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詩の探索

石を地平線に向かって投げた 反応はなかった それでも 何度も投げ続けた かすかでもいい 反応があることへの期待を込めて 繰り返し繰り返し 愚かな事
だと思う人には思わせておけ 判ってくれる奴が一人でもいい いれば俺は 石を水平線に向かって投げ続けるだろう
カマメで明日の看板ずくり気持ちが伝わらないのが仲間でないんだあとふと 感じた 悲しくないけど仲間と信じていた俺はピエロだった 信じよう仲間なんだ
もう一度やろう

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