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2009年11月の記事

● 何で夜回り 野宿

ココルームの夜回りに参加した。何故野宿をしなければならないのか答えは簡単だ、しごとがない生活保護がうけられないいわゆる、世間で言う要領が悪い人自ら保護にたよりたくないひともいる。でも好きで野宿をする人はいない、追い込まれて答えも出せずそうなりゆきに 
なったのだろうか。いまの俺に言えることは、あきらめるな。いつもと違う勇気ある自分居るから、みんな孤独でさびしい、人に言えない悩みあるから、言える人が居たら言えばいい。それでいいんだ。野宿している人のどんな人生を生きてきたのだろうかつい考えてしまう、夜回りで解決するはずもないことはかなよさんも、おれも判っている、でも目の前せっぱつまった人が居たら、ほっとけないんだ。少しでも、傷ついた人の気持ちを、和らげてあげたいから、一緒に行く仲間も同じ気持ちを、もっていると信じてる。お休み



● Re: 三角公園で子供運動会

子供たちが、
借り物競争でおっちゃんと一緒走っていた三十人位のこどもが楽しんでた周りのおっちゃんも喜んで白勝て、赤勝てとげんきに応援してた。釜ヶで崎労働者の姿地下足袋を子供にはかせ一輪車にスコップで砂を入れたりする競技が面白くてこの地域ならではのものだった先日子供の里であった子も居たので話しかけて地下足袋を履かせるのを手伝った。今日はこどもに元気を貰ったようだありがとう明日から仕事に頑張るぞ。

● Re: 三角公園で子供運動会



2009年11月29日22:31 井上登 <sakuracosmosu@gmail.com>:
子供たちが、借り物競争でおっちゃんと一緒走っていた三十人位のこどもが楽しんでた周りのおっちゃんも喜んで白勝て、赤勝てとげんきに応援してた。釜ヶで崎労働者の姿地下足袋を子供にはかせ一輪車にスコップで砂を入れたりする競技が面白くてこの地域ならではのものだった先日子供の里であった子も居たので話しかけて地下足袋を履かせるのを手伝った。今日はこどもに元気を貰ったようだありがとう明日から仕事に頑張るぞ。


● 何が何やら

今日もあわただしく

何が起こったのかよくわからないままに一日が過ぎました

まちあるきのために早起きしてみたら、いっしょにまちをあるくはずの方が来ず

理不尽に人をドヤすお客さんにしかったり、人の過去の話を聞いたり、

近所のお母さんがシュークリーム持ってきてくれたり、「まいちゃんとこの灯油どこで買ってるの?」とご近所ばなしができてなんだかうれしかったり

近所の子どもがあそびにきたて宝物を見せてくれたり まいさん目つぶってみて と言われて目をつぶってみたり

紙芝居劇むすびの事務所にコーヒー届けに行ったら閉まっていたり

おじいさんが明日のよまわりの梅やたまごを買ってきてくれたり

ベジタリアンのバックパッカーのおねえさんに、必死でごはんを出したり、大阪城の説明をしたり、ハンバーガーの耳あてを貸してもらったり

カマ凹バンドの練習をみんながしていたり  知人の写真がネットでアップされていて驚いたという方が来られ 個人の人権についてお話しを聞いたり相談にのったり

道のポスターをみなさんに描いてもらって 貼り

わんわんの糞は結局今日も処理しました このポスターで少しよくなるといいなあ

山のようなシンポジウムの受け付けをしたり、全然できなかった仕事にまたうなだれたり

東京へ行く新幹線の予約をしたり、東京へ送るチラシをおじさんたちに手伝ってもらってまとめて送ったり

酔ったサラリーマンの相手をしたり、いろいろな人とお話しをしたり

いやはや 何が何やら…

● 三角公園で子供運動会

子供たちが、借り物競争でおっちゃんと一緒走っていた三十人位のこどもが楽しんでた周りのおっちゃんも喜んで白勝て、赤勝てとげんきに応援してた。釜ヶで崎労働者の姿地下足袋を子供にはかせ一輪車にスコップで砂を入れたりする競技が面白くてこの地域ならではのものだった先日子供の里であった子も居たので話しかけて地下足袋を履かせるのを手伝った。今日はこどもに元気を貰ったようだありがとう明日から仕事に頑張るぞ。

● 転載  浮遊体アート展覧会(FLlab展)のお知らせ

<浮遊体アート展覧会(FLlab展)のお知らせ>

花をモチーフとした浮遊体アート(Floating Flower)と、
花とグラスの融合オブジェ<Cocktail Grass 作 畑里智絵>の
コラボレーション展示 FLlab展(フラワーラボラトリー展)を年末年始、
大阪南港ホテル(ハイアット・リージェンシー・大阪)とトヨタショールーム(レクサス泉北)で行います。

浮遊体アートは、昨年から始めた平面の切り起こしによる立体オブジェ制作手法を開発しながら、
水中を舞う花という新しいテーマで制作しています。
今後も更に進化させて、とても華やかなオブジェとして完成できそうな予感で一杯です。

来られる際には、ご一報いただけましたら、ぜひとも会場にてお待ちしたいと思っております。




FLlab 展詳細はこちら・・・ 
http://huyuu.com/float/news/fllab.html

●FLlab 展

Floating flower  奥田エイメイ&浮遊FACTORY
Cocktail grass 畑里智絵


ギャラリー・アット・ザ・ハイアット  Gallery at the Hyatt
2009年12月1日 - 2010年1月5日

ギャラリー・アット・ザ・レクサス泉北 Gallery at the LEXUS Senboku 
2010年 1月7日 - 2010年1月21日


●お問い合わせ

ご連絡は想芸館までお願いいたします。
メール info@huyuu.com
電話 0742-30-0350  fax 0742-37-2396

● テスト

テストです

● アルバイト歴を振り返って

きょうは引きこもりは予防できるか、ニートは就労できるかというシンポジウムに伺い

お話しを聞く 会場に来られていた大多数はわれわれの親世代、50代~60代くらいの方でアート系のイベント、NPO系のイベントとは全く違った空気

分野間の流動性がほんとうに失われているんだなあ ますます実感 分野を越えるて考えてみる機会って本当に必要だよなあ と実感

協働することが必要だよなあ と ますます実感

帰りに今まで自分がしてきたアルバイトについて考えてみた

思えば高校3年生から就職するまでの約4年間でアルバイトを12個してきた

ひとつひとつ考えて、なんだか違和感があって、居心地が悪くて辞めたバイトが8割だった

大手ホテルの婚礼配膳のバイトは、お給料はとてもいいけれどドラマのような ええ!?といういじめがあり1日で辞め

大手居酒屋チェーン店の中でも、日本一の売り上げをほこる店舗はお給料はよかったけれど労働基準法違反のめちゃくちゃな働かされ方をして、倒れる人がでるようなところだった 働いているのはほとんどが30代以上のフリーターか海外からの出稼ぎの人 ここも働いているおねえさんたちが怖かった

大手テーマパークでは、頭髪・化粧・服装チェックがあって、1分の遅刻、1円の誤差でも始末書をかき、バイトでも休みは1か月前に申告し、それ以降は風邪で休んでも始末書を書き 定期的に研修を受け、勤務態度チェックを受け… 完璧な管理体制 あまりの窮屈さでやめました

日雇い派遣にも行きました まず事前研修を受けて仕組みを説明され その後、仕事の内容や場所やお金がかかれた紙がたくさn貼ってある部屋へいき 仕事をさがす

わたしは、大型ショッピングモールでペットフードの販売キャンペーンをしサンプルを配って商品を売り付けるという仕事をえらび

前日にキャンペーン文句をスパルタ指導でたたきこまれ、マニュアル通りにやれと言われ、犬も飼ったことがないのにペットフードを1人で1日中売り、ヘトヘトになって 気づけば帰りのバスがなく、タクシーを使わなければ帰れなくなり、それを事務所に伝えたら、ひどい態度をとられたことを覚えています それっきり日雇い派遣は行く気がおきず

地元のパスタ屋さん、駅中のシュークリームやさん、大手古本屋さん、塾の講師…

地域密着型のコンビニと児童館が一番たのしかったバイトで、

その自宅から徒歩3分のコンビニは、家族で代々やっている酒屋さんがコンビニになったところで

店長のお母さんでもう70歳を越えたおばあちゃんが、レジでいつも隠れておやつやおちゃを飲ませてくれ、遅刻しそうになると いいからとにかく気をつけて来なさいと言い わたしのためにお店で資料をコピーしてくれていたら 開店が20分遅れたりするお店だった レジの隅に椅子をおいておばあちゃんがみかんをむいていたり、お店に売っていないものは、「これ、持ってって」と自分の私物をお客さんにあげてしまうような とんでもなくすてきなコンビニだった

店の中にはおばあちゃんの孫が走り回り、こどもたちがときにはレジにもいっしょに入ってお手伝いしてくれ、こどもにレジなんか触らせるな!というお客さんに、店長は謝るのでなく怒っていた このへんの感覚がわたしはとても好きで

毎日障害者の人が何を買うでもなくあそびに来て、お店の店員さん気分でレジの誘導なんかをしてくれる

お客さんがいないときはおしゃべりしたり、商品の陳列を直しなりしてくれて

ふつうのコンビニではボランティアでお手伝いに来ました~というのは、ありえない話ですが、ここのコンビニでは辞めた人もなぜかレジに入れたり、ボランティアができるコンビニでした そうするとおばあちゃんが食べ物をくれたりして

ここでいろいろな人がいっしょにいて、違和感のない場所というのをお店の中ではじめて体験した気がして

ここでの体験は今の自分をつくるうえでとても大切だったな と振り返って思いました

気軽にボランティアに来られるような場所って、消費が基本にある場所にはほとんどなくて

まして大手の会社はほとんど入口にセキュリティがあるので、中に入ることもできない

そこにお金が介在して、レジがあって…となるとほとんどの場所でそれができない それぞれがゆるやかな立ち位置でかかわったりできるような場所が働く側にとっても、お客さんとして訪れる側になっても 実は心地よいんじゃないかなあ と思い

社会参加しようしようと思っても社会の側がほんとうに窮屈で居心地のわるい仕組みになっていて 社会とかかわりたいのはみんな実は心の中ではそうで 誰かや何かの役に立ちたいと思うけれど、その関わり方が難しい

帰り天王寺の駅では歌手の人のイベントがやっていて、とてもきれいな歌声が響いて この人はこの声を授かってこうして歌うことで誰かや何かの役に立つことを選んで

誰もが、自分の得意なことで誰かのために何かをできる機会が与えられていいはずだよなあ と それにはもちろん個人の努力も必要だけれど 市場を回してお金を稼ぐことにしかニーズがない消費社会では 人はお金のための駒として働かされて 人はそのお金で消費するという目的のために働いて 消費を越えた志とともに働くことは、とてもむずかしい社会のすがた それにはやっぱりたくさんの人が違和感をもっていて 精神的にしんどくなったり仕事を転々としたりしていくんだとおもう

帰ってから夜にはOCA!勉強会があり、今話題の「住み開き」について とてもよい会になりました 報告はあすに

では おやすみなさい 

● 楽しい日

俺は、仕事を、早めに終わり、家の風呂に入り、ココルームに詩の朗読を聴こうと急いだ。だが現実はちがったぎやく言えばみんな心が、よかった。よすぎた。うれしかったココルー ムが好きだ詩もいいが、来てる奴も好きだかなよさんとあっていなかったら、今の俺はあっただろうか。イイカッコは言わない。我慢してくれて俺に始めて生きる意味を思い起こしてくれたきっかけつくtった俺は何にもで出来ない阿呆やかんちゃ。今を生きる。少しでも俺が出来るとこで力になりたい
 
 
 
 

● 転載 「思いやりのまち大阪を創ろう市民フォーラム」のお知らせ

11月28日「思いやりのまち大阪を創ろう市民フォーラム」のお知らせ

大阪希望館を支援する宗教者の方たちが中心になって、11月28日(土)午後に、
市民フォーラムが持たれることになりました。会場は800人は入れます。

 宗教関係者に関係なく参加できる内容ですので、よろしくお願いします。
 


「思いやりのまち大阪を創ろう市民フォーラムー大阪希望館支援集会ー」

日時 2009年11月28日(土) 午後1時30分~午後5時(開場午後1時)

場所 カトリック大阪カテドラル聖マリア大聖堂(玉造教会)
    大阪環状線森ノ宮駅下車15分、地下鉄中央線森ノ宮駅下車12分
    大阪市中央区玉造2-24-22

入場料 500円(全額を大阪希望館への支援金とさせていただきます)

第1部 廣畑 涙嘉(ひろはた るか)牧師 トークとライブ
 「明日はきっと訪れるー『痛み』を抱えて生きるすべての若者たちへー」
 
 日本基督教団牧師・シャンソン歌手。2004年に性同一性障害者性別取扱特例法
により、性別を変更。著書「オトコが女になるときー性転換の幸せ」(2006年講
談社)

第2部 大阪希望館の現状紹介と入所者・卒業者の発言

第3部 パネルセッション「思いやり社会の実現へ向けて」

・鈴木 友宏 「ひきこもり30年脱出の経験から」
・近藤 美登志(西成高校教諭)「格差社会の中の教育現場から」
・山口 洋典 (浄土宗應典院主幹)「お寺と地域社会を結ぶ視点から」
・金子 昭  (天理大学おやさと研究所教授)総括コメント

主催 「思いやりのまち」大阪を創ろう!!市民フォーラム実行委員会
     (実行委員長・カトリック大阪教区社会活動センターシナピス・
     センター長・林 和則)

共催団体 今宮戎神社、大阪希望館運営協議会、大阪市仏教青年会、大阪市立大
学都市研究プラザ、カトリック大阪教区社会活動センターシナピス、金光教大阪
センター・金光教中近畿地区青年教師会、浄土宗一心寺、新日本宗教団体連合会
同和推進連絡協議会、新日本宗教青年会近畿連盟・新宗連大阪事務所、野宿者問
題を考える宗教者連絡会(ソウルイン釜ヶ崎)、部落解放同盟大阪府連合会、日
本労働組合総連合会大阪府連合会(連合大阪)、和宗総本山四天王寺

後援団体 大阪市(申請中)

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For additional commands, e-mail: homeless-network-help@homeless-net.org


● はて... となることが多いです

一日あわただしく

印象に残ったことがなんだったか はて… となることが多いです

毎日いろいろひっかかることがあるはずなのだけれど…

これじゃブログの意味がないよな… とおもいつつ

ことばで書いて整理しないと、ごちゃごちゃのまま毎日が過ぎて行ってしまうのに

なんだかなあ

やらないといけないことだけ山盛りてんこもりだなあ とおもいつつ

それすら混乱のるつぼの中でどこかへ行ってしまう ぎゃ

明日は夜スタッフはわたしひとりになってしまいます

お手伝いしてくださる方 お客さんとスタッフの間くらいのところでゆらゆらしてくださる方 歓迎です

みなさんよろしくおねがいします

ただお客さんが少ない場合、またはしんどい場合、ココルーム閉めてしまうことがあるかと思いますので ご了承ください

さっき泉谷さんのつくってくれた、ハモの焼きおにぎりのおちゃづけがおなかをあったかくしてくれたので

おなかがうーんいいね と言っているよう

では帰ります

● カマメマンガ!

カマメマンガ091124アップ用.jpg

ふじえださんにおねがいしました

日々のできごとをゆるやかにマンガにしたためてもらうこの企画

できた原画をふじえださんがちゃりで届けにきてくれ

読むとこころがぽっとあかるくなります

● 現場にて

最近は不況せいか大阪市内に建設現場が見当たらない。だから、現場では監督も態度はでかいいつでも代わりは居るぞって感じお前らに仕事さしてやってんだみたいバブル当時を知っている俺たちにゃ面食らう事もしばしば。今は働く者には辛抱のときだ。こんなことで立場が変わる人間って悲しい気がする、人間の、本来の傲慢さ見える。かつて」俺にもあった今しなければならないこと変わる事自分が変わらなければ何も始まらない。無理かも知れないがぼつぼつでもいい大きな気持ち」で人にあったかく話したい。人間ってみんな大事なんだもん。また、愚痴っぽくなってどうしてかなあ


● おっちゃんブロガー増えるかな

おじさんたちとパソコン教室

タイピングを中心に ローマ字表とにらめっこしながら名前と今日の日付と日記をつける

今日は6時半に起きてこばらがすいてラーメンを食べ… 徐々に日記ができていく

上達がはやくて驚きです

この勢いで練習できれば

おっちゃんブロガーが増えそうな予感

● パソコン教室カナメにて

一日ぶりに、ココルームに行きみんなに逢った。パソコンの 

● ★第2回オシテルヤ応援ワンコインライブ 転載

★第2回オシテルヤ応援ワンコインライブ
出演:デビルズ(コテラ+ヒメノ)
日時:2009年11月27日(金)20時~
場所:オシテルヤ
大阪市東住吉区南田辺5-11-20(南田辺小学校東隣り)
JR阪和線鶴が丘駅より東へ15分
HP→http://www.dogodog.com/os/top.html
(地図もあり)
お代:ワンコイン(500円)
食べ物、飲み物の持ち込み自由です。
っていうか、持ち寄ってわいわいやって下さい。
お問合せ:090-1905-9514(芳井)
メール::nick-jagger@ezweb.ne.jp
※収益はオシテルヤの家計に給付されます。

● -FEAVS(Far East Audio Visual Socialization)2009参加公演- 転載

-FEAVS(Far East Audio Visual Socialization)2009参加公演-

石上和也  かつふじたまこ
feat. 東野健一

独特の声色と語り口を持つポトゥア(絵巻物師)東野健一が語った、
なんでもない、でもなんだか心に引っ掛かるいくつかの物語の録音を題材に、
石上和也とかつふじたまこがそれぞれの音世界を作り出します。
立体音響システムアクースモニウムによるsound project Full Space 第4弾!
(当日、東野さんのライブパフォーマンスはありません。)

「東野さんという太陽的な存在の力を借りて作品を作りたかったんです。我々は月ですから。」(石上)

「このお話で作品が作れる。とってもわくわくどきどきしているのですよ。」(かつふじ)


2009年12月13日(日)18:00 & 14日(月)19:00(開場はそれぞれ30分前)
at 月眠ギャラリー

チケット(前売、当日共)1500円<1ドリンク別>
※小さなスペースなので、なるべく御予約下さいませ。(定員20名くらい)

御予約・お問合せ→kaag@musicircus.net
出演者プロフィール、インタビューなど、詳しい公演情報はこちら。


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映像×音楽のアートフェスティバル in 東アジア・Audio Visual Festival in East Asia

 
「FEAVS 2009」開催! 
 
東アジアを中心とした、映像と音楽のアートフェスティバル「FEAVS 2009」。

 

理想の社会やよりよく生きる道が混沌として見えない中、人々はしがらみや忙しさに流れ、

 

「個/人」「多/社会」の理想的あり方を探ることを無視してしまいがちです。

 

FEAVS 2009では、そのヒントが見いだせるようにと、各国のインディペンデントな映像や

 

ライブパフォーマンスを通じて「オシャレに、でもたまにシリアス」のスタイルで展開していきます。

 

本年度は、日本をはじめ、韓国、オーストラリア、マレーシアの計4カ国を中心としたセレクションになります。
まさに今の、映像×音楽の流れがご覧いただけます。

 

興味のある方は、ぜひ足を運んでみて下さい。 

 

日時:12月6日(日)~19日(土)2週間 

 

会場:月眠ギャラリー www.getsumin.com/g-home/index.html

 

大阪市中央区北浜東5-3 植田ビル1F

 

地下鉄・京阪電鉄「北浜」駅より徒歩5分/「天満橋」駅より徒歩10分 

 

前売りチケット取り扱い:チケットぴあ、FEAVS 

 

プログラム:

 

・「オフィスガールおんなのこ企画展/おんなのこ映画祭4 in FEAVS」 [展示・映像上映イベント]

 

12月6日(日)~12月11日(金)入場無料 

 

・Far East AV Screening [映像上映イベント]

 

Aプロ:同時多発!引用映像芸術の勃興 12月15日(火)19:30~

 

Bプロ:フェイクリアル・ドキュメンタリー、日常を異化する。 12月15日(火)20:45~

 

Cプロ:韓国映像作家短編上映 -第9回ソウルニューメディアフェスティバル特別企画part1- 12月16日(水)19:30~

 

Dプロ:韓国映像作家短編上映 -第9回ソウルニューメディアフェスティバル特別企画part2- 12月16日(水)20:45~

 

Eプロ:マレーシア作家短編映像上映 12月17日(木)19:30~

 

Fプロ:「女の暴力性、男の繊細さ」短編映像上映 12月17日(木)20:45~

 

河合政之個展上映&アーティストトーク「不在の物語/物語の不在」12月12日(土)17:00~

 

韓成南個展上映&アーティストトーク「記号=多言語+音=映像」 +クロージング・イヴ・パーティ 12月18日(金)19:30~

 

西山修平個展上映&アーティストトーク「映像/音声としての都市」12月19日(土)16:00~ 

 

チケット:1日券1,000円(前売り800円)

 

パスポート3,000円(前売り2,500円) 

 

・オーディオ・ヴィジュアル・クラブ・パーティ "FEAVS NIGHT" [映像クラブイベント]

 

 12月12日(土)20:00~23:00

 

チケット:1,500円(前売り1,200円)<ワンドリンク制> 

 

・Full Space vol.4 [現代音楽ライブイベント]

 

12月13日(日)18:00~、14日(月)19:00~

 

チケット:1,500円<ワンドリンク制> 

 

・クロージング・イヴ・パーティ

 

12月18日(金) 21:00~(上映後)入場無料 

 

プログラムの詳細などは下記サイトをご覧ください。

 

 

FEAVS公式サイト

 

 

前売り予約&お問い合わせ:

 

FEAVS 担当ハン 

 

090-3056-8124

 

 

※事前にご連絡いただけると、当日前売り料金でご入場いただけます。

● 今日もたくさんの人と会いました

サックスを習いに来たおじさん はじめての練習まえにプロの演奏家の演奏をラジオで聞いてしまい

ビビりながら小沼先生のもとへ しかしちゃんと音が出て喜んで 家でも練習するわ!といきようよう帰っていきました

カマメのパンフ、おじさんたちにもわかりやすいものを と思って新しいものをつくって

絵を入れたいな と思い絵の得意なおじさんにお願いしたら ささっと描いてくれる

とってもすてきなパンフになりました

ラッパーのSHINGO☆西成さんが遊びにきてくれて、昨日まであったツアーの土産話をしてくれる

しんごさん含め、西成で生まれ育った人は、いろんなものを受け入れられる器の大きい素敵な人が本当に多いなあと 思う

 SHINGO☆西成http://nishinari.exblog.jp/

近くの病院で働くお医者さんが来て少しお話しし

近所に住むマンガ家の藤枝さんが カマメ4コマなるものを描いて来てくれ

とてもかわいいのです 明日にでもアップします

食器や救急箱や羽織やキッチンペーパーやらいろいろなものを差し入れしに来てくれた方とチャイと飲んで

常連お客さんのおじいちゃんと話し

犬のちびちゃんをなでなでし

会計の講座に行って先生にいろいろ相談 NPOの会計はややこしい

夜ココルームへ戻ると 向かいの洋食屋さんが食べに来てくれ

近いようでなかなか接点がない商店街の方と交流でき みんなよろこび

と 今日もたくさんの人と会いました

仕事は全然進みませんでした いやはや

● 仕事から 帰って一人部屋でふりかえる

IMG_1420.JPG IMG_1423.JPG 昨日、扇町公園でダンスを久しぶりに踊った。秋晴れの日差しの中みんな、ご機嫌だった。おいしい弁当やビールの味も格別だった。チャリンコでaさんとココルームに帰った。知り合いのGさんの紙芝居とバンドの歌を聴いたよかった。今日は、ゆっくりして自分の生き方を反省してる人によかれと思い強引に押し付けてた、自己満足だけの人間に見られた。苦しめたり有りがた迷惑になってた人生の先輩の俺が配慮すべきなのにこれで言いたいことおわり。すっきりした。俺自身気にしてない、同じ仲間として釜ヶ崎で一緒にやっていくだけ。やれる事やる釜のみんながんばろうぜくよくよしても、時間が今の俺にはもったいだいんだ。若いときよく悩んだ。それでよし。ケセラセラで生きる



● 繰り返して

目の前のこと 今の自分では到底 しなやかになんて切り抜けられない 目の前のこと

引いてみた社会のこと 今の自分では到底たちうちできない社会のおっきなこと

眠れない夜 起きられない朝 を繰り返して

応援してくれる人がいて やるべきことがあって

もっとやらないといけないことがあって

できない自分がいて

繰り返して 繰り返して 繰り返して

● 09年12月定例「まちづくりひろば」のご案内  転載

■■■■■ 09年12月定例「まちづくりひろば」のご案内
              釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長) ありむら潜 


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『ケア・支援補助金』制度の創設で、釜ヶ崎のまちを大きくステップアップさせよう! 

     ~提案とアクションの起点の一つとなる夕べ~


 ゲストスピーカー:鈴木 亘(すずき・わたる)学習院大学経済学部教授
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 居宅保護者があいりん地域だけでやがて1万人にも近づかんとする新しい時代に入りました。
こうなれば発想を大転換。さまざまな民間支援団体が余儀なくされて無償で行っているさまざまな支援活動にも『ケア・支援補助金』をつけさせれば、多様性に満ちた、地域総ぐるみのサポート体制をつくれます。さまざまな効果をもたらす画期的な新制度だと思います。
この制度、以前からあちこちで構想はされてきましたが、ついにそれが政権交代によって、政府・市民社会・地域住民のみなさんに対して提案し、内容を深め、実施を求めていく環境が成熟したようです。
まずは『ケア・支援補助金』制度を福祉経済学の立場から提唱しておられる鈴木亘先生のお話で理論武装。先行体験をしている更生施設・救護施設の方々にヒントをもらい、同種の提案をすでに行っているNPO法人釜ヶ崎支援機構やホームレス支援全国ネットの具体案も紹介しながら、この「ひろば」を大きなアクションの起点の一つにしましょう。
 (⇒もう少し詳細な趣旨説明が下段にありますので、ぜひそこまで読んでほしいです) 


 なお、日程は本来の第2火曜日ではなく、東京からお見えになる先生のご都合で1日繰り上げます(12月7日=月曜日)。くれぐれもお間違いがないようにお願いいたします。
参加予約など要りません。どなた様もお気軽にご参加ください。

 *先月の「ひろば」での鈴木先生によるお話「ベーシック・インカムとベーシック・インカマ(釜)」はたいへん好評でした(追って発信)。今月の企画はそこからも派生しています。

                記
▼2009年12月7日(月)(18:00時開場)18:30~20:45
 ⇒本来の第2火曜日ではなく、1日繰り上がっています。ご注意ください。
▼西成市民館 3階講堂
(西成警察署裏にある通称四角公園の西隣り)
▼共催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
    大阪市立大学都市研究プラザ(西成プラザ)
▼参加費:資料代として300~500円程度の寄付をいただければ幸いです。
     日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。 

▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで
携帯電話090-8448-0315
Fax:06-6641-0297(ありむら宛てと明記)
e-mail: kama-yan@sun-inet.or.jp
  URL : http://www.kamagasaki-forum.com

■  鈴木 亘先生の紹介
ご専門は「社会保障論・医療経済学・福祉経済学」
 ⇒下段に先生の『ケア・支援補助金』創設案を抜粋引用してあります

ホームページ http://www.geocities.jp/kqsmr859/
ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/kqsmr859


■ 提案趣旨の補足(長文で失礼)
 釜ヶ崎はもはや、ベーシック・インカマ(釜)の時代。そのことを嘆く見方もあります。
しかし、発想の転換しだいで地域起こしにもなりえます。

▽必要なものは何でしょうか?
 西成区で26,067人(9月末日現在)(前年同月23,061人)で、そのうちあいりん地域で1万人近くにも迫っている居宅保護生活者の人々一人ひとりに対するサポート(ケアや支援)です。これを実際にやるのか放置するのかで地域環境は天と地ほど違ってきます。そのことは、現在(ゆるやかなつながりも含む)サポートの中にいる居宅保護の人々とそうでなく孤立しがちな人々の違いを見れば明らかです。
切り札は『ケア・支援補助金』(仮称)の創設だと考えます。
 (* なお、この2、3カ月の推移ではすでにあいりん地域や西成区はアパートが飽和状態に達し、浪速区へ、そこからさらに周辺区へとうねりが続いているようです)

▽『ケア・支援補助金』(仮称)とは?
 現状は、釜ヶ崎にはせっかく支援団体が分厚く存在するにもかかわらず、どの団体も無償のボランタリー行為で切り抜けています。
たとえば、サポーティブハウス等では部屋代42,000円に食い込む形でしか実施できません。それでも実施しています。NPO等では事務費の節約などでサポート費用を捻出してまで実施しています。
さらには、家賃収入から自立のための支援費用を取れない場合は居宅保護当事者の(カツカツな金額であるはずの)生活扶助費から捻出しているところもあるようです(これは簡単に貧困ビジネスにつながります)。
やればやるほど、支援団体の資金も個人も、当事者すらも、しんどくなるのが現状。何もサポートせず、家賃をまるまる受け取るだけのほうが「やり得」というのはおかしい。そもそも予算がついたサポートとは区役所のケースワーカーだけというのもおかしいですよね。ケースワーカー制度や民生委員制度だけでは追いつかないから、そういう無理をしているのに。
さまざまな民間団体がすでに実施している、あるいはこれから実施するサポート(高齢者層へのケアや稼働層への就労支援、つながりづくり)などにもきちんと別途のおカネが支払われるようにすべきです。
事態が放置され、そこへ「貧困ビジネス」と呼ばれるものがはびこるのはケアへの予算が組まれていないからであり、制度になっていないからではないでしょうか。
 具体論。
新制度の下敷きとなりうる制度として、救護施設・更生施設などから居宅保護に移行した人々へのサポートに対して(たしか2年間限定ではありますが)支援費が出て効果をあげています。
これを、手を挙げ一定の条件を満たした民間支援団体にも援用する、というところから始める方法もあるのではないでしょうか。
財源は、鈴木先生も言われるように、<宿泊所の場合>矛盾の根源たる現状の「家賃込み」方式から「ケア&支援費分離」方式にして、ケアの有無(あればそのメニュー)に応じた金額に是正させていけば捻出もされやすいのでは。これにより「住宅扶助」は純粋な意味での住宅費となり、居住スペースの質や広さを評価して変化する仕組みに変えられます。

▽その効果
 なによりも当事者のためになります。 
支援団体は人材の積極配置や育成ができますし、資金と人材の両面で組織基盤の強化につながります。この変化は大きいです。新しい支援団体も多彩に育つでしょう。
そうして、地域全体が安定し、生活保護のおカネが地域に落ちるようにすればヘタな公共工事よりも大きな経済効果を地域経済にもたらします。
(再生フォーラム創設以来の目標でもある)「老いても住み続けられるまちづくり」になります。
そうなれば連合町会の人々からも支持され、町会サイドでのまちづくりの動きと労働者サイドでのまちづくりの動きが合流し、地域総体がステップアップするでしょう。
日雇い寄せ場で生きてきた人々の「独特のつながり」を生かした味わい深い地域づくりがワンステージ引き上げられます。
全国的には、話題になっている「貧困ビジネス」の克服策となっていくでしょう。
当然、制度の悪用防止やケア・支援の質の確保という課題にも取り組む必要があります。 


▽ ひろばを起点としたアクション
 「まちづくりひろば」自体は運動体ではありません。その名のとおり、共有の「ひろば」として機能しています。
そこでまず鈴木先生の話を聞いての学習、そして議論による提案の深化作業をやります。 

「ひろば」出席者のうち賛同した人が実行委員会などの組織(グループやネットワーク)をつくるもよし。釜ヶ崎のまち再生フォーラムとして「緊急アピール」するもよしです。最低、後者はやります。
釜ヶ崎支援機構やホームレス支援全国ネットなども同じような趣旨で動いています。

▽他にも提案をぜひ持ち寄ってほしい
 今は政治も「(おカネは)コンクリートからヒトへ」という時代です。
めったにやってこないであろう有利な(もしかしたらたいへん短い?)時代です。提案の季節です。この好機を逃すべきではないでしょう。
たとえば、生活保護の手前に設立する「第2のセーフティネット」制度もかなり現実性が高まってきつつありますので、それとリンクできる補完事業案も筆者には思い浮かびます。
 たとえば、現在の特別就労事業「特掃」は55歳以上の人対象で、生活保護等の人は外しています。そこで、稼働能力があるのに「全福祉」(生活保護のフル受給)になっている人を対象にして「半福祉・半就労」にもっていく(働く誇りと労働力を保全してもらう)特別就労事業はどうでしょうか。 
「フワフワくんの社会“軟着陸”支援」というか、長い人生設計を見据えたプログラムを備えた若年層対象の特別就労事業も「第2のセーフティネット」にリンクさせてつくり、職業生活体験面をもっと安定増強させてもいいのではないでしょうか。(思いつきと言われてもかまいません)
とにかく、いろいろ持ち寄っていただければ、この「ひろば」はさらに起点(の一つ)としての機能を発揮できるでしょう。

▼以下、鈴木亘教授がこの件についても言及されている論文『無料低額宿泊所問題をどう考えるべきか』から抜粋引用しておきます。くわしいことは当日。
>
<どのような対策・政策が必要か>
(中略)
これにより、住宅扶助費にケア・支援を「込み」にするという不透明な制度から、ケア・支援分を明示的に切り出すことにより、貧困ビジネスが起きにくい構造を作ることにもなる。
また、このケア・支援補助金は、ホームレスをアパート等の一般居宅に直接移行させ、居宅支援を行なっている支援団体も受けられるようにする。
そのほかの中間施設のアフターフォローにも一定程度使用可能なものとする。そのことによって、宿泊所が存在しない地域や宿泊所以外の手段で自立するホームレス・生活困窮者達の支援も促進されることとなる。

 一方、住宅扶助については、むしろ、住宅の質の良し悪しで金額が変化する基準を設けるべきである。現行の住宅扶助は、質の悪いところも良いところもほぼ一緒であり、生活保護受給者が多い地域では、住宅扶助費の上限に、民間アパートの家賃が張り付くという不思議な現象が起きている。この問題は宿泊所も同様であり、「ケア・支援補助金」創設によって、純粋に住宅費用分だけとなった住宅扶助は、居住スペースの質・広さを評価して変化する仕組みにするべきである。
(後略)
>
                                                                       以上
--------------------------------------------------------
ありむら潜    ARIMURA Sen
釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長)・漫画家
携帯:090-8448-0315
e-mail:kama-yan@sun-inet.or.jp
携帯メール:kama-yan3@ezweb.ne.jp
http://www.kamagasaki-forum.com
-------------------------------------------------------- 

_______________________________________________
ML@kamagasaki-forum.com
http://www.kamagasaki-forum.com/mailman/listinfo/ml

釜ケ崎のまち再生フォーラム
http://www.kamagasaki-forum.com/


● 第2回大阪ホームレス会議 若者ホームレス――その暮らしと未来を語る

第2回大阪ホームレス会議
若者ホームレス――その暮らしと未来を語る

 大阪ホームレス会議はホームレスである当事者が自らの肉声で
彼らの暮らしや未来を語る場です。
今、昨年9月の世界金融危機以来、非正規労働者などの若い人々が
ホームレスになるケースが急増しています。
例えば、雑誌「ビッグイシュー日本版」販売者の場合、
今や販売希望者の3人に1人は20~30才代の人々となっています。

 ビッグイシュー基金の聞き取り調査では、これらの
若いホームレスの人には帰ることのできる実家がないか、
あっても帰れず、仕事おいては使い捨てでこき使われ、また、
イジメにあうなどポジティブな体験を持てないでいます。
さらに、半数を超える人々がうつ的状況など心を病んでいます。
これらの若いホームレスをどのように支援し、社会に復帰し自立を
果たしてもらうのか? 
彼らを理解し、かかわり、応援することは、この日本社会の底のほころびを
繕うことにつながるのではないかと考えます。

 そこで、第2回大阪ホームレス会議では、20~30才代の若いホームレスの
人々の声を直接聞きながら、この問題を考えたいと思います。
また、コメンテーターとして雨宮処凛さんらをお招きします。さらに、
昨年ホームレス会議でも議論した「路上脱出ガイド」の
改訂についても話し合います。
多くの市民のみなさまのご参加をお待ちしています。

日時 2009年11月22日(日)午後2時~4時
場所 大阪梅田 阪急グランドビル 26F 会議室
内容 対談 
雨宮処凛さん(作家)×沖野充彦さん
           (NPO法人「釜ケ崎支援機構」事務局長)
●第1部 若者ホームレス、その暮らしと未来語る
大阪、東京の若者ホームレス6名による語りと話し合い
コメント:雨宮処凛さん、沖野充彦さん 
司会:佐野章二(ビッグイシュー代表)
●第2部 意見交換と議論
・ホームレスVS 市民(参加者)
当日参加のホームレスの方々と参加された市民との自由な意見交換と議論
・冬にそなえ路上脱出ガイドの改訂と配布についての意見交換
・その他 
資料代 1,000円(当日会場で受け付けます)
申し込み 下記までEメール又はFAXでお申し込みください
連絡先 ビッグイシュー基金 〒530-0003大阪市北区堂島2-3-2堂北ビル4F
        
Eメール info@bigissue.or.jp  
FAX 06-6457-1358  
TEL06-6345-1517

<お問い合わせ>
NPO法人 ビッグイシュー基金
担当:堀部・津端
TEL:06-6345-1517 FAX:06-6457-1358
E-mail: info@bigissue.or.jp 

● 第2回大阪ホームレス会議 若者ホームレス――その暮らしと未来を語る

第2回大阪ホームレス会議
若者ホームレス――その暮らしと未来を語る

 大阪ホームレス会議はホームレスである当事者が自らの肉声で
彼らの暮らしや未来を語る場です。
今、昨年9月の世界金融危機以来、非正規労働者などの若い人々が
ホームレスになるケースが急増しています。
例えば、雑誌「ビッグイシュー日本版」販売者の場合、
今や販売希望者の3人に1人は20~30才代の人々となっています。

 ビッグイシュー基金の聞き取り調査では、これらの
若いホームレスの人には帰ることのできる実家がないか、
あっても帰れず、仕事おいては使い捨てでこき使われ、また、
イジメにあうなどポジティブな体験を持てないでいます。
さらに、半数を超える人々がうつ的状況など心を病んでいます。
これらの若いホームレスをどのように支援し、社会に復帰し自立を
果たしてもらうのか? 
彼らを理解し、かかわり、応援することは、この日本社会の底のほころびを
繕うことにつながるのではないかと考えます。

 そこで、第2回大阪ホームレス会議では、20~30才代の若いホームレスの
人々の声を直接聞きながら、この問題を考えたいと思います。
また、コメンテーターとして雨宮処凛さんらをお招きします。さらに、
昨年ホームレス会議でも議論した「路上脱出ガイド」の
改訂についても話し合います。
多くの市民のみなさまのご参加をお待ちしています。

日時 2009年11月22日(日)午後2時~4時
場所 大阪梅田 阪急グランドビル 26F 会議室
内容 対談 
雨宮処凛さん(作家)×沖野充彦さん
           (NPO法人「釜ケ崎支援機構」事務局長)
●第1部 若者ホームレス、その暮らしと未来語る
大阪、東京の若者ホームレス6名による語りと話し合い
コメント:雨宮処凛さん、沖野充彦さん 
司会:佐野章二(ビッグイシュー代表)
●第2部 意見交換と議論
・ホームレスVS 市民(参加者)
当日参加のホームレスの方々と参加された市民との自由な意見交換と議論
・冬にそなえ路上脱出ガイドの改訂と配布についての意見交換
・その他 
資料代 1,000円(当日会場で受け付けます)
申し込み 下記までEメール又はFAXでお申し込みください
連絡先 ビッグイシュー基金 〒530-0003大阪市北区堂島2-3-2堂北ビル4F
        
Eメール info@bigissue.or.jp  
FAX 06-6457-1358  
TEL06-6345-1517

<お問い合わせ>
NPO法人 ビッグイシュー基金
担当:堀部・津端
TEL:06-6345-1517 FAX:06-6457-1358
E-mail: info@bigissue.or.jp 

● 今夜は、自分に帰れるかも 。

かほうんの作る日俺は仕事、行けなかった。友人に、頼んで、よかった。iさんありがとう。責任感の強い奴、嫌な事があったのに、我慢してくれた。俺は、うれしかった。久しぶりにいい奴に会つた。くどいとこもあるが、いい奴だ。うさぎの読む会遠くで聞いてたが、感情が入っ手みんなよかった。Tさん、今日は話が出来てうれしかった いろいろ、俺みたいな人間を力つけてありがとう。現場の写真をみてください。一人でやってるからごめん写真、送りかたできない。、また送ります
 

● はじめてのアート業界

オオサカクリエイティブストリームのぺちゃくちゃというイベントへ

さまざまなクリエイティブな取り組みを、クリエイターが20枚の写真のスライドショーで20秒づつ語っていくというもので

たくさんのクリエイターのお話が聞けた

しかし、アートの業界にいながら、一般的に言われる「アート業界」というところと接したことがなかったので、そのありように驚き

現場にどっぷり浸かっていたので アートと社会の関係を見つめたり考えたり アートが社会に対して何ができるかを模索することがスタンダードだと勘違いしていたことにはたと気がつく

自分たちが圧倒的にマイノリティだということを初めて肌で感じ おお となる

会場は市役所ロビー 白いお城のようならせん階段やキラッキラのシャンデリアの下で

若いおしゃれな人がたくさん集まっていて 画面にはかっこいいデザインや設計や自転車や作品や豪邸や夜景…が映し出される

そんな中で我らが代表がココルームについて、釜ヶ崎について話をする

スクリーンに映し出される写真の色が違う きらびやかでない世界 しかし現実の世界 まさに大阪の都市にある世界

アートはお金のあるところでしか仕事をしないのだろうか アートは他分野と出会い協働しないのだろうか…

疑問がつきず 考えさせられることも多かった

そんな中でも、かなよさんの話を聞いて、興味があります ぜひ行ってみたい と言ってくれた人もいたとのこと

ぜひ来て頂きたいなあ とおもう

● 安心した。 

みんなに逢えて、嬉しい。俺は今でも心を閉じているどうしてかというと裏切られた時が辛いから人は平気で我が身み
身保身の為に生きてるから。そんな人間になりたくない俺は、真実がほしい。たった一度の人生で悔いは残さないつもりが後悔してる、笑われてる何で俺は生きてるか。生きてくだけの価値があるのか。ない。でも生きているじゃないかこれが現実だ。今日逢いたいひとに逢っても、話が出来なかったわざわざ、励ましに、来てくれたのにパンフレットありがとう、勇気もらった。昨日の、コメント、意味不明、あやまる


● 思い届かず

遊び 釜に来る前こんなひどい所とおもわんかった。俺もよく飲んだしかし俺」自分で稼いだ金をツカったおれは人の金なんかあてにしないんだ
みんなわめけしよんな人間嫌いや大事な事は自分で決めた道は、うらぎぅ
るな




● 肩寄せ合って でないとなあ

もちこみ映像祭来てくれると言っていた人がみんな来れなくなり

アサダさんも時間をまちがえて来ていなくて うーんひさしぶりにイベント成立せず か と思っていたら

ココルームのお客さんが「きょうもちこみ映像祭でしょ」と言って、今度の23日に行うコントラピクニックの「コントラダンス」の映像を持ってきてくれた

ぼちぼち人が集まりだしコントラダンスとはなんぞや とDVDを回す

映像では簡単なステップをたのしく踊る男女がたくさんたくさん映っている うーんいいなあ 

若い男子連れて来てください~そしたら行きます! とお客さんに言うと 「わかった!」とのこと

まいちゃんビキニで踊ったらいいじゃん とおぬまさん ん??びきに??

カマメはとうとう極寒の状態 寒くてたまらない場所でビキニの話 ああ あったかいところに行きたいな

夜は坊主な夜 きょうをたのしみにしていた人が来、寒いのでストーブ炊いて、あったかマットをしいてお香をたいてドアをしめる

やっぱりドアが開いていないと、道路から話に参戦するおっちゃんがいなくてさびしいな と思う

今日はあまりの寒さに商店街の人通りもまばら

これからさびしい季節になるなあ

近所のきものやさんに300円の良い帯が入ったと聞きかなよさんと見に行く

道路をドヤしながら歩くおっちゃん きものやのお兄さんも この季節になるとドヤしながら歩く人が増えるんですよね と言っていた

寒いし、さみしいし、だから お酒もすすむし、足腰や節々も痛くもなるし みんなしんどいよなあ と思う

去年の冬はじめてココルームに来こさせてもらってから まだ1年経っていないんだな と思う もう何十年もたったようにも思う

今年の冬 いろいろな人と肩寄せて でないと きっと乗り切れないよなあ と思う

● Google ユーザー名アシスタンス

データベースを検索しましたが、メールアドレス kamame@m.ubicast.com に関連する
ユーザー名は見つかりませんでした。

詳細については、下記のリンクにアクセスしてください。

http://www.google.com/accounts/
上記のリンクをクリックしても機能しない場合は、URL をコピーして、新しいブラウ
ザ ウィンドウに貼り付けてください。Google をご利用いただきありがとうございま
す。

アカウントに関してご質問やご不明な点がございましたら、次の URL で Google ア
カウントに関するよくある質問のページをご覧ください。
http://www.google.com/support/accounts/


このメッセージはお客様へのお知らせ専用ですので、このメッセージへの返信として
ご質問をお送りいただいても、Google では回答できません。ご了承ください。

● 11月18日(水) 19:00~ 坊主な夜vol2

1118日(水) 19:00

坊主な夜vol2 ~かわなみおしょうとおはなししよう~
前回大好評だった坊主な夜 待望の第2回!
お坊さんとフランクに仏教のおはなし宗教のおはなししてみませんか

ワンドリンク制 カンパ制

● ありのままで


冷たい雨、身がひきしまる、仕事が終わり、聞き取りをHさんとした。80年代の釜ヶ崎での生活、何を俺は求めていたのか。平等なのかそれとも自分自身の自己満足なのか今、振り帰れば甘かったでも楽しかった。お金だけでは生きてなかった何かを求めてた。希望があった今はと聞かれると、今の俺にはめちゃくちゃありんす。小田実のなんでも見てやろう、やってやろうの心境だ。おっちゃん、これからだよ。あきらめないでやろう明日という日は明るい日とかくのだ。これでいいのだいいのだ。おやすみ。

● 生活の基盤 仕事

仕事。楽しくてやってんじゃない、と思うけど楽しくやりたい。一日を無駄にしたくないから、言うことは簡単だけどどこか心に引っかかる。なぜか生活が大事だけでいきたい生き方が出来ない。こんな俺ではなかった若い頃の自分、道理が通らないと熱くなりがむしゃらに権力にたてついた。無論負けは分かってた。でも、そうしなくては、自分に我慢出来なかった。同じ人間として、答えを即求めた。いいとか悪いとかではない一人の人間として生きてる証がほしかった。この気持ちになったのは、釜ヶ崎に来てからだ。俺は来たことを後悔してない。むしろよかったと思う。それまで差別。偏見とか、俺の、生きてる社会では無縁dだった。ひとつの出来事で大きく変わった俺の行きかた人生観21歳の若者の俺には衝撃だった。大事なんだどうしてまもらなければならないこと、みんな、あるはずだ。一人ひとり価値観は違うけど、尊重したい、現場でストレス解消しよう。
  


● 迫力の正装日(美)

スタッフ全員紋付正装で集合

迫力ですね ますます何のお店かわからなくなってきました

まずはココルームの未来へ向かって カメラマンにお寺のお坊さんを迎え パシャりと

 IMG_4918.JPGのサムネール画像

つぎはカマメを背景に これもメディア あれもメディア

IMG_4924.JPGのサムネール画像

● 分野シンポジウム  「製造業とデザインの新しい関係―都市集積の可能性―」


分野シンポジウム
「製造業とデザインの新しい関係―都市集積の可能性―」

【日時】2009年12月1日(火)18:30~21:00
【会場】大阪駅前第2ビル6階・大阪市立大学文化交流センター大ホール
     → http://www.gscc-uep.jp/link.html#access
【参加登録不要、参加料無料】
【主催】大阪市立大学大学院 創造都市研究科 都市経済政策研究分野
【趣旨】
近年、経済環境の変化が著しく、従来の仕組みが行き詰まりを見せています。都市には多種多様な人材が集まりますが、少し業種が違ったりするとなかなか出会う機会がありません。業種、産業、組織の垣根を越えて人と人、企業と企業が出会うことで、新しい発展の芽を生み出していくことが今求められています。「三人寄れば文殊の知恵」といったタイプの、1+1=2ではなく3にも4にもなるような都市集積の力の発揮です。
今回、特にものづくりとデザインの出会い、そして協力の可能性に焦点を当てます。製造業にとってはデザインを含む企画開発力は競争力のカギを握っていますし、デザイナーにとっても、デザインを実際のモノとして作り上げていく過程は重要です。しばしば別の価値世界に住む住人たちの出会いと相互協力はいかにして可能か。シンポジウムでは、第一線でご活躍の方々をお招きし、報告とディスカッションを通じて、こうした大問題の糸口を探っていきます。

【プログラム】
(1)矢野孝氏・島津聖氏(矢野紙器株式会社) 
    「ダンボールで造る矢野式ものづくり」
(2)服部滋樹とその仲間たち(graf)
  「人と、つながりと、デザインと」
(3)吉持剛志氏(吉持製作所)
  「デザイナーさんとのコラボで知る、おもしろさ!」
(4)稲垣京輔氏(法政大学)
  「連携の輪を広げるには何が必要なのか?:既存の利害関係としがらみを超えて」 

(5)ディスカッション

【コーディネーター】山下里加(京都造形芸術大学)
【司会】立見淳哉(大阪市立大学)

【プロフィール(順不同)】
・稲垣京輔氏(法政大学経営学部教授)
東北大学大学院経済学研究科博士課程修了。尚美学園大学講師、横浜市立大学准教授を経て、現在、法政大学経営学部経営戦略学科教授。専門は、経営組織論、事業創造論、中小企業経営論。著書に、『イタリアの起業家ネットワーク』(白桃書房)など。2007年より、大阪市北区の独立系クリエイターを対象としたフィールドワークを実施し、起業家活動の集積現象について長期的な調査研究をおこなっている。
・服部滋樹(graf代表・デザイナー・クリエイティブディレクター、京都精華大学デザイン学部建築学科准教授)
1970年大阪生まれ。1998年大阪、南堀江にショールーム“graf”をオープン。2000年“decorative
 mode no.3”設立。同年、中之島に移転し、“graf bld.”を設立。オリジナル家具の企画・製作・販売、プロダクトデザイン、店舗・住宅・建築設計、グラフィックデザイン、ブランディングに至るまでプロジェクトごとに幅広い活動を行っている。
・矢野孝氏(矢野紙器株式会社代表取締役社長)
広島大学理学部数学科を卒業。昭和54年4月に矢野紙器株式会社入社。平成16年4月同代表取締役就任し現在に至る。現場での障害者雇用の実体験を下地に、共に働く場、活躍する場づくりをモットーに経営を展開。現在は、ネクストステージ大阪LLPを設立し、天王寺、船場、天満橋に窓口を作り、さまざまな生きにくさを感じる人たちの就労支援、職場体験事業を展開中。
・島津聖氏(矢野紙器株式会社社員)
京都産業大学経営学部経営学科に在学中、山本憲司准教授(現大阪成蹊大学現代経営情報学部教授)のゼミ生を中心にNPO法人経営パラリンピック委員会を設立。関西を中心に、福祉事業所の経営面における「人づくり」「ものづくり」の事例発表大会を毎年開催。矢野紙器では、ダンボールの緩衝材や、什器などの企画・設計を担当。2005年から子どもを対象にしたワークショップを多数実施。
・立見淳哉(大阪市立大学大学院創造都市研究科准教授)
1977年生まれ。名古屋大学大学院環境学研究科後期博士課程修了。博士(地理学)。名古屋大学大学院環境学研究科研究員、大阪市立大学創造都市研究科講師を経て現職。
・山下里加(京都造形芸術大学専任講師、大阪デザイン教育研究所非常勤講師、フリーライター)
1965年生まれ。1989年、京都教育大学美術専攻科修了。2008年、大阪市立大学大学院創造都市研究科修了。アートによる地域づくり、ものづくりの現場などをテーマに取材を重ねている。
・吉持剛志氏(吉持製作所代表/異業種交流会・フォーラムアイ元代表)
子供の頃から、父親の作業風景を見て育ちましたので、工業高校から自然と同じヘラ絞り加工の道に入りました。最近の不景気で仕事が減っています。なにか打開策はないか、なにかおもしろい展開にならないかと考える中で、デザイナーさんたちとお付き合いをいただくようになりました。あるデザイナーさんの「自社の中に宝はある!」という言葉に感動いたしました。今、展示会のお手伝いをいただくなどおもしろい展開に楽しい日々です!

【問い合わせ先】大阪市立大学大学院創造都市研究科都市経済政策研究分野(担当:立見)
 〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
 TEL:06-6605-3507
 FAX:06-6605-3488

● 転載 ぺちゃくちゃ× Creative Stream OSAKA

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■  ぺちゃくちゃ× Creative Stream OSAKA
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世界250都市のクリエイティブを元気にしてきた
クリエイティブイベント「ぺちゃくちゃ」大阪初開催!

「あひる」からデザインイーストまで。
さまざまな大阪のクリエイティブな物語を
クリエイティブタレント自身が語るイベントです。

 「ぺちゃくちゃ」とは
 20枚のビジュアルを20秒ごと語る
 シンプルなプレゼンテーションスタイルで、
 誰もが持っているクリエイティブな力を
 街中の人たちと分かち合う、知的エンタテインメントで
 かつクリエイティブエクスチェンジの場。
 そのシンプルかつ小気味良い
 プレゼンテーションのスタイルが感動を呼び、
 世界250都市で開催され続けるホットなイベントです。

今もっとクリエイティブになっている大阪の
おもしろさを感じ、わかちあえる機会として、
大阪市役所玄関ロビーを特別仕様にして開催します。

大阪だからこそそこにある、
たくさんの新しいクリエイティブの物語に
触れてくださいますよう、みなさまお誘い合わせの上、
ぜひお越しください!

● ぺちゃくちゃ× Creative Stream OSAKA
日時 = 11月21日(土曜日)
  Start 16:00 / End 19:00 (Open 15:40)
会場 = 大阪市役所玄関ホール(御堂筋側入口)
   御堂筋線+京阪電車「淀屋橋」下車 北へ徒歩2分
  http://www.city.osaka.lg.jp/somu/page/0000004215.html
入場料 = 無料(入退場自由)
  入口は御堂筋側正面玄関の右脇の通用口になります。

※ grafの協力によるドリンクとスナック(無料)の提供で
 会場をよりアットホームに盛り上げます

●公式情報はオフィシャルWEB サイトで発信中!
 クリエイティブストリームオオサカ
  http://c-stream.jp/
 Pecha Kucha GLOBAL SITE (EVENTS)
  http://www.pecha-kucha.org/events/

● アートワーク 子供の里

カマメで友達になつたkさんと子供の里にいっしよに行った。一歳から十歳位までの元気な子供たちでした俺も、はじめは照れくさくて思うように体が動かなかつたでも、みんなの輪の中で思いきりはしゃぐ一歳の男の子を見て勇気を貰った。子供頃に帰ったように無の気持ちで子供たちと遊んだ。この気持ち忘れずこれからも、やろう

● 関係性の組みかえ だったんだなあ

今日はOCA!大阪コミュニティアート事業のひとつ

こどもむけワークショップの現場でまなぶ第3回目

以前ワークショップの意義がわからず、かなよさんに質問したときに話しにあった

「関係性の組みかえ」ということば

その当時は全く意味がわからなかったのですが

今日もんもんとワークショップを終ってから考えていたら このことばがふっと頭に浮かび ああ と腑に落ちたのでした

固定された自分と自分の中の他者の関係や 個人と個人の関係 グループとグループの関係 組織と組織の関係

さまざまな関係を組みかえる行為 なんだ と感覚的にちゃんとしっくり来るようになった

この組みかえが生みだす可能性とか 組みかえが毎日の日々に還元されていくんだということについてもわかるようになり

そういうことだったのか とすっきりしだしました

でも組み換えの前提に 一時の関係の前に 日常の関係の積み重ねがあるから こうして関係が組み換えられるんだな

と日々のことに想いをはせたのでした

 

● ケセラセラなるようになるさ。

何かをすべき時は、ひと呼吸待て。大事ことはかならずだ、俺は今を生きてる嫌なこともあるさ、でも世の中はこんなもんだよ。あつく語りたい思いあるけど人は逃げてごまかす。本当俺の生きざまを知らない人間なんだろ。大事な事は自分もふくめ、同じように人の生きざまも大事なんだよ。そこにふれあいが、生きてやろうという気持ちが芽生える。立場の違う人間同士が何故分かり合えるか。ひとつだけだと思う。未来を背負うから違いはあるけど、めざす道は地球のなしてるもののすべてを永遠に大切したい気持ちゆるやかでもいい、自分の胸に刻んでおきたい

● 簡単なことでも きれいごとでもないけれど

人はいくつになっても 成長する そんなに簡単なことでもなく きれいごとでもないけれど

ここへ来てそう思うようになりました

ゆるやかなつながりの場 とか いろいろな働き方 とか 生き方とか 暮らし方 とか もっともっと できたらいいのに

と思う

「ありえない と思うことを疑ってみる」

今日はアートマネジメント講座でたんぽぽの家の播磨さんのお話しを聞き

脱領域 領域を越えていくおはなしや

常識を越えていく勇気を持つこと というおはなしや いろいろなことを聞きました

わたしがNPO職員として このまちへ東京から一人やって来たことは

今の一般的な常識から考えると ありえないことのようで 常識を越えたことのようで ほとんどの人に理解されないのですが

こうしてほんの少しのお金でも 厳しい地域の状況の中でも 休みもなく働いていても たくさんの人とゆるやかにつながって 責任をもって関わってくれる大人の背中をみながら学んで みんなでちゃぶ台を囲んでごはんを食べ 元気に生き くらせるんだなあ と自分でもおどろいています よかったなあ こういう働き方や生き方もあるんだ ということに気がついて と思います

気づかなかったらきっと生きにくさの中にずっといたんだろうなあ

たくさんのお金をもらっていても 企業の論理の中での生きにくさといったら… そこから解放されて 市場の原理からもちょっと身をおいて 資本主義市場の消費のための賃金を稼がず(げずでもあるけれど) ひとりの人間としてかけがえのないひとりの人間に出会ったり だれかやなにかや社会のために動く この働き方に身をおいて とんでもなく楽になった自分

確かにすべてがいいわけではなくて 一生を生きるためには課題も多い働き方で そこを社会化していかなければいけないと思いますが

でも 常識を越えた 生き方や働き方や暮らし方は可能でした

これが多様な常識の中のひとつのあたりまえな常識 になればいいなあ とおもう

わたしもはじめはこの給料で知人もいないこの地域でひとりで…と考えたら ものすごい不安に駆られたこともありました

でもこうして そしてそこに身を置いてみると 企業のビルの中では 見えなかった膨大なものが見えて感じられて考えねばならないことになって それは本当は大切なことだなと思い

● パソコンに水がかかり使えない

やっショック。アドバイスを受けたのでとりあえずやろう埼玉県から福祉農園を精力てきやっておられIさんがこられた。時間があれば川の流れに竿をさす。淀
みの意義を、語りあいたかった

● 農とアート の世界は 近いようにおもった夜

 

農とアート理論編VOL2 今回もいろいろな話が出 おもしろく

べジ定食のおいしいこと!やっぱり食い気に走ってしまうなあ

埼玉見沼の福祉農園のおはなしから 存在するための場としての 農 を感じる

農業ではなくて 農 田畑を耕すということ が存在の現れとしての行為なんだと思う

農園という場が間にあって畑があって 作物があって 人と人がつながって

障害者も耕す 素人も耕す 休耕田が生きかえって 人と人が出会ってつながって また土が生きかえってきて 雑草が減って 周囲の田畑に雑草の種が飛ばなくなって 若い人があつまってきて…

こう考えるとカマン!メディアセンターととても近い 間にカマメという場所があって、作物は作品で 耕すことは絵を描いたり字を書いたり版画を彫ったりすることと近くて カマメという場があって 人と人の間に 共有できるなにかがあって シャッターの閉まった店が開いて 若者がきて まちの雰囲気が変わる…

プロとしてプロしか入ることのできない場 を否定するのではない そういう場所も必要

でも いまはあまりにそういう場所ばかりになっているのだろうなあ

専門性を飛び出すからこそ多様な人のつながりを生む場 があって

そういう場所が不足しているから そこにたくさんの人が集まるんだなあ

アートの世界も農の世界もなんだか近いことがあるなあ とおもう

質の問題 ひとつのものを取り巻く 一元的な価値ではなくて もっともっといろいろなあり方について考えるなあ

 

● 農とアート 理論編vol2 11月13日(金) 20:30~

1113日(金) 2030

農とアート 理論編vol

畑ベジ定食(限定6食 あります)

前回白熱好評だった農とアート理論編 待望の第二弾

今回は埼玉県にある見沼たんぼ福祉農園より猪瀬浩平事務局長がたまたま大阪に来ることになり、急遽開催決定です!農についてゆるやかに、語り合いませんか いつも金曜に行われるココルーム前 つなしま有機野菜市も開催!

お話会:カマン!メディアセンター  ごはん:ココルーム

● 西成市民館まつり開催について 転載

西成市民館まつり開催について

このたび「人と人とが触れ合う地域づくりをめざして」というテーマで、「市民館まつり」を開催する運びとなりました。これまで取り上げられることの少なかった、あいりん地域の文化的側面に焦点をあてることで、従来のマイナスのイメージの転換を図りたく企画しました。

現在、あいりん地域には、約6,000人の生活保護受給者が福祉アパートや救護施設に居住しているといわれています。この数字は、あいりん地域に暮らす人々の定住化・安定化傾向を意味しているともいえます。生活の安定化に伴って、あいりん地域では文化・芸術活動を行う個人やグループが増えつつあります。しかし、一方で、生きがいや目標が見当たらず、精神的な充足を得ることなく生活している人も少なくありません。

市民館には、昨今あいりん地域に関わる町会、各種団体、ボランティア組織から生活保護受給者の「生きがいづくり」を求める声が多く集まるようになりました。

そこで、市民館では地域のニーズを勘案し地域住民の主体的な参加を通じて「人と人とが触れ合う地域づくり」をテーマに「市民館まつり」という名称で文化祭を開催することにしました。「市民館まつり」は、西成市民館の自主事業ですが、地域有志(地域住民や地域の施設、NPO団体等)による実行委員会が組織され、実行委員会によって主体的に企画から準備・運営まで行われました。また、開催準備にあたり町会はじめ関係機関のご協力もあり深くお礼申し上げます。

市民館まつり次第 

会期 11月13日(木)〜14日(土)

プログラム内容

ふれあい喫茶(地域協賛事業)、絵画、写真、書道などの展示、演芸(紙芝居、手品、楽器演奏など)、の発表、教養講座(冠婚葬祭マナー講習など)、健康講座(医療・保健・福祉・介護・生活相談コーナー、リフレクソロジー、アロマセラピーなど)、人権啓発講座、その他 DVD上映(あいりん地域の関連作品)、大ビンゴ大会等など

詳細は、西成市民館までお問い合わせ下さい。06-6633-7200

● 映像と人と生活

カマメで夏ごろ取材に来てくれた東京の大学のMさんがその時の映像を持って来てくれたので見た。飲んだくれの俺を初めてみていつもこんなことしてたんだ。後は、恥ずかしくてまともに見れなかった今の俺は、微力ではあるが何か皆が喜ぶことがしたいんだ、Mさんよかったよ。俺のいやなことを気づかせてくれてありがとう

● カマメ映像になるの巻

今日は午前中、ウェブにて連載される連続インタビューにこたえる

約5カ月カマメ!を運営(というほどのことは何もしていないのですが)してみて ほんとうにほんのりと、なんとなくこの場所がどんな場所かわかってきた部分と よりわからなくなってきた部分と話してみていろいろ気づく ああ 話すというのはとても良いなあ カマメで起こってるおじさんたちとのやり取りを話すると インタビュアーの方が爆笑される 自分でもおもしろいことが怒っているなあ と思う

午後は市民館まつりの準備をし、のぼるさんがつくってくれた額と作品などを運ぶ

ションベンガードをくぐってカマメと市民館を行ったり来たり

展示って難しいんですね…なにも考えずに市民館に行ってみて う~ん となりました

西成市民館3Fの展示ブースにカオス的なカマメ展示スペースがありますので ぜひ見に行ってください

その後はカマン!TVを見る会 津田塾大学で映像を勉強している長瀬さんが、カマン!メディアセンターのことを映像にまとめてくれたものをみんなでみることに 長瀬さん本人がDVDを持ってきてくれ

映像に協力しインタビューに答えたおじさんたちは、長瀬さんが来ることを楽しみにしていた

みんなでわいわい見てみると、これがとてもおもしろい

今はお酒と良いお付き合いをしているおじさんが まだお酒とうまく付き合えていなかったころの映像が映ってたり

良いことを言ってカマメの宣伝になっているおじさんがいたり 当たり前のまちの風景が画面の端でずっと繰り広げられていたり

カマン!メディアセンターがどういう場所なのかが 雰囲気で良くわかる とても良い映像だった

映像になると ものごとってとてもわかりやすく そして力をもつなあと思う 切り取り方が重要なのだなあとも思った

こんなにゆるい釜ヶ崎の映像ってなかなかないよね と話に出る

ニュースで市橋容疑者がこのまちに来ていたという話が切り取られ、このまちの人へのインタビューがネガティブに演出され

テレビなど大きなメディアにのっていたという話を聞いて なんてこった とおもう

撮る側、流す側がはじめからステレオタイプにとらわれて、現場と関係をつくることはなく

うわべを切り取るからこういうことになるんだなとおもう 

たしかにこのまちには犯罪を犯してしまった人もいる 本当にさまざまな人がいる 社会的に排除されてきた人が排除されたどりついてくる それは事実 こう書くととても大変なことのように見えるけれど この場所でひとりひとりの人と顔を会わせて話しをしていると どの人も個別名前をもった人で それぞれの人生があって歩いてきた道があって ひとりの 人 であることが、何よりも優先することに気がつく

長瀬さんの映像には 個人として名前をもった人がありのままの姿をさらして ことばをもって 表情をもって 語っている

笑っている ドヤしている 考えている 迷っている 一生懸命にいる それは間違いなくこのまちの風景だと思う

この映像はてれれにて今月各地で放送されます ぜひにhttp://www.terere.jp/

 

● やれること

自信も、なくてもよい。懸命にいきてれば。人の命のはかなさ。わかればいい、大切ものがきっとみえてくる。今を大切にしたい。誰にも分からなくてもいい。俺はおれだから。孤独もすき、本当の自分戻れるから。仕事年末までマジ、忙しそう。あるのは嬉しいが、俺のやりたい事が出来ないはがゆい。くやしい。贅沢だろうか歌を唄いたい。思いっきり声出してへたでもいい。自分の気持ちをぶつっけてみんなで歌おう。かまがさきでの俺の生き様の聞き取りがあった。昔のことだけど脳裏鮮明に焼きついている。いい悪いは別としていいんじゃない。信じてやってきたんだから。眠たいのでねむります









● 版画 はがきができました

今日はこどもたちが遊びに来てくれました

おととい久しぶりにカマメの前を通って、はずかしそうに こんばんは と声をかけてくれた

お絵かき好きのやさしい男の子 あさってくるよ~ と言って帰っていって今日本当に来てくれた

よっぱらったおじさんのからみにもめげず、元気にたくさん絵を描いてくれるIMG_4752.JPGのサムネール画像

BGMはセキさんが引く しぶいカマ凹バンドのブルース曲

 

そうこうしていると 紙芝居劇むすびのリーダー浅田さんが、「毎日まいちゃんが夢に出てきて…」といって差し入れを定期的に持ってきてくれる

いつもLOOKのチョコとハイレモン(浅田さんの好物) こどもが好きそうなお菓子が大好きなわたしはいつもこの差し入れにわあいと飛びつく きょうはなぜか、いつものコンビニ袋のなかに栄養ドリンクと手作りの万華鏡まで 差し入れられていた

また、一度は「もう二度とここには来ない!」と怒って出て行ってしまってしばらく来なくなっていたおじさんが

笑顔で現れ、ふつうにお話しをする 少し話をしたあと 「この間は悪かった」 とはにかみながらあやまってくれる

「わたしも…」と言ってなかなおり 「今度ごはんでもおごらせてくれ!」と言って がはは と笑っておじさんは帰っていく

カマ凹バンドの歌の練習をしに来たセキさんは、かまがさきの景色やカマ凹バンドのメンバーやスタッフの顔を彫ったすてきな版画をはがきにして来てくれたので データをはがきに印刷してみる う~んいいかんじ 100円で販売しますのでぜひ!

夜はアートマネジメント講座でダンスボックスの大谷さんのお話しを聞き、ココルームへ戻ってごはんを食べこれから帰ります

● 転載【釜ヶ崎のアルコール問題に取り組むネットワーク11月度定例会のご案内】

【釜ヶ崎のアルコール問題に取り組むネットワーク11月度定例会のご案内】

今回は、会場となる「ストロームの家」の都合で、定例会日程が一週間早まっています。 


            記

-11月例会-
●日時:2009年11月11日(水)18:30~20:30(講義と質疑・協議)
●場所:のぞみ作業所
●参加費:300円(資料代として)
●内容:ワークショップ「セルフ・ケア;脱力・マッサージ」(ファシリテーター:のぞみ作業所 村松 由起夫)
-野口体操の流れに沿った脱力・リンパマッサージを体験してみましょう。
*軽い運動が出来るようズボン着用あるいはトレーニング・ウェアなどをご用意下さい(脱衣スパースの用意があります)。 

*今後の予定:12月は休会。
1/20(水)「障害者の就労支援」(中部地域就労支援センター)
2/17(水)支援困難ケース検討
3/17(水)講演会、   の予定です。
        

*「釜ヶ崎のアルコール問題に取り組むネットワーク」では、毎月第3(水)に(8月、12月を除く)、定例会を開催し、
支援困難事例検討会・学習会を行っています。詳細は、下記、事務局までお問い合せ下さい。


主催・釜ヶ崎のアルコール問題に取り組むネットワーク
連絡先・事務局 のぞみ作業所
TEL.06-6647-6576 FAX.06-6647-6585
〒557-0004 大阪市西成区萩之茶屋2-11-15



● 久しぶりの秋の雨

きのう友人に言われた言葉、心にのこる。酒の飲めない所で飲まない。俺は思ってた。友にしてみれば昔の俺に戻ってほしいのかも、付き合いが悪いかももう少し、気持ちを汲んであげ泣なけれいけないかも。己だけの事だけしか見てなかったかも。雨の中和美さんの絵画を見に行った絵の話より俺の今までの、酒の失敗談で画廊の店主たちと話がもりあがった。帰ってココルームで昔の、釜ヶ崎の闘争史をみる。やっぱ、なつかしくありあの頃、俺を思い出す何か変えようとして熱い思い燃えてた。今からでも遅くない、やってみよう

● 雨のなかのまちあるき

きょうはお昼すぎに市民館まつりの準備会に参加

帰って仕事を片付けて、ココルームやカマメをいつも助けてくれるかずみさんの個展へ

個展がきょうで終わりだからと、遊びに来たけんたろうくんとけんたろうくんのお母さんと一緒に見にいく

雨の中をあるって日本橋へ ネオンと電気街の音楽と独特のざわめきを抜け細い路地を入ってギャラリーへ

かずみさんおあったかい絵に癒され、コーヒーをのんでお話しする

せっかくなので、近くのきもの屋さんできものを買って、帰って着つけてまた仕事をし

そうこうするうちに、龍谷大学の学生さんたちがスタディツアーで来られまち案内をする

雨の中 夜のまち 人も少なく なんだかさみしい

ここ数日で退去されたであろう場所を見つける いつもブルーシートのおうちや屋台があった場所に黄色いフェンスだけがたっていた

ここにあったおうちはいろいろなちゃぶ台の台の部分をあつめてブルーシートの周りを囲っていてとてもすてきだった

なくなってしまってさびしい ここに住んでいた人は どこに行ったのだろう

学生さんと先生と1時間以上かけてあるき感想を聞き

先生がお話しし 経済学の視点からホームレス問題について、貧困の問題について話を聞いたのは初めてで新鮮だった

ここでされていることと、自分が目指しているところに 近いものを感じて今日来させてもらった

と言っていた先生のことばがとても印象的だった ここで活動していると本当に なにもできない と思うことがよくあるけれど

こうして 分野も切り口もまったく違っても 目指しているものを共有できるということにすごく勇気をもらえて 元気になる

● ギャラリー島田・アートサポートセンター神戸 展覧会案内

◇◆◇  展覧会案内
10月31日から始まります。
1 森井宏青展-湿原にて-
ギャラリー島田での初個展です。
個展をお誘いした時と、がらっと技法もテーマも変わりました。
タイトルの湿原とは、私には羊水、すなわち胎内の記憶のように感じました。
人間の原初的な官能性と死への眼差し。
「私たちはどこからきたのか」と、問いかけているように・・・・
2 秦森直子展
2度目ですが、若々しいですね。ますます、暖かさのなかに新鮮な感性が光っています。
立体作品がキュートです。
どちらも鶯さんが、詳細に報告しています。
http://gsblog.exblog.jp/

△△△△△△第198回火曜サロン
山本忠勝「神戸面白人」   ゲスト:季村敏夫(作家・詩人)
季村敏夫さんの「山上の蜘蛛」は、神戸の文壇の古層を掘り起こし、詩人たちあるいは、芸術や
文化に携わるものに厳しく切り込んでゆく激しく熱い書です。
犠を強いられ、果敢に闘って斃れたいのち。無名、マイナーへの敬意。
久しぶりに山本さんにお出ましいただきます。是非とも!!
11月10日(火)  18:30~ 会費¥500(会員無料)
ホームページ: http://www.gallery-shimada.com
メールアドレス:gallery.shimada@dream.com
■ ギャラリー島田・アートサポートセンター神戸
    〒650-0003 神戸市中央区山本通2-4-24リランズゲートB1F・1F
   TEL&FAX 078-262-8058

● 転載 09年11月定例「まちづくりひろば」のご案内

■■■■■ 09年11月定例「まちづくりひろば」のご案内
              釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長) ありむら潜 


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ベーシック・インカムとベーシック・インカマ(釜)
  ~その実態と議論の向こうに見えるもの~

ゲストスピーカー:鈴木 亘(すずき・わたる)学習院大学経済学部教授
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(タイトルは勝手ながら、主催者でつけました)

■鈴木 亘先生の紹介
 ご専門は「社会保障論・医療経済学・福祉経済学」
 鈴木先生にはすでに2004年にも私たちからお願いをして(当時阪大大学院助教授でした)、
「(増え続ける)生活保護受給者が地域経済にもたらす経済効果シュミレーション」を
プロジェクトチームでやっていただきました。
産業連関表を用いたその結果は、「大阪市にとって、ムダな公共工事やヘタな減税政策よりも経済効果大。
ただし、あいりん地域内におカネを落とすには課題もあり」というもので、おおいに話題になりました。
当時の厚生省設置の専門家委員会でも資料として採用されました。
 鈴木先生のメールから。「ベーシック・インカムの理論とその周辺、民主党が行なおうとしている給付付勤労控除で何が
どうかわるのか、何が問題かなど(も)、お話をしたいと思います。どうぞよろしくお願いします。」
ホームページ http://www.geocities.jp/kqsmr859/
ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/kqsmr859


■テーマ設定趣旨
 釜ヶ崎は今、求人激減の中で老いも若きも生活保護に廻り、それが認められ、「ベーシック・インカム」ならぬ
「ベーシック・インカマ」状態が急激に進行しています。
西成区内のアパート等が満杯状態なので、浪速区をはじめとする他区への流出・拡散が続いているようです。
今のような経済・雇用情勢にもかかわらず、大阪ではシェルターや炊き出しの列が前年同月比で減っているという事実は、
ある意味で驚くべきことです。
自立支援センターすら、対象者である若年層が就労自立より生活保護に流れる結果、定員の6割程度しか入所していない
ところもあるようです。たった半年前は「入所1ヶ月待ち」とまで言われていたのに、です。
 そうした中で、こういう状況を説明する際に最近しばしば耳目にする「ベーシック・インカム」とはどんな考え方なのか。
どこまで現実的であり、どれくらい非現実的なのか。
釜ヶ崎やホームレス支援の世界、非正規雇用等の「貧困と格差」社会の現実に照らせば、この議論はどんな意義があり、
どんな限界や問題点があるのでしょうか。
あの「生活保護シュミレーション」の鈴木先生に再びご登場いただき、縦横に語っていただきます。
どうぞお気軽にご参加ください。
予約などは要りません。
                記
▼2009年11月10日(火)(18:00時開場)18:30~20:30
▼西成市民館 3階講堂
(西成警察署裏にある通称四角公園の西隣り)
▼共催:釜ケ崎のまち再生フォーラム
    大阪市立大学都市研究プラザ(西成プラザ)
▼参加費:資料代として300~500円程度の寄付をいただければ幸いです。
     日雇い労働者・野宿生活者・生活保護やそれに準ずる方々などは不要です。 

▼お問い合わせ:事務局(ありむら)まで
携帯電話090-8448-0315
Fax:06-6641-0297(ありむら宛てと明記)
e-mail: kama-yan@sun-inet.or.jp
  URL : http://www.kamagasaki-forum.com

●●● 進行

1)情報交換会(18:30~)
いつもは、それぞれの生活分野・活動分野から役立ち情報を分け合います。

2)本題  19:00~ 
  ベーシック・インカムとベーシック・インカマ(釜)
   ~その議論と実態の向こうに見えるもの~
  ゲストスピーカー:鈴木 亘(すずき・わたる)学習院大学経済学部教授

20:45 終了 

 *今回のように、この「まちづくりひろば」で採(と)り上げていただきたいテーマ、呼びたい講師その他ご提案・ご要望が
ありましたら、釜ケ崎のまち再生フォーラム事務局(ありむら)までお寄せください(090-8448-0315)。
         
                                    以上

--------------------------------------------------------
ありむら潜    ARIMURA Sen
釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長)・漫画家
携帯:090-8448-0315
e-mail:kama-yan@sun-inet.or.jp
携帯メール:kama-yan3@ezweb.ne.jp
http://www.kamagasaki-forum.com
-------------------------------------------------------- 

_______________________________________________
ML@kamagasaki-forum.com
http://www.kamagasaki-forum.com/mailman/listinfo/ml

釜ケ崎のまち再生フォーラム
http://www.kamagasaki-forum.com/

● すもう談議に花が咲く

今日は午前中までに助成金書類を修正して送信しなくてはいけなくて

はやめに来て

カマメでは人がひっきりなしに声をかけてくるので集中して仕事ができないのでココルームをしめきって作業する

一気に直して提出!ふう

きのうの夜に、作品化の話や以前の助成金事業で展覧会的なものがしたかったという話を常連のお客さんにしたところ、とても親身になって話を聞いてくださって考えてもらえて

今日メールをもらう 最近 力になりたい と言ってもらえることが多くて本当にありがたい 自分だけでは何もできないけれど 地域で共にくらしたり働いたりしている人に何か一緒に と言ってもらえると なんだかとてもわくわくしてくる

地域でアートするときには 美術館でアートするときと違って なにかできるんじゃないか とわくわくする そのわくわくするすてきな時間を一緒にすごす人が ある一定の美術の専門家やアートセクターの人だけではなくて  さまざまな地域の人と一緒に なのだ そこがとってもおもしろい

と また藤さんが言われたことばを想う

うれしくてメールの返信をしていると 本人が現れ あっ!と言ってまたお話する

お昼ごはんを食べ、郵便局へ行ったり、提出しないといけない書類を出したり

お金の整理をしたり、カマメのテレビをセットしたり、売れた本を送ったり、メール打ったり お客さんが来てお店を開けて とあわただしい

着物が着たかったけれど着る暇がなく

夜にはカマン!TVをセットしにアサダさんとFLOATの米子さんが来てくれる

どんなすもうとりが好きでしたか?とのぼるさんにアサダさんが質問したところからちゃぶ台囲んで、相撲談議に花が咲き

いいさんは良い組み手について熱弁し 立って体を使って実演 あっこさんの来年の夏祭りでのすもう(注1)はこれで行こう!と意気込み

そのあともいろいろ映像を流したり、インターネットの配線を変えたりいろいろして今です

いやはや 帰ります

(注1)釜ヶ崎三角公園でお盆に開催される夏まつりで、毎年すもう大会が開かれる 猛者たちが土俵にあがり、勝った人はすいかがもらえる あっこさんは今年ココルームがお世話になっている、児童館の先生をたおして みごとに優勝した

● ハイキング パート�

IMG_1372.JPG つり橋に近ずいた頃誰からともなく、昼ごはんの催促待つてましたとみんな、シートを敷きaさんの作ってくれた愛情弁当をおいしい山の空気吸いながら食べた。俳句も,読んでみたいよいよつり橋に最後ののぼり坂みんな、頑張りよく上りました。橋の上から眺める景色は気持ちが癒された高い所が苦手なoさん日ごろの冷静さは。どこ吹く風のようで、真剣にロウプを掴んで渡ってました。帰り居なくなり探したりしてたら先、山から下りてたおっちゃん、こんな一日でしたけどいい思い出になつたまた、みんなと行きたい。その日まで、頑張ろう



● ハイキング 

IMG_1373.JPG 吊はしです

● 私市 ハイキング

朝から秋晴れ。楽しみにしてたハイキング。8時過ぎココルーム行くと、iさんがもくもくと皆んなの弁当をつくってくれていた。感謝感謝ですいろんな事情、休めばよかったMさんまで参加してくれて一同張り切ってのぼり旗まで持つ始末だ。四人のおっちゃんとスレンダーガール一名でいざ出発私市でoさんと大人顔まけの五歳の子供、誉くんと合流、星のブランコめざし前進。みんなゆっくり歩いてコンクリートジャングルではあじえない緑と土においを感じながらいざ行かん。明日後半書きます


● ハイキング!

私市にハイキングに行ってきました!

参加者は、スタッフの小沼さんと、のぼるさん、いさおさん、きたさん、いいさん、わたしまい

きのうの夜からおべんとうをつくって、しこんでくれていたあっこさんといいさんのおかげでテンションがぐっとあがって意気込んでふとんに入ったにも関わらず、寝坊をし朝おにぎりまでいいさんにつくってもらってしまった

夜のお米をしこんで、旗をつくって、おべんとうをもって

朝から軽く仲間割れをおこしているおじさんたちと一緒に電車に乗り込む

電車に乗って出掛ける距離におじさんたちと一緒に行くのははじめてで

とことこ歩くみんなの姿を見て不思議な感じになる

電車にのってもおじさんたちやわたしたちのする話は、建築現場がどうだとか、むかしあそこの工場で働いていたとか、そこの裏にやくざがいただとか

あきらかに周りと違っていておもしろい

する話も周りと違うし、空気も違う おもしろくてわくわくする

お出かけ企画はいいなあ と思う

わしは、俳句書こうと思って紙もってきたで

わしも絵を描こうとおもって鉛筆と紙を、おれも…

とおじさんたちのほうがよっぽどアートNPOらしい持ち物を持ってきてくれていた

何も持ってこなかったスタッフをわき目に ペンと紙を出す

私市につくと自転車で小沼さんとほまちゃん登場!おじさんたちに囲まれた24歳の乙女は、小沼さん、ほまちゃんばんざ~いとかけよる

駅に降りてみんなで「空気がいいなあ~!!」う~ん

良い天気で空を仰いで山のぼり する前からお腹がすいていいさ~んおべんとう~

さすがにのぼる前から弁当食べるわけにはいかず 空腹と戦いながら「星のぶらんこ」という日本最大級のつりばしをめざす

がなかなか見えてこない

山道を下ったり、登ったり、下ったり 寄り道したり

きれいな川に沿ってずっと歩く なんだかみんな 山が似合う男になってきたね~と小沼さん

しばらくいくとつり橋が山の上の方に見える わ~高い!

ということで、つり橋渡る前に腹ごしらえ みんなでおべんとうをひろげる

晴れた空のもとでみどりに囲まれみんなで手作りおべんとうって ごはんがおいしくなる要素をすべて揃えたような 夢のようなお昼タイム

一気にたのしくなって来た

のぼるさんに誘われてみんなで一句よみ

さあ つり橋へ行くぞと思ったら 今度は昼寝がはじまる ぽっかぽかで最高のお昼ねになった

いざつり橋へ 橋が近づくにつれて言動がおかしくなる小沼さん(高所恐怖症)

むすこのほまちゃんが命綱 景色がとってもきれい

首を固定して下を見ないように渡ろうとする小沼さん

なんか橋がゆれるなあと思ったら 先の方で北さんが橋をゆらしまくっていた

ほまちゃんも「足がかゆい」と言ってママの手を離したりして 小沼さんは何度か絶叫しながら何とかわたりきり

しかし、時間と場所の関係で、渡った橋を再び引き返さなければいけないことが判明

一生のうちに何度か怖い思いするより、一日のうちに何度も怖い思いしたほうがええやろ とわけのわからない励ましのことばを受け再び橋を渡りきり

途中いさおさんが行方不明になったり しながら なんとか 駅まで帰ってくる

小沼さんとお別れして

電車の中ではおじさんたちが解放感でビール一杯

 

たのしそうですね いやあ たのしかった

お出かけ企画実施していきますので こんなのしたいというのを みんなで企画してみてください

●  ~マルガサリ、秋の自主企画コンサート!~

●さんずいのはじまりー感じる からだ から,音の彼方へー

 ~マルガサリ、秋の自主企画コンサート!~

11月8日(日)、大阪府豊能郡豊能町のスペース天にて、マルガサリの
秋の自主企画コンサートを行います。ガムランにかかわる「からだ」の
多様性に焦点をあて、実験・現代系の作品から古典舞踊曲まで、超広角
(変化球あり、剛速球あり)指向のコンサートです。堅苦しくはなく、
お茶を飲みながら、「現在進行形のマルガサリ」を楽しんでもらえたら
と思います。佐久間新監修「SANZUI」、三輪眞弘の「愛の讃歌」など、
話題作が満載! 


日時 2009年11月8日(日)13時~16時
場所 スペース天(大阪府豊能郡豊能町牧下林)、TenBa-A
料金 1000円(お茶付)
主催 マルガサリ
出演 マルガサリ、たんぽぽの家ガムラン倶楽部「ポホン」
演目 デイヴィド・コットロウイ「For Gender」
   三輪眞弘「愛の讃歌」
   ジョン・ケージ「Haikai」
   佐久間新(監修)「Sanzui」
   ジャワ舞踊曲「チャンクレ」ほか


■チケットのご予約■

お電話、もしくはメールでのご予約を受け付けます。
チケットは当日清算です。

メール margasari24@yahoo.co.jp
tel 090-8125-0683(西) 


■スペース天へのアクセス■

<スペース天>
〒563-0211
大阪府豊能郡豊能町牧下林9番5

・車等

阪神高速「池田木部出口」より約20分
京都縦貫道「亀岡インター」より約20分
(地図は以下をご覧ください。)
http://margasari.com/ten/map.html

※ 無料駐車場あります。
※ 箕面トンネルが開通し、新御堂筋からのアクセスが
大変便利になりました。
箕面トンネル入り口から15分でスペース天に到着できます。

・バス

阪急池田駅より阪急バス、余野 / 牧行き(約40分)「妙見口」下車、
徒歩10分

阪急池田駅「牧」行きバス時刻表(日祝)
9:10 / 10:10 / 11:10 / 12:00 / 13:10 / 14:00 / 15:10 / 16:00 / 17:10

http://bus.hankyu.co.jp/rosen/jikoku_img/x003906_3.pdf

※13時開演に間に合う便は、11:10、12:00発です。


皆様のご来場をお待ちしています!



____________________________
   Gamelan MARGA SARI 
    http://margasari.com/
  〒563-0211 大阪府豊能郡豊能町牧下林9-5 スペース天

  メルマガについての連絡先:margasari24@yahoo.co.jp(担当 西)
   (メールは@を半角にして送信下さい。)
   *このメールが不要の方は、上記のアドレスまでご一報ください。
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● M-130プロデュース!  秋の紅葉ハイキング!

118日(日)9:00 カマン!メディアセンター集合 15:00ころ解散

M-130プロデュース!  秋の紅葉ハイキング!

私市にみんなで秋の紅葉ハイキングへ行きませんか?日本最大級のつり橋をみんなで揺らしながら渡りましょ 植物園にも行きましょう

※交通費(動物園前~私市 590円)、昼ごはん代、のみものなどは各自でおねがいします

※雨天の場合中止です

● なんでもあり。

仕事おわり、歌を新世界のスウパウワールドの階段でやった初めてかまぼこバンド、せきさんと歌う。500円くれたやつがいた。俺はあほうやけどうれしかったんだ、初めて、思いきり唄ったせきさんも俺のために
弁当まで作ってくれたんだ。いろんな奴に会ったけどいい奴だ。コメントの今田君ありがとう。同じ気持ちだと思う。一度かまがさきにきて、世の中のことを語り合おう。今田君思う道を歩いてほしいんだ。

● 市民館まつりポスター

いさおさん.jpgのサムネール画像のぼるさん.jpgのサムネール画像まっちゃんさん.jpgのサムネール画像

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● 人生 とはいいもんだ。

人それぞれ生き方はさまざまだ。でも、これだけは言える。目標 夢、持つた奴は俺は好きだ。どんな時でも支えてくれる自分を持ってるから。俺は、若い頃夢が、持てなかった。人との付き合いが、原因だ。16歳の時に年上の人に言われた、何気ない一言。今でも胸の奥に残りしまってる。他人からすればささいな事。でも俺には、こたえた。だから、今の
俺がいる。忘れたかった忘れる事の出来ない俺、ばかな奴、
人が死んだ時、俺は心底泣いたのは親父と妻だ。今は泣けない、何故か、分かるか。真剣に人に向き合ってるからだ。そいつの生きざま夢、少しでも生きてる俺たちが、つないでやらなければ生きてるから出来るんだ。前を見て歩くことにした。硬い話でごめん。辛い 悲しいでも乗り越えられる。やさしい人だから

● 建設現場

現場にいき道具をおろし材料が、来るのを待っ。かんとくが来て図面貰い三階に上がった。仕事にかかる早めに帰った。歌の練習が出来なかったのは残念だった。仕事も大事けどやりたいことが出来ない己がはがゆい。まあ いいか明日もある寝ようお休み

● つれづれに

今日はお昼からおっちゃんたちのカマ凹バンドの練習がカマン!メディアセンターでありました

西成市民館のかきかわさんが、練習に参加してくださって一緒に舞台にも上がってくださるとのことで練習にも力が入る

よくあそびに来て下さるお客さんも練習に参加してくれて女性と男性の比率が初めて1対1になったカマ凹バンド やっぱりいいですね~女性がいるというのは

きのうカマメに迷い込んできた、絵を売っている無職で金銭的にも住居にも困っているという青年が再び来て

きのう案内した支援のNPOにまだたどり着けていないと言う とにかくごはんを食べたいということで、カマメでおべんとうを食べてもらう 一人で行くことができるか心配だったので、場所を案内しようと思っていたのだけれど、気がついたらいなくなってしまっていた 大丈夫かな…と心配する

その後はイベント続きでたまっていた事務仕事をせっせと片づけ

熊野の森の森林体験がしてみたく、事務局をしている表現教育家の岩橋由莉さんに連絡してみる

やはり熊野は遠かった…とてもその日の朝に出たのでは間に合わないということで、行くなら泊まりがけ…う~んどうしよう…

カマメに来る人からのお仕事の相談が多いので、求人関係のことで市へ連絡

協力的でない返事にがっかりしたり、憤慨したり しかし、もう一度別の担当の方に連絡してみるとすんなり話が通った なんだかなあ

夕方にはウェブ関連のことで相談に乗ってくださっている方とこのブログについてなどもろもろお話し、ドヤの話なんかもおじさんと一緒にし

木曜シェフの料理を食べ 着付けの練習をしてみる

今日は一度かなよさんについてもらって着てから、今度は自分一人で着てみる

服のしわをのばして、ひっぱって、おいっしょおいっしょ

なんとかきれいに着られました 明日からひとりで着られるだろうか

*

夜も事務仕事をしていると、大学時代恩師から連絡が入る

先輩の訃報の知らせだった 東京を出る前にもあまり具合が良くなく気になっていた先輩だった

体調が良くない中わたしたち後輩の勉強合宿にも参加してくださって やさしくて、よく気がついて本当にすてきな方で 毎年年賀状にたくさんメッセージを書いてくれた

自分といくぶんも歳の違わない先輩の訃報に本当に胸がつまる

あさっては大きなイベントがなかったので、かなよさんに相談して明日の夜東京へ行きお葬式には出たいとおもう

● 建設現場の活気

久しぶりの現場気合がはいり、朝早く眼が覚めた。道具を車に積んで仲間と二人で行く20分位で着いたすでに材料を積んだトラックがいた。現場監督に図面貰い打ち合わせまあまあ予定とおりか。3時頃帰つた。今の俺は仕事ももちろん大事だけどそれと同じ位大切にしたい事あるんだ。己の生きざま、信じた道歩きたい。自分の気持ちに正直に、逃げない。人との出会い、別れ感慨深いもの。少しわかるきがする歌のけいこがしたかつたけど、出来なかった、もちろん俺は仕事を選んだこれが現実なんだ。

いいと思うかどうか人それぞれ人生を語るのはこれ位にして明日も気楽に皆んないこう。

● おっちゃん通信はじまりました

今日はお届けものをしに、近所の紙芝居劇むすびの事務所へ、まず顔を出す

おじいさんたちが元気に迎えてくれる 昨日まで京都の山奥にみんなで旅行に出かけていたそう

農家の方の家に泊めてもらったということで、ごはんがおいしく自然がたくさんだったそう

心底うらやましく指をくわえて土産話をきく むすびの心地よいまったりほっこりムードに流されそうになるも なんとかそれを振り切ってココルームへ戻る

お昼からはご近所にある西成市民館まつりの準備を、カマメにて 市民館の職員さん出張でしました

お昼ごはんをすませたおじさんたちが、ひとりふたりと集まり、道から「こんにちは~」とたくさんの人が準備に参加

今日はみんなでおまつりのポスター作成

思い思いにペンや、えんぴつや筆を走らせる みんなでやると隣の人の描いているものに触発されて

どんどん お互いのものが良くなっていく 思っていた以上のものができあがって市民館職員さんも大感動 わたしも大感動

みんなも自分で自分の描いたものに盛り上がり 人の描いたものにも盛り上がり 盛り盛り盛り上がった

1時間のつもりが大幅に延長し、市民館の職員さんが帰ってしまったあとも残った人はせっせと自主製作IMG_4640.JPGのサムネール画像

そのあとは、きのうのコミュニティアート映像祭のために、カマメに来ていたコミュニティアート船橋のスタッフさんが

かなよさんの「ITに強いなら何かしてよ」のひとことにこたえ、このカマメブログに「おっちゃん通信」なるものをつくってくれた!

メールでブログ記事を投稿できて、釜のおっちゃんの日々のくらしの日記がつづられます

今日から投稿されています! これから「釜のおちゃんブログ」から目が離せません

おじさんたちにあたたかいメッセージもお待ちしています

ぜひぜひ

まい

● 明日から仕事です

マンションのないそう工事です。
 
 

● 今日のカマメ

今日朝から、パソコン教室をやって感じたことは毎日、続けていくことだとおもった。昼から市民館まつりのピウアウルポスターをみんなで書いて、けっさくのができ盛り上がった。その後昨日知り合った千葉県から来られ映像祭を、やった中川君とカマガサキをチャリンコで探索した。
 
 

● 大きなポスター

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● いさおさん、ポスター完成

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ポスターです

● 市民館まつり出張準備会! 11月4日(水)13:00~14:00 11月6日(金)15:00~16:00

114日(水)13:0014:00

116日(金)15:0016:00

市民館まつり出張準備会!

市民館職員さん出張で西成市民館まつりの準備をします。気軽に足をはこんでみてください

inカマン!メディアセンター

● コミュニティ映像祭と誕生日会と幻聴・妄想かるたと...

今日はコミュニティ映像祭

春上映のときにはほとんど外部からの人が集まらなかったと聞き

今回もそうなんだろうなあ さみしいなあ と予想していたのですが、なんとたくさんの人が来てくださり うれしい

スクリーンが何度も使っているうちに不具合を生じてきていたらしく、つるして映像を写してみるといがんでいる…

映像祭のスタッフコミュニティアート船橋のみなさんに手伝っていただき悪戦苦闘でなんとかスクリーンを調整

はじめにコミュニティ映像祭のコンテンツになっている映像をみんなで見、途中かまがさきのまちあるきにでかけ釜ヶ崎に来て38年ののぼるさんにいろいろ話をしてもらい、帰ってきて釜ヶ崎越冬のビデオを見、むすびの映像をみるという長丁場

 映像から沸き立つことばをみなさんが交わし、まちに出、また映像をみてことばを交わす とても良い時間があったように思う

みなさんお疲れさまでした ありがとうございました!またあそびに来てくださいCIMG1999.JPGのサムネール画像

映像祭のあとには、今回たまたまコミュニティアート船橋の下山さんが誕生日ということで初めて会ったお客さんも巻き込んでの誕生パーティ

CIMG2004.JPGのサムネール画像

 たまたま来てい料理人のお客さんをシェフにしていろいろ、料理をいろいろつくってもらって たのしくみんなでちゃぶ台を囲む

ごはんを食べ、ケーキを食べたあとになぜか焼き飯がでてきて それもまた食べるというむちゃくちゃな展開にみんなで盛り上がり

そのあとは世田谷区の精神障害者共同作業所「ハーモニー」でつくられた「幻聴・妄想かるた」をする

幻聴・妄想かるたhttp://harmony.exblog.jp/7654737/

美術家の藤浩志さんに紹介されて即買いしたのですが、これがとってもすてき!

かるたにされた「幻聴・妄想」のことばのおもしろさとデザインのかわいさ もさることながら 付属の分厚い冊子がとてもよくできている これがあることが ものすごく大きな意味があるなあと思う

精神障害の当事者の方の語りがつづられていたり 統合失調症講座があったり、作業所ハーモニーについての説明があったり それが暗くないかわいいあたたかいデザインの冊子になっている

差別や偏見にゆるやかに立ち向かう手作りのかるた 作り手と当事者の信頼関係 支援者の方のあつい想いが感じられた

 ふふっと笑ってしまうすてきなかるたの そのむこうにいる会ったこともない人のことをいとおしく思ってしまった

 

幻聴・妄想かるた カマメ(かまがさき名言の略)かるたもつくりたいなあ とおもう

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● コミュニティー映画祭 11月3日(火)14:00~19:00

113日(火)14001900  コミュニティー映画祭

昨年に引き続きコミュニティーアート船橋より、映像作品がカマメ!へやってきます

inカマン!メディアセンター

● 転載 秋のハイキングのご案内

■■■■■ 秋のハイキングのご案内
              釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長) ありむら潜
  
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「紀州街道歩きシリーズ」改め  つながり発見・歴史街道歩き
      ~今回は庚申(こうしん)街道~
     ▼ 熊野街道とともに上町台地を走る旧街道です

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 日雇い労働者や生活保護の方々の地域生活支援とかまちづくり参加支援は「わがまちを好きになること」からという考え方で、この数年「紀州街道歩きシリーズ」を実施してきました。
 この秋から主催者を3団体共催と強化し、歩く街道も周辺街道まで広げようということになりました。
対象者についても、西成労働福祉センターが実施していた「歴史発見ウォーク」が休止になったので、そこに参加してきていた現役労働者層も引き受けることになりました。(今月号の『センターだより』にも掲載されています)
また、この際名称も変更してみました。「つながり発見・歴史街道歩き」と。
意外な街道が、西成や釜ヶ崎とつながっていたり、自分の人生とつながっていたり、参加することでさまざまな人々とつながったりする、そういう願いをこめました。
 この絶好の季節、じっとしていてはもったいないです。周辺の方々もお誘いください。
古地図にもとづいていっしょに歩きましょう。
そこのおっちゃん、徘徊(はいかい)でもええよ~。
 *当日は、案内人の説明がよく聞こえるようにトランシーバーも使用しますので、便利です。
 *チラシもPDFで添付しますので、どうぞご覧ください。プリントしてご活用ください。

                  ◆
主催:釜ヶ崎のまち再生フォーラム、西成市民館、大阪市立大学西成プラザ
日時:11月3日(火曜日・祝日)
集合:午後13:00にJR天王寺駅 北口です(お間違いなく)
コース:集合場所から菓子問屋を通って四天王寺南門へ
    四天王寺南門をスタート(ここに13:30直接
    集合も可)⇒庚申街道沿いに上町台地を南下⇒
    庚申堂⇒天王寺駅をくぐりぬけ⇒松崎町⇒
    文の里⇒股ヶ池(現在の桃ヶ池)⇒大阪市立
    大学阿倍野プラザ(長屋を再利用して「レリージョン
   (宗教の意味)・カフェ」ができたので、そこでお茶を
    いただいて解散)

所要時間:3時間程度
案内人:水内俊雄さん(大阪市大都市研究プラザ教授)
川浪 剛さん(浄土真宗大谷派僧侶)
参加費:解散場所からの片道電車賃程度
参加申し込み&お問い合わせ:
釜ヶ崎のまち再生フォーラム(ありむら)まで
     携帯電話:090-8448-0315
     Fax:06-6635-2699
     携帯メール:kama-yan3@ezweb.ne.jp
     e-mail:kama-yan@sun-inet.or.jp
お問い合わせだけなら西成市民館でも可
06-6633-7200

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ありむら潜    ARIMURA Sen
釜ヶ崎のまち再生フォーラム(事務局長)・漫画家
携帯:090-8448-0315
e-mail:kama-yan@sun-inet.or.jp
携帯メール:kama-yan3@ezweb.ne.jp
http://www.kamagasaki-forum.com
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_______________________________________________ ML@kamagasaki-forum.com http://www.kamagasaki-forum.com/mailman/listinfo/ml 釜ケ崎のまち再生フォーラム http://www.kamagasaki-forum.com/

● みんなで絵を描く会  11月1日(日)16:00~

111日(日)16:00

みんなで絵を描く会

いつも人気の絵をかく会

みんなでにがおえを描いたり描かれたり 今回はパソコンも使う予定です

inカマン!メディアセンター

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