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2010年3月の記事

● こまどり 4畳半滞在日記 6日目

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● こまどり 4畳半滞在日記 6日目

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● 写真テスト

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● お2階珍道中

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カマン!メディアセンター2階にやってきた映像集団&映像スペース(?)NDS

におじゃましてきました

きょうはアサダワタルさんが、こまどりしゃのようすを訪ねてくれたのと

4月2日のカマン!TVwithNDSの顔合わせのために いっしょに2階へ訪問

一度この絵の写真をとりたいと思っていたので とれてうれしくて載せました

うつっているダンボールのものはこまどり社特製ダンボールししまい

NDSの佐藤レオさんは この窓から ココルームで起こる ドラマチックなあんなことやこんなことを 

「わあー」と思いながら見ているそう

 

夕方にはアメリカに行く前にと 遠藤水城さんがココルームへよってきてくれた

遠藤さんの「アメリカまで」 という本がココルームの本棚に 悩ましげに 横たわっていたのを

すいこまれるように手にとってよんで

本のおもしろさというか 自分の感覚にフィットした感じがたまらず

遠藤さんに会いたい と思っていたので会っておはなしができてうれしかった

こまどり社がもんもんとしていることも レジデンスをしりつくしているだろう遠藤さんに相談したりして

こまどりも遠藤さんといろいろおはなしして

ノスタルジーを背負ってアメリカにたたれる遠藤さんを

ししまい持ったこまどり社と 着物のわたしと 昭和レトロなかなよさんでお見送り

とおりがかった人は われわれを ちんどんや とまちがっていた

 

夜のお2階訪問のあともアサダさんとこまどりはいろいろ話にはなが咲き

アサダさんの年度末のしごとの多さのはなしを聞いて

おえっとなりながら

年度末から新年度へ

きもちよくむかえるべく あたふた あたふた

● 久しぶりに、生演奏聴いた、うう いかったなあ

去年も、今頃の時期に高校生の、吹奏楽部の演奏聴いたことを
懐かしく思い出す。長居公園で練習してる時声をかけ行くといって演奏会を聴きに行った。親御さんが大勢こどもの演奏を聴きに来てた。今日は釜凹バンドのメンバーの誘いで阿倍野区民センターのホウル荷行った文の里中学校吹奏楽部百人近く」3部構成で行われ客席は満員で立ち見でしか聴けないほどの盛況ぶり
およげたいやきくんの、ジャズふうアレンジは、良かった いきものがかりのエールの合唱がよく 胸にじいんと来た。卒業のため
退部する30名 の代表が 感謝の辞を読み、最後は涙声で言葉を詰まらせていた。俺ももらい泣きしてしまった。いいよなあ 同じ音楽を通じて
仲間になり、いろいろ喧嘩もしながら、困った時は、少しでも友の事を、励まそうと懸命だった頃が、よみがえった
大人になり 昔の自分の中にあった 純粋さがひとつひとつ剥がされてゆく事への矛盾を感じながらも どうする事も出来ず これが世の中だ、社会だと、自分を
無理に納得させて生きて来た いいか、悪いかではなく そうしなければ 大人の社会は生きられなかった 俺はそうだった
組織でなく、ひとりの、自由を、求めて、釜ヶ崎に来たかもしれない 人間って生き物は はっきり 言って疲れる、俺も にんげんだから 判る
でも 人間に生まれてよかった、これは 真実だ

● こまどり 4畳半滞在日記 5日目

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● 大阪ホームレス健康問題研究会

大阪ホームレス健康問題研究会
1 と き 平成22年3月30日(火)18:30~20:30

2 ところ 太子福祉館(百円ショップ フレッツ)3階 会議室
      住所:大阪市西成区太子1丁目4
        (地下鉄:動物園前駅 7番出口すぐ)

3 内 容 「ドイツにおけるホームレス支援」
      話題提供者:大阪府立大学 人間社会学部 社会福祉学科
                 専任講師 嵯峨 嘉子 氏

● こまどり 4畳半滞在日記 5日目

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● ふらっと 人権情報ネットワークにて、ココルームやそこに関わる人へのインタビューが掲載されます

ふらっと 人権情報ネットワークにて、ココルームやその周辺の人へのインタビューが掲載されます

先月はかなよさん

今月これからアップされるのが おっちゃんぶろぐでおなじみののぼるさん

来月がカマメスタッフのわたし はらだまい

その次の月がわれらが動物園前商店街 商店会長村井さん のインタビューが掲載予定です

↓↓↓↓↓↓

ふらっと 人権情報ネットワーク

http://www.jinken.ne.jp/php/WebPageController.php

● ■ダンスライフフェスティバル2008「ダンスが日本を救う!?」関連企画

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■ダンスライフフェスティバル2008「ダンスが日本を救う!?」関連企画

2012年より中学校教育の中で完全必修化される”ダンス”
コンテンポラリーダンスからのアプローチを考えるための勉強会

3月30日(火) 13:30~17:00 @ウィングス京都 2階 会議室1

   京都市男女共同参画センター ウィングス京都  
   京都市中京区東洞院通六角下る御射山町262
   TEL:075-212-7490  

   *地下鉄烏丸御池駅(5番出口)または、
   地下鉄四条駅・阪急烏丸駅(20番出口) 下車徒歩約5分
   地図 http://www.wings-kyoto.jp/01wings/03access.html

2008年に開催された「ダンスライフフェスティバル2008」の継続企画として、
現在緊急に対応を考えなくてはいけない課題を取り上げます。

2012年から完全実施される中学校でのダンスの必修化に対して、既に導入されている
現場の先生などから、どのように行なっていいのかわからないからヒップホップのビデオを見せて
そのまねをさせている、リズム体操を少し習ってきてそれを教えている、
まだ女性の先生は少しは学生時代に経験があるけれど、
男の先生は全くどうしたらよいかわからない、という話を伺いました。

コンテンポラリーダンスはどのようなアプローチが出来るのか、まず学校の授業の仕組みはどのように
なっているのか、そのために何が出来るのかを考えるための勉強会を行ないます。

ゲストスピーカーとして、宮崎で活動しているダンスユニット「んまつーポス」の
児玉さん、みのわさん、と、宮崎大学で「踊るスポーツマン」を立ち上げ多くの教員になる学生に
ダンスに触れるきっかけを作り続けている高橋先生の3人をお招きします。
もうひとかたゲストスピーカーとして、NPO法人STスポット横浜のアート教育事業部の
ディレクター小川智紀さんにSTスポット横浜が取り組んでいるアート教育事業について
お話ししていただきます。


第一部 学校におけるダンスと、コンテンポラリーダンスの可能性について
 スピーカー ダンスユニット・んまつーポス(児玉孝文・みのわそうへい)
        高橋るみ子(宮崎大学教育文化学部准教授・ダンスグループ「踊るスポーツマン」主宰)

1)アーティストが学校現場に入るための必要な知識
 ○ダンス文化における学校ダンスの位置づけ
 ○学校ダンスの歴史
 ○小学校体育科「学習指導要領」と中学校保健体育科「学習指導要領」及びその解説
 ○学校ダンスの学習内容及び発達段階別達成目標及び評価
 ○学校ダンスの実態と課題

2)んまつーポスが取り組むワークショップ&ショーイングの紹介

3)教師と協働で”TA”(教師をアシスタントする立場)として授業つくりに参加する
 ○1時間(45分)の学習の進め方について-その原則と実際-
 ○単元計画の立て方について-その原則と実際- 
 ○教材開発とそのポイント

第二部 NPO法人STスポット横浜のアート教育事業部の取り組みについて
  スピーカー NPO法人STスポット横浜・アート教育事業部 ディレクター小川智紀

第三部  ディスカッション

今年度より新しく文部科学省によるコミュニケーション教育事業も始まり、今後ますます
ダンスと教育の関係が重要になってくると思います。

そのための勉強会です。皆様のご参加をお待ちしています。

★申し込みは、JCDNまで (jcdn@jcdn.org) 
電話 075-361-4685/FAX 075-361-6225
参加費:無料
※資料準備の都合上、なるべくご予約いただけますようお願いします。

主催 NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)
助成 財団法人アサヒビール芸術文化財団

■んまつーポスについて
☆んまつーポスは、アーティストでありながら、
児玉は宮崎大学大学院の教育学研究科で「教育学」を専攻し、
修士論文のテーマは「教師教育プログラムとしてのコンテンポラリー・ダンスワークショップの開発」です。
同じくみのわは、幼稚園と小学校の教員免許に加えて、
中学校と高等学校の保健体育の教員免許を持つ自称ダンス教育のプロでもあります。
今回の学習指導要領の改訂で示された中学校ダンスの必修化もですが、
学校ダンスが抱える今日的課題は,学校や教員だけでは解決できません。
そこで、学校現場や学校ダンスの実態を熟知したアーティストの立場から
そうした課題や問題点の解決に試みたいと考えています。

<教育において、んまつーポスの目指すところ>
1.コンテンポラリー・ダンスや,その基礎を学ぶ「表現」や「創作ダンス」の学習について、
 学校や先生にもっと興味と関心を持たせたい。
2.子どもたちのワークショップを通して,アーティストと協働すれば,もっと楽に「表現」や
 「創作ダンス」の授業づくりができることや,子どもたちを表現の世界に導くことができるということを
 実証的に、学校や先生に知らせたい。
3.コンテンポラリー・ダンスの基礎を学ぶ「表現運動」や「ダンス」は、学習指導要領でその内容や
 取り扱いが発達に合わせて,段階的に決められている。そうしたことに関心の薄い、
 けれども子どもたちの身体やダンス教育に興味・関心をもつアーティストが
 授業づくりに入って行くための風穴をつけたい (システムの構築)。
4.コンテンポラリー・ダンスの鑑賞を通して、リズムにのって踊るダンスにしか興味・関心のない現代の
 子どもたちの脱学習を図り、立ち止まって意味を考える機会を与える「コンテンポラリー・ダンス」を、
 子どもたちの身近なものにしたい。

■NPO法人STスポット横浜 アート教育事業部について
2004年4月にアート教育事業を設置しました。横浜市との協働のもと、子どもの健全育成・アートの
普及のために、アーティストの学校への講師派遣、専門的人材の育成、プログラムの開発等、
アート教育に特化した事業を展開しています。

「横浜市芸術文化教育プラットフォーム」について
平成16年度から進めている横浜市、横浜市教育委員会、横浜市芸術文化振興財団と
STスポット横浜による「横浜市芸術文化教育プラットフォーム」事業においてSTスポット横浜は、
平成21年度から、事務局業務を担当することになりました。今年度は、横浜市内の約80校の学校で、
子どもたちにプログラムを提供します。    

「アートを活用した新しい教育活動の構築事業」について
「アートを活用した新しい教育活動の構築事業」は、かながわボランタリー活動推進基金21の
協働負担金事業として、平成16~20年度に、神奈川県(教育局高校教育課、子ども教育支援課、
県民部文化課)とNPO法人STスポット横浜の協働事業として実施されました。
平成21年度は「アートを活用した教育活動事業」として、神奈川県教育委員会(子ども教育課)
による県提案型協働事業として進んでいます。

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● あたまが ぶわっとなりながら

あまりのさむさに 起きてびっくりしながら

風邪で はなものどもあいかわらずながら

どうにかこうにか出勤

きょうはほんとうにあわただしく

あたまがたびたび ぶわっと なりながら

それでもそんななかなんとか助成金書類かきあげ

よまわりにでかける

わたしはよまわりはいつも記録係で

一番後方でひたすら記録していたのですが

今回はかなよさんのかわりにがっつり前へ

手渡す前などに おじさんたちに声をかける

一番後方ではいつも みなさんがおにぎりなんかを手渡すすがたが 確認できる程度の位置なので

どんなことばが交わされているか どんな表情がそこにあるのか わからないのですが

きょうはひさびさに おじさんたちと直接ことばを交わしたりした

こういってよいのかあれですが

はなすおじさんたちの声や表情がよくて

こちらがほんとうに何かをいただいた というかんじになる

 *

健康活動から、はやばやと 「ひまつぶし活動」へ転向したこまどり社

転向してそうそうに 風邪をひいたようで きょうは夕方一度ふとんにもぐって

今もはやめの就寝

本人はこれでやっと健康活動に意味が出てきた と 満足げ

みんなが こまどり だいじょうぶ?と心配してくれました

 

● 本音 建前 どっちが好き

俺は 本音で語りあえる人が好き やっぱ人間って 偉そうに 言ってる奴とか 金で人の心まで操る
人間大嫌い 組織の人間が あれほど威張ってた それが 組織が崩壊して
そいつが たった一人になった時 人間として 何もみんなに言えなくなりそいつは 組織の中の
権力でしか 生きれなかったのだと、おれは
感じた。人が本当に試されるのはみんなに愛想つかされて
一人になった時だと思う
ひとりになった時何処まで己を信じられるか 人を見抜く力はいる 一番大事して 己が見抜いた奴
は 信用しろ 裏目に出たとしても 己で選んだならばいいではないか 見る眼が無かったおのれの責任では無かろうか それを実践してきたのは おれなりに思うけど
暇奈代さんのフェステから山王町で立ち上げたココルームで ありかマンメディアセンターではなかろうか 立ち上げの時 どれだけ
彼女が 迷ったか判る気がする
俺なんかが言えた義理ではないが すごい
今でも 暇奈代



ふぇ




● 3月29日(月)山王ミニよまわり

3月29日(月)山王ミニよまわり
14:00 準備 3名程度  18:00  5名程度
 19:30 みんなで、カレー!(カンパ制) 夜回り20:30〜
野宿のかたに、おむすびをくばります
お米、のり、梅干し、サランラップ、ビニール袋、おやつのカンパも歓迎
みんなでカレーライスを食べましょう

 

● いろんなこまどり社

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● いろんなこまどり社 その1

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● 土手のおもひで

淀川へいってきました

東京っこのわたしは

大阪の川といえば なんとなく淀川… とかおもっていたんですけれど

今までいく機会もなく

なぜ淀川へ行ってきたかというと

淀川テクニックさんhttp://yodogawa-technique.cocolog-nifty.com/に会うため

わたしは東京都大田区出身で 多摩川土手というのがやっぱり

いざというときの なんというか いざっ というかんじのばしょで

夏にはちょっと不良っぽく なかまと深夜花火をしに行って ロケット花火のあぶない使い方をしたりして

夏のにおい

春はピクニックに 冬はてづくり凧の凧上げに 

そして 大阪に出てくる直前には 父と2人でなぜかおべんとうもってよもぎつみにいきました

土手にはたくさんの思い出があって

菜の花さく淀川土手 なんだか そんなものをほんとうに久しぶりに思い出して

きらきら光る川向うの梅田のビルディングをみながら 土手にすむおじさんの

ホームレスするならここがいちばん という声をききながら

ああ 土手っていいなあ 川っていいなあ ほんとにホームレスするならここがいいなあ と思ったのでした

土手におうちをかまえているおじさんのおうちの前には 

城のおほりかと見まがう石垣

3年かけておじさんが自分でつくったというその石垣 おじさんの家は城に見えた

わたしたちは淀川テクニックのことを略して「淀テク」と呼んでいたけれど

おじさんは淀川テクニックを 「テクニック」 と呼んでいておもしろかった

おじさんのがよっぽどテクニックだよ と いいたくなる

淀テクさんは夏に釜ヶ崎に来てくれる

以前三角公園で ごみで富士山をつくったときのおはなしを聞いて

ちゃんと許可をとってやったのです 銃も向けられたのです 石も投げられました

というおはなしを聞いて 

アーティスト根性だなあ と純粋におもったのでした

三角公園ですもうをとってもらうの たのしみに 淀川にまた会いにいきます

● 日曜の朝

天王寺公園 昼釜プラザ太鼓 サックス5人、圧倒された、お富さん 蛍の光 演奏
太鼓やった、拍子取りがなかなか、できなかった

● 落語会のご案内

3月に入ってから寒い日が続いていますが、お変わりございませんか?^^
いつも長文のメールで申し訳ございません。
落語会を二つご案内させて頂きます。ご都合よろしければ、ぜひお越し下さいませ。
 
◇銀瓶・かい枝 ふたり会
とき:3月20日(土)午後2時開演(1時30分開場)
ところ:一心寺シアター倶楽(06-6774-4002)*天王寺駅を北へ徒歩7分
出演:笑福亭銀瓶「天災」「一文笛」、桂かい枝「算段の平兵衛」他一席*対談あり
木戸銭:前売り・予約2000円、当日2500円*予約時の整理番号順
ご予約・お問い合わせ:一心寺シアター倶楽(06-6774-4002)
 
◇第16回 じー・らぶ寄席 *いつもより30分遅い開演です
とき:3月28日(日)午後5時30分開演(4時半開場)
ところ:ジー・ラブ(0798-47-1515)*阪神・甲子園駅下車、南へ徒歩8分
出演:笑福亭銀瓶「一文笛」他一席、笑福亭喬介
木戸銭:2000円(ウェルカムドリンク付)
お問い合わせ・ご予約:ジーラブ(0798-47-1515)
メール予約rakugo@g-love-koshien.com
 

● 天王寺公園でのビラまきと釜凹バンドライブ

碩さん 赤井さん しょうゆサン
俺参加路上ライブは初めてなかなか人が集まって聴いてくれなかった。三角公園のホームレスの強制撤去ビラ説明しながら渡したが、関係ないと言われ受け取らない人が多かった。釜の外だけにまだ、ねずよい感じの違和感を感じた。他人事だろうな
オレタチャそはいかない。せこさんも 一緒にビラをまいた。反応いまいち、でも、あきらめずに、訴えていきたい。
カマメ 似顔絵交換を仮屋崎さん と集まった人でやった。お絵かきは、スタッフのまいちゃんが休んだので少し気がゆるんだ色おじさん
でも 何とか終わる 反省として自分でやると 決めた事は 自分たちできりまわすようにする事を提案した。何でもかんでも、スタッフにおんぶに抱っこでは
スタッフは大変だ。我々できることはやる。当たり前の事なのにどうしてかな

● 3月27日(土)17:30~ きたさんの こどもにもどって絵を描こう!会

3月27日(土)17:30~
きたさんの こどもにもどって絵を描こう!会
色があそぶ絵を描く会 気ままに参加 気ままに描きます
Inカマンメディアセンター

● 釜凹バンド よりお知らせ

3月27日の13:00~17:00に「釜ヶ崎・寄ってき」まつり、http://sound.jp/yotteki/のせんごくさん達が、
三角公園立ち退き反対のビラ撒きをしながら、天王寺公園でライブをします。
釜ヶ崎に対する偏見をなくすためです。
雨天の時は中止。釜凹バンドも参加します。

● 朝早くセンターの様子

現金の車4、5台位しか無かった。労働者もまばらセンターの3階食堂も4件しか開いてなかった。仮屋崎さんに逢い朝市を見てまわった。人もまばら活気が無かった知り合いの仲間に聞いたが仕事が無いと言ってた
三角公園では炊き出しの準備をしてた。公園の桜がちらほら咲きかけていた、天気はよし今日は天王寺公園で、三角公園、強制撤去の反対のビラをまき ライブもやる
釜凹バンドも何曲か歌う予定 労働者の勝ち取った憩いの砦夏祭り 越冬の拠点 なんとしてでも、仲間とともにこの公園を守ろう

● 俳句

こんな日は心が痛む朧月 仕事がない状況のなかでの 三角公園での出来事 決して他人事ではない、人の先ゆく道の不安あせり
の気持ち春風が釜の良いとこ吹き飛ばす どんどん変わっていく釜ヶ崎 世の中の」無常を感じるのは俺だけなんだろうか

● 釜ヶ崎で生きてありのままで生きられる 良さ 地でいける

いいなあ時には、思いっきり喚け、そしてカッコなんか気にせず
思いっきり唄え、泥んこでもいい、生きてるんだから
堂々としてろ
金がないことをひがむな ない事で人の気持ちが誰より判る 気持ちだけは熱くあれ 本当にやりたいことがあれば今す
ぐやれ 時は常に待ってくれぬもの 生きていることを大切に思え みんなにたいしても同じ気持ちになれ みんな生きているんだから
きれいな花を見て きれいな青空を見て きれいな海を見て 俺はなんて素敵な星に 生まれたことを 先祖に ありがとう 言いたい
2度とない 俺の人生 かけがえのない命 大切に生きていきたい、

● 久しぶりの太陽の日

太陽ってすごい。元気になれる気が晴れる こまどり社の仮屋崎さん釜ヶ崎をまわる。あいりん職安センターに行ったが飯場契約の車もほとんど無かった
センター3階の労働福祉センターに行ったけど飯場く求人はわずか4件だった。4月 5月 6月は釜の労働者とってもっとも厳しいじこくだ
釜に限らず建設関係はみな同じだ。花園公園に行きかつての労働者の砦だったことを話した機動隊に対し糞爆弾で対抗した過去の仲間たち
屋台はきれいに撤去されフェンスの板で覆われていた 普通の街に変わりつつある釜の街
いいようのないたそがれ感がある俺たちの世代
時代の大きな波に飲み込まれどうすることも出来ないでいるくやしさあせり、事実生きて生活したからこそ判るこの虚しさ。三角公園に行き焚き火あたっていたら近くで仲間の喧嘩

俺の所に顔見知りが来てこうぶち撒けた。元請に仕事を切られた、俺たちの生活はどうなるや怒りが顔に滲み出てた
でも俺にどうすることも出来ないしあいずちをうつのが精一杯だった帰ってカマメで昔釜でぼらんてぃあをやってたおばさんが来て一人でまくし立てていた気持ちは判るが聴くのがみんなしんどかった
セキサンと釜凹バンドのメンバーで芝居の練習に行った約1時間で芝居のタイトル
構成をし5分の本番をやった
最後みんなで意見を出して批評した
俺たちは釜凹バンドのライブがおわった後が設定だった
初めてだったけど地でいけた
良かった

● 3月26日(火)19:00集合ごはん 20:00開始 「うさぎ!」を読む会

326日(火)19:00集合ごはん 20:00開始

小沢健二「うさぎ!」を読む会 @ココルーム

● 健康ってなんだろう

こまどり社がやってきました

深夜12時に青春18きっぷにて さいたまから

ということで カマメはこれから健康習慣になります

スタッフのわたしが一番健康から遠いとおもい

なんとか健康になるべく 日々がんばります といいながら

この時間

ありゃりゃ 

● 雨があがり明日からいい天気の模様

パソコンを持ってカマメに、今日はパソコン教室がある日だ。ブログで写真を送ったら一枚しか届かずそれも大きくて見えずらかった。一つずつこなすのに時間がかかるがやるしかない、
二人来てくれた覚えようとして真剣にやってた。俺もそんな風にやってたなあ。何回も忘れてはがいかった泉谷サン久しぶりのココルーム料理人復活
よかった早速戴いた。ごっつあんでした。こまどり社の仮屋崎さん遅くに来るとのこと明日から楽しみ

● 3月25日(水)19:30~ PC講座

3月25日(水)19:30~
PC講座
わからないところ聴きたいところ教えられたり教えたり ゆるやかなパソコン教室
料金:500円
Inカマンメディアセンター

● ウインドーに描かれた絵

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● はじめ と おわり

わたしはものごとのはじめとおわりが苦手らしく
だから 入学とか 卒業とか はじめとおわりが一気にやってくる 春 が近づくと
いやあ な ふあん~な 気分になるので
春は じつはあまりすきではないんですね

おわってすっきりした 
新しいことがはじまるぞ わくわく
というよりは

おわりからくる 喪失感と 
これからはじまる新しい得体のしれないなにかへの 不安
がそれに勝ってしまうのですね

で 最近
一日のはじめとおわりも苦手だ ということに気付いたのです
ようは 朝 と 夜 がにがて
一日の はじまり と おわり がうまくできない

はじまってしまえば 中ほどは意外といけるんですが
おわりの処理がうまくいかず はじまりもうまくうごけない

そういわれれば
助成金も 走らせてしまえばいいのですが
初めに申請書を書くまでが 書き始めるまでが 憂鬱で
さいごのまとめを書くのも 憂鬱で
これはもしかしたら ちがうのかも知れませんが そういうかんじで

はじめとさいご の えいっ ができないんだなあ と
ぐだぐだと いさぎよくなれない

おわり と はじまり とを 割り切って
たんたんと ができない
思い返せば
こどものときからそうでした

はじまらなければ おわりもないのに
しかしはじまらなければ なんにもならないんだなあ と
勇気をだしてまいにちを、はじめとおわりを繰り返すしかないのであって
はじめ と おわりと うまくつきあう方法を
みつけていくしかないのであって

もんもんと あめふるまちを歩く

このまちで、こうしてはたらいていると 毎日たのしいことがノンフィクションで起こって 毎日がハプニングで 毎日がリアルなドラマなんですが
逆にいうと この空間から外に出たときにひろがる フィクションよりフィクションっぽいものたちが なんにもたのしめない ということになってしまって
いかんなあ とおもう
たのしめないし 敏感にいろいろかんじすぎてしまってしんどい
適度に鈍感 でないと 生き延びられないんだなあ とおもう

うーん なんか暗いなあ とおもいながら

あめふるまちを歩く

あさっては晴れるかな 大阪

● あめ雨パソコン

パソコンの調子が悪かったので今日北さんに直してもらった、ありがとうブログができるようになった雨ばかりでうっとおしい昼ウインドウに描いてる大阪城と桜の絵を見てきた完成間近、通りがかりの人が立ち止まって見ていいなあと感心してた

● 先日の句会

たくさんの人がカマメで俳句を詠んだ。ココルームに来ていた若い男性にも声をかけ一緒にやったみんなの思いが込められていて良かった

● ウィンドウに春の大阪城

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 ココルームのシャッターのすごい絵を描いてくれた林さんが

こんどは商店街にある喜久屋さんのショーウィンドウに絵を

ショーウィンドウでお商売をする時代じゃなくなったのよ… とおかみさん

でもシャッターしめるとお店閉めたみたいに見えるでしょう だから 去年からずっと悩んでて…

それでカマメに あのシャッター描いた人を紹介してほしい と連絡してきてくれた

まだ、ウィンドウの内側には洋服が見える中

おかみさんの好きな大阪城が描かれていきます

いま、この喜久屋さんの面している 新開筋商店街では

ブレーカープロジェクトhttp://breakerproject.net/2009/

というアートのプロジェクトも開催されていて

たまたまですが なんだかいっしょにイベントをしているみたいで良いかんじ

喜久屋さんの外観は時代を感じさせる なんとも言えない良いかんじで 

わたしははじめて西成に来たときから好きなお店なのですが

通りすがりのおじさんたちもたくさん足をとめて見ていかれ

気分は春 になるのでした

● 転載*おでかけアートワゴン主催

おでかけアートワゴン主催
展覧会『わしづかみ!』

会期:2010年3月5日(金) - 3月22日 (月)  時間:9:00-17:00  定休:月
場所:財団法人 信州国際音楽村
〒386-0411 長野県上田市生田2937-1 TEL : 0268-42-3436 FAX :42-3948

アーティストトーク・ラウンドテーブル
3月6日(土)16:00-21:00
*ゲスト:野口玲一(文化庁芸術文化調査官)
*アーティスト:Antenna、鈴木勲、中崎透、平野治朗、三宅航太郎、ユミソン

● 3月の釜ヶ崎句会の句!

きのうの釜ヶ崎句会の句です

 

今月の季語は

 

山笑う 蕨(わらび) 朧月(おぼろづき) 目刺

でした~

 

3月21日 俳句 (カマン!メディアセンターにて)

 

前野一茶

 

山荒れて 里の春山 泣いている

 

休日の 子供もさわぐ 春祭り

 

酒飲みが つくる俳句に 春の風

 

 

松本由男

 

桜見て ちりゆく花の ももがいけ

 

 

きた

 

走りたい 走りたいと 苗木市

 

道ばたの 蕨もどかし さむい日々

 

顔ひきつるほどに 山笑う

 

 

橋爪明日香

 

釜ヶ崎 銭湯帰りの 朧月

 

縁側に 人が集うと 山笑う

 

●まい

 

おぼろ月 せつなのなみだ 目に宿し

 

飛行船 山笑う空 ふわりゆく

 

心登

 

雨あがり 緑も映えし 山笑う

 

目刺食べ 明日の仕事 待つ身かな

 

友がいて 人生楽し 春の日よ

 

● ~模索舎40周年記念イベント~「40年目の、シコシコ模索舎」

~模索舎40周年記念イベント~「40年目の、シコシコ模索舎」
「40年目の、シコシコ模索舎」
~模索舎40周年記念イベント~

日時:3月22日(月・祝)12:30開場/13:00開始
ところ:大久保地域センター
http://www.h2.dion.ne.jp/~aa-kkse/ookubo_a.htm
資料代:500円/カンパ歓迎!
主催:模索舎/模索舎再建実行委員会

第1部 13:20~14:50
模索舎の時空間をめぐって

ゲスト
五味正彦(模索舎元代表) 
平井 玄(音楽批評家) 
矢部史郎(模索舎元舎員)

==========

第2部 15:20~16:50
勝手に生きよ/人生!

ゲスト
廣瀬 純(映画批評家) 
五所純子(文筆業) 
アサダワタル(日常編集家)

#出演者プロフィール
http://www.mosakusha.com/mosakusha40/2010/03/post-1.html
#40周年ブログ
http://www.mosakusha.com/mosakusha40/

● いまここで 生きていく ちからと工夫とつながりと

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きのうのもと南方人権文化センターのイベントの様子です

年度末のバタバタでほんとうにつたない進行

おぼつかない企画のなか

みなさんの協力でなんとか さいごまでいくことができました

全体を見てうごく事務局と 司会進行どちらもやるなんていう技術

この世界に入って1年もたたないじぶんに まさか あるはずもなく

てんぱりまくった一日 みなさんには多々ご迷惑をおかけしました

薬物依存の当事者であった経験から 薬物依存の方を支える取り組みをしている

倉田めばさんのことばには 目からうろこ ということが何回も

ヨーロッパでは 鉄の壁  けれど  日本は すだれ 文化

鉄の壁のあちらとこちらは全く別のものとしてあって

薬物依存者とそうでない人 は全くべつのものとして

壁の向こうと こちらに いる

けれど すだれ は透けて見える あちらとこちらの行き来がある

という 感覚はとてもいいなあ とおもうし

ココルーム的だなあと おもった

ちゃぶ台の舞台に 遅れて靴を脱いであがってくる

くびくびカフェの小川恭平さん 舞台演出かと思われる登場

たのしかったです

そして むすびの紙芝居 釜凹バンドの演奏

2部のこの2つはほんとうに良くって

むすびと釜凹バンドはじつは初共演で

イギリス公演も果たして活動歴も長く、年齢の上でも先輩のむすびの舞台を見て

釜凹バンドメンバーは励まされ、また 緊張がほぐれて舞台に上がることができたそう

うちあげも

バンドメンバーから、会を見に来てくれた若者から、くびくびカフェから、栗原彬さんまで

なごやかに

たのしく

おじさんたちは 釜ヶ崎に何度も足を運んでくださっている栗原彬さんと

いつの間にかなかよしで

お酒がすすむが なごやかで

ときがすぎていったのでした

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● 3月21日(日)15:00~ 釜ヶ崎句会!

321日(日)1500

釜ヶ崎句会!

先月に続いて、みんなで句をつくって、ちょうしゅんさんの句会に句を出してみよう!

<3月の句題>

・蕨(わらび)・目刺・朧月・山笑ふ その他雑詠 だそう

Inカマン!メディアセンター

● 俺 最近 仲間とは 距離をおいても なおかつ 心が通じて 大事にしたい友

南方人権文化センターでココルームやカマメで頑張っている人が
司会をして今の社会のあり方
生きてく力ずよさの人たちの生き様をおれは聴いた。俺にすれば中学出て っ社会なんか判っているんだけど 俺が気になったのは司会をしてる奴 声が枯れて
聞き取りにくいのに 何故
奴が出てきたのか 俺はわかっているおれも今でもやらなければならないことに責任を持つこと
には自分の体を考えずに突っ走ったでも俺はやつが頑張っているのを見たとき30年まえの 俺がだぶついた 俺と似てる
やらなければならい事ほっとけない気持ち判る でも体が健康でやってほしい病気になったら一番堪えるのはやつだ
でもなやつを慕ってるにんげんもいるんだ奴が自分だけの思いでいきたいのは判るでもやつは釜ヶ崎にとってもはや無くてはならない人になってきてることは
俺から見ても判る俺の 人生経験から言えること 体は大事にしてほしい 俺みたいに後で後悔してほしくない
まtったりの奴あえていう俺は自分で生き方を決めれなかった過去がある でっもいまはいないけど親父に感謝してる 一番俺の事をしんぱいしてくれたのは親父だった
親孝行したい時に親がいない
そのまんまが俺今日は俺に似た 向こう見ずな 奴を嬉しかった仲間だなあ感じた頑張れ

● 「ここにおるんじゃけぇ!」上映会

「ここにおるんじゃけぇ!」上映会
大阪狭山市男女共同参画推進センター(愛称きらっとぴあ)が
3月20日(土)2時から「きらっとぴあシアター」と銘打って
「ここにおるんじゃけぇ!」を上映します。

下之坊さんが、24時間介護が必要で脳性小児マヒの障がいをもつ
広島の佐々木さんの生きざまを捉えた作品ですが、
昨年末のリバティーおおさかでの上映を見逃された方は、
是非、この機会にお越し下さい。

又、下之坊さんを招いてのトークもありますので
みんなで語り合いましょう。

場所は、大阪狭山市市民活動支援センター2階の講堂です。
当施設へは、南海ナンバより南海高野線で急行、区間急行に乗り
北野田で各駅停車に乗り換え「大阪狭山市駅」下車
南方向徒歩3分SAYAKAホール南側にある施設の2階。

詳細がわかるチラシは、ここをご覧下さい。
http://www10.ocn.ne.jp/~sayama/os.gender/event.html


なお、参加者無料ですが、申込みが必要なので、
氏名、年齢と連絡先を
os-gender●water.ocn.ne.jpまでお願いします。

● 3月20日(土)開場:15:30  開演:16:00 いまここで、生きていく。力と工夫とつながりと

 

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3月20日(土)開場:1530  開演:1600 終了1830

いまここで、生きていく。力と工夫とつながりと

 

さまざまな課題を抱える現代社会の中で、自らの立ち位置をもって、しなやかに、したたかに、いまを生き、社会に対してアクションを起こしているゲストのみなさんとともに、この社会でほがらかに生きていく方法を考えてみませんか。

 

参加費:無料

申込み:不要

会場:もと南方人権文化センター  大阪市東淀川区東中島2-20-18

http://www14.ocn.ne.jp/~nanpou/

定員:80名(当日先着順)

問合せ先:大阪市立東淀川人権文化センター

      〒533-0031

              大阪市東淀川区西淡路1-8-5

              TEL/FAX 06-6320-1105

 

出演者:

栗原彬(政治学者)、倉田めば(freedom)、くびくびカフェ、かまぼこバンド(釜ヶ崎)、むすび(紙芝居劇)、原田麻以(cocoroom

● 詩の探索

石を地平線に向かって投げた 反応はなかった それでも 何度も投げ続けた かすかでもいい 反応があることへの期待を込めて 繰り返し繰り返し 愚かな事
だと思う人には思わせておけ 判ってくれる奴が一人でもいい いれば俺は 石を水平線に向かって投げ続けるだろう
カマメで明日の看板ずくり気持ちが伝わらないのが仲間でないんだあとふと 感じた 悲しくないけど仲間と信じていた俺はピエロだった 信じよう仲間なんだ
もう一度やろう

● おかえり と いってらっしゃい

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今日いただいた冊子

大阪観光コンベンション教会という行政の組織からの出資でつくられた観光本 と聞いて驚く

すごい冊子 革命的です

深夜にも関わらず、読んでしまい 全部は読めていないですが

こういった感じの本、つくれないかなあ と思っていたものに

近いもので おお となる

一応ココルームとカマメにほんの少しあります

少しなので、こちらに通える人は見本をつくったので通ってよんでみてください

そして感想を届けるとまた作れるかもしれない ということなのでぜひ感想を

カマン!ラジオ製作者 千葉の中川君が来てくれて

世界を放浪していた中川くんと 世界について語る会 をして

「へえ~」とか「うわ~」とか「ほお~」とか言っている声を背に受けながら

聞きたいけれど だめだ 間に合わない と必死で助成金事業の書類を作成

なんとか提出し(期限5分まえ)

さっきの本じゃないけれど いろいろしたいこともあるけれど 企画書さえ書けない

目の前のことでいっぱいいっぱい

今日もいろんな人でにぎやかあったかムードのカマメ

きのうは いやがらせか、不慮の事故か

カマメの裏口が大変なことになっていましたが(とても書けない…)

スタッフのあっこさんや、中川くんや手伝いに来てくれているあすかさんがいたので

いつもほどのしんどさもなく たんたんと

やっぱりひとりじゃないって いいものだなあ と改めておもいました

中川君が帰ってしまうのをみんなさびしかっていて

3ヶ月ぶりに来た日には みんなが おかえり~ と出迎えて

帰るときには いってらっしゃい~ と手をふりました

● 四畳半日記。3日目。そして考えたこと。   両角千尋

四畳半日記。3日目。そして考えたこと。   両角千尋

わたしのおばあちゃんの誕生日の3月7日。
大阪から短いメールを打つ。


少し遅く目が覚めて、今日は寒いなあと思う。
昨日マイさんにブログのアップを頼まれていたけど、ここで感じたことを上手く言葉に出来なくて
うつうつとしてしばらく起きれないでいると、コスタリカからメール。
そこにはまさに答えが書いてあって、びっくりしたし少し泣いた。
 
がばっと起きて、銭湯へ。
相変わらず女湯に従業員のおじさんがうろうろしていて、なんだか慣れてきた自分がおもしろい。
 

カマメを開けて、しばらくすると
昨日報告会を聞いてくれたおじさんが自分の子どもの頃のこと、若いときの話をしに来てくれる。

1間に7人で住むぐらい貧しかったけど
ピストルのおもちゃをねだったら、皮を加工する職人のお父さんがベルトを作ってくれて
木でピストルまでこさえてくれた
と嬉しそうにわたしに教えてくれて、なんだかじんわりとする。


たまちゃんが来てココルームを開けて、マイさんが来て、おじさんたちもどんどん来て
今日はどうやら人がよく集まってくる日みたいだ。
 
辛い菜の花の辛子味噌和えとサラダスパゲッティを食べて、
マイさんとおじさんたちがココルームのぷち改装のなか、わたしは事務作業。
おなかに血液が行ってぼーっとしているせいか、コピーをミスして何度もコンビニにいくはめに。
四畳半に掃除機をかけ、荷物をまとめる。

 
事務作業終えて、報告会の報告のメールを書いて、ご飯を食べる。
たまちゃんの甘い肉じゃがと白和えとサラダ。おいしかった。
 
洗いものを終えてカマメに行くと、浦和とのスカイプが始まるところだった。
先生とこまどりさんの顔を見て安堵する自分がいる。

こまどりさんが釜ヶ崎に来て何をするのか相談していて、その様子が楽しくて面白かった。

三角公園のラジオ体操も、世界最速の似顔絵も
また新しい人と人のつながりを生んでいくんだろうな。

とってもわくわくしつつバスの時間が来て、みんなに
また来ます。と声をかけ、一番街商店街を後にする。 
心残りといえば、あんどうさんが描いたこまどりさんの似顔絵の完成を
見ることが出来なかったことだろうか。
 
 

わたしがどんな衝動に駆られてここに来たのかは、今となってはよく分からない。
Go westの仲間がこの場を知っていて、わたしが知らないことに
たぶん焦りを覚えていたのだろう。

みんなの口から語られる“釜ヶ﨑”だけでは満足できなくなったからかもしれない。
 
そんな思いを抱えて、ここに来て、たった3日だけどカマメで寝泊りして、
釜ヶ崎の大した知識もなく、今まで関わりのなかったわたしが
この場にとても受け入れられていたことに気がつく。

大阪の人情のあたたかさや、昭和の雰囲気を残す町並みが残っている場所。

いろんな人がいて、いろんな感情を持つ場所だからなのかもしれないし
ここにいる人が「痛み」をよく知っているからなのかもしれない。

けれど、わたしは「釜ヶ﨑」をマイノリティに寛容である、ノスタルジックな雰囲気を残しているというところを特筆してこの場所を美化したいわけじゃない。
この場所はたくさんの問題を抱えている、そしてそれは放置してはいけないと思うから。

カマメやココルームの取り組み、アートで人をつなぐことが
直接ではなくてもその問題を取り除くために、何かきっかけになるのではないか。

そんなふうに考えた3日間だった。


やらなければいけないことがあるなか、報告会を聴きに来てくれたかなよさん
串カツをおごってくれたおじさん
ココルームでご飯を作ってくれたあっこさん、たまちゃん
いろんな話をしてくれたおじさんたち
そして、仕事が大変なのに報告会や街歩きや夜回りを手配してくれた、マイさん


本当にお世話になりました。
また、夏に行きます。そのときはどんなことが起こるのだろう。

今からわくわくしている。

● 四畳半日記。2日目。  両角千尋

四畳半日記。2日目。  両角千尋
2010.03.10 Wednesday 14:08
雨音で目が覚めた3月6日

眠っている間、夢に昨日会った人全員が出てきた。
朝起きたらどっと疲れていて、ふらふらしながら銭湯へ。

 
迷わず行けてなんか道覚えてきたなーと嬉しくなり
帰ってご飯を食べてシャッターを開けて、引き続きパワーポイント作り。
そのあと、報告会の看板を描いていると
人とここで待ち合わせをしているというおじさんが来て、おしゃべり。
 
マシンガントークに体力を奪われつつ
お昼ごろになるとかなよさんが来てココルームを開けてくれる。
マイさんもきて、3人であっこさんが作ってくれておいたカレーでお昼ご飯。

洗濯物の話になって、かなよさんが「1人でも、やっぱり毎日洗っちゃう。うつるんだよねー」と笑って言う。
それぞれの家族や育った環境が透けてみえる瞬間。
 

ご飯のあとは、マイさんに連れて行ってもらって町歩き。
 
頑強な門で守られている警察署
遊具は置いてあるのに、封鎖されている公園
閑散としたあいりんセンター
廃材が放置された三角公園
 
3本の線路によって隔離された0.62k㎡の土地、そこに生きる大勢の人。
日本が再生・発展するために作られた町の仕組み。
土曜日だからということもあり、三角公園や町角にはそんなに人はいなかったけど
ときに足がすくんでしまいそうになるのを、心で叱りながらマイさんについて見て周った。
 
昨日出会った社長さんが
「昔はもっと物騒で、町なんか歩けたもんじゃなかった。今は変わったけど」
と言っていたのを思い出した。
 

カマメに帰り、白金高輪でやったこたねの報告会。

わたしが話した内容はこちらのブログにも書いたので、読んでみてください。
http://gowesto8.exblog.jp/12148776/

詩を読むとあの2月の1週目の気持ちがよみがえってくる。
詩によって切り取られたある瞬間が、ぼんやりではなくただ鮮明に。

マイさんが上手くサポートをしてくれて無事に終えることが出来た。
 
それからご飯を食べながらわたし以外の人の聞き取りの様子を見て
清水さんの畳作りの技に感動したり、もりちゃんのこたねを見て「YUUKI☆白金だね」など盛り上がったり。
 

ご飯のあと、マイさんの心遣いで
綱島さんとのぼるさんに夜回りに連れて行ってもらい、飴ちゃんを配って歩く。

寒いから寝れないとうろうろしているおじさん。
酔っ払って道で倒れるように寝ているおじさん。


途中飛田の花街を通り、客引きをしている同じ歳くらいの女の子と目が合う。

にこっと、笑いかけられてなんとも言えなくて、もう女の子の方に目を向けることが出来なくなった。
こんな風景があることはもちろん分かっていたけど、自分とリンクさせたことはなくて。

のぼるさんに話すと、うんうんと聞いてくれ
昔からある、この地域の亡くなった遊女を祭っているお堂に連れて行ってくれて、3人でお参りする。
 

戻って、事務作業を手伝ってマイさんが帰る頃にはまた雨が降り出していた。
寒さもぶり返すという。

布団に入って、飴ちゃんを配ったおじさんたちは雨宿りできているだろうか、と思いつつ眠った。

 

● 四畳半日記。1日目。   両角千尋

四畳半日記。1日目。     両角千尋
2010.03.10 Wednesday 14:02
 
先日、縁あって大阪・釜ヶ﨑を訪ねた。
 
後日談にはなってしまうけど、ココルームとカマン!メディアセンターのお手伝いをしつつ
考えたことを言葉にして残したいなーと思い、書くことにする。
 
 
3月5日の朝8:00。雨上がりのもやの中、夜行バスでなんばに着いて
 
地下鉄で動物園前に移動し、教えてもらったお風呂屋さんを探す。
眠りから覚めようとする町。すごく静か。
 
道を聞いた人に、その風呂場は工事中だからと別の銭湯を教えてもらい
なんとか1時間かかって、お風呂をもらうことが出来た。
 
 
「なんか変わったわ。痩せました?」「いや、太ったんですわ」
「70歳になるとこんなにお得なんよ。」「ええなー。わたしなんかまだ63やから・・・」
 
脱衣所で繰り広げられる井戸端会議。
従業員のおじさんにマッサージしてもらうおばあさん。
まるで、公民館か図書館みたい。
銭湯に行くこと自体が初めてで、気が動転していたらしく
眼鏡をかけたまま風呂場に入ってしまい一人苦笑い。
 
 
お風呂から上がると、マイさんから今日はカマメとココルームが夜まで開かないとの知らせ。

そのままぶらぶら観光することに。
道路を渡り、高架下の露天の前を通り、ジャンジャン町を抜けて、通天閣、そのあと府立美術館へ。

 
そのあと喫茶店に入り、遅めのお昼ご飯を食べる。

今まで歩いたところの地図を書いたりしながらこのあとどうやって時間を潰そうか、と考えていると
お店が混んできて一人のおじさんと相席になった。

「今日はぬくいな」と声をかけられ、なんとなく話す。
今日東京から来たんです。と言うと
今日なんか食ったか、串カツ連れてってやるわ。とおじさんの連れの人と
3人でジャンジャン町の串カツ屋さんへ。
 
「二十歳になって一番嬉しかったことってなんや」
と問われて、わたしが思いつかずうーんとうなると
 
「おれはな、中学校卒業した時が一番嬉しかったわ。もう勉強せんでええやろ。
高校も4ヶ月だけ行ったけど、大阪なんか出てったるー、いうてなあ」と懐かしそうに話してくれた。
 
おじさんは廃棄物回収の会社の社長さんだといった。
「わしらゴミ屋やから、景気の良し悪しはよう分かる。
わしらが一番敏感や。景気がよければゴミが出る。今は全然だめやね。商売にならんわ。」
とぽつり。

もう一人のおじさんは会社の社員さんだそうで
「一人でこの辺、こわいやろ。おれが親父なら絶対娘を一人旅に出したりせえへん。
うちは息子やから・・」と心配してくださったりした。
 
5時ごろ二人と別れ、天王寺に歩いて向かう。
駅前に案外すぐ着いて、若者の多さにびっくり。
動物園前では一番街、二番街、その両サイドの町内を歩いても数えるほどしか若い人を見かけなかったのに。
 
百貨店に入ればきらきら着飾った人たちがいて、なんだかくらくらしてしまった。 

 
日も落ちてココルームが開く時間になり、会う人会う人に自己紹介をして、少し手伝い。
その日はお客さんが多くて、みんな酔っ払っていてココルームはてんやわんや。
外国人のツーリストの人もいて、異様な盛り上がり。
 
しばらくするとマイさんが帰ってきて、晩ご飯を食べて
それからカマメでマイさんは事務作業、わたしは次の日に使うパワーポイント作ったりしていると
いろんなおじさんたちが、入れ替わり立ち代り何度も謝りに来たり、同じことを訴えに来たり。

酔っ払っていて、何度もカマメに上がろうとするのをマイさんが引き止めていた。 
生活保護は、月の頭に支給される。
その前の月まで我慢して我慢して生活してきたおじさんたちは支給されるとつい、ぱーっと使いたくなってしまうようだ。
「月初だから」というマイさんの言葉に、昼間串カツ屋でおじさんたちに
「最近は他の県からも生保のことを聞いて移ってくる人がいる」と話されたことを思い出す。

 
マイさんも帰られて、四畳半に布団をしいて横になる。
1日の間にいろんな人に会って目まぐるしくて
また今までのわたしの現実と離れていて、全て夢なのかもしれないと思った。
降り出した雨の音と誰かが吹く口笛を聞きながら、眠りにつく。

● 本来人間として何のために生きるべきなのか

俺は生きるためにはたらくんだこの前言ったそれも事実なんだ。けど人としてそれだけでいいのだろうかの疑問が心にチクチク痛い何故なのかかんかんがえた人としてこの世の中に生まれた以上この地球をすこしでも長生きさせる働きかけは地球のなかで優れている生き物の使命ではないのかるいきてくなかで仲間とともにやる今は人間たちのなかの格差飢餓ひどい釜ヶ崎もしごとがなく生きていくのが難しい゜釜に限らずある言い分けないみんな判ってるのにできないここににんげんのいやらしさがある俺にもあるくやしいけどでもこの立場を超えての連帯感が出来ない以上マスターべーションで終わるのが俺はこわい今ココルームやカマメでやってる人との交流たまには酒わのんであつくなる奴もいるが含めてイイ芽がでていると俺なりに確信してるだから迷わずいままでこれたいろいろ思う人もいるけどこれからも自分が感じてやれること釜のブルースにある俺にも何か人が喜んでくれることが出来るんやないかとーやる゜カマメで中川君がタイインドイランなど行った時の話しを映像とともに聞いたら俺も行きたくなった日本というえ国を外から見たくなったよさも判るし反面日本での常識価値観で計り知れないこと実際いんど中国に行き自分の眼で確かめたい

● 午前四天王寺めぐり

エミリーちゃん三人でチャリで四天王寺ゆっくり見たのは大阪に来て初めてだ横浜からきたので喜んでいた表札づくり中川くんが久しぶりにココルームに来たかまんTVで懐かしい映像や歌を聴いた山口百恵がよかったさいぽうもあった明日急にしこ゛とがはいる寝よう

● 手芸部とカマン!TVを見る会

 

 

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手芸部の看板ができました

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穴の開いたシャツにくまのパッチワークのいさおさん

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手芸部での作品

今日は先月のWSでつかった歯切れを使っていろいろのものを彩る 

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 20時からはカマン!TVを見る会

カマン!TVを見る会と手芸部がフューチャリングして

年末年始の大家族のようあれやこれやとテレビリクエストが入って

アサダさんがどんどんTVにユーチューブからうつしていく

今までみたことのないようなむかしの映画にびっくりしたり

アイドル映像に話の花が咲いたり

さいごは、本日開局した いさおラジオ※をみんなで聞いて大爆笑

きょうのカマン!TVで流れた映像の内容は カマメのツイッターなるもので流れているようです

わたしはそういうことにはおんちで全然わからないのですが みてみてください

きょうのカマメは19歳の学生さんから60前のおじさんまで

本当にいろんな人がひっきりなし

平日は 人が来ず一日静かという日があるのですが そうかと思えばこういう日もあって

自然のように何が起こるか どんな一日になるかさっぱり予想がつかない

 

※いさおラジオ カマン!メディアセンター常連のおじさんいさおさんによるラジオ番組

コミュニティアートふなばしからやってきたカマン!ラジオプロデューサー中川くんがラジオ放送を伝授

放送中に打ち合わせをしだしたり、音楽入ります と言っても音楽がなかったり クイズの答えの

かんじんな部分が聴き取りにくかったり という革命的なラジオ (放送できるか検討中)

<今日の作品>

かずみさん:バックにパッチワーク

たまちゃん:ペットボトルいれにパッチワーク

原田、中川 : 手芸部の看板(ボンドで布をつけただけ)

いさおさん:肩がけ エコバック

のぼるさん:大阪市立大学都市研究プラザの看板(木工)

● 3月17日(水)20:00~ カマン!TVを見る会~PC操作おっちゃん伝授編~

3月17日(水)20:00~
カマン!TVを見る会~PC操作おっちゃん伝授編~
カマン!TVのあやつり方を、ディレクターアサダワタルさんが伝授します。
ふっらと見に来たよというのももちろんOK!カマン!TVをみんなでたのしみましょう。

 

● 3月17日(水) 17:00~  手芸部

317日(水) 1700

手芸部

ちくちく手芸部の時間はいかがでしょうか

※針、糸、はぎれはあります 何か縫いたいものがある人は布など持参してください

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Inカマン!メディアセンター

● 若い人はどこでなにをしているか

ともかくともかく バタバタで ブログもままならず

申し訳ありません

としか言いようもなく

どうにかこうにかこの カマン!メディアセンターの公式報告書・会計報告を

トヨタ財団さんへ提出できました

これまたこういった助成金事業の報告書をきちんと書いたのは初めてで

しかも拠点を運営する という大きな事業で

はじめてだから効率悪いわ要領得ないわ

毎日現場はにぎやかだわ で大変でしたが

会計報告は前期につづいて2回目だったので

やっぱりやったとこのあるものははやいのですが

データ集計と表を整理すること

報告の文章や構成というのがとても大変でした

次回からはもうすこし 早くできるかな

ピリピリ作業ばかりしていてみなさんごめんなさいでした

しかしまだ計画書やイベント企画がつづきます

そこを越えればなんとか落ち着くのですが

今日は商店街の中での取り組み という切り口で大阪経済局さんに呼んでもらって

お話し

きれいでひろい会場にわれらが動物園前1番街の商店会長さんも来られていて どきどき

会場にはたくさんの方が来られていましたが

24歳 会場の中でわたしが一番若かったのではないか と思われ

もちろん発表された方はみなさん 50歳以上の方

若い人はどこでなにをしているのだろう と よく上の年代の方から聞くのですが

その感覚 なんとなくわかりました

それほどに異年齢の人が出会ったり あつまったりする機会ってなかなかない ということだなあ と

ここの現場にいれば 異年齢異業種のいろいろな人出会うので

すっかりそういった感覚が抜けていましたが

世の中的にはそういうことって本当に少ない そういえばわたしもはじめはそれがいやで

違和感があって ココルームに就職し 

ここでの取り組みは柔軟性があって(言い方をかえればいろいろなことをしていてよくわからない)

だから 分野を越えていける 世代も越えていける 地域も越えて行ける

わたしがつたないけれど現場の話をする

すると 大人の人たちが わたしを見て ここにこんなことをしている若い人がいた と喜んで帰って行かれることもよくあり

喜ばせようとしてやっているわけではなく たんたんと現場のはなしをするのですが

大喜びで 若い人にこういう人がいるのは 希望だ

と言われたりする

もちろん若い人はたくさんたくさんいて どこかでなにかをしている

ただ出会ったり話を聞いたりしたりする機会が少ない ということなんだと

そして若い人が壇上にあがって話をすることが なにかいけないような雰囲気があることが

おうおうにしてあるなあ と それは大きな企画や公的な企画になればなるほど

そういう傾向にあるなあ と思われ

つたなくても 少々うまく伝えられなくても 一人前でなくても 社会的に認められた肩書きを持っていなくても

若い人が自分のことばで 自分のしていること 感じたことを語る という場 それを大人がちゃんと聞く場

が少ないのだと思う だから若者の姿は見えない しよくわからない

つらつらと

ともかく 報告書・発表 なんとか2つの山を越え

あともうひとふんばり

今日も明治学院大学から女の子が来ていて

それからお手伝いにはっしーこと橋爪さんも来てくださって

若くてかわいらしい女性たちがわらいながら話す光景が広がる カマメ

うーん いいなあ

● 転載 第5回 無料低額宿泊施設等のあり方に関する検討チーム 開催

1 日程 3月16日火曜日 18:30-20:00
2 場所 商工会館 6FのG会議室(千代田区霞が関3-4-2)
3 ヒアリング参加団体(すべてNPO) 
  ふるさとの会、釜ヶ崎支援機構、北九州ホームレス支援機構、ほっとポット、
  ホームレス支援全国ネットワーク
4 参加メンバー 副大臣、大臣政務官、社会援護局長、
            総務課長、保護課長、地域福祉課長
5 主な議題
  ホームレス支援団体等からのヒアリング 無料低額宿泊施設を経営する事業
者等から構成された「ホームレス支援全国ネットワーク」からは、同団体が最近とり
まとめた「生活困難者に対する自立支援ハウジングのあり方に関するガイドライ
ン」について報告する予定

完全公開です。

● いやな一日

あんなに怒ってた俺が今日は昔にもどりまたいやだしたくないのに甘えてまた迷惑かけた。信じてもられないけど応援したいだけなのにいやな思いごめん

● 人間ってそんなに偉いのか

平凡に生きてる人が俺は大好きだだってそれこそが本来の姿だと思う。生きてゆくのに、働く。俺は当然なことだと感じた体制とかでなくて生きていくために俺は子供に何不自由なく暮らせるようにひたすら
やってきた。理屈で俺たち親子が生きていける世の中ではなかったまして俺が死んだら子供も死んだだろう働くことの意味とかでなく働いて子供に飯を食わす親のほうが俺は偉いと思う余裕のある人間には生きてゆくのにどれだけ考えて生活してる人の気持ちが判るのだろうかとおもう
俺は負けない自分の子はおれの責任て゛育てたこれからも何かあれば子供は守る。生きていくなかで何が大切、今一度みんなに考えてほしいんだ俺体制と個の事も判るまずは、自分自身の足元から固めてばしい
俺にも言えることだけど釜凹バンドの練習
カマメでやった。仲間か゛三人来てくれた嬉しかった

● NPO学会@立命大 公開シンポジウム 「東アジアにおける社会的企業の台頭と挑戦」ご案内

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 NPO学会@立命大 公開シンポジウム
「東アジアにおける社会的企業の台頭と挑戦」ご案内
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3月13日、14日と立命館大学衣笠キャンパスにて、日本NPO学会第12回年次大会が開催されます。
明日13日14:30から17:30の公開シンポジウム「東アジアにおける社会的企業の台頭と挑戦」では、
日米中韓の研究者、実践家が討議。
日本側は、田村太郎氏(ダイバーシティ研究所代表/特定非営利活動法人edge 代表理事)が登壇します。
公開シンポは「参加費無料・当日参加OK」ですのでお時間ある方はぜひご参加ください。

企画の詳細は以下のサイトから。
http://www.osipp.osaka-u.ac.jp/janpora/meeting/meeting12/sympodium.html

● 3月14日(日)18:00~20:00 釜凹バンド公開練習会

314日(日)18002000

釜凹バンド公開練習会

だれでも気軽に誘い込む釜凹バンドの公開練習。

● ~アート&テクノロジー:知術研究プロジェクト~  「科学の美・芸術の方程式」

CSCDpresents知デリin アップルストア銀座
~アート&テクノロジー:知術研究プロジェクト~
     「科学の美・芸術の方程式」
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「知デリ」とは?
科学技術・哲学・アートなど多分野の専門家で構成される大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)が、大学と社会が連携して「知術」を人々に還元 (デリバリー)するトークプログラムです。
ここでは、さまざまな領域で活躍される方々と対話の機会を設け、各々の専門分野における「知識」や「技術」を参加者の方々と横断・交換することを通して、 新しい発想の創出やアイデアの実現に繋げることを目指しています。

「科学の美・芸術の方程式」
我々は日頃、見えないところで科学技術の恩恵に与っていますが、科学の役割は「役に立つ」だけではありません。私たちは科学によって数億光年の彼方や肉眼では見えないミクロの世界の中に息をのむような美を発見することができます。この点からみれば、科学はむしろ芸術や宗教と近いものとなります。
かつて、アルタミラの洞窟の壁面に我々の遠い祖先たちが、彼らが目にした動物を書き付けたとき、彼らは自らの認識を形にしたわけですが、これは科学だったのでしょうか、芸術だったのでしょうか?
近年はコンピューターの発達により、無機的な数式が命を得たように動き出す、ということも経験できるようになりました。しかし、我々はなぜこういった科学に美を感じるのでしょうか?
今回は「芸術と科学」の関係から科学の持つ可能性について話し合ってみたいと思います。

2010年3月14日(日)18:00-20:00
ゲスト:荻原 哲(ピアニスト/分子細胞生物学者/大阪大学大学院理学 研究科教授)
    鹿野 護(アートディレクター/デザイナー)
場 所:アップルストア銀座3Fシアター
    http://www.apple.com/jp/retail/ginza/map/
定 員:80名(入場無料/当日先着順)

● 労働について このところ よく考える

ここのところうつうつとしていて

いかんなあ と思いながら しょうがない とも思いながらいたので

なかなかブログ更新もできず

またいかんなあ と思いながら どつぼにはまりながら

 

しかし、きのうカマン!に来てくれた方のかつてのひきこもりのおはなしを聞いて

そのときは必死であっただろう話が

今となっては本当に笑えて そして誰もにとっての教訓になる話しになっていて

人はみんなそうなのだ とおもい なんだかきもちが楽になる

報告書作成のために今年度のできごとを一覧をつくって整理しているのですが

わけがわからないほど いろんなことをやっていたんだなあ と

ひしひしと感じる

走り続けている

そして走り続けた最終走ここにあり という感じで

報告書、計画書、会計報告、イベント、今後のこと、てんこもりです

なんとかふんばって乗り越えたいもの

 

今日は、釜ヶ崎の思想を囲む集いvol2 寺島珠雄編

前回、応答者になります と言ってしまったのでなんとかお話しをする

寺島さんのことばでひっかかりをもった部分をひろっていくとやはりとてもおもしろい

以下きょうの会で紹介したことばの一部↓

 

 こうした流動が、経済的な上(中)層化に伴って、またはその引替えに、制度的な定着を呼び込むのであるなら、資本主義体制下の流動が大筋において外からの強制であるということと現象としてそう変わらない。

体制という言葉をかりに使うと、どんな体制がいま私の述べた疑問を解決することになるか、アナキズムの説くところもふくめてわたしには想像できない。 

私は個別・具体と局部・時限とをもっとも大切にしたい。

 寺島さんのつむぐことばから

いろいろなことを考える 個と制度 制度が生む固定化 制度が見落としていく、個別・具体

せめぎあう 体制と個

そこからあつまったみなさんと特に 労働 について さまざまに議論に発展する

話された話は 個別 なものが多く

わたしの知り合いが … わたしの友人は… 寺島さんは… という具合

とても有意義な時間だった

どんな体制がこれからの在り方としてよいのか

そこに対して、この場に生きる自分としてどう関わり どう引き受けていくのか

個別的な個人的な 働く という行為 もしくは 働かない という行為

働けないという 事実

労働と呼ばれないけれど 労働と言いえる行為 など

それらはすべて

そのありよう それだけで何かを社会に訴えかけるもの なのかもしれない

と思った

会が終わってからも あちこちで冷めぬ議論が続いていておもしろい

次回のつどいは

4月17日(土)18:30~ アメリカ育ちのキッドさんの応答からお話しをしていきます

前回に参加していなくても、気軽にご参加ください

途中参加、途中退室もできます

 

● 第2回沖縄オルタナティブスクールの展示会 in 栄町市場■■ Woolとてしごと展 ■■

┏━━━━━━━┃第2回沖縄オルタナティブスクールの展示会 in 栄町市場■■ Woolとてしごと展 ■■
日時:2010.03.13 (土)- 14(日) 12時~20時場所:おきなわ時間美術館となりスペース(栄町市場内)お問い合わせ:080 - 2715 4752(高良)メール: norikazu630@googlemail.comブログ: http://alschule.ti-da.net/
沖縄オルタナティブスクールプレーオプン半年の活動紹介----------------------------------------------
第2回沖縄オルタナティブスクールの展示会 in 栄町市場2010年3月13日 (土)- 14日(日)  12:00~20:002010 年3月13日 (土) オープニングイベント   16:00~ 展示紹介、演奏   16:30~ 説明会   沖縄オルタナティブスクールの説明、先生の紹介、質疑応答---------------------------------------------- 沖縄オルタナティブスクールは、現在の教育の在り方に疑問を持つ人たちが集まり、新しい学びの場を作るため、2009年9 月よりプレオープンとして活動を始めています。子ども達の知性だけでなく、感性や意思を十分に伸ばすことの出来る教育を目指しています。 プレオープンから半年、子ども達が、喜びと興味を持って取り組んできた、様々な活動の中で作り上げた作品の展示会を開催します。 この、展示会を通して、学校の様子や、私達の学校のめざすところを、是非皆さんに紹介できたらと考えています。この半年間、子どもたちが体験した生き生きとした学びを、是非ご覧ください。ご来場お待ちしております。----------------------------------------------関連イベント: ジャーマンポテトクラブ vs マスカ風インドカレー同会場 3月13日(土) 19:00から    ドイツ風フード & ドリンク    +本格的なインドカレーいつもの美味しいドイツビールもあります!----------------------------------------------場所:沖縄県那覇市安里385番地栄町市場内前島アートセンター(隣のスペース)地図:http://maejimaac.net/modules/gmap/?n=26.2174208368&e=127.6971066&z=0&t=&f=1&s=
‥‥‥‥‥‥‥‥ご意見・お問い合わせはmacinfo@maejimaac.net までお願いします。
配信停止をご希望の方は、下記をクリックして下さい。http://maejimaac.net/ml/reg.cgi?reg=del&email=mai@cocoroom.org‥‥‥‥‥‥‥‥
╋━━━━━━━┃MAC NEWS┗━━━━━━━【発行】NPO法人 前島アートセンター〒902-0067 沖縄県那覇市安里385番地HP : http://maejimaac.net/MAIL : macinfo@maejimaac.net

 

● 3月13日(土) 18時30分~ 「釜ヶ崎の思想を囲む集い――寺島珠雄編vol.2」

313日(土) 1830分~

「釜ヶ崎の思想を囲む集い――寺島珠雄編vol.2

場所:カマン・メディアセンター

解説:水野阿修羅

コーディネーター:原口剛

この集いでは、釜ヶ崎というこの稀有な土地で織り成されてきた思想を囲み、耳を傾け、語り合うことをつうじて、現代を生きるための知恵や構えを考えていきたいと思います。みなさまのご参加をお待ちしております。

● 転載 ひきこもり支援の現場から ニュースタート事務局・関西の取り組み

ひきこもり支援の現場から
ニュースタート事務局・関西の取り組み

日時:3月13日(土)午後2~4時
場所:ふるさとの家(西成区萩之茶屋3-1-10)
講師:今泉さん・藤居さん ニュースタート事務局・関西

ひきこもりが社会問題として知られて10年以上たつ。しかし、問題が依然とし
て進行している一方で、マスコミなどの社会的な注目はむしろ少なくなっている
ように見える。
従来、ひきこもりは比較的富裕な中流以上の家庭に多いとされ、貧困問題との関
連はあまり指摘されてこなかった。しかし、ここ数年、野宿の現場ではたびたび、
ひきこもりだった野宿者と出会うようになった。考えてみれば、ただでさえ若者
の貧困が進行する中、就労に困難のある若者が貧困や野宿になりえることは当然
なのかもしれない。また、ひきこもり支援の現場では、ひきこもりには母子家庭
の子どもの割合が多いという指摘がある。
そして、ひきこもりには男性の割合が極めて高いことも知られている。女性のひ
きこもりは「家事手伝い」とされ、家庭内暴力などがひどくない限りそもそも問
題にされない、「結婚すればなんとかなる」と家族や周囲の人々がみなしている、
ということが要因として言われている。ジェンダーとひきこもりは切り離すこと
ができない問題であるようだ。
そして、就労条件の悪化がひきこもりの要因となりつつある。ひきこもりから脱
して就職しても、あまりの労働条件の過酷さに心身が傷つき、再びひきこもりに
なる人たちがいる。労働者の「使いすぎ」と「使い捨て」という二極化が進行す
る中、ひきこもりも明らかにその影響を受けている。
ひきこもり支援には、「社会復帰」と「社会への問い」の二つの方向がある。ひ
きこもりの人々の多くには「社会のあり方」への問い直しがあるという。支援団
体「ニュースタート」は、単に「社会に適応する」のではなく、いまとは異なる
家族や労働の形を作り出そうとする様々な取り組みを当事者とともに続けている。
今回は、ニュースタート関西事務局の支援者、当事者のお二人にお話しを聞き、
支援活動の必要性やその困難、そして可能な取り組みについて考えていきたい。


★託児・筆談の必要な方は事前にご相談ください。cex38711@syd.odn.ne.jp

★ふるさとの家への行き方
JR大阪環状線新今宮駅東改札を出て右折→交差点を南(作業着量販店側)に渡
って右折→西向きに歩いて線路を横切る→ローソンの前の道(銀座通り)を左折
→右手に西成警察を見ながら南下→左手に消防署→そのすぐ南の建物        

当日連絡先:090-8795-9499(野宿者ネットワーク)

 主催:生活保護切り下げに反対する実行委員会

● 原爆証言者と僕の旅上映会観てから俺はへこんだ

勿論被爆の怖さは知ってたつもり証言者の核廃絶当たり前のことだ怒りをもっとぶつけてほしかつた俺は命の尊さ重さはみんな同じなんだ広島長崎でそこに居ただけて``人生が終わった人たち言葉にならない無念だっただろう今も後遺症で苦しむ人俺たちこれでいいのか同じ人間としてnomoreもつと叫びたい6十年たっても風化さしてはならんのだ頭にきたのはアメリカの若者か原爆ってハエや人間をころすもんだろと吐いた言葉なんでそんなことしかいえないのかこんな事言ってる自分も何もしてない偽善者だでもどうであれ一つだけは言えるんだ命の大切さはみな平等だ俺はこの気持ちは死ぬまで大事にしたいもう一度平和について今日は考えるきっかけつい忘れて平和ボケしてた俺に
カツを入れてくれたことありがとう

● ふつうの人がふつうに映っている映像

terere3.JPG

本日のてれれ上映会のようす

じつは今回はじめて、初めからさいごまで 途切れることなくてれれをしっかりみた

いままでは、だいたいバタバタしていて、準備はするものの

落ち着いて映像をみることができなかったので

感想は こんなに長時間 「ふつうの人」がひたすら出てくる

さまざまな映像を見たのははじめてだなあ ということ

そういえば ふつうの人 はふつう あまりテレビに映らない 映画にも映らない

映るのは テレビに映るための訓練を受けた人

そしてテレビ的に加工された映像

そのどれともちがう ふつう の映像になんだかとてもきもちが落ち着く

ひとつひとつの作品がどうだった というよりも

この時間のスパンで こういう映像にふれていたという

その全体の大きな流れに

なんとなく 落ち着けた のだとおもう

感覚的に ああ いいなあ とおもう

素人の映像はだめだ とか 質が低いとか

見ていられないという意見はもちろんあるけれど

もしかしたら わたしたちは普段あまりに しっかり加工されたもの 訓練を受けたもの ちゃんとしているもの

に慣れすぎていて こういう ふつう をびっくりしてはじめは受付られないのかもなあ

とおもう 

そういう身体になってしまっているのかなあ とおもう

● 箕のの仕事終わるカマメ、てれれ参加

カマメでてれれの上映観た。仕事から帰って正直いって腹がへってたんだ。九時すぎお腹が鳴った腹が減るのは、健康な証拠だ

● 「大阪の貧困を見つめる連続学習会」7回目

「大阪の貧困を見つめる連続学習会」7回目
近年、非正規労働や生活保護などの問題が取り上げられるようになり、「貧困」という
言葉も、聞き慣れないものではなくなってきました。しかし、その範囲はとても広く、
どこでどんな問題が生じているのか、全体像はなかなか見えないのではないでしょうか

しかし、大阪には、現場に密着した取り組みをしている、歴史と地力のある団体がたく
さんあります。さまざまな現場からの生の報告を支援者・当事者の方からしていただき
、大阪の「貧困の実相」を横断的に知ろうというのが、この学習会のネライです。これ
までは、しんぐるまざあず・ふぉーらむ・関西(女性と貧困)、耳原病院(医療と貧困
)、野宿者ネットワーク(ホームレス問題)、派遣ネットワーク・関西(外国人労働者
問題)、借地借家人組合(公営住宅問題)、現役高校教師(子どもの貧困)の方々に講
師をつとめていただきました。
今回は、「貧困に潜む依存症~アルコール・ギャンブルを中心に」と題して、クリニッ
クで依存症の当事者に向き合ってこられたPSW野方にお話いただきます。依存症とは本
当は何なのでしょうか。興味あるお話がお聞きできると思います。
ぜひ多くの方のご参加をお待ちしております(事前申込みは不要です。但し先着50名)。

日時:3月9日(火)18時30分~

会場:いきいきエイジングセンター
http://www.start60.jp/annai/index.php
第2・3研修室(3階)

講師:医療法人藤井クリニック
医療相談室室長 SW・PSW

● 転載:2010年3月定例「まちづくりひろば」のご案内

■■■■■ 2010年3月定例「まちづくりひろば」のご案内
              釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長) ありむら潜


         ================================================================================

1/23「朝日新聞」根拠不明記事がつくり出した疑心暗鬼の渦。
大ガセネタ記事か、行政の一角のホンネ的暴走計画か。
とばっちりを受けた『萩之茶屋小学校・今宮中学校周辺まちづくり研究会』の「まちづくり構想案」を
正確に知ってもらうための説明会+これからの釜ヶ崎のあり方を考える集い
     ~みんなが納得できるまちづくりを考える機会とするために~
                     
 スピーカー:
    ○同まちづくり研究会の方々
     ▽西口宗宏さん(屋台撤去後の区域の一部を担当する萩之茶屋第6町会会長)
     ▽同研究会メンバーの他の町会長さん(交渉予定)
      ▽寺川政司さん(都市計画家。萩之茶屋小学校・今宮中学校周辺まちづくり研究会への
      大阪市派遣専門家)
    ○ありむら潜さん(同研究会の『拡大会議』に参加してきた者としての証言)
    ○朝日新聞記者(引き起こした影響を少なくとも知る責任があると、交渉予定)
       ○大阪市まちづくり部局関係者(ほんまは来てほしいところですが、書いてみただけ・・・。でも交渉予定)
================================================================================

                記
▼2010年3月9日(火)(18:00時開場)18:30~20:45
▼西成市民館 3階講堂
(西成警察署裏にある通称四角公園の西隣り)
▼主催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
▼参加費:資料代として300~500円程度の寄付をいただければ幸いです。
     日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。

▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで
 携帯電話090-8448-0315
 Fax:06-6641-0297(ありむら宛てと明記)
 e-mail: kama-yan@sun-inet.or.jp
  URL : http://www.kamagasaki-forum.com

▼テーマ設定趣旨
(当日参加できない人のことまで考えて、呼びかけ文としてはどうしても説明過剰の長文になってしまって恐縮です)

 問題の発端は、1月23日付け「朝日」夕刊「(大阪市があいりん地域の4つの公園で)野宿者テントの撤去要請へ」という大見出し記事です。市内版などではご丁寧にも夕刊の1面トップに出すというセンセーショナルな出し方で、ホームレス支援のメーリングリストを通じてあっという間に日本中に知られたようです。(筆者など京都でも名古屋でも、ホームレス支援関係者からこの話題で質問を耳にしましたから)。

(1)朝日新聞は「取材源の守秘義務」を盾に市の誰が(せめてどの部局が)語ったか等を明らかにしていません。
記事の中でもそこをぼかしています。結果的にここが一つの問題点です。
 記事が根拠として示している大阪市新年度予算案の3,600万円という数字は、ホームページで調べる限り、不法ゴミ投棄・野犬・放置自転車対策などの一般的なまちづくり対策費の他は、萩之茶屋小学校東側隣接の違法屋台撤去(終了済み)後のコミュニティ道路づくりと、それに接する萩之茶屋北公園、通称仏現寺公園の整備に伴う経費です。
しかし、野宿者テントや炊き出しなど労働者たちが利用しているのは三角公園、四角公園、花園北公園ですが、これら3つの公園についての予算だとは私などにはどうしても読めません。

⇒ 建設局の「22年度予算編成過程」の「あいりん地域環境改善対策事業(総括表)
  http://www.city.osaka.lg.jp/kensetsu/page/0000028994.html


(2)ですから、記事を読んで、「日頃釜ヶ崎の人々と交渉している大阪市の職員たち自身もたいへん驚いたらしいのはおそらくほんとうだと私は感じています。ただでさえ神経をとがらせているであろうあいりん地域対策に関することですから。怒るのも無理はない。

(3)ただし、この「北公園の整備費」に関しては根拠があります。
というのは、四方を高い金網で閉鎖されて30年間野宿者テントはおろか誰一人入れないようになっているこの公園の異常な事態について、『萩之茶屋小学校・今宮中学校周辺まちづくり研究会』がそのまちづくり構想案の中で改善のアイデアを提示しているからです。
つまり、金網を撤去して、萩之茶屋小学校や民間児童施設の子供たちがせめてボール蹴りができるようにする提案です。聞くところによると、地域内の子どもたちは「公園でボール蹴りをしたことがない。体験するためにわざわざ地域外の公園に出かける」ありさまだとのこと。
また、ここの学校側塀には地域の子どもたちの楽しい絵や習字(正確には、落書きに耐えられるようにコピー)を展示する「路上ギャラリー」にする案が提示されています。
市の22年度予算案はこの研究会の提案と関係があると考えられます。
 (⇒生活保護適用後のつながりづくりや生きがいづくりが地域の大課題となる新時代の釜ヶ崎にかみあった、楽しいアイデアです)
 もっとも、連合町会の個別会長さんたちを中心にした同研究会のこの案もまだ案の段階ともいえます。
PTAなどを軸とする「萩之茶屋小学校統合問題検討協議会」などとの連携も重要ですし、みなさん各方面への手順を踏んだ合意づくりにたいへんな神経を使って、案の作成にようやくこぎつけたのを目撃しています。
⇒『まちづくり新聞2009年年末特別号』に掲載(当「ひろば」当日に資料として配布予定)

(4)なぜこの動きを私(たち)は知っているかといいますと、(2005年から活動開始した)同研究会は連合町会の方々を中心にしたものなので、ウィングをもう少し広げて労働者支援団体や施設からのアイデアや助言、協力などを求める『拡大会議』を約1年前から設けています。そこに「釜ヶ崎のまち再生フォーラム」も求められて出席してきたからです。
この研究会や拡大会議で議論し提案していることはこのようなことであって、朝日新聞で報道されたようなことは議論されていません。特掃労働者の仕事づくりにどう結びつけるかこそ議論されましたが、「警察OBに巡回させる案」など噴飯もの(ふんざんもの)です。

(5)すみません。結論を急ぎたい(アセアセ・・)。
大阪市は巨大な役所でさまざまな部局があり、はっきり言って長年バラバラの弊害が住民に被害を与えてきました。長居公園テント撤去問題での住民説明会でも、「住民の分断統治は伝統」との悪評もありました。
大胆で勝手な推理をしますと、

(イ)大阪市の中のどこかの部署かどこかのレベルで朝日記事のような意図が画策されているとしたら、一生懸命議論を積み重ねている組織内外の人々への裏切りです。
最大の犠牲者はもちろん公園を利用する地域住民ですが、この「萩之茶屋小学校・今宮中学校周辺研究会」や同「拡大会議」参加団体への無慈悲な背信行為といえます。

(ロ)さもなくば、中途半端な根拠で記事にした朝日新聞の「釜ヶ崎史に残る大誤報」ということになります。誤報でなければ、中途半端で未熟な記事ということになります。それはそれで、住民票末梢問題以降の「報道のあり方問題」に再び火がつくことになります。この記事がどういう波紋を引き越したか、少なくとも検証し、取材に来る責任があると思います。

(ハ)私たちは怒りを抑えつつ、この事態を冷静に乗り切らねばならないと考えています。
『研究会』や『拡大会議』そのものがよく知られていません。労働者支援の世界と町会世界の間の溝が(改善されつつあるとはいえ)まだあるからです。
関心を持っている方々に事実関係をよく知ってもらい、この機会にこの構想案を知っていただき、さらに内容を豊かにして多くの人々に支持される、多くの人々が実現のために力を合わせてくれる、そして地域づくりを新段階にふさわしいものにステップアップさせる、そういうしたたかな乗り切り方ができないかと思案し、念願しています。
釜ヶ崎は今、何かにつけて1960年代の未定形状態への回帰の時代ともいえます。
それをいい意味で思い出す印象的な発言があります。
最近の「定例まちづくりひろば」でのできごと。「もの心ついたら、今池のリヤカーの中で寝泊まりしていた」という、あいりん小中学校の卒業生Mさん(50歳)。
当時を思い出して、「公園では労働者のおっちゃんたちと自分たち子どもがいっしょに遊んでいた。鬼ごっこでもおっちゃんが加わると、ほんまに鬼みたいに本気になって(笑)、めちゃくちゃおもしろかった」。
公園はどうあるべきか、原点に帰る、印象深い「証言」でした。

参加予約など要りません。
開催趣旨をご理解のうえ、どうかお気軽にご参加ください。

 

●●● 当日の進行

1)情報交換会(18:30~)
いつもは、それぞれの生活分野・活動分野から役立ち情報を分け合います。

2)本題  19:00~                      
『萩之茶屋小学校・今宮中学校周辺まちづくり研究会』の「まちづくり構想案」説明会

+これからの釜ヶ崎のあり方を考える集い
    ~みんなが納得できるまちづくりを考える機会とするために~
                     
 スピーカー:
    ○同まちづくり研究会の方々
     ▽西口宗宏さん(屋台撤去後の区域の一部を担当する萩之茶屋第6町会会長)

     ▽同研究会メンバーの他の町会長さん(交渉予定)
     ▽寺川政司さん(都市計画家。萩之茶屋小学校・今宮中学校周辺まちづくり研究会への大阪市派遣専門家)
    ○ありむら潜さん(同研究会の『拡大会議』に参加してきた者としての証言)

    ○朝日新聞記者(引き起こした影響を少なくとも知る責任があるので、組織として交渉予定)

 20:45 終了 

 *今回のように、この「まちづくりひろば」で採(と)り上げていただきたいテーマ、呼びたい講師その他ご提案・ご要望がありましたら、釜ケ崎のまち再生フォーラム事務局(ありむら)までお寄せください(090-8448-0315)。

                                                                       以上
--------------------------------------------------------
ありむら潜    ARIMURA Sen
釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長)・漫画家
携帯:090-8448-0315
e-mail:kama-yan@sun-inet.or.jp
携帯メール:kama-yan3@ezweb.ne.jp
http://www.kamagasaki-forum.com
--------------------------------------------------------


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ありむら潜    ARIMURA Sen
釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長)・漫画家
携帯:090-8448-0315
e-mail:kama-yan@sun-inet.or.jp
携帯メール:kama-yan3@ezweb.ne.jp
http://www.kamagasaki-forum.com
--------------------------------------------------------
_______________________________________________
ML@kamagasaki-forum.com
http://www.kamagasaki-forum.com/mailman/listinfo/ml

釜ケ崎のまち再生フォーラム
http://www.kamagasaki-forum.com/

● 3月9日(火)19:00~ てれれ上映会

39日(火)1900

てれれ上映会 inカマン!メディアセンター

● 今日は思い切り仕事やった

現場明日終らすつもり。気合がはいってるんだ。朝早いので寝ます。健康めざすぞこまどり社のにいちゃん負けないぞ。お休み

● 直感

 

IMG_6315.JPGのサムネール画像

きょうはのぼるさんが、カマメの棚を動かしてくれて、だいぶ雰囲気が広くなり

いいかんじのカマメ

しかし、この機会にと思って出てきた資料の整理やら何やらをしだしたら

止まらなくなり

お部屋整理の日になる

夜にはこんど、レジデンスに来るコマドリ社とカマメディレクターアサダさんと一緒にスカイプ会議

コマドリ社の滞在中のテーマは「釜ヶ崎とアートと健康」だそう

なんの脈絡もないように見えるこのテーマ

なんだかすべてがタイムリーで それでいて意外と切実なもので

アーティストと言われる人の直感というのは

意図している、していないにかかわらず

こういうものなのだなあ とおもう

アーティストがもつ直観が社会に対してなにかしていくことができるのでは

といっていたかなよさんのことば たしかにそうだなあ とおもう

コマドリ社は自称 アーティストですが もはやアーティストになってしまった とおもう 

 

そのほかに、コマドリ社の家業であるにがおえもできないか ということになり

ともかくアサダさんに「世界最速」と言われる、コマドリ社の安くて速くて似ていないにがおえを披露

スカイプの映像ではとらえきれないコマドリ社の最速の動きが

ブレブレでこちらに映し出され 笑いが絶えない

描くのは最速でも

描くまでの準備にもたついてやたら時間がかかるので

この速さはあまり意味をもたないということも判明

ちょうどそこに、常連おじさんあんどうさんがカマメに入ってきたので

あんどうさんもにがおえを描いてもらうことにする

コマドリ社の最速のにがおえにあんどうさんもよろこんで

おかえしににがおえを描いてあげたら という提案に

いつもほど抵抗もせず応じて PCに向かってもくもくとにがおえを描く

すてきな コマドリ社のにがおえができました

スカイプ越しのにがおえってなかなかいいね ということがわかった

その後は、アサダさんと今後のことについていろいろはなしをし

遅くに帰ろうとしたら、またスカイプ電話の着信

今度は前回の4畳半滞在者 中川くんからの連絡

なんだかいろんな国に旅行に行ってきたという中川くんは世界でカマン!ラジオの宣伝をしてくれたそう

そんな中川くんとお互いに近況報告し合い 

また、近々カマメに顔を出してくれるとのこと

そんなスカイプ日和の1日でした 

コマドリ社のブログ*こまどりのすばこhttp://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=madorikomadori31

 コマドリ会議 安藤さん にがおえ描く②.JPG

コマちゃんとカマンくん.JPGのサムネール画像

● 今日はうれしかった日曜日

昼からカマメに行き棚の移動をココルームで知り合ったまっちゃんと3人でやったひろくなっていい感じになったまさかと思っていたパソコンを昨日おそくに来てくれて直してくれたさくらださんありがとう感謝してます、ココルームに来たときお会いしてお礼が言いたいですまいちゃんも話をしてくれて世話になりました。ありがとうこれでやっとじぶんのへやでゆっくりかけるこれからだいじに扱いますカマメで東京と釜ヶ崎をスカイブで中継正月釜が崎に来て獅子舞を三角公園でやってくれたこまどり舎の兄さんまいちゃんの大学の恩師、猪瀬さんとカマメからあさださん
まいちゃん俺と話した楽しかった似顔絵のコラボよし俺は釜ヶ崎での健康の問題がいいなあ。俺たち労働者も60歳前後の者が多いみんな生きたいだからこそ健康の問題は酒と同じように大事なんだ。おれも健康にはすこしはきずかってるおれたち働きどうは、昔から言うけど体が資本なんだ。働けなくなったらやりたいこともできなくなるじぶんの力で生きてゆけなくなるこれは自立した人間には酷なことなんだ。じぶんの人生をどう生きるかは勝手だが俺は自分の力でこれからも生きてやりたいことをやって生きたいだけなんだ。だから昔俺は大きな病気で入院した其の時妻も入院したおれはどうすることもでき何だはやく直して妻の病院に駆けつけ付きっ切りで10日ぐらい看病したけどなくなったんだ。おれのちからの無さいまでも、妻には申し分けない。いまもおもいだすと涙がでてしかたがないんだ、だからこそ健康にはみんなにも気をつけてほしいんだ。これは自分の苦い体験から思ってるから同じようになってほしくないから今回の企画、おれは大賛成、やれるだけの事はやる
後悔してる馬鹿はおれでたくさんだあしたの仕事楽しく頑張。るお休み

● もう少ししっかりしたいものだなあ 

きょうも出勤時、自転車同士でぶつかってしまい

またも満身創痍で出勤

なんだかいやだなあ とおもいながら

ひるすぎ

東京よりきのうから来ている明学生の両角ちひろさんとまちあるき

お2階に越してきた、レオさんに原稿(のような落書きのようなもの)を依頼したり

プリントアウトを頼まれた映画の情報がおもしろそうで話しを聞いたり

事務をしたり 事務をしたり

ちひろちゃんに事務を頼んだり

そして白金で2月7日に行った

「こころのたねとして@白金」の報告をちひろちゃんとしました

バタバタでわたしひとりだったもので、写真もとれず

後悔

のぼるさんがおっちゃん通信に日記をつけてくれています

そんなこんなでバタバタしていたら

ちひろちゃんよまわりに行くはずの時間をすぎてしまい

のぼるさんと、つなしま野菜のつなしまさんがちひろさんをいつものココルームよまわりのコースでよければと

あめちゃん配りに連れて行ってくれる

報告をきくと野宿されていた人の数はまたぐっと減っていた

その後はおっちゃんPCの故障を心配したremoの櫻田さんが

おじさんブログたのしみにしているし、見たいから と駆けつけてくれ

遅いのにおっちゃんPCの調子を見てくださって

PCは調子を取り戻し

最中こころのたねとして@白金の報告に感化されたおじさんから

深夜に長々と電話が来 なんとか対応し

また、残務をし いやはや 助けがなければどうにもならないこの場もじぶんも

もう少ししっかりしたいものだなあ と思いながら 帰ります

● 仕事にきりがついた

*
カマメにいき晩御飯を食べながら白金での学生さんたちがまちの畳屋さん電機やさんたちのおじさんに聞き取りを緊張しながらも楽しくやってる様子が映し出されてた、おじさんたちの顔に今まで生きてきた人生の重みを感じたおれも年をとったらあんな表情になりたいもんだ、カマメでパソコンをかりてきょうもかいてます。まいちゃんがパソコンを直してくれるひとと連絡をとってくれてるありがとう、迷惑ばかりかけてる自分が情けない現場での仕事は3個の部屋がおわり月曜から最後の1部屋明日は日曜ゆったりしよう懐かしい写真をぶろぐにのせてくれた
*
**

● 3月6日(土)18:30~20:00 こころのたねとして@白金 お茶の間報告会

36日(土)18302000 @カマン!メディアセンター

こころのたねとして@白金 お茶の間報告会

27日東京白金で行われた「こころのたねとして」の取り組みをわたしカマメ事務局原田と参加した明治学院大学3年ちひろさんで報告します

 

 IMGP6618.jpgのサムネール画像

 

● 世界について 考える 自分についても 考える

今日は大阪市立大学へ

アジアアートマネジメント会議へおじゃましてきました

行くときに急いでいたら、大学前の踏み切りで思いっきりころび

満身創痍で光が差し込むきれいな会場へ

アジアと西欧

アートと政治

国家と地域

伝統と現在の文化

釜ヶ崎のまちを離れで 出会ういろんなこと いろんな話

うーん となる

今の自分では処理しきれないことだらけ

でも行って来てよかった と思いました

もんもんと考え

進んだ国と進んでいない国?

昔の日本を見ているよう とか

昔のイギリスを見ているよう と 言うけれど (自分も使っていたけれど)

そもそも文化が違うし歴史が違う制度も政治も抱えている課題も違うので、この

昔のどこそこの国を見ているよう という表現は 安易かなあ と思ったり

それは進んでいる国の遅れていたころを見ているよう という表現になってしまわないか

そこで言われる「昔」が 進んでいく先は イギリス や 日本 なのだ ということを

表現してしまっていないか と気になり

一言で 「あの国の昔のよう」 と言ってしまえるか と考える

確かに制度や、スキル、ノウハウ、知恵、知識を共有することは大切だけれど

切り取って貼り付けできるほど

こういうことって簡単ではないのだろう と

丁寧に見て考えて対話して地に足付けて言説つんで… ということなんだと思う

そういうことをする組織とか役割とか必要なんだろうなあ と思う 

少し話を聞いたくらいでわかることなんてないなあ と思う

しかしわたしはわたしで

わたしの年齢とか経験とか立場とかで これからしていくこと できること やるべきこと

しっかり考えないといけないなあ と思う

 

夜帰ってきたら、酔ったおじさんが道でコップを割ったり

何度も何度も酔ったおじさんから電話がかかってきたり

何度も何度もいろんなおじさんが、カマメのドアを開けて

はなしをしたり、ときには上がってきてみたり

テンションがいつもと違って とても疲れ きょうははやく帰るぞ!

と言ってみても この時間…

今日の会議後の懇親会で

この状況を見かねて 築港ARCの蛇谷さんが 手伝うよ!と言ってくれ

若い人が来れるようにしたい という話なんかもできて

良かったなあ とおもう

● 9月 大和川 あのころ

大和川 うまくいくように.jpg

おっちゃんのパソコンの不具合がなおらないので、わたしはらだより

おっちゃんが送信テストで送った写真をしょうかい

9月ごろの大和川の写真です

9月のこの日おじさんは自転車で大和川に行って

カマメのために野花や彼岸花をつんできてくれました

秋の風が吹いていたころ まだお酒とうまくお付き合いできなかったころ

しごとがなかったころ でも変わろうと必死だったころ

わたしも、いろいろなことがわかっていなかったころ(今もわかっていないですが)

みんなの関係が まだかなり手探りだったころ(今も手探りですが)

いろいろ思い出しました

 

● ブータンとはどんな国だろう

きょうは色のおじさんこと北さんが、せっせとカマメのPCにスキャンが簡単にできるソフトを入れてくれる

スキャンするのが大変だとかめんどうだとか ぐだぐだ言って 

絵を描く会で描いた絵の取り込み 北さんやってよ~ と言っていたところ

ソフトをもってきてくれた

今度は夜に別のおじさんが

自分でつくったココルームイベントのチラシを

夕方に北さんが入れてくれたソフトの使い方を覚えて、スキャンしてくれた

おじさんとおじさんの連携プレイ

すばらしい

夕方から、インドネシア、ブータンなど海外からのお客さんが来られまちあるき

まちをゆっくりあるく

ずいぶんいろいろなものがなくなっていって 殺風景になっていくまち

ほんとうにここ数カ月でがらっとまちのようすが変わっていっている スピードについていけない

なすすべもなく どうしたもんか… と立ち尽くすだけ

えらそうなことを言っても 実際なにもできない 本当に無力で

バタバタでカマメにこもることも多く いろいろなことができなくて

しかし もうすこし地に足付けてまちを見たいし、まちにつながりたい とおもうこのごろ

ブータンからのお客さんがまちあるき中、思わず

「あなたがここにはたらきに来たのはなぜですか?」と 質問をされる

きっとずっとふしぎだなあ と気になりながら、わたしの後についてきてくれていたのだと思ったので

団体さんのまちあるきではあまりしないのですが 時間をとって

 それはね… とはなしをする三角公園シェルター前

話を聞いてくれるその方の笑顔がすてきだった ブータンとはどんな国だろう… と想いを馳せる

最近アジアにとても興味があり

明日は、今日まちあるきをしたアジア各国のみなさんそれぞれの取り組みの発表を聞くことができる

とてもたのしみ

 

おじさんがつくってスキャンまでしてくれた春色のチラシ いつもデザインが斬新なんだよなあ

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● 櫻お花見大会

hanami6.jpg

11月のハイキング大会に引き続き、M-130こと前野勲さんがイベントポスターをつくってくれました!!

いやあ すごいすごい

● 釜凹バンド 新聞記事

最近のっている釜凹バンドの記事です
【朝日新聞】マイタウン > 大阪 - 2010.03.04
あいりん地区のオレの生き様歌うぜっ
http://mytown.asahi.com/osaka/news.php?k_id=28000001003040002

大阪市西成区のあいりん地区(釜ケ崎)に集まる日雇い労働者の
暮らしを歌うバンドが結成された。仕事にあぶれて酒に飲まれる日
々や、それでも前向きに生きようとする姿をつづる歌詞を、日雇い
労働を経験した人たちが歌謡曲調のメロディーにのせ、叫ぶ。
西成区の福祉施設につとめる碩(せき)義三さん(58)が、知
人らに呼びかけて昨夏に結成した。バンド名は「釜凹(かまぼこ)
バンド」。釜ケ崎で凸凹の人生を歩むメンバーでつくるバンドとい
う意味だ。
レパートリーの8曲はすべて碩さんが作詞し、音楽経験のあるメ
ンバーが曲をつけた。8人いるメンバーには、大阪市大の大学院生
やライブハウスのオーナーのほか、日雇い労働に30年以上携わっ
た人、生活保護を受けている人もいる。
ボーカルの1人、井上登さん(58)。15歳のとき、岡山県高
梁市から大工の見習いに大阪へ。たびたび仕事を変え、20歳で釜
ケ崎に流れ着いた。土木作業員などの日雇い労働を続けるなか、釜
ケ崎で知り合った女性と結婚した。
♪男の子が生まれた/可愛くてたまらんかった/4歳の子どもを
残して/おまえはガンで死によった/涙も出えへんかった
井上さんの半生をつづった曲「二人の人生」。自暴自棄で朝から
酒に浸るようになった井上さんは、3年前、知人の紹介で大工の仕
事に就き、自分を取り戻した。いまは、一度は離れていった長男
(27)と釜ケ崎の小さなアパートで暮らす。碩さんに誘われ、
「弱い自分を変えたい」とバンドに加わった。曲は続く。
♪いろいろ言う人もおるけど/釜で暮らしてよかった(中略)い
つもおまえと一緒やった
バンドは月に数回、釜ケ崎の簡易宿泊所街の空き店舗に設置され
たスペース「西成プラザ」で練習する。昨夏以降、釜ケ崎での夏祭
りや神戸大での学園祭でライブを実施。先月17日の夜には、大阪
市中央区のイベントスペースで初めての単独ライブを行った。井上
さんはマイクを握り、「このバンドはうまいことはないが、自分の
ことを歌っていて味がある。思いを込めて歌う」とあいさつした。
このライブの最後を飾ったのは、碩さんが最初に詞をかいた「釜
のブルース」。10番までの歌詞に、腰を痛めて仕事にあぶれた人
や、酒を飲んで愚痴ばかり言ったりする人の人生を盛り込み、10
番は彼らに向けたメッセージとした。
♪明日になったらな/おれも何かしようと思うねん/何でもええ
んや/誰か喜んでくれる/そんなことおれにも/できるんやな
いかとな
集まった観客30人には、作業着姿の日雇い労働者の姿もあった。
ライブが終わると、大きな拍手が会場に響いた。

● 朝、現場で車ぶつけた。

仕事が終わりカマメでパソコンかりてブログをかいている、やっとパソコンに慣れたようだ明日は箕面と豊中の2か所の現場にいかなければならない、ばたばたしそう帰ってきて寝るだけの生活まあココルームや
カマメ
に行くことでじぶんなりにやれることを見つけている仕事もあとわずかで終わる予定がんばろう
今日はこれぐらいにしとこう

● 転載 「アフガンの今を知る。最新帰国報告集会」

「アフガンの今を知る。最新帰国報告集会」
プログラム
1 アフガン最新報告 西谷文和
2 イラク~航空自衛隊は現地で何をしていたのか~ 大垣さなゑ
日時 3月4日(木)18時30分より
場所 大阪市立いきいきエイジングセンター (地下鉄南森町駅 JR東西線大阪天満宮駅 下車5分)
問い合わせ イラクの子どもを救う会 06-4864-1828
みなさんのご参加お待ちしております。
なお、一部の方々に、この集会を2月27日とお知らせしていたため
ご迷惑をおかけしました。お詫び申し上げますとともに、今後は正確なお知らせに努めます。

● パソコンが故障したので、やすみました

仕事から帰り、パソコンをカマメに持て行き、まいちゃんに診てもらったけど、直らないかも、しばらく様子をみて日本橋に持て行こう。今日は女の子の節句でひなまつり、ココルームの晩御飯もちらしごはんおいしかったので、おかわりをしただいぶあったかくなり春がそこまで来た感じ世界では南米のチリで大地震、日本にも津波がおしよせた、おれが小学4年頃チリの地震で津波が来ると聞いた記憶が蘇ってきた。天災には人間の力はまだまだ、無力なんだなあと実感でもみんな生き延びてほしい、いまのおれにはこれしか言えない、明日は春のあらしになるとのことその先には生命の息吹が感じられる予感がする

● 事務事務事務事務事務事務...

事務事務事務の日

なにごとも事務にはじまり 事務に終わる

派手なしごとなんてそうはない

表面にあがって

光が当たるのは物事のほんの一部分

その下には膨大な量の下支えのしごと

そうしてものごとはまわっていく まわっている

下を支えている膨大なものをちゃんと感じて ちゃんと見て

そこに敬意を払えるようにありたい とおもう

先ほど、おっちゃんブログを更新してくれているのぼるさんから連絡があって

パソコンの調子が悪いそう

明日、PCの確認をしますがおっちゃんブログの更新しばしおまちください

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