遠藤さんと新井さんに寝床をとられ、ココルームの畳で寝た。朝起きると、目の前に栄養ドリンクが。。
一本飲んで残り3本は他のスタッフのために会場に持っていった。
朝、みんなで打ち合わせを終えると、それぞ連持ち場に入る。
慌ただしい中で、甲斐さんの基調講演が予定通り始まった。
小沢さんのskypeセッションも、映像トラブルに見舞われながらも、何とか終了。
大きな大きな問題提起をされた。
そして、お昼休み。
「カマン!ラジオ」生放送が始まった。M-130さんは少し緊張気味だった。
出張のときによく歌った思い出の曲をかけてもらった。終わった後は、もっと打ち合わせしておけば良かったと言いながらも、満足気な様子だった。
小沢さんのセッションが終わったら、多くのお客さんが帰ってしまうかと心配していたが、かなり残っている。
昼イチでは。ココルームのスタッフのOさんや原田さん、地理学者の原口さんなどが、釜ヶ崎についての概論的な部分から、実践的な部分まで分担して発表。
その後、上田假奈代さんと谷川俊太郎さんのトーク。
これは、よかった。
遠藤水城さんの「続・アートとは何か」
そして、ワークショップをはさんで、最後にマッドさんとのskypeセッションと、むすびが登場しての「くろちゃんのテーマ」の合唱。感動の幕引きだった。
後半から会場の反応がよくなり、自然と拍手や歓声が出てきて、会場が一体となっていたように思う。
撤収作業も予定通りに終わり、帰路につく。
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