最近きものをきだして 会う人会う人が笑顔で 板に着いてきたなあ と言ってくれて
ああ そうなんだ とおもう
自分ではそういうことに気がつかないもので
服に身のこなしがあってきた というのはどういうことなんだろう… とおもう
ちかくのレンタル古着屋さんをのぞいて300円のきもの棚から、ごぞごぞとお宝をさがし
きょうきているきものも、コートも300円で 300円で絹、きじは本当にいいものばかり
いまの生活費の中で、この値段で身につけるもので、こんなにいいものが手に入るというのは本当にありがたくて、本当に手放せない
きものをきだしてから 服は服である前に布で 布は布である前に繊維なんだ ということをかんじるようになった
300円のすてきなコートを羽織って、税務署へ行き、ココルームへ帰ってごはんをたべ、しごとをガツガツし
よまわりへ行き、しごとをガツガツし
2月7日にある「こころのたねとして@白金」のことで、中心になっている学生のことが気にかかり連絡をする
いろいろ話を聞いて、いろいろ話をして、 がんばっているなあ とおもう
わたしは東京の白金と大阪の西成というこの距離感のなかで、ことばをかけ、意見をいい、できることをたんたんとするしかないけれど
なかなかむずかしい企画で時間もない でもいまできる限りのことはしないと とおもう
しごとは山のようで かなよさんと どうしよう…と言いながら それでも前へ



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