「喜望の家」の道路向かいにある「支援ハウス路木(ろぎ)」の1階で、 以下のようなユニークな仕事づくり事業(大阪府社会起業家ファンド助成金事業でもある)を実施している 『NPO法人 ライフサポート路木』ではボランティアを1人募集しています。 「ミシンを少し扱えて、留守番程度のことをやっていただける方」だそうです。 ご連絡や条件等の確認は以下の阿比留(あびる)さんまで。 ■『NPO法人 ライフサポート路木』 代表者名渡邊 充春 住所大阪市西成区萩之茶屋2丁目7-7 TEL/FAXTEL:06-4303-5808 URL(HP/ブログ):http://rogi.sunnyday.jp/ e-mail:life-support.rogi@wine.plala.or.jp ▽PRコメント (代表の思い)廃棄処分するしかない忘れ物の傘を再利用し、 少しでも廃棄を減らす活動とホームレス・高齢者の就業・就労の場を作り出していく。 ▽事業概要(1) 忘れ物・使用済みの傘など、廃棄処分となるものを活用しエコバックを作成 ・環境問題を考えてもらえるツールとして活用 ・釜ヶ崎ブランドをつくり環境問題とホームレス等の社会問題などを広く訴えかける為のツールとして活用 (2) ホームレス等の就業・就労支援の場を作り出す試みとして、廃棄処分の傘の収集から、 ばらしの作業、裁断、縫製など作業を分担し政策行程を細分化することにより、 ひとつのエコバックの製作に多人数が関わり、ワークシェアしていく仕組みを作り出していく (3) デパートやイベント参加にて販売 (4) マイエコバックを受注生産(思い出の傘のリサイクル・マイエコバック製作) ▽その他に、単身男性が多い街なので、たとえばズボンのすそ上げとか衣類の寸法直しや ちょっとした縫製サービスなどを低価格でして、釜ヶ崎住民に喜ばれています。 三角公園横の愛徳姉妹会が行なっていたサービスを受け継いだものです。
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