ふつうの人がふつうに映っている映像

terere3.JPG

本日のてれれ上映会のようす

じつは今回はじめて、初めからさいごまで 途切れることなくてれれをしっかりみた

いままでは、だいたいバタバタしていて、準備はするものの

落ち着いて映像をみることができなかったので

感想は こんなに長時間 「ふつうの人」がひたすら出てくる

さまざまな映像を見たのははじめてだなあ ということ

そういえば ふつうの人 はふつう あまりテレビに映らない 映画にも映らない

映るのは テレビに映るための訓練を受けた人

そしてテレビ的に加工された映像

そのどれともちがう ふつう の映像になんだかとてもきもちが落ち着く

ひとつひとつの作品がどうだった というよりも

この時間のスパンで こういう映像にふれていたという

その全体の大きな流れに

なんとなく 落ち着けた のだとおもう

感覚的に ああ いいなあ とおもう

素人の映像はだめだ とか 質が低いとか

見ていられないという意見はもちろんあるけれど

もしかしたら わたしたちは普段あまりに しっかり加工されたもの 訓練を受けたもの ちゃんとしているもの

に慣れすぎていて こういう ふつう をびっくりしてはじめは受付られないのかもなあ

とおもう 

そういう身体になってしまっているのかなあ とおもう

カテゴリ

トラックバック(0)

トラックバックURL:

コメントする

このページのトップへ