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本気であそぶ日

IMG_5746.JPGこどもあそびの日

この地域ではそもそもこどもが少ないことはわかっていて こどもあそびの日と言っても

おとなあそびの日になるのだろうなあ と思いながらそれでもとにかく やる こと と 継続する ことがだいじだ

と思い きもちだけでも盛り上げてやるぞ! となる

最近イベントのシステム というか 場所の機能の組み換えのシステム(そんな大そうなものではない)に気付き(遅いだろう…)

1、ネットや掲示、チラシで告知をする

2、看板をだす

3、部屋をいつもとちょっとちがう雰囲気にしてみる

4、外から見たときに、とにかくなにかやっているように見えるように動いてみる

5、外から入りやすいようにする 道に近いところでうごいでみる

どんな内容でもこうしてみよう とおもい これをすることを続けてみよう とおもう

きのうの夜に「あすのこどもあそびの会に行きたいのですが…」と連絡がきて きょうはお子さんが来てくれました

まずは、大人だけだったので いろおじさんの合図で絵を描いてみる

白い紙とくれよんを前に ああじゃね こおじゃねと しゃべっていると なぜか自然と手が動きだしてみんなそれぞれに白い紙になにかができてくる

はなしは宇宙のはなしになり 先日天文学の尾久土せんせいから聞いたはなしをしながら 紙の上には宇宙ができてくる

こどもたちも来てくれて宇宙の絵を描く

つぎに絵本がよみたいというリクエストにこたえて 絵本をもってきて つぎに かるたをみんなでしてみる

若い方が反射神経が良い ということに気付かされた おとなたちの惨敗 おとなげなく本気になるおとなたち

おやつを食べながらおっちゃんたちとわたしは生活保護の問題点とか、制度のことなんかについてのはなしになり

こどもたちはその話の中でおやつを食べる チョコに夢中で

ちいさい男の子が、「これやりたい!」と花札をもってくると、おじさんたちが一斉に「それは、あかんなあ…」と顔いろを変える

花札 = かけごと = あかん!

という図式がわたしなんかはすぐに思い浮かばないんだけれど おじさんたちはすぐにその共通図式が浮かぶよう

花札はやめて、坊主めくりをし、またかるたを2回ほどする

本気であそびぬいた一日

あそびはたのしい出会いをうむなあ あらそいはきっとたのしくない出会いを生んでしまう

パソコンの画面が思いっきり揺れてきました どうやら目が疲れているよう 帰ってやすもう

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