釜ヶ崎の思想を囲む集い――寺島珠雄編vol.1
水野阿修羅さんが「労務者渡世」という冊子をもってきてくださったことに端をはっし
地理学者の原口剛さんがしきをとって開催されたこの会
遠くからかつての寺島さんをよくご存じの方が来てくださり
思いもよらず当時のふかいおはなしが聞かれる
わたしも、この場所でこうして場を運営していると
それだけで手一杯でかつてこのまちに生きていた ひとりの人 について
またその人を通して時代やまちの歴史について、労働について社会について など考える機会がなかなかもてなかった
こうしてこの場をつかって有機的なつどいの機会を設けてもらえるというのはありがたいことで
この会で大事にすること として原口さんがあげてくださった
単に過去を懐古するのではなく、参加者それぞれが自分自身の生活や労働にひきつけながら考えられるような場にすること。それによって、現在の問題を共有すること。あるいは、過去の思想を現在の生活に活かすこと。
をこころに置きながら
次回は若者の発言をということで
わたしの質問や疑問から会を進行することになり わなわなとしながら
釜ヶ崎の思想を囲む集い――寺島珠雄編vol.2は3月13日(土) 18時半~です
気軽に参加ください



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