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坊主な夜 法然上人一枚起請文カマメにて

法然って名前は、知ってたけど深く知らなかった。生きて悟りどんな罪深い人間にも寛大で南無阿弥陀仏の念仏で許す、勿論罪を犯した人間も悔い改めるからこその寛大さだと思う
人間、誰しも過ちはある、俺も一杯あるんだ、でもその過ちをとやかく言われたらしんどくなる、言わなくても、自分の罪は判る、よくなってるって言われるともう2度と出来なくなる心理からして俺はそこまで寛大でもないし、自分に甘い、みんな人間としてわけ隔てなく出来てない法然和尚は、すごいちかずきたいすこしでも、川浪さんとMさんココルームで夕飯を食べながら話した人間ってめぐりめぐってつながっているんだと絆みたいなものがあるんだと同じ、世界でほんのちょっとした出会いから共通の話題で会話ができることはいい、一人だと何をやっても詰まんない、みんなで、それぞれ考えて何かをなしていくことがいまの社会に必要なのではないだろうか。そこに連帯感信頼がきっと生まれ生きていく原動力になる
その場がココルームでありカマメなのだと、改めて俺は認識した。永い道だけど応援するというより、自分も生き方として責任を持ってやって活きたい。

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