今日は、昨日完成した台車に畳をのせて、釜ヶ崎の町を歩いてきた。
これが、大失敗で台車のキャスターが4輪すべて回転型だったため、
路面がガタガタの釜ヶ崎の中でクルクル回転して、自転車をなぎ倒して、壁に激突しまくっていた。
そんな僕をみかねてか、おっちゃんが「それじゃあかんでー、後ろのキャスター固定せな。」と自転車を立てるのを手伝ってもらいながら教えてくれた。あるおっちゃんは、出演したいとリクエストがきたので、早速収録した。
ほかの町の人も、いぶかしげにこちらをみて、「カマン!ラジオ、、、」とつぶやく声がすれ違い様にきこえる。
カマメに帰ってきて、漫画「カマやん」の作者、有村さんにインタビュー
西成の町が、生活保護1万、労働者1万という町に変化しつつあうということを伺った。
また、釜ヶ崎の日雇いの人は、高度な文明社会のなかで、1日単位で動く仕事だけでなく、家族関係や、すむ場所なども細切れにされて、生きているというお話が象徴的だった。現代の日雇い形態である「派遣労働」をみていると、釜ヶ崎はある意味日本の先端だったのだと気づいた。
ココルームに戻ると、「SHINGO☆西成」さんがいた。挨拶して収録開始!!
ラップ調でイケイケな会話になるのかと思いきや、ひとつひとつ丁寧に言葉を選びながら、お話してくれたのが印象的だった。ラッパーという言葉を扱う職業柄、言葉は慎重に選びたいのだと言っていた。
今日は、HPやチラシ制作、各種ソーシャルメディアの調整など、編集以外にやることがたくさんあって、
かなよさんの差し入れで、なんとか粘って、寝たのは朝の7時。でも、作業は一向に進まない。。。大丈夫か!!?



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