその人自身に語ってもらうという、プライベートとパブリックがダイナミックにせめぎ合う会。いろんな人の生きてきたお話を聞くと、自分の生きる参考になったり、こんな人もいるんだ…と励みになったり、その人のことを改めてすきになったり、その人にすこし近付けたような気になったりするなあ とこの場に身をおいてつくづく思うのですが。でも、ゆっくり聞くタイミングがなかなかない。仕事でいそがしかったり、きっかけがなかったり。そんな中、思いっきりプライベートな話を 「聞く」 という時間をこの際つくってみよう!ということでやっていきます。試行錯誤です。まずはスタッフや身近な方の語りから、徐々にさまざまな方の語りへつないでいきます。

 

 

414日(木)1930~ 

カマン!メディアセンター お2階さん NDS 映像合評会

In カマン!メディアセンター 2階 NDS

 

 

415日(木)1930~ ごはんをたべながら

坊主な夜~バースデースペシャル~

お坊さんとみんなといっしょにおはなししましょう。この日は、坊主かわなみさんのバースデーということで(?)仏教アニメビデオ「王舎城の悲劇」をみんなで見て語ります。

 

416日(金)15001700

大阪あそ歩 地図づくりの会

大阪あそ歩 のマップづくりをみんなでするための会議

※基本的にご近所に住まれている方企画になりますがどなたでもお気軽にどうぞ

 

417日(土) 1830分~
「釜ヶ崎の思想を囲む集いvol.3
応答者:キット・ガーチャウ
場所:カマン・メディアセンター
(動物園前駅 2番口を出てすぐ動物園前1番街を入る。あるいは、
新今宮駅 東口を出て43号線沿いに東へ進み、動物園前1番街を入る。
商店街入り口から徒歩1分。インフォショップカフェ・ココルームの向かい。
http://www.kama-media.org/japanese/about/index.html
テキスト:「個・共同体空想、その他」
(寺島珠雄『釜ヶ崎――旅の宿りの長いまち』プレイガイドジャーナル社、1978年所収)
 
釜ヶ崎には、さまざまな出自をもつ人々が集い、ともに生活と労働を積み重ねた
歴史があります。
この場所には、世の趨勢に抗うための知恵、しぶとく生きつづけるための知恵、
共に生きていくための知恵、といった多様な知恵が、豊かに蓄積されています。
社会そのものが流動化し、ひとりひとりが分断されている現在、この地で蓄積
されてきた知恵には、(反省や批判も含め)ふりかえり学ぶべきたくさんのものがあるはずです。
この集いでは、釜ヶ崎というこの稀有な土地で織り成されてきた思想を囲み、
耳を傾け、語り合うことをつうじて、現代を生きるための知恵や構えを考えていきたいと思います。
みなさまのご参加をお待ちしております。
 
*この「集い」は月一回のペースで開催している連続企画ですが、シリーズの途中で
参加していただいても、一回だけののぞき見でもまったく構いません。お気軽にご参加ください。
*参加費無料ですが、懐に余裕のある方は会場代カンパをよろしくお願いいたします。
*テキストはコピーしたものをココルームに置いてあります。ご希望の方にはPDF
送信いたしますので、下記メールアドレスまでご連絡ください。
コーディネーター:原口剛(09067366993haraguch0508@yahoo.co.jp
 

419日(月)15001600

釜ヶ崎句会! (自由参加 申込不要)手ぶらであそびにきてください

みんなで句をつくって、句会に句を出してみよう!

<今月の句題>蛙の子、桜、山椒、種蒔き
 
421日(水)18001900 
みんなでたのしく「釜ヶ崎ねぷた」をつくりましょう!
第一回 ねぷたの映像を楽しみましょう
参加費 無料(申込不要)連続企画   指導:ねぷた絵師 対馬昭
ねぷた絵師さんがねぷたのことを教えてくれる連続企画。第1回目はねぷたの映像をみながら、ねぷたについて知っていきます。
1回だけの参加も可能。
Inカマン!メディアセンター

 

424日(土)1730

きたさんの こどもにもどって絵を描こう!会  (参加自由 申込不要)

色があそぶ絵を描く会 気ままに参加 気ままに描きます

Inカマンメディアセンター

 

425日(日)16001800 
みんなでたのしく「釜ヶ崎ねぷた」をつくりましょう!
第二回 ねぷたってなんだろう?ねぷた絵師さんによるレクチャー編
参加費 無料(申込不要)連続企画   指導:ねぷた絵師 対馬昭

ねぷた絵師さんがねぷたのことを教えてくれる連続企画。

第2回目はねぷたとについての説明レクチャーとねぷたについての

質問などをして、ねぷたについて知っていきます。

1回だけの参加も可能。
Inカマン!メディアセンター
 
 

424日(土)19:00集合ごはん 20:00はじめ

小沢健二「うさぎ!」を読む会 @ココルーム

 

 

427日(火)山王ミニよまわり

14:00 準備 3名程度  18:00  5名程度

 19:30 みんなで、カレー!(カンパ制) 夜回り20:30

野宿のかたに、おむすびをくばります。みんなでカレーライスを食べましょう

 

お米、のり、梅干し、サランラップ、ビニール袋、おやつのカンパも歓迎!!

428日(水) 1800

手芸部

ちくちく手芸部の時間はいかがでしょうか

※針、糸、はぎれはあります 何か縫いたいものがある人は布など持参してください

Inカマン!メディアセンター

 

 

 

429日(木・祝)19302030

自分ガタリの会 ~vol2 カマン!メディアセンター 原田麻以~

自分のことについて語る会 vol2はカマン!メディアセンタースタッフ原田麻以

なぜココルームに就職するために、東京から出てきてしまったのか、そもそもどんな家庭に育ったのかなど、おそろしくプライベートなことをカマン!メディアセンターというパブリックスペースで大公開予定。

 

自分ガタリの会とは

パブリックスペースカマン!メディアセンターにて、1人の人の人生をその人自身に語ってもらうという、プライベートとパブリックのせめぎ合う会。いろんな人の生きてきたお話を聞くと、自分の生きる参考になったり、こんな人もいるんだ…と励みになったり、その人のことを改めてすきになったり、その人にすこし近付けたような気になったり。でも、そのタイミングがなかなかない。仕事でいそがしかったり、タイミングをのがしたり。思いっきり 聞く という時間をこの際つくってみよう!ということでやっていきます。試行錯誤の会です。まずはスタッフや身近な方の語りから、徐々にさまざまな方の語りへつないでいきます。

 

 

● こまどり 4畳半滞在日記 13日目

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● 転載 【貧困ビジネス被害】日弁連シンポジウム(4月12日)のご案内

近時社会問題となっている「貧困ビジネス」をテーマに日弁連が下記のシンポジウム
を開催します。
ぜひ、多数ご参加ください。

小久保哲郎

日弁連シンポジウム「貧困ビジネス被害を考える~被害現場からの連続報告」
 http://www.nichibenren.or.jp/ja/event/100412.html

貧困問題が深刻化する中で、生活困窮者をターゲットとする各種の「貧困ビジネス」
の被害も拡大し、その実体の解明と救済が重要なテーマとなりつつあります。
日弁連では、貧困問題への取り組みの一環として、この度「貧困ビジネス被害を考え
る~被害現場からの連続報告」と題してシンポジウムを企画しました。
「貧困ビジネス」概念の提唱者である湯浅誠氏を始め、救済活動の一線で活躍する弁
護士・支援者や、実際に被害に遭った当事者などから、多角的な報告がなされる予定
ですので、是非ご参加頂きますよう、ご案内致します。


 日時 2010年4月12日(月)18:00~20:30(開場:17:30)
場所 弁護士会館2階 講堂クレオA
(会場地図) http://www.nichibenren.or.jp/ja/direction/
(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸の内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」
B1-b出口直結)
参加費等 参加無料(※事前申込は必須ではありませんが参加者数把握のため、でき
る限りお申し込みください。)
 内容(予定) 基調報告
 湯浅 誠 氏(反貧困ネットワーク事務局長)
 「無料低額宿泊所」問題についての報告
 藤田孝典 氏(NPO法人ほっとポット代表理事)
 「追い出し屋」問題被害についての報告
 増田 尚 弁護士(大阪弁護士会・全国追い出し屋対策会議代表幹事)
 「派遣労働における搾取事例」についての報告
 船崎まみ 弁護士(愛知県弁護士会・愛知県派遣村実行委員会委員)
 被害救済方策等についての討議
 申込方法 申込書をご参照の上、FAX (03-3580-2896)でお申し込みく
ださい。

申込書(PDF形式・966kB、添付ファイルと同内容)
http://www.nichibenren.or.jp/ja/event/data/100412.pdf

主催 日本弁護士連合会
問合せ先 日本弁護士連合会 人権部人権第一課
TEL:03-3580-9504/ FAX:03-3580-2896

● こまどり 4畳半滞在日記 12日目

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● アンコでない奴がアンコの振りをしてる

イラクの人質事件 俺は 今まで 言わない社会に 矛盾を感じてた この問題とか出なくまず 俺が 言いたいのは 人の命だろう
そんな事も 判らず生きていける奴 うらやましいけど 大嫌いだ 俺はみんなの命大切にしたい
今度 絡んだ奴
殺したい こんな事は言いたくない
でも そんなに 憎いなら俺に言え 最後まで死ぬ気で戦う
生きてきて バカにされた この俺
命はたいせつにしたいが来る奴や 今回は 初めてだけど やる 悪い俺とか関係ない 馬鹿にした奴は 俺は
やる
いい言葉で 終わりかっ炊けど 社会は俺を馬鹿にしまわりもおれを 馬鹿にした すいません
これから起きる事件にに大して
俺が出来るだけと止める

● 15分の映像 たくさんのおしゃべり

きょうは夜、カマメ短期スタッフ あすかさんが大学生のときに撮った映像

イラク人質事件をとりあげた作品をみんなで見て はなしをしました

15分の映像 そのあとの話を1時間したくてこのながさにしました

というあすかさんのきもちが とてもよくわかった

すべてが映像になっていないからこそ 聞きたい 知りたいことを

みんなといっしょに話しながら 共有ができたようにおもい

ああ いいなあ とおもいました

昼の銀行めぐりから ほんとうにいろいろ いろいろ

めが くるくる

あわただしく一日がすぎました

ココルームに新しい冷蔵庫が来て

今1台冷蔵庫があまっています

欲しい方ゆずります

 

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● こまどり 4畳半滞在日記 11日目

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● 昨日の花見

ココルームで主催した初めての花見 昨日 知り合った矢倉君 ココルームの常連の通称 さささん 大木戸さん 石川さんと ココルームで合流して
歩いて行った途中 コンビニで弁当を買った 桃が池に着いたら もう小沼さんが息子の誉君と来ていた 場所探しして 去年いったこともある場所にした
ココルームから持ってきたブルーシート2枚敷き陣取った 集まったメンバー10人位と乾杯した 久しぶりに 丸山さんが来てくれた 嬉しかった
チャリチャリ自転車で去年夏に行った青木さんも来てくれた あの時青木さんは失業中で苦しかった事 今は仕事があるので笑顔でおれに 話しかけてくれた
仕事があること 生きていく事 大事な事だと 痛感してるおれも 今待機で 仕事が無い 西成センターに朝早く行ってるが現金の仕事も ない
契約の飯場も 無い厳しい状況 俺たち日々雇われてるものの宿命なんだけど でも俺は 悲観してない 今は こんなにいいなかまと知り合えて
人生 意気 感じてる 本当にありがとう 信じてくれてない人が一杯いると思うけど それでも いい 信じてくれ と言う

● 釜凹バンド ライブ 映像 釜のブルース♪

3月20日 もと南方人権文化センターでの釜凹バンドライブ映像

カマメ短期スタッフ橋爪明日香さんが 撮影、編集 してくれました

● 釜凹バンド ライブ 映像 しゃあないわ♪

3月20日 もと南方人権文化センターでの釜凹バンドライブ映像

カマメ短期スタッフ橋爪明日香さんが 撮影、編集 してくれました

 

● こまどり 4畳半滞在日記 10日目

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● 第一回 ココルームお花見大会

● 転載 おうみ未来塾第11期塾生募集のご案内

おうみ未来塾第11期塾生募集のご案内をいたします。

「おうみ未来塾」は、徹底的に地域で行動し、
地域の問題を解決する「地域プロデューサー」が育つ塾として、
200人以上の卒塾生が地域づくりのシーンで活躍しています。
社会性と事業性を兼ね備え、地域を大きくマネージメントする
方法や地域診断法を学び、グループによる活動実践をしていきます。
「地域プロデューサー」に興味のある方、地域の課題解決に主体的
に取り組みたいとお考えの方、是非ご参加ください!

■11期パンフレット
http://www.ohmi-net.com/miraijuku/bosyuyoko.html

◇説明会開催日程
http://www.ohmi-net.com/miraijuku/boshusetsumeikai/index.html
 守山 4月2日(金) 19:00~20:00
 大津 4月4日(日) 10:30~11:30
 東近江 4月4日(日)14:30~15:30

【受講期間】原則として16ヶ月

【基礎実践コース(6月~12月)】
 各地でのフィールドワークを中心に、概ね月1回の講義を行います。
【創造実践コース(翌年1月~10月)】
 フィールドやテーマにより、塾生数名からなるグループを編成し、
現地調査や考察・実践等の「地域プロデューサーのためのグループ活動」
を行います。活動内容や進捗等により月2回以上となることがあります。
卒塾式前にはグループ活動の成果発表会を行います。

====================================================
カリキュラム(概要)
http://www.ohmi-net.com/miraijuku/bosyuyoko.html
■基礎実践コース(2010年6月~2010年12月)
6月13日(日) 入塾式・記念講演 
 「湖国のまちづくりを考える」
   成安造形大学附属近江学研究所所長 木村至宏 氏
6月下旬 合宿 「湖国の地域をプロデュースするとは」            
      
7月中旬 講義・フィールドワーク・ワークショップ「地域を協治する意味」
7月下旬 講義・フィールドワーク・ワークショップ「地域診断法」
8月 	  講義・フィールドワーク・ワークショップ 
	 「地域に学ぶ1 社会起業について考える」
9月	  講義・フィールドワーク・ワークショップ 
	 「地域に学ぶ2 地域ビジネスの組み立て方」
10月 講義・フィールドワーク・ワークショップ 「地域を創る1」
11月 講義・フィールドワーク・ワークショップ 「地域を創る2」
12月 グループワーク 「グループ編成・計画書づくり」

■創造実践コース(2011年1月~2011年10月)
1月(~2011年10月) 
 地域プロデューサーのためのグループ活動
6月頃 グループ活動中間報告会
10月 成果発表会・卒塾式

◆受講料と支払月
 2010年6月 2万円
 2010年4月 2万円
※お支払い方法
4回分割払いでのお支払いもしていただけます。
研修地までの交通費や交流会参加費などは自己負担です。
◆応募方法と締め切り
受付期間/3月14日(日)~4月15日(木)
次の①~⑥を記入のうえ、郵送、FAX、Eメールで
「淡海ネットワークセンター」までお送り下さい。
①私が思う地域の良いところと悪いところ」について自由に
②お書き下さい。(800字程度)
②名前・性別・年齢 ③住所 ④連絡先(電話、FAX、Eメールアドレス)
⑤会社員、自営、公務員(団体職員)、学生、無職の別
⑥所属の市民活動団体、市民活動・地域活動の経験
詳しくは要綱のほうをご覧下さい。


○お申し込み・お問い合わせ先
 淡海ネットワークセンター
 TEL:077-542-8440/FAX:077-524-8442
 E-mail:office@ohmi-net.com
 HP:http://www.ohmi-net.com/

● ラジオ体操の練習!

カマメにて ラジオ体操の練習風景

 

朝ラジオ体操をしようとしてラジオをもって出かけたこまどり社

しかし いざ体操をしようとしたら、ラジオの音だけではラジオ体操ができなかった

つまり練習しておぼえないとラジオ体操はできない ということが判明

そのためにラジオを練習することになりました

おじさんたちといっしょに

絶妙の遠近感

絶妙のズレ具合

全く意図していませんが

すべてが絶妙です

カマメ短気スタッフ の あすかさんが映像の編集などをしてくれました

 

● 2010年4月2日 カマン!TVを見る会 レポート映像!

● 4月4日(日) 第一回 ココルーム桜お花見大会

4月4日(日)11:00ごろから夕方まで(雨天中止)


第一回 ココルーム桜お花見大会

こどももおとなも桜の下でのんびりとお弁当をわけっこして食べながらのんびりお話しましょう。

場所:阿倍野区桃が池公園北側ベンチ周辺(現地集合)
※各自、お昼ご飯やのみものは持参してください。
※アルコールはほどよく他に迷惑がかからない程度におねがいします
※余興などありましたらぜひおねがいします

● 朝のラジオ体操 すごく いいなあ 健康になれる

俺らはもともと 朝は早い しかし 今やってる西成センターでの 朝のラジオ体操 こんなに
気持ちがtすっきりするとは思わなかった。やっぱやって見ることだなあ やらない奴には
この 気持ちわからないだろうな
いい事を今回 こまどり社の青年は 思いついたものだと つい感心してしまう これから 花見の 用意をするか

● お店 しくみ

ひさしぶりにココルームにはりついて

たくさん コーヒーだしたり、ごはんだしたり、ビール出したり、ウィスキーだしたり

あなたには お酒は出せません と言ったり

しらふのあなたにはじめて会いました きょうはきもちよくお酒をだしましょう

と言ったり

差し入れをもらったり ココルームにお客さんを残してカマメに行ったり

カマメとココルームを同じ人が行ったり来たりしたり

あれだして これだして として

きょうは お店をやった  というきもちになった

ココルームはお店とはいってもふつうに言われているお店とは

やっぱり ちょっとちがうけれど

カマメに比べれば かなり お店 としてのていをなしている

ベースに お店 的なものがある

その お店的なしくみに 久しぶりにどっぷりつかってみると

なんだかよいなあ というかんじにおもいました

お店 というしくみをつくった人は やっぱり いろんな経験のなかで

お店っていうしくみを 編みだしたんだろうなあ とおもう

お店って もともと人を循環させる機能をもっているんだなあ と

良い意味で 空気のながれがある

お店でじゃない 場だと 循環しずらくて

流れをつくりにくかったり するなあ

なんだか このカマメとココルーム お店じゃないような場所と お店のような場所の行き気で

なんだか お店 とか たとえば 病院 とか 映画館 とか 動物園 とか

いろんな 人があつまる場所のしくみを 試行錯誤して 考えたであろう

昔の人のきもちがすこし わかった

きっと昔は こんなかんじで 試行錯誤してつくっている途中の

ここはこれをするところです こんなこと以外はできません

ここではこういう行動をしてください ということがはっきり決まっていなくて

そういうことが そのときそのときの状況の中とか 関係の中でつくられていくような

なんと説明したらよいかむずかしいような

はっきり名前はあったとしても そこでのできごとについて

こうなのです と 固定されたり限定されたりしないような

そんなお店や 場所が たくさんあったんだろうな

とおもいいたり

まさにここでの場 はそういう場 だなあとおもう

 

ばたばた ばたばたして

気づけば おわる一日

 

● こまどり 4畳半滞在日記 4日目

 

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● こまどり 4畳半滞在日記 3日目

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● 釜に来た青年を 釜に案内

釜に来た 漫画を描こうとしている青年と逢い 釜を案内した かまがさきをテーマに書いているので
現実の 釜を見たいというので まわった 三角公園で 博打の 現場に遭遇し あれ何やってんの途彼が聞くから あれは
451いうさいころの博打であることを話した 街灯テレビで野球を観ながら しばし話した まわりも穏やかに見えて彼の 思っているイメージの釜とは違ったみたい
漫画の完結も 見直したいそうな 自分で見て 確かめる事がいかに 大切か 彼が 判ってくれたのが 釜に住む俺にとってとても嬉しかった
ココルームで」飯を食べながら 他の客とも話をして 良かった 明日の花見まで約束 してくれた 若い奴だけど自分を もってる奴だと感心した他の学生が
就職できないとあせった照る時も彼は別にあわて無かったそうな 明日も花見 楽しみ

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● こまどり 4畳半滞在日記 9日目

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● 朝のセンター

こまどり社の青年とセンター噴水前ラジオ体操 昨日の おっチャンの来てくれ ちょっと 一緒にやってくれた 仕事のない状況は 変わらないが
体操してると 気分が良くなりやる気が出る こんな ささやかな事で 人間って ストレスが 無くなっていくんだなあっと改めて思う その後
センター近くで 小火騒ぎ 沢山の消防車
警察も来たが ゴミ箱の中が燃えただけだった まずは 良かった

● 釜凹バンド 俺の夢 武道館ワンマンリサイタル 笑えよ 俺の夢だ

今日東成区役所の1階 ふれあいパンジーで俺たち バンドのライブ月桃の花 歌舞団の誘いだった。チャイルド ドリームコンサート 子供は 宝
みんなで 守ろう 飢餓から みんなの問題として考えたい 子供さんと お母さんが多かったけど 釜のおっちゃんの唄に 聴きいって 拍手してくれておれは
めちゃ嬉しかった 唄はへただけど 思いは 誰よりも負けない
自分で生きて来た人生だから いいも悪いも生きて来た己しか知らぬ 生き方 いいんじゃないか
帰ってカマメで 青森のねぶたを 釜ヶ崎でやりたいというTさんに逢い彼から 伝わってくる 情熱に 俺は久しぶりに 圧倒された こんな熱い男見たのは
個人ごとだけど なるみ 以来 俺もやりたい 今の釜ヶ崎は 死んでる気が俺自身してる 熱く語る奴も いなくなった おれも其の一人だ 運動してる人が
理不尽にもこの前 刑務所に 移送された 身体大切にしてくれと半端なことばかり言ってる俺
いつか判る時がくかも知れないが 時間が待ってはくれないのがこの世だ
朝のセンターでラジオ体操を やっている こまどり社の青年とセンター噴水の所で
朝6時半体操やった 終わって 青年が 近くにいた 労働者の 似顔絵を描き出した 描いてもらった労働者が喜んで何回も貰った似顔絵をちかくのなかまに見せたり

仲間にも 描いてもらえと 薦めてた。ある労働者は 青年に 手がしびれるからあんましてくれと せがみ
青年は 悪びれることなく 引き受け下手だが心が こもったあんまをしてた 青年に 聴くと最初は緊張したそうだが 意外と労働者のふところの大きさに
構えてた自分の気持ちが ほぐれたみたい 釜のおっちゃんおれもそうだけど 気さくカッコつけて話す事はいらぬ 青年は 俺が何時十年もかかってやっと判った
労働者のきもちに3日ぐらいで 判ってしまう じんせいの達人かとさえ思う頑張れこまどり社の青年
お休み

● デジタルとアナログが仲良くいっしょにいると たのしい

 

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カマン!TV with NDS のようす

たくさんお客さんが来てくれて

毎回 映像おわりには拍手が起きるし

映像にあわせてみんなで歌いだす

たのしくて ほんとうになんだか紙芝居屋さんがまちにやってきて

そのまわりに人が集まってくるような

そんな ような いい雰囲気 やっていることは

youtubeの映像をパソコンで引っ張ってきてテレビに流すという現代IT技術の産物のようなことなのだけれど

アサダさんが 紙芝居屋さんならぬ テレビ屋さんに見えました

そんなたのしい会が盛り上がっているのを 背中にともかくカマメ通信を今日のよるまでに

仕上げないといけない使命がわたしにはあり

ともかく必死でPCに向かう

うがー っとやって なんとか おねがいしますっと いつも印刷を引き受けてくださる

まっちゃんさんに 手渡し どうにかこうにか

こまどりしゃの描いた日記を4畳半滞在日記にあげました(まだ2日分…)

ほんとうにノートに描いた日記がウェブにあがると

とってもたのしいことにきがつきました

きのうも ノートのパワーにおどろきましたが

きょうもアナログの力を見せつけられました

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こまどり社の路上文庫

● こまどり 4畳半滞在日記 2日目

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● こまどり 4畳半滞在日記 1日目

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● こまどり 4畳半滞在日記 8日目

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● 4月2日(金)19:00~ カマン!TV with NSD(中崎町ドキュメンタリースペース)

4月2日(金)19:00~
カマン!TV with NSD(中崎町ドキュメンタリースペース)
カマン!メディアセンター2階にできた、新たなスペース『中崎町ドキュメンタリースペース』このスペースの企画・運営者であり、3階に引っ越してきた佐藤零郎さんの紹介を兼ね、いっしょにカマン!TVを見る会をします。ぜひに。

NDSについてはこちらの記事に↓

http://mytown.asahi.com/hyogo/news.php?k_id=29000221001050001

● こまどり 4畳半滞在日記 8日目

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● もんどりうって 一周まわって 帰ってくる

きのう、今日は生活保護費の支給日で

毎月そうなのだけれど 先月末にお金がなくて いろいろがまんしていた人が

今日ばかりはとお酒をのんでしまって

まち全体がいつも荒れる

生活保護バッシングが巷では いろいろあるようで

それは表面的にはそうなのだろうけれど

このまちでこうして そのど真ん中にいて 問題といっしょにくらしていると

そのバッシングのリアルさというのは

じつは感じられなくて

支給されたお金で さっそくお酒をのんでしまって

周囲に迷惑をかけてしまうその人個人よりも

そもそもの制度や この社会の大きな構造とか 社会が今までやってきたこと とか

そんなものについて 逆にほんとうに注意が向く

そこがちゃんとしていれば こんなことになったのだろうか… とおもう

同時に個人が個人として どう溜めこんだもののはけ口を

人や場へ 悪い形で出さずにすむように どう溜めこまないようにするか

溜めこまないで ぼちぼち 表現したり 小出しに ちゃんと吐き出したりできるか

そんな方法とか 考えたりするんですが

わたしももちろん その当事者で どう溜めこまずに ちゃんと表現するか

いろいろかんがえるんですが

なかなかむずかしくて

でも 「言いたいことを書いて」 と手渡されたノートに

いっしょうけんめい なんとかどうにか 伝えたいとおもっていることを

書いてみると なんだか すこし気分が楽になり

ノートって いいなあ と 気が付き

書いて といってもらえて よかったなあ とおもう

とはいえ 本当によぱらって 話が通じなかったり

ひどいことを言われたり 今まで我慢していたもののはけ口に なったりしている

ここの場や 自分を含めたスタッフみんな が どうして傷つかないでやっていくか

どうやって 自分自身を責めずに やっていくか というのが重要だなあとおもい

話しをすること 話をきくこと 対話をつづけること

それが いろんな層になっていること とか いろんな ことがきっと 大切

なんだろうなあ とつらつらと

 *

夜遅くに、商店街でおとなりの洋食屋さんのだんなさんと

わたしがいつもお世話になっている 着物やさんのおにいさんが

夜飲んだ帰りに カマメに寄ってくれて

いろいろおはなしをして

「はじめは こんなわけのわからん店(ココルームのこと)追い出してやる とかおもっとったけど、やっぱり続けるってことはすごいことや… やっぱり地道に続けてこられたら 認めざるをえない。こんなふうにふつうに(スタッフと)話せるようになるとは初めは思ってもみなかった…」

と話してくださって 話し終ったあとに

せきが止まらないわたしに のどあめを 買ってきてくれた

わたしは関わって1年もたっていないので

2年間 このまちで 継続してやってきた ココルームを

すごいなあ と 改めておもう 

地道につづけること 信じて ともかく続けること しかないなあ と

こまどり社とも 同じようなはなしをして

地道にラジオ体操だね ということで きょうも就寝

● よかった。意味のある一日

生きてゆく命 大切にする 生まれてくる命大切にしたい みんなの 宝ものだから 人の気持ちが判っていたようでぜんぜん判って無かったことに自分のおろかさを
知る 良かれと思い ごり押しをして人を苦しめていた 自分 これから態度で示していきたい.酒を飲んで 怒った奴もいた 俺は 奴の気持ちが
痛いほど判るんだ いい事ではない 情けないやつかも知れないが これが生きている人間だと感じた。いまの俺なら 納める 大切な事が 眼の前にあるから
赤飯おいしかった 奴からの 気持ちだった。全体的に スムーズにいくよう やっていく。

● こまどり 4畳半滞在日記 7日目

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● こまどり 4畳半滞在日記 7日目

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● おめでとう おめでとう

嬉しくてカマメで ついカケタ 音楽 俺の若い頃 流行った 梓みちよの こんにちわ赤ちゃん 安らかでいきてほしい 幸せを願う 親の気持ち

時代に限らず応援するそんな バカな男です
俺はよいと信じてやっても 誤解されてた 悲しくなってどうしても、気持ちが伝えたかった。そんな気持ちでやってんじゃねんだあ
己が決めたからこそ
今の俺があり きみたちがいるんではないか 人の気持ちは 儚くあり 逞しいものなんだ
信じてもらえなくてもいい 人間として生きてきて 過ちだらけだけど 人を大事に思う気持ちはおれは大事にしてる 真剣にいきてる
演技は俺の人生では 1度も無かった かなっし

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