春の陽気 あしたは雨だそう

きょうはもと南方人権文化センターへ今度のイベントの企画の打ち合わせへ

OCA!シンポジウムでばたたばたの中

舞台を支えていただいたぶかんの古谷さんと2人新大阪から春の陽気の中を歩く

シンポジウムのときは本当に助けていただいて、丸2日ちかくずっといっしょにしごとをしていたので

なんだか2回目のしごとと思えない

ほんとうに春の陽気で 歩くと汗だく

ココルームに帰るとおじさんたちがわらわらメニュー板をつくっていた

アート?なメニュー板

ココルームにはきょうはいろいろなお客さんが来たようで

この時間にも道のお客さんにやかっているお客さんがいる

人が怖がる顔や嫌がる顔、怒った顔を見たくて わざとどなったり、やかったりしている人がいる

周りにとっても その人にとっても しんどいことだとおもう

ほんとうにそんな関わり方がしたいんだろうか 別の関わり方があるはずなのだけれど

ちかごろ(大きな)メディアの対応やあり方について、考えさせられることがあり

メディアというのは媒介とか仲介とか、間に立つもののことを言うということを先日教わり

間にたつもの というのは実は一番大変かつ重要なんだろうなあ とおもう

間にたつものの立ち方によってものごとって大きく変わる そのとり結びかたをいかに丁寧にするか

いま一般にいわれているメディアって 固定化されていて 

多くのメディアが それ自体、自分でさまざまに考えたり

状況に応じて判断したりしながら関係をとり結んでいくものではないなあ とおもう

ただシステムだけをもって じつは そこでされているのは仲介や媒介ではなく支配だったり

誘導だったり、自己や力のある少数、もしくは声をもつ多数の満足のためだったりするよなあ

とおもったりする ああ

おっちゃんニュースの天気予報が あすは一日雨だと告げていた

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