イベント情報

日記

作品&プロジェクト

2010年2月の記事

● 2 月28日(日) 14:00~17:00 こども向けワークショップの現場で学ぶ

2 28日(日) 14:0017:00

講師:エメスズキ WS施設:こどもの里 定員:10 名 無料 

現代芸術創造支援事業 OCA! 大阪コミュニティアート

こども向けワークショップの現場で学ぶ 1回だけでも参加可能

西成区のこどもの施設2カ所でアートワークショップを実施。その現場に参加することによって専門的な知識を持つアーティスト講師のファシリテートを学びます。ワークショップ終了後は講師とともにふりかえりを行います。

● こどもにもどって絵を描こう!での絵

IMG_6232.JPG

● きたさんの絵

IMG_6237.JPGのサムネール画像

● やってみてはじめてわかる人のきもち

IMG_6237.JPG

 

こどもにもどって絵を描こう会

前日から明日人が来るかなあ とそわそわしていた 企画者のおじさんですが

たまたま居合わせた人と絵を描くことができて 裏のおうちのおこさんもいっしょになったり

とてもたのしい会でした

おじさんが、今日はスポイトで絵の具をすってたらすというのはどうだろう… と

何日か前に提案してくれ 道具も全部そろえてきてくれて それをしてみました

いつもと違う道具をつかうのはたのしくて わたしはせっせと看板づくり

途中よっぱらった人がはいってきて 傍若無人な態度で好き勝手話しをしていく

がんばって企画したおじさんは

ふつうこんなことないけどな、腹立ったわ~ こっちはまじめにやっとんのに… という

しかし、ふだんはこのおじさんも

よっぱらって、こちらがまじめにやっている会の中で勝手なことばかりしゃべったりしている

やってみてはじめてわかる人のきもち

当たり前だけれど そういうものだなあ

わたしも自分を振り返って反省したりしてみる

 

IMG_6230.JPGのサムネール画像   IMG_6225.JPGのサムネール画像

● 2月27日(土)15:00~  こどもあそびの日&こどもにもどって絵を描こう!

227日(土)1500

こどもあそびの日&こどもにもどって絵を描こう!

こどもでなくても大歓迎!みんなでいっしょにあそびましょう

お母さんはココルームでゆっくりお茶もしていただけます

● 転載 日本の貧困対策にいま必要なこと ~「貧困・困窮者支援チーム」の取組みの現状と課題~

日  時 2010年2月27日(土)
     午後2時~4時30分(午後1時30分受付開始)
報 告 者 湯浅 誠さん(もやい事務局長、反貧困ネットワー
     ク事務局長)
報告内容 日本の貧困対策にいま必要なこと
     ~「貧困・困窮者支援チーム」の取組みの現状と課題~
会  場 日本大学経済学部 7号館13階会議室3
     (JR水道橋駅から徒歩約2分)
交通アクセス
http://www.eco.nihon-u.ac.jp/other/access/access.html
参 加 費 500円
※非会員の方も参加できます。事前の参加連絡は不要です。

● 手仕事

IMG_6223.JPG

先日の山王こどもセンターでのワークでつくった作品

特製のがくぶちをのぼるさんがつくってくれました

ひとつ、ひとつ 布の大きさはランダムでバラバラ でも額縁はぴったりのかたち

ひとつ、ひとつ測ってそれに合わせてつくってくれた

表現は表現されただけでは 作品 にはならない

作品化するプロセスをここではおじさんたちが

大工 という自分のしごとの技術をもって 自主的に育ててくれることがよくある

ほんとうにうれしく ありがたいことだなあ とおもう

夜は雨降る中

かなよさん、のぼるさんとともにremoにイベントを見に行く

会場大きなスクリーンに2つ映し出されていた映像は 「しごとをする手」

そして低音で鳴り響く弦楽器の音

大阪北加賀谷工業地帯でのしごとをする手の映像 その他の地域でのしごとをする手の映像

しごとをする手は見ていてまったく飽きない

手と道具が動く

切り、削り、彫り、塗り、掘り、削ぎ、曲げる…

それら手と道具がつくりだす動きは本当に美しくて

変だけれど アートだ と思った

アートとか芸術とか伝統文化とか そういわれて囲いこまれているもの

その外の日常の しごとの中に こんなに美しい動きがあふれている

そしてその美しい しごとをする手 がだんだんと消えていっている

これを撮りたい と純粋におもったフィルさんのきもちがよくわかる

のぼるさんの手仕事ももちろんアートだ

● 布の貼り絵額ずくり

箕面の現場一人で行った。帰ってカマメでこの前の日曜山王子供センターで作ったえの額をつくりカマメに展示した布で作った絵がこんなにほんわかであったかいとは思わなかったこころがなごんだ。其の後北加賀屋に行き音楽を聴きながら職人さんいろんな無駄のないプロの技を見た、魚をさばいたり屋根の葺き替えや漁したりさすが毎日の生活の中でいきずいているなあ感じた、現実やってる人には頭が下がる帰りみんなで餃子屋に入り食べた。腹がすいていたのであっといま。に食べたごちそうさま。いい息抜きになった

● 転載 ボランティア募集

「喜望の家」の道路向かいにある「支援ハウス路木(ろぎ)」の1階で、
以下のようなユニークな仕事づくり事業(大阪府社会起業家ファンド助成金事業でもある)を実施している
『NPO法人 ライフサポート路木』ではボランティアを1人募集しています。
「ミシンを少し扱えて、留守番程度のことをやっていただける方」だそうです。
ご連絡や条件等の確認は以下の阿比留(あびる)さんまで。

■『NPO法人 ライフサポート路木』
代表者名渡邊 充春
住所大阪市西成区萩之茶屋2丁目7-7
TEL/FAXTEL:06-4303-5808
URL(HP/ブログ):http://rogi.sunnyday.jp/
e-mail:life-support.rogi@wine.plala.or.jp

▽PRコメント
(代表の思い)廃棄処分するしかない忘れ物の傘を再利用し、
少しでも廃棄を減らす活動とホームレス・高齢者の就業・就労の場を作り出していく。 


▽事業概要(1) 忘れ物・使用済みの傘など、廃棄処分となるものを活用しエコバックを作成
 ・環境問題を考えてもらえるツールとして活用
 ・釜ヶ崎ブランドをつくり環境問題とホームレス等の社会問題などを広く訴えかける為のツールとして活用
(2) ホームレス等の就業・就労支援の場を作り出す試みとして、廃棄処分の傘の収集から、
ばらしの作業、裁断、縫製など作業を分担し政策行程を細分化することにより、
ひとつのエコバックの製作に多人数が関わり、ワークシェアしていく仕組みを作り出していく
(3) デパートやイベント参加にて販売
(4) マイエコバックを受注生産(思い出の傘のリサイクル・マイエコバック製作)

▽その他に、単身男性が多い街なので、たとえばズボンのすそ上げとか衣類の寸法直しや
ちょっとした縫製サービスなどを低価格でして、釜ヶ崎住民に喜ばれています。
三角公園横の愛徳姉妹会が行なっていたサービスを受け継いだものです。

● 仕事が早く終わり

邪魔してる自分人の気持ちを考えてるといいながら恥ずかしい、応援したいのにみんな裏目にでる俺の人生。ぼとぼと雨になってきたようだ、仕事に出かける用意しなくちゃ

● カマメ!お話しボランティア大募集!

カマン!メディアセンターには、いろんな人が立ち寄ってくれますので、お話ボランティアを募集中です。ほんとにいろんな生き方・考え方があるのだなあ、と勉強になります。(修行が足りず、ときには言い合いになることもあるのですが)

福祉や医療、まちづくり、アートに携わる人、いろんな人と話をしてみたい人に来ていただければ、と思います。ときにはハードな状況もありますので、精神的に不安定な人は元気になってからにしてください。

● 春の陽気 あしたは雨だそう

きょうはもと南方人権文化センターへ今度のイベントの企画の打ち合わせへ

OCA!シンポジウムでばたたばたの中

舞台を支えていただいたぶかんの古谷さんと2人新大阪から春の陽気の中を歩く

シンポジウムのときは本当に助けていただいて、丸2日ちかくずっといっしょにしごとをしていたので

なんだか2回目のしごとと思えない

ほんとうに春の陽気で 歩くと汗だく

ココルームに帰るとおじさんたちがわらわらメニュー板をつくっていた

アート?なメニュー板

ココルームにはきょうはいろいろなお客さんが来たようで

この時間にも道のお客さんにやかっているお客さんがいる

人が怖がる顔や嫌がる顔、怒った顔を見たくて わざとどなったり、やかったりしている人がいる

周りにとっても その人にとっても しんどいことだとおもう

ほんとうにそんな関わり方がしたいんだろうか 別の関わり方があるはずなのだけれど

ちかごろ(大きな)メディアの対応やあり方について、考えさせられることがあり

メディアというのは媒介とか仲介とか、間に立つもののことを言うということを先日教わり

間にたつもの というのは実は一番大変かつ重要なんだろうなあ とおもう

間にたつものの立ち方によってものごとって大きく変わる そのとり結びかたをいかに丁寧にするか

いま一般にいわれているメディアって 固定化されていて 

多くのメディアが それ自体、自分でさまざまに考えたり

状況に応じて判断したりしながら関係をとり結んでいくものではないなあ とおもう

ただシステムだけをもって じつは そこでされているのは仲介や媒介ではなく支配だったり

誘導だったり、自己や力のある少数、もしくは声をもつ多数の満足のためだったりするよなあ

とおもったりする ああ

おっちゃんニュースの天気予報が あすは一日雨だと告げていた

● 春の陽気 あしたは雨だそう

きょうはもと南方人権文化センターへ今度のイベントの企画の打ち合わせへ

OCA!シンポジウムでばたたばたの中

舞台を支えていただいたぶかんの古谷さんと2人新大阪から春の陽気の中を歩く

シンポジウムのときは本当に助けていただいて、丸2日ちかくずっといっしょにしごとをしていたので

なんだか2回目のしごとと思えない

ほんとうに春の陽気で 歩くと汗だく

ココルームに帰るとおじさんたちがわらわらメニュー板をつくっていた

アート?なメニュー板

ココルームにはきょうはいろいろなお客さんが来たようで

この時間にも道のお客さんにやかっているお客さんがいる

人が怖がる顔や嫌がる顔、怒った顔を見たくて わざとどなったり、やかったりしている人がいる

周りにとっても その人にとっても しんどいことだとおもう

ほんとうにそんな関わり方がしたいんだろうか 別の関わり方があるはずなのだけれど

ちかごろ(大きな)メディアの対応やあり方について、考えさせられることがあり

メディアというのは媒介とか仲介とか、間に立つもののことを言うということを先日教わり

間にたつもの というのは実は一番大変かつ重要なんだろうなあ とおもう

間にたつものの立ち方によってものごとって大きく変わる そのとり結びかたをいかに丁寧にするか

いま一般にいわれているメディアって 固定化されていて 

多くのメディアが それ自体、自分でさまざまに考えたり

状況に応じて判断したりしながら関係をとり結んでいくものではないなあ とおもう

ただシステムだけをもって じつは そこでされているのは仲介や媒介ではなく支配だったり

誘導だったり、自己や力のある少数、もしくは声をもつ多数の満足のためだったりするよなあ

とおもったりする ああ

おっちゃんニュースの天気予報が あすは一日雨だと告げていた

● パソコン教室カナメにて

仕事が終わりカマメに、パソコン」の日なのに誰もいなかった。どういえばいいのか。マイちゃんもしんどい中で俺たちに教えてくれてる、早くマスターして少しでもココルームやカマメのちからになりたい。俺みたいなあほうなおっちゃんに教えてくれてありがとう。明日も仕事が早いので寝ますお休み

● 2月24日(水)19:00~ パソコン講座

224日(水)1900

PC講座

わからないところ聴きたいところ教えられたり教えたり ゆるやかなパソコン教室

料金:500円

inカマン!メディアセンター

● 転載  今月のReligion-Cafeのご案内

今月のReligion-Cafeのご案内です。
お時間のある方は、是非お越しください。
http://www.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/2010/02/20100224-5-religion-cafe.html

<第5回 阿倍野Religon-Cafe>
■日時 2010.2.24(水) 18:30~21:00
※今月も水曜日の夕方からの開催です。ご注意ください。

■参加費 1,000円
■定員 20名(要予約・先着順)
■予約〆切 2/20(土) 17:00
■申し込み先 abenoreligion○gmail.com(○を@に変えてください)
■テーマ 「ゴスペルの歴史と現代における展開」
■講師 藤林いざやさん
略歴:1964年、京都市生まれ。1989年、同志社大学文学部卒業。2003年、同志社大学神学研究科博士課程前期終了、修士(神学)。歴史神
学専攻。現在、京都中央チャペルの牧師をつとめる。

■今月のドリンク・スイーツ
スイーツ:カフェ・スマイルさんのチーズケーキ
ドリンク:コーヒー・紅茶・その他の中から、当日受付でご注文ください。

ゴスペルは、アメリカ合衆国でキリスト教の礼拝のなかから誕生した音楽ですが、今日ではポピュラー音楽の一つとして、日本でも多くの人々の
関心を引きつけています。
今月のReligion-Cafeでは、ゴスペルに詳しい京都中央チャペル牧師の藤林いざやさんをお迎えし、ゴスペルについて、わかりやすく解説してい
ただきます。単に話を聞くだけではなく、みなさんと一緒にゴスペルを実践する時間も設ける予定です。

http://abenoreligion.jugem.jp/

● やさしい声を夜中聞いていた日

きのうは深夜というか明け方?まで残って文字おこし

OCA!の報告書のため

文字を起こして文章をつくるなんて、まず集中してレコーダーの音が聞こえるしずかなところでないとできないので

いろいろなことが全部終わってから始めると

スタートが深夜になってしまって

意識がもうろうとする中 栗原先生のやさしい声に耳を傾ける

そこでは本当に大切なことが、たくさんはなされていて

いろいろななぞが紐とかれていく

新しい市民の台頭のお話し、マジョリティによるマイノリティの排除のお話し

政策のとこ、異交通のこと、野生知のこと、溜めと目地、ソムリエ論…

自分の中の他者を動かすこと、エッヂという場所にこそ希望があるということ

去年の8月、夏の暑い日に聞いたお話し

そのときとはまた感じ方が違っていて

本当にさまざまなことが腑に落ちる

そしてさいごにかなよさんが感想として述べていた

「ともかく時間がかかるということですね」 ということばもなんだか腑に落ちてしまう

本当にともかく時間がかかりそう そして地道な活動がいるんだなあ とおもう

大学時代の恩師が深夜までしごとをしているわたしを心配し

かなりの分量の文章の整理を東京から手伝ってくれる

きょうはカマメに帰ったのが遅かったのでちょこっとだけシャッターをあけてともかくPCに向かう

ちょこっとだけ開いたドアから「まいちゃんじゃあね~」と言ってココルームのお客さんが手をふってくれる

なにげないことが支えになるなあ

 

栗原先生の「自治とアート~自分の中の他者を動かす~」については報告書にて

それから完成し、許可がとれればこのブログでも紹介したいとおもいます

● 2月23日(火)19:00集合ごはん 20:00開始 小沢健二「うさぎ!」を読む会

2月23日(火)19:00集合ごはん 20:00開始

小沢健二「うさぎ!」を読む会

● 新しい現場 豊中

モデルルームを3部屋日曜日には、お客さんが来るので、すべて終わらせないといけない泣き言はいっていられない。やるっきゃない、
俺たちゃ泣かないぜ何でも全力でまずやる、結果はどうであれ、ココルームに行き晩御飯食べてカマメで俳句会をしたうまくできなかった、くやしいなあ、のう力がないしなああっこさんがカマメの中にひな壇をダンボールでてきぱき造りお雛様を飾った。飾ったのは良いがお姫さまとお内裏様が無いとマイちゃんが言うので俺もココルームの未知の床下に探しに入ったわけでなんの事はない最初の箱ひ入ってた、俺も、探検をやめた、あまり床下に入りたくないこともあり内心、ほっとした後でカマメをのぞいたたらきれいに飾られていた、なんだか、ほんわかした気持ちになり家路についた、明日から遅くまで仕事することになりそう、頑張るぞ、みんなも無理をしないで頑張れよお休み

● ひなまつりムード

息もたえだえの毎日

バタバタしすぎて、どさくさの中自分は報告書つくったことがあると自分で錯覚していたけれど

実は一度もつくったことがない

容量をえないし、他にも同時多発的に抱えているしごとが山のようで どうしようもない

どうしていいかもわからない

バタバタで何もできないまま、きのうも深夜までしごと

きょうは昼から文字お越しに没頭し

夕方

今度レジデンスに来てくれる予定のアーティストさんにまち案内をした

まちを見て帰ってくる途中に 他人事じゃないな とおもいます

と話してくれた

すこしはなすと感覚や考えていることが似ているように感じられ うれしくなる

そのあとは近くのやきにくやさんに連れて行ってくれるという人にやきにくをたべさせてもらって

さっと帰ってくる

そのあとはカマメで俳句会

きもちが焦りまくっているから まったくいいことばが思い浮かばず

だめだなあ とおもう

それでもやはり、ことばをつむぐために、自分がぐっときた春の光景や

春の訪れをかんじるにおいをおもいうかべるときもちが穏やかになるもので

いいなあ とおもう

その後、ココルームの座敷下から、ひなまつりセットがわらわら出てきて

それをあっこさんがつくってくれた、ダンボール雛段の上に飾って

カマメは一気にひなまつりムード

外からみたらテレビとちゃぶ台と3段雛段に5人囃子に笛太鼓におひなさま

たのしいふんいきになりました

● 2月22日(月)20:00~20:30 釜ヶ崎句会

222日(月)20002030

釜ヶ崎句会

みんなで俳句をつくりましょう

Inカマンメディアセンター

● その傷は自分のものであったかもしれない

きょうはかなよさんも途中でぬけ、カマメもココルームも開けたまま一人で走り回る

こういうときにかぎってお店にお客さんが来る来る

打ち合わせもまともにできないまま

ともかくお店をアサダさんにおねがいして、これ以上お店にお客さんが来ないようにココルームに張り紙をして鍵もしめて

今度レジデンスに来る予定の方が、きょうWSの成果を発表する機会があるというので

どんなことをされる方なのか、事前に知っておきたいと思って、急いで電車にのる

急いだけれど結局その人の出番は終わっていて、でも知っている人がたくさん発表者にいて 後半を見てゆく

そこで発表されたたくさんのパフォーマンスの中で

自分を傷つけるというパフォーマンスをした人がいた

目の前で

そこでなにがなされたか 書くこともできない

その人は「リストカットをする人のきもちがわからないからやってみた」と言った

リストカット というのはさまざまな処理しきれないものが表面に現れたもののひとつ ではないかとおもい

それが別のかたちで表面にあらわれることもあるはずで だから

大切なのは表面にあらわれた行為の形式をただなぞることではなく、その根本にあるものと向き合う行為なのだとおもう

向き合い関わり、そこからなにかを立ち上げることがアートにできる行為なのだとおもう

即物的表面的な行為を表現する意外の別のアプローチがもっとあるとおもう

 

その自分を傷つける行為を わたしは見ることなんてできなくてずっと目を伏せていた

目をとじて なぜか、西成のまちを思い出した

なぜか なみだがとじた目の中にたまって

 

同時になぜこんなにもたやすく自分を傷つけるのか なんともいえないいやな気分になる

もしかしたら、傷つけないといられないなにかが、その人の中にもあったのだろうか

会場には何度もリストカットを経験している方もいたが

やはり目を伏せていた

 

以前、石内都さんという写真家の方の写真もわたしは目をそむけたことがある

写真は人のからだに残る治った傷跡の写真たち

痛々しく生々しいしれらをみているとからだ中が痛くうずくようなかんじで スライドショーで写真が何枚も流れていく途中見ていられなくなった

でもそのときには、目をそらしてはいけない と感じ 必死にその画面と向き合った

今日感じた感覚とはまったく別の感覚

それはその後、石内さんから話された「その傷は他者のものでありしかし、自分のものであったかもしれない」 ということばで腑に落ちた

傷は自分と切り離されたまったく別の世界のものでなく自分の延長にあり、それは他者がもちろん自分の延長にある存在であるとういことであり

傷はその人の生きた歴史であり、目をそむけたくなったり隠したりしていることが多いものだけれど、それはまぎれもない生の証で

その他者の中に自分を見ることを引き受けて撮られた写真だった

自己と他者が切り離された中から立ち上がる、自己の表現が 他者 に与えるものって

やはりないんじゃないか とおもう そもそも他者性がないのだから

もんもんと なんだかいやな想いをひきずって ココルームへ帰り

きょうこんなことがあった としゃべって そして、あっこさんつくってくれたやさいたっぷりのラーメンをたべ 落ち着く

そしてまたしごと

ココルームがあいていて たまったものを少しでもはきだせて、おいしいごはんで落ちつけて

ああ よかった ココルーム開いていてよかった とお客さんのようにおもう

● 山王こどもセンターワークショップ

IMG_6175.JPG

きのうの山王こどもセンターでのワークショップの様子

OCA!事業1年目、いわはしさんのさいごのワーク 布をはって未来をつくりました

この1年を通してワークに参加し毎回振り返りと報告をしてきて、いろいろなことを考え経験できたことは

ほんとうに貴重な時間だったとおもいます

報告書にて報告させていただきます

しかし、ぜんぜん原稿がかけていない… がんばります

次回、エメさんのワークショップは2月28日(日) 参加したいかたは気軽にご連絡ください

 

● 信じてるんだ

負けない頑張る

● 2月21日(日)15:00~ セキさんの版画会!

221日(日)1500

セキさんの版画会!

版画名人セキさんに版画の極意をおしえてもらおう!

参加無料

● 2月21日(日) 13:00~ かま凹バンド公開練習会

221日(日) 1300

かま凹バンド公開練習会

いまとっても元気なかま凹バンドの練習会

誰でもいっしょに参加できます

● 俺は世界でもない生き方がしたい

ゆりさんの最後のワーク山王子供センターに行く。はじめはこどもも誰も来てくれなかった俺も釜のおっちゃんだから慣れてるとはいえ
さびしかったでもじゃんけんのときから積極てきにいき子供わかってくれた感じ、嬉しかった布張りの絵みんなでやった。子供の可能せいにおれはかけたいあるはなしを聴きっすごくよかったけどみんなの思いはまちまちだろう俺はみんなすきになるほどいい人間ではない。でも気持ちが判るといっぺんに好きになり、わがままを言う癖がある。やめたいけど
やめれない俺がいる。おれに遠慮しないで言ってくれ。おれも気が楽なんだ俺は日雇い労働者でもみんなに負けない正義は持ってる

● 転載 「第13回釜ケ崎講座講演の集い」のご案内

 

釜講座 さんのコメントを転送します:
「第13回釜ケ崎講座講演の集い」のご案内

演題「釜ケ崎40年!歩みと現在
   -西成労働福祉センターから見て-」
    時 2010年2月20日(土)  午後6時半開演
講師  海老一郎さん    全国一般西成労働福祉センター労働組合
会場 エル・おおさか708号
大阪市中央区北浜3-14
京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m
京阪・地下鉄堺筋線「北浜駅」より東へ500m
資料代  500円  
主催  釜ヶ崎講座

釜ケ崎に労働総合センター(職安・労働福祉センター・医療センター)
ができて40年を迎えます。それまで従来の寄せ場の青空労働市場で、
手配師に雇われていた労働者は、相対方式という釜ヶ崎独自の方法で
雇用につくようになりました。日雇い健保、日雇い雇用保険で一定整備さ
れ、大阪万博や公共事業に必要な労働力を確保するシステムが
作り上げられたのです。以降、高度成長を支えて来ましたが、経済成長
の終わりとバブル経済の破綻の中で、それまでに整備されてきた制度や
権利が、改悪され、剥奪されるようになりました。
一方、労働者派遣法に代表されるように、多くの労働者が非正規雇用となり、
一昨年来多くの労働者が失業に追いやられるようになりました。
このような現在、釜ヶ崎での40年の歩みの中での、運動と制度と権利を
見直す中に、非正規労働者にも通ずることがあるのではないでしょうか。
海老一郎さんに、西成労働福祉センターの40年の歴史をお話いただき、
考えていく機会といたします。皆様のご参加をお待ちしています。

  釜ヶ崎講座
大阪港郵便局私書箱40号
大阪市西成区萩之茶屋1-9-7
釜ケ崎日雇労働組合気付
事務局 090-2063-7704
Mail  kamakouza@cwo2.bai.ne.jp
http://cwoweb2.bai.ne.jp/kamakouza
http://blogs.yahoo.co.jp/kamagasakikouza


● 釜凹バンドのライブあっというまに

単独ライブ初めてで緊張しまくり、リハーサルで4回も、2番の歌詞メロディをやった俺の半生の歌なので、思いっきり心を込めて歌いたかった、友達も釜ヶ崎から来てくれてとても嬉しかった。会場には立って聞いてくれるほどの人たちで盛り上がりよかった。よく釜ヶ崎から他の土地に言った時俺が20代の頃
兄さん何処からきたんや、言われたとき西成やと胸を張って言えなかったのを今思い出す、俺も岡山の田舎から出てきて当時釜ヶ崎ではじめての暴動があって間もない時期だから親父から釜ヶ崎には、絶対行くなといわれてた、新聞とかの報道でのみ知らなかったから親父も15歳で大阪行く俺を心配してくれたんだ、勿論俺も釜ヶ崎は怖いと思ってたんだ。当時の俺は、やっぱり、そうではないんだと感じたのは、自分自身が20代で始めて釜ヶ崎の中で日雇いの仕事をやるようになってから若い俺に現場に行くと、おっちゃんたちが
親切にわからないことは教えてくれた、現場から帰る途中今日始めて知り合ったのにおっちゃんが立ち飲み屋に連れて行ってくれた、周りからは、あいつらはまともでな
いと思われ差別されてきたけど中で一緒に生きてると、人間としての、温かみを感じるおっちゃんたちが俺には多かったようにおもうんだ」なかには、酒癖の悪い人
もいた。俺も同じようなことしてた。人間て蔑視されるとされた側は仲間意識が強くなり団結する気持ちがすごく沸いてくる、なんとかしようというこころの叫び、これが人間の本能としてのエネルギーになった
いまは胸張って西成やと堂々といえる日雇い労働者です釜凹バンド見に来てくれたみんなほんとうにありがとう、また良かったら釜ヶ崎に来てください

● 口だけでない人 ここにも

きのうは手芸部

ずっとやりたかった襦袢に半襟をつける

かなよさんにやり方をおしえてもらいせっせとぬいぬいし あっという間に大きなまちがいをする

やっぱりだめだなあ とおもいながらもなんとか完成!

先月のOCA!シンポジウムの会場ワークのときにremoの甲斐さんが慣れた手つきで刺繍をしていたことを思い出す

消費社会に対してとか大量生産大量廃棄のことについてとか、簡単に語れるけれど

実際には言っていることとやっていることがちがっている 人は多く わたしも人のことは言えないのですが

そういう中で 甲斐さんは本物だなあ と思ったことを思い出す

きものもそういう消費社会に対しての抵抗というか そういう部分で着ているところもあり

時代の変化の中で、着られなくなり 捨てられるしかなくなったものがたくさんたくさんある中で

流行を追ってひたすら新しいものを買っては捨てていたかつての自分を ひどいなあ とおもう

むかしから古着はすきだったけれど、どこの古着よりみきものが安くてものが良いものが多く(そもそも着る人がいなくなっているから)、着心地がよくてながもちする!ということがわかった

きものは何十年前のものでもデザインがすたらないし、何十年でも着ることができるそう

洋服はなかなかそれがむずかしいなあ とおもう

 

手芸部も終盤にさしかかったところで、この日初の単独ワンマンライブをおこなったかま凹バンドのおじさんメンバーが帰ってくる

みんな心配していたかま凹バンド単独ライブ なんせ1時間半も時間がある

お客さんは入るだろうか、ちゃんと演奏できるだろうか、そもそもみんなちゃんと集合してくれるだろうか…

わたしもはじめは心配だったけれど、かれこれ半年かま凹バンドの傍らにいたので まあだいじょうぶだろう という気になった

帰ってきたおじさんたちから 「立ち見が出た!」とうれしい報告

しかし、気分が高揚したおじさんたち

カマメに入ってくるとせきをきったように ああだったーこうだったー と一斉に報告会がはじまる

しかもみんな声がおおきい

手芸部どころのはなしでなくなる

ひと通りの報告を終え わたしの手芸作品をみて こりゃあかんで… とおじさん

ここはもっとこうせな… ひとりで生きてきた器用なおじさんは、なんでもできる 洗濯、そうじ、料理、つくろい…

釜ヶ崎の中には古着屋さんがたくさんあり、300円で良いものが買える

きれいなことばでエコとか言っている世界がうさんくさいものであることは、自明なんだけれど

消費に回収されるブランドとしてのエコとはかけ離れた世界で、ほんとうのエコロジーが地に足をつけている

さまざまな複雑な背景はあるけれど やはりこのまちは簡単に消費に回収されない したたかで力強い部分をもっているとおもう

口だけでない人がここにもいた と思う

***

読売新聞さんが先日釜凹バンドの取材に来、その記事がのりました

長いインタビューの間カマメでしごとができず 困ったのですが その分よい記事になったのではとおもいます

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20100217-OYT8T00091.htm 

記事にある 釜のブルースの最後の歌詞 正確には

♪あしたになったらな おれもなにかしようとおもうねん なんでもええんや 誰かよろこんでくれる

そんなこと おれにも できるんやないかとな なんでかしらんけどそう思うねん♪  です

この歌詞がわたしは好きで 夏にいっしょにステージにあがって以来まともに歌っていないのですがおぼえていました

 

次回かま凹バンドは 3月20日(土) もと南方人権文化センターでのイベント 「いまここで生きていく 力と工夫とつながりと」 です

http://www.kama-media.org/japanese/blog/2010/03/32015301600.html

IMG_6083.JPG

 

● 2月18日(木) 山王ミニよまわり

218日(木)14:00 準備 2名程度  18:00  5名程度

19:30 みんなで、カレー!(カンパ制)

夜回り20:30

野宿のかたに、おむすびをくばります

お米、のり、梅干し、サランラップ、ビニール袋、おやつのカンパも歓迎

みんなでカレーライスを食べましょう

 

 

● 釜凹バンドからのお知らせです。

釜凹バンドからのお知らせです。

この度、釜ヶ崎の「カマン!メディアセンター」という所で、バンドのライブ音源がインターネットラジオに収録され、下記のアドレスにアップされました!

http://www.voiceblog.jp/kamame/car8.html

そして、2月に船場アートカフェというとこで下記の通りライブをしますんでよかったら来てくださ~い!

(宣伝ここから)

~マンスリーアートカフェ~

釜凹(かまぼこ)バンドLIVE!

2月17日(水)19時~20時30分

参加無料

釜ヶ崎発ライブバンドの演奏とトーク。熱いライブを聴くとともに、釜ヶ崎のことや音楽活動について、メンバーからお話を伺います。

船場アートカフェ

大阪市中央区久太郎町3-2-15 三休橋エクセルビル北館B1F
Tel: 06-4308-4900
E-mail: art-cafe@ur-plaza.osaka-cu.ac.jp

最寄り駅=地下鉄 御堂筋線/中央線「本町」駅下車。船場センタービル6号館と7号館の間(三休橋筋)を南へ2分。コンビニAMPMに向かって左側にある透明ガラスの入口を入って地下へ。

地図→http://art-cafe.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/access.html

● 転載 【釜ヶ崎のアルコール問題に取り組むネットワーク2月度定例会のご案内】

【釜ヶ崎のアルコール問題に取り組むネットワーク2月度定例会のご案内】
ご連絡遅くなりまして、申し訳ありません。2月度の例会のお知らせです。
-2月例会-
●日時:2010年2月17日(水)18:30~20:30(講義と質疑・協議)
●場所:のぞみ作業所
●参加費:300円(資料代として)
●内容:困難事例検討会
困難事例を皆様から出していただき、検討をします。検討ケースがある方は当日の昼までに、事務局へご連絡下さい。

*「釜ヶ崎のアルコール問題に取り組むネットワーク」では、毎月第3(水)に(8月、12月を除く)、定例会を開催し、支援困難事例検討会・学習会を行っています。詳細は、下記、事務局までお問い合せ下さい。


主催・釜ヶ崎のアルコール問題に取り組むネットワーク
連絡先・事務局 のぞみ作業所
TEL.06-6647-6576 FAX.06-6647-6585
〒557-0004 大阪市西成区萩之茶屋2-11-15

 

● 2月17日(水)17:00~  手芸部

217日(水)1700~ 

手芸部

おなじみの手芸部どなたでも参加できます ちくちく ちくちくちくちく…

inカマメ

 

● 詩の本ありがとう

おれも 下手だけど詩も俳句もヤギもすき
あおれは本当は季節のわかる故郷が好き、都会にきて釜も生活が38ねん思っての無かったでもよかった。みんなに出会えて感謝してる、これからもよろしく

● こどもにもどって絵を描こう!

maruyamasan.jpg

● みんなが元気で楽しく生きれたらいいなあ。

朝早く起きてココルームの小沼さんに頼まれた谷川俊太郎のシンポジュウムの感想を書いた。おっちゃんカフェに俺は参加してよかった。おれは客との対応は苦手だしどうしたらよいか不安だった。でも、おれが嬉しかったのは真心を込めて渡したらお客さんもきっちりありがとう言ってくれたココしばらくおれが忘れてた俺がだいすきな言葉なんだ、おれも苦しいけど頑張れる活力になった釜ヶ崎の労働運動思い出した。あの頃25歳ぐらいから」じぶんの将来ヲ考えた時おれはとても不安だったんだでも若さと負けん気ハングリー的なとこはあった25歳まで釜を出ようと思って俺、釜のせまい寝返りがうてないようなドヤに泊まり差別的な目で見られ」どうしても俺は」我慢なら無かったんだ必然的におれは社会の矛盾」にたてついたあたかもそれが逢い英雄であるかのようにおれがやってきたこと当然だったかおれに答えはいえない、いえるとするなら釜の一人の労働者ちからはよわい
」団結して生きるみちをおれは選んだ、おれは自分で選んだ路」後悔は無い、好きでえらんだ道仲間。理解してるやつはたくさん居る、みんなゆとりをもてたらいいのになあおれは歌が下手でも気にしてないから明日釜凹バンド
ふたりの人生唄うんだ、詩ありがとう酒ばかりのおれでもすこしでも判ってくれたのはほんとうにありがとう、嬉しかった


● 心の溝を埋めてほしい

m130.jpg

● 床を支えるもの

カマメ奥の廊下がきしきし言っていてあぶないからなおしてあげる と

いつもいろいろお手伝いやたすけてくれるのぼるさんが言ってくれて

お昼すぎから作業をおねがいする

たてものの床下に入れて床を支える工具をみせてもらい

いまなこういうものをつかうんだなあ とびっくり

みてもらってすぐに ああこれやったら簡単にいけるわ ということでテキパキと作業

あすでもう完了するとのこと すごいなあ

IMG_6079.JPG

その後2つの打ち合わせをして でんわをとり でんわをし メールをあっちゃこっちゃになげて

手芸部の日程を決めたり、ツイッターとかITメディアにぜんぜんについていけないというはなしをしたり

みんなでごはんを食べながらカマンラジオを聴いたり

おじさんたちの声やことばのかんじ、どくとくの関西弁と他の地域のなまりが入り交ざったイントネーション

なんともいえんなあ とおもったり はなしがおかしくて笑ったり

おとといの東京でのAAF会議の資料をみてくれたあっこさんとカマメではなしをしたり

のぼるさんといまの時代のこと、かつての時代のこととか話をしたり

そうかと思えば俳句をはやく送ってね と俳句会をしているおじさんがわたしに俳句づくりの催促に来たり

パソコンを教えてくれとおじさんがやってきてパソコン教室の日程を決めたり

そんなことをしていたらあっという間に来週の予定が全部うまってしまった

いつ原稿を書くんだか…いつ会計報告整理するんだか… いつ報告書のまとめをするんやら…

げっそりする

今は、よくあそびにきてくれるおじいちゃんとちいさい女の子がいつも差し入れしてくれるミルクティを持ってきてくれた

そんな夜

● 2月16日(火)19:00~ ごはんを食べたりお茶のんだりしながら  カマン!ラジオを聴く会

216日(火)1900

ごはんを食べたりお茶のんだりしながら カマン!ラジオを聴く会

1月にカマメに滞在してカマン!ラジオをつくってくれた中川くんのカマン!ラジオ

インターネットやパソコンを持っていない方、もっているけどみんなでラジオを聴きたい方、ぜひあそびに来てください

ごはん代:800円  お茶代:300~400円 お金がない方:お気軽にどうぞ

 IMG_5935.JPGのサムネール画像

 

● アサヒアートフェスティバル と 日常

 

きのうおとといと東京へ出向き、アサヒアートフェスティバル(AAF)のネットワーク会議へhttp://www.asahi-artfes.net/news/announce/(映像で会議のようす、全国各地のみなさんの発表のようすがみられます。ココルーム企画はセッション1-2のさいごのほうに)

初日会議がはじまるまえに、青森八戸の芸能「えんぶり」が行われ

こういう芸能をその芸能が根付いている地域の方が実際に目の前で披露される場面にひさしぶりにいることができて

なんとも言えないきもちになる

とても心地いいリズムやおどりに体が自然にゆれる

その舞やうたやおどりにはきっとさまざまなものへの祈りや感謝があって

それは自然への祈りであり感謝であり、くらす地域やその共同体への祈りであり感謝であり

神や死者への祈りや感謝であるんだろうと 感じられ

ほんとうに久しぶりにすっとした空気の中での時間をすごすことができました

 

会議にでて、全国各地の方とはなしをし

ネットワークをつくるというこは本当に大切なことでありかつ容易でないことだなあとおもいつつ

これだけIT技術が発達した中でも顔をつきあわせて話をする機会をもつ というのはとても大切で重要で

資金面、マネジメント面などなどとても大変であろうこの取り組みを9年前から行っているAAFはすごいなあ と関心する

助成金のしくみの中にもっとこういったうごきがあればよいのにとおもい またわたしたち自身が

主体的にこういうものをつくることも考えていかなければいけないのだろうなと感じる

2日間の東京から帰ってきて

きょうカマメへ行ってみるとシャッターには左右に立ちしょんべんがされていて

その掃除からはじまる そして道のごみ掃除

大きなふくろに入った家庭ごみがシャッターわきには勝手にすてられていたり、なぜか部屋のなかには動物がいたような痕跡が…

ふだん何日か閉めていてもこんなにわかりやすくみんながマーキングしていくことってないのだけれど、なにかがこうさせたのかな…とおもう

また、ややこしい人が来たりややこしいことが起きたり

ああ ああ というかんじのとてもわかりやすい日常の幕開け

でも常連さんが手伝いをしてくれたり、いっしょにはなしたり、ごはんをたべたり、たべながらみんなでマイケルジャクソンのDVDを見たりでほっとすることもたくさんあり

もちろんこのまちの日常に支えられているじぶん

きれいなホールにずっといたらわからなくなるようなこともたくさんある

薄れていくような感覚も研ぎ澄まされる

この地域にも 空気がすっとするような芸能ができたらいいのにな とえんぶりに触発されながら

また日常をしゅくしゅくと

 

えんぶり わかりにくいですが…

えんぶり2.jpg      えんぶり1.jpgのサムネール画像

● まったりした日

仕事が一段落したので朝ゆっくり起きて、洗濯したり、ボケーとしてた、夕方ココルームに行き夜回りの約束を友人としたカマメの便所の入り口の床なりの直すためチェックした、ココルームでマイケルジャクソンの遺作の映画を観た俺はあまり知らないが見ているうちに引き込まれていった、やっぱりすごい奴なんだ、おしい人が地球からいなくなったんだカマメも久しぶりに開いてなんとなくいつもの日々に戻ったみたいできることがあれば手伝おうと思ったみんな、きついところで頑張っているのが判るから今日もおじさんが酒を飲んできてMさんに絡んでた、おれも聞いていておじさんがじぶんのことばかり言ってた情けなかった、かつての俺のように、話してもわかってなかったようなおじさんの態度



● 泣いてわめいたある日 

ある日其の男は人生このまま終わるなら一日だけすきに生きようとおもった、その男が最初やったことは朝起きて顔洗ったんだ、その後も毎日やってる事してた俺が言いたいのはかわることができるのはじぶんの中にあるものでなく外にも無い本当の論理であり社会だったのかなこれはおれもいまだにわからんしても\悪いことしてもすかれる奴まじめにやっても1回の失敗でしんらいをうしなう

俺みたいな奴おれが言いたいのは人間のなかにものさし入らないんだ

● 今の俺にとって大切なこと

何か自分が今まで生きてきた中での矛盾
悔しさ楽しさすべてが好き。どうせみんないずれ、死んでいくのに、何カッコつけてんだよ。ありのままで生きてみろ。釜ヶ崎に来て何かを感じてくれ、俺たち毎日がどうなるか、どうでもなれの精神で生きてきたんだ。いまさら、かしこぶって言われたくないこれが釜の俺もアンコのプライド、自分のやってきた道どうであれいいんじゃない。変わりに責任はその生きた人が持つべきだ。俺も今までの生き方を変えた。人がどう思うかでなく俺が残されたわずかな命を自分が何故ここに存在してるのか何でか俺にもやらなければならないことがあるんじゃないかと感じて心が燃えるんだ、、俺はいい子ぶってやってるわけじゃない。芯は強い、口に出さないが口下手お世辞なんかいえないえらくなりたいとも思わない困った人偽善でなく裏方で応援したいだけこれからもやりたい自己満足でなく俺がやりたいからやるって感じだ、人間にはみんな持っている奥ゆかしさ、男女関係なく、これが人間のにんげんたる以遠ではなかろうか。奥ゆかしさととは日本本来の美徳だろう外国に無いものこれがいまの日本では忘れられている俺ががきの頃あった女性の奥ゆかしさ、いいもんだ。勿論男にもあるんだ。たとえば彼女実家に、行くだろ、親父から酒を勧められるだろう、其の時昔のおとこは、飲みたくとも2回ぐらい断ったもんだ、ほしいんだけど、断るんだそうゆう行為が奥ゆかしさ。ちなみに俺は彼女の実家に行き酒をjしこたま飲んで、親父と喧嘩をした、これはおれの奥ゆかしさも泣く今からおもえば最低、若いとかで許されることでもなく彼女と俺はあくる日2度と来るなと勘当されたでも嬉しかったのが彼女が、親の目の前で私は大学辞めて、のぼるさんと釜ヶ崎で一緒に暮らします。言ってくれた言葉、あの時も胸」があつくなりお前は、大学だけは卒業してくれ、それからでも遅くないから結婚しようとおれは言った、彼女がこういった。大学に行くよりもぼるさんと釜で暮らした方が意義があるから。この言葉、おれは嬉しかったけど親の気持ちとしてはおれをどずきかったとおもう、釜からいきなり親に結婚指してくださいといって仕事はと聞かれ釜で日雇い労働者とともに仕事をよこせとかの労働運動していますとおれは自信を持って言った。親父はおれにこういった。お前な結婚とかいっとるが生活はどうすん、俺は言葉が出なかったおやじの言うことが本当だったから、おれ一人ならどうにでも出来るんだけど彼女を養うおれには経済的な支えは何一つ無かったから、釜でやる運動に身を投じていた俺は自己満足してたかも今でも彼女の親父が言った言葉じぶんの生活もでけんのに何が人のためやといっておやじは俺の頬殴っためがねも吹っ飛んだ、ことくじけそうなとき思い出す、其の頃の俺にはおやじのすべてのきもちはわからなかったけどいまのおれなら痛いほどおやじのkもちが判るんだ子供が出来て勘当が解けたそして妻が28歳で子供4歳のとき胃がんで死んだんだ俺に最期に妻が言った登さん真路のこと頼みます、わかったよおれは妻の手を握り締めて目から涙が出て泣いた、泣いてもどうなることでもないのにひたすらわずか5年の生活にお別れをつげたみんな生きてることをたいせつに思ってくれたら

● みずみずしいもの

きょうもバタバタとあれやこれやとしごとをしていると

ココルーム前で毎週1日野菜市をしているつなしまさんが野菜市の写真をとりたいから売り子のモデルをして写真に映ってと言われ

PCに貼り付いていた机からはなれココルームまえの野菜ブースへ

大根でも手に持ったほうがいいか とおもい大根を手にとってポーズ

調子にのって他のやさいも手にとってポーズ

もった野菜たちからみずみずしいものが伝わってくる ああ いいなあ 生きているなあ とおもう

パソコンにみずみずしさはないもんなあ

この手触りや感触はほんとうに大事だなとおもう

バタバタとしながらそのまま大急ぎで最終の東京ゆき新幹線に乗り込んで

ココルームでさやかさんがつくってくれたお弁当をほおばる てづくり弁当のあたたかさに涙がでそうになる

新幹線乗り場で買うおべんとうとはやっぱりぜんぜんちがう

ココルームでおぬまさんやあっこさんがつくってくれるてづくりごはんを毎日たべるようになってから、たべものについて本当にいろいろなことをかんじるようになった

手仕事がつくりだすものっていうのは機械がつくりだすものとはぜんぜんちがう

あたりまえのようだけれど、ほんとうにからだでそれをちゃんと感じるようになったのはここに来てからのようにおもう

そして実家についてから、ココルームでいそいで刷ってきて切る時間がなくそのまま持ってきた名詞をカッターでせっせと切って

切っていると、机に飾ってあったお花がひらひらと落ちてきた

これもまたみずみずしさをたたえていて ああいいなあ とおもう

● 箕面の現場明日で終わり

期限が早い仕事ばかり、みんなで仕事の奪い合う今のおれたちの状況、仲間同士の連体感か生まれるはずが無い、俺たちは受け取りで一人ずつ部屋を貰いやってる
早く終わり次の部屋に行く、早く終わるほど自分の稼ぎになる言えばみんながライバルなんだ。俺は生活が出来たら、いい。この社会おれみたいに甘い事ではやれない。でもなあ俺ガツガツしてまで生きたくないんだ。今年のまったりゆっくり周りの景色見ながらが望み。昔は、ガツガツしてた周りのことなんか考えもしなかった去年の不況から、いろいろ考えいい人たちにめぐり合えた事で確実に俺は今までの俺を恥じた。あまり人を信用しないようにして心の内を話すことも無かった。飲むことで心のやるせなさ本当の俺を出したかった半面自爆していた、ひとに、自分の弱さは絶対打ち明けられなかった。打ち明けられるようになったのは、人の内面の痛みが判った時なんだ、俺のせいでくるしんでるのを知ったとき俺は自分の飲んでは、日常的にやってたからんだり暴言がどんなに人の気持ちを踏みにじっていたのかわかった。どうすればよいのか。やっぱり態度で示すしかないと思い」俺から酒を取るって俺に出来るわけないとでも

やらなければおれも
だめになる。どうせだめならやろう、積極てきにひとに心のうちを話そうと決めた話したのがココルームで迷惑かけどうしかなよさんだった。すんなり聞いてくれたんがいちばん俺は嬉しかった、文句をいわれると
思っていたから意外だった、それから序所に俺は自分の今までおもってもいえないことがいえるようにんった、真剣に話せば判るひとも居るんだといままでノ自分のかんがえを変えるきっかけになった

● 転載 2010/02/11 〔体験アート展〕握れないけど触れた時12まで;津田塾大

津田塾 アート展.jpg

2010/02/11 〔体験アート展〕握れないけど触れた時12まで;津田塾大

〔体験アート展〕握れないけど触れた時
-私たちの出会った関西の市民メディア-

会期:2月11日(木・祝)12:00~20:00
2月12日(金)  12:00~18:00
会場:津田塾大学千駄ヶ谷キャンパス津田ホール1階 会議室 ※入場無料
主催:津田塾大学ソーシャル・メディア・センター
共催:ダルク女性ハウス
参加無料、予約不要

市民による映画上映会、クレイアニメワークショップ、トーク、Skype企画
などもあります。よろしかったら、下記のサイトで詳細を御覧ください。

サイト:
http://edu.tsuda.ac.jp/cmccl/
Center_for_Media,_Culture,_Collaborative_Learni
ng/o_zhirase/entori/2010/2/11_di2huikoraboranchitoku_2.html


ご挨拶
 2010年2月11日~12日の2日間、『〔体験アート展〕握れないけど触れた時-私たちの
出会った関西の市民メディア活動-』を、津田ホールにて開催いたします。これは、津
田塾大学の学生と薬物依存症者の社会復帰施設「ダルク女性ハウス」の有志が2009年度
に行った、協働企画の成果発表の場です。
 2009年4月、「オルターナティブな表現をめぐる協働的フィールドワーク」(AMF)と
名付けたプロジェクトを開始。津田塾大学とダルク女性ハウスから総勢10名の参加者
が集まり、オルターナティブ・メディア(マス・メディアとは異なる、市民主体の
メディア)と呼ばれる表現活動について体験的に学び、同時に、何らかの実践につなげ
ることを目指してきました。そのなかで、多様な表現をめぐるワークショップや勉強
会などを重ね、8月には1週間、オルターナティブ・メディアの活動が活発な関西圏に
おいて、学生、依存症の当事者、表現支援団体のスタッフ等が共にフィールド調査を
行いました。
 今回の〔体験アート展〕は、こうした一連のフィールドワークを経て生じた、「オ
ルターナティブな協働表現企画」です。様々な表現の現場で触発された私たちが、
「あれもやりたい、これもやりたい」ということで行き着いたのが、映像、展示、ワー
クショップと、なんでもありのアート展でした。「体験」とつくだけあって、会場に
お越しいただく方々の参加もアート展の重要な一部です。「握れないけど、触れたと
き」という微妙な思いに触れていただくために、また、一緒にアート展を創っていた
だくために、ぜひ、会場に足をお運びください。                                               

                               AMF参加者一同

● 季節を越えて かたち立ち上がる

津田塾大学の学生さんとダルク女性ハウスの有志の方があつまって行われている「オルタナティブな表現をめぐる協働的フィールドワーク」というプロジェクトの一環で、オルタナティブメディアについて昨年夏にフィールド調査の場として訪れられたカマン!メディアセンター

ここでの出会いがもとで、津田塾大の学生である長瀬舞さんがカマメのことやそこを訪れる人、おっちゃんたちのかま凹バンドのことなどを取材し映像としてまとめてくれ

そのことも縁となって今回、プロジェクトの報告会としての「アート展」にカマン!メディアセンターも参加

スカイプで東京津田塾大学と大阪西成カマメをつなぐ

映し出された津田塾さんの映像には、畳、ちゃぶ台、カマンくんを再現したかわいいノートパソコンなど

ココルームやカマメをほうふつとさせるお茶の間空間が再現されていてとてもあたたかいムード

なつかしい顔に出会い、おじさんたちやいっしょにツアーに参加したりしていた人はうれしい再会

スカイプごしに手を振り合う

アート展はほんとうにたのしそうで、すてきな雰囲気が映像からでも伝わってきて「行きたい!」とおもう

その後はかま凹バンドの演奏で盛り上がり、会場でもみなさん歌詞カードをもって釜のブルースを歌ってくれて

なんだかほんとうにあたたかくてすてきな時間をすごすことができた

津田塾大学・ダルクの『オルタナティブな表現をめぐる協働的フィールドワーク』ツアーも、明治学院大学のスタディーツアー『GOWEST』も

どちらも半年前の8月

わたしたちも立ち上げたばかりのメディアセンターで手探りの中

受け入れをさせていただいたスタディーツアー その後

9月ごろから津田塾大の長瀬さんが映像を撮りに、東京から何度もカマメに足を運んで来てくれ

11月にはつくられたカマメの映像がカフェ放送てれれにのり、各地で上映され

12月 明治学院大学GOWESTの学生といっしょにツアー報告を神奈川県善良寺で行い

GOWESTツアーさいごにメディアセンターで「こころのたねとして」を行ったつながりで、2月 東京白金で「こころのたねとして」を行い

そしてまたきょう津田塾・ダルクのみなさんが東京津田塾大にて報告をしてくれ そしてまたこうしてつながることができた

夏の出会いは脈々と関係を編みつづけ

そのつながりは秋を越えて冬にたくさんのかたちになってわたしたちの目のまえに立ち上がった

あすあさってになにか整理のつくものなんてきっとそうそうなくて

このスパンの中、夏に起こった出会いが 季節を越えてたねをまきつづけ

ともに考え合う場が立ち上がる

そしてちいさくともたくさんのアクションが起こっている

こちらも負けずにアクションで返していきたいとおもう

そしてこれから先もつながりをもち続け ともに考えアクションしていけたらと思うのでした

IMG_6052.JPG

下はきょう届いた こころのたねとして@白金 の写真たち

IMGP6618.jpgのサムネール画像

IMGP6625.jpg

IMGP6623.jpg

IMGP6515.jpg

● カマメにて津田大とのウエーブ 釜バンドライブ

楽しみにしてた。去年の夏釜に来てくれた津田塾の学生さん、ダルクの人おれも当時酒びたりで乱暴な言葉をみんなに投げつけていた画面を見て元気にやってるMさんu
さんみて嬉しかった快く会話をしてくれたかまばんどのうたも聞いてくれたココルームでお好み焼きをして食べた、はじめて焼いたのでうまくひっくり返せなかった、もっぱら食べるほうに専念したがMさんばかりにやいてもらった。おいしかった当分食わなくてもいいかも。釜凹バンドの取材があったバンドの結成のいきさつや仲間の紹介やってる意味とか後日ゆっくり書くつもり眠たいので
じゃ明日また

● 2月11日(木・祝)18:00~19:00 カマンxダルクx津田塾ナイト!

211日(木・祝)18:0019:00

カマンxダルクx津田塾ナイト!

昨年夏にスタディーツアーでカマメを訪れた津田塾大学のみなさんと、ダルクのみなさんとスカイプ中継をします。

● 坊主な夜 法然上人一枚起請文カマメにて

法然って名前は、知ってたけど深く知らなかった。生きて悟りどんな罪深い人間にも寛大で南無阿弥陀仏の念仏で許す、勿論罪を犯した人間も悔い改めるからこその寛大さだと思う
人間、誰しも過ちはある、俺も一杯あるんだ、でもその過ちをとやかく言われたらしんどくなる、言わなくても、自分の罪は判る、よくなってるって言われるともう2度と出来なくなる心理からして俺はそこまで寛大でもないし、自分に甘い、みんな人間としてわけ隔てなく出来てない法然和尚は、すごいちかずきたいすこしでも、川浪さんとMさんココルームで夕飯を食べながら話した人間ってめぐりめぐってつながっているんだと絆みたいなものがあるんだと同じ、世界でほんのちょっとした出会いから共通の話題で会話ができることはいい、一人だと何をやっても詰まんない、みんなで、それぞれ考えて何かをなしていくことがいまの社会に必要なのではないだろうか。そこに連帯感信頼がきっと生まれ生きていく原動力になる
その場がココルームでありカマメなのだと、改めて俺は認識した。永い道だけど応援するというより、自分も生き方として責任を持ってやって活きたい。

● 転載 踊りに行くぜ!!vol.10 ~JCDN全国パフォーマンススペース間のダンス巡回プロジェクト~

踊りに行くぜ!!vol.10
~JCDN全国パフォーマンススペース間のダンス巡回プロジェクト~
SPECIAL IN ITAMI/TOKYO +
10thAnniversary SPECIAL EVENT in ITAMI/TOKYO
http://odorini.jcdn.org/
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

今年でなんと10周年を迎える「踊りに行くぜ!!」。
vol.10は、昨秋10-12月に札幌から沖縄まで全国18地域で開催し、33作品を上演しました。
その中から、本公演では皆様に再びご紹介したい話題作品を全6組、ラインアップしました。
巡回公演を経て成熟し、各地で話題をさらった作品をまとめてご覧いただけるスペシャル版は、
「踊りに行くぜ!!vol.10」の集大成にして、
現在のダンスシーンを一晩でお楽しみいただけるまたとない機会です。
ご紹介いたします粒ぞろいのアーティスト・作品に、ご注目ください!!
(※伊丹、東京公演で、出演者が異なります。)

また、10周年を記念して、10th Anniversary SPECIAL EVENT も企画しています。
合わせてのご参加をお待ちしております!!

[伊丹]
2010年2月20日(土)19:00、21日(日)17:00 
会場:アイホール (兵庫県伊丹市2-4-1 TEL:072-782-2000)

出演:
長内裕美【東京】
タケヤ アケミ【オーストリア】(ライブ・サウンドデザイン:熊地勇太)
目黒大路【東京】(映像:飯名尚人)
MOSTRO【大阪】

[東京]
2010年3月5日(金)19:30、6日(土)14:00
会場:アサヒ・アートスクエア (東京都墨田区吾妻橋1-23-1 TEL:090-9118-5171)

出演:
タケヤ アケミ【オーストリア】(ライブ・サウンドデザイン:熊地勇太)
星三っつ(三浦宏之+星加昌紀)×Haco【東京・松山・神戸】
目黒大路【東京】(映像:飯名尚人)
山賀ざくろ×山下残【前橋・京都】

● 法然上人におもいをはせる

ぼうずな夜も4回目をむかえ

定着してきたつどいの場

きょうははじめてみんなで法然上人の遺言である「一枚起請文」をよみあげる

文章がむずかしくて 読み終わった瞬間 なにがなにやらわからない!と思わず言ってしまう

途中から加わったぼうずナイトメンバーが、さまざまなはなしをするので

脱線脱線をくりかえしながら、なんとか最後に「一枚起請文」とはなんだったのかが語られ

みんな「へえー」となる

わたしは立て込んでいるしごとのため途中からしっかり話をきくことができなかったのですが

終わって「きょうのはなしを聞いてきもちが楽になった」とか、「法然さんはなんと寛大な人なんだ…」ということばが聞かれて

ああ そうだったのかあ となんとなく想像する

会のあとは参加した人みんながココアを注文してカマメで飲んだので、部屋中が甘いココアの香りにつつまれていました

次回は法然上人から親鸞上人へ

とてもたのしみ

● 2月10日(水)19:00~ 坊主な夜 ~法然上人「一枚起請文」を読む~

210日(水)1900

坊主な夜 ~法然上人「一枚起請文」を読む~

こんどの坊主な夜は法然上人です。おぼうさんと気軽におはなししてみましょう。

※ワンドリンク、カンパ制

 IMG_5149.JPGのサムネール画像

 

● こころのたねとして 白金

こころのたねとして@白金

無事におわりまして帰ってきました

去年の8月に明治学院大学の学生たちがGOWESTという旅の最終地点の釜ヶ崎でいろいろな場所にちらばり

いろいろな経験をしてきたこと、そこではたらく人に聞き取りをしたことなどを 詩にして発表するという

ちいさな こころのたねとして  がここメディアセンターで発表されて半年 

あのときにわたし自身、聴きとられたものがたりが彼らの身体を通してもういちど立ち上がったとき

なんともいえない感覚になったのをおぼえていて

こころのたねとしてという取り組みの意味を ほんとうに考えだすきっかけとなった

また今彼らとともに、自分が学生時代お世話になった地でもう一度こころのたねとしてという取り組みができたことはとても意味あることだったと思う

白金高輪の駅を降りて大きなマンションの間、ビル風にふきとばされそうになりながら小さな路地をぬけて

四の橋市場へ 会場を使わせてもらうために先生やまちの方が何度か交渉をして使えるようになった八百屋さんで せっせと用意に動く学生さんとリハーサルをして

本番 聴きにきてくださったまちの方

一心に目をつぶり、彼らの声に耳を傾ける

そのまぶたのうらには たしかにかつてのまちの風景が浮がうかんでいるように思え

そのまぶたのうらには、戦後どこにもあったような、なにもない景色がうかびあがったり

こどもの笑い声、はたらく人の営み、戦争の暗い影、町工場の機械と人、たたみが貼り替えられるお寺の景色、その空気、色、音、

そういうものが、まちのひとにも、そのまちにくらしていない人のまぶたのうらにも 確かに浮かび上がる

このまちで育ったわけでもない若者 教員 世代も職業も地域もなにも共有していないはずの人と人 人と場所

なのになにか共有するものをもっていて、なにかを通して出会いなおしていく

それは自分のまちを大切におもうのと同時にどの場所にもおなじように大事なものがある ということに気付くということ

だれのもとにも尊い人生があるということに気づくということ

じぶんがあたりまえにいるこの場所にはたくさんの人のかかわりがあり、たくさんの人がつくり大切にしてきたのだということに気がつくこと

アーティストでもなんでもない彼らが、「こういうかたちで詩を読みたい」「この音は入れないでほしい」と音響さんやわたしに対してはっきりとことばにできたのは

出会い聴きとったその人の存在 その人の生きた場所の空気 その人とじぶんとの出会い

そういうものを心から大切にしたい という強い思いがあったからだとおもう

これが自分のことを表現する、自分だけの作品だったら、専門性のある人に「こうしたら?」と提案されたら「そうかあ」というふうに流されることもあったのではないか とおもう

他者や異なるものと出会い それを大切にていねいに表現しようとしたとき 

人はアーティストということばに簡単に集約することができないような 尊いものになるんじゃないかというような気がした

他者との出会いから生まれる表現は ちからづよく そしてそこで完結はしないで その先へつながるものになるのだな とおもう

まちの人は本当によろこんでくださって

次になにをしていくか ということをもうたくさん考え出していた

・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・

こころのたねとして@白金 GOWEST学生たちの日記  http://gowesto8.exblog.jp/

こころのたねとして@白金 せんせいの日記 http://blogs.dion.ne.jp/coppe/

● 70年代の釜ヶ崎に思いをはせる

久し振りにカマメが開いた。どうしても参加したくて来た。寺島珠雄氏のことは名前を聞いたぐらいだった、俺が釜に来たごろの話題なのでなつかしくもあり、同年代の労働」者と語りたかった。血液バンクのことは当時の仲間しか知らないだろう、俺も、1回だけ行った自衛隊の同期の奴、おれに釜ヶ崎をおしえてくれた奴、朝センターから現金の車に乗り京都に行った。奴がギャンブルが好きで近くのバンクに二人で行った、400cc抜いて
いいとこだけ取りあとは、またおれのからだに戻したベッドから起きてお金1400円もらい、ばななを貰った記憶がある
1974ねん頃だったおれも若かったからしんどくはなかったココまで落ちたかと自分を責めたもんだ。これ以降は行かなかった。自分の体まで売ってまでの行為はしたくなかった、親に申し訳ない
恥ずかしかった、このことは田舎の兄貴にもいまだ言ってません。過去であるけど兄貴がいやな気持ちになるのがわかるから、今日俺が話したのはカマメに来た若者に、好きでやってたのではないこと、釜の仲間も、立ち直ろうと頑張っているんだ、それが出来ない自分への腹だたしさ、べつに釜がとくべつではなく逆に釜が人間の本音が語れる唯一のところだとおれは思っている、要領は悪い、くちは汚いけど困った仲間がいたらほっとけない、金では買えない気持ちがある。これが一番大事釜の仲間は好きだ、おれも釜で人生の大半を送ったかまに来てよかったと感じてる、むかしは釜から早く出ることばかり考えてた世間てゆう魔物に取り付かれていたから釜のこと色めがねでみてほしくない、口下手だけどあったかい奴が多い酒癖の悪い奴もたしかに多い飲まない時はいい奴何だけどじぶんのことも含めて変える、まじめだ







● 釜ヶ崎の思想を囲む集い――寺島珠雄編vol.1

IMG_6023.JPG

釜ヶ崎の思想を囲む集い――寺島珠雄編vol.1

水野阿修羅さんが「労務者渡世」という冊子をもってきてくださったことに端をはっし

地理学者の原口剛さんがしきをとって開催されたこの会

遠くからかつての寺島さんをよくご存じの方が来てくださり

思いもよらず当時のふかいおはなしが聞かれる

わたしも、この場所でこうして場を運営していると

それだけで手一杯でかつてこのまちに生きていた ひとりの人 について

またその人を通して時代やまちの歴史について、労働について社会について など考える機会がなかなかもてなかった

こうしてこの場をつかって有機的なつどいの機会を設けてもらえるというのはありがたいことで

この会で大事にすること として原口さんがあげてくださった


単に過去を懐古するのではなく、参加者それぞれが自分自身の生活や労働にひきつけながら考えられるような場にすること。それによって、現在の問題を共有すること。あるいは、過去の思想を現在の生活に活かすこと。


をこころに置きながら

次回は若者の発言をということで

わたしの質問や疑問から会を進行することになり わなわなとしながら


釜ヶ崎の思想を囲む集い――寺島珠雄編vol.2は3月13日(土) 18時半~です

気軽に参加ください

● 2月9日(火) 18時30分~ 釜ヶ崎の思想を囲む集い――寺島珠雄編vol.1

釜ヶ崎の思想を囲む集い――寺島珠雄編vol.1

 釜ヶ崎には、さまざまな出自をもつ人々が集い、ともに生活
と労働を積み重ねた歴史があります。この場所には、世の趨勢
に抗うための知恵、しぶとく生きつづけるための知恵、共に生
きていくための知恵、といった多様な知恵が、豊かに蓄積され
ています。社会そのものが流動化し、ひとりひとりが分断され
ている現在、この地で蓄積されてきた知恵には、(反省や批判
も含め)ふりかえり学ぶべきたくさんのものがあるはずです。
この集いでは、釜ヶ崎というこの稀有な土地で織り成されてき
た思想を囲み、耳を傾け、語り合うことをつうじて、現代を生
きるための知恵や構えを考えていきたいと思います。みなさま
のご参加をお待ちしております。


「釜ヶ崎の思想を囲む集い――寺島珠雄編vol.1」

■場所:カマン・メディアセンター(動物園前駅 2番口を出て
すぐ動物園前1番街を入る。あるいは、新今宮駅 東口を出て43
号線沿いに東へ進み、動物園前1番街を入る。商店街入り口か
ら徒歩1分。インフォショップカフェ・ココルームの向かい。
)http://www.kama-media.org/japanese/about/index.html

■日時:2月9日(火) 18時30分~

■テキスト:竹中労「風の街にて――寺島珠雄のこと」(寺島
珠雄『釜ヶ崎――旅の宿りの長いまち』プレイガイドジャーナ
ル社、1978年所収)
*コピーしたものをココルームに置いてあります。

■解説:水野阿修羅

■コーディネーター:原口剛(090-6736-6993/haraguch0508@yahoo.co.jp

● 転載 ■■■■■ 2010年2月定例「まちづくりひろば」のご案内 ■■■■■

■■■■■ 2010年2月定例「まちづくりひろば」のご案内
              釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長) ありむら潜

 

発表が遅くなりました。すみません♪           ================================================================================

もっと地域のまちづくりにつなげたい人的資源、
今度は地元が生んだラップ・ミュージックの旗手 SHINGO☆西成さんだゾ♪
     ~地域の総力を引き出すための縁結び座談会シリーズ~     
                     
 味付けスピーカー:
    松下 隆さん(あいりん小中学校卒業生。今も酒は西成で呑むおっちゃん)
    川浪 剛さん(父は釜ヶ崎日雇い労働者で、本人は浄土真宗大谷派僧侶)
           *川浪さんには進行役もやってもらいます
================================================================================

                記
▼2010年2月9日(火)(18:00時開場)18:30~20:45
▼西成市民館 3階講堂
(西成警察署裏にある通称四角公園の西隣り)
▼共催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
    大阪市立大学都市研究プラザ(西成プラザ)
▼参加費:資料代として300~500円程度の寄付をいただければ幸いです。
     日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。

▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで
 携帯電話090-8448-0315
 Fax:06-6641-0297(ありむら宛てと明記)
 e-mail: kama-yan@sun-inet.or.jp
  URL : http://www.kamagasaki-forum.com

▼テーマ設定趣旨
 釜ヶ崎のまちづくりのこれまでの10年間をふりかえり、これからの10年間を見すえて、どうやって地域の総力を引き出して新しい時代に立ち向かうか。このところ、ここに問題意識があります。
先々月は「ケア&支援補助金制度創設の提案」、先月は「地域内の公的機関内の各職員労組と地域の縁結び座談会」をやりました。大盛況でした。
この発想で、今回はSHINGOさんにしました♪
なぜなら、ラップの世界では全国的な人気者であり、なのにまちづくりの資源としてそれにふさわしい位置づけがされていない、街の隅々にまで結びつけられきっていないと思ったからです。
逆に、こうした場に来てもらうことは彼の音楽活動への応援歌にもなるかなと♪

 SHINGOさんのラップ、すばらしいですよ。昨夏も三角公園の夏祭りで赤井英和さんも入れてのライブ、すばらしかった♪
SHINGOさんは西成で育ち、今も山王界隈に住み、全国公演の合間に時間をつくっては三角公園での炊き出しボランティアに参加しているだけに、釜ヶ崎への表現、吐き出す言葉は見事です♪
今回は、そうした彼の人生や釜ヶ崎の人々と街への思いなどについて縦横に語ってもらいます。
http://nishinari.exblog.jp/4557224/

話の引き出し役もまた、その人たち自体がおもしろい。
古き時代の、日雇いの父と子の実体験など聞けます。
この組み合わせ、どんなユニークなものが生まれるでしょう♪
SHINGOさんの音楽を聴いたことがない人のためにも、冒頭で10分間ほど映像を流します。

参加予約など要りません。
どなた様もお気軽にご参加ください♪

▼SHINGO ☆西成さんのプロフィール
1970年代初頭に西成区で生まれ、育つ
1996年、ライブ活動を開始
2005年、シングル「ゲットーの歌です(こんなんどうです?)」を自主発売
2006年、レコード会社と契約、ミニアルバムを発売
2007年、初めてのフルアルバム「スプラウト」を発売
その他、たくさんのミュージシャンとのコラボレーションあり。
西成では炊き出しのボランティアや、釜ヶ崎夏祭りや越冬闘争でおなじみ。


●●● 当日の進行

1)情報交換会(18:30~)
いつもは、それぞれの生活分野・活動分野から役立ち情報を分け合います。

2)本題  19:00~                      
  地元が生んだラップ・ミュージックの旗手 SHINGO☆西成さん♪
     ~まちづくりに地域の総力を引き出すための縁結び座談会シリーズ~     
                     
   味付けスピーカー:
    松下 隆さん(あいりん小中学校卒業生。今も時々呑みに帰ってくるおっちゃん)
    川浪 剛さん(父は釜ヶ崎日雇い労働者で、本人は浄土真宗大谷派僧侶)
           *川浪さんには進行役もやってもらいます
 20:45 終了 

 *今回のように、この「まちづくりひろば」で採(と)り上げていただきたいテーマ、呼びたい講師その他ご提案・ご要望がありましたら、釜ケ崎のまち再生フォーラム事務局(ありむら)までお寄せください(090-8448-0315)。

                                                         以上
--------------------------------------------------------
ありむら潜    ARIMURA Sen
釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長)・漫画家
携帯:090-8448-0315
e-mail:kama-yan@sun-inet.or.jp
携帯メール:kama-yan3@ezweb.ne.jp
http://www.kamagasaki-forum.com
--------------------------------------------------------

_______________________________________________
ML@kamagasaki-forum.com
http://www.kamagasaki-forum.com/mailman/listinfo/ml

釜ケ崎のまち再生フォーラム
http://www.kamagasaki-forum.com/

 

● 転載 大阪ホームレス健康問題研究会開催のおしらせ

       大阪ホームレス健康問題研究会開催のおしらせ

 大阪では、久しぶりの雪がちらつきました。皆様にはいかがおすごしでしょうか。
しばらくご無沙汰しておりました、「大阪ホームレス健康問題研究会」を”ひさしぶ
り”に開催させていただきたく存じます。
 大阪のホームレスをめぐる動きも大きく変化してきています。今回は下記の通り、西
成労働福祉センターの現場からみえてくる日雇い労働者の雇用について、海老一郎氏
からお話をうかがう予定です。このお知らせは、逢坂のmailアドレス、およびNPOヘ
ルスサポート大阪事務局長井戸武實のmailアドレスに登録されている方にお知らせし
ています。ご多忙のところ、恐れ入りますが、万障お繰り合わせの上、ご参加くださ
いますよう、お願い申し上げます。
 重複配信がありましたらお詫び申し上げますとともに、お近くの知人友人の皆様に
参加をお勧めくださいますと幸いです。
 尚、今後はご参加の皆様方とも相談させていただきながら、テーマや話題提供者を
決めさせていただきながら、1ケ月に一度程度開催を継続させていただく予定でござ
いますので、よろしくお願い申し上げます。

                 記

○と き   平成22年3月3日(水)18:30~20:30
○ところ   大阪社会医療センター付属病院 6階 食堂
 (JR環状線または南海電車新今宮、地下鉄動物園前 下車 すぐ)
○テーマ  「深刻化する釜ケ崎日雇い労働者の雇用」
        ~失業の実態と社会保障の課題~
○話題提供者 大阪西成労働福祉センター 海老 一郎氏

○主催    NPO ヘルスサポート大阪

● 今日は眠たい

現場から車を運転して、帰る時、何回も眠りそううになった危なかったてな事で早めに寝ますお休み

● 晴の日曜日

雑念を振り払い今日はもんびりすごそう。そうでなければ生まれてきた意味が無い、あくせくせんでも生きられる、釜ヶ崎人情のヒトコマ。矛盾してるけどあくせくするのも、たまにはいい違いが判るから人生っていろんな事があるから悩むこともありいろんな人に出会いわめいたり、笑ったり、けんかしたり誤解もしたり、ぜんぶまとめてめんどう見よう山野酒造に見学10人のメンバーが京阪
交野駅にあつまった去年カマメで自転車散歩した女性もきてくれた。渡し舟に乗ったことや俺が途中居なくなってたこ焼きを買ってきたことなど話したよく覚えてくれていた。小沼さんの息子誉君もきた、おっちゃんグループもいつもの3人kさんiさんmさん現場に着きとう氏の説明酒蔵はピークのときが昭和48年以降下火一万件ぐらい合った酒蔵が現在では3千をきるそうな
、ビールに押されたのが大きいきき酒は5種類出た十日以上止めてたので違いがよくわかった日本古来の伝統守りたい意欲がおらにも伝わってきた.今のところは昭和2年からやってるとの事ココルームの酒ここの分もあります久しぶりに堪能した、来てよかった。仕事はそれぞれあるけど、みんな誇りを持ってやっているなあとつくずく感じた。おれも
自分の仕事には誇りを持ってやっている、熱く燃えている思いは誰にも負けないぞ。みんなおつかれさん

● 記憶と地域をつなぐアートプロジェクト こころのたねとして 白金高輪2010

記憶と地域をつなぐアートプロジェクト
こころのたねとして 白金高輪2010
記憶に埋もれたものを 掘り起し
記憶の中にある場所を一緒にのぞいてみませんか?
===============================



日時:2010年2月7日(日) 15時~
【全プログラム:2時間ほど】
※出入り自由
※なお当日13時頃から会場で、白金の町の古い写真のスライドショー上映や、アー
ティストこまどり社によるパフォーマンス(似顔絵書き)などを行います。

参加費:無料
会場:白金商店会 四の橋市場
港区白金1-15-4(白金高輪駅徒歩5分)
http://www.soleman.jp/shiro/t_info/map_mall_04.html
【主催】明治学院大学国際平和研究所×白金志田町倶楽部 
※このプロジェクトは明治学院大学国際平和研究所サブプロジェクト「平和学の空間
的実践」の一環に位置付けられています。
【共催】明治学院大学教養教育センター付属研究所「アートを通じた新しい教養教育
の探求」研究会
【協力】白金商店会/魚らん商店会/NPO法人こえとことばとこころの部屋
(http://www.cocoroom.org)/ みなとケーブルテレビ

===============================

プログラム 内容 場所
2010年2月第一週(数日間) 学生と対象者 交流 聞き取り 白金・高輪エリア
2月7日(日) 「こころのたねとして」朗読会
トークセッション 白金商店会四の橋市場

===============================

 今、自分たちが関わる場所、通り過ぎる場所、立ち止まる場所・・・自分たちはど
のくらい知っているのでしょうか?

 現在、白金地域は再開発やマンションブームにより新しい住民が増え、地域での交
流・無関心が生じています。白金といえば「シロカネーゼ」のイメージが先行し、
「志田町」に代表される下町人情の残る庶民的風景は急速に消えていき、遠い記憶の
中に埋もれつつあります。そうしたなかで、地域に所縁のある方の暮らしや営みに若
者たちが触れ、そこに暮らすヒト、そこにあるモノ、そこで起こるコトに出会い、聞
き取りを行いながら、まちと人の過去をとどめながら、未来に向けて、モノガタリと
して紡ぎだします。そこで旧志田町エリアを中心に、明治学院大学の学生が「こころ
のたねとして」というワークショップを行います。

 自分以外の誰かの人生をのぞいてみたら何が見えるだろうか?
 家族や仕事、そして暮らしや営みに息づく場所・・・。


■「こころのたねとして」とは?

 大阪を拠点に活動するアートNPO「こえとことばとこころの部屋」が考案したワー
クショップ。地域に生きる人の、その人生を聴き取り、言葉や声や、身振りとして現
前させ、そこに立ち会った人びとが、共にその土地との絆を結びなおす試み。
 今回の、「こころのたねとして 白金」は、明治学院大学の10人の学生が志田町と
ゆかりのある人と出会い、共に時間を過ごし、その人と志田町との絆を詩として表現
します。そして古くから人びとになじまれた「四の橋市場」を会場に朗読パフォーマ
ンスを開き、町行く多くの人びとに「志田町」という場所との絆を感じてもらいま
す。(このワークショップの様子はみなとケーブルテレビで3月後半に放送予定で
す)


■志田町とは

 白金志田町とは、今はもうその名称は地図になく、現在の白金1丁目と高輪1丁目
あたりを指します。明治維新より志田町を含む白金高輪エリアは京浜工業地帯として
発展、そのなかで町工場が進出してきました。昭和39年の東京オリンピック開催に伴
い、放射1号線が開通し町内は東西に分断。そしてバブル経済により再開発やマン
ションブームが起きたため、工場の多くは海外や地方に移転されました。現在も周辺
のマンション建設が続き、新しい住民、新しい事務所、新しい店舗が増えてきていま
す。


■白金志田町倶楽部

 白金志田町倶楽部は「白金高輪エリアに居住、勤務、もしくは区域外にいても、こ
の地域を愛し、もしくはこの趣旨に賛同する」20歳代から50歳代のメンバーからなる
地域の交流と活性化を目的とした非営利の任意団体です。地元・近隣の7つの町会、
3つの商店会のメンバー、地域外のメンバーが参加しています。工場主、商店主、会
社、学者、デザイナー、音楽家、歌舞伎役者、アーティストなど異業種の人材約14
0名(2009.4.1現在)で構成しています。
(港区社会福祉協議会登録ボランティア団体)
HP(http://www.ifaps.org/kai.html)


■明治学院大学国際平和研究所

 PRIME(明治学院大学国際平和研究所)は、世界平和実現の条件を研究し、学内外の
平和研究者、NGO・平和運動関係者と学際的交流を行うことを目的として、 1986年に
設立されました。普遍的視点からの地域的研究、社会性あるいは時代性のある研究、
学際性の高い研究を重視しながら、平和の諸問題に取り組んでいます。


■企画への問い合わせ先

・白金志田町倶楽部事務局(地域担当)
 kai@ifaps.org
 03-3444-2920 / 03-3449-8351
・猪瀬浩平(大学担当)
 kazekoukou@ybb.ne.jp
・森田友希(学生担当)
 yuki_mo_reta(at)yahoo.co.jp

● 2月7日(日)13時〜夕方くらい 「ココルームおさんぽ企画+農とアート酒造編 おとなの工場見学〜酒蔵見学会 」

2月7日(日)13時〜夕方くらい
「ココルームおさんぽ企画+農とアート酒造編 おとなの工場見学〜酒蔵見学会 」
集合: 京阪交野駅 改札口集合(おひるごはんはすませてきて下さい)
料金: 1000円(利き酒つき)
定員: 15名(こどもさんも歓迎です)
ココルームカフェでもおいしいと評判のお酒「片野桜」を造っている山野酒造さんを見学します。ふだんぐいぐい飲んでよっぱらってしまうお酒ですが、どんなふうに造られているのでしょう。大阪で数少ない昔ながらの酒蔵をみんなで見学しましょう。

● 今日は、寒い一日

ココルームに行き、かなよさんの手作りのカレーを食べた、小学生の頃、田舎で食べた懐かしい味がした。俺らの頃カレーは滅多に食べれないハイカラな食べ物だった。おれは大好きだった。兄の嫁さんが作ってくれたものだ。お母さんが早く亡くなったのでお母さんがわりだった、いまでも田舎で健在です夕飯がおわり茶の間で映画を見たり越冬のビデオを見た明日酒蔵見学ツアーがあるんだ。今の俺に行く資格があるのか自分自身に4、5日前から問いかけていた。行くことにした。酒蔵の見学は一度も無かった見たい、夏子の酒のドラマで少しに見た気がする、いなかの兄貴が冬になると酒造りに住み込みで働きに行って、家計を支えてくれてた毎年行ってた、其の頃は知らなかったけど、今思えば兄貴は俺たち兄弟のためにずいぶん頑張ってたんだ。一生懸命、労をねぎらうために造る酒兄貴もそうだったに違いない俺も見ておきたい酒を造ってる人の気持ち俺もこの歳で初めて考えたんだ申し分けない飲み方をしてた
見学して答えを見つけます。

● 布施のマンション 内装大工仕事今日で終わり

工程通り終わったほっとした。後は検査で手直しがないかどうかだ。日数がないだけに気があせる、自分のペースで出来ればいいのだけどそれもままならなかった、明日から箕面の現場、

● 戦後を生きている

きのうは東京の白金でのこたねプロジェクトの準備

大学のときの白金のまちのイメージは、やはり大学の目のまえにたつ超高層マンションに象徴されるようなものだった

けれどバイト先から30分ほどかけて大学までの道のりをあるっていたとき

路地に長屋や古い建物が残っていてそこには、しっかり人のくらしのくうきがあったことが印象に残っていて

そんな風景にちかい路地の道を 行き止まりにぶつかったりしながら学生と先生といっしょに歩く

路地にはちいさな町工場が点々としてあって

以前町工場のまちと聞いてはいたけれど、まだこんなに工場が残っているなんて とおどろく

自分の生まれ育った蒲田のまちを想いながら、会場になる八百屋さんにあいさつ

このまちの人からの聞き取りが詩になるというのは とてもたのしみだ と思う

消費されるイメージでないもうひとつのまちのイメージがしっかりと地に足つけて生きている 白金をすきになる

会場をどんなふうにするか構想し、八百屋さんでいちごを買った 音楽を担当するコマドリ社はりんごを買ってその場でまるかじり

その後ききとりにいった電気屋さんの大社長さん 85歳

戦争へ行かれたときのお話をうかがったときにはむねがつまった

江藤淳の「戦後と私、文学と私」という本を大学生のときに読んだとき 「私は戦後を生きている」 と書いた筆者に対し、自分は戦争を体験していないし、戦後のきびしい時代も生きていないから、わたしは戦後を生きていない ということを書いてしまったことを思い出す

そして、提出したレポートのその部分に、当時お世話になっていた先生が赤いペンで いや あなたは戦後を生きている と力強い文字で書いていたことも思い出す

大社長さんから語られることばから わたしは確かに戦後を生きている と実感する

戦争が確かに刻んだものの延長にいまこうして生きている

そういう感覚も、もてないような日々を生きていた いまそうして生きている若い人は 多いのではないかと思う

大社長さんも、こんな話は息子にだってしない と語る

こういう機会でもないと… と

きっと近しい人には話しにくい けれど誰かが聞き語っていくべき記憶はたくさんあって そこにこそ大切なものがあって

ちいきがもっとつながっていたときには、わたしたちみたいに家族でないけれど、まちにウロウロしている若者がいて

その若者が、長年生きてきた人と出会う場もあって

こうして生きてきた人のことばを聞くという機会は自然に生まれていたのかもしれない とおもう

そうして、場所の記憶は分断されることなくつむがれ 延々と重なってきた物語の延長線上に自分をかんじることができたのだろう

またいまから延々とつむがれるであろう その先 を大切につむごうとする営みもあったんだろう とおもう

大社長さんから、戦後の白金の、現在では考えられないような状況をうかがい、自分が働くこのまちともつながるものを白金に感じる

まったく違う世界のように思える別のまちが、実は同じような時代のなかで翻弄され大きなものに影響を受けながら形成されていることに気付く

同じような背景をせおいたたずむまち 別のありようを呈しているまちも実は地続きである ということを本当に実感する

そして つながらねば とおもう 

● 飲みたい時もある 

今日で断酒10日目体の調子は、いい、ご飯もよく食べれるし頭がすっきりしてきた。これが普通なんだなあと感じてる、手が震えるのは、酒でなく緊張のせい、問題ないと自分で思う、リラックスする酒をやめたこと意識しないように、まわりの雰囲気で酔いたい気分になることがある。このときが大事、飲まなくても、楽しめるコツつかむあくまで自分と向き合うための断酒、明日布施の現場終わらせるよう頑張る、みんなも寒くなるので風邪をひかないようにお休み

● 俺たち大工職人の今

大工の世界は、前途多難、仕事は減るし大工同士の団結がない、弱肉強食そのものだ。仕事の出来ない奴
いわゆる手の遅い奴はお払い箱、どこでのそうなんだけどもちろん平均的に単価も下がってる、大手ゼネコンでは受け取りでやる内装大工いわゆる一人親方には個人で労災保険に入らないと雇わないように締め付けてきているだから年間3万か4万か負担を強いられている小さい建設会社は今の所そんな状況はない。以前はその現場の元請がその現場の事故については、労災保険を適用してきた、当然のことだが元請の責任逃れ、経費削減、下請けや個人の弱いところへ要求してくる、仕事のないいまの時期のまざる得ないジレンマ団結がほしいのだがばらばらなのだ。自分さえ食えればって思想何かみんなで要求しなければならないのに日本全体骨抜きにされてる国民どうしてこんなことになったかだからこそ今ココルーム
カマメでやってる人とのつながり、きずなアートを通じて広くメディアで訴えかける釜の日常での人たちの思いを声にしてみんなに知ってほしい何かが確かに動き出してる。俺もこの動き出したアートを信じる未来行きの列車に飛び乗った先の見えない道だけど、ただ俺に言えることは、自分に少し自信が持てそう
ありがとう

● ココルームにておっちゃんバンド全開

仕事が終わり夕飯を、食べにココルームに行ったら、いつもの常連のおっちゃんたちがギターを持って俺たちの、青春の頃流行ったグループサンズの曲を弾いて唄っていた、俺の懐かしくて飯を食べながら、つい唄った当時の唄を聞くと其の頃の思い出がよみがえって胸が熱くなる、大工の弟子で親方の家で寝泊りし仕事が終わり帰ってから家族の風呂をわかしたり。当時は、マキで沸かすので火を起こすまで大変だった俺が16歳の頃だった友達も居なくて寂しい時ラジオから流れる唄をよく聞いたものだ、ラジオも今みたいないいものではなく雑音の間から流れる唄に、感動し励まされた夜一人でせんべい布団に寝てると、ラジオから加藤登紀子のひとり寝の子守唄がよく流れてた。
ひとりで寝るときはよう、ひざっこぞうが寒かろうてな具合今日はみんな酒で盛り上がっていた、楽しいのは好きだから、おれも、飲みたくなった、あっこさんが、のぼるさん大丈夫って言ってくれたので気が楽になり酒を忘れることが出来た。酒を飲まないで楽しむようにしていきたい、飲んでテンションがあがる
雰囲気嫌いではない今までやってきたことだから、飲まない人も居るのだからのまない人はさけを飲む人のきもち
判るのだろうか、飲む人の酒癖のわるい面ばかり見ると飲む人みんなが酒でそうなると思うだろうか

● 1日を確かにすごすには

雨がしとしとふって

低気圧で貧血で 休みなしでつかれがとれなくて 体調がすぐれず

ありゃりゃというかんじで おそく出勤させていただき

郵便局に行ってきて、3月の人権イベントのチラシデザインの打ち合わせ

しゃべってもらうひと、協力してもらう人へメールや手紙のやりとり

事務作業の引きつぎをかなよさんからしてもらい

アサヒアートフェスティバルの資料をつくって提出し、この企画に協力していただくアーティストのみなさんとの連絡をとる

みなさん、きっととてもいそがしいはずの中、企画にていねいな関わりをもとうとしてくださる姿勢はとてもうれしくて

企画に意欲がわく しかし会議でしっかり話ができるか不安だな

OCA!の報告書案をかなよさんといっしょに考え いろいろ話をし

商店街のウィンドウに絵を描いてほしいという依頼を、ココルームのシャッターに絵をかいてくれた方へはなし仲介し

白金のプロジェクトの進捗を確認し、3日に東京に行くスケジュールをはなしたり

カマメやココルームのイベントスケジュール整理したり

なにがなにやらわからないうちに一日が終わる

● 時間が足りない ほしい

時間に追われすぎている本当の俺はのんびりしたい、仕事で一日が終わってる、自分の時間でやりたい事を無心になってして見たい、傍観者になりたくない参加して行動することで俺の気持ち晴れ晴れする好きなことやりたいことやった後のここちよさが頭に残る、生きてるって実感。昨日の釜バンドで唄った曲も俺の人生だから下手でも俺にとっては宝
動画がエラーになった、わからないけど時間かけてやろう、うまくいかないからまたやる気が起こるのだから

● こどもにもどって絵を描こう!

IMG_5981.JPGのサムネール画像IMG_5984.JPGのサムネール画像

 

ずっとたのしみにあたためていたおじさん主体のおえかき企画

なんだかいい絵がぞくぞくと

道からはじめてのおじさんが、わたしも描きたいといって絵を描いていってくれる

思い出のふるさとの炭鉱まちの景色

絵ってやっぱり心情があらわれるんだなあ とおもう

みんなそれぞれにちがう絵をかく

おじさんたちはバンド練習をしてきた帰りで、どんどん筆がすすむ

わたしは白い紙のまえでうーんとなる

イベントが始まる前にあれしてこれしてと必死にPCにはりついてしごとしていた人が

急に絵をかこう!と言ってもやっぱり なかなかにむずかしいものなんだなあ とおもう

こういう瞬間を大切にもたないといけないんだけれど いかんせん 人が足りないなあ とおもう

 IMG_5997.JPG

 

IMG_5994.JPGのサムネール画像

 

 

 

このページのトップへ