イベント情報

日記

作品&プロジェクト

2010年1月の記事

● かまぼこバンド練習

アサヒプラザで釜ブラスとの合同れんしゅう新しい司会の人が来たテナーサックス
tランペット太鼓調和が良かったかえってカマメで絵を描いた後で明治学院の学生先生こまどり舎の人正月に釜に来て獅子舞いを踊って幸運を運んでくれた
カマメからMさん
明治学院の学生してサポーターがわれわれでネット中継をした2月6日7日の東京でのイベントの打ち合わせだった、我々は場の雰囲気を盛り上げようと応援したぱそこんの動画の取り込みやる事がたくさんあってあっと言うまに10時を廻っていた今釜ヶ崎で福祉を受ける人が多いので。勿論仕事がなく病気とかで働けなくて受けてるんだけど働く労働者が少なくなってるとの事、高齢化も大きな要因だろう70年代当時の高度成長期時代のアンコ俺たちの灯りが消えそうな予感がして
ちょっぴりさびしい気持ちになったでも頑張るしかないとMさんに言ってカマメを後にした、みんな苦しい時だからこそ人のちょっとした思いやりが身にしみる

● 転送  ~長田の多文化な魅力を発信!~ 『わぃわぃTV』映像発表会のお知らせ

~長田の多文化な魅力を発信!~
『わぃわぃTV』映像発表会のお知らせ
 URL  http://www.tcc117.org/yytv/

長田のまちの魅力を世界に発信するプロジェクト『わぃわぃTV』の映像発表会を
お知らせします。『わぃわぃTV』では、在日外国人を中心とした子どもたちが、
ビデオカメラを持って、まちのイベントを取材し、映像コンテンツを制作してい
ます。

子どもたちは、映像作りを通して、地域の方々と出会い、自分自身のルーツと向
き合うきっかけを得ています。また地域の方からは、「映像に写るまちの姿が新
鮮だった」という感想をいただいております。

昨年10月からwebサイト上で映像を発表してきましたが、本格的な上映会は初め
てとなります。上映後には、子どもたちと地域の方々との交流会を企画しており
ますので、ぜひお越しください。

なお、先着100名に、会場にてベトナムのお汁粉の振る舞いあり!!


日時:1月31日(日)午後2時30分~4時30分(午後2時開場)
場所:アスタくにづか2番館 南棟1階 イベントスペース
   (JR新長田駅 及び地下鉄新長田駅から徒歩10分)
参加費:無料

※事前申し込みの必要はありません。

〈問い合わせ先〉
NPO法人 多言語センターFACIL(担当 村上.国本)
〒653-0052 神戸市長田区海運町3-3-8 たかとりコミュニティセンター内
TEL 078-736-3040
FAX 078-737-3187
email rec@tcc117.org
当団体HP http://www.tcc117.org/facil/index.html
※この事業は、ICTを活用したコミュニティ活性化事業(H21年度ふるさと雇用
再生事業)として兵庫県より委託を受けて実施しております。

★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★★

● ことばくよう~死を悼み、生を誓う4つの物語~ てがみを募集しています

ことばくよう~死を悼み、生を誓う4つの物語~

いまは会えない絶対的な他者に思いを馳せ、
今の時代と共鳴することばを探す。
その思いが声になったとき、
響き渡る空気の振動に耳を澄まそう。

<ことばが呼ぶ>展示「ことだまはこだまする」
震災15年に寄せられる手紙。その「引き受け方」を巡って
「供養」の意味と有り様を問い直す。
展示構成:上田假奈代(詩人・詩業家)
     岩淵拓郎(美術家/執筆・編集者)
○日時 1月16日(土)~31日(日)10:00~20:00
○参加費 無料

<ことばで悼む>募集「震災15年の手紙」
あの人へ、自分へ、あるいは誰かへ・・・。
上記の展示のための「あなた」のことばを封書で應典院まで。
○日時 2009年12月16日(水)~1月31日(日)
○参加費 無料(投函の際には切手の貼付を)

<ことばを結ぶ>ワークショップ「詩の学校」
毎月開催の詩作と朗読の場の特別編。上記の展示に
目を向け、「わたし」のことばを紡ぐ。
講師:上田假奈代
○日時 1月20日(水) 19:00~21:00
○参加費 無料
 *筆記用具持参
○定員 15名

<ことばに誓う>パフォーマンス「浄焚の声と火に見えるもの」
集まった手紙たちを会場のみなさんとともに読み上げ、
浄土宗の儀式に則って焚く。
供養と誓いの場。
進行:上田假奈代・岩淵拓郎・山口洋典
導師:秋田光彦(浄土宗大蓮寺住職)
○日時 1月31日(日)14:00~16:00
○参加費 無料
○お申し込みサイト「上町台地.cotocoto」
http://uemachi.cotocoto.jp/event/36409

くわしくは
http://commonsfesta.blogspot.com/search/label/07・08ことばくよう

● コモンズフェスタ2009/2010 「U35の実力~+Socialの編集者たち~」 in 應典院

コモンズフェスタ2009/2010
「U35の実力~+Socialの編集者たち~」 in 應典院
1月16日(土)-1月31日(日)開催!

應典院にて毎年1月に開催されているアートと社会活動の総合文化祭「コモンズフェスタ」。
今年のテーマは「U35の実力~+Socialの編集者たち~」です。
震災当時、まだ社会人ではなかった世代が、今、地域や分野を横断して、ひと・もの・かね・情報・発想・人脈を結びつけ、出来事を起こす担い手やつなぎ手になっていることに着目しました。
震災から15年という節目の年、既知の物体や体験から風景から「想定の範囲」を広げていく機会を多数設けます。U35の編集者たちがお寺で問う「生き方のドリル」です。

詳しい情報は
http://commonsfesta.blogspot.com/
をご覧ください。

● どうにかしてる 熱く燃えたい魂

昼休み、現場近くの公園で逆上がりをしている男の子が居たので教えてやろうと、俺がやってみた。二回とも回りきれずリタイアも何年もやってなかった以前は簡単に出来たのに男のこ
に恥をかいた。練習して出来るようにしとこ、毎日の積み重ね、大事なこときずかされた。帰ってココルームに行き夕飯Mさんに禁酒の件で、いろいろアドバイスをしてもらった。
最後は俺の場合飲まない方がよい、俺もそう思う。しょうもない事で悩んでいるとお酒を飲まない人から見たら思うだろう俺も忘れたい、忘れさせてくれることをやろう、ブログ
動画音楽パソコンの使い方仕事で、疲れたらなかなか出来ないけど記憶力が良くなるからパソコンを本気で覚えたい
酒を飲まぬことの利点、マイナス面ストレスの発散ためないようにするには日ごろから言いたいことは人に伝える会話をしていく。公園で叫ぶとかもっとあれば教えてほしい


、いいたい

● 転載 ●「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク(仮称) 準備会設立シンポジウム

●「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク(仮称)
 準備会設立シンポジウム

 つながろう! 市民発 子どもの貧困解決政策

★緊急提言★ 中学・高校生を卒業クライシスから救え!

 日 時 : 2010年1月31日(日)13:30~16:30

 場 所 : 立教大学池袋キャンパス 7号館 7101教室
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・

昨年10月、厚生労働省は初めて貧困率を公表し、17歳以下の子どもの相対的貧困
率を14.2%としました。さらには、12月、あしなが育英会は、「子どもの貧困
対策基本法」の制定を政府・各党に要請しています。今、日本の子どもの貧困問
題は、解決のための新しい局面を迎えようとしています。

子どもの貧困問題は、ひとりの人間の育ちと人生を左右し、日本社会の将来に関
わる「待ったなし」の課題です。私たちは、それぞれの現場や領域で、これまで
に築いてきた取り組みとネットワークをもとに、種々の困難を抱える子どもの貧
困問題の包括的な解決に向けた本格的な取り組みを希望をもって始めるために、
子どもの貧困問題の多様な領域をつなぐ全国的な新しいネットワーク「なくそ
う!子どもの貧困」全国ネットワーク(仮称)を設立することを呼びかけます。

そして、そのための準備会設立シンポジウムを企画しています。子ども・若者世
代のみなさん、保護者のみなさん、子どもに関わる幅広い立場の方々、お誘い合
わせのうえ、ぜひ、ご参加ください。

「なくそう!子どもの貧困」全国ネットワーク(仮称)準備会 発起人

 湯澤直美 立教大学・山野良一 児童福祉司・三輪ほう子 明石書店

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
日 時 : 2010年1月31日(日)  (13:00開場) 13:30~16:30

■資料代:(可能な方より)1000円 ■学生無料

場 所 : 立教大学池袋キャンパス 7号館 7101教室

         池袋駅西口より徒歩12分
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・


 プログラム  (予定)

第Ⅰ部 子ども・若者世代からの発言:学費問題・生活困難・進路問題のリアル

    高校生/授業料滞納生徒のリアルなど

    大学生/ひとり親家庭の生活の困難・学業とアルバイト問題など

★緊急提言★ 中学・高校生を卒業クライシスから救え!


 リーフメッセージ記入
     参加者のみなさんに「私たちの願い、政策への要望・提案」を
     ご記入いただきます

第Ⅱ部 子どもの貧困問題に取り組む現場からの報告
      「なくそう! 子どもの貧困」全国ネットワーク準備会設立の呼びかけ


 ★シンポジウム終了後、準備会設立に向けた打ち合わせを予定しています

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・ ★ 参加申し込み・お問い合わせ ★当日参加も可能です

準備会ブログの「シンポジウム参加申し込み」フォームよりお申し込みください。
または、件名に「シンポ申し込み」と明記し、
必要事項(①お名前、②ご所属〈お立場〉、③お住まいの都道府県、④電話番
号)を
ご記入のうえ、メールまたはファクスにて、
1月28日(木)までに下記宛てお送りください。

参加票は特に発行いたしませんので、
当日、会場にて受付・お支払いをお願いいたします。

ブログアドレス http://antichildpoverty.blog100.fc2.com/

メールアドレス anti_childpoverty@yahoo.co.jp

TEL 03-5818-1177/FAX 03-5818-1179(明石書店:三輪)

〒101-0021 東京都千代田区外神田6-9-5

● 感覚をとぎすますこと 想像力をもつこと 他者におもいをはせること

シンポジウムが終わってきっとざわざわといろいろなことが起こるのだろうと思っていたけれど

やはりいろいろなことがざわざわしている

そしてしごとが山のよう

事務処理や買い物のために外に出て、気分転換にとおもってまちの中を自転車で通って帰ってくる

すっとした 少し春のにおいのする風の中で過去のじぶんをおもう

人間が その身体が 商品になる という事実 その感覚さえ昔はなかったなあ と

感覚がなかった というそのこと そうだった自分がおそろしいなあ とおもう

この間カマン!ラジオがあったことで、ラジオにすこしはまっていた時期があり、夜に家でラジオを聴いていると

外国で大きな天災があったというニュースがきこえてきて たくさんの人が亡くなっているという

そして、MCの人から最後にひとこと 日本人はいませんでした ということばが言われ そのニュースはしめられた

むかしは なぜかこのひとことで ほっ としていたのだけれど

今は、??? となる

日本人はいないけれど、たくさんの人がしんどい思いをしている それは何もかわらない事実

おなじ地平のおなじ人の身におこっている事実

確かに家族がその国にいる人にとっては、家族が無事であるという報告と重なる大切な報告

けれど 家族がいるわけでもなく 関係のない自分が なぜそのことばに ほっとしていたのか

無意識にほっとしていたこと そのこと自体が なんだかこわいな とおもった

今はむかしといろいろな感覚がちがっている とおもう よくもわるくもなのだろうけれど

あらゆる感覚がないものになっていた自分

想像力のない自分

想像力をそぐようにできている大きなしくみ

自分と自分のまわりのちいさいな世界しか見えなくなっていた自分 見えなくなる自分

注意深くいないといけないな と思う

● まいちゃんに足りないもの

まいちゃんに足りないもの.jpg

今のまいちゃんに足りないものはこれや! と言って渡された 絵

一体なにが足りないのか … わからない

● 自然と共に

新緑薫る春空気のおいしい草原に行って見たい、山の樹木 草たちも、永い厳しい寒さに耐えて今まさに命の脈動感じてる人間とて同じ
春になれば心が自然と躍る希望
夢が湧く、なんて素敵な季節なんだろう草原に大の字に寝て真っ青な空を見る世間のしがらみを忘れてひと時、無の心境で居たい何もなくていい
このひと時があれば、と、つい思う、こうゆう自然からの素晴らしい贈り物があるから、人間は、勇気をもらいまた前に向かって歩きだせるのだろういい星に生まれて俺は幸せだ
ほんと。ゆっくり一人で誰も知らない街に旅に出たい
もちろんアルコール抜きである旅はいい、故郷を離れた時のように離れて人の温かさや毎日何気なくやってた事がすごく思いだされ日々の積み重ねが、いかに大切か判ったから、今の現実では無理かな。仕事に振り回されてるか。でもこれも大事な事
自分の生活は自分で守るため、元気なあいだは自分の力で。

● 服は服である前に布で 布は布である前に繊維なんだ 

最近きものをきだして 会う人会う人が笑顔で 板に着いてきたなあ と言ってくれて

ああ そうなんだ とおもう

自分ではそういうことに気がつかないもので

服に身のこなしがあってきた というのはどういうことなんだろう… とおもう

ちかくのレンタル古着屋さんをのぞいて300円のきもの棚から、ごぞごぞとお宝をさがし

きょうきているきものも、コートも300円で 300円で絹、きじは本当にいいものばかり

いまの生活費の中で、この値段で身につけるもので、こんなにいいものが手に入るというのは本当にありがたくて、本当に手放せない

きものをきだしてから 服は服である前に布で 布は布である前に繊維なんだ ということをかんじるようになった

300円のすてきなコートを羽織って、税務署へ行き、ココルームへ帰ってごはんをたべ、しごとをガツガツし

よまわりへ行き、しごとをガツガツし

2月7日にある「こころのたねとして@白金」のことで、中心になっている学生のことが気にかかり連絡をする

いろいろ話を聞いて、いろいろ話をして、 がんばっているなあ とおもう

わたしは東京の白金と大阪の西成というこの距離感のなかで、ことばをかけ、意見をいい、できることをたんたんとするしかないけれど

なかなかむずかしい企画で時間もない でもいまできる限りのことはしないと とおもう

しごとは山のようで かなよさんと どうしよう…と言いながら それでも前へ

● 布施の現場 最後一部屋

今日から布施に戻り12階の一部屋内装始めた。材料揚げ山王ココルーム夜回り初めておにぎりをこしらえた。30個みなばらばらだったけど思いはこめた野宿の人は20人弱少ない
は 嬉しい、根本的な解決ではないけど。一緒に夜回りをしA
さんも4年ほど前に体を悪くして酒をやめたそうな、よくやめれたものだ、山登りが好きだと言って俺を誘ってくれた俺も山がすき若い頃、富士山に登り頂上から雲海の隙間より出てくる太陽がきれいで眩しかった苦しかったけどやり遂げた時の達成感に酔いしれた、これかも、

● ちゃぶ台をかこんではなしをすること

きょうは一日ばたばたと

昼から大阪日日新聞の方とはなしをし

その後はお金の処理やら、源泉徴収書類の最終確認 わけのわからない無数の書類に埋もれて夜まで作業

途中かなよさんとシンポのふりかえりをしつつ、報告書のはなしをし

絶対にしっかりしたものをつくらなければならないし、つくりたい しかしさまざまな物理的要素のなかでどうしようか…

と立ち止まる 編集のはなしをしているとちょうどいつも編集でお世話になる岩淵さんがココルームへ来て

すごいタイミングだなあ とおもいながら 経理のことをせねばとカマメへ帰る

経理のことが、なんとか終わって、ココルームでごはん

かなよさん、先日のシンポでトーカーをしてもらった原口さんや、おっちゃんカフェをてつだってくれたかずみさん、岩淵さんといっしょにシンポのことについて、シンポのことを飛び越えた議論などをし

さまざまなもがネット上でやりとりされる時代に本当に入ってきていて その公共性とか自分の固有性について 語る

もうこれ以上自分を開くことはできないんじゃないか ということばもでてきて 考えさせられる

こういうちゃぶ台を囲んで、それこそ囲んだ人すべての表情やしぐさや、空気やにおいやさまざまな感覚がふわふわと浮いている場の中で

ちゃぶ台を囲んでいない人さえも、その空気の中にいる場のなかで

はなしをするのはきっとなくちゃならないことだと なぜかではなくて感覚的におもう

そして最後にみんなで宝塚を見にいく計画を立てて解散

そしてまたしごと

● 箕面の現場から帰りココルームへ

素で行くのは、ちょっぴり照れくさかったけどみんな暖かく迎え入れてくれた。川浪さんと釜の昔話高校野球の話さりげなくした、ここちよかった、帰りあっこさんが子供にあげたらと言ってくれて農園のみかんをくれた帰りにラジオの中川くんが電話をしてくれた今日はうれしい気分で一杯だ。みんなに元気をもらったありがとう夕飯おいしかった
明日もがんばろう

● 自己嫌悪 何故うまくいかないか、

思っていることやりたいこと自分がいいと思いやってるのに全部ぶち壊してしまう、まわりの人に嫌な思いをさせてしまう、昔の俺とおんなじ何も変わっていなかった、調子に乗ってやってる訳ではないのだけどアルコールが入ると過去の自分がまたでてしまう、飲む前は自制しなくちゃとかんがえてるのは確かなのだが限界を超えた時から自分だけの世界になってる、人の気持ちとか考えていないわがままの自己中のおれが居る、アルコールのせいにして逃げているおれがいる俺の生き方の問題なのにやっぱりアルコールは俺にはきちがいみずなんだ、だいじょうぶとかんがえた自分が甘かった、酒を忘れてもっと今目の前にあるやりたいことやらなければいけないことやろう仕事カマボコバンド
パソコンいろんなチャンスをもらったのに人の気持ちを踏みにじったかたちで終わりたくないたいそうではないがおれのけじめとして禁酒からはじめる何回やったら出来るのか、気楽に覚悟決めてる、酒を忘れたいいまの心境

● いろいろなことが動きだす

きょうはおとといまでの疲れがでて、起きたら大変な時間になっていて

この2週間おせわになった中川くんとのお別れができず、なんとも悔やまれる

大きなしごとがおわったあとも何とも何ともたくさんのしごとがあって、事後処理もあって、いろいろなことが動きだしていて

2月7日には東京白金の商店街で明治学院大学のメンバーと「こころのたね」をするので

その打ち合わせや

3月に南方人権文化センターで行う人権イベントの企画で、センターと連絡取り合い

6月にある、大阪あそ歩http://www.osaka-asobo.jp/さんのまちあるきツアーの山王太子飛田編をするというしごとがあり

商店会長さんといろいろお話し

服屋さんを3代営む商店会長さんから、労働者の作業着の歴史についてのお話をきくことができて

ひとことに労働者といっても「トビ」「土木建築」「大工」というのはそれぞれ違っていて

それぞれの作業服にも少しずつ違いがあったり すべて「ニッカボッカ」だとおもっていた作業ズボンにいろいろな種類や名前があったことなど

本当にとてもおもしろくて 長い時間おはなしをしてしまう 会長さんはきのうのシンポにも来てくださり そのことについてもお話をした

帰ってシンポの経費の計算やらなんやらをし

来年度の企画の話があってわくわくしたり

あわただしく一日がすぎる

いろいろなことがうごきだしているなあ このスピード感 ついていけるかなあ ついていかなきゃなあ

● ラジオ最終日:お別れ

9時に起きると、昨日のイタリア人のマルコがやってきた。
早速、準備を整えて出発。マルコは移動式の畳ブースを「Flying Tatami like a flying carpet」と言った。その発想はなかったなー

場所を探しながら、釜ヶ崎の街を案内した。
労働センターの前で、リサイクルショップのおじさんにブースの設置許可を得て、ラジオ開始!!
一緒には話していると、物珍しさからか、どんどん人が集まってくる。最終的に10人くらいのおじさんに囲まれた。

ぼくは、彼らの通訳にまわった。
イタリアのファッションブランドの名前を挙げまくるおっちゃん。
ひたすら自分のことを話すおっちゃん。

「イタリアにも釜ヶ崎みたいな所はあるのか、そのちがいは?」など、イタリアのことをいろいろ質問するおっちゃん。マルコも「なぜお年寄りしか居ないのか?」と質問を返す。

おっちゃんたちに、畳の上に座ってもらうことはできなかったが、お茶の間は、国籍も年代も性別もフラットにして、同じ時間を共有できた。最後に、いい時間を過ごせた。リサイクルショップのおっちゃんにお礼を言って帰還した。

カマメに戻ると、Oさんと最後のお昼を一緒にたべる。KさんとM-130さんが見送りにきてくれた。お疲れのはずの假奈代さんも、見送りのために早めに出勤してくれた。「またいつでも来てね。」との言葉。

またひとつ大切な場所が増えた。

● 興奮さめやらぬ一日のなかで

きのうのシンポジウム

いまは本当にどうはなして良いかわからないくらい たくさんの胸がほんとうにあつくぐらっとなる瞬間があり

どうはなして良いかわからないような たくさんの奇跡のような瞬間に出会い

参加してくださったみなさん、そしてこんな状態の中文句ひとつ言わずおてつだいくださったたくさんのみなさん、ほんとうにほんとうにありがとうございました

そして今、きのうでシンポジウムはおわりましたが おわったのではなく その先 が重要なのだ

とおもっています

きょうもきのうのおっちゃんカフェメンバーと、お互い興奮さめやらぬなかいろいろはなしをしました

以下 きのう谷川さんがよまれた詩が掲載された新聞記事

http://www.asahi.com/kansai/entertainment/news/OSK201001240023.html

● 今日の動画

http://www.youtube.com/watch?v=xVXNP62T88Y

● 1月24日(日)14:00~  カマン!ラジオ お披露目 放送会!

1月24日(日)1400

カマン!ラジオ お披露目 放送!

今月、千葉からやってきた中川くんとともに開始されたカマン!ラジオプロジェクト。そこでつくられたラジオコンテンツを一挙お披露目!まちの人のことばは意味はわからなくても、聞いているだけでおもしろいのです。ぜひ聞きにきてみてください。

*この日までの間はラジオ収録も随時カマメでしていますので、ラジオ参加もしてみてください

 

  IMG_5928.JPGのサムネール画像のサムネール画像

 

● アート信じる よかった

俺、おっちゃんカフェに、行ってよかった、おれの仕事とゃ関係ないけど、お客さんにコーヒーやしょうがていを渡すとき、ありがとうといって渡すとお客さんもありがとうと言ってくれた。こ
こに居て良かったと感動した気持ち誠意素直に伝えたら通じる何気なく日々の生活の中で失っていたおれの心の中に春風のようなさわかな気分に浸らせてくれた
ありがとううみんなうれしかった。つずきはあとでカマボコバンドの練習に行く

● 10日目:おっちゃんバンドーライブー飲み

とてもいい天気だ。
日曜の露店でカマン!ラジオのキャラクター「加満喋」制作のための材料を仕入れた。ついでに市を見学。
10時を過ぎていたので、もう店じまいを始めている店もあったが、まだまだ盛り上がっている。2冊100円の古本をかって、店のおっちゃんにインタビューもできた。

11時にのぼるさんがやってきて、「加満喋」の制作に入った。さすが、大工!!手際がいい。
複雑な形をしたアンプを包む、難しい外枠を作ってくれた。これに先ほど買ってきた、帽子と、昨日余ったタオルをつければ、完成!!

そうこうしているうちに、おっちゃんバンド「釜凹バンド」のメンバーがやってきた。ラジオの音楽コンテンツに、楽曲を提供して下さるとのことで、レコーディングスタート。色々なところから、茶々が入りつつ。通りすがりの人も巻き込みながら、曲を収録していった。リーダーの関さんがつくった曲はすべてオリジナルで、メンバーの実体験に基づいたものばかりで、すばらしかった。

収録が終わると、平和ガールズのサキさんと、大阪市内で働くTさんが、ココルームの活動に興味があってやってきた。早速、彼らとラジオを収録。活動の持続性や、場所をどのように作っていくかについて話した。

Eさんがやってきて、今日の夜、難波屋でjazzライブがあることを教えてくれた。サックスを練習中のM-130さんと、のぼるさんと、Tさんと行ってきた。やはり、即興要素の高いjazzはライブ感があってよかった。M-130さんは、今回が初めてだったらしく、すごくいい刺激になったとのこと。

ココルームに帰ると、イタリアからの観光客のマルコがいた。明日から始まる展示に行きたいが、アクセス方法が分からないので、教えてほしいと言っていた。webサイトを見ても、どこで開催されるか書いていない。。。ラジオのことを話したら、興味を持ってもらえたみたいなので、明日の収録に誘ってみた。

その後、スタッフのAさんと、常連のEさんと、のぼるさんと飲みにいった。残念ながら灘波屋は閉まっていたので別の所へ。かなりアツい話ができていい夜だった。

カマメに戻ると、原田さんがまだ仕事をしていた。ぼくは、編集作業を進めつつ、カマメの掃除や荷物の整理を行った。お世話になったお部屋を掃除していると、これまでの滞在のことが頭に浮かんでくる。いままで、ほとんど走り抜けてきたので、消化する時間になった。

● 9日目:OCA!シンポジウム「アートの力を信じる」

遠藤さんと新井さんに寝床をとられ、ココルームの畳で寝た。朝起きると、目の前に栄養ドリンクが。。
一本飲んで残り3本は他のスタッフのために会場に持っていった。

朝、みんなで打ち合わせを終えると、それぞ連持ち場に入る。
慌ただしい中で、甲斐さんの基調講演が予定通り始まった。

小沢さんのskypeセッションも、映像トラブルに見舞われながらも、何とか終了。
大きな大きな問題提起をされた。

そして、お昼休み。
「カマン!ラジオ」生放送が始まった。M-130さんは少し緊張気味だった。
出張のときによく歌った思い出の曲をかけてもらった。終わった後は、もっと打ち合わせしておけば良かったと言いながらも、満足気な様子だった。

小沢さんのセッションが終わったら、多くのお客さんが帰ってしまうかと心配していたが、かなり残っている。
昼イチでは。ココルームのスタッフのOさんや原田さん、地理学者の原口さんなどが、釜ヶ崎についての概論的な部分から、実践的な部分まで分担して発表。

その後、上田假奈代さんと谷川俊太郎さんのトーク。
これは、よかった。

遠藤水城さんの「続・アートとは何か」
そして、ワークショップをはさんで、最後にマッドさんとのskypeセッションと、むすびが登場しての「くろちゃんのテーマ」の合唱。感動の幕引きだった。

後半から会場の反応がよくなり、自然と拍手や歓声が出てきて、会場が一体となっていたように思う。

撤収作業も予定通りに終わり、帰路につく。

● 現代芸術創造支援事業 OCA!シンポジウム アートの力を信じる。 

現代芸術創造支援事業
OCA!シンポジウム        *OCA!大阪コミュニティアート
アートの力を信じる。~釜ヶ崎での取り組みを事例に、地域とアート、社会とアートのかかわりをさぐる。そして、世界とであいなおす。

******* 谷川俊太郎、釜ヶ崎を詩作する ********

「コミュニティアート」という言葉がよく聞かれるようになりました。さまざまな問題をかかえる現代社会において関心のもたれている「コミュニティアート」ですが、なにか違和感を感じている人も多いのではないでしょうか。そもそもコミュニティとは何か、アートとは何か、といった根源的なことから、さまざまな取り組み事例の報告とともに、みんなで考えてみたいと思います。

本シンポジウムは、アートを通してコミュニティにおける場作りや手法、全国・世界各地とのネットワーク作りなどをみなさんとともに考え、それぞれの気づきや取り組みを共有するために企画しました。
詩人の谷川俊太郎さんには、事前に釜ヶ崎を歩いていただき、当日に詩作品を発表いただきます。音楽家の小沢健二さんにはNYからスカイプで世界の動向や自身の取り組みについてお話いただきます。イギリスからはホームレスの人々にオペラを通し社会とつながる機会をつくっている「ストリートワイズ・オペラ」のマット・ピーコックさん、09年夏にマットさんたちのワークショップに参加し、作品作りを行った釜ヶ崎の紙芝居劇「むすび」に発表いただきます。

大阪市西成区にある通称・釜ヶ崎でカフェとメディアセンターふたつの活動拠点をおくココルームは、アートNPOとして、地域の人々や世界のアーティストとともに活動をしています。その現場では日々葛藤がつづいています。さまざまな困難な事情から孤独な状況にある人も少なくなく、圧倒的ピンチの前で忸怩たるおもいに打ちのめされながらも、アートのささやかな取り組みの可能性を感じています。

アートが地域や社会とどのように関わることができるかをさぐりながら、これらの経験があなたの生活やコミュニティ、職場、活動の場でゆたかな関係性につながること、多様な人々が自律的に社会とつながる機会をつくることをめざします。

 

日時:2010年1月23日(土) 09:45受付開始 10:30~19:00 
参加費:一日通し券 1800円 1部+2部 1500円  2部+3部 1500円  要予約  定員:400名 

※予約の状況により、恐れ入りますが事前予約の受付が
1月21日 12:00までとなりました。
それ以降にお申込みの方、またお申込みのない方は当日券あつかいとなりますので
ご了承ください。
当日券の受付は予約受付後の10:20からとなります。入場は先着順となります。
当日会場の状況によって立ち見、もしくは入場をお断りすることがありますので
ご了承ください。


*参加費について:生活保護の方、経済的に困窮されている方はご相談ください。
*受付時に混雑が予想されますので、なるべくはやくご来場ください。開演まで、体育道具や段ボールで遊んだり、おっちゃんcafeでおくつろぎください。
*近くにお昼ご飯のお店やコンビニがないので、お弁当やおやつをご持参ください。ゴミは必ずお持ち帰りください。
*インフルエンザが流行っています。大勢の方がいらっしゃいますので、かかっている方、可能性のある方は、来場をお控えください。

会場:ヒューマインド  大阪市浪速区久保吉2-2-3 tel.06-6561-4193  http://www.humind.or.jp
アクセス ●JR環状線「芦原橋駅」より約700m 北口を出て弁天町、大正方面へ、2つ目の信号を左、200m先(芦原自動車教習所角)の信号を右、次の信号前 
●南海汐見橋線「芦原町駅」より約300m 


ゲスト/トーカー:アサダワタル(大和川レコード/日常編集家)、岩橋由莉(表現教育)、エメ・スズキ(ダンス)、遠藤水城(インディペンデントキュレータ)、甲斐賢治(オーガナイザー)、紙芝居劇「むすび」、小山田徹(美術家)、谷川俊太郎(詩人)、中川真(音楽学者)、原口剛(地理学者)
スカイプで出演:小沢健二(音楽家、NYから)、マット・ピーコック(ストリートワイズ・オペラ主宰者、イギリスから)

タイムスケジュール

1部 世界と地域はつながっている
10:30 開会挨拶
10:40 1-1(30分) 【基調講演的vol.1】アートとは何か。甲斐賢治
11:10 1-2(50分) 【スカイプセッション NYより】 「アート」という罠:「アート」ではなくて   小沢健二
12:00 1-3(60分) お弁当を食べよう!会場内にからだをほぐすものをご用意します。長時間のシンポジウムになりますのでくつろいだり、からだを動かしたりしてみてください。

2部 【現場】釜ヶ崎の日々
13:00 2-4(70分) 釜ヶ崎での取り組みの報告
釜ヶ崎とはどんなまちか(原口剛)、ココルームはなぜ釜ヶ崎に拠点をおいたのか(ココルーム代表・上田假奈代)、OCA!事業報告・ココルームの取り組み(ココルーム事務局・小沼亮子、原田麻以)
14:15 2-5(50分)【トークセッション】  「アートの力を信じる力」岩橋由莉、エメ・スズキ、アサダワタル、原田麻以  司会:中川真  

3部 出会いから、出会いなおしへ
15:35 3-6(60分) 「釜ヶ崎と詩」詩の朗読とトーク 谷川俊太郎、上田假奈代
16:45 3-7(30分) 【基調講演的vol.2】ふたたびアートとは何か。遠藤水城
17:353-8(25分) 【会場グループセッション】 対話と関係性は出会からはじまる
グループ30名ずつ:小山田徹、エメ・スズキ、岩橋由莉、おっちゃんcafe ほか
18:00 3-9(50分) 【スカイプセッション イギリスより】 「ストリートワイズ・オペラとむすび」マット・ピーコック、紙芝居劇「むすび」
18:50 閉会挨拶
19:00 終了予定
*進行や出演者の都合で時間の変更があることをご了承ください。各プログラムのあいだに休憩があります。

 

■お問い合わせ・申し込み(電話は12:00~22:00、不定休です)
お申し込みは、なるべくメールにておねがいします。 info@cocoroom.org
●一日通し●1部+2部●2部+3部 のいずれかをお伝えください。

特定非営利活動法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム) 
大阪市西成区山王1-15-11 インフォショップ・カフェ ココルーム
tel&fax 06-6636-1612
info@cocoroom.org
http://www.cocoroom.org

カマン!メディアセンター
大阪市西成区太子1-11-6
tel&fax 06-6636-1612
info@kama-media.org
http://www.kama-media.org

主催:大阪市
企画運営:特定非営利活動法人こえとことばとこころの部屋/(財)大阪城ホール文化振興部
 
場づくり:小山田徹(美術家)
舞台監督:古谷晃一郎
宣伝美術:鮮デザイン
技術協力:アサダワタル、米子匡司、中川竜太(コミュニティアート・ふなばし)、勝藤珠子
協力:ブリティッシュカウンシル、大阪市立大学都市研究プラザ、紙芝居劇「むすび」、暁光会大阪支部

■おっちゃんCAFE
釜ヶ崎で生活するおっちゃんたちによるカフェブースを設置。おいしいお菓子と飲み物ご用意いたします。(有料)

■ボランティア募集 
シンポジウムのための当日と仕込みボランティアを数名募集しています。くわしくはココルームまで。仕込みボランティア:1/22(金)  13:00~20:30 会場にて


プロフィール(50音順)

●アサダワタル(大和川レコード/日常編集家)
1979年生。大阪市立大学法学部政治行政コース卒。 「日常再編集」を徹底したスローガンに、実社会に根ざしたプロジェクト型の表現、ならびに映像、音楽、テキスト、インターネットなど様々なメディ アを用いたパフォーマンスを主体に津々浦々で活動。「築港ARC」(大阪市現代芸術創造事業委託、チーフディレクター担当)など、さまざまプロジェクトに参画。2008年、横浜BankART1929「CafeLiveSeries2008」にて「BankART 賞」受賞。

•岩橋由莉(表現教育)
ドラマスペシャリスト、表現教育家。演劇的手法を用いてコミュニケーションを体験していく「ドラマ」をベースに「コミュニケーション・アート」としてプログラムを独自に開発する。日本各地で、身体、声などを用いユニークで楽しい五感を使うワークショップを展開する。

●上田假奈代(詩人・詩業家)
1969年生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。03年「ココルーム」をたちあげ、表現と自律と仕事と社会をテーマにアートNPOを設立。現在は釜ヶ崎でココルームを運営。大阪市立大学都市研究プラザ研究員。ブログ「日々。生きる現代文学」http://booksarch.exblog.jp

•エメ・スズキ(ダンス)
1990年~1996年 大阪のフィジカル・シアターにて、パフォーマーとして国内外で活動。1997年、エメ スズキDANЭヨPACEを大阪にて設定。以降関西を中心に国内外で作品を発表。2004年より、「ダンス」を通して、さまざまな人々や地域との関係づくりに集中し、その経緯をプロジェクトとして公開する形式をスタート。ブログ http://childeme.exblog.jp/

●小沼亮子(ソプラノサックス奏者)
クラシックからハードコアまでボーダレスな演奏活動のほか、ドキュメンタリー映画のライブ上映の生演奏、音楽ワークショップの講師など、様々な活動をしている。ココルームスタッフ。


●遠藤水城(キュレーター)
1975年札幌生まれ。九州大学博士後期課程満期退学。2001年より「rhythm」名義で活動を開始。国内世界各地のアートスペース設立に参画。2005年、国際若手キュレーター賞「ロレンツォ・ボナルディ・アート・プライズ」受賞。2007年より、茨城県が主催する「アーカス・プロジェクト」のディレクターをつとめる。シンガポール・ビエンナーレ、ヨコハマ国際映像祭などに携わるかたわら、地域でのアートのあり方に関心を寄せている。

●甲斐賢治(オーガナイザー)
NPO法人remo(記録と表現とメディアのための組織)では “個々人がメディアを活用し、自らの環境を作り出す力の創出”を、NPO法人recip(地域文化に関する情報とプロジェクト)では“文化の地産地消サイクルの起動”をもくろみ、さまざまな機会、場、メディアづくりにいそしむ。NPO法人 アートNPOリンク 理事、有限会社インテラスディック社代表取締役。大阪市立大学非常勤講師。

●小沢健二(創作業)
音楽の作品は「ライフ」(1994年)、文章の作品は「うさぎ!」(2005年~)など。釜ヶ崎ココルームでは大阪の読者たちが「うさぎ!を読む会」を数年続けている。

●紙芝居劇むすび
大阪・西成にある釜ヶ崎に暮らす74歳以上のおじさんたちが繰り出す紙芝居「劇」。ほのぼのとした語りと斬新な小道具や歌などが飛び出すしかけ。野宿生活、リストラなどを乗り越え、人生の深い味わいを携えてステージに立つ。「命かけてまっせ!」ブログhttp://musubiproj.exblog.jp/

●小山田徹(美術家)
「アントルポッの放課後」メンバー。 1984年、大学在学中に友人たちとパフォーマンスグループ「ダムタイプ」を結成し、おもに企画構成、舞台美術を担当した。1990年から、コミュニティセンター「アートスケープ」や「ウィークエンドカフェ」などの企画をおこなうほか、コミュニティカフェ「Bazaar Cafe」の立ち上げに参加。さまざまな共有空間の開発をおこなっている。  

●ストリートワイズ・オペラ/Streetwise Opera
ホームレスの人々が、オペラをはじめとするプロフェッショナルで質の高い音楽作品の制作に携わることを通じて、彼らがより前向きに社会と関わりを持てるようにし、また一般の人々のホームレスに対するイメージをポジティブに変えていくことを目的に設立された英国のアート団体。 http://www.streetwiseopera.org/

●谷川俊太郎(詩人)
1931年、東京生まれ。1952年、第一詩集『二十億光年の孤独』出版。以後詩、エッセー、脚本、翻訳などの分野で文筆を業として今日にいたる。2009年11月、釜ヶ崎を来訪。

●中川真(音楽学者)
アジアの民族音楽、サウンドスケープを研究しながら、ガムラングループ《マルガサリ》を主宰し、精力的に演奏活動を行う。大阪市大大学院文学研究科教授。船場アートカフェのプロデューサー。

●マット・ピーコック
歌手や音楽ジャーナリストとして活動する傍ら、ロンドンのホームレス支援センターでケアワーカーとして働き、2002年にストリートワイズ・オペラを設立。以来、音楽を通じてホームレスの人々がより前向きに社会と関わることを目指し活動を広げている。ゴードン・ブラウン首相の著書「Britain's Everyday Heroes」の中で、英国で活躍する社会活動家30名の中の一人として紹介された。

●原口剛(地理学者)
1976 年千葉県生まれ、鹿児島育ち。学部で哲学を専攻した後、2000年より大阪市立大学大学院で地理学を学ぶ。現在は大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員。釜ヶ崎の戦後史や野宿者の現状、都市論や社会・空間的排除論などについて研究をしている。

●原田麻以(カマン!メディアセンター スタッフ)
1985年東京生まれ、東京育ち 2008年明治学院大学卒業後、東京港区にて会社員として勤務中、ココルームへ「さまざまな人が集まる場づくり」の勉強へ出向く。2009年5月よりココルームスタッフとなり、「カマン!メディアセンター」立ち上げに参画。

 

● 無駄な一日

仕事を終え帰ったカマメに行きみんなに出会ったなんでか知らんけど無償に怒りを覚えた、能書き言うまえに現場に来い、現場の労働者は必死で家族ため
恋人のためせいかつのために生きてる俺は飲みたくて飲んでるのでない価値観がともはない奴とやる自分の情けなさに酒を飲むばかだ。若い奴でもこれから社会に出たら俺の気持ちが判らないだろう。犠牲ではなく、己が決めた道を生きろ。おおいに」失敗しろ、やがて花が咲き実がなる。自分をたいせつにしろ祖夕奴は人もたいせつにする仕事楽しくないせいかつのため本当はもっと自由でいたいやりたいこと最後のじんせいに」かけたいそうしないと生きてる意味が無い飲んで今日もばかにされた力になりたくてやってるんだけど意地悪をしてしまうばかにされてると思った瞬間俺は意地悪になるアホウ何やでも素であろうと酒をのんだときでもおれは男ありたい


おとこで死にたい守らなければならないものは守る
高倉健昭和残侠伝より

● 8日目:OCA!シンポジウム前日

朝、畳を持って街に出ようと思ったが、編集作業が朝の7時くらいまで掛かってしまって、そんな元気はなかった。起きると、「fleamaison」からレジデンス企画第2弾の新井さんが来ていた。準備から手伝ってくれるとのことだった。

お昼を食べて、会場の芦原橋駅へ向かう。会場のヒューマインドは学校の体育館のような所。
会場設営、おっちゃんカフェ、機材準備の3つの作業が同時並行で行われる。

ぼくは、ustreamによるライブ配信用の映像撮影係になっているので、機材周りのセッティングを行った。
今回は会場の様子だけでなく、小沢健二さんとマッドピーコックさんのskypeセッションもあるので、その様子も配信しなくてはならない。配線は、かなり複雑で何がどうなっているのかさっぱり分からなかった。
東京から、遠藤水城さんや住中浩史さんなどが到着した。

急遽、明日の昼休みに「カマン!ラジオ」の生放送が決定した。ココルームの常連のおっちゃん、DJ:M-130(エム-イサオ)さんに選りすぐりのテープを持ってきて紹介してもらえるようにお願いした。M-130さんは快諾してくれて、打ち合わせ。あまり細かく決めすぎると、面白くないとのことで、大まかな流れだけを決めた。

今夜は眠れなさそうだ。。夜ご飯をたべて、生放送に使う音源の編集作業に入る。カマメでは、原田さんが参加者対応と、最後の準備。隣のココルームでは、スタッフのAさんと、Eさんと新井さんが、おっちゃんカフェで出すおにぎりを徹夜覚悟で握っている。上田さんも日付変わった後も作業を続けている。

● 転載 日本ボランティア学会社会的排除を考える 「カフェ連」番外編

《転載・転送歓迎》
==========================================
日本ボランティア学会社会的排除を考える
「カフェ連」番外編
座談会「草の根の自治、草の根の共生」
:青年団から煙仲間、そしてみかん山へ
ゲスト 山梨通夫さん
(山梨みかんトラストファーム 農園主)
====================

 静岡市興津にある山梨みかんトラストファーム。
地域や世代を超えて人々がより合い、共に汗を
かき、囲炉裏を囲んで語り合い、収穫を喜び味
わう場。その農園主である山梨通夫さんをお招
きし、地域の青年団運動・自主学習運動から、
雑多な人々の拠り所としてのトラストファーム
が生まれるまでの過程についてお話を伺います。
そして、今の社会で、多種多様な人々が一緒に地
域をつくることの意義について、他の地域で汗を
かく実践者も交えて、共に考えていきたいと思い
ます。

開催日 1月22日

第一部 18時30分~19時
 山梨みかんトラストファームの紹介
  石塚佳和さん
  (明治学院大学社会学部3年
  /国際平和研究所みかん山スタディツアー参加学生)

第二部 19時~20時30時
農園主山梨通夫さんを囲んで
 コーディネーター
  小松光一(大地を守る会国際部顧問、
      グローバル地域研究所主宰)
  猪瀬浩平(見沼・風の学校、PRIME所員)

第三部 21時~
 懇親会(別会場 参加費は実費)

会場 明治学院大学白金キャンパス92会議室

参加費 無料(カンパ歓迎)

主催 日本ボランティア学会カフェ連in Tokyo実行委員会有志
×明治学院大学国際平和研究所(PRIME)

■参加者はなるべく、国際平和研究所までご一報ください。

******************************
明治学院大学国際平和研究所(PRIME)
〒108‐8636 東京都港区白金台1-2-37
Tel:03(5421)5652/Fax:03(5421)5653
E-mail: prime@prime.meijigakuin.ac.jp
******************************  

● 仕事のめどがついた

この一週間俺は精神的にきつかった、仕事の期限が監督に言われ10日も早くなった。明日で何とか終われるとこまで来た、ほっとしてる。看板にるを書いた。アートを信じる参加できてうれしい、人の話を聞いてると自分が出せない、どうしてと言われても判らない、ぎりぎりまで、我慢してる、いいかと聞かれると、いいわけない、

● 転載 2009年度プラザウィーク などなど イベント情報

2009年度プラザウィーク1月21日(木)

プログラム
12:50  集合場所 :JR 新今宮駅 東口
13:00  西成カマン!メディアセンター到着
  トーク: 原田麻以(cocoroom)
  テーマ:「カマン!メディアセンター」のこころみ
  会 場 : カマン!メディアセンター(西成プラザ)
              http://www.kama-media.org/japanese/about/index.html

(移動 地下鉄堺筋線 動物園前~堺筋本町〉

15:00 船場アートカフェ到着
    トーク:嘉名光市or 高岡伸一
             テーマ:「船場アートカフェ」のあゆみ(ポスター展示)
             会 場:船場プラザ
             http://art-cafe.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/

(移動 地下鉄堺筋線 堺筋本町~天神橋筋六丁目)

17:00 天神橋アートセントー到着
  パフォーマンス :小島剛(音響)&佐久間新(ダンス)
  トークセッション: 中川+櫻田ほかアートセントー運営委員会メンバー
          テーマ:「アートセントー」の可能性
19:00 終了

 

オレンジカフェ―からだトーク「湯気ダンス」

実際に湯気を作る実験をしたり,からだを動かしたいと思っています。

雨上がり、山が折り返したところに靄が立ちこめている。乳白色の濃い部分と淡い部分が連なり、その先は消えている。
からだの気配を消して,靄のように忍び込んで踊れないだろうか。

寒い朝,炊飯器のふたを開けるとシュルシュルと湯気が次から次へと上っていく。渦を作ったり,揺らいだりしながら。
肩や腕を楽にして,湯気のように宙を舞って踊れないだろうか。

日時:1月22日(金)18:30~21:00
場所:豊中キャンパス 基礎工学部I棟1階
   コミュニケーションデザイン・センター:オレンジショップ
ゲスト:佐久間新
カフェマスター:西村ユミ、本間直樹
(参加無料,申し込み不要)

詳しくはウェブで,
http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/activity/view/411?mode=0&page=1&discipline=&activity=&staff=&keyword=

 

マンスリーアートカフェ
都市とアートにまつわる知のショーケースが2月の1ヶ月間、今年も船場にオープンします。大阪市立大学が運営する船場アートカフェは、大阪の都心部にある雑居ビルの地下室を、都市とアートのインターフェースにして、日々実践的な知と感性の探求を繰り広げています。 2月はそんな船場アートカフェのショーケース月間。各方面でユニークな研究を展開する多彩なメンバー陣が、日替わりメニューで知とアートのエッジをリレーしていきます。特別な知識や経験は必要ありません。あなたのアンテナが何かを感じとったら、アフターファイブにふらっと気軽にお立ち寄りください(参加無料)。

日時:2010年2月15日(月)19時~21時 (開場は開始の30分前)
会場:船場アートカフェ(三休橋エクセルビル北館地下1階)に集合。その後,船場界隈を歩いて,ピクニックします。
主催:船場アートカフェ(大阪市立大学都市研究プラザ)
あたたかい服装でお越しください。
詳しくはウェブで,
http://art-cafe.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/main_monthly.html

● 今日もきょうとて準備におわれ

今日もきょうとて準備におわれ

カマン!TVをみるかいは中川くんに任せひたすらメールやらしごとやら

たくさんの人が作業を手伝いに来てくれて心配していた作業がひと通り終わって ほっ

近所のねこもカマン!ラジオとカマン!TVを応援にくる

今は当日つかう動物のはんこをひたすらスキャンして取り込んで、スキャンして取り込んで、、、その合間にブログ更新してます

横を見るとカマメの床にしいているラジオブースの畳の上で

ラジオプロデューサー中川くんが連日の深夜作業のためぐーぐー眠ってます

みんなつかれている こんなときこそほがらかに のはずなんだよなあ

● 大切にしないと

Mさんに昨日言われた。毎日ブログを書いたほうがいい、たとえ短くてもいいから今日カマンでプロレス力動山のなつかしい映像観た、畳の縁台でご飯を食べ歳を取った人が一緒なって昔話をしながら見た。飲んだ時の自分、素の時の自分どちらも嫌い、約束を守れない、おれがまだ居る判らないまた、信用を失った、くやしいけど現実なんだ。でもまたやり直すことにした。自分が情けないから、

● 1月20日(水)19:00~  カマン!TVを見る会 with カマン!ラジオ!

120日(水)1900

カマン!TVを見る会 with カマン!ラジオ!

おなじみカマンTVを見る会とともに、カマン!ラジオの収録もします

お茶の間ラジオブース、カマン!ラジオにあそびんにきてみませんか

 IMG_5928.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

● 【釜ヶ崎のアルコール問題に取り組むネットワーク1月度定例会のご案内】

【釜ヶ崎のアルコール問題に取り組むネットワーク1月度定例会のご案内】

-1月例会-
●日時:2010年1月20日(水)18:30~20:30(講義と質疑・協議)
●場所:のぞみ作業所
●参加費:300円(資料代として)
●内容:障害者(アルコール依存症者)の就労支援
中部地域就業支援センターのスタッフである山本耕三氏・日野義之氏をお招きして障害者の就労支援についてお話いただきます。

*「釜ヶ崎のアルコール問題に取り組むネットワーク」では、毎月第3(水)に(8月、12月を除く)、定例会を開催し、
支援困難事例検討会・学習会を行っています。詳細は、下記、事務局までお問い合せ下さい。


主催・釜ヶ崎のアルコール問題に取り組むネットワーク
連絡先・事務局 のぞみ作業所
TEL.06-6647-6576 FAX.06-6647-6585
〒557-0004 大阪市西成区萩之茶屋2-11-15



_______________________________________________
ML@kamagasaki-forum.com
http://www.kamagasaki-forum.com/mailman/listinfo/ml

釜ケ崎のまち再生フォーラム
http://www.kamagasaki-forum.com/

● 真実はひとつ


ろんな奴を見たが真実が判った人間は一人だけだったカッコの良さで生きてる奴おれは嫌いどんな事であれ自分のできる限りで求めていいのだ、泣く前に分れよ悲し過ぎるんだ世の中が

● きょうのできごと

きょうはお昼ご飯をたべ、おじさんからもらったいちごをデザートにたべ

メールを返したりシンポの準備をし

新大阪にある南方人権文化センターへ3月末のイベントの打ち合わせ

シンポの準備をまたすこしして

釜ヶ崎越冬の反省会の会議へ

帰って舞台監督さんとシンポジウム当日のち合わせ

あれもこれもといろいろ問題や課題がでてきてありゃりゃ…

あっこさんがつくってくれたごはんをカマメで中川くんといっしょに食べ

シンポジウム受け付け業務をしまくり

これから帰ります

まだやらないといけないことがてんこもり…

大丈夫だろうか…

ここ数日時間あるなあ という方!おてつだいにきてくださる方!いたら カマメへぜひ!おねがいします!

● 過去と未来がちゃんとつながっていくために

OCA!シンポジウムの予約が続々と入っていて 予約受付の処理をしながら当日のこと

もろもろ準備

そのあとはカマン!ラジオ2日目 マンガ家で釜ヶ崎のまち再生フォーラムのありむらさんに中川くんがインタビュー

「なにをやらすんや…」と言いつつも、うっすら笑みを浮かべながら、ありむらさんラジオブースへ

釜ヶ崎のまちについて、思ってもみなかった見方をたくさん聞くことができた

ものごとを見るときに 視点をたくさんもつ、角度をたくさんもつ、発想をたくさんもつ というのはほんとうに大切だな

とおもう

そのためにはこうやってたくさんの人の話を聞く こと ことばをかわすことが大切なんだなあ と思う

今も1万人は労働者として働きに出ている その労働者を大切にしないといけない ということば

釜ヶ崎のまちでは、さまざまなものが 細切れに分断されてきた それは時間軸さえも分断し

はたらいてもはたらいても、それがキャリアになって自分の生きる力となっていかない

個人が過去とも未来とも分断されてきた それは今の日本で本当に浮き彫りになっているもんだい

こういう話がされているちゃぶ台ブースの横で

おじさんたちが、ビールやワンカップ片手にいっしょになってはなしを聞く

通りがかりのおばちゃんが、「そのみかんちょうだい」とふつうにみかんをもって帰る

こんなことができるのは このまちだけ このまち固有の雰囲気や空気はきっとこのまちにずっと受け継がれていくはず

とありむらさん

そうであればいいなあ とおもう

まち独特の空気や色やにおいや雰囲気が、道を歩いてもなにも感じないようなまちが多い

そんななかでこのまちの空気や色が それこそ 過去と未来がつながれないまま分断されてきたように

まちの空気や色や雰囲気まで 分断されて 時間の経過の中で、なかったことのようになってしまわないように 何かしごとをしていきたいな と思う

過去と未来がちゃんとつながっていくことが 大切と思う 

時間の軸も、地域の軸も、人と人とのつながりも どんなに距離があるように思えても

じつはつながっている と思えるようになったのは このまちに来てから

人と人の間だけでなく 地域と地域の間だけでなく 大きな時間のながれのなかで過去と未来の間にも たっていけるようなしごとがしたい とおもう

IMG_5935.JPGのサムネール画像

● ラジオ5日目:可能性の展開

今日は、いろいろな可能性が見えた1日だった。

朝起きると、数日間風邪で寝込んでいた、Oさんが復帰していた。Oさんは話を聞き出すのがとてもうまくて、雑談しているだけでも勉強になる。

そうこしているうちに、Iさんというおっちゃんがきた。ぼくがくる前に、スタッフの方がラジオのことを伝えたら、ノリノリだったのに、最近調子が悪かったようだが、ようやく出会えた。まず、1曲歌をいただき、話を始めると面白いんだ。サックスをスタッフのOさんに習って練習しているという。自分で教材とか探してきて、バインダーに綴じて書き込んでいる。Oさんの話では、今まで持った生徒さんのなかで、一番上手だという。今日は、Iさんから、秘蔵の編集テープを持ってきてもらう約束を取り付けた。DJ,Iさん!!こんど、音とらせてほしいなー

夕方、カマメで作業をしていると、フライヤーの棚を物色する3人がいたので、声をかけると、ラジオ出演を快諾してくれた。聞くところによると、2人は有機農業の修行中とのこと。「農×アート」について話ができればと思いながら収録スタート。。と思いきや、おっちゃん乱入。一人は、昨日自転車たてるのを手伝ってくれたおっちゃんで、なぜか近くの店から取ってきたかご、、もう一人は喧嘩して鼻から出血している。

いい具合に茶々が入りながら、収録は続いた。その中で、重要なキーワードが出てきた。「なぜ、有機なのか?」という質問に対して、食というスケールからでなく、共同体のなかでどのように限られた資源を活用していくかという、1段上の視点から、農業を見ている点が面白かった。

また、韓国の農業学校に留学している方の話では、何と美術や、農謡の授業があるのだという。なぜかというと、昔の共同体においては、人間ありきで農業があって、文学があって、遊びがあって、アートがあったため、他(多)分野の教養が必要だからということらしい。つまり、1人の人間が農業をやって生産し、遊び、表現していた。しかし、今の世の中は農業、アート、文学などなど、高度に細分化されてしまっている。これは、昨日の有村さんの話とも繋がった。「カマン!ラジオ」は様々な立場の人とフラットな状態で話すには、本当にいいプラットフォームだと思う。

● 変化そのもの、そのエネルギーが美しい

OCA!事業のひとつ、こども向けワークショップの現場でまなぶ をしました

参加者のおとなのみなさんと事前ミーティングをしたあと

こどもの里へ移動

カマメでは中川くんやのぼるさんがせっせとラジオブースづくりをしている

今回3回目のダンサーエメスズキさんとのワークショップ

いつも通り元気元気なこどもたちに圧倒されて息切れしながわワークに参加

さいごに今日のワークのイメージをなんでもいいので紙に描く

1回目にみたときよりも明らかに色もたくさん、いろんな人が描かれていたり、たのしい絵があったり

絵をかくときの集中力もぐっとあがったように思え

うーん すごいなあ とおもう

「なんでもないものが ある瞬間エネルギーに満ち溢れている状態になる 変化する瞬間や 変化そのもの、そのエネルギーが美しい と感じる」 という藤さんのことばを思いだす

ワークショップはその瞬間を立ち上げることができ、それを立ち上げるアイデアをアーティストはもっているんだ とおもう

 

IMG_5923.JPGのサムネール画像

帰って来たら、カマメの前に突如畳とちゃぶ台とみかんによるお茶の間空間が出現していて

よく見ればカマン!ラジオのブース(!?)で

ラジオブースの概念をくつがえすへんてこ空間 にも関わらず、おじさんたちは平気で腰を掛けて延々しゃべっている

そこでかなよさんが詩をよんだり、よっぱらったおじさんが絡んでいったり

カマメが縁側を持ったとっても公に開かれた空間だったのに、その前にさらに第2の縁側が出現

とてもたのしい

カマン!ラジオのお披露目放送会が今月24日にあります

ぜひ、あそびにきてください

IMG_5928.JPGのサムネール画像

● ラジオ4日目:カマン!ラジオ出撃!!

今日は、昨日完成した台車に畳をのせて、釜ヶ崎の町を歩いてきた。

これが、大失敗で台車のキャスターが4輪すべて回転型だったため、

路面がガタガタの釜ヶ崎の中でクルクル回転して、自転車をなぎ倒して、壁に激突しまくっていた。

そんな僕をみかねてか、おっちゃんが「それじゃあかんでー、後ろのキャスター固定せな。」と自転車を立てるのを手伝ってもらいながら教えてくれた。あるおっちゃんは、出演したいとリクエストがきたので、早速収録した。

ほかの町の人も、いぶかしげにこちらをみて、「カマン!ラジオ、、、」とつぶやく声がすれ違い様にきこえる。

 

カマメに帰ってきて、漫画「カマやん」の作者、有村さんにインタビュー

西成の町が、生活保護1万、労働者1万という町に変化しつつあうということを伺った。

また、釜ヶ崎の日雇いの人は、高度な文明社会のなかで、1日単位で動く仕事だけでなく、家族関係や、すむ場所なども細切れにされて、生きているというお話が象徴的だった。現代の日雇い形態である「派遣労働」をみていると、釜ヶ崎はある意味日本の先端だったのだと気づいた。

 

ココルームに戻ると、「SHINGO☆西成」さんがいた。挨拶して収録開始!!

ラップ調でイケイケな会話になるのかと思いきや、ひとつひとつ丁寧に言葉を選びながら、お話してくれたのが印象的だった。ラッパーという言葉を扱う職業柄、言葉は慎重に選びたいのだと言っていた。

 

今日は、HPやチラシ制作、各種ソーシャルメディアの調整など、編集以外にやることがたくさんあって、

かなよさんの差し入れで、なんとか粘って、寝たのは朝の7時。でも、作業は一向に進まない。。。大丈夫か!!?

● 滞在2日目:看板作りとリサーチ

■看板作り

ラジオブースに設置する、寄席で使うような、縦長のめくり式の看板を作った。

苦手な看板作りは、友人に手伝ってもらって、かわいいのができた。

あと、4つくらいはほしいなー

 

■リサーチ

google mapと連動させて、場所を紹介するコーナーを考え中です。

釜ヶ崎の面白いところ、気になるところを探しながら、街を歩いた。

 

寒い中で野宿するおっちゃん。

ちゃりんこで爆走するおっちゃん。

声をかけてくるおっちゃん。

 

月曜日には、外に出てラジオをやることを考えながら歩いた。

 

■ARCトークーコンピレーション

夜は、築港ARCのトークイベントに行ってきました。

現代の公共空間の中では、どの程度プライベートな行為が許容されるのか?

その実験を通して、「公共」ということをとらえ直す

「トランスパブリック」という言葉がキーワードだった。

今回のラジオも、公共空間にプライベート空間のお茶の間ブースが介入していく。

ぼくの、ブースは、釜ヶ崎という公共空間の中で、どれほど許容されるのか。

行動展示の「エクソダス」にも参加してみよう。

http://www.webarc.jp/2010/01/05121307.php

 

明日は、ustしながら、いよいよブース作りに入ります!!

● ラジオ3日目:台車作り

 

今日は、いよいよお茶の間ブース作り。

60×90cmの台車と、寄席の時に使うような看板を作る。マンションの内装工事の仕事をしている「おっちゃんブログ」のおっちゃんが、全面協力して下さるとのこと。事前にホームセンターで、タイヤを仕入れ、ココルームのあった廃材を組み合わせる。淡路島アートセンターからは今田くんが応援に駆けつけてくれた。

 

目玉の畳は釜ヶ崎の支援団体からいただけることになり、ココルームのお客さんの車で受け取りにいく。支援団体がある場所は、西成から車で10分くらいのところ。昔の大阪のはずれの木津川沿いで、今は町工場がたくさんある。車の中からは堤防で遮られて見えなかったが、いまだに渡しがあるという。

 

無事、畳をいただき、ホームセンターで部品をそろえ、今田君と合流。程なくして、おっちゃんが登場。仕事上がりで、疲れているはずなのに本当に感謝です。

 

さっそく、おっちゃんの指示で台車作りが始まる。さすが、大工に弟子入りしていた経験があるので手際がよい。おっちゃんに言わせると、僕らがPCを使いこなしているのと同じ感覚なのだろう。

10/01/17-カマン!ラジオ

 

完成間近になって部品に不備があることが発覚し、僕はホームセンターに。

今田君とおっちゃんは、町歩きに。今田君は以前、ココルームのスタッフの方に案内してもらったとのことだが、おっちゃんのガイドで歩くとまた違って見えたと言っていた。


10/01/17-カマン!ラジオ

台車が完成して、ラジオの収録環境が整い、早速カマメの軒先に設置し収録を開始した。夕方には上田假奈代さんの朗読も収録したが、酔っぱらいのおっちゃんの介入もあり、とてもよかった。おっちゃん達の空間にブースを出している僕らがエイリアンなのである。


10/01/17-カマン!ラジオ

今日は、プロジェクトが本当に多くの方々に力を貸してもらった。感謝!!

 

● ボケイションの生き方

大阪ボランティア協会の岡本先生へのインタビューにいってきました まずは打ち合わせて野田の喫茶店へ

ボランティア学会の都賀さん、猪瀬せんせいと一緒にはなしをして

NPOセンターへ

岡本せんせいはうかがっていた年齢から想像していたよりもとっても若くて元気で

Occupation(お金をかせぐためにはたらく生き方)Profession(専門家としてはたらく生き方)ではなくVocation(意志や使命ではたらく生き方)を生ているおとなとの出会いから、せんせいが社会活動に関わっていく経緯

縁側やなぎさがなくなって 個々が孤立して分断された社会になっていること

ボランティアということばが名詞ではなく ひとつのシステムの総称のようなとらえ方がされていること

その「参加のシステム」をいかにシステムとして有機的に機能させていくか ということをこれまでされてきたことなどなど

話をうかがい とても有意義なじかんでした

自分の中でボランティアということばのとらえ方の感覚がすこし変わり

岡本せんせいがこのまちのすぐそば、26号線をへだてた向こう側にあった地域で わたしたちのように大きなものとちいさなものの間にたって、あれもこれもと分野をこえて課題と向き合ってきた

人と関わってきたまさに現場の話はとても胸に響いた

現場に根ざした人のつくるシステムや制度は 現場をゆたかにするのだとおもう

帰ってきたら、千葉からラジオをつくりに来てくれている中川くんが、なにやらいろいろなものをつくっていて わくわく

明日から24日まで、カマン!ラジオ月刊です!

みなさんカマメに足を運んで、ラジオに参加してみませんか

写真は静岡の山梨さんのみかんやまから届いたみかん

ココルームでも1本のみかんの木のオーナーをしているので、そのみかんがたくさん届きました

こんなに見た目が悪くて味がおいしいみかんを食べたのはこどものとき以来とおじさんも感動

 IMG_5786.JPG

● 転載 ARCトークコンピレーション#30   「みんなが見つめている風景を共有するためのパーティ」

ARCトークコンピレーション#30
「みんなが見つめている風景を共有するためのパーティ」

築港ARCが3年間展開してきたトークイベントが應典院にて最終回。
前半では、コモンズフェスタの空間構成を担当した花村周寛(ランドスケイプアーティスト)さん達の活動を紹介。
後半はアートを軸に、福祉、教育、環境、医療、食、地域づくりなど多岐に渡る分野の方々も招いた、パーティ形式のトーク。
みなさんの日常の風景に、少しでも新しい世界が広がるよう、幅広い層のご参加をお待ちしています。

○日時 1月16日(土) 17:00~21:00(途中参加可能)
○会場 應典院(大阪市天王寺区下寺町1-1-27)
     電話06-6771-7641
           *地下鉄谷町9丁目から西へ、日本橋駅から東へ徒歩7分。
○参加費 一般 1500円
      学生 1000円(資料・1ドリンク代)
           *その他の飲食代は要実費

○定員 50名

【要予約!! arc@outenin.com   もしくは http://uemachi.cotocoto.jp/event/36405 までご予約くださいませ!!】

タイムスケジュール(予定)
16:30  受付開始
17:00  主催者挨拶
17:10  花村さん達展示チームトーク
17:45  休憩~展示閲覧時間
18:00  参加者質疑応答
18:45  休憩~会場転換
19:00  パーティー開始 フリータイム
19:30  過去ARCTCゲスト(1~15回目まで)登壇コメント
20:00  フリータイム
20:30  過去ARCTCゲスト(14~29回目まで)登壇コメント
20:55  主催者挨拶
21:00  終了

※その後、別会場にて二次パーティー開催予定

==============
【関連情報】
コモンズフェスタ2009/2010
「U35の実力~+Socialの編集者たち~」 in 應典院
1月16日(土)-1月31日(日)開催!

應典院にて毎年1月に開催されているアートと社会活動の総合文化祭「コモンズフェスタ」。
今年のテーマは「U35の実力~+Socialの編集者たち~」です。
震災当時、まだ社会人ではなかった世代が、今、地域や分野を横断して、ひと・もの・かね・情報・発想・人脈を結びつけ、出来事を起こす担い手やつなぎ手になっていることに着目しました。
震災から15年という節目の年、既知の物体や体験から風景から「想定の範囲」を広げていく機会を多数設けます。U35の編集者たちがお寺で問う「生き方のドリル」です。

詳しい情報は
http://commonsfesta.blogspot.com/
をご覧ください。

===============================


以上。


※このメールは以前、築港ARCスタッフと名刺交換等させていただいた方にのみ、お送りしております。ご不要な方はお手数ですが下記、 arc@outenin.com  までご連絡いただきますようお願い申し上げます。


築港ARC(アートリソースセンター by Outenin)
〒552-0021 大阪市港区築港2-8-24 piaNPO 308
tel&fax:06-4308-5517
arc@outenin.com
http://www.webarc.jp

● 「カマン!ラジオ」プロジェクト始動!!

コミュニティアート・ふなばしの中川竜太です。

今日から10日間、カマン!メディアセンターの4畳半部屋に滞在しながらラジオを作って、発信していきます。

 

 

ココルームに到着すると、お客さんんのKさんに早速絵を描こうと誘われました。

そうこうしているうちに、障害を持った人のチンドングループ「チンドンチャンス」の新年会で

大阪のお好み焼きの焼き方を教わりつつ、腹ごしらえ。

 

気付いたら、3時半。ここは毎日、違う予測不能なことが起るので、時間が経つのが早い。

アサダワタルさんとの打ち合わせで、企画の概要が決まりました。

畳の上にちゃぶ台をのせ、みかんやお茶、座布団などをセッティングして、お茶の間の空間をそのまま切り出したような移動式のラジオブースで、収録活動を行う運びとなりました。かなり怪しくていい感じです。

 

内容面についても話がまとまってきたので、明日から制作に入ります!!

明日からは、應典院 でコモンズフェスタが開催されるので、こちらも要チェックです。

 

とりあえず、今後のスケジュールを。

16、17:ブース作り

18:本格的に収録開始

20(水):「カマン!TVを観る会×カマン!ラジオ」

24(日):「カマン!ラジオ」総集編上映会

 

Twitterはじめました:http://twitter.com/kaman_mc

● コミュニティアート船橋から、中川くんがカマメ奥4畳半にレジデンス

今日からコミュニティアート船橋から、中川くんがカマメ奥4畳半にレジデンス

ブログにも4畳半滞在日記をかいてくれます

カマン!ラジオの企画が盛り上がり たのしい発信ができそう

きょうも

人のズボンに自分の印鑑を押してマーキングしていくおじさん

レベルの低いはなしにはついていけん!とかいってカマメに来て、みんなにぶーぶー言われるおじさん

夜中に牛丼食べにいくというおじいちゃんとこども

大学の先生

千葉大の学生さん

いつものおじさんたち

いろんな人がきました

 

● 「普転載 天間基地閉鎖・全面返還と辺野古新基地建設中止を求める関西集会」

「普天間基地閉鎖・全面返還と辺野古新基地建設中止を求める関西集会」

■日 時:1月15日(金)19時~21時(18時30分開場)
■会 場:エル大阪(府立労働センター)(京阪・地下鉄天満橋駅下車)
■内 容:◎基調講演「普天間基地閉鎖・辺野古新基地中止の展望」
      蜷川 義章(ジュゴン保護キャンペーンセンター) 
     ◎名護現地からのビデオメッセージ
     ◎参加者からの発言など
■参加費:500円  
■問い合わせ: 無防備全国ネット 大阪市東成区中道3-11-15 ℡06-6748-0456

        <呼びかけ文>
今、焦点化している沖縄・普天間の「移設」問題。鳩山内
閣は09年内決着を断念しました。普天間基地を抱える宜野
湾の伊波市長は、日米交渉で名護への「県内移設」が「合意」
された06年段階で、米軍はすでに普天間の部隊・航空機含
めて、沖縄海兵隊を米領グアムに移転する計画(「グアム統合
軍事開発計画」)を進めていた事実を明らかにしました。県
内・県外とも「代替施設」が必要との根拠が崩れたわけです。
辺野古新基地建設は、もはや中止しかありません。
沖縄現地における粘り強い闘いと、国際社会にまで広がっ
たジュゴン保護のとりくみが、基地をなくしていく上で大き
な力となっています。2010年は「国際ジュゴン年」。そし
て「生物多様性条約締約国会議」が名古屋で開かれます。日
本は議長国です。辺野古には基地よりジュゴン保護区が必要
です。日本政府の責任は重大です。
私たちは、普天間基地の「移設」ではなく、「閉鎖・全面返
還」と「辺野古新基地建設の中止」を求めます。今、それに
向けた確かな展望が開けつつあります。そんな中で迎えるこ
の1月の名護市長選。新基地建設にはっきりNO!と言える
候補の勝利をめざします。この集会にぜひご参加ください。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ジュゴン保護キャンペーンセンター(SDCC)関西事務所
〒534-0025 大阪府大阪市都島区片町2-9-21ノグチビル302号
 TEL/FAX 06-6353-0514
URL http://www.sdcc.jp/
e-mail info@sdcc.jp
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

● 大阪で珍しく氷が張ってた。

大阪では箕面の現場バケツの水に氷が張ってたこの数年ではまれだ。昼から布施の現場にいき六時ごろまで、天井ヲ張った、帰ってココルームでふぐちりを
いつものおいしんぼの
名チーフが、腕を振るってくれておいしかった最後の雑炊もみんなが遠慮するので俺が食べた。仕事で腹がへってついあつかましく言葉に甘えたべた
今度た宝塚劇場に行こうって話で盛り上がる、おれも一回は行きたい。と話した。腹一杯でしばらくココルームでくつろいだ、俺の故郷みたいな妙にあったかくてしばし仕事とか世間のうっとおしいことを忘れさせてくれた。なんでやねんの歌がチラっとあたまに、よぎった俺みたいなどうしようも無い奴でも、相手にしてくれてると思ったとき胸が熱くなった、このままでいけない自分自身が恥ずかしい、自分に言い聞かせ家路に着く、でも決めた道、俺が選んだ道、迷いは無い、もう自分にうそはつきたくない、人の涙も見たくない頑張る奴らをアホウの俺がすこしでも力になればとやってる、これでいいのだ。これでいいのだ。天才バカボンボンボン


● 今日は楽しかった

いい日で俺は本当にありがとう、思いがけないあっこさんの言葉、うれしかった俺も仲間にしてくれたんかんな。いやな時は言えばいい聞いてやる俺もおとなに鳴った聞くようにな
れた勇気希望 人生 宇宙 奇跡地球命 ありがとう 俺はなんにも楽しく力になる。生きてみろいいもんだ。言ってるのは俺ぐらい みんなも大きな気持ちでやったら

● 積もっていって 少しづつ 少しづつ 動いていく

きょうは葦原橋のシンポの会場にふたたび下見にいってきました

雨のしとしと降る中 ひとの少ない芦原橋へ

大きな体育館の中で、機材の確認などをする

おそろしく頼りのない自分が、おそろしく頼れるみなさんといっしょに 当日のことなど話をし

なんて頼りない主催者なんだ… とおもい なんて頼れるスタッフのみなさんなんだ… とおもう

分野も場所も越えて いろいろなところから、いろいろな助けがあって 開催前からありがたい…とおもうことだらけ

きっとココルームが7年間積み重ねてきた しごと 誠実な日々の積み重ねとか 関係とか そういうものがあってのものなんだろうと思う

わたしはその中のほんの少しの時間 ちょっとだけしごとをさせてもらって 勉強させてもらっていて もんもんしていて

そんな イベントをろくにしたこともない自分が、300人規模のイベントをみるなんて

ほとんど泳ぎの経験もない人が、1000メートル泳ぐようなかんじだなあ とおもう

帰ってごはんをたべて、カマメに来たおじさんとおはなし なにかがその人の中で動いている感じがして なんだかわくわくする

勇気を出して一歩を踏み出そうとしている感じ そんなにうまくいくことばかりでないけれど 勇気をもってことばにしてみる

ことばから行動がでてくる いっしょうけんめい考えてみる 自分と他の人を見てみる 関係をみてみる

いろんなことが少しづつ 少しづつ変化していく その瞬間瞬間に立ち会うたびに こころがぐらっとうごく

それをすべて拾いあげられなくても

その毎日のくりかえし できごとのくりかえし 関係のくりかえし の中で きっと何かは積もっていって

積もっていって 少しづつ 少しづつ 動いていくんだ

急いだり あせったり すぐにあきらめたり しないことだなあ とおもう

● 三角公園でおつきさんを見た夜の思い出

あいちゃん お月さんをみる会.jpg

● 日々の暮らしが宝かな

こんなふうに思えるだけでいい、一日、一日を思いっきり生きて見たい、自分を隠さず素直な気持ち、少年の時のような、純心なき持ち、ぶつけて今のくすんだ社会に言いたい、働く人仕事を安心して子供が育てられるように、老後の生活の保障、生活保護とかでなく年金制度の見直し日本人として堂々と世界に一人一人が胸を張ってものが言える人間になりたい。
友よ、変えなければ本当の幸せな未来がくるか。現状でいいならそれもいい俺はいまのまま、このままでこの世とおさらばはいやだ。少数派でよい。自分のためにやるのだから回りの仲間がひとりでもふえたらいい出来ないけど、やらなければならないこと、人間として宇宙に誕生した奇跡、誇りに思うんだ、役に立つことなんでもいいやって見るば
晩飯久しぶり一人で食べた;、味気なかった。みんな一緒に食べるときよく食べれる不思議だ、気分の問題だろうか

● 本気であそぶ日

IMG_5746.JPGこどもあそびの日

この地域ではそもそもこどもが少ないことはわかっていて こどもあそびの日と言っても

おとなあそびの日になるのだろうなあ と思いながらそれでもとにかく やる こと と 継続する ことがだいじだ

と思い きもちだけでも盛り上げてやるぞ! となる

最近イベントのシステム というか 場所の機能の組み換えのシステム(そんな大そうなものではない)に気付き(遅いだろう…)

1、ネットや掲示、チラシで告知をする

2、看板をだす

3、部屋をいつもとちょっとちがう雰囲気にしてみる

4、外から見たときに、とにかくなにかやっているように見えるように動いてみる

5、外から入りやすいようにする 道に近いところでうごいでみる

どんな内容でもこうしてみよう とおもい これをすることを続けてみよう とおもう

きのうの夜に「あすのこどもあそびの会に行きたいのですが…」と連絡がきて きょうはお子さんが来てくれました

まずは、大人だけだったので いろおじさんの合図で絵を描いてみる

白い紙とくれよんを前に ああじゃね こおじゃねと しゃべっていると なぜか自然と手が動きだしてみんなそれぞれに白い紙になにかができてくる

はなしは宇宙のはなしになり 先日天文学の尾久土せんせいから聞いたはなしをしながら 紙の上には宇宙ができてくる

こどもたちも来てくれて宇宙の絵を描く

つぎに絵本がよみたいというリクエストにこたえて 絵本をもってきて つぎに かるたをみんなでしてみる

若い方が反射神経が良い ということに気付かされた おとなたちの惨敗 おとなげなく本気になるおとなたち

おやつを食べながらおっちゃんたちとわたしは生活保護の問題点とか、制度のことなんかについてのはなしになり

こどもたちはその話の中でおやつを食べる チョコに夢中で

ちいさい男の子が、「これやりたい!」と花札をもってくると、おじさんたちが一斉に「それは、あかんなあ…」と顔いろを変える

花札 = かけごと = あかん!

という図式がわたしなんかはすぐに思い浮かばないんだけれど おじさんたちはすぐにその共通図式が浮かぶよう

花札はやめて、坊主めくりをし、またかるたを2回ほどする

本気であそびぬいた一日

あそびはたのしい出会いをうむなあ あらそいはきっとたのしくない出会いを生んでしまう

パソコンの画面が思いっきり揺れてきました どうやら目が疲れているよう 帰ってやすもう

● 宇宙こそダイヤモンド

 

 

宇宙こそダイヤモンド 絵.jpg

宇宙こそダイヤモンド.jpgのサムネール画像

● 1月11日(月・祝)15:00くらい~  こどもあそびの日!

1月11日(月・祝)1500くらい~

こどもあそびの日!

こどもが来なくても、ひとりでも、あそびますよ

大きな紙を塗ったりもしたいとおもいます

みなさんぜひあそびに来て下さい

036.JPG

● いろんなことすべていい日

書初め大会やった。思った以上みんな参加してくれて嬉しかった、毎週やってくれと言われさすが俺も返事に戸惑った、スタッフのMさんに言ったらまんざらでもないとゆう感じでそうでもねえって嬉しそうだった、俺は今年はありのまま釜ヶ崎で暮らす平凡だけど大事なんだな後丸山さんにムービー画像カメラから取りこみパソコンで流せる技術を教わった。真剣に言ってくれるので嬉しかったきっちり実践してくれこの時間をむだにしないでくれといわれた其の通りやりまするぞあっこさんが元気で安心した15年前の俺に当てた手紙を書いた阪神大震災のあった年俺はなみをかんがえすごしていたか思い起こしいまのおれからかこのおれに書いた仕事の鬼でやってたあの頃思いやりとかがなかったわけでわない今の俺から思えば孤独だった気がする人に頼るのが嫌いでじぶんの力ですべてをしようとしてた無理なことぐらいわかってたのにおれの意地だった中卒の俺に残された唯一の抵抗だった人に頭をさげるのが屈じょくだった今はちがう今だから言えるあの時の俺も頑張ったとあきらめる言葉おれにはいらないこれからも決して楽ではないでもわかちあえる仲間がひとりでもいいできたと信じてるそんなやつをおれは裏切る事は出来ないかっこでなくおれの信念

● 1月10日(日)15:00くらいから  お正月気分を もう一度

110日(日)1400

お正月気分を もう一度

すっかり忙しくてお正月気分に浸れなかった人、ぼーっとしていたらお正月が過ぎてしまった人、風邪をひいて寝正月になってしまった人… などなど みんなカマメに集まれ~

かきぞめ、新春映画会、公開お茶の間お正月など いっしょになにかしませんか?

 IMG_5641.JPGのサムネール画像

● 自信をまつ

IMG_5719.JPG イベント お正月をもう一度 の一幕

今日は今宮戎にお参りに行く人がとても多く、道路をへだてた新世界にものすごい人出がありました

その影響で、動物園前一番街も人が多く 気候もよかったので久しぶりにドアを開け放ってのかきぞめ大会!

ドアを全開にすつと スッとした空気が入ってきて とてもいい

日曜日おやすみだしイベントなにかしたいですね と相談したり、準備からいろいろ手伝いしてくれたのぼるさんと久しぶりにココルームにのみにきたお兄さんといっしょに、新聞紙をひいて準備

すると人通りが多い商店街 つぎつぎにみんな 今年の抱負 やすきなことば 新年のごあいさつ

などなどいろいろ書いて行ってくれる

久しぶりに筆をもって、気合いを入れて 筆をもって墨をたっぷりつけて、とめて、はねて、ぎゅっと力を入れて文字をかくと

シュッとしたきもちになる 今年もやるぞ~

小学生のとき毎年宿題で書いていたときは ただめんどくさくって いやだったけれどこうして書くと本当ここちいい

中学生のときのかきぞめで一生けんめいに書いて、それほど字としてはうまくないのに 確かなにかの賞をもらった

「自信を持つ」という字 今日はわたしはそれをかいてみました

今もその字を書いていたときの自分を思い出すことができるくらい なにかがこころにあることば

今も昔も自分に必要なことば

すると、次にやってきたおじさんが「自信をまつ」ということばをかく

自信をまつ … 深い… そしていいなあ とみんなでその字を眺める

IMG_5744.JPG

カマメはことばの館のようになりました 

このすがたならば、悪いものがこの部屋に入ってくることもないだろう という感じですね 結界のようです

そのあとは、新春映画会ということで、いまみんなで「おくりびと」を見ています

みんなでみると やんややんやと映像に対してことばがとびかう このカメラワークたまらんなあ とか ああ!それはあかんやろ~ぎゃははは!!クラシックもロックやんと思うなあ とか え!1800万円もするの!? とか

もっくんにも容赦ないつっこみがとぶ

とてもたのしい正月気分をもう一度

● ほんのすこし整理がついてきたりする日々

きょうはお昼に1月23日のシンポジウムで使うミキサーを取りに阿倍野へ

少し車で走っただけでかなり雰囲気がちがう

こどもたちがたくさんいてのどかな空気

最近美術家の藤浩志さんのロングインタビューの記事を読んで、なんだか自分が日々もんもんとしていたものに

ほんのすこし整理がついてきたりして ああ~ と思う

けれどまだ全然整理できていないので ちゃんと形式だって整理してことばにできるようにしないとなあ と思う

ちゃくちゃくと毎日は流れていて

気づけばもうすぐシンポジウム

大丈夫だろうか と心配なことだらけ でもとにかくやらないと

今日も夜までスタッフひとりで、夕方くらいからお客さんが入りだし

またぼちぼち落ち着いたので、ココルームをしめてカマメにいると

またお客さんがぽつぽつと来ココルームを開ける

きょうはあっこさんが来られないので、ごはんどうしようかなあ~と思っていると

料理人のお客さんが料理をつくってくれることになり 包丁さばきとか料理をつくっているところを見させてもらう

わたしも包丁の使い方を教わってから、料理することがすこしたのしくなった とわいえ滅多に料理はしませんが…

おいしい料理にうれしいきもちになる

たまに来るよっぱらいの人がからんで来て、かつて自分もそうだったという人がていねいに話をしてくれる

「おれもそうだった でもそれは人には迷惑なんや…」 すごくいいことを言ってくれている のにその人はよっているから全然聞いていない 自分の言いたいことだけ言って そして次の日にはこういうことがあったことも覚えていないんだ

よっていて自分の言っていることもよくわかっていないくらいだから

言っていることにそんなに意味はない とわかっていても 毎回毎回、自分勝手なことを言われ、不満をぶつけられるのは

いい気分はしない その人は覚えていなくてもこちらはいつも覚えている 意味はなくとも後味はやっぱりなんとなしに残る

おざしきでは花札が盛り上がり

なんだかんだとしていたらこんな時間

肩がごちごちでごりごりなっている

● 見方を、変えてみたら

これしかない道はないいくつもの道がそれぞれの人にある、どの道を選ぶかは、本人しだい、ただ俺から言えることは、青春に悔いなし、後で後悔することはするな。俺は後悔ばかりあの時何故一言がいえなかったか。みんなを傷つけ生きていたあの頃今は言えるありがとう俺の中学生の友は自殺した、中学を出て俺は大阪、奴は岡山のkった手紙のやり取りはしてた悩んでいた友大阪で暮らしはじめた俺もしんどかったマージャンを覚えさせられ土曜はてつまんでかもにされてた友をきずかうことすらしなかった失ってきずく阿呆の俺もこんなことはしたくないみんなは友何人いる。

● 貴重なお休みと再会と

きのうはおやすみをもらって、高校時代のクラスメートと会い

大阪に転勤になったそうで、ともだちもいないこちらでの生活がはじめはしんどかったというはなしや

はやく東京に帰りたい というはなしを聞く

しあわせな家庭のために、お金が必要だから、いまは働いている という

しごとの内容は別になんでもいいし、やりたいこともない という

友人たちからよくこの「しあわせな家庭のためにお金を稼ぐために働いているのだ」という話を聞く

そう思うこと自体がいいとかわるいとかではなく、そう言う人がとても多い そうして働いている人がとても多いというのは

どういうことなんだろうか と考える うーん となる

こういう生き方意外の生き方が想像もできないような

させないような 一本道しか見えないような 創造的でないせかい、均質化したせかいはいやだな とおもう

能力のある友人がそうしてどこか覇気なく言うすがたをみるたび、腑に落ちないきもちになるのです

その人そのものに対してではなくって もっと大きななにかに対して 腑に落ちないなあ という気になる

また うーむ と思いながら

途中からすごくまじめなはなしになってしまって、わたしのはなしていることは彼にまったく通じず 久しぶりの異交通をし

自分のしていることや、自分の考えていることが、世の中ではとても少数派ということに ふと気づく

こういう環境にいると、同じような考えの人としごとをしたり、話したりすることが多いのでついつい これはスタンダード

と思ってしまうけれど 

そういう感覚になるということは、自分が閉じた世界にいる ということになるんだろうなあと思う とても貴重な時間だった

今日は今日とて、夕飯をカマメでちゃぶ台をかこんで食べながら、カマンTVで美空ひばり特集を見て この時代はああだったとか

国民的な人はきっと大変だったろう とか 話をしながら ダラダラとしてしまう

ふと向かいのお店のガラスに映った自分たちの姿は、公開サザエさんのよう

あまりに変で おお! と思う

まいちゃん そろそろ宿題の時間よ ということで立ち上がってまたPCへ

カマメの上に住まうことになった方々が、2階にあがっていて ドンドンと上から音がする

空家より、ひとのくらしのある空間のほうがきっと良いように思う

明日から掃除をするそう

 

● 毎日が未知の世界

今日の積み重ねが、歳月。美空ひばりの若かりし頃の映像観た。カマメで当時の話を夕飯を食べながらした、昭和の感じそのまま、ちなみに俺は親父だな。其の頃生まれてない娘親戚の姉御と、ちょっとユニークな食卓だ、姉御は真っ赤な太陽が気にいったらしく一緒に、口ずさんでた、娘は当時はわからなくてもひばりの歌は好きといって見入っていた親父は懐かしくほんわかムード、生きていればこその幸福感、こんな日常があればよし、やるぞと前向きになるんじゃないか。まったり感、みんなも求めている、昭和のよさ、郷愁、歳月は帰らないけど、俺の思い出の中では、常に生きつずけ忘れることは無いだろうしばし、浸っていたがそうもいかず現実に戻りカマメを後に帰路に着いた、今日やること今日のうちになかなか出来ないけど、その通りだと思う、明日が自分とってあるとは限らないから。でも、きっとあると信じている

● 君も俺も確かに、生きてる 自信を持とう

仕事を終えカマメに行った、久しぶりにシャッターが閉まっていた、さびしい気持ちになったけど今の状態がわかるだけに、すぐ、納得した、やってもやっても目の前成果見えない判るけど、ジレンマに陥る。俺は結果をもとめすぎてた若い頃、考える、意義とかポリシーとかでは無くみんなの役にたってる自分すごく嬉しかった、でもそれだけで俺たち自己満足していいのだろうか」って将来的な目標もだせなかった時間と老いてゆく肉体やってたことに悔いは今でもないつい自分のことばかり言ったココルームでかなよさんと夕飯三億七千前の化石がポーランドで見つかったことかなよさんから聞く
古代宇宙に思いがめぐる俺たち人類を作り出した物質もふくまれていtに違いないと想像しただけで、万物の生き物がいとおしく思えみんなが、平和にいきられれる星にしたい、自分さえよければとかそんな打算的なものでなく確かに生きてるっていいなあってみんな生き物が感じられる確かな思い大切におれはしていきたい。あとでカマメをかなよさんに開けてもらい一人入った。いつもはみんなが居てなんだかんだと言ってるが一人だとそんな昨日まで喧騒がうそのようであり孤独を感じた、やっぱ俺はカマメもココルームもにぎやかなのがだいすき、さびしがりやだから、明日はきっといい日なる頑張ろう、ちょっと、疲れたみんなにそして俺自身に




● 語り合う

同じ年代の奴に逢い、つい意気投合して酒を飲みながら青森のねぶた祭りの話や歌をうたったりした同じ時代の奴にあうと
嬉しくなるんだ。歳とかでなく、おなじ時間で生きてきた連帯感かなお前の気持ちわかるよなあ、ってそんなこと、本当そうなんだ。今日仕事から帰り話をした。企画を考える奴は偉いと言った。みんな偉いといえない俺がいた、気休めで言ってるんでない。みんな偉い。おれはパソコン書き込み遅い。今日何気なく言ってくれた言葉なぜか
こころに
残る、ブログ最初は、大変だったよ、どう書けばいいか判らずって、おれもしんどかって誰にも相談出来なかった、一生懸命やってるひと俺のささやかな事で邪魔はしたくなかった。もう少し素直に聞けばよかったたのかと思うのはエゴかも。パソコン、俺ら年代やっぱり難しい、教えてほしいのはほんとうなんだ、
親身に教えるやつは最近ではカマメのパソコン教室だった判らないところ聞いてそれに答えてくれたのはカナメのパソコン教室だったこんな時間明日早いのでもう限界
お休み






。え

● 今日もとてもさむい一日

今日もとてもさむい一日

工事音がひびくなか、ブログ更新しています

さむいとやっぱりまちに人が少ない

このまちは本当に自然と連動しているなあ とおもう

PCをしに来たおじさんとお話をする

半身が不自由でことばがでにくく、ごはんも限られたものしか食べられないからしんどい

とおはなしを聞く

カマメではいつも、病院のせんせいに自分の症状をうまく伝えるための文章をパソコンでつくっていかれる

何時間も何時間もかけて、少しずつ文章を打っていく

わたしも隣でせっせとしごとのメールをうったり、文章をつくったりしていく

パソコンが壊れてしまって困っていて、ここがあって本当にたすかる と言って ココルームの飲み物をわたしの分も注文してくれる

たまたまあそびに来たマッサージ師の方が、その方のはなしを聞き、からだのことについていろいろアドバイスして行ってくれる

ここではよく、巷では「せんせい」と呼ばれるような人がせんせいの格好をしないで ふらっとやってきて

しかし「せんせい」の専門性を活用しながら せんせい と わたし の間くらいで ゆったり関わって話を聞いたり、話をしていってくれる人がいて いいなあ とおもう

専門性って いろいろな人とのかかわりの中でもっと ゆるやかに ひろく 開かれて あればもっといいのに とおもう

むかしは村の中では悪ガキも お産婆さんに頭あがらんかった みんなみんなその人にとりあげられてるからな ほんま頭あがらんかった

というおっちゃんのはなしをなんとなしに思い出す

写真はカマメで先月あった爪切り講習会のようす

魚ほぐし講習会もやろうか と おぬまさんとはなしてました

 IMG_5138.JPG

● 生活感 安心感 ほっとする

何だろう、不思議だ。ほっとするときはみんな、おだやかになる、こんな時間を、みんなにも、感じてほしい、核家族では味わうこと出来ない現代人にとって必要な気がする、金では、得られないもの、言葉ではうまく言えないが他人同士が、ざっくばらんに語り合い飯を食う雰囲気、家族になったような気分になる。ココルームでのみんなで食べる夕飯のひと時俺は好きだ。田舎での夕飯をいつも思い出す親父居て兄貴が二人居て姉がいたおかずを取り合いながらも楽しかったあの頃、今この頃を」ココルームの夕飯に思いを馳せてる今日この頃、かなよさんが居ないと、いつもの、家族が一人居ない気がするのは、俺だけなのだろうか、不思議だ。

● 日常から日常へ ゆるやかに でも たしかに

きのうのまったりモードにひきつづき、今日もお昼をすぎるとまったりと

このさむさで人が少ないなあ と思っていると

ひとり、またひとりと話をしにくる人が

外からは元気に裏の子どもたちが手を振りながら「いま忙しいからあとでね~」と言って帰っていき

クレヨンをもって絵を描いていく人、PCの話をしに来た人、お見合いがしたいから!紹介よろしく!と熱く語って帰っていく人、写真を見せてくれという人、猛烈にはなしをしていく人、いちごと栗を置いていく人、仕事が早く終わってから来てくれてせっせとお手伝いをしてくれる人

世の中はお正月から日常へ われわれはほとんど日常から日常へ ながれていく

ゆるやかに でも確かに

イベントのこと、年末の税金の処理やらなんやら メールをかえし電話に出、電話をかけ

ココルームはお客さんにお任せし、カマメにいる

今日はほんとうに寒くって人がすくない

この地域で生活保護を受ける人がかなり多くなっているそう 昨年の3倍ほどでは と新聞の記事に

孤独の問題が気になる

こうしてわたしもほとんど、道にいるのと変わらないカマメにいて、ひとに晒されているとしんどいこともあるけれど

人とのつながりだらけで、いいこともたくさんある

毎日必ずあいさつを交わすようになった人が何人もいる

一方うちは大きめのマンションで、家のまわりではあいさつを交わす人はだれもいない

道から遠ざかると、自分はひとりだな とかんじる 晒されない分楽なこともあるけれど ひとり だなと思う

写真はきょうNさんがもってきてくれた年の瀬パレードのもの

12月31日 人のほとんどいない市役所前で 

あんまりたのしそうですてきだったのでのせてみる

なにがたのしかったのかは忘れてしまっているのだけれど

えがお はいいなあ

STA_1538.JPG

● 天気もよし 抱負

ゆったり歩みたい、せかせか、今まで走りすぎた。自然の営み、周りの風景、立ち止まって見たい忘れてかけていた心の奥にある自分の湧き上がる感性、少年の頃誰もが持っていた純な気持ちすべての万物に対していつくしむ心、今まで俺の中で忘れ去られていたもの。本当一番大切なものだと気がつかされた勿論、現実に目を向ければ甘くは無い自分で思っても出来ないことだらけ、でも自分の思いやりたい事、投げ出してまで生きていくのはやるせないし、俺が最後に後悔するそうゆう生き方はしたくない、周りに目を向けたとき見えた風景人間模様みんな、たくましく生活してんだと、心から思えるようになった能書きとかでなく、現実なんだと感じた俺もこんな偉そうな事を書いてるが、弱くてもろい。みんなの生き様から勇気をもらいやっている、ゆったり自分なりのペースで今年も過ごしたいみんなも、意見コメントが逢ったら遠慮なくください待ってます。後ろばっか見てもきりがない、おっちゃんブログに書き込み出来るようになった。千葉の中川くんありがとう、何回もやってもらい嬉しいです。みんなが年末年始きてくれココルームやカマメの事手伝ってくれ感激、釜ヶ崎の夜のパトロールに行き野宿せざるえない社会のあり方にも目が向けられた事自分が体験出来たのがこれからの君たちにとって大きな意義あると俺てきにそう思う俺も、同じ年の頃釜ヶ崎に来て仕事したからわかる
何か苦しい時があったら釜のおちゃんたちも負けないで生きてるって思い出してくれ同じ人間として誰もが、幸せになりたいことを、これからもお互いの道に向かって頑張ろうや

● 今日から仕事正月気分も終わり

二日の釜凹バンドで歌いすっきり、思いきっり歌えたのがよかった帰ってココルームで打ち上げちょっとはめをはずしたこと反省三日三角公園の演奏ココルームのスタッフ小沼さんのばんどテナーサックスを聴いた不況のなかみんな仲間も聴き言っていた
仕事頑張ろう俺も

● 年始のばたばた

年末から年始に来てくれていた学生さんや先生や、獅子舞やらみんな嵐のように帰っていき

いなかのおばあちゃんは、孫やむすめやむすこが帰っていくときこんな気分なんだろうな とおもう

とにかく山のような仕事をひとつづつ片付けようとカマメを開けてとにかくPCに向かう

いつもひとりのときに、ココルームとカマメをどちらも開けててんやわんやになるので、きょうはココルームは開けないぞ

ということでココルームはシャッターも開けずにひたすらしごと

しかし、やはり開けてほしいというお客さんがいて、ココルームを開ける とやっぱりぞくぞくお客さんが来て

手伝ってくれた学生さんやおじさんになにかと思っていろいろしだしたら、それこそお客さんが止まらない

年始はずっと忙しいココルーム

それから、東京の学会でお会いした方をまちあんないし、三角公園のコンサートをちらっと見

もどって昭和の紅白歌合戦をみんなで見る

歌は知っていても意外と顔は知らない人が多くて、この歌はこんな人がうたっていたんだあ というかんじで盛り上がる

映像の中の空気がわたしたちを昔に誘っていく

カマメはなんかいるだけでお正月気分だね とアサダさん

たしかに、部屋は畳と、ちゃぶだい、それからみかんがあって、ストーブの上にはやかん

道行く人が丸見えで、みんな冬の衣装

ガラっとドアを開けて、「あけまして~」と人が入ってくる

お正月番組のライブバージョンのようなかんじになっている

寒い中でも、昭和の歌に誘われて、カマメの縁側に腰掛けて何人かテレビをみていく

おそうじが地域貢献!というおじいさんが、せっせとカマメのまわりを掃除してくれて 道や縁側部分がとてもきれいになった

年始のばたばた

● 1月3日(日)17:00 明けまして! 年明けカマン!TVを見る会

1月3日(日)17:00~
明けまして! 年明けカマン!TVを見る会
昔のお正月テレビ(紅白歌合戦などなど)をみんなで見ましょう!お正月あそびもしましょうね

● 新春 かきぞめ

IMG_5647.JPG

三角公園にてかきぞめコーナーをしました

晴天にめぐまれてぽかぽかでよかったなあ とおもいながら

炊き出しの列ともちつきの風景と、いろいろなバックミュージックと、いろいろなものが入り混じった中で

やはり夏より習字をしていってくれる人は少なく

それでもそれぞれに想いを墨でつづると とても良い字がでてきて きもちがよくなる

今日もししまいが舞 ししまい大活躍だなあ 来てもらってよかったなあ とおもう

帰ってココルームで食事をしてみたら、いろんな年齢の人がみんなでちゃぶ台を囲んで、おせちをたべていて

なんだか田舎のお正月みたい どうみても家族だよねこれ といいながら

こんな親密圏ココルームをのぞいてお客さんが入ってくるすきはなく みんなでわいわいおせちを食べる

IMG_5664.JPG

そのあと、カマメは三角公園ステージリハーサルのカマ凹バンドメンバーでごったがえし

久しぶりのドアを開け放っての演奏に、おひねりがきたり、CDをくれ!という声があがったり

里帰りの人やいろいろなところから人が来て、きょうも人が来たのでまちを少しあんないし

そのあとはカマ凹バンドの演奏の応援にみんなで三角公園へ行き

帰ったらココルームが混んでいて、割烹着をきてカフェで働き

なんだかんだとこの時間

● ようちえんのどうぶつたち

せのちゃんの幼稚園のどうぶつたち.jpg

裏にすんでいる女の子のようちえんにいるどうぶつたち

うさぎはよく木に ぴょん っとのぼるそうです 元気がいいそうです

青いのはあひるさんのおうちです

● いっしょにいこう

しほちゃん いっしょに行こう.jpg

● 謹賀新年

昨日から風邪ぎみみたいゆっくり休んだ明日は釜凹バンドで三角公園の越冬闘争のステージで歌います。午後4じ50分からですよかったら見にきてください今年もマイペースで行こう

● あけましておめでとうございます

IMG_5641.JPG

あけまして おめでとうございます

ししまい といえば

コマドリ社がカマン!メディアセンターにやってきてくれました

先月のアートミーツケア学会でいっしょに発表をして以来、来てほしいと言っていたら

おなじくいっしょに発表をした上野アメ横 魚屋さんのマシューさんのところで年末にお魚を売って

稼いだお給料で青春18きっぷで電車にのってやってきてくれました

さっそくいつもの自家製パッチワークの布をかけてもらい

コマドリムードのカマメ

IMG_5628.JPGのサムネール画像

 

布の中で音楽を鳴らして瞑想したら、獅子舞に入って舞だす

商店街にでてししまいをもってあけましておめでとうございます

みなさんはじめは驚くけれどすぐに よろこんで受け入れて 頭をさしだし ご祝儀までししまいさんのおくちに入れていく

このまちのふところの深さをやっぱり実感

ココルームでもひとりひとりのお客さんやスタッフの頭をかちっとしてくれる

今日のおひるは小沼さんの豪華おせちを食べ、昨日のよるはしっかり除夜の鐘をつき、年越しそばをたべ

ししまいにかんでもらって、みんなで百人一首をして 完璧にちかいお正月でした

今年もよろしくおねがいします!

● クレヨンあそび

こうすけ クレヨンあそび.jpg

年末年始 明治学院大学からべんきょうや手伝いに来てくれていたこうすけくん

バタバタ忙しいなか ちょっとでもひまになると鼻歌まじりにこんなものをつくっていました

黒色くれよんの下から色がでてくるあそび絵 こどものときわくわくしながらよくやりました

このページのトップへ