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日記

作品&プロジェクト

2009年12月の記事

● 本当に本当に

きょうは、ココルームに来てくれている明治学院大学と千葉大学のがくせいさんと、まずお昼にごはんをかき込み

そこへやってきた、おっちゃんといっしょに、愛と表現のためのパレードに参加しに行く

ココルーム常連のおじさんがいつもいっしょにいるのだけれど、今は合宿でココルームに滞在しているエリーもいっしょにパレードにどうかなあ と思って誘って連れ出してみる

晴天の淀屋橋 市役所前 ドラの音で出発

と すぐにコーヒーショップを発見 みんなで入る 私服警官もびっくりの行動

まったりお茶をして、てくてくあるく エリーは寒そうだけれどたのしそう

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道中いろいろな人とおはなしし なんだかんだと今年の振り返りになったように思う

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帰るとおぬまさんがおせちを持ってきてくれていました

その色鮮やかさに感動!

このこころのこもった手仕事 に こころ癒され支えられた一年だったなあ とおもう

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はやく到着したので、銭湯につかりにゆき なんだか長風呂し

帰ってみんなでおなべをつつき、年越しそばをたべ、

いろいろな人に本年はほんとうにお世話になりましたと深く深く頭をさげ

来年もまたよろしくおねがいします と笑顔をかわす

こんなに面と向かっていろいろな人に年の終りの節目にお礼ができたのは 今年がはじめてのようなきがする

こうたくさんの人に支えられた1年でした このカマン!メディアセンターも わたしも

本当に本当に

 

● ココルームで忘年会、歓送迎会 ちいさなパーティ、うけたまわります ¥1500~

ココルームで忘年会、歓送迎会ちいさなパーティ、うけたまわります
1500円~ 飲み物やベジタリアン応相談 15名まで 要予約

● 坊主inレジデンス (BIR)  お坊さん大募集中!

坊主inレジデンス (BIR)  お坊さん大募集中!
カマン!メディアセンター奥の4畳半で生活しながら、作品制作やワークショップ、お説教したり(されたり!?)などなどをしてみませんか?家賃は格安!応相談です
ご連絡はカマン!メディアセンターまで  *ココルームは他分野との協働を目指しています*

● ちよっと一息

カマメに、行くとかなよさんと学生さん二人とかずみさんが絵を描いてた。千葉県の中川君も居た、よおう久しぶりって感じだ。おっちやんブログ開設してくれたいい奴だ俺もビラの折込みをした。昨日の分まで頑張ろうだった。夜はたこ焼きをつくりながらみんなで食べた俺は苦手で食べる人だったこうすけ君、中川くんかなよさんよくたこ焼き焼いていたココルームのシャッターにアート描いてくれた奈良の人もよく頑張り焼いてくれた中川君が今度ラジオつくるといっていたメカに強いうらやましいなあ。飯が終わり残りの発送作業みんなでして終わらせた、失敗もあったけど終えてよかった仕事とは何か違う心地良さが俺のこころに残った、好きでやってるからこそ感じられるものなのかなあそれと同じ気持ちでみんなが一つになって目標に向かって行く連帯感なのかも生きていること」が楽しい瞬間なんだ、みんなありがとう、みんなきついけど頑張ろういつか人は、判ってくれるよ、頑張っていたら必ず人に誠意は通じるもんだ。

● カマメ・ココルーム お得な珈琲チケット発売中!!

お得な珈琲チケット発売中
ココルームとカマン!メディアセンターで使えチャイも飲めます。10枚綴り3000円 

● 今年をどう思うか

今年いろんな事があった世界的な不況、釜ヶ崎日雇い労働者にも、仕事が激減して自立して生きることの厳しさを俺は、1973年オイルショック以上のものを痛感した俺も月に半分ぐらいの仕事 
2ヶ月待機とかできつかった。11月に入りやっと仕事がでた。でも2ヶ月の待機で俺にとって得られたものは大きい、酒に明け暮れ人に嫌われることばかり日々にココルームとカマメに毎日のように行き此処でやっている目立たないけど、人との出会いふれあい、時には真剣に喧嘩もあり人の本来生き様に共感が持てた。かかわってるかなよさんにマジで教えられた俺の今までのその時だけの軽い生き方、やろうと思い一歩踏み出す勇気が無かった意気地なしの俺の背中を押してくれた。カマメでは酒を飲んではいけないのでそれが俺にとっては一番よかった。たいがい事あるごとに酒を飲んでた自分にたいし素面で人とのかかりあいができる楽しさ、苦手な絵なども、描いて見せると、いい、すごいとか言ってくれるかまめのスタッフやっぱ下手でも褒められると
嬉しいもんでまたやろうと意欲がわいた。少しずつ自分の中で58歳になり残された人生どう生きるべきか今までの無駄も含め考えるようになったんだ。カッコなんかつけるつもりじゃない俺は俺しかできないオンリ−ワンの生き方がしたいだけ、志 希望 夢いつも持ちつずけたい人との出会いは俺だけに限らず大きな意味があるんだなあ。自分をさらけ出せる自然体、肩に力がはいらない感じ大切にしたい感じたままかいてるけどみんなにも辛いとか苦しみひとにいえない悩みあると思うんだ。生きているこのうちゅうに存在してるだけでこの星に生まれた事、こんな考える能力を与えてくれた大きな力人間として生まれたこと親に、ありがとう言いたい過去の宇宙の誕生ビッグバンの奇跡にありがとう広大な宇宙 夢叶うことなら宇宙の外がどうなってるか見たい。あるのか無いとは」どんな世界なのか。知りたいなあ日本では年末あわただしい感じだ現実に戻るとこんなもの 
仕事仲間との今年最後の打ち上げがあり三角公園の月を、見る会行けなかった。できない約束をしてしまい、みんなに迷惑かけたこと誤ります。自分の思いだけでは、どうすることもできない世の中のしがらみに、負けた俺の心の弱さに腹が立つこれからはできない事は約束しないようにします。みんなを裏切るととになり、きずいて来た信頼関係も崩れるから、人間として悲しすぎるから、みんなありがとう

● 釜ヶ崎三角公園でおつきさんをみる会

 

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おつきさんをみる会 尾久土せんせいとの出会いからまたひとつこころに残る時間が生まれました

ココルームちかくにある三角公園に大きな望遠鏡を2台もってきてもらい、つきや星をまちの人にみてもらおうという企画

釜ヶ崎越冬実行委員のかたに協力いただいたり、三角公園で行われている炊き出しのさいに宣伝させてもらったり

手伝いに来てくれた学生さんに看板を描いてもらったり、当日ボランティアでてつだいに来てくださった方などさまざまな方の協力があってできたこの日

当日はおてんとさまも協力してくれ、晴天の夜空にそれは澄んだおつきさま ひとつ きらり

星もきらり

公園にいたおじさんたちが少しづつ望遠鏡をのぞいていく

「さいこー!」「よかった!」「ここ何年かで一番感動した!」「カニおるやん!」と目をかがやかせて言っていくおじさん

「ねえちゃんの顔のがええなあ」と言って、お手伝いにきてくださったおねえさんの顔ばかりみつめるおじさん

どの人ともであえて はなしができて おつきさんがきれいにかがやいていて なにごともなく無事に終わってほんとうによかった

 尾久土せんせいとお手伝いにきてくださったかわいさん 寒い中ほんとうにありがとうございました

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おじさんたちのおつきさんをみての感想

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● 12月29日(日)18:00~20:00 釜ヶ崎三角公園でおつきさんをみよう会

12月29日(日)18:00~20:00
釜ヶ崎三角公園でおつきさんをみよう会
三角公園に大きな望遠鏡が2台やってきます
天文学者の尾久土先生といっしょに月とであってみませんか

おつきさんをみよう会 ちらし 修正.jpg

● あいちゃんが描いてくれたまいちゃん

あいちゃんのまいちゃん.jpg

● てづくり門松がとどきました

きょうは病院に行ってきて

明学から来た学生さんを案内がてら 郵便局に切手を買いに行ってお金を振り込んで

スーパー玉出にココルームの食材の買い出し

まちをあるくと、きのうより人が多くて、まちに人があふれているかんじ

越冬がはじまるからだろうか…

シンポジウムのことがあわただしく あちこち電話したり メールしたり

自分が300人規模のイベントを準備することは、20mくらいしか泳げない人が1万メートル泳ぐ準備をしているようなかんじ

だなあ と思いつつ

学生さんにもいろいろ手伝ってもらう

坊主な夜をしてくれているかわなみさんが、公園の竹や木で門松をつくってもってきてくれる

てづくりかんがとてもかわいい

今日お花屋さんでみたかどまつはとても高くて買えなかったけれど、こんなすてきな門松をもらえてうれしい

あっというまにお正月

電話したり あれしたり これしたり 夜におじいちゃんとちいさい女の子が絵を描きにあそびにきてくれたり

いっしょに絵を描いたり 事務したり ああ といううちにこんな時間

毎日ものすごい量のものを浴びるようにすぎていく

もうすこし、自分の中に ぐっと落とし込んで考えることが必要 ですね

● おなじことを繰り返さないために どうしていったらいいんだろう 

今日は昼すぎから20日に行ってきた、岡本寺で知り合った奈良や大阪の方へまちあんない

きものでまちあんないをするようになって、ドヤされることはなくなったけれど

おじさんたちが「ええなあ~」といって手を握って離してくれなくなったり、ジュースおごるからっと言われて止められたりするようになった

身にまとうものってなんなんだろうか とおもう

でもきもの とにかくあったかくて、居心地がよくて、ふつうの洋服が着られなくなってきている

まちをあるって帰ってきて、今日はスタッフひとりなので、ココルームを開けてあるってきたみなさんにお茶を飲んでもらう

カマメには映像の編集の仕方を教えてくれるという方が来てくれ、慣れないマックと格闘

そうこうしていると越冬のピアノ練習のためにココルームへ来たおねえさんに、よっぱらいのおじさんたちがやんややんやといい

あまりに酔っていて話しにならないひとにはきょうは帰って と言い

それでも通じないので 強くことばをはなす

酔っていなければほんとうにいい人だと知っているからこそ 関係ができてきて信頼しているからこそ

こうして言わなければいけないのはつらい

相手のしんどさがいちばんしんどいんだけれど おなじことを繰り返さないために どうしていったらいいんだろう とおもう

酔った人と短気な人が一色触発のムードだったり、どんかんに安易なことばがとびかったりで

緊張感をずっともってカウンターに立っていて 7時あっこさんが来てくれてほっとする

このまちで お店でお酒を出す ということの緊張感に常に向き合っているカフェ番スタッフのみなさんの大変さを思う

そんなこんなの緊張ムードで應典院でのイベント「自分感謝祭」に行くつもりだったけれど行けかれず

でもクリスマス前後にいろいろな人からプレゼントをもらって、たくさん感謝のきもちをもらったので

自分は自分にちょっと感謝して あとはすこしはびしくいかなきゃな とおもいました

今日はいつも来てくれるおじさんにもらった靴下はいて、いつもやさしいことばをかけてくれる方にもらったよもぎ湯に入って、ピアノのおねえさんにもらったにくまんをたべます

● うれしい たのしい いらいら すっぱい ...

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OCA!大阪コミュニティアート 事業のひとつ こどもむけWSの現場にまなぶ  を今回は山王こどもセンターで

表現教育の岩橋由莉さんとおこないました

自己紹介のあと這い這いじゃんけんをしてから 人のきもちにはどんなのがあるかなあ ときもちのことばを出し合う

うれしい たのしい こいしい くやしい いらいら どきどき はずかしい すっぱい…

こういうきもちになった最近のできごとをみんなであげていく

話しているときの表情はみんな くやしい~ だったり うれしい~ だったり

いろんな顔があっちこっち 身振り手振りいろんなからだがたくさん

それからはあっつあつの地面を想像してあるいてみたり、海の上をあるってるつもりで歩いてみたり、なっとうの海を泳いだり

いろんなことをみんなでし さいごにグループごとにドラマをつくる

たのしくて、たのしくて こどもおとなも夢中でかんがえる からだを動かしながらつくってみる

できたドラマはどれもおもしろくて すごい!とおもいました

帰って来てから、参加したおとなの人たちどうしの話合いでもさまざまにことばが交わされ

それぞれの視点 それぞれの想い それぞれが感じたこと

これからこれをどうしてつなぎ、継続していくか むすび次へつなげていくか

 

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● 師走っぽいいちにち

昼過ぎからは経理の相談と、

夕方からはよまわり準備と、ココルームではウォンさんの朗読会、カマメ奥4畳半では来年のシンポジウムの会議、終わったらよまわりに出て、帰ったらなにやらクリスマスパーティのようなものが開催されました

なにがなにやら全くわからないうちに一日がすぎていく 師走っぽいなあ

今年はほんとうにバタバタで スタッフ不足で 余裕もなくて クリスマスのよまわりにクリスマスっぽい工夫もできず

心残り 来年はなにかできたらいいなあ とおもう 

写真はクリパ ココルーム 大繁盛のように見えるけれどなぜやら ぜんぜんもうかってません(笑)

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● 山王ミニ・クリスマス夜回り

山王ミニ・クリスマス夜回り

1225日(金)14:00 準備 1〜2名  18:00 5名程度 19:30 みんなで、カレー!クリスマス(カンパ制) 夜回り20:30

野宿のかたに、おむすびをくばります

お米、のり、梅干し、サランラップ、ビニール袋、個別包装できるクリスマスケーキやおやつのカンパも歓迎

みんなでカレーライスを食べましょう

● クリスマスイブの夜 お経に手を合わせる

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今日はぼうずなよる

かわなみさんが袈裟を着てきてくれてみんな一気に気分がもりあがる

今日のために、亡くなったおかあさんの写真を持ってきていた人がバックからそれをだし

亡くなったわんちゃんの名前をかいた紙をもってきた方がそれを渡し

しずかにお経がよみあげられ 自然に手を合わせ目をつぶりたいきもちになってそうしてみる

ふしぎにこころが落ち着いてくる

お香のかおり、お経の音 しずかな時間をあつまった人みんなですごす

その後は、ちゃぶだいを囲んでわいわい座談会

お経なしの会よりもずっと今日のほうが 質問や感想やそれぞれのことばが自然とあふれてきた

善了寺でお話しさせてもらったときもそうだったけれど、黙とうやお経にはリラックスさせる力や、その場をひとつにするちからがあるように思う

ワークショップの、はじめにまずからだやこころをほぐすような

 

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まずともにいる雰囲気をつくるような そういった力がお坊さんに、またお経や黙とうにあることが 興味深いな とかんじました

 

 

● てれれと新鮮お野菜なべ

今日は山王こどもセンターのクリスマス会を見学

クリスマス会のしおりづくりをお手伝いさせてもらったのですが

こどもたちがみんな手にそのしおりを持っているのを見てうれしくなる

神父さんがクリスマスについて、イエスキリストについて質問するとこどもたちからかえってくる答えの

おもしろいこと おもしろいこと

教会やふだんそういったお話しを聞くようなおごそかな場ではありえないような おもしろいことばがとびでて たのしい

その後は大学から来られた方とまちあるき

夜はてれれの上映会

本当にたくさんの方が足を運んでくださる

前回てれれで津田塾大学の長瀬舞ちゃんが撮ってくれた カマメ!の映像が各地で流れ それをみてぜひ来たいと思った

という方も多く うれしいなあ とおもう

今回のテーマは「食」 誰もに関係があることだけに作品をみおわった後のディスカッションが盛り上がり

てれれ とはどんなものだろう… というような話しにまでなった

わたしもはじめて「てれれ」をみたときの感覚を思い出す ああ あんな風に思っていたなあ と

でも今はこんな風にかんじるなあ と

個人的には釜ヶ崎で38年間働いてきたおじさんがてれれに参加し、自分の体験をはなすということが

あったことがとてもよかったとおもう

映像を見たことで思いだされた過去のこと、今も身体にしみついた労働者としての食の習慣…はなされたことばは映像についてのうんぬんではなく

映像を見、それをそのまま自分の身体で感じ、そしてそこから自分の身体を通ってでてきた 生きたことば

きれいごとでもなく、うわべをすべるようなことばでもない そのことばに ぐっと くる

参加したみなさんから はくしゅが起きた

その後は 新鮮野菜のなべをみんなで囲む ほうれんそうの甘み、だいこんの甘み 食の大切さをあたまでなく

からだで体感

● 今日、仕事の失敗俺のせいだ。

気持ちを切り替えようと カマメに行った。てれてれを観たけど心に無かった。ココルームでMさん会い同じぐらいの仲間が野菜を作り今日鍋で食べた。いい根性してる奴、俺もいじけれないと感じた適当にくだらない話もあるが本当に俺が感じたことは、いま自分がやることは自分自身も含めて自分の答えを 出すべきだ。たった一度の137億年前の星の塵とゴミの存在で生まれた俺たち仲間ともに泣いたりやらったりしようじゃないか。仕事あるからお休み仲間たち
d 
じぶん

● 12月23日(水)19:00~  てれれ大賞 上映会

1223日(水)1900

てれれ大賞 上映会

今回は「食と○○」をテーマに集まった作品の特集上映。
観た人の投票で【てれれ大賞】も決まります。
Inカマン!メディアセンター
 
<上映作品> 
 
1.『しつけ祝い 村じゅうみんなでよろっさ』 長井志穂/5
集落のおとこしょとおんなしょが復活させた田植の慰労会を取材しました。
 
2.『ズルズルズルー』 堀理雄/1
ラーメン、そば、うどんをズルズルズルー。麺のもつ魅力的な音をつなぎあわせ
てみました。
 
3.『食と史恵「まぁつざぁかぎゅう」』 梅田純平/5
僕の10年来の仲間、史恵さんの食事はいつ見ても圧倒されます。
 
4.『食と乱雑性』 日名舞子&山根美緒/3
イマジネーションのふくらむ食の世界へ行ってきました。
 
5.『食と民族―M氏の功罪』 CHIKA-CHIKA/6
その場所に行かなければ楽しめない味がある。そんな世界の方が豊かなはず。
 
6.『唾液』 おのちさこ/1
おかんの梅干で、あなたもパブロフの犬になれるか。
 
7.『食とジュゴンのすむ海 ~おばあのモーイ豆腐』 ジュゴン保護キャンペー
ンセンター/5
ジュゴンのすむ海をのぞむ名護市東海岸。基地建設に反対し朝市を続けるおばあ
を訪問しました。「モーイ豆腐もおいしいよ」というおばあ。いったいどんな食
べ物なんだろう・・・
 
8.『食と私のライフスタイル 10日+1食の記録』 上球音/5
28歳、独身、大阪市在住、社会人。10日間+1食の記録。
 
9.『幻想大地』 くれい児クレイ/3
食べて、生んで、食べられて、そうして命がつながっていく。
不思議な生き物たちの命の連鎖。
 
10.『どこで何を食べる?』 上田素子/4
人間も動物もよく食べるね!生きることの基本だものね!どこで何を食べようか
な?っていつも考えてる私です。
 
ダイジェスト版がYOUTUBEで観れます!
http://www.youtube.com/watch?v=X6g2yCiGQi0

 

● 12月22日(火)19:00~  もちこみ映像祭

1222日(火)1900

もちこみ映像祭

みなさんから持ち込まれた映像をみんなで見てみましょう

inカマン!メディアセンター

● 寒い朝

おはよう今日から仕事が追い込みで夜7時ごろまでにラそうきついけど頑張ろう。

● 岡本寺のよる

岡本寺へみんなのトラの作品を届けにいってきました

奈良、飛鳥 ものすごいまちがきれいで バスの外のけしきにいちいち感動

お寺の雰囲気もとってもよく みなさんとなべをいただく

お寺に来られている方のお話しをきくと、なんだかカマメやココルームと似ているなあ とおもう

お寺を中心になって運営してらっしゃる方のきもちのいいすてきな人柄に こころがほっとなる

作品をお渡しするとみなさんよろこんでくださり

よかったよかった

体調がよくなく 帰りの車で完全に平衡感覚を失ってふらふらで帰ってきました

体調を気遣うメールがまちのおじさんからはいっていて むねがあつくなる

 

● 釜ヶ崎でう宙をカマメで

宇宙って何だろう、俺には想像もつかぬ。まず単位が違う、億光年何やこれって、今俺たちは、地球で朝起きるのに30分遅れたといっている、持ち約束は大切だ。ひらたく言えばすべて137億年前のビッグバンに宇ちゆうができた。おれは無限派何処までもあってほしい
いい感じの時間だった。みんな生命は、昔の星の死骸のごみやちりでできたんだってみんな大きくいえば仲間なんだよな。そんな事も知らないで生きてたのかとつい考える。いいたいことは 一人では人間生きられないない頼れる人にはたよればいい俺は若い頃それが出来なかっただけ言っておくけど頼ることと甘えはちがう。頼るときの人信じてない人にはできない、俺はおやじの教えでそうしてきたあまえはいかん。


● 岡本寺にあそびに行こう!

12月20日(日)カマメ集合の人   14:20集合

         阿倍野橋駅集合の人 14:40集合

岡本寺にあそびに行こう!

奈良岡本寺へみんなであそびにいきませんか

先日の寅の作品を展示してくれるお寺さんで、お鍋を囲んでお話しましょう

 

● 星を見上げるよる

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今日はOCA!事業 第3回目勉強会

天文学者の尾久土先生と和歌山で行われたボランティア学会で、出会って以来念願だった企画

釜ヶ崎で星について 宇宙についておはなししたい と切に願って半年 

まずは みんなで部屋の外にとび出して 星をみる みんなで空を見上げる

わくわく気分のまま カマメに戻って

尾久土せんせいがどんな方かというおはなしにはじまり

みんなで宇宙に行ってみよう となったりそこから宇宙のいろいろなお話しを聞く

宇宙や地球が存在したことはまったくの偶然なんだそう

それこそみんながみんな自分がいまここに存在していることがなんでかなんてわからない

ということなんだな

宇宙のほとんどの部分はまだなんなんだかまったくわからないんだそう

これだけなんでも理路整然とわかってしまうような世の中で ほとんがわからない! という世界 貴重だなあ

そんな世界を なんだかいとおしいとさえ思ってしまう

ほとんどが不明 という宇宙 その中に生きるわたしたちも じつは、ふたしかであいまいで答えも理由もない きっとそんなものなんだなあとおもう

宇宙のはじめは目に見えないほんとにちいさな素粒子だったそう

それが何かの意志で爆発して宇宙ができた 星ができた 地球ができた 星の爆発したくずのようなものでできているわたしたちのようなものができた

参加したみなさん目をキラキラさしておきゅうどさんに、質問する 質問は絶えず

さいごにかなよさんが、谷川俊太郎さんの「二十億光年の孤独」を朗読して会を終える

終わったあとにも、また違う星が空にあがっているから とみんなで外へでる

ブラックホールの仕組みも、星の誕生も死も 宇宙の誕生も理数系を中学以降あきらめたわたしにはなんだかちんぷんかんぷんでしたが

果てのないわからなさ

きっとわたしたちがそれを知ってどうなるでもない役たたなさ

このあいまいさや役たたなさゆえいろんなものを横断していけるしなやかさ

また アートと宇宙にはなにかちかいものがある と感じました

おりひめのはなつ光より1歳若い24歳のわたし 個人的にはこうして自分の得意とするしごとを切り口にして、分野の中で閉じてしまうのではなく、分野をひらいて社会とどうして関わっていけるかをかんがえ、実際にばんばん行動している尾久土せんせいの背中に あつくなりました

ああ ここにもこうやって生きているおとながいる と思うと本当に前をむけるな と思いました

尾久土せんせいがされていることと自分たちがここでしていることまったく違った分野の中の地続きの世界が見えて、出会えてなにかが起きて…

これから です ね

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● 12月19日(土)18:00~ クリスマスに星空を見上げて~釜ヶ崎から宇宙へ

1219日(土)18:00

OCA!大阪コミュニティアート事業 第3回勉強会

「クリスマスに星空を見上げて~釜ヶ崎から宇宙へ」

講師:尾久土正己(天文学・和歌山大学学生自主創造科学センター長)

@カマン!メディアセンター

● うそなのは初めから判ってたのに楽しんだ。

でものぼるは元気でいればそれでいいあの時の田舎で交わした言葉。うそじゃない。俺の小六の出来事彼女がいえに来てくれた時他にも友達が居たでものぼるは嬉しかった。がきの俺阿呆やけどそんなどうでもええうや違うか 彼女がおれの 
家に来てくれた事が嬉しかったんだうそはきらいみじめになるだけうそでにげるより あいてにはっきり言ってやるほうがいい自分をごまかし相手も」ごまかし 
そんないきかたはだめだ。たとえそのときあいてに言われてもいいきみの 言いたい事判る相手の人にもごまかしてた人みんな生きてるんだって事らすれないで

● 明日から仕事が忙しい、

明日土曜日はカマメの天文学に参加したいけど仕事で遅れそういまのご時世ではやむを得ないだろう俺は俺の生き方がある己の目で見れば判る俺は嬉しいまあやってみて、頑張ってみて

● 集団と小道具はパワーをもつ

お昼から、市立大学の授業のひとつで、「表現文化」というまちに出ていろいろなことをするというもの(よくわかっていない)に参加

大学生のみなさんと一緒に腕に「係員」の赤い腕章をつけて、赤バスに乗って、あべのばし へ

赤い腕章をつけたたくさんの人 いつもと違うのは腕章だけなのに なにか 変 なのです

なにか 違う

みんな なにか違う という目で見ていく

自転車置き場にいると、「ごくろうさまです」 と声をかけられる

小道具はパワーをもっているんだなあ

自動販売機に長蛇の列をみんなでつくる 通る人がこの自販機…なにか特別なのか… とみんな見ていく

集団ってパワーをもつんだなあ ひとりでしたら なんのへんてつもない行為なのに

たくさんの人が同じことをする というのは それだけで何かの意味をもった行為 のようになるのだなあ

ここのところ体調わるく あたまを動かすとめまいがするので、あたまを動かさないでものを見ようとしていたら

今度は首がおかしくなってきた うーん

どうしたものか

帰ってシンポジウムのことをしたり、あすのイベントの準備をしたり、越冬の準備をしたり、頼まれたクリスマス会のしおりをつくったり

体調を気にかけた人から、バナナをたべたらいい とか 血をとって調べなきゃ とか うわっ顔青っ とかいろいろアドバイスをもらったりしました

この地面から足が浮いているような感じ なんなんだろう

● しまなか こう with 岩田邦彦(パーカッション)朗読とパーカスの調べ

1218日(金)19:00

 しまなか こう with 岩田邦彦(パーカッション)朗読とパーカスの調べ

@ココルーム

● 明日は未来 yume 希望 挫折えらぶのは君自身だ。

俺は希望を求める、もう昔のように自分自身をごまかして生きたくない。俺も、欠点だらけいいじゃないか、ひとに認められたくて生きてんじゃないんだ。一度の人生どう生きるか悩んでんだ。手探りで模索してる、年ではないその人のやる気なんだ。どうして大事してあげないのか。俺から言わせれば今の社会やっぱ狂ってる、人の善意を出来ない人がねたみとかで誹謗ちゆうsyぽうする。それにのってるやつも情けない批判するひとに言いたい、きみも 一緒にやりたいことやればやってる奴は思いなんだ思いいわゆるポリシーなんだ
金とか名誉とかのちっぽけなものではないんだ。にんげんとしてこの世に生まれた以上、何か未来にやくにたつことをやりたい俺が間違ってたらがんがん言ってくれかっこうで言ってんじゃない君たち今きみ自身なにが出来るか考えて欲しいいまの俺は身近のこと釜の人たちの厳しい現状いはゆる仕事が無くアオかんオヨギなくされるそんな仲間ほっとけないだけだ あおかんしてるやつがどれだけさびしくて不安かわかるか、俺は家の中で寝てるおごりではない理屈でもないおれにの 
アオカンしてる奴のすべてがわかるはずも無い、でも、やつも好きでやってんじゃない、そこのところ応援したいひとがどう思おうが俺はかまわない信じた道」をおれは歩きたい。人の行動に一喜一憂するのでなくまず君にいま何が出来るか考えて欲しい生きたじかんをおたがい大切にしたい言いたいことがあればコメントください歓迎しますお休み


● エコバックスペース

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ライフサポート路木という、釜ヶ崎のおじさんたちに縫製のしごとをつくっている場所がカマメのちかくにあります

以前縫製のしごとについていて技術をもっている方に活躍してもらう場として、裾直しやつくろいなどをしています。

その中で、廃棄される傘をリサイクルして、かわいいエコバックもつくっていて、それらをカマメで委託販売しています

きょうは路木のおじさんたちが、展示スペースをきれいにかざるグッズをもってきてくださって

せっせととりつけ

すてきな販売スペースが完成しました

このバック防水加工で便利です

きんちゃく300円、大きめのエコバックでも1000円代と値段もお得です

気になる方は ぜひ見に来てみてください

おじさんたちがとりつけをしている間、あたらしくアルバイトに来てくださったさやかさんと一緒にカマメの2階、3階を探検

急な階段をあがったり、板を倒して渡ったり、どこがとびらだかわからなかったり

忍者屋敷のよう

ふっと3階のベランダにでたら、かわらを見下ろすきもちのよい場所でした

● 寒い朝

寒くなりそう今日はしあげだんかいでめちゃめちゃ忙しそう頑張るぞ

● よぞらにおもいをはせてみる

寒くなってきて商店街の人どおりもすくなくなってきているよう

どことなくさびしいかんじ

事務作業をして、NPOセンターの企画のおはなしを聞き、カマン!TVを見る会をアサダさんにおねがいし越冬の会議にいく

今度の勉強会でおはなしいただく尾久土先生が、なにかしたいと言ってくださり

越冬期間に「つきをみる会」ができればいいなあ ということになり会議におはなしに行く

運動色がつよく、雰囲気もピリピリしている越冬だからむずかしいかな とおもいながら

はなしをしみると、いいじゃない と言ってもらい なんとかできそう

あとはお天道様しだいだなあ

尾久土先生が、天文学的なスケールで考えましょうといってくださり 長期的なスパンでかかわってくださるというのはとてもうれしい

光年なんていう単位をあつかう世界 いま見ている星の光は何百万年まえの光 という世界

明日、あさってのはなしではなく 「その先」 に働きかけるのがアートなのでは というはなしをまた思い出す

大阪で見られるのは、土星や木星 というおはなしも聞き 星のようすや宇宙のようすをあたまに思いうかべてうっとり…

目の前に積まれたやるべきことやりたいこと でもできないこと に翻弄されていたきもちがふっと軽くなる

よぞらに思いをはせるのはいいなあ とおもう

おつきさんを見よう会 詳細がきまりましたら、アップします

今月19日(土)の尾久土先生の勉強会もぜひ、見に来てみてください

きっとすてきなおはなし、たのしいおはなしが聞けるとおもいます

● 12月23日(水・祝)  農とアート~忘年会編~

12月23日(水・祝)
第一弾19:00~
第二弾20:30~(19時~カマメで同日開催の てれれ「食」の映像を見た後にみんなでなべを囲んではなしましょう)
農とアート~忘年会編~
 農とアートのはじまった今年ももうすぐおしまい。虫に食べられたり枯れたりいろんなことがいろんな畑でありました。色々な畑から持ち寄った冬野菜を鍋にしてみんなで味わいながら農について、おしゃべりしましょう。
鍋代:七百円

● 生きれるだけ生きてみろくやしかったら、俺は生き抜くんだ

季節を感じないまま、都会で静かに生きている。もっと自然の中では茶めちゃに生きてる俺が好きなんだもう遅い悔やまない悔やめない。だって俺の行き方をおらが出来るかこれでいいのだ天才バカボンバカぼんぼん友達のかずみさんと久しぶりに語り合えた、自分の自己満足だけど俺に向き合って話してくれたと感じた。仕事でのポカや自分のふがいなさも判っているのに面白くも無い胸の内を聞いてくれたかずみさんのの力になってないアドバイスしてる俺ってだめ人間なんだ。でもこれだけはいえる。生きてるってすばらしい。生きてこその人生だ。世の中は、すべて悟るな虚しいぜ 心登作ありがとうかずみさん

● ココルーム

CocoRoom-1.jpg

ーティストについて  ramone romero

ロメロ・ラモン、アメリカ出身。

妻、2人の子供達と共に南大阪に在住。週に一回ココルームで珈琲を飲みながら半年ほどかけて作成。  

サイト: art-for-jesus.blogspot.com

● 12月15日(火)19:00~ カマン!TVをみる会

1215日(火)1900

カマン!TVをみる会

おなじみカマン!tvを見る会 最近地域のおじさんからディレクターのアサダさんに差し入れが入るようになりました

好きな番組、好きな歌、好きな俳優、好きな映画 など…リクエストをもってカマメにあそびにきてみてください!

● 俺って何してるんだろう。

思わぬハプニングに俺のばかさ、調子のよさが情けない。以後いましめる。今日の晩ご飯、鍋だ。鯛がめちゃうまかった。俺は寿司で好きなのは鯛平目しろみの、コリコリ感が大好き。ヨモギもちも鍋に入れて雑煮にして食べた。これまた、子供の頃から雑煮が大好き田舎では正月歳の数だけ食べたのもだった都会の餅より倍ぐらいあったぺろりとと平らげたもんだ子供の時おれは肥えてた食べ物に貪欲で、兄貴やねえちゃんのも取って、お前は行儀悪いとおやじによく言われた今はどんよくになれない。欲しかったら食べたらってのかな
なんかあの頃の感情むきだしのわがまま俺は、居なくなった社会に出てそんな事では生き手いけない」と自ら身をもって感じたから、人それぞれの、よさを真から思える人って」本当にいるのだろうか。そこにあるのは、自分より優れた人へのねたみ嫉妬があるのではないのか、もちろんおれにもある、だからなにくそと負けてたまるかと 燃えてくる。劣等感のある人間ならある。無い人間にもあるでもそいつを突き落としてまで上にあがる気はないじぶんの生きてる居場所あればいいんだ、苦しいとき負けそううなとき俺は、いつも今まで一番辛かった時を考えてるこのときの苦難を思えばケセラセラって事もうこんな時間お休み。ちなみに晩御飯はココルームでした久しぶりに子供の頃のよう腹一杯食べました。まんぞく満足

● ココホーム

風邪をひいてしまったらしく、からだが重かったり鼻とのどがどうもおかしい

今日は夜まであまり人が来なかったので、事務作業にいそしみ

あっちこっちに電話をし

夕方から常連のおじさんたちが、あちらからこちらから顔を見せてくれる

マスクのおじさんもいて やっぱり風邪がはやっているみたい

夜ココルームのほうへ行ってみると、お客さんがだれもいず、かなよさんと2人でカマメにいる常連さんと食べる夕飯のなべの準備

そこへごはんを食べに来たお客さんにおつかいをたのんだりして、インフォショップカフェというよりココルーム、いやココホーム状態

みんなでなべをたべて、おもちも焼いて食べて

さいごはぞうすいにして

ほっこりほっこりしました

● とら トラ 寅 ? わに?

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きょうは夜までひとり

夕方東京からうちのお兄さんがやってきてすこしまちを歩き

そのあとは年末にむけての越冬集会だなんだでバタバタ

ココルームに戻ったり集会にいったり

カマメはおじさんたちがみんなで世話をしてくれ、イベントも自主的にやってくれ

おやつを持って帰って来たら なんだかほんとに家族のようでほっこり

こんなにすてきなものもたくさんできました

今年の干支 とら 

とら の概念くつがえす すてきなとらさんたちに大興奮

夜までみんなでわいわいおはなししました

このとらたちは、奈良にある岡本寺というお寺で展示していただきます

展示期間は2010年1月中の土日祝だそう

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● 今年の干支 とら! の作品

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寅さん いさお.jpgとら のださん.jpgとら キッド.jpgとら のぼる.jpgとら? かずみ.jpg

● カマメ通信VOL4

4-① いられ.jpg

4-④ いられ.jpg

 

データ量が多すぎるのか、中2ページが掲載できておりません すみません

しばらくおまちください

● 心おだやかに

仕事を終えココルームに行った。先日会った人が居てつい話込む。彼はアルコール依存症だったとか、今は治っていると言ってた、俺もよく似たもの同士で身近に感じた、そのうちかなよさんが天文学の先生を連れてこられた一緒に飯を食べながら同郷の人と知った話してるうち今年の皆既日食の話題から月を見る会を三角公園で越冬期間にやろうともりあがり俺も田舎で夏の夜畑に仰向けに寝転んで一杯のきらめく星を見たことふと思い出した、気持ち大きくなり俺ってこんなちっぽけな事で悩んでたのかと宇宙の広大さに圧倒され自分恥ずかしくなったもんだ。今都会ではほとんど観る時が無い、心に余裕がないからかもしれない釜の仲間もきっと観たいはずだ。俺らの子供の頃観た、きれいな星がいまでも目にやき
ついてるこの仕事ない不況の今ささやかではあるが子供のころ の夢とロマンを求めていたおれたちに勇気やる気を純粋に、今一度。三角公園でやろう宇宙に俺たちは今までみんな彫刻をしてきたんだ。宇宙も星もみんな仲間だ、たいせつにしたい歌にもあるが星はなんでもしっている。三角公園で越冬のとき月を見る会。ぜひやりたい。 
つく 



けな 

● 空庭さんちにいってきました

ビルの屋上で畑をしている「空庭」さん

農とアート理論編VOL2にあそびに来てくださりおはなしを聞いてぜひあそびにいきたい!

ということで今日いってきました

道にまよいながらフラフラたどりついて入ってみたら、とても心地よい空間が目の前に

いいなあ~

と思いながら、ひとまずは屋上の菜園へ

ワイルド感たっぷりの畑にワイルドに雨が降り注ぎはじめたので屋上を撤退

下の階のカフェに行ってお茶をする

いっしょに付いてきた梅干しや大豆がとてもおいしくて、ほっこりほっこり

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 とても居心地がよくつい長居をしてしまい なにかイベントさせていただきたいなあ とおもいながら帰る

こんど12月19日のイベントの下見で、天文学者の尾久土先生が来てくださる

あわただしくあいさつをして、もらったチケットでコンサートへ

ホールでおこなうプロの演奏 それもすてきなんだけれど

ホールで 観客と演奏者の関係が固定されている表現には やっぱりどこか限界を感じて

自分もいっしょに自由に体をうごかしたい リズムに乗りたい と思ってもホールの椅子と人との距離ではとうてい無理

いっぽうで毎日のことを思うと

現場での表現に限界は見えないなあ と思う 毎日違うメンバーが出会ったり関わったりしながら まったく予期しないことがもりもり起こる

どこまでも無限の広がりがある それが 逆に収集つかなかったり わけがわからなくて評価されないのだけれど この無限の先にある あいまいだけれどそこにあるもの になにか向かっていけたらな

このあいだの学会でも、アートは今や明日のことをするのではなく「その先」に働きかけるものなんではないか というはなしがあった

ほんとうにそうだと思う

その先 なんだなあ

 

 

● 12月12日(土)14:00 空庭さんちにあそびに行こう!

1212日(土)14:00 カマン!メディアセンター集合

空庭さんちにあそびに行こう!

ビルの屋上で畑をしている空庭さんちにみんなで見学にいってみませんか 

※自転車で行きますので乗ってきてください ない方は地図をたよりに電車でおねがいします

※空庭カフェでの飲食費は各自おねがいします

● ゆったり、のんびり、みんなと判りあえたい。出来ないのかなあ、つい、おもう今日この頃

仕事、今の俺には生活の手段なのか、やろうとしている事とはかけ離れてる気がするんだ。判っているけど戸惑うあほな俺が居るやりたいこと事がやれる人が正直言ってうらやましいんだ。それぞれ、抱える問題はになあるよな。気持ちを持ってやれるかどうか気持ちの無いとこにはやる気のおきない。自分から弱音は吐きたくない。好きな道なら吐くもんかいまだに迷う甘い人間だ、でも今 眼の前のやら泣けれならないものに挨拶をするかっこうとかではない、まじ生きてきた証としてやりたい。人間同士が希薄になりすぎた、なれなれしくすると誤解される、しかたがないでいつも逃げる俺がいた無論誤解される側にも責任があるこんなことであたたかい人間がとかいえるのか。俺の弱さなのだ堂々とおもった道本当歩きたいだけ何故ひとは、学歴 職業 お金持ちとかで判断するんだろうか、人間本来の欲望なのか、それとも案住を求めるためなのか、俺なんかに言わせればどうでもいいことなんだが、俺は山奥の貧乏な家で育った。お金m無かったし高校にも行きたかったけど行けなかった。おやじを 
うらんだ時期もあった。釜が崎に来て学校で学んだこととぜんぜん違う警察の対応 
社会の釜が崎のアンコーの見るけいべつのまなざし俺も悪いが21歳の俺には正直いってこたえた、ひとが信用できなくなった仕事も当時はあり生活は出来たでもいま 釜に来てよかったと感じてる、誰の教えてくれなかったニッホン最大のむじゆんがじぶんのめで体験できtんだから
少しでもいいじゃないかいままでみんな釜をよくしようと先輩たちもからだを張ってやった。俺には、そんなだいそれた事は出来ないけど自分なりに出来ることをかまに限らず何処でもやりたいあとにつずくわかいパワーに期待しているんだ気持ちはあるこれだけは譲れないおれの悲しい宿命なんだ。もうこんな時間明日でたら休み頑張るぞお休み。










● マスクやさん

きょうもひきつづいてアートマスクをつくる人

マスクがほしいという人 がいておもしろい

ドアがガラっと開いたと思ったら「マスクください」と言われたのでおどろきました

前回のときマスクに絵を描いてとリクエストした人で

この方もしかしたらここをマスクやさんと思っているかもしれないなあ とおもう

東京で買ってきた 鷲田清一さんの本をよんでみた

自分がここにいていいのか いないのがいいのか 今でも悩んでいる という

フレーズ そのほかにも印象に残ったフレーズがあったのだけれど 今はなんだか思い出せないのでこのへんで

 

 

● いろんなことがあるんだなあ

仕事が終わり風呂に入りいつも晩めしをたべに行ってるココルームに行った。おじさんたちが、相変わらず自己満足のたけなわだ。俺は木曜日の泉谷さんのこだわりがないつかみどころのない料理が大好きだ。今も俺を酔っ払いとおもってくれるから嬉しい。昔に見たいなのぼるでないのが不思議みたいだ。俺でさえどうしてこうなった考えるんだ。嫌なこと俺が嫌なことみんな嫌だとおもうんだ。それよりも楽しく生きて行けるならばいいんじゃないかと。かなえさんと出会えたのがきっかけ悩んだときの俺はほんものなんだ人は何をしていいものでない、それなりに責任 義務権利自覚すべきこれだけうつのに一時間半かかった。つずきは明日仕事あるから寝ますお休み




● よし がんばろう とおもう

きょうは事務作業を一生けんめいする

久しぶにまちのおじさんたちと再会 思わずえがおがもれて カマメのガラスごしに久しぶりのあいさつ

ココルームでおじさんたちが太鼓やピアノをしているのを見て

自分も久しぶりにピアノをさわってみる たのしい

ブログへコメントしてくださった方にコメントを返す あたたかいコメントがうれしくて

よし がんばろう とおもう 

しとしと雨

冷え込みも強くなってきたので、みなさん風邪など気をつけて

カマン!メディアセンターもココルームも年末年始休まず営業!

ひまだにゃあというかた お手伝い あそび などなど きてみてくださいね

● アートマスク

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● アートマスク

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● アートマスク

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● 道のポスター

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真ん中の顔はなんのキャラクターなんでしょうか…

ゆるい感じで描きたいですね と言ったところこのようになりました

● 道のポスター

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いろいろ考えてつくってくれました

ごみが減りました!

● 道のポスター

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● おはよう

ブログ朝入ってましたこれで安心ありがとう現場に来ています

● 12月9 日(水) 14:00~ アートマスクの会 再び!

129 日(水) 14:00

アートマスクの会 再び!

風邪が流行ってきました また一緒にアートマスクをつくりませんか

● かまめにて

今日もいろんな事があった。ブログの件昨日、ココルームで直したと思いきや、まただめ
カマメで見てもらい、新しくアドレスをもらいこころみた。成功祈る

● アートマスクの会 ふたたび

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アートマスクの会ふたたび!今回もたのしくつくりました

東京でもアートマスクの会のことを発表したらいろいろな話しがでて

インフルエンザという暗くたのしいものでないことを、ゆるやかにあそびをもって越えていくようなことがアートはできるんだなあ

という話しがありました

こどもたちに配りたいと言って、夜おじいさんが何枚かマスクを持って帰り

マスクがマスクの役割を飛び越えて、ひとやものをつなぐ装置になったりもすることを おもう

 ものがものの役割やイメージを固定されてしまうところを、人の活動や表現はしなやかに越えていく のだなあ

とおもう

● 日常の出来事

最近考えること。いやな事は、忘れたい、いいことも忘れたい。何でかとみんな思うが、その人の、気持ちまでわかるやつはいない俺も人のきもちをわかっていない、それでいいんだ。求めすぎて失うものの大きさにきずいていない、かかわりの中で気がつかなかった人が気がつけばいいことでなにもなければそれでいい。人のかかわりで大事なこと、相手を、認める。難しいけど、一瞬感じたい、そう考えてる今日この頃の日々・俺はわからないなんで楽しく語り合えないのか;楽しく生きるのが、素晴らしいに決まってるんだ。苦しいほど何くそと、物事に立ち向かう気がわく。何でか。人間本来本能だ。生きてればなせる行為なんだろうか。ココルームで仕事が終わりくつろぐ時間も、俺には大事だ、ゆっくりしたこの空間がおれは好き。人には迷惑かけているけど、大目にみてもらいたい。人はどこかに癒しを誰しも求める。それが明日への活力なればいいのではないだろうか。生きてることがすごい、素晴らしい、俺は出来ることもできない。でも生きているこれでいいのだ。


● のぼるさんテスト

今夜はココルームで焼き飯と春巻きをたべました

● シンポジウム  LAN=労働・大学・NPO ~三者の連携で築く新しい社会~

シンポジウム
   LAN=労働・大学・NPO
      ~三者の連携で築く新しい社会~

少子高齢化や格差の拡大をはじめとした、社会の存立基盤を危うくしかねない深
刻な問題が広がっています。これらの問題に対処していくには、幅広い連携が必
要です。労働組合は勤労者の生活の改善、NPOは地域・コミュニティのニーズへ
の対応、大学は人材の育成のように、個々別々な取り組みだけではなく、連携し
て問題解決に向かうべきではないか。

こうした考えから、日本労働組合総連合会(連合)とNPOサポートセンターの代表
をお招きし、大阪市立大学大学院都市共生社会研究分野の教員のコーディネート
で、LAN (Labor, Academic, andNonprofits)の連携により社会問題に取り組み、新
たしい社会のあり方を考えるシンポジウムを以下の要領で開催することにしました。

ぜひ、ご参加ください。

 なお、このプログラムは、大阪市立大学大学院創造都市研究科都市共生社会研
究分野の入試広報の一環として行うため、シンポジウム終了後、簡単な入試説明
会を行います。

日時 2009年12月7日(月)午後6時30分から8時45分
講師  山本 幸司 日本労働組合総連合会・副事務局長 
山岸 秀雄 NPOサポートセンター・理事長 
司会  柏木宏(大阪市立大学大学院創造都市研究科・教授)
開催場所  大阪市立大学文化交流センター・ホール(JR北新地駅真上・大阪駅
前第2ビル6階)
参加  無料
予約  不要(どなたでもご参加いただけます)

お問合せ
大阪市立大学大学院都市共生社会研究分野
E-mail: info@co-exisitng.com
Phone:  080-6107-9099  080-6107-9099  (柏木)

● おはよう

とりあえず携帯でうちます。どうしてもバソコンで送れないなあ新たに頑張ろうみんなよし

● アートミーツケア学会の2日目に行ってくる

アートミーツケア学会の2日目に行ってくる

きのうの分科会の発表報告を慶應大学や明治学院大学の学生さんたちがしてくれる

どの分科会もおもしろそう

なにより分科会の報告を、うまくことばにならないことばで、学生さんが発表するこの形式 いいなあ と思う

わたしがアートミーツケア学会にはじめて関わったのは、今から2年前まだ学生だったときで

アートとかケアとか全く考えたこともなかったときに、ボランティアで参加し

そのときこんなにおもしろくて、会場全体があったかい雰囲気の学会があるんだ… と衝撃をうけた

来年の学会は仙台だそう

総括をする鷲田さんのことばがとてもおもしろく、興味深くきく

学会の後、思わず石内さんの写真集を買って帰る

帰りに墨東まち見世100日間というアートプロジェクトを見に行く

会期も終りに近い日の夜だったけれど、若い人が各展示会場にあつまっている

カフェこぐまというカフェであり会場にもなっているところで、ごはんをたべ「おしょくじ」というおみくじをひく

そのおみくじは、商店街の中にあるおみせの紹介になっていてかわいかった

会場で、着物のわたしをみてお客さんが「あなたはアーティストですか?」と聞き「違います」と答え

「まだこっちの会場やっているから行ってみては」といわれ「はい」と答え

行ってみると、若い女性のアーティストさんがレジデンスしていて、見せてもらった手帳がダンボールでできていて中も自分の好きなものがぐちゃぐちゃに、しかし愛をもって貼られていて なんとなく釜ヶ崎のまちを思い出す

ぜひ遊びにきてください

といって会場を後にして帰宅

アートNPOのスタッフっぽい一日

自分の現場での毎日を相対化する日々 だなあ

● 今日はアートミーツケア学会

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今日はアートミーツケア学会

昨日今日となんとなくプレッシャーの中にいたからか、風邪を引いたからか朝からお腹がおかしく家を出られず

慶応大学のサテライトキャンパス「三田の家」に着いてみると聞いていた通り本当に居心地がよい、むかしの民家で一気にほっとする

木のぬくもりがあったかい

そのおうちのテラスに今日一緒に発表をするコマドリ社が自分でつぎはぎしてつくったかわいい布をかけている

テラスから発表すると言っていたコマドリ社だけれど、ドアを開けると寒いので辞めてほしいとみんなから言われ、じゃあ糸電話で話をしようか とか言いながらわいわい準備

慶応大学へ基調講演を聞きにみんなで移動

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講演をした写真家の石内都さんは、慶応大学の大きな白い壁に、自身の撮った写真をプロジェクションしながらお話をする

横須賀の町、 遊郭、 人のにおいのしみついた古いアパート、 40歳の女性たちの手と足、自分の母の遺品、身体に残る傷跡の写真、広島で原爆を受けた人の遺品の写真…

一般的に言うところの美しくないもの をわたしは撮りたいと思ってしまう それを美しいと思ってしまう というようなことを言われていたのがとても印象的だった

普段から人の傷跡をみると、自分もそのあたりが痛くなってしんどくて見ていられないわたしは

大きな壁に鮮明に傷跡の写真が映し出され続けたとき、それを見ていられなかった

だんだんとしんどくなり何度も目をそむけたくなった

その感覚は初めて釜ヶ崎のまちへ来て、2日目にあまりにしんどくて帰りたくなった感覚にとてもよく似ていた もう見られない あすの朝が来なければいいのにと

石内さんは傷はあなたの傷であるけれど、わたしの傷であったかもしれない と言っていた

ひろしまの写真に関しても、残された遺品がどれも美しい色とかたちを持っていたことを見て、これを着ていたのはわたしでもおかしくなかった と

他者性を自分の中につねに引き寄せて 引き受けて ファインダーをのぞいでいるのだと思った

できごとや人やもの、さまざまなことを自分と同じ地平に感じたとき、それは決して目をそらすことのできないものになるのだと思う 

留袖のわたしを講演前から凝視していた石内さん 染色をしていらしたそうで布が気になったらしく 講演後、控室で声をかけて下さった

この地域で活動していることを話し、傷跡の写真を見て感じたことを率直に話すと大きくうなずいて 今度大阪で個展があるから行くわ と言ってくださった

着物 着て行くものだなあ このほかにも着物でたくさんの会話や出会いが生まれた 着物ってすごいなあ

石内さんと話していて少し遅れて三田の家に移動

入り口の前にたくさん人があつまっていて道のあちこちになつかしいあんな人、こんな人、知らない人が

送別会以来の人もたくさんいて、久しぶりの人もたくさんいて ホームへ帰ってきた…と胸があつくなる

大阪で出会った東京や川崎の人も見に来てくれて うれしい

三田の家の大きくないリビングで、みんなで車座になってコマドリ社の登場をまつ

コマドリ社がサックスを吹きならしながら登場し、パフォーマンスとこころの叫びが一緒になって体から立ち現れてくるさまざまなものに 大きく心揺さぶられる

コマちゃんの人に伝えることばになっていないことばが感覚としてとてもよくわかって そうそう そうなんだよね とおもう

次に魚屋のマシューさんの魚の実演販売 商売は芸だ アートだという風に 数にかけた口上とともにすてきな魚介類が次々に飛び出し 会場は一気に上野アメヨコの熱気に包まれる

それから日々上野のまちで魚を売る中で感じていること、思うことを話す 彼女のことについても生き生きとしゃべる

この会、この2人がこんなことをしている時点で、学会という概念に新しい息吹を吹き込む革命のように思え この会を堂々と組んで 学会の壇上に我々を上げた猪瀬先生を さすがだな と思う

発表者の中でココルームが一番ふつうというのは、なかなかないんじゃないかなと思うのですがこの日はわたしが一番ふつうの発表者

たんたんとカマメで起きていることについて話す

ディスカッションもとてもおもしろく、会場は一杯で隣の人と体がふれあう距離の中、次から次へと感覚が冴えるような質問や話がわき起こる

こんなに楽しい学会もこんなにたのしい仕事もそうそう出会えるものではないんだろうなあ と思う

もっともっと話したいと思ったけれど時間が来てしまう 本当にたのしかったなあ

会終了後は、猪瀬先生のところの見沼たんぼの野菜とマシューさんの魚やカニで海鮮鍋

若い農園のメンバーがちゃきちゃき野菜をきったり準備をしていて、三田の家が一気に見沼たんぼ福祉農園のようになる 久しぶりの農園のふんいきもたのしくてしょうがない

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いろいろな人とお話をして、さいごは三田の家の代表の坂倉先生のおちゃめな姿をたのしんで解散 仕事だけれど感覚としては みんなとダイナミックにあそびつくした一日だったように思う

● アートミーツケア学会 記憶の居場所

カマン!メディアセンターのことをお話しさせていただくことになっています

会場の三田の家さんがカマメに似ているなあ と資料を読んでわくわくしています ぜひ足をお運びください!

アートミーツケア学会 2009年度総会・学会

アートとケアの出会うところ。
世代と時代を超えて人々が出会うところ。
さまざまな交わりの境界では、身体の、家族の、地域の記憶が生き生きと働きだす。
現代社会における「記憶の居場所」をめぐって、アートとケアが交わる場やコミュニティについて、みなさまとともに考えてみたいと思います。
分科会は、キャンパス周辺の各会場で開催。
昭和の記憶が色濃く残るまちの雰囲気も、あわせてお楽しみください。

概要

日程
2009年12月5日(土) - 6日(日)
会場
慶應義塾大学三田キャンパスおよび周辺地域
  • メイン会場
    慶應義塾大学三田キャンパス東館G-secラボ
  • 分科会会場
    三田の家、芝の家、芝コミュニティはうす
主催
アートミーツケア学会
共催
慶應義塾大学、三田の家
協力
芝の家、日本ボランティア学会、北国四国町、芝寿会
後援
港区芝地区総合支所

*慶應義塾と港区は、2008年10月、連携協力に関する協定を結び、「芝の家」(昭和の地域力再発見事業拠点)をはじめ、研究、教育、まちづくりなど様々な領域で、大学と地域社会の融合した取り組みを進めています。

基調講演
石内都(写真家)「記憶の居場所」
12月5日(土) 13:45~
ダイアローグ
鷲田清一×熊倉敬聡「生活のなかのアート、アートのなかの生活」
12月6日(日) 14:15~

プログラム(1日目)

メイン会場:慶應義塾大学三田キャンパス東館G-secラボ
分科会会場:三田の家芝の家、芝コミュニティはうす

12:30~13:30
開場/受付
13:30~13:45
開会/挨拶 岡原正幸(慶應義塾大学文学部教授)
13:45~15:00
基調講演「記憶の居場所」石内都(写真家)

喪失や悲しみ、生と死の営み、そして個人の記憶を普遍的なものにする写真。風景や身体の軌跡、女性、傷、遺品、時間をキーワードに、かたちあるものがなくなっても残る、そして現在、未来につながる身体の記憶と生の記憶を写真とともに考える。

石内都
1947年、群馬県に生れ、横須賀に育つ。'79年、第4回木村伊兵衛賞。'99年、第15回東川賞国内作家賞。'06年、日本写真協会賞作家賞。個展、グループ展多数。'05年、「mother’s 2000-2005 未来の刻印」で、ヴェネツィア・ビエンナーレに出展。'09年、写真『ひろしま』と「ひろしま Strings of Time」(広島市現代美術館)展により、第50回毎日芸術賞を受賞。

15:30~17:30
分科会(選択制/キャンパス外の会場へ移動しての分科会)
A 大学地域連携によるコミュニティの居場所

会場:芝の家
「場づくり」を通して多世代多文化の交流を育む、大学と地域の新しい連携のかたち。「ソノツギ」、「大正さろん」、「芝の家」で、コミュニティと大学がシームレスにつながりゆく現場のいろいろを考えます。

○発表者(予定)
  • 陣内雄次(宇都宮大学教授&コミュニティカフェ「ソノツギ」スタッフ)
  • 弓山達也(大正大学教授)
  • 山本綾(大正さろんスタッフ)
  • 「芝の家」スタッフ、他
○コーディネーター
  • 坂倉杏介(慶應義塾大学教養研究センター講師)
B 障害とか性とか

会場:芝コミュニティはうす
いろいろな障害、いろいろな性/セックスが交差する場所はそれこそいろいろです。障害と性を活動目標にするNPOノワールが主催する障害者のセクシャリティに関するコンテストに審査員として参加している方々を招き(当日別会場で選考作業をしています)、多様な性の証言者になってもらいたいと思います。

○発表者(予定)
  • 熊篠慶彦(NPO法人ノアール理事)
  • 宮台慎司(社会学者)
  • 佐々木誠(映像作家)
  • 玉垣努(作業療法士)*発表者が変更いたしました。
○コーディネーター
  • 岡原正幸(慶應義塾大学文学部教授)
オープントーク&ワークショップ
C アートとケアが出会う場
保育園・児童館・高齢者施設へアートをお届け:アートデリバリー

会場:芝コミュニティはうす
「アートで介護」「アートで保育」「アートで学ぶ」をモットーに、アーティストと共に保育園・児童館・高齢者施設へ出かけ、創造の時間を共有する「アート・デリバリー」はARDAがメインとする活動です。
アーティストが子ども、お年寄りと向き合った時、どんな変化がみられるのでしょう。この活動を実践するなかで見えてきたことをアーティスト、コーディネーター、受け入れ施設、等の立場からオープン・トークを行います。体験ワークショップもできます。

○発表者
  • 新井英夫(ダンサー、体奏家)
  • 三ツ木紀英(アート・コーディネーター:港区「ふれあいアート」担当、NPO法人ARDA理事)
  • 藤山邦子(特別養護老人ホームサンフレンズ善福寺施設長)
○コーディネーター
日本ボランティア学会ジョイントセッション
D 澱みの思想:路上の流れに竿をさす

会場:三田の家
上野アメ横の魚屋、大阪釜ヶ崎のメディアセンタースタッフ、東京周辺の路上に出没するアーティスト。忙しなく人が行き交う街の隙間で、流れに竿をさし、淀みをつくり、人と人、人と時間・空間とを結ぶ3人。彼らと共に、交わりの場としての路上を再考する。

○発表者(予定)
  • 岩楯磨州(上野アメ横 特殊魚屋)
  • 原田麻以(NPO法人こえとことばとこころの部屋 カマン!メディアセンター担当スタッフ)
  • 仮屋崎健(こまどり社主・芸術家)
○コーディネーター
18:00~19:30
交流会
慶應義塾大学三田キャンパス内で予定(参加費は別途)

プログラム(2日目)

会場:慶應義塾大学三田キャンパス東館G-secラボ

9:30~10:00
開場/受付
10:00~12:00
プレゼンテーション
応募者による研究発表、実践報告

発表者募集
○応募資格
会員、未会員にかかわらず、どなたでも応募できます。
関心のある方は事務局までお問い合わせください。
○エントリー方法、期限募集要項をダウンロードし、必要事項を記入のうえ、10月31日(土)までにエントリーしてください。
AMCプレゼン09募集.doc

13:00~13:30
アートミーツケア学会2009年度総会
13:30~14:00
コンサート「うたの住む家 論文発表会」

三田の家」を舞台に続けられている、どんな人でも参加できる歌づくりのワークショップ「うたの住む家」が、小さなコンサートを開催します。

○発表者
  • 即興からめーる団
  • うたの住む家実行委員会
14:15~16:00

分科会報告
学生スタッフによる、前日の分科会レポート

ダイアローグ「生活のなかのアート、アートのなかの生活」
鷲田清一×熊倉敬聡

Art of Living-生きることそのものをアートととらえてみる。すると、今ここに生きているという事実が、今までと違った交際を放ちはじめるのではないでしょうか。そこから、改めてアートとケアについて共に考えてみたいと思います。

鷲田清一
大阪大学総長。1949年生まれ。京都大学大学院博士課程修了。臨床哲学、現象学。主著に、『モードの迷宮』、『現象学の視線』、『「聴く」ことの力』など。04年、紫綬褒章受章。

熊倉敬聡
慶應義塾大学理工学部教授。1959年生まれ。パリ第7大学博士課程修了。文化実践論、仏文学。主著に、『美学特殊C-「芸術」をひらく、「教育」をひらく』、『脱芸術/脱資本主義論』ほか。

16:00
閉会

会場案内

メイン会場/受付
慶應義塾大学三田キャンパス東館6階G-Secラボ
〒108-8345 東京都港区三田2-15-45
JR田町駅、都営三田線・浅草駅三田駅、大江戸赤羽橋駅より徒歩10分

*分科会はキャンパス周辺のさまざまな「場」で行われます。
「芝の家」は慶應義塾大学との連携で運営される港区のコミュニティ事業拠点。
「三田の家」は三田商店街と大学有志がつくる「家」。
「芝コミュニティはうす」は、今年開設された港区による地域連携活動のスペースです。

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参加申込方法

以下の手順で手続きをお願いいたします。

  1. 参加費をご入金ください。
    郵便局の郵便振替をご利用ください。
    払込用紙の通信欄には「振込内容(内訳)」をご記入ください。
    払込用紙の受領票をもって領収証に代えさせていただきます。
    振込み手数料はご負担願います。
    ○口座記号・番号 00920-4-252135
    ○加入者名 アートミーツケア学会
  2. 下記の必要事項をご記入のうえ、学会事務局もしくは芝の家までE-mailまたはFaxにてお申し込みください。
    • お名前(ふりがな)
    • 所属等
    • 参加区分(一般未会員/一般会員/学生未会員/学生会員)
    • 参加日程(両日参加/12月5日のみ参加/12月6日のみ参加/交流会に参加)
    • 参加費合計
    • 希望する分科会(A/B/C/D)
    • ご連絡先(TEL/FAX/E-mail)
  3. お申し込み完了となります。
    当日は受付でお名前をお知らせください。
    • 申し込み期限 11月28日(土)
    • 定員150人になりしだい、締め切ります。
    • いったんご入金いただいた参加費は、原則としてご返金いたしかねますので、あらかじめご了承ください。

参加費一般(学会員)学生(学会員)
1日のみ参加 2,000円(1,500円) 1,500円(1,000円)
両日参加 3,000円(2,000円) 2,000円(1,500円)
交流会 2,500円(事前にお申し込みください)

お問い合わせ・お申し込み先

アートミーツケア学会
[事務局]〒630-8044 奈良県奈良市六条西3-25-4
財団法人たんぽぽの家 内
Tel.0742-43-7055 Fax.0742-49-5501

芝の家
[東京事務局]〒105-0014 東京都港区芝3-26-10
Tel/Fax.03-3453-0474
http://www.shibanoie.net/
*当日のご連絡は、芝の家までお願いいたします。

 

 

http://artmeetscare.seesaa.net/article/130081554.html#more

● 大学とお寺でお話し

きのうは、お昼すぎから、わたしの母校、明治学院大学の授業で学生さんにお話しをする

2年前までは向こう側で話を聞いていたんだなあ と思う

カマメの話、ココルームのことや、わたしの働き方についてなどを話し

はじめてたくさんの人の前でカマメのことを紹介し、話をする

今までのできごとをただ伝えることしかできないので、それをする

おじさんたちとのエピソードにみんな反応してくれる

いつも学生の半分くらいは授業を寝るから工夫して、と猪瀬先生に言われていたのですが、なんの仕掛けもできずそのままひたすらしゃべる

予想外にほとんどの人が寝ないで熱心に聞いてくれて

しかし やっぱりうまく伝えられなかったなあ ああ あそこはもっとああ言えばよかったなあ とか思い 猛反省ながらリアクションペーペーを見てみると

たくさんの学生さんがわたしのつたないことばから、伝えたかったことをちゃんと汲み取って自分なりに落とし込んで反応を返してくれていて おお と思う

 

みんなのするどい感想を見てこれからの未来は捨てたものではないと確信する

はなしてよかったと思う

授業後は猪瀬先生の研究室でこたつに入ってお茶をすすり、ペコちゃんロールをたべて休憩する

戸塚校舎はとても夕日がきれいに見える 富士山も見える 山も緑も見える こんなにいい場所だったのかと思う

夕方からは善了寺というお寺で夏に行った明治学院大学のスタディツアーGOWESTの報告会でお話しする

善了寺はカフェデラテラという地域に開いたカフェを行っていて、今度はお寺を出てまちの一角にもカフェチャドゥというコミュニティカフェを運営する 高齢者のデイケア施設もお寺の敷地内にあり さまざまな人が集う とてもすてきなお寺

明学戸塚校舎から駅へ行き 駅から歩いてすぐのお寺についてみると 本堂に大きなスクリーンがかかっていて中では若い人たちがわらわらと準備をしているIMG_0762.JPGのサムネール画像

ふつうのお寺のイメージとは違うお寺が目の前に現れて とてもわくわくする

 

こんな空間でおしゃべりができるのかあ いいなあ

離れではスタッフのみなさんがカレーを用意してくれ、本堂の端のスペースには小さなカフェスペースがあり、お客さんも発表者もそれぞれ本堂の中で自由に時間を過ごす

こんなお寺が家のそばにあったら通うなあ という居心地のよさ

とてもにこやかで素敵な住職さんがこの場のこの居心地のよさをつくっているんだなあと感じる

会がはじまる前には住職さんが 争い事のない会にしましょう それは誰がヘタだとか誰が上手だとか、誰が失敗したとか そういうことではなく お互いの話しに耳を傾け合う会にしましょうというようなお話をいただき

みんなで合掌をする お経をあげてくださる

ろうそくのほのかな明かりの中で、お客さん、発表者、事務局スタッフみんなで「いい会にしよう」と手を合わせ、目をつぶり心を静かにする

こういう時間があるというのはなんとも言えないいいものだ と思った これから勉強会やシンポジウムのとき「みんなで良い会にしましょう」と毎回合掌したい! と思う

お経と合掌で、会場に不思議な空気が生まれて、会がそこにいるすべての人のものになった という感じがし 緊張は少しもしなく

キャンドルのほの暗い明りの中で、GOWESTメンバーのこころのたねとしてが始まる

話す順番、内容、表現の仕方などこの日のためにみんなで考えてきたんだろうなあ

がんばっているなあ と思う

夏にメディアセンターで見たときの「こころのたね」とは少し感じが変わったこころのたね

あのときは、たくさんのできごとをシャワーのように浴びて浴びて、みんな自分の中に一杯になったものをとにかく外にはきだすような そんなせつなを感じる表現だったように思う 見る側のわたしも含めみんな一杯一杯だった

この報告会では持ち帰ったものを、自分の中に落としてもう一度出会いについて、出来事について考えたことがうかがえる表現だったように思う

みんながあれからの間、このまちでの出会いや出来事を、すっかり忘れたり、あるいは粗末にしたりするのではなく

夏からこの冬までの間、ずっとこころのどこかで大切にしてきただろうことが、ことばや、しぐさからうかがえて胸があつくなる

彼、彼女らがこのまちの人と出会ったその瞬間が、ふたたび鮮明に目の前に立ちあがる

異交通の緊張感、はじめのぎこちなさ それがときをすごす中で変化していったこと

出会いを重ねれば、それは関係をつむいで折り重なりながら変化していく だから出会いのその瞬間はとどめておくとこはできない 一回きりのもの と感じた

でも こたねでは、その出会いの瞬間が立ち上る 出会いからどれだけときが経ってもきっと鮮明に出会いの瞬間の記憶がたちあがるんだなあとかんじる

聴き取られた人のものがたりが浮かびあがるだけでなく、聴き取った人と聴き取られた人の出会いのものがたりが 背景に浮かび上がるのだなあ

今回こころのたねとしてがどういうものか、みんなの発表をみて改めて気付かされた気がする

2部はわたしが話をして、それからみんなで会場に机をだして懇親会

住職、一緒にGOWESTしてココルームに行きましょう!と猪瀬先生が言い 住職がやさしい笑みを浮かべてくれ カフェデラカマメができる日をたのしみに

今日も無事におわってほっとする

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● 12月4日(金)19:00~ 野々下大 ミニ・ピアノライブ 

124日(金)19:00  投げ銭

野々下大 ミニ・ピアノライブ 

~ショパンとか弾くよ

● 授業という形式によるライヴ・トーク×平和学の空間的実践公開研究会

授業という形式によるライヴ・トーク×平和学の空間的実践公開研究会

「ドヤ街釜ヶ崎の<縁側>から世界を結ぶ」

 

 大阪のドヤ街と釜ヶ崎と世界をつなぐ、アート・プロジェクト拠点「カマン!メディアセンター」。アート作品の作成や情報化だけが目的ではなく、コミュニケーションを育むきっかけとなるような状況をメディアと考え、人々がであい寄り合い、表現する場所をめざす「縁側」的空間。

 舞台となる釜ヶ崎は、さまざまな人がはたらき、くらし、であい、つながるまちです。労働者、生活保護受給者、商店街で働く人、支援活動をする人、旅行者、家のない人、障がい者、子どもなど、どのまちにも劣らぬ多様さでひしめきあっています。このかかわりの中で、一人ひとりが抱く思いや、興味、関心はどれも個性的。これらは表現活動の芽であり、まさに釜ヶ崎における諸活動の原動力になります。

 今回は、20095月に東京を飛び出して釜ヶ崎入りし、NPO法人こえとことばとこころの部屋のスタッフとして、カマン!メディアセンター立ち上げにかかわっている原田麻以さんをゲストとしてお招きします。釜ヶ崎の日々の中で、東京娘の彼女が何を感じ、何を考え、そして今、何を表現していこうとしているのかに耳を傾けながら、関東の周辺の戸塚の町と、大阪の周縁の釜ヶ崎との接点を探ります。

 

<第一部 パフォーマンス> 釜ヶ崎をうたう、釜ヶ崎をかたる

 明治学院大学共通科目ボランティア実習101Go West」メンバーが、写真に残らなかった釜ヶ崎での経験を、詩的言葉や論理的言葉で表現する時間

 

<第二部 トークライブ> カマン!メディアセンターの取り組み

ゲストスピーカー 原田麻以氏(NPO法人こえとことばとこころの部屋スタッフ×カマン!メディアセンター職員)

 

コーディネーター 猪瀬浩平

 

日時

 124日 1830分~(18時以降の時間であれば、何時でもOKです。お任せします)

 

場所

善了寺 http://www.zenryouji.jp/

 

 

共催 明治学院大学国際平和研究所

(開催責任者 猪瀬浩平 明治学院大学教養教育センター専任講師)

カフェデラチラシ釜ヶ崎最新20090908.jpg

● 今日から東京 いろいろだいじょぶか

今日から東京です

明日は明治学院大学で1年生にお話しをし、夜はお寺でお話しさせてもらい

あさってはアートミーツケア学会でお話しさせていただきます

着物のきつけをなんとかマスターして、発表のパワポをいそいで作って東京へ乗り込む

ばったばたでよくわからないまま とてもたのしみなのと同時に自分なにを話そうとしているんだろうか…

と内容を考えれば考えるほどわからなくなっていく

そもそもわけのわからない場所ではあるのだけれど

感覚的にはこの場の意味とか果たしていることとか、わかっているつもりなのですが

それを言語化して、はじめてはなしを聞く、現場を全く知らない人にどう話したらよいのだろう…

大学1年生って高校生と変わらないよなあ とか

学会は話せる時間20分だし それで何が伝えられるだろうとか うにゃうにゃ やなむ

わたしの横で実家の家族はたのしそうにテレビを見ている

大きなメディアと接していないわたしには、テレビ番組も電車中に貼られている大きな広告もものめずらしく

東京のほうが大阪より広告が氾濫しているように見える 大きな金額がドカンと広告の半分をしめる社内広告を何枚もみた

消費を煽る それ以外の意味も においも すがたも 意識も消された広告 

それらに囲まれる生活

あそびも 目地 もない

この都市はどこへ向かっていくのだろう

● こどもの里ワークキャンプに参加してみませんか?

 

こどもが好きな方

体力に自信のある方

釜ヶ崎という地域を知らない、知りたいという方

ぜひこの機会に、こどもの里ワークキャンプに参加してみませんか?

期間:2009年12月26日(土)~31日(木)

目的:こどもの里のサポート活動を通して、日本社会の縮図である釜ヶ崎を知る。

内容:こどもの里大バザー・大掃除・越冬釜ヶ崎パトロール(夜まわり)・炊き出し手伝いなど。

費用:10.000円(5泊6日&食事付)

定員:10名

宿泊場所:こどもの里  


詳細・お申込みは下記HPよりおねがいします 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://www.k5.dion.ne.jp/~sato/workcamp09.htm

 

● ケセラセラなるようになるさ。

ああどうしている俺がいる。仕事に追われる俺が居る。何も失うものは無いけどがむしゃらに頑張る俺がいる。人に聞いてもらいたくて、書いてじゃない。俺の素直な気持ちを書いてるんだ。悲しい、空しい、悔しい嬉しい楽しい、辛い。でも何故人は自殺をするのか、今の俺にはわかるんだ。今の社会の薄情こと、俺の時代は、分かち合った友が居たんだ。聞いてくれる奴が居た。そんな時代がいまでも大好きな俺
誰も好きで自殺はしてない俺個人からいえば
弱いかな自分に負けてほしくない。生きてほしい。釜ヶさきの三角公園に来て釜ぼこバンド聞いてくれ。勇気わくcで

、、






● 会場の下見へ行ってきました

芦原橋へ1月23日のOCA!シンポジウムの会場の下見へ行ってきました

難航している会場選び どうかなあと思いながら足を運ぶ

会場は体育館仕様 ようは体育館なのですが 倉庫に案内してもらうとたくさんの体育用具が!

下見メンバーみんな懐かしの道具たちに大興奮!

会場の周りに、あそびコーナーをつくって、卓球やら、なわとびやら、ボールやら置いておきたい!

と大はしゃぎ

企画はどんどん膨らみ、ひろがるひろがる

帰りに打ち合わせに寄ったお店のおかみさんと仲良くなって、お弁当の出前まで頼んできた

たのしみと不安と期待といろんなものが入り混じったきもち

 

● 子どもの権利条約採択20周年記念事業 「子どもたちと世界を変える日」

子どもの権利条約採択20周年記念事業
「子どもたちと世界を変える日」

おとなは、今も子どもの味方ですか?

生きていくために誰もが当たり前にもっているもの。
ー権利ー
おとなだけでなく、子どもにも権利があります。
私たちの住む社会で、子どもの大切な権利は、きちんと守られているのでしょうか。
国連での採択から20年を迎える今、もう一度「子どもの権利」について考えてみませんか。

●大阪会場

日時: 2009年12月4日(金) 18:30~21:00
場所: ドーンセンター 4階大会議室1
   http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
   (京阪「天満橋」駅東口1番出口より徒歩5分)
対象: 一般
参加費: 一般1,000円、会員・サポーター・大学生800円、高校生以下500円
定員: 65名(先着順)

お申し込み・お問い合わせ:
(特活)国際子ども権利センター大阪事務所
TEL&FAX:  06-6462-6735  06-6462-6735 
Email:osaka@c-rights.org
〒553-0006 大阪市福島区吉野4-29-20 大阪NPOプラザ131号 

●講演内容
代表理事 甲斐田万智子
 「国連子どもの権利条約20年をふり返って~世界を変える子どもたちとおとなの責任」
 
カンボジア事務所長 筒井博司
 「子どもの権利から見たカンボジア~子どもにやさしい社会を目指して~」

●お申し込み方法
 参加希望イベント名、参加希望地区、お名前、ご連絡先を明記のうえ、Eメール、またはFAX
 にて事前にお申し込みください。
 
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----OVER 地球市民育成教育研究所(GCE) 代表者 菊地健
     http://blog.canpan.info/gce/profile
     http://blog.canpan.info/gce/
     ソーシャルビジネスネットワークJAPAN 設立世話人
     http://blog.canpan.info/sbnetjapan/  
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