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日記

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やさしい声を夜中聞いていた日

きのうは深夜というか明け方?まで残って文字おこし

OCA!の報告書のため

文字を起こして文章をつくるなんて、まず集中してレコーダーの音が聞こえるしずかなところでないとできないので

いろいろなことが全部終わってから始めると

スタートが深夜になってしまって

意識がもうろうとする中 栗原先生のやさしい声に耳を傾ける

そこでは本当に大切なことが、たくさんはなされていて

いろいろななぞが紐とかれていく

新しい市民の台頭のお話し、マジョリティによるマイノリティの排除のお話し

政策のとこ、異交通のこと、野生知のこと、溜めと目地、ソムリエ論…

自分の中の他者を動かすこと、エッヂという場所にこそ希望があるということ

去年の8月、夏の暑い日に聞いたお話し

そのときとはまた感じ方が違っていて

本当にさまざまなことが腑に落ちる

そしてさいごにかなよさんが感想として述べていた

「ともかく時間がかかるということですね」 ということばもなんだか腑に落ちてしまう

本当にともかく時間がかかりそう そして地道な活動がいるんだなあ とおもう

大学時代の恩師が深夜までしごとをしているわたしを心配し

かなりの分量の文章の整理を東京から手伝ってくれる

きょうはカマメに帰ったのが遅かったのでちょこっとだけシャッターをあけてともかくPCに向かう

ちょこっとだけ開いたドアから「まいちゃんじゃあね~」と言ってココルームのお客さんが手をふってくれる

なにげないことが支えになるなあ

 

栗原先生の「自治とアート~自分の中の他者を動かす~」については報告書にて

それから完成し、許可がとれればこのブログでも紹介したいとおもいます

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