ともかくともかく バタバタで ブログもままならず
申し訳ありません
としか言いようもなく
どうにかこうにかこの カマン!メディアセンターの公式報告書・会計報告を
トヨタ財団さんへ提出できました
これまたこういった助成金事業の報告書をきちんと書いたのは初めてで
しかも拠点を運営する という大きな事業で
はじめてだから効率悪いわ要領得ないわ
毎日現場はにぎやかだわ で大変でしたが
会計報告は前期につづいて2回目だったので
やっぱりやったとこのあるものははやいのですが
データ集計と表を整理すること
報告の文章や構成というのがとても大変でした
次回からはもうすこし 早くできるかな
ピリピリ作業ばかりしていてみなさんごめんなさいでした
しかしまだ計画書やイベント企画がつづきます
そこを越えればなんとか落ち着くのですが
今日は商店街の中での取り組み という切り口で大阪経済局さんに呼んでもらって
お話し
きれいでひろい会場にわれらが動物園前1番街の商店会長さんも来られていて どきどき
会場にはたくさんの方が来られていましたが
24歳 会場の中でわたしが一番若かったのではないか と思われ
もちろん発表された方はみなさん 50歳以上の方
若い人はどこでなにをしているのだろう と よく上の年代の方から聞くのですが
その感覚 なんとなくわかりました
それほどに異年齢の人が出会ったり あつまったりする機会ってなかなかない ということだなあ と
ここの現場にいれば 異年齢異業種のいろいろな人出会うので
すっかりそういった感覚が抜けていましたが
世の中的にはそういうことって本当に少ない そういえばわたしもはじめはそれがいやで
違和感があって ココルームに就職し
ここでの取り組みは柔軟性があって(言い方をかえればいろいろなことをしていてよくわからない)
だから 分野を越えていける 世代も越えていける 地域も越えて行ける
わたしがつたないけれど現場の話をする
すると 大人の人たちが わたしを見て ここにこんなことをしている若い人がいた と喜んで帰って行かれることもよくあり
喜ばせようとしてやっているわけではなく たんたんと現場のはなしをするのですが
大喜びで 若い人にこういう人がいるのは 希望だ
と言われたりする
もちろん若い人はたくさんたくさんいて どこかでなにかをしている
ただ出会ったり話を聞いたりしたりする機会が少ない ということなんだと
そして若い人が壇上にあがって話をすることが なにかいけないような雰囲気があることが
おうおうにしてあるなあ と それは大きな企画や公的な企画になればなるほど
そういう傾向にあるなあ と思われ
つたなくても 少々うまく伝えられなくても 一人前でなくても 社会的に認められた肩書きを持っていなくても
若い人が自分のことばで 自分のしていること 感じたことを語る という場 それを大人がちゃんと聞く場
が少ないのだと思う だから若者の姿は見えない しよくわからない
つらつらと
ともかく 報告書・発表 なんとか2つの山を越え
あともうひとふんばり
今日も明治学院大学から女の子が来ていて
それからお手伝いにはっしーこと橋爪さんも来てくださって
若くてかわいらしい女性たちがわらいながら話す光景が広がる カマメ
うーん いいなあ



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