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10日目:おっちゃんバンドーライブー飲み

とてもいい天気だ。
日曜の露店でカマン!ラジオのキャラクター「加満喋」制作のための材料を仕入れた。ついでに市を見学。
10時を過ぎていたので、もう店じまいを始めている店もあったが、まだまだ盛り上がっている。2冊100円の古本をかって、店のおっちゃんにインタビューもできた。

11時にのぼるさんがやってきて、「加満喋」の制作に入った。さすが、大工!!手際がいい。
複雑な形をしたアンプを包む、難しい外枠を作ってくれた。これに先ほど買ってきた、帽子と、昨日余ったタオルをつければ、完成!!

そうこうしているうちに、おっちゃんバンド「釜凹バンド」のメンバーがやってきた。ラジオの音楽コンテンツに、楽曲を提供して下さるとのことで、レコーディングスタート。色々なところから、茶々が入りつつ。通りすがりの人も巻き込みながら、曲を収録していった。リーダーの関さんがつくった曲はすべてオリジナルで、メンバーの実体験に基づいたものばかりで、すばらしかった。

収録が終わると、平和ガールズのサキさんと、大阪市内で働くTさんが、ココルームの活動に興味があってやってきた。早速、彼らとラジオを収録。活動の持続性や、場所をどのように作っていくかについて話した。

Eさんがやってきて、今日の夜、難波屋でjazzライブがあることを教えてくれた。サックスを練習中のM-130さんと、のぼるさんと、Tさんと行ってきた。やはり、即興要素の高いjazzはライブ感があってよかった。M-130さんは、今回が初めてだったらしく、すごくいい刺激になったとのこと。

ココルームに帰ると、イタリアからの観光客のマルコがいた。明日から始まる展示に行きたいが、アクセス方法が分からないので、教えてほしいと言っていた。webサイトを見ても、どこで開催されるか書いていない。。。ラジオのことを話したら、興味を持ってもらえたみたいなので、明日の収録に誘ってみた。

その後、スタッフのAさんと、常連のEさんと、のぼるさんと飲みにいった。残念ながら灘波屋は閉まっていたので別の所へ。かなりアツい話ができていい夜だった。

カマメに戻ると、原田さんがまだ仕事をしていた。ぼくは、編集作業を進めつつ、カマメの掃除や荷物の整理を行った。お世話になったお部屋を掃除していると、これまでの滞在のことが頭に浮かんでくる。いままで、ほとんど走り抜けてきたので、消化する時間になった。

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