イベント情報

日記

作品&プロジェクト

転載 2010/02/11 〔体験アート展〕握れないけど触れた時12まで;津田塾大

津田塾 アート展.jpg

2010/02/11 〔体験アート展〕握れないけど触れた時12まで;津田塾大

〔体験アート展〕握れないけど触れた時
-私たちの出会った関西の市民メディア-

会期:2月11日(木・祝)12:00~20:00
2月12日(金)  12:00~18:00
会場:津田塾大学千駄ヶ谷キャンパス津田ホール1階 会議室 ※入場無料
主催:津田塾大学ソーシャル・メディア・センター
共催:ダルク女性ハウス
参加無料、予約不要

市民による映画上映会、クレイアニメワークショップ、トーク、Skype企画
などもあります。よろしかったら、下記のサイトで詳細を御覧ください。

サイト:
http://edu.tsuda.ac.jp/cmccl/
Center_for_Media,_Culture,_Collaborative_Learni
ng/o_zhirase/entori/2010/2/11_di2huikoraboranchitoku_2.html


ご挨拶
 2010年2月11日~12日の2日間、『〔体験アート展〕握れないけど触れた時-私たちの
出会った関西の市民メディア活動-』を、津田ホールにて開催いたします。これは、津
田塾大学の学生と薬物依存症者の社会復帰施設「ダルク女性ハウス」の有志が2009年度
に行った、協働企画の成果発表の場です。
 2009年4月、「オルターナティブな表現をめぐる協働的フィールドワーク」(AMF)と
名付けたプロジェクトを開始。津田塾大学とダルク女性ハウスから総勢10名の参加者
が集まり、オルターナティブ・メディア(マス・メディアとは異なる、市民主体の
メディア)と呼ばれる表現活動について体験的に学び、同時に、何らかの実践につなげ
ることを目指してきました。そのなかで、多様な表現をめぐるワークショップや勉強
会などを重ね、8月には1週間、オルターナティブ・メディアの活動が活発な関西圏に
おいて、学生、依存症の当事者、表現支援団体のスタッフ等が共にフィールド調査を
行いました。
 今回の〔体験アート展〕は、こうした一連のフィールドワークを経て生じた、「オ
ルターナティブな協働表現企画」です。様々な表現の現場で触発された私たちが、
「あれもやりたい、これもやりたい」ということで行き着いたのが、映像、展示、ワー
クショップと、なんでもありのアート展でした。「体験」とつくだけあって、会場に
お越しいただく方々の参加もアート展の重要な一部です。「握れないけど、触れたと
き」という微妙な思いに触れていただくために、また、一緒にアート展を創っていた
だくために、ぜひ、会場に足をお運びください。                                               

                               AMF参加者一同

カテゴリ

トラックバック(0)

トラックバックURL:

コメントする

このページのトップへ