きのうのもと南方人権文化センターのイベントの様子です
年度末のバタバタでほんとうにつたない進行
おぼつかない企画のなか
みなさんの協力でなんとか さいごまでいくことができました
全体を見てうごく事務局と 司会進行どちらもやるなんていう技術
この世界に入って1年もたたないじぶんに まさか あるはずもなく
てんぱりまくった一日 みなさんには多々ご迷惑をおかけしました
薬物依存の当事者であった経験から 薬物依存の方を支える取り組みをしている
倉田めばさんのことばには 目からうろこ ということが何回も
ヨーロッパでは 鉄の壁 けれど 日本は すだれ 文化
鉄の壁のあちらとこちらは全く別のものとしてあって
薬物依存者とそうでない人 は全くべつのものとして
壁の向こうと こちらに いる
けれど すだれ は透けて見える あちらとこちらの行き来がある
という 感覚はとてもいいなあ とおもうし
ココルーム的だなあと おもった
ちゃぶ台の舞台に 遅れて靴を脱いであがってくる
くびくびカフェの小川恭平さん 舞台演出かと思われる登場
たのしかったです
そして むすびの紙芝居 釜凹バンドの演奏
2部のこの2つはほんとうに良くって
むすびと釜凹バンドはじつは初共演で
イギリス公演も果たして活動歴も長く、年齢の上でも先輩のむすびの舞台を見て
釜凹バンドメンバーは励まされ、また 緊張がほぐれて舞台に上がることができたそう
うちあげも
バンドメンバーから、会を見に来てくれた若者から、くびくびカフェから、栗原彬さんまで
なごやかに
たのしく
おじさんたちは 釜ヶ崎に何度も足を運んでくださっている栗原彬さんと
いつの間にかなかよしで
お酒がすすむが なごやかで
ときがすぎていったのでした



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