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2009年10月の記事

● 助成金書類とともにあった2日間

きのう、きょうと助成金書類とのにらめっこの2日間だった

きのうの消印有効の助成金にきのうの夕方5時半に気づき6時に書類を書き始め、12時ギリギリで発送

きょう消印有効の書類を3日前から書き出し、きょうこれから天王寺郵便局へ走ります

こんな危ない橋を渡りまくる日々 焦って書いても良いことはない とわかっていながら

それでも もしかして通ったら助成金がおりる やりたいことができる と思うとあきらめられず

無謀な爆走を繰り返すのでした

まだ11月の書類などなどいろいろあるなあ 難しい書類とのにらめっことずっとPCをお友達に作業すると体をガチガチにするなあ と思う

途中まどの外から裏のこどもたちが手を振って声をかけてくれる

このないだ東京へ行った時のおみやげをわたすと、お返しにどんぐりを届けてくれた 秋だなあ

今日はよまわりがありましたが そんなこんなで全然準備に入ることができず まかないカレーも用意してもらって食べて洗ってもらってと手伝いに来てくださった方に助けていただき

今日も着付け練習をおこたらず あしたはかなよさんがいないので自分でやってみようかなあ とおもう

では郵便局へ行ってきます!

まい

 

● 山王ミニ夜回り

1031日(土)

山王ミニ夜回り

18:00から準備(おむすびをつくります) 夕ご飯を食べてのち21:00ころ夜回りをします(1時間程度)

*あまりに人数がおおすぎると、迷惑になりますので、なるべくお申し込みをおねがいします

18:00より前の時間からお手伝いいただける方も歓迎です

*毎月一回の夜回りに、お米や梅干し、サランラップなどのカンパおねがいします

● 神戸ビエンナーレ関連事業『アートツーリスムワークショップ「神戸観考-3つのアートスポットを巡る旅」』のご案内

神戸市民文化振興財団主催/神戸ビエンナーレ関連事業『アートツーリスムワークショップ「神戸観考-3つのアートスポットを巡る旅」』のご案内を申し上げます。

海と山が近くコンパクトな都市規模の神戸には、その地理的条件や歴史を踏まえたアートスポットがあります。みなと神戸を舞台に開催される2年に一度の総合芸術祭「神戸ビエンナーレ」に関連して、従来より独自の活動を展開する3つのアートスポットを巡り、各所の企画と連携した1日限定のプログラムを企画しました。

神戸における現代芸術の活動拠点として重要な役割を担う、兵庫県立美術館、神戸アートビレッジセンター、C.A.P(STUDIO Y3とCLUB Q2)。
この3つ異なる機関(美術館、アートセンター、アートNPO)にご協力を頂き、施設見学や展覧会鑑賞、アーティスト・トーク、イベントなどに参加し、アートの現場を探訪します。

多様なアートに導かれ、様々な角度から神戸を観て考える【神戸観考】を通じて、新たな気づきや様々な思考と感性に出会う旅をお楽しみ下さい!

第一弾は、新開地/神戸アートビレッジセンターです!

皆様、お誘いあわせの上、お運び下さいませ。
(転送など、大歓迎です!)
宜しくお願い致します。

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神戸市民文化振興財団主催/神戸ビエンナーレ関連事業
    アートツーリスムワークショップ
「神戸観考-3つのアートスポットを巡る旅」第一弾
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神戸観考1)
新開地/神戸アートビレッジセンター
10/31(土)17:00~19:00頃(受付開始16;30)
参加費=1000円(要事前申込/定員20名)

神戸アートビレッジセンター(KAVC)は、新開地にある神戸市立のアートセンターです。1996年の設立以来、美術/演劇/映像ジャンルの自主事業と各施設の貸出し事業を行っています。
今回は、アーティストが主体となって展覧会を創る、アートイニシアティヴ・プロジェクト/Exhibition as media 2009「drowning room」を参加アーティスト(大﨑のぶゆき、田中朝子、冨倉崇嗣、中川トラヲ、森本絵利)によるナビゲーションで巡った後、カフェトークを楽しみ、最後にオープニングパーティーに参加します。
※参照URL= http://kavc.or.jp/
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(予告)
11/21(土)北野~ポートターミナル:C.A.P(STUDIO Y3とCLUB Q2)
11/22(日)メリケンパーク~岩屋:兵庫県立美術館
参照情報・広報(チラシ)PDF
http://www.kobe-bunka.jp/banner/ban/091023.pdf
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■ お問合せ/申込方法
神戸市民文化振興財団 振興課(受付時間 平日08;45-17;30、土日祝休み)
電話 078-351-3597 
E-メール art-tourism@kobe-bunka.jp
HP http://www.kobe-bunka.jp/

主催:神戸市民文化振興財団
共催:兵庫県立美術館、神戸アートビレッジセンター[指定管理者:大阪ガスビジネスクリエイト(株)]、C.A.P.(芸術と計画会議)
協力:早駒運輸(株)、近畿タクシー(株)、一本松海運(株)

● ウヲン・ジクスの朗読の夕べ

1030日(金)19:00~ 投げ銭カンパ

ウヲン・ジクスの朗読の夕べ

 in ココルーム

 

みなさんもごいっしょに朗読してみましょう

 

● 10月30日(金)14:00~ ガラクタ工作会

1030日(金)14:00

ガラクタ工作会

カマン!メディアセンターにある木切れや廃材で額縁をつくったり、何やら謎のものをつくったり… ガラクタ工作デタラメ表現会!大工仕事の得意な人歓迎!そうでない人も歓迎!

Inカマン!メディアセンター

● 10月30日(金)14:00~ ガラクタ工作会

1030日(金)14:00

ガラクタ工作会

カマン!メディアセンターにある木切れや廃材で額縁をつくったり、何やら謎のものをつくったり… ガラクタ工作デタラメ表現会!大工仕事の得意な人歓迎!そうでない人も歓迎!

Inカマン!メディアセンター

● アートって?対話と他者と立ち位置と... うにゃ~

今日は朝から事業の会議が立て続けにある

コミュニティアートについて考える事業の一年間の取りまとめのシンポジウムに向けて

アートって?地域って?それぞれの立ち位置って?とさまざまに思いめぐらす

アート初心者で、アート活動もこの半年間ではじめて触れだしたわたし

しかも現場密着型でアートに懐疑的な部分さえいまだにある わたしにはよくわからないこともたくさんあり

 ああ~そうか~ と思う

ハレの場となる「作品化」と日常の「表現活動」の循環が大切なのだと思う というかなよさんのことばに、自分が書いた助成金の企画でやりたかったとこはそれだったんだよなあとまた振り返る 先日のアートマネジメント講座で伺った藤浩志さんの「作品化と表現活動」のお話しがさらにすっと腑に落ちた感じ

作品化することは、作者が他の人や他の空気や他の価値観や他の社会や…そういったさまざまな

「他」に触れる機会に出会うことなのだと思う そして作品に触れる人にも出会いがあり そこから生まれるさまざまな対話がある

作品化しない日常の表現活動の中だでけでは、他の存在に出会う機会がとても少ない もちろん日常の延長上にある作品化であることが大切なのだけれど 表現している人は表現をもって他の世界や社会や人や文化やいろいろなものと出会っていく中で

変わっていくことができるのだと思う そしてそこには対話が不可欠 他のものに触れ 出会いの中で対話すること

誰と一緒にその行為がなされるのか がとても重要という藤さんのことばを思う かなよさんや栗原彬さんのいう他者性ということばも思い浮かぶ

もんもんとしたまま整理がつかないきもちで会議を終え カマメへ

すると自殺防止の歌の詞をつくる と意気込むおじさんが 道行く人に声をかけて ドカドカと他者の中に入り込んでいる

自殺というデリケートな内容を関係のできていない 初対面の人に急に詩書いて! といいこちらの備品を使ってその作業をする姿にムカっとしてそれはどうかと問う

そんなこんな いろいろあって気分転換したいなあ と思っているとかなよさんが 着物の着付けをしようか と言ってくれる

今度の学会での発表で着物を着ようということになり 東京での学会なので自分で着物を着られないとダメだということになり

一か月で着物の着付けをマスターするという、使命のために わざわざかなよさんがおうちから道具をたくさんもってきてくれた

そこで着付け教室開始 ゆかたよりもたくさんの紐をつかっていろいろなところに気遣う うーんむずかしい

近くのきもの屋さんで着物300円セールをしていたので、着物を着てかなよさんと物色する

300円の上等のきものを常連のお客さんに買ってもらって ココルームでふぐなべをたべ おなかいっぱい

気づけばぎゃ~こんな時間 帰りって寝ます

● 澱みなくはない

今日もながい一日でした どんなことがあったかというと

お昼ころ、ビラを配りたいという人が訪れ 最賃以下で働いたこと、労務局の扱いが差別的だったことなどの話を聞く

こういったときだいたいいつも労働局や他機関に相談に行き 弁護士に相談という選択肢が考えられるけれどなかなかうまくいかないという話が多い 泣き寝入りしなければいけないのか ということばがいつもついて回る

その後はメールを返信したり、1月谷川俊太郎さんをおよびして行うシンポジウムの案を練りなおしたり、助成金のことを考えたり

ふっと気づくと むすびのアサダさんが ガラスごしに 笑顔でたっていて 外国の人が持ってきたという不思議なフルーツをいただく みんなでおやつを食べて

山王こどもセンターのこどもたちがまち中スタンプラリーをしていて習字を書きに来てくれる

久しぶりにこどもたちが遊びにきてくれて とてもたのしくなる こどもたちにまじって60代代表のAさん、20代代表のわたしも半紙に自分の名前をしたためる Aさんはわたしの名前が書かれた半紙をうれしそうに持って帰っていきました

助成金の相談をかなよさんにして いろいろ考えたが 話しているうちに相談できる人(専門家)に来てもらって

こちらの普段の事例の相談をしたり まちの人の話しを聞いてもらったりということができたら と考えつく

事務局が手をとられずにできて(事務局人件費がでないんだから仕方ない…) 相互に経験値になるようなことをしていけたら

その後もFAXをしたり電話をしたり、メールを返したりあわただしく

カマメのおじさんたちは、ダンボールでいすをつくったりパソコンをしたり世間話をしたり

夜はスタッフあっこさんの誕生日を祝ってハッピーバースデーソングをうたうと思い

ココルームにいってみると もうすでにバースデーソングは歌い終わりろうそく消しも終わってケーキカットまで済んでいて

ああ…歌いたかった…と無念さにうちひしがれながら ごはんをもりもり食べ

その後はカマメでスカイプというソフトを使って衛星会議をしました 12月5日に東京の三田の家というところで

行われるアートミーツケア学会の分化会「澱みの思想」でどんなことをするかの作戦会議を埼玉浦和の猪瀬大学教諭の自宅とつないで行った

つないでみると、埼玉側からはなにやら、なべを囲んでみんなでビールをのんでいる映像が映し出されてくる

こちらもあっこさんのバースデーケーキで対抗するも カマメにいる禁酒中のおじさんたちは埼玉会場のビールを見てぶーぶー

分化会をどうするか、トーカーの上野の魚屋マシューさんと、芸術家コマドリ社のカリヤザキさんと猪瀬先生と考える

澱みってなんだろう…と考えてきた 流れに竿をさすとはどういうことか… スカイプ会議だけでも議論はおもしろく

具体的な見せ方としては、発表者みんなそれぞれユニフォームをまとい、作品を展示し、それぞれの現場の音を流し、ちゃぶ台を囲んで話をするというやりたい放題の企画に発展 さいごは会に一般参加する社会学者栗原彬さんにすべてをゆだねるという他力本願コーディネートで会議は終結

カマメにいたおじさんたちと「澱みってなんだろう…」と話ができたことがとても有意義でした

【澱み、淀み】大辞泉 国語辞典

水や空気などが流れずにたまっていること。また、その所。よど。「川の―」「空気の―」

底に沈んでたまること。どんより濁ること。

物事が順調に進まないこと。また、その箇所。「―なくしゃべる」「仕事が―なく運ぶ」

3番が一番しっくりきた

これだけ道と地続きにスペースを開け放っていたら 澱みなくものごとがいくはずがない

でもふつう 地域や社会と大きく接して自分をそこにさらしていたら 澱みなくいかない

道や社会に個人がもっとさらされていた昔

人はもっと 澱みなくいかないのがふつうだ という感覚をもっていたんじゃないかなあ とおもう

● アートミーツケア学会 分科会「淀みの思想」 公開打ち合わせ!

1028日(水)20:00

アートミーツケア学会 分科会「淀みの思想」公開打ち合わせ

Inカマン!メディアセンター

 

埼玉県浦和と大阪西成メディアセンターをつないで125日に行われるアートミーツケア学会の生中継打ち合わせを実施します。

白金で大人気のコマドリ社、上野の魚屋マシュー、メディアセンターのハラダマイ、明治学院大学講師猪瀬浩平といういささか不安がよぎるメンバーで、学会に出場するにあたって公開打ち合わせをします。

● オザワケンジ「うさぎ!」を読む会 10月27日(火)19:00ごはん、20:00開始

1027日(火)19:00ごはん、20:00開始

オザワケンジ「うさぎ!」を読む会  @ココルーム

● 休みのはずがありゃりゃ

休みの日なのにやり残したことが気になってカマメに出勤

切りいいところですぐに帰ろうと思ったのだけれど

ひとつしだすとあれもこれもと思ってしまいあっという間に日が暮れる

ありゃりゃ~

シャッターの汚れを掃除して 灰皿のつもりで置いている缶の入れ物にごみがたくさん入っているのを捨てる

きょうは犬の糞を入れた飼い主さんがいた なんでごみも糞も自分の責任で処理ができないんだろう

もう灰皿置くのをやめようかな とおもう

このまちは素敵なところもたくさんあるけれど いやになるようなこともたくさんある

ごみや糞やタンには本当に疲弊する 裏にすむおばさんとも よくこのことでお話しをする

なんとかならないものか

カマメでは11月のチラシ発送にむけて、たくさんの人が発送作業をしてくれている

「家にいてもダメになるから…」「やっぱり外にでないと…」ということで引きこもり解消のために来てくれている人がたくさん

わたしも同じようなものだなあ

 

● 雨の中てくてくあるって京の町

京都の知恩院へ助成金の公開選考会を見学に行き

世の中にはいろいろなNPOがあるなあと刺激を受ける

ちいさなアクションが始まりでまち全体がうごきだす 国を越えてうごきが生まれる とてもおもしろい 

そして 壁にはられたこどもたちの考えた企画書のおもしろさにおどろく

これ!やりたい!と思うような企画がいくつもえんぴつで描かれていた

そして自分が書いている企画もこれに毛が生えたようなものだなあ と思った

雨の中てくてくあるって駅まで帰り 京都の山々や川に癒されて帰ってきました

帰ってなぜかとっても豪華なココルームまかないをおなかいっぱいたべ

ウェブの整備を一生けんめいしているうちにこんな時間に

● 時が経つのは早いのです

昼に出勤するとココルーム前にはものすごい量のタンがあって 足をとられてすべって転びそうになる

よくあることだけれど毎回憂鬱な気分になるんだなあ バケツに水を汲んで流して掃除 カマメとココルーム前にたばこの吸い殻やごみがたくさん落ちていて掃いて掃除する

お客さんがココルームへ来るのでカフェ仕事をする 越冬の会議の話が聞こえてくる もうそんな時期か…ついこの間夏祭りの案内をつくったのに もう越冬の案内の話しが来る 書道もする

ウェブサイトの整備と文具の買い出しをしてお花を買ってくる

カマ凹バンドの練習があって バンドメンバーで版画が得意なセキさんからポストカードを売ろう と提案 ポストカードも買ってくる

夜は農とアート理論編にたくさんの人が来てくださいました

自然と白熱の議論が繰り広げられ 農は今ほんとうに熱い話題なんだなあと思う

カマメでは自然発生的に折り紙教室が始まっていて そのとなりでは名DJのりーくんがカマン!TVを勝手に操作してなぜか画面にはショベルカーの働く姿と音がずっと映し出されていて

おりがみが得意な人同士がお互いに自分の知っている折り紙を教えあっている ゆりの花がきれいにできました

大きなポスターを使って折り紙をしたら立派なごみ箱もできました

東京へ行っている間カマメが閉まっていたことがさびしかったと言ってもらい

わたしがひとりでやっていることを気遣ってもらい いろいろ手伝ってもらう

明日は京都へ行ってきます 

● 東京日記

東京へ行ってきました

朝 動物園前まで自転車で行って新幹線に乗っていく

新幹線は確かに動いていた
地を這って山の合間をぬい
川を渡って田畑を通りそびえるビルとビルの間を抜け
東京につく
高い高いビルが立ち並ぶ都市の風景を眺め
自分たちがはたらいている場の小ささを知る
いろんな意味での小ささ
あそこからこの社会に働きかけをしようとしている
それはとても無謀なことなんではないかと思ってしまうような景観
企業にせよ行政にせよものすごすい権力なのだ
目に見えるかたちでそれがあった
高い高いビル
誰にでも建てられるものじゃない
莫大な資金が要る
特別な技術が要る
新幹線でみてきた田畑や山の風景からそういう権力は感じなかった
それはきっと誰もが触れられる領域だから
平面で道や道路に接する部分が多いということは物理的に簡単に触れることができ見渡すことができ誰もが土を耕すことはできる
カマメ!もなんだかそんな場所のように思う

自分たちのはたらくこの小さな場所から政策提言をして社会に訴えかけようとしている
無謀かもしれないけれど希望だけはもっていたい

半年ぶりに帰ってあたりまえだけれど東京と大阪は違うなあと思い

アサヒビールの本社 いつも遠くから金のオブジェを眺めていたけれど中に入ったのははじめて

13人のおとなの人たちを前にしてひとりで話す 数年前の就職活動のときを思い出す

グループディスカッションは好きだけれど 一対多数の面接がずっと嫌いだった だんだん集中力が切れてしどろもどろになっていくありゃりゃ

せっかく東京に来たので代々木公園へ

テント村に小川てつオさんに会いに行く 代々木公園は青春時代何度も行ったことがあったはずななに広さを完全にあなどり迷ってしまって結構な距離を歩く

ココだっ と思って待っていたテント村は別のテント村

てつオさんに案内してもらって別のテント村へ

たくさんのビニールテント 森の中の異空間 木々の木漏れ日がさしていて 静かで 絵本の中みたい

そこに椅子と机をだしてお話しする てつオさんもなんだかものがたりに出てきそうな方 もしかしたら現実の世界じゃなかったんじゃ と思える

今度東京に呼んでくれた猪瀬先生と、今度いっしょに学会ではなす上野の魚屋ましゅさんといっしょに話をすると

ましゅさんのお友達の安西さんが来てインタビューが始まったり宣伝が始まったり

そのあともずっと人と会って人を浴びた一日でした

● 明日から東京

カマメ通信3号の作成 3号にもなるとだいぶイラレにも使い慣れ

はじめよりだいぶ早く作業がすすむようになった とは言え素人 手間取り手間取り

やっと今日裏表とも印刷ができた

学会発表のための予行演習にカマメ!を使ってもらい そのあとには

はもちこみ映像祭!が行われ のぼるさんが持ってきてくれた「釜ヶ崎越冬 1985」をみる

今このまちでかかわっている人たちの若かりしころの姿が映し出される

当時でも今の私より10くらい年上のみなさん どんな思いでいたんだろうか

映像では山のような機動隊 戦車のようなごつごつとした車が道路をゆっくりと動いていく

とてもやさしいけれど気性が穏やかとは言えないこのまちの男性たち こんな光景が目の前に広がっていたら

それは威嚇のようにも見える 何も起こる前からこんなふうにして何かを起こしてほしいのだろうか?と思ってしまう

機動隊と戦車のような車 殺伐とした雰囲気 

インタビューを受けるおじさんたちは当時も今もあまり変わらないやさしい笑顔だった

いろいろなことがあってごったがえした一日でしたが

あしたは東京へ行ってきます

ココルームとしての任務を背負っての約半年ぶりの帰郷

どうなることやら…

まい

● 第1回 もちこみ映像祭! 10月22日(木)18:30~

1022日(木)18:00ころから

第1回 もちこみ映像祭!

カマメ!に持ち込まれた、ビデオやDVDをみんなで見てみましょう

第1回目は のぼるさんの持ち込みビデオ 「釜ヶ崎越冬 1985年 フジテレビ」

inカマン!メディアセンター

● お釜をもってあそびに来てくれました

パソコンに向かって仕事をしていると、「まいちゃ~ん」と道から声がかかる

振り返ると炊飯器の中にあるお釜をもってAさんが、カマメ縁側前に立っている

お釜をもってたっているちいさなAさんはかわいい

どうやら家からここまでお釜を持って歩いてきたようす

近づいてお釜の中を見てみると、炊く前の水にひたった状態のお米が入っている

Aさんはここのところずっとお米を炊く時の水の量の調整がわからなくて悩んでいた

今日はココルームで小沼さんに水の量を教えてもらったようでその水の入ったお釜をわたしに見せたかったのだ

わあ よかったねえ と言うと また数時間後今度は炊けたお米を持ってきて食べてみて という

Aさんがタッパを開けた時のお米のふあっという いい~香りが今もよみがえる

ちょっとかための良い炊け具合 Aさんはみんなにお米を試食してもらい

意気揚々帰って行った おもしろいなあ

最近ココルームにはお米の寄付が良く届きありがたい限り

お米がおいしいとごはんがおいしい! 食欲の秋

● 手芸部

1021日(水)19:00

手芸部  @ココルーム

ちくちく裁縫の日です 話をしながら手づくりしよう!

● カマメ通信VOL3

カマメ通信VOL3①.jpgのサムネール画像カマメ通信VOL3②.jpgのサムネール画像

 

カマメ通信VOL3③.jpgのサムネール画像カマメ通信VOL3④.jpg

 

● あっという間の一日

あっとう間の一日

なにがなにやら という感じで 一日が過ぎていくのですね

今日はアートの「質」についていろいろ思いをめぐらせました

むずかしい…

きのうおとといとインターネットがとまった関係で止まっていた仕事など片付け

1次審査をミラクルで通った助成金事業のプレゼンに東京へ行くので新幹線を予約

約半年ぶりに実家へ帰ってきます

帰ってきたくなくるかもしれないなあ どうしよう

まい

● 貧困研究会とお好み焼

貧困研究会にて、韓国の事例や日本の事例についての勉強をしてきました

住宅制度の問題や課題について

また韓国の社会的企業の事例について 韓国では社会的企業への政策や援助が進んでいること

日本の社会的企業であるビックイシューのお話し

社会的企業とNPOの役目についてなど とても有意義なお話しを伺いました

住宅を考える上で 本当に住居を必要としているしんどい人には適切な住居を と強く思う一方

ここで活動していると 家を持たないという選択肢を選ぶ自由は残しておく必要もあるよなあと 感じたり

いろいろ考えさせられました

NPOという中間的な立場をいかに評価して継続させていくか という課題についてのお話しもあり

評価をしてもらうために こちらとしても地を固めなくちゃな と思う 

ことばとして語って紙に書いて伝える努力はあたりまえに必要 もっとがんばらねば

帰ってみると お祭りで演奏したメンバーがたくさんおなかをすかせて待っていた

おなかすいた~ おなかすいた~ という声が 7時までは待ってと言われているはずなのに

ぶ~ぶ~言っている人がいて たくさんこどもがいるお母さんのきもちになる

あっこさんが帰ってくるのを待って みんなで お好み焼きとやきそばを食べる

お祭りでの演奏は大成功だったようで みんな晴れ晴れした顔 たのしそうにお好み焼きを食べていました

 

● 第12回 住吉げんきまつり

12_matsuir_bira1.jpg

● あるようでない顔ぶれが みんなで歌をうたっている

今日はセキさんを招いて版画会をしました

といってもあつまったおじさんたちは、みんな版画会の後に控えたバンド練習が気になって集中力散漫

道端からわらわらとおじさんたちが参加してきて、よっぱらっている人はみんなにやんややんや言われ追い出される

かつては自分がよっぱらってくだをまいていたおじさんたちが よっぱらいは入ってきちゃいけないんだよ

と注意するようになったのです

版画はまずはふつうの紙に彫りたい絵を描いて、次に絵を透ける紙に写す

それをトレッシングペーパーを使って木に写して彫る なかなかむずかしい「外に向かって彫るんやで」といろいろアドバイスを受けながら彫ってみる

しかし、ココルームが忙しくなって途中で彫りを放置していたら セキさんが全部きれいに彫ってくれる

かわいい猫ができました

おじさんたちも次の日の発表のために 版画製作半ばにしてバンド練習開始

明日の長居元気まつりで、ココルーム常連メンバーみんなで舞台に上がるそう

おじさんバンドの名前はカマ凹バンド メディアセンターに集まった人でゆるやかに結成されたバンド

セキさんの歌詞に曲がついてとても評判がいい「釜のブルース」が代表曲

今回は公演3回目か4回目  メンバーの入れ替わりもあって不安なところがあるようでたくさん練習しました

メンバーそれぞれ味があってとってもいい感じ 何よりみんながみんなのことを考えながらの練習の空気はとてもいい

少し前まではこんな風にみんなで歌をうたえるような状況ではなかったのに

おじさんたちの変化におどろき また励まされる

カマ凹バンドの練習後は 出演者みんなでの合唱の練習「ポニョ」と「ふるさと」をうたう これがまた最高にたのしくてすてきだった

あるようで以外になにかを一緒にすることのない顔ぶれがみんなで歌をうたっている

全然合っていないんだけれど とても心地がいい

明日 わたしは見に行けないけれど がんばってください!

まい

 

● 転載 見沼たんぼ福祉農園より 

【見沼・風の学校主催 農的若衆宿 2009秋】
~秋の実りをむかえた見沼で、ひとと大地を感じる二日間~

■日程:2009年10月17日・18日(17日9:30 ~ 18日12:00頃まで)
※ 途中参加・途中帰宅OK。参加希望時間を申し込みの際に連絡ください

■場所:見沼田んぼ福祉農園 (最寄り:東浦和駅 総寺院そば)

■スケジュール
17日:開会式、午前作業、昼食、午後作業、夕食、勉強会
18日:朝作業、朝食、午前作業、閉会式

■参加費::完全参加(2日間)2000円
( 17日午前~昼食まで500円、午後~夕食まで500円、勉強会500円
18日午前~ 正午500円 ※食費込み)

■持ち物:作業できる服装、靴(長靴)、軍手
(泊まられる方は寝袋・防寒具をお持ちください)

■作業内容:里芋掘り、通路の溝掘り、秋冬野菜の植え付け、除草作業等

※作業内容は天候によって変更になる場合があります
※参加の申し込みや不明な点のお問い合わせは以下の連絡先へお願いします

 【問い合わせ先】
★見沼・風の学校事務局  Tel: 048-832-5572   E-mail: rusukaze@hotmail.com
 
★イベント担当:浦谷    E-mail:usakky0417@msn.com
申し込みの際は「お名前・所属・連絡先・参加日時・関心分野」などを
お知らせください

◇見沼風の学校 HP 
http://www.h4.dion.ne.jp/~minukaze/



見沼・風の学校 事務局
                  猪瀬浩平
Tel 090-6938-9211/Fax 048-832-5572
e-mail kazekoukou@ybb.ne.jp
見沼・風の学校HP http://www.h4.dion.ne.jp/~minukaze/




● 棚ができました

今日は午前中学生さんの聞き取りがありたっぷりお話しする

大学生の女の子とお話しするのはいつぶりだろう…新鮮な気分でいろいろ話をする

聞き取りをしてもらうと、自分の声を自分で聞いていろいろなことを思い返したり

考え直したり 本当に良い整理ができていいなあと思う

聞きとられている最中もひっきりなしにご近所さんたちが道から声をかけていく

あいさつをしたり 少し世間話をしたり 

カマメのオープンさは本当に良い 一応部屋の中にいるけれど道にいるのとほとんど変わらない公共性

こういう場所は一昔前には まちの中にたくさんあったんだろうなあ とおもう

川で洗濯して 井戸で水をくんで という昔のくらしの中のなにげない一シーンに似た公共性のように感じる

今日は近所に住む方に棚をつくってもらいました

掃除や整理整頓までしてもらってカマメ奥のスペースはとってもきれいになりました

さっそく荷物をつめてみました

 

まい

● 里山の風景 目の前に

ご近所さんの相談にのり、ケースワーカーの方とお話しをする

その中で本当に行政と個人の間で橋を渡すような人や組織がないことにきづく

ある種専門的な話を理解できる個人でないと、行政の適切な支援にまでたどりつくことができない

現在の制度や仕組みでは支援にたどりつくまでの道は個人の力で歩かなければいけないことが多い

本当に支援を必要としているのはそういった理解が個人の範囲では難しかったり、個人の裁量での判断が難しい人

そのために 本当に支援を必要としている人が支援の術をしらずに個人の中に問題を抱えている

親族間のつながりも、地域内の連携も薄れてきている中 個人が道の途中でただ立ち尽くすような状況があるのだなあ

行政と個人とのあいだの強烈な距離を感じながら

行政もひろいきれない部分を中間でサポートする人や組織を渇望しているのだとおもう

どんなに誠意があっても身はひとつ  ケースワーカーは100件を越えるケースをひとりで抱えている

その不足している中間に入ることで、弱い立場の個人を搾取するような「貧困ビジネス」の話があちこちから聞こえてくる

聞こえるだけでなく現に目に見えるようになってきた

地域に根をはってしっかりと活動する組織や地域のマンパワーが

中間をゆるやかに行き来してネットワークを持つことで 不当な搾取ができないような

正当に制度を利用できるようにするような 自治の力が必要だと感じる 行政との協働も

 

相談先の方が、50年ぶりに絵を描かれていった

ふるさとの絵 山 畑 お花にちょうちょ おじいさんおばあさんにかわいがって育ててもらったおうち

となりのおうちはもう見えないくらい遠くにあった 山ばかりだった

当時30円だったバス代 バスに乗らずに山を歩いて帰りその30円でところてんを食べて友達と帰った 夏

そのところてんのおいしかったこと 帰りの山道 お墓でひとだまをみたこと 歩いて新聞配達をしたこと

里山の風景が目の前にひろがりました

まい

● guruguru

 

ぐるぐる.jpg

 

● きいろいひかり

 

きいろいひかり.jpg

 

● そらとうみと

 

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● うみとくもと

● 西成市民館まつり準備会に参加しよう!

1013日(火)13:15 カマン!メディアセンター集合

西成市民館まつり準備会に参加しよう!

1113日、14日より行われる市民館まつりの看板づくりや装飾づくりなど一緒にやってみませんか

*人数確認のため、参加したい方は連絡ください

● あわただしい一日

11時ころココルーム体育祭に出発のあっこさんたちを見送り

アサダさんがカマン!TVのコンテンツをつくりに来てくれる

もちこみ映像祭をしようというお話しをしたり 今のココルームに来ている人が実はフェスティバルゲートにココルームがあったときにも来ていたというお話を聞いて へえぇ~と思ったり

そうこうしていると前にアートマスクのイベントをしたときのマスクをスキャンしてデータにしてくれた人がそのデータを持ってきてくれたのでデータを入れ

そうこうしているとこどもたちが遊びにきて今時のおしゃれなベイゴマを見せてくれる

しばらくあそびに来なくなっていた子があそびにきてくれるとうれしい

お絵かきをひととおりして またバイバーイと言って帰っていく

そろそろごはんにしようかなあと思っているとまた別のこどもたちがおじさんに連れられてやってくる

またひととおりお絵かきをして だだをこねながらおじさんに連れられ帰っていく

合間合間にしごとをする 文章がかけない… もっとうまくことばをつかえたら… と思いながら

ココルームにいってごはんの用意をしようとするとお客さんが来る なんとかごはんを食べ

大学の授業でココルームのことを話していただけるということで、その資料を用意して渡し

またお客さんの出入りがあって その合間にまた別のこどもたちがあそびにきたりして

夜からやっとまともにパソコンに向かう とおじさんがやってきて 差し入れをくれたり

自転車のパンクを直してくれたり あわただしい 一日でした

今日一日で一体何人の人とことばをかわしただろう と考える すごい人の数

ここにいると毎日人のシャワーを浴びているよう

今日の画伯(4歳)の作品

● ココルーム文化体育祭@難波宮

1012日(祝・月)13:00~夕方 雨天中止 おやつ持参

ココルーム文化体育祭@難波宮

コントラダンス、音楽。ラジオ体操。ビールをのみながらおしゃべりしましょう。詩の朗読、バトミントン大会、一発芸、悩みの告白、公開散髪!などなど。
青空のしたで楽しみましょう。

● おさんぽ句会 in 股ヶ池

 

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第一回カマメ!おさんぽ句会のようすです

まずは、三角公園で行われている「寄ってきまつり」へ  ビール片手の知り合いがたくさん

みなさんお待ちかねのまちゅこけさんのライブを見終わって アイスの差し入れを食べたら

いさおさんの案内で股ヶ池公園へ 自転車でレッツゴー

途中柵に囲まれたいくつもの公園を通りすぎる 

きょうのお昼にココルームに来たお客さんのお話し「公園には柵をつけないと野宿の人に占拠されるから、あれは必要なんだ」

  を思いだす 本当にそうなのかなあ カマメは柵どころかドアも全開 毎日オープンにしているけれど

  野宿している人に占拠はされないし休憩する人がいても

みんなそれぞれにゆずりあってつかってくれている 解放していることで嫌な思いをしたことは一度もない

今柵に囲われているすべての公園の柵を全部はずしたら きもちがいいだろうなあ と考える

  柵に囲まれキレイに整備された公園で ちいさなこども2人がヘルメットをかぶってピカピカの自転車に乗っている

それを見つめる父親ひとり それ以外に人はいない 

まるで教習所 公園のおだやかさはどこにもない ゾっとして 自転車を走らせる

股ヶ池公園は柵もなくてみどりがおおくて池もあってとてもきもちがいい 

池をぼーっとみつめているとうしろからいっしょにさんぽにきたおじさんが 

どうみてもただ見つめていたい哀愁ただようわたしの背中をみて

「なにみてるん?なにみてるん? どうした、なんかいるん?ぼーっとしてるん?」 と連発 

おだやかに池をながめるひまもないなあ ああ 

さいごにみんなで句会をする 句会なのに 日記をかく人 文字数を無視する人 さすがの実力はぞろい

発表します!

のんびりと 木の葉を拾う 秋の風    心登 

昼すぎの 股ヶ池 親子の楽しき 掛け声かな    いさお

はすの葉の 枯れゆく水面 切なさや        まい

 昭和のフンイキそのままの三角公園から よくわからないまままいちゃんに連れられ股ヶ池公園 不思議な池をタンノウして

これからジムに行ってきます       なみえ

帰りにすずめをとる仕掛けをつくっている若者にいさおさんが指導

みんなでピース

 

 

 

● 山王こどもセンターへ行ってきました

地域の学童施設 山王こどもセンターで

ワークショップをさせていただきました

講師は身体表現の岩橋由莉さん

センターのあたたかい木の雰囲気に囲まれて おだやかにワークショップスタート

はじめは10人程度と伺っていた人数が訪ねてみると25人のこどもたち

小さなセンターの中で うごけるかな…と思ったけれど みんな上手に歩いたりグループをつくったり

いろんなもののかたちを体で表現してみる おかしな格好をしたり

この地域の人を劇で表現すると 近くの居酒屋さんのおじさんのものまねをする子がいたり

笑いのたえないワークショップとなりました

 

帰りには長屋構造のセンターの縁側から こどもたちが手を振って見送ってくれる

次回11月15日は こどもの里へワークショップへ行きます

参加希望の方、気軽にご連絡ください

 

スタッフが出前ワークショップをしている間  メディアセンターでは今度10月18日の西長居公園げんきまつりでコンサートを

披露するための練習会が自主的に開かれていて

たくさんの人が集まっていました 個々はみんな知った顔なんだけれど

みんながこうしていっしょに顔を突き合わせている風景ははじめて見たので

なんだかとてもいいなあとおもいました

スタッフ不在でもこうしてもの事がうごいてくというのは 自治 だなあと思うのでした

 

まい 

● おえかき

近所に住む男の子の作品

すてきです

 

こうだいくんの絵縮小.jpg

 

● 釜ヶ崎「寄ってき」まつり

1010日(土)、11日(日)、12日(月) 午後13時開演

釜ヶ崎「寄ってき」まつり

釜ヶ崎三角公演で3日間行われるライブイベント!

場所:釜ヶ崎三角公園  入場:無料   雨天中止

詳細 http://sound.jp/yotteki/

● こども向けワークショップの現場で学ぶ 参加者募集

現代芸術創造支援事業 OCA!大阪コミュニティアート

こども向けワークショップの現場で学ぶ

講師:表現教育 岩橋由莉さん   WS施設:山王こどもセンター

西成区のこどもの施設2カ所で、表現教育の岩橋由莉さん、ダンサーのエメスズキさんによるアートワークショップを実施。その現場に参加することによって専門的な知識を持つアーティスト講師のファシリテートを学びます。ワークショップ終了後は講師とともにふりかえりを行いそれぞれの気づきや取り組みについて共有します。 

 

※定員10名程度  要申込

※集合場所:ココルーム

 oca!ws

 

OCA!大阪コミュニティアートとは?

● 転載 今宮中学校学習補助事業のボランティアスタッフを募集します 

今宮中学校には様々な事情により、家庭内で学習する習慣や空間を十分にもたない生徒が少なくありません。そのため、生徒の学力不足を克服することが長年の課題となっています。今宮中学校では生徒の学力不足を補うために、20096月から、学校の正規の授業とは別に、地域内外のボランティア・スタッフによる学習補助事業「今宮中学校元気アップ支援事業」を行っています。これまでの取り組みが生徒および保護者から高い支持を得たことを受けて、20091010日(土)から毎週土曜日に「今宮中学校元気アップ支援事業」を下記の要領で実施することになりました。

 

実施日時:毎週土曜日 10:0011:30
実施科目:英・数

使用教材:学校指定の問題集・プリント

集合時間:9:45までに今宮中学校多目的教室(1F)に集合してください

 

上記に加えて全学年を対象にした定期テスト前学習会を予定しています。詳細は以下の通りです。

 

2学期中間テスト前学習会】

実施日時:1019日(月)14:2517:30

1020日(火)14:2517:30

実施科目:英・数・国

使用教材:学校の教科書・プリント

集合時間:14:15までにに今宮中学校ら目的教室(1F)に集合してください

 

 

本事業はボランティアスタッフの参加があってはじめて成り立つ事業ですので、是非多くの方にご参加いただきたく思っています。ボランティアスタッフの参加は不定期でもかまいません。参加希望者は107日(水)までに西成市民館の白波瀬 tawaki79@hotmail.com 宛にご連絡ください。なお、「今宮中学校元気アップ支援事業」の詳細は以下の

 

http://www.ocec.ne.jp/jh/imamiya-jh/newpage2/framepage2.htm

 

 

今宮中学校の最寄り駅は、地下鉄四ツ橋線 花園町駅、地下鉄御堂筋線/堺筋線 動物園前駅、JR/南海 新今宮駅です。各駅より徒歩510分程度で今宮中学に着くことができます。詳細は以下のURLでご確認下さい。近くまで来て場所が分からない場合は今宮中学校に電話(担当:坂口先生)でお問い合わせてください。

 

http://www.ocec.ne.jp/jh/imamiya-jh/location1.htm

 

 

大阪市立今宮中学校の住所 大阪市西成区花園北 1-8-32  電話番号 06-6631-2711

● ラブレター

 

 

ラブレター.jpg

 

裏の女の子よりラブレターもとどきました

うれしいかぎり

まい

 

● 宝のちず

きょうは裏に住む女の子から宝のちずが届きました

もぐらさんもいます どんな宝があるのかなあ

先月にはいっしょに探検にでて

わたしも知らない裏道を教えてもらいました

 

 

たからのちず.jpg

 

 

● 台風すぎさり晴天なり

台風が過ぎ去りました

晴れた空の下をまちあるき やっぱり太陽はいいなあ とおもう

まちを見るときのうの被害もさほど大きくなかったよう 倒れている植え木もない

道を歩いていると 野宿している知り合いのおじさんが「おねえさ~ん!」と手を振っている

きのうは大丈夫でしたか ときくと 大丈夫だったよ と明るい返事

道でいろんな人に会うがみんな元気そうに笑顔で手を振ってくれる

夜はカマン!TVを見る会

今日は自然と美空ひばり特集になって たくさんの人が足をとめてみていく

80歳になるおばあちゃん 40~50代のおじさんたちといっしょに 美空ひばり追悼番組の映像をみる

そこで最後にうたわれた 「川の流れのように」 

テレビといっしょにみんな自然と口ずさむ

~知らず知らず歩いてきた 細く長いこの道

振り返れば遥か遠く故郷が見える 地図さえない それもまた人生 …

なんだか胸がじ~んとなる 80歳のおばあちゃんの声もおじさんの声もわたしの声も

テレビで追悼している人の声も一緒になって商店街にひびく

こういうすてきな瞬間があるから  いろいろあるけれど日々いられるんだなあ

次回カマン!TVの日は11月12日(木)に決まりました

リクエストしに、ぜひみなさん足をお運びください

まい 

● みんなカマン! カマン!TVを見る会

108日(木)19時ころより

みんなカマン! カマン!TVを見る会

Inカマン!メディアセンター

 

みたいテレビをみんなでリクエスト!

● ついに台風上陸

ついに台風が来ています

カマメでは、この台風にともないカマンTVに天気予報を流しています

ココルームスタッフとして働きだす前に 東京で、 台風が来ると聞いて考えていたことは

明日の出勤の電車がどうなるかとか 早く起きなきゃいけないのか…とか

学生のときには 明日は学校休校になるんじゃないかとうかれてみたり していました

こちらにきて働きだして、台風で一番に心配に思ったことは 野宿をしている人のことで

それから古くて、ガタがきているおうちに暮らしている人のこと

高齢でひとりでくらしているけれど、さんぽ好きでどこでも歩いて行ってしまう人のこと

台風がくると聞いたときに ほかのだれかのことをこんなに心配したのははじめてだろうなあ とおもう

このまちにいると 自分ではないだれかをおもうきもちが自然とうまれる

 これはとてもすてきなことだなあと おもう

そして

誰かをおもう その誰かとの出会いやつながりをつくる場もまた大切なんだなあ とおもいました

● 市民館まつり ボランティア募集のお知らせ 転載

来る11月13日(金)、14日(土)に2009秋市民館まつりを開催します。2009秋市民館まつりは地域住民の方々にさまざまなイベントを通じて、市民館に集まっていただき、健康増進活動や住民相互の仲間づくりを目指して実施します。

つきましては、下記要領にて、ボランティアを募集いたします。公私何かとご多忙の折かと存じますが、ご協力いただきますようお願いいたします。

● 台風をからだで感知するの巻

風邪か何かに当たったか とってもおなかが壊れてしまって

今日はカマメ前の道路の工事も夜から入るので少し早く帰ろうとおもいます

台風が近づいてきていて 動物のわたしはきのうから頭痛と鼻や目が重かったり

からだのいろいろな部分に変調が…

カマメに遊びに来る人たちもみんな 肩が痛いんだわ… 腰が痛うてたまらんわ…

とからだで気候の変化をかんじるのでした

さらに 向かいのココルームでは小沼さんが 料理を大量につくりすぎるという

珍現象が…

台風ってすごいですね 気候の変化 気圧の変化ってすごいなあ

台風ほんとに来るのかなあ 明日からあまりに天気が崩れた場合お店を閉めることも

あるかとおもいますので なにとぞ よろしくおねがいします

まい

● くりが届きました

くりが届きました

大きくて立派なくりです

季節をかんじますね

ずいぶん寒くなってひんやりひんやり

カマメの経営状態もひんやりひんやり(!?)でいろいろ大変ですが

そういうことと、個人的な人の課題について思いっきりプライベートの話しに

耳を傾けたり

かと思えば社会的課題がどうだ~とか、世界的なうごきがどうとか、このカマメという場所の社会的なミッションは…

とか、一日のうちに恐ろしいほどの振れ幅のことをかんがえる  あたまの中がごちゃごちゃ

もっと割り切っていろいろ整理して対応しなければ…

いやはや 反省の日々です

今はインドネシアよりのお客さんがココルームにたくさんいらっしゃっています

後ろではカマン!TVの編集をアサダさんがしていて

美空ひばりの歌声がひびいています

少し前までは海外のことは遠い場所のことだと感じていて

もう目の前の課題が山積みで精いっぱいだったけれど

最近

世界の課題と自分の目の前の課題が根をたどれば地続きだなのだなあ と思うようになりました

まい

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