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労働について このところ よく考える

ここのところうつうつとしていて

いかんなあ と思いながら しょうがない とも思いながらいたので

なかなかブログ更新もできず

またいかんなあ と思いながら どつぼにはまりながら

 

しかし、きのうカマン!に来てくれた方のかつてのひきこもりのおはなしを聞いて

そのときは必死であっただろう話が

今となっては本当に笑えて そして誰もにとっての教訓になる話しになっていて

人はみんなそうなのだ とおもい なんだかきもちが楽になる

報告書作成のために今年度のできごとを一覧をつくって整理しているのですが

わけがわからないほど いろんなことをやっていたんだなあ と

ひしひしと感じる

走り続けている

そして走り続けた最終走ここにあり という感じで

報告書、計画書、会計報告、イベント、今後のこと、てんこもりです

なんとかふんばって乗り越えたいもの

 

今日は、釜ヶ崎の思想を囲む集いvol2 寺島珠雄編

前回、応答者になります と言ってしまったのでなんとかお話しをする

寺島さんのことばでひっかかりをもった部分をひろっていくとやはりとてもおもしろい

以下きょうの会で紹介したことばの一部↓

 

 こうした流動が、経済的な上(中)層化に伴って、またはその引替えに、制度的な定着を呼び込むのであるなら、資本主義体制下の流動が大筋において外からの強制であるということと現象としてそう変わらない。

体制という言葉をかりに使うと、どんな体制がいま私の述べた疑問を解決することになるか、アナキズムの説くところもふくめてわたしには想像できない。 

私は個別・具体と局部・時限とをもっとも大切にしたい。

 寺島さんのつむぐことばから

いろいろなことを考える 個と制度 制度が生む固定化 制度が見落としていく、個別・具体

せめぎあう 体制と個

そこからあつまったみなさんと特に 労働 について さまざまに議論に発展する

話された話は 個別 なものが多く

わたしの知り合いが … わたしの友人は… 寺島さんは… という具合

とても有意義な時間だった

どんな体制がこれからの在り方としてよいのか

そこに対して、この場に生きる自分としてどう関わり どう引き受けていくのか

個別的な個人的な 働く という行為 もしくは 働かない という行為

働けないという 事実

労働と呼ばれないけれど 労働と言いえる行為 など

それらはすべて

そのありよう それだけで何かを社会に訴えかけるもの なのかもしれない

と思った

会が終わってからも あちこちで冷めぬ議論が続いていておもしろい

次回のつどいは

4月17日(土)18:30~ アメリカ育ちのキッドさんの応答からお話しをしていきます

前回に参加していなくても、気軽にご参加ください

途中参加、途中退室もできます

 

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